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2024年12月24日(火)

大豆:反発、クリスマスの休み前で本日の短縮取引もあって買い戻し
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:975-1/4↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。クリスマスの休み前で、本日が短縮取引でもあることから買い戻しが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上昇の後反落となった。しかし、もみ合いが一巡して買いが進み、その後はプラス圏で推移。通常取引でもしっかりと推移した。

Posted by 直    12/24/24 - 16:20   

コーン:小幅高、クリスマス前日で動意薄く売り買いにもまれる一日
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:448-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。クリスマス前日で動意が薄く、売り買いもまれる一日となった。3月限は夜間取引から狭いレンジで上下する展開。通常取引でも方向感が定まらない値動きのまま終わった。

Posted by 直    12/24/24 - 16:19   

小麦:反落、ドル高重石でクリスマス前のポジション調整の売りも出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:534-3/4↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。ドル上昇が重石となり、クリスマス前のポジション調整の売りも出た。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。早朝に前日の終値水準に戻す場面があったが、すぐに売りに押されて、下げに戻った。通常取引でも売りの流れが続く中、下げ幅も広げる展開となった。

Posted by 直    12/24/24 - 16:17   

FX:ドル小幅高、薄商いの中で米株の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:157.15、ユーロ/ドル:1.0405、ユーロ/円:163.36 (NY16:00)

為替はドル高が進行。クリスマスの前で商いも薄い中、米株の上昇などが支えとなる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には157円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、156円台後半まで反落。午後には値を持ち直し、ロンドンでは157円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める157円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.04ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは朝方に1.04ドル台を回復するまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後売りに押し戻され1.03ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、163円の節目近辺まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後はロンドンにかけて、163円台前半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、163円台後半まで上昇したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押され、163円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/24/24 - 16:17   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在224.23万袋と前月35.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月24日 12月累計 前月(11/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 43.722 2242.314 3491.683 ↓35.8% ↓17.1%
>アラビカ種 23.499 1657.164 2700.061 ↓38.6% ↓23.6%
>ロブスタ種 16.837 340.331 513.117 ↓33.7% ↓84.3%
>インスタント 3.386 244.819 278.505 ↓12.1% ↓88.7%

Posted by 松    12/24/24 - 16:10   

株式:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:43,297.03↑390.08
S&P500種:6,040.04↑65.97
NASDAQ総合指数:20,031.13↑266.24

NY株式は続伸。クリスマス前で商いも低調、新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は400ポイント近辺まで上げ幅を拡大して取引を終了した。本日はNY時間13:00までの短縮取引だった。

セクター別では、薬品株や金鉱株の上値がやや重くなった意外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や情報、コミュニケーションにも買いが集まった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.58%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.35%の下落、ユナイテッドヘルス(UNH)も僅かながら値を下げた。下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。

Posted by 松    12/24/24 - 14:18   

天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.946↑0.290

NY天然ガスは大幅反発。年明け以降再び冷え込みが厳しくなるとの見通しが浮上する中、暖房需要の増加観測が大きく相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、3.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、引けにかけて改めて買いが加速、3.90ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    12/24/24 - 14:06   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9589↑0.0206
暖房油1月限:2.2215↓0.0048

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇を好感する形でしっかりと値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは堅調な流れが継続、その後は売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持しての推移となったが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/24/24 - 14:06   

原油:反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:70.10↑0.86

NY原油は反発。需給面では特に新たな材料が出た訳ではなかったが、株高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には69ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、中盤には70.40ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、昼からは売りに押し戻される格好となったものの、最後まで70ドルの節目は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/24 - 14:06   

金:反発、朝方には売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,635.5↑7.3

NY金は反発。朝方には投機的な売りに押される展開となったものの、その後しっかりと値を回復した。米長期金利が低下に転じたことも強気に作用した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には2,620ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには2,630ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/24 - 13:49   

コーヒー:続落、ブラジルの供給不安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:328.60↑1.35

NYコーヒーは続落。ブラジルの供給不安が引き続き下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始直後は買いが先行、その尾後売りに押し戻されマイナス転落、早朝には322セントまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後改めて騰勢を強める格好となり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤にかけても上昇の流れは止まらず、中盤には329セント台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく。高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/24 - 13:43   

砂糖:前日から横ばい、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.54→0.00

NY砂糖は前日から横ばい。中盤までは原油高の進行などを支えに買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には19.80セント台まで値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すことなくしっかりと下げ止まり。NYに入ってからもややプラス圏に入ったあたりで、底堅い相場展開が続いた。昼前からは改めて売り圧力が強まり、最後は小幅ながらもマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    12/24/24 - 13:36   

米チェーンストア売上高、12月21日時点で前年から5.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月21日時点で前年同期から5.9%上昇した。前週の4.8%より大幅プラスとなった。

Posted by 直    12/24/24 - 12:09   

25年収穫の英国小麦作付、最終見通しは前年比5%増加・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)が行った作付意向調査で、2025年収穫になる小麦の最終見通しは161万4000ヘクタールとなった。11月の前回調査とほぼ変わらず、前年比にして5%増加になる。ただ、2019−23年の5年平均170万5000ヘクタールは下回る。各地で増反が予想され、イングランド北部が最も大きな増加の見通しという。

Posted by 直    12/24/24 - 11:39   

5年債入札、応札倍率は2.40と前回やや下回る、最高利回りは4.478%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/26)
合計 167872.3 70000.1 2.40 2.43
競争入札分 167610.2 69737.9 2.40 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.27% 64.12%
最高落札利回り(配分比率) 4.478% (46.89%) 4.197%

Posted by 松    12/24/24 - 11:38   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.98
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/26)
合計 83467.2 28000.2 2.98 2.86
競争入札分 83454.0 27987.0 2.98 2.86
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.64% 70.63%
最高割引マージン(配分比率) 0.140% (72.00%) 0.170%

Posted by 松    12/24/24 - 11:35   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月20日現在8,195億5,200万ユーロと、前週から400万ユーロ減少した。

Posted by 松    12/24/24 - 10:33   

24/25年度ウクライナ穀物・油種輸出、4690万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2024/25年度(7-6月)穀物・油種輸出は4690万トンの見通しとなった。前年から約18%の減少になる。穀物だけで4030万トンを輸出する見通しで、総供給の66.7%に相当するという。小麦は年初に1620万トンの上限を設定済みで、このほかコーンが2050万トンの見通しという。

Posted by 直    12/24/24 - 08:39   

24/25年カナダ小麦生産推定やや上方修正、前年から増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は12月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産推定を2908万8000トンと、従来の2826万トンからやや引き上げた。修正に伴い、前年の2885万9000トンから0.8%増加の見方にシフトとなった。デュラム小麦は603万3000トンから587万トンに引き下げた。それでも、前年と比べると46.3%の増加になる。全小麦の生産予想は前年を6.1%上回る3495万8000トン。

小麦の輸出は2080万トンから2125万トンに上方修正した。前年比にすると2.4%%減少。デュラム小麦は37.7%増の490万トンの予想です上置いた。全小麦輸出は2615万トンの見通しになり、前年との比較で3.2%増加。

2024/25年度のコーン生産推定は1516万8000トンから1534万5000トンに若干の引き上げだが、前年との比較で0.5%減少となる。このほか、カノーラは1898万1000トンから1784万5000トンに下方修正、前年比にすると7.0%減少。一方、大豆を719万7000トンから756万8000トンに引き上げた。前年からは8.4%の増加になる。

Posted by 直    12/24/24 - 08:20   

12/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (11:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/24/24 - 06:18   

2024年12月23日(月)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:157.10、ユーロ/ドル:1.0403、ユーロ/円:163.39 (NY17:00)

為替はドル高が進行。インフレの高止まりによってFRBが来年の利下げペースを緩めるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、155円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、157円台を回復。NYでは買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、157円台前半で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.04ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一巡、NYに入ってもしばらくは1.03ドル台後半での推移が続いたが、中盤に買いが集まると小幅ながら1.04ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、163円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には一転して売りが膨らみ、ロンドンに入ると163円をやや割り込むまで反落。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、163円台半ばまで値を回復。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    12/23/24 - 17:19   

大豆:反落、ブラジルの好天気や原油下落などが重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:969-1/2↓5-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルの好天気や原油下落などが重石となった。夜間取引では買いが入りながら、ペースが鈍く、1月限は上昇しても限定的だった。朝方に売り圧力が強まって反落。通常取引でも下げの展開に終始した。

Posted by 直    12/23/24 - 16:45   

コーン:小幅続伸、クリスマスの休み控えポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:447-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。クリスマスの休みを控え、ポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。ただ、積極的に買いを進める向きがなく、上値は限られた。通常取引で一時、下落に転じてからプラス圏に持ち直しても、やや上昇するのにとどまった。

Posted by 直    12/23/24 - 16:43   

小麦:上昇、前週の安値更新の反動で買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:540-1/2↑7-1/2

シカゴ小麦は上昇。前週の安値更新の反動で買いの展開になった。3月限は夜間取引から上昇。通常取引では540セント台に上がった。

Posted by 直    12/23/24 - 16:40   

株式:続伸、強気材料に欠ける中ながら投機的な買いが主導
  [場況]

ダウ工業平均:42,906.95↑66.69
S&P500種:5,974.07↑43.22
NASDAQ総合指数:19,764.89↑192.29

NY株式は続伸。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、ハイテク銘柄を中心に先週末の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、耐久財受注や消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなり、景気の先行きに対する不透明感が高まったことも重石となる中、300ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる場面も見られた。昼にかけては一転して買い意欲が強まり、大きく下げ幅を縮小。午後からはややマイナス圏にj入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけて一段と買いが集まると、プラス転換して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、薬品株、コミュニケーション、情報にも買いが集まった。一方で生活必需品は下落、保険や素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、エヌディビア(NVDA)が3.69%の上昇となったほか、メルク(MRk)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルマート(WMT)は2.02%の下落、IBM(IBM)やウォルト・ディズニー(DIS)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/23/24 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在219.86万袋と前月を32.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月23日 12月累計 前月(11/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 136.195 2198.592 3253.725 ↓32.4% ↓10.6%
>アラビカ種 114.430 1633.665 2514.582 ↓35.0% ↓17.8%
>ロブスタ種 8.887 323.494 494.411 ↓34.6% ↓83.7%
>インスタント 12.878 241.433 244.732 ↓1.3% ↓87.8%

Posted by 松    12/23/24 - 16:30   

天然ガス:小幅反落、厳しい寒波一服との見方から売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.656↓0.092

NY天然ガスは小幅反落。中西部から北東部を襲った寒波も本日がピーク、今後は寒さが緩むとの見方が弱気に作用する中でポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、3.90ドル台まで値を切り上げての推移となったが、早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後にはそのまま3.50ドル台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は3.70ドル近辺まで値を回復したものの、再びプラス転換することなく息切れ。中盤以降は3.60ドル台後半を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/23/24 - 14:48   

石油製品:下落、日中を通じて原油の値動き追随し不安定に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9383↓0.0033
暖房油1月限:2.2263↓0.0054

NY石油製品は下落、日中を通じて原油の値動きを追随、不安定な相場展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ると原油の下落につれて売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には一段と下げ幅を拡大した。昼前からは再び買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    12/23/24 - 14:48   

原油:反落、景気や需要の不透明感重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:69.24↓0.22

NY原油は反落。世界的な景気や需要の先行き不透明感が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。米長期金利の上昇やドル高の進行も重石となった。2月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台後半までレンジを切り上げての推移。ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、69ドルの節目近辺まで値を下げた。通常取引開始後には一旦買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、そのまま68ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼前からは流れが一転して投機的な買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏まで値を回復。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/23/24 - 14:47   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,628.2↓16.9

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引の開始時から売りが優勢、2,640ドルの節目近辺亜で値を切り下げての推移となった。ロンドンの朝方にかけては小幅ながらプラス転換するまで買いが集まる場面も見られたものの、その後売り圧力が強まると、2,630ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は改めて売りが加速、2,620ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、やや値を持ち直したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/23/24 - 13:48   

コーヒー:続伸、ブラジルで乾燥続くとの見通し支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:327.25↑2.25

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥傾向が続くとの見通しが供給不安を高める中、日中を通じて底堅い展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま330セントの節目に迫るまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては徐々に売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/23/24 - 13:37   

砂糖:小幅反発、前週の下落の反動から買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.54↑0.03

NY砂糖は小幅反発。前週の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、ブラジルの生産見通し引き上げ観測が引き続き重石となる中、中盤にかけては売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NY に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。昼前には19.42セントの安値をつけるに至ったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/23/24 - 13:24   

2年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、最高利回りは4.335%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/25)
合計 188325.5 69000.0 2.73 2.77
競争入札分 187706.8 68381.4 2.74 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 82.09% 71.63%
最高落札利回り(配分比率) 4.335% (21.89%) 4.274%

Posted by 松    12/23/24 - 13:07   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国で13万2000トンの24/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。

Posted by 松    12/23/24 - 11:23   

仕向け先不明で13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの24/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。

Posted by 松    12/23/24 - 11:22   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月19日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 403.7 ↑34.2% ↓14.6% 11943.3 ↑27.2%
コーン 1122.9 ↓1.7% ↓8.5% 14435.5 ↑26.8%
大豆 1747.0 ↑3.0% ↑56.1% 26998.9 ↑21.1%

Posted by 松    12/23/24 - 11:04   

11月新築住宅販売は66.4万戸と前月から5.90%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年11月 前月比 24年10月 市場予想
新築住宅販売件数 664 ↑ 5.90% 627 670
販売価格(中間値) $402600 ↓5.40% $425600

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Posted by 松    12/23/24 - 10:32   

12月消費者信頼感指数は104.7に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年12月 24年11月 市場予想
消費者信頼感指数 104.7 112.8 113.5
現状指数 140.2 141.4
期待指数 81.1 93.7

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Posted by 松    12/23/24 - 10:29   

12月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期から49.3%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、12月前半(1-15日)のコーヒー輸出は4万8371トンと、前年同期から49.3%減少した。金額ベースにすると2億6363万5829ドルで、2.6%減少。

Posted by 直    12/23/24 - 09:12   

11月耐久財受注は前月から1.05%減少、予想外の大きな落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年11月 前月比 24年10月 市場予想
耐久財受注 285103 ↓1.05% ↑0.78% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 189602 ↓0.07% ↑0.24% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 267415 ↓0.26% ↑0.97%

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Posted by 松    12/23/24 - 09:02   

24/25年ウクライナ穀物輸出、23日時点で前年17.4%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月23日時点で2052万トンと、前年同期を17.4%上回った。12月の輸出は23日まであわせて214万6000トン、前年比51.1%減少。2024/25年度の小麦輸出は23日時点で942万8000トン、コーンは881万6000トンとなった。

Posted by 直    12/23/24 - 08:39   

2024年南ア小麦生産、前年比5.6%減少み通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2024年小麦生産が193万4990トンになるとの見通しを発表した。前月時点での193万9640トンからやや修正。前年比にして5.6%減少。作付推定は6.1%減の50万5300ヘクタールを維持した。

Posted by 直    12/23/24 - 08:35   

インド、現時点で2024/25年度砂糖輸出認可の予定なし・食料長官
  [砂糖]

インドの食料長官が19日にメディアに対し、現時点で2024/25年度(10-9月)砂糖輸出を認可する予定がないことを示したと報じられた。国内消費を満たし、またエタノール生産向けの供給に十分な砂糖を確保するのを優先するとコメント。食料省によると、2024/25年度期初在庫が790万トン。砂糖生産見通しは320万トンで、前年とほぼ同水準になる。消費予想は2700万トン、エタノールに砂糖換算で400万トン割り当てる。インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は国内供給が住宅とし、一方で、製糖所の債務負担などを強調し、以前から約200万トンの輸出承認を求めている。

Posted by 直    12/23/24 - 08:29   

11月住宅建築許可件数は149.3万戸に下方修正、前月比5.21%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年11月 修正前 前月比 前年比 24年10月
建築許可件数 1493 1505 ↑5.21% ↓0.99% 1419
>一戸建 976 972 ↑0.51% ↓2.30% 971
>集合住宅(5世帯以上) 464 481 ↑17.77% ↑1.09% 394

Posted by 松    12/23/24 - 08:17   

24/25年フィリピンコーン消費見通しやや上方修正、前年比増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度コーン消費見通しは983万トンと、従来の972万2000トンからやや上方修正となった。飼料用が鶏肉や卵の需要増加が予想されているのを反映しており、また人口増加や経済成長、インフレ鈍化でコーンを原材料とするスナック菓子やスターチ、油などの需要拡大の見通しとなっていることも指摘した。消費は修正もあって前年比にして2.4%増加、これまでの減少予想からシフトである。食用は222万3000トンでほぼ修正なし、750万トンから760万トンに引き上げられた。輸入は135万トンの従来予想から163万トンに上方修正で、前年から7.2%の増加になる。一方、生産推定は830万トンから815万トンに引き下げられた。コメほどではなかったものの、台風の被害を受けたのが背景にある。前年比較で0.4%増加。

Posted by 直    12/23/24 - 08:09   

12/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/23/24 - 06:03   

2024年12月20日(金)

FX:ドル安、米国のインフレ懸念後退する中で売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:156.41、ユーロ/ドル:1.0424、ユーロ/円:163.07 (NY17:00)

為替はドル安が進行、FRBの金融政策判断の指標とされている11月のPCE価格指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ懸念が後退する中、米長期金利の低下につれてポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京朝には158円に迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、その後売り圧力が強まり157円を割り込むまでに反落。昼にかけては再び157円台まで値を回復する動きとなったが、午後には改めて上値が重くなり、ロンドンでは156円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、156円の節目近辺まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、その後も安値近辺でのもみ合いが続いた。午後遅くには買いが集まり、156円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後に買い意欲が強まると、1.04ドルに迫るまで値を切り上げた。ロンドンに入ると動きが鈍り、1.04ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが継続。NYでは改めて買い意欲が強まり、午後には1.04ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝に163円台後半まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻され162円台後半まで反落。その後は値動きも落ち着き、ロンドンにかけて同水準でのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、午後に入るとやや買いが優勢となり、163円台まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/20/24 - 17:15   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.23%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/16〜 12/20 3.0139 ↑ 2.23% ↑ 43.46% 2.6318 ↑ 0.22% ↑ 39.76%
12/9〜 12/13 2.9481 ↑ 0.65% ↑ 38.17% 2.6259 ↓ 0.14% ↑ 41.27%
12/2〜 12/6 2.9291 ↑ 3.93% ↑ 27.61% 2.6295 ↑ 0.31% ↑ 32.78%
11/25〜 11/29 2.8184 ↓ 3.34% ↑ 18.13% 2.6215 ↓ 0.27% ↑ 27.65%

Posted by 松    12/20/24 - 16:53   

大豆:続伸、週末やクリスマスの休みを前にポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:974-1/2↑11-1/2

シカゴ大豆は続伸。週末や来週のクリスマスを前にポジション調整の買いが優勢となった。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが進み、1月限は上昇。970セント台に乗せ、通常取引でもしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    12/20/24 - 16:45   

コーン:続伸、テクニカルな買いにコロンビア向け輸出成約も支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:446-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いが入り、USDAにコロンビア向けで輸出成約報告があったことも買いを支援した。3月限は夜間取引から上昇。通常取引で買いの流れを続け、一段高となった。

Posted by 直    12/20/24 - 16:43   

小麦:3月限は横ばい、週末前でテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:533-0→0

シカゴ小麦3月限は横ばい。新規材料に乏しく、週末前でテクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇となったが、530セント台後半でブレーキが掛かった。朝方には前日の終値水準に戻し、通常取引に入ると潤沢な世界供給が重石となる中、売り圧力が強まり下落。529-1/4セントと一代安値を更新した。改めて買いが進み反発しても上値は重く、引けにかけて前日の終値水準に戻した。期先限月はややマイナスでt取引を終えた。

Posted by 直    12/20/24 - 16:40   

株式:大幅高、インフレ懸念後退する中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,840.26↑498.02
S&P500種:5,930.85↑63.77
NASDAQ総合指数:19,572.60↑199.83

NY株式は大幅高。朝方発表された11月のPCE価格指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレに対する懸念が後退する中で投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには800ポイントを大きく超える上昇となった。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることなく、高値近辺を維持してのもみ合いが継続、引けにかけては徐々に上値が重くなり。500ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、薬品株が下落した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株や保険に買いが集まったほか、情報や半導体、公益株、金鉱株もしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、エヌディビア(NVDA)が3.08%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やセールスフォース(CRM)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える伸びを記録。一方でメルク(MRK)は1.40%の下落、ウォルマート(WMT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/20/24 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在206.24万袋と前月を29.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月20日 12月累計 前月(11/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 117.566 2062.397 2924.016 ↓29.5% ↓9.6%
>アラビカ種 80.700 1519.235 2262.452 ↓32.9% ↓17.5%
>ロブスタ種 22.667 314.607 441.267 ↓28.7% ↓82.9%
>インスタント 14.199 228.555 220.297 ↑3.7% ↓87.6%

Posted by 松    12/20/24 - 16:22   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 248233 △ 33322
NEMEX-RBOBガソリン △ 69527 ▼ 1629
NYMEX-暖房油 ▼ 16824 △ 18130
NYMEX-天然ガス ▼ 126192 △ 14607
COMEX-金 △ 261209 ▼ 16221
_
CBOT-小麦 ▼ 84307 ▼ 17732
CBOT-コーン △ 176312 △ 5384
CBOT-大豆 ▼ 96342 ▼ 25484
ICE US-粗糖 △ 60051 ▼ 31212
ICE US-コーヒー △ 60476 ▼ 1851
_
IMM-日本円 △ 928 ▼ 20550
IMM-ユーロFX ▼ 54487 △ 12475
CBOT-DJIA (x5) △ 7525 ▼ 3554
CME-S&P 500 ▼ 9848 △ 40862

Posted by 松    12/20/24 - 16:03   

天然ガス:大幅続伸、週末の寒波予報が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.748↑0.164

NY天然ガスは大幅続伸。週末にかけて中西部から北東部で厳しい寒波に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が一段と相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで2023年1月以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.60ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス転換。中盤には3.60ドル台後半まで値を回復した。午後に一段と騰勢を強めると、3.80ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理の売りが優勢となり、3.70ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/20/24 - 14:58   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9416↑0.0188
暖房油1月限:2.2317↓0.0060

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油が軟調に推移する中で売りが先行、早朝にかけて大きく値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方にかけて値を回復。通常取引開始後は米株が急反発したことも支えとなる中で騰勢を強め、一気にプラス圏を回復。引けにかけては売りに押され、暖房油は小幅ながらマイナス転落した。

Posted by 松    12/20/24 - 14:57   

原油:小幅反発、朝方まで売り先行も米株の反発につれて値を回復
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:69.46↑0.08

NY原油は小幅反発、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後は米株の急反発を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には68ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後ややまとまった買いが入ると、69ドル台まで値を回復。通常取引開始後には再び日中安値近辺まで売りに押されたものの、株式市場が開くと流れが一転、昼過ぎにはプラス転換するまで一気に買いが集まった。その後も買いの勢いは衰えず、69ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/20/24 - 14:46   

金:大幅反発、弱気の物価指標好感し投機的な買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,645.1↑37.0

NY金は大幅反発。FRBが重視する物価指標として知られている11月のPCE価格指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けてインフレに対する懸念が後退する中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、2,610ドル台後半から2,620ドルにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後はPCEの発表を受けて買い一色の展開となり、2,650ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は2,640ドル台半ばまで値を切り下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    12/20/24 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:325.00↑1.25

NYコーヒーは小幅反発。ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ブラジルレアルが上昇に転じたことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、320セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYに入ると330セントに迫るまで値を切り上げた。その後は上値が重くなったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/20/24 - 13:48   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.51↑0.11

NY砂糖は小幅反発、ここまでの下落の勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジルレアルが上昇に転じたことや、原油が堅調に推移したことも下支えとなった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると19.30セントまで値を切り下げた。売り一巡後は流れが一転、昼前にまとまった買いが入ると19.60セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/20/24 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は589基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 589 →0 ↓ 31 ↓5.00%
>陸上油田 573 →0 ↓ 28 ↓4.66%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 5 ↓26.32%
カナダ 166 ↓ 25 ↑ 20 ↑13.70%
北米合計 755 ↓ 25 ↓ 11 ↓1.44%

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Posted by 松    12/20/24 - 13:15   

EU軟質小麦生産、25/26年初回見通しは1.266億トンに増加
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2025/26年度軟質小麦生産が1億2660万トンになるとの初回見通しを発表した。前年に1億1420万トンと12年ぶりの低水準を記録したのから増加になる。天候が寄与して作付が大きく増え、また、生育状態が良好なことからイールド回復も見込まれるとコメント。生産が持ち直すことに伴い、輸出も2930万トンと、前年から23.1%増加の見通しを示した。ストラテジーグレインズはこのほか、2025/26年度コーン生産が5960万トン、前年から2.9%増加すると見通した。東部で今年の干ばつ被害から回復してイールドの上昇が予想されているという。

Posted by 直    12/20/24 - 11:06   

25/26年ブラジル砂糖きび生産、6.08億トンに増加見通し・サフラス
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のサフラスは、ブラジルの2025/26年度(4-3月)砂糖きび生産が6億800万トンと、前年の推定5億9200万トンから増加する見通しを示した。生産の大半を占める中南部で10月に通常より早い降雨到来となり、砂糖きびの生産回復に寄与するとの見方である。ブラジルの生産増加により、国際粗糖価格は2025年1-3月期に1ポンドあたり19.50セントに下落する可能性があるという。

Posted by 直    12/20/24 - 10:50   

チュニジア、10万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが10万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トンあたり255.39トンで、原産国はオプション。また、10万トンのデュラム小麦も購入した。

Posted by 直    12/20/24 - 10:42   

24/25年ロシア穀物輸出枠、2月15日以降は小麦だけ
  [穀物・大豆]

ロシア政府あ2025年2月15日から6月30日までの穀物輸出枠を1060万トンに設定した。前年同期の2900マントを下回る。対象は小麦、また小麦とライ麦を混合したメスリンだけで、オオムギとライ麦、コーンは含まれない。輸出枠は国内需給に基づいて決められたという。輸出枠の削減やコーンなどが対象外になることは11月鵜終わり時点で報じられていた。

Posted by 直    12/20/24 - 10:36   

24/25年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年26.8%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月20日時点で2031万7000トンと、前年同期を26.8%上回った。小麦輸出が20日まであわせて942万4000トン、コーンは862万3000トンになり、それぞれ前年から40.1%、5.0%増加した。

Posted by 直    12/20/24 - 10:25   

EU軟質小麦推定6回連続下方修正、前年比10.7%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は12月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産推定を1億1185万7000トンと、前月時点での1億1228万8000トンから引き下げた。これで6回連続の下方修正。前年との比較で10.7%の減少になる。面積を2030万7000ヘクタールから2023万9000に修正し、前年比7.7%減少。イールドは修正なしで、前年比横ばいの6トンとみている。輸出は2500万トンの見通しを維持した。前年から29.3%の落ち込みになる。

2024/25年度コーン生産は5946万8000トンの推定になった。5959万1000トンからから修正、前年と比べると2.9%減少する。面積推定を890万5000ヘクタールから889万7000ヘクタールに修正。イールドは7トンで据え置いた。

Posted by 直    12/20/24 - 10:22   

12月ミシガン大消費者指数は74.0と速報から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年12月 12月速報値 24年11月 市場予想
消費者指数修正値 74.0 74.0 71.8 74.2

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Posted by 松    12/20/24 - 10:00   

インドのエタノール生産能力拡大進み過去最高水準
  [エタノール]

インドのエタノール生産能力拡大が進み、過去最高水準になったことが報じられた。食料局によると、生産能力は11月30日時点で168億5000万リットル。このうち、94億1000万リットルが砂糖きび由来、74億4000万リットルが穀物由来という。政府はガソリンのエタノール混合比率を2025年に20%に引き上げを計画しており、目標達成に楽観的な見方も示している。しかし、業界などで20%に到達するのに、ガソリンへの混合以外での使用分も含めて135億リットルのエタノールが必要であり、生産鉱業は170億リットルの生産能力の80%で稼働する必要があるとみられている。2023/24年度(11-10月)の混合比率は14.6%だった。

Posted by 直    12/20/24 - 10:00   

コロンビア向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からコロンビア向けで15トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/20/24 - 09:42   

11月個人所得は前月から0.28%増加、個人消費支出は0.40%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

24年11月 前月比 市場予想
個人所得 25079.5 ↑0.28% ↑0.4%
個人消費支出 20195.5 ↑0.40% ↑0.5%
貯蓄率 4.40% ↓0.09
個人消費価格指数(PCE) 124.382 ↑0.13% ↑0.2%
PCEコア 123.699 ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    12/20/24 - 08:34   

インド北東モンスーン降雨、通常8%下回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、10月1日から12月18日の北東モンスーン降水量は105.6ミリメートルとなった。通常量を8%下回り、前週時点での10%よりギャップが小さくなった。この一週間で東部・北東部や北西部中部の降水量はほぼゼロだった一方、南半島で通常量比約4倍増と降雨が活発。この結果、国内全体で12月12日-18日の降水量は6.0ミリメートルと、通常量に比べて39%増加となった。インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が19日時点で最大能力の77%となった。11月に入って緩やかなペースで減少基調にあるが、前年同期の62%、過去10年平均の65%は上回る。

Posted by 直    12/20/24 - 08:32   

24/25年アルゼンチン大豆生産、18日時点で76.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆作付は12月18日時点で76.6%終了し、前週の64.7%から上がった。また、前年同期も7ポイント上回る。作付を終えた大豆の66%が作柄良好と評価されており、前週の65%からやや上昇。土壌水分は最適の比率は95%で、これも前週の94%からアップ。

Posted by 直    12/20/24 - 08:24   

24/25年アルゼンチンコーン作付、18日時点で55.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は12月18日時点で65.8%終了した。前週から10.2ポイント進み、前年同期に比べて7ポイントほど上がった。すでに作付されたコーンの46%が作柄良好となり、前週の52%から下がり、通常並が46%から56%に上昇した。土壌水分も最適の比率は94%から91%に若干ダウン。

Posted by 直    12/20/24 - 08:24   

24/25年アルゼンチン小麦収穫、18日時点で76.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫は12月18日時点で76.1%終了した。前週から12.2ポイントアップ、前年同期も10ポイント近く上回る。この1週間は主にブエノスアイレス州中部と西部で作業が行われたという。イールドは2.8トンで、前週の2.68トンから上昇。取引所は1860万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    12/20/24 - 08:24   

19日のOPECバスケット価格は72.88ドルと前日から0.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/19 (木) 72.88 ↓0.85
12/18 (水) 73.73 ↑0.30
12/17 (火) 73.43 ↓0.60
12/16 (月) 74.03 ↑0.45
12/13 (金) 73.58 ↑0.22

Posted by 松    12/20/24 - 05:59   

12/20(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 12月限OP 納会
・株価指数先物 12月限納会

Posted by 松    12/20/24 - 05:56   

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