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2024年12月03日(火)

FX:まちまち、様々な材料睨み方向感の定まらない展開続く
  [場況]

ドル/円:149.59、ユーロ/ドル:1.0506、ユーロ/円:156.98 (NY17:00)

為替は全般まちまち。FRB高官の発言や地政学リスク、フランスや韓国の政情不安などを睨みながら、方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢、150円台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンでは150円をやや割り込んだあたりでの推移。NYの早朝からは売りが加速、韓国の大統領が戒厳令を発動したことも安全資産として円の需要を高める格好となり、148円台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は149円台半ばまで値を回復、午後には韓国の戒厳令が解除されると伝わったこともあり、値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開、午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.05ドル台前半まで値を回復した。NYに入ってからは、1.05ドル台前半を中心とした値幅内で上下を繰り返す展開、午後には値動きも落ち着き、1.05ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、157円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には一段と騰勢を強める格好となり、ロンドンでは158円に迫るまで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りが加速、中盤には156円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は157円の節目近辺まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    12/3/24 - 18:14   

FX:まちまち、様々な材料睨み方向感の定まらない展開続く
  [場況]

ドル/円:149.59、ユーロ/ドル:1.0506、ユーロ/円:156.98 (NY17:00)

為替は全般まちまち。FRB高官の発言や地政学リスク、フランスや韓国の政情不安などを睨みながら、方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢、150円台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンでは150円をやや割り込んだあたりでの推移。NYの早朝からは売りが加速、韓国の大統領が戒厳令を発動したことも安全資産として円の需要を高める格好となり、148円台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は149円台半ばまで値を回復、午後には韓国の戒厳令が解除されると伝わったこともあり、値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開、午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.05ドル台前半まで値を回復した。NYに入ってからは、1.05ドル台前半を中心とした値幅内で上下を繰り返す展開、午後には値動きも落ち着き、1.05ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、157円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には一段と騰勢を強める格好となり、ロンドンでは158円に迫るまで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りが加速、中盤には156円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は157円の節目近辺まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    12/3/24 - 17:51   

米年末商戦、感謝祭から5日間のプレゼント購入の支出前年上回る
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月28日の感謝祭から12月2日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりのプレゼント購入での支出が235ドルと、前年同期の227ドルを若干上回った。この5日間にオンラインも含めて買い物をした消費者は1億9700万人で、前年に記録した過去最多の2億40万人からやや減少、過去2番目の水準となった。また、NRFの事前予想の1億8340万人を上回ったという。

Posted by 直    12/3/24 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在4.04万袋と前月を73.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月3日 12月累計 前月(11/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 31.288 40.437 151.675 ↓73.3% ↓31.4%
>アラビカ種 21.880 30.596 113.413 ↓73.0% ↓45.9%
>ロブスタ種 0.000 0.433 33.480 ↓98.7% ↓99.2%
>インスタント 9.408 9.408 4.782 ↑96.7% ↓83.4%

Posted by 松    12/3/24 - 17:09   

大豆:反発、売り一服感から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:991-3/4↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。売り一服感から買いの展開となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、1月限は前日の終値近辺でもみ合い。一巡して買いが進む中、値を伸ばしていった。ただ、ブラジルの降雨や豊作見通しが依然意識され、通常取引で約2週間ぶりに10ドル目前まで上がった後は、買いのペースが鈍り、上値の重い展開となった。

Posted by 直    12/3/24 - 16:55   

コーン:小幅安、南米の天候が依然重石で買い長続きせず
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:432-1/4↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。テクニカルが支援して買いの場面があったが、南米の天候が依然重石であり、長続きしなかった。夜間取引で買いが先行し、3月限は小高く推移。通常取引に入ると買いも息切れ、値を消していき、取引終盤にはやや下落となった。

Posted by 直    12/3/24 - 16:53   

小麦:小幅高、値ごろ感から買い入るも上値限られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:547-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅高。値ごろ感から買い戻しが入ったものの、目立った支援材料に乏しく、上値は限られた。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。通常取引で550セント台後半まで上がってペースが鈍り始め、上げ幅を縮めた。取引終盤には前日終値を挟んでもみ合い、最後はややプラスで引けた。

Posted by 直    12/3/24 - 16:49   

API在庫:原油は123.2万バレル積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1232 ↓ 1244
>オクラホマ州クッシング ↑ 112 -
ガソリン在庫 ↑ 4623 ↑ 211
留出油在庫 ↑ 1014 ↓ 67

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Posted by 松    12/3/24 - 16:41   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.042↓0.171

NY天然ガスは反落、来週にかけて寒さが緩み、平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、3.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには3.00ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/3/24 - 14:49   

石油製品:上昇、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9624↑0.0452
暖房油1月限:2.2177↑0.0400

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、OPECプラスが減産幅の縮小開始を先送りするとの観測が下支えとなる中、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、昼にかけて一段と上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    12/3/24 - 14:49   

原油:続伸、OPECプラスの増産先送り観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:69.94↑1.84

NY原油は続伸。OPECプラスが5日に開く会合で、減産幅の縮小開始を先送りするとの観測が強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には69ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強めると、昼前には70ドルの節目まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/24 - 14:49   

金:反発、ドル安の進行や安全資産としての需要が相場を下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,667.9↑9.4

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。フランスで政情不安が高まっていることや、韓国で戒厳令が発動されたことも、安全資産としての需要を高めるという点で強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、2,660ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、2,670ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には2,670ドル台まで値を回復した。引けにかけては上値が重くなり、やや値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/3/24 - 13:55   

コーヒー:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行も下げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:295.50↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。買われ過ぎ感が残る中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始時に290セントまで値を崩す展開となったものの、すぐに買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏まで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強め、3ドルの節目を超える場面も見られた。中盤にかけては売りに押される格好となり、290セント台前半まで値を切り下げての推移。最後は再び買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/3/24 - 13:47   

砂糖:反発、原油高の進行支えに投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.37↑0.30

NY砂糖は反発。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアルが対ドルで値を回復したことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、21.40セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると21.59セントの高値まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。中盤以降も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/3/24 - 13:31   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比69.41%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを73万5532トンと、前月時点での93万3732トンから引き下げた。前年と比べて69.4%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を39万5884トンから27万7884トン引き下げ、飼料用のイエローコーンは53万7848トンから45万7648トンに下方修正。前年比較でホワイトが97.4%減少、イエローが56.7%の減少になる。

委員会はこのほか、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを69万8717トンから66万7878トンに引き下げた。前年から10.9%減少する。

Posted by 直    12/3/24 - 11:41   

ヨルダン、小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ヨルダンが小麦の買い付けをキャンセルしたと報じられた。国営業者は3日に2025年2-4月出荷の12万トンの製粉小麦買い付けを計画していたが、見送りの理由は明らかになっていない。トレーダーによると、6社のオファーがあったが、やはり詳細は不明である。

Posted by 直    12/3/24 - 11:36   

24/25年EU軟質小麦輸出、1日時点で前年31%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は12月1日時点で947万6685トンと、前年同期を31%下回った。一方、デュラム小麦は21万8901トンで、27%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は992万101トンになり、30%減少した。コーン輸出は51%減の73万9866トン。

1日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%減少して387万6811トンとなった。デュラム小麦が55万1592トン、62%の減少。小麦全体の輸入は前年を17%下回る454万9492トン。コーン輸入は850万6216トン、10%増加した。

Posted by 直    12/3/24 - 11:29   

ウクライナ冬穀物作付、2日時点で98%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる冬穀物作付は2日時点で506万3000ヘクタールと、事前予想の98%終了した。このうち小麦が98%終了。前年の作付はこの時点で完了していたという。

Posted by 直    12/3/24 - 11:26   

10月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は37.2万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年10月 前月比 求人/離職率 24年9月
求人数 7744 ↑372 4.64% 4.44%
離職数 5261 ↑65 3.31% 3.27%
>自発的離職 3326 ↑228 2.09% 1.95%

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Posted by 松    12/3/24 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月29日現在8,199億8,100万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/3/24 - 09:52   

米チェーンストア売上高、11月30日時点で前年から7.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月30日時点で前年同期から7.4%上昇した。2022年12月31日以来の高い伸びになった。

Posted by 直    12/3/24 - 09:26   

印マハラシュトラ州、製糖所活発になり砂糖きび圧搾ペース速まる
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州で、製糖所の稼働が活発になり、2024/25年度砂糖きび圧搾ペースも速まってきたと報じられた。同州の砂糖局によると、2日時点で768万6000トンの砂糖きびが圧搾済みとなり、砂糖糖生産が57万4700トン。ほとんどの地域で計131件の製糖所が稼働しているという。

Posted by 直    12/3/24 - 08:57   

24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年比2.81%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産が4584万6080トンになるとの見通しを示した。10月に4553万5918トンの初回予想を発表し、11月の前回報告で据え置き、今回は上方修正である。前年比2.81%減少。

作付面積を679万1937ヘクタールから683万9257ヘクタールに引き上げた。価格上昇が背景にあり、上方修正によって前年との比較で0.56%増加と、従来の減少の見方からシフトとなった。一方、イールドは111.72袋の見通しで、前年の115.59袋から低下、従来の111.74袋とほぼ同水準である。

Posted by 直    12/3/24 - 08:45   

24/25年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年比12.78%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産見通しを前年比12.78%増の4404万1736トンで据え置いた。作付が1266万1602ヘクタールで、1.47%増加。イールドは前年の52.16袋から57.97袋に上昇とみており、いずれも従来見通しから変わらない。

IMEAによると、作付は11月29日に完了した。降雨の影響で作業が遅れていたが、10月後半にペースが加速したという。作柄はおおむね事前の予想範囲内。ただ、特定の地域から害虫被害の報告がやや多めに出ていることを指摘した。

Posted by 直    12/3/24 - 08:45   

2日のOPECバスケット価格は71.94ドルと前日から0.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/2 (月) 71.94 ↓0.51
11/29 (金) 72.45 ↑0.63
11/28 (木) 71.82 ↓0.79
11/27 (水) 72.61 ↓0.35
11/26 (火) 72.96 ↓0.73

Posted by 松    12/3/24 - 07:14   

12/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/3/24 - 07:12   

2024年12月02日(月)

FX:ユーロ安、フランスの政情不安高まる中で売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:149.57、ユーロ/ドル:1.0496、ユーロ/円:157.06 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。フランスの政情不安が改めて高まる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、150円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは150円の節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には149円台前半まで一気に値を。その後は売りも一服、昼過ぎには149円台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。午後遅くには再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.05ドルの節目に向けてジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン朝には1.05ドルを割り込む場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり、1.05ドル台前半まで値を回復。NYに入ると再び売り圧力が強まり、1.04ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1.04ドル台後半まで下げ幅を縮小しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、158円台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には157円台後半まで反落。その後158円台を回復したものの、NY早朝からは改めて売りが加速、昼前には156円台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、157円の節目近辺まで値を回復してのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/2/24 - 17:26   

大豆:下落、南米の降雨や豊作見通し背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:985-1/4↓4-1/4

シカゴ大豆は下落。南米の降雨や豊作見通しを背景に売りの展開となった。1月限は夜間取引でまず緩やかなペースで下落。早朝には前週末の終値水準まで戻す場面もあったが、結局売りの流れが切れず、その後改めて弱含んだ。通常取引では970セント台後半に下げる場面があった。

Posted by 直    12/2/24 - 16:59   

コーン:ほぼ変わらず、南米天候が重石の一方様子見の空気も強い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:432-1/2↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。南米の天候は重石となる一方、様子見の空気も強く、売り買い交錯となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。しかし、430セントを割り込むと早々にブレーキが掛かり、下げ渋った。通常取引で反発すると買いも続かず、日中は前週末の終値を挟んでもみ合った。

Posted by 直    12/2/24 - 16:57   

小麦:小幅安、休み明けで動意薄く方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:547-1/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅安。休み明けで動意が薄く、方向感に欠ける値動きに終始した。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。542-3/4セントと8月27日以来の安値を更新して売りも一服となり、通常取引では買いが進みプラス圏に持ち直した。しかし、550セントを超えて上値が重くなり、その後は値を消した。最後はやや下落で終了。

Posted by 直    12/2/24 - 16:49   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,782.00↓128.65
S&P500種:6,047.15↑14.77
NASDAQ総合指数:19,403.95↑185.78

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。今月のFOMCで追加利下げが打ち出されるとの見方が改めて好感される中、ハイテク銘柄などには投機的な買いが集まったものの、大型株にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま200ポイントをやや超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、午後には100ポイントを割り込むまでに下げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、コミュニケーションや一般消費財、情報もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株や銀行株は下落、保険やエネルギー関連、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.78%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やアップル(AAPL)、ナイキ(NKE)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は1.69%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、メルク(MRK)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    12/2/24 - 16:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 226431 △ 7277
NEMEX-RBOBガソリン △ 63666 △ 2353
NYMEX-暖房油 ▼ 24628 ▼ 6653
NYMEX-天然ガス ▼ 152297 △ 6052
COMEX-金 △ 246921 △ 4902
_
CBOT-小麦 ▼ 59429 ▼ 6988
CBOT-コーン △ 95341 ▼ 34596
CBOT-大豆 ▼ 89807 ▼ 22382
ICE US-粗糖 △ 74040 △ 2996
ICE US-コーヒー △ 64696 ▼ 1096
_
IMM-日本円 ▼ 23853 △ 25485
IMM-ユーロFX ▼ 51013 ▼ 9083
CBOT-DJIA (x5) △ 12005 △ 3812
CME-S&P 500 ▼ 57390 ▼ 107449

Posted by 松    12/2/24 - 16:16   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.213↓0.150

NY天然ガスは反落。今月中旬にかけて平年以上に気温が上昇するとの見通しが出るなど、天気予報を弱気に変化したことが嫌気される中、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、3.10ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、3.20ドル台後半まで一気に値を回復したものの、プラス転換するには遠く及ばず。中盤にかけては再び売りに押される展開となり、3.10ドル台後半まで反落。午後にはやや値を持ち直したが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/2/24 - 14:59   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9172↑0.0184
暖房油1月限:2.1777↓0.0147

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移する中でしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後には流れが一転、原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、暖房油はマイナス転落。昼にはしっかりと下げ止まったものの、マイナス圏での推移が継続。一方ガソリンは最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/2/24 - 14:59   

原油:小幅反発、中東情勢不安支えとなる中で投機的な買い優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.10↑0.10

NY原油は小幅反発。中東情勢の緊迫やそれに伴う供給不安が引き続き下支えとなる中、先週の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、68ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、69ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りが加速し昼前にはマイナス転落、67ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/24 - 14:45   

金:反落、米金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,658.5↓22.5

NY金は反落。米金利の上昇や、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に2,640ドル台まで値を切り下げる展開となった。ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に買い意欲が強まり、2,660ドル台まで値を回復。通常取引開始後には2,670ドル台をつける場面も見られたものの、プラス転換するには至らず。その後は再び売りが優勢、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は2,660ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/2/24 - 14:00   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:296.05↓22.00

NYコーヒーは大幅続落。買われ過ぎ感が高まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で大きく売りが膨らんだ。取引所が証拠金を引き上げたことも、ポジション整理の動きを加速させる一因となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、310セントをやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売りに押される展開、中盤にかけても下落の勢いは衰えず、昼には294セントまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/2/24 - 13:45   

砂糖:小幅続落、ブラジルレアル安など嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.07↓0.01

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気、投機的な売りが先行する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、早朝には21.20セント台まで値を切り上げる場面も見られたが、朝方からは一転して売りに押し戻される展開。NYに入っても下落の勢いは衰えず、20.70セントまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、21セントの節目近辺まで下げ幅を縮小してのもみ合い。引け間際にまとまった買いが入ると小幅ながらもプラス圏を回復したものの、終値ではマイナス圏で終了となった。

Posted by 松    12/2/24 - 13:27   

24/25年世界小麦生産見通し、400万トン下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2024/25年度の世界小麦生産見通しを7億9400万トンと、9月時点での7億9900万トンから400万トン引き下げた。前年比にして0.4%増加。欧州連合(EU)を1億2700万トンから1億2100万トン、米国を5390万トンから5370万トンにそれぞれ下方修正。ロシアも70万トン引き下げた。しかし、カザフスタンを200万トン、ウクライナを60万トンそれぞれ引き上げ、この結果黒海周辺地域全体では1億2400万トンの見通しになり、従来の1億2200万トンを上回る。中国とインドは据え置いた。

2024/25年度の世界小麦消費は8億トンから8億200万トンに引き上げた。前年との比較で0.1%減少。食用は6億500万トンで修正なし、飼料用を1億4900万トンから1億5100万トンに上方修正下。期末在庫の見通しは2億6400万トン。300万トンの下方修正で、前年から2.4%減少となる。

2024/25年度の輸出に関すると、アルゼンチンが1180万トン、米国は2250万トンで、いずれも前回報告から変わらない。それぞれ前年に比べると39.1%、16.7%の増加。また、ウクライナを160万トン引き上げて1610万トンとした。それでも、前年比は14.2%の減少。EUは33200万トンから3050万トンに下方修正、前年との比較は19.2%減少。ロシアは260万トン引き下げ、カザフスタンも90万トン下方修正した。カナダは2570万トンの見通しで、40万トンの上方修正。

2024/25年度のオーストラリア小麦生産は3189万トンの見通しを示した。9月時点での3183万トンから小幅修正。前年との比較で22.8%増加になる。面積推定を1301万ヘクタールから1306万ヘクタールに修正。輸出予想は2178万トンから2194万トンに引き上げた。前年から11.0%増加する。期末在庫予想は411万8000トンから404万6000トンに下方修正し、前年との比較にすると43.8%の増加。

Posted by 直    12/2/24 - 12:44   

24/25年世界砂糖生産見通し据え置き、消費は上方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2024/25年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億9400万トンで据え置いた。前年比2.0%増加。2年連続アップになり、また前年よりやや高い伸びでもある。ただ、最大のブラジルは4400万トンを維持し、3.4減少する見通し。

2024/25年度の世界砂糖消費は1億9300万トンの従来予想から1億9500万トンに小幅引き上げた。前年比にして1.0%増加になる。2024/25年度輸出は7180万トンから7160万トンに下方修正した。ただ、前年度の推定をより大きく引き下げたことから、前年比3.2%増加で、従来より大きな増加見通しになった。2024/25年度期末在庫は1億200万トンの見通しで、400万トン上方修正。前年から1.1%減少の見通しにシフトとなった。

オーストラリアの2024/25年度(7-6月)生産見通しは、410万8000トンと、従来の427万2000トンから引き下げた。下方修正により、前年比1.2%減少で、小幅にも2年連続減少の見方に転じた。作付が0.3%増の36万5000ヘクタール、従来の36万6000ヘクタールとほぼ変わらない。2024/25年度の輸出予想は318万4000トンで、331万2000トンから下方修正し、前年比較で3.0%の減少。2年ぶりの減少になる。

Posted by 直    12/2/24 - 12:43   

24/25年ブラジル大豆作付、11月28日時点で91%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は11月28日時点で事前予想の91%終了となった。前週の86%からアップ、前年同期の85%も上回る。この時点での91%の進捗率は2018年以来の高水準ともいう。

ただ、リオグランデ・ド・スル州では雨不足でペースが鈍ってきたことを指摘した。マットグロッソ・ド・スル州南部でも長引く高温乾燥が問題であるとコメント。一方、パラナ州西部と北部では今週の降雨が高ニュー数と受け止められたという。このほか、マットグロッソ州東部の一角で多雨の影響がみられていることを挙げた。

Posted by 直    12/2/24 - 11:53   

ブラジル中南部一次コーン作付、11月28日時点で94%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度一次コーン作付は、11月28日時点で事前予想の94%終了した。進捗率は前週の93%から僅かに上がり、前年同期の91%と比べても高い。作柄は概ね良好と評価。前週まで南部のリオグランデ・ド・スル州の一部では雨不足による影響が懸念されていたが、今週に予想通りの降雨があり、イールド低下が始まることもないとした。

Posted by 直    12/2/24 - 11:53   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 296.1 ↓18.8% ↑57.3% 10986.5 ↑31.8% 200.0 〜400.0
コーン 935.9 ↓7.2% ↓20.5% 11070.3 ↑30.7% 650.0 〜1200.0
大豆 2088.4 ↓1.4% ↑78.0% 21792.7 ↑16.2% 1475.0 〜2400.0

Posted by 直    12/2/24 - 11:35   

11月ISM製造業指数は48.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

24年11月 24年10月 市場予想
ISM製造業指数 48.4 46.5 47.6

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Posted by 松    12/2/24 - 10:08   

24/25年度ロシア小麦輸出、11月時点で通年見通しの半分以上
  [穀物・大豆]

ロシアの2024/25年度小麦輸出が、11月時点ですでに通年の輸出見通しの半分以上になったと報じられた。穀物輸送会社Rusagrotransによると、11月までの5ヶ月間で2530万トンで、前年同期比7.2%増加。現地で予想されている4170万トンも上回る。穀物全体で3010万トンになり、やはり2024/25年度に見込まれている4810トンの6割が出荷済み。

Posted by 直    12/2/24 - 10:03   

10月建設支出は前月から0.43%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年10月 前月比 24年9月 市場予想
建設支出 2173968 ↑0.43% ↑0.12% ↑0.1%

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Posted by 松    12/2/24 - 10:03   

2024年インド小麦作付、11月29日時点で前年6.6%上回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年小麦作付は11月29日時点で2003万5000ヘクタールと、前年同期を6.6%上回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で4282万8000ヘクタールになり、前年比にして4%増加。

小麦は主に北部のパンジャブ州とハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、中部のマディヤプラデシュ州で生産される。

Posted by 直    12/2/24 - 09:18   

中国向けで13.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで13万4000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/2/24 - 09:11   

24/25年インド砂糖生産、30日時点で前年35.4%下回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産は11月30日時点で279万トンと、前年同期を35.4%下回った。30日時点で381件の製糖所によって3326万8000トンの砂糖きびが圧搾ずみとなり、前年の433件、5127万7000トンからダウン。多くの製糖所の作業開始が遅く、前年割れとなったが、15日時点で砂糖生産が71万トンだったのに比べると、後半に圧搾が進んだことになる。

州別にみると、ウッタルプラデシュ州の30日時点の圧搾高が1482万8000トン、砂糖生産は129万トンとなった。マハラシュトラ州では647万9000トンの圧搾を終え、砂糖生産が46万トン、カルナタカ州の圧搾は786万5000トン、生産が70万トン。

NFCSFLは、2024/25年度砂糖生産を2800万トンと、前年の3190万トンから減少を見通している。

Posted by 直    12/2/24 - 08:56   

インドのガソリンへのエタノール混合比率、2年前から2pt上昇
  [エタノール]

インドの石油相によると、国内のガソリンのエタノール混合比率が2023/24年度に14.6%と、2年前の12.6%から2ポイント上昇した。同相は議会に対する応答で、2022年6月に予定より5ヶ月早く10%に到達し、その後も着実に伸びていることを指摘。エタノールの増産によって砂糖在庫の取り崩しが進み、また収入増加で製糖所の債務縮小につながったという。このほか、外貨保有の維持、石油輸入やCO2排出の削減といった効果も挙げた。

一方で、穀物由来エタノール生産者協会(GEMA)は、原材料の不足を背景に11月のエタノール供給が減ったと伝えた。政府は2025/26年度までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げを計画しているが、協会は目標達成に懸念を示しており、エタノール価格の引き上げなどの必要性を訴えている。

Posted by 直    12/2/24 - 08:41   

29日のOPECバスケット価格は72.45ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29 (金) 72.45 ↑0.63
11/28 (木) 71.82 ↓0.79
11/27 (水) 72.61 ↓0.35
11/26 (火) 72.96 ↓0.73
11/25 (月) 73.69 ↓0.85

Posted by 松    12/2/24 - 06:07   

12/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/2/24 - 06:05   

2024年11月29日(金)

FX:円高、日本のインフレ懸念や日銀総裁のタカ派発言で買い加速
  [場況]

ドル/円:149.74、ユーロ/ドル:1.0575、ユーロ/円:158.36 (NY17:00)

為替は円高が進行。日本のインフレ圧力が予想以上に強まっているとの観測や、日銀総裁のタカ派発言を受けて円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から大きく売りが先行、150円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。午後には149円台半ばまで下げ幅を拡大、ロンドンに入ると値を持ち直し、150円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYでは中盤にかけて買い戻しが集まり、150円台半ばまで値を回復する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、149円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.05ドル台後半でのもみ合いが続いた。午後には1.06ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.05ドル台半ばまで反落。NYに入ってもしばらくは同水準で上値の重い展開が続いたが、午後からは買い意欲が強まり、1.05ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、158円台前半まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は158円台半ばから後半のレンジまで値を回復してのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY早朝からは再び売りが優勢となり、158円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/24 - 17:18   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.34%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/25〜 11/29 2.8184 ↓ 3.34% ↑ 18.13% 2.6215 ↓ 0.27% ↑ 27.65%
11/18〜 11/22 2.9157 ↑ 1.30% ↑ 20.60% 2.6287 ↑ 0.03% ↑ 25.91%
11/11〜 11/14 2.8783 ↓ 1.38% ↑ 16.52% 2.6278 ↑ 0.97% ↑ 22.68%
11/4〜 11/8 2.9186 ↑ 0.12% ↑ 17.56% 2.6025 ↑ 0.01% ↑ 19.07%

Posted by 松    11/29/24 - 16:56   

大豆:1月限は小幅高、仕向け先不明の輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:989-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆1月限は小幅高、期先限月は下落。トランプ関税を引き続き警戒する空気が強い一方、USDAに仕向け先不明で2件の輸出成約報告があったことは下支えになった。この結果、売り買い交錯に終始した。感謝祭絡みで夜間取引は休みだったことから、通常取引開始後にまず買いが進んで1月限は1000セント近くまで一気に上がった後、すぐに売りに押されて下げに転じた。しかし、980セント台に下落して再び買いが入り、その後は上下に振れた。

Posted by 直    11/29/24 - 16:44   

コーン:上昇、売り一服感あり週末も控えて買い戻しの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:433-0↑5-0

シカゴコーンは上昇。売り一服感があり、週末も控える中で買い戻しの展開となった。感謝祭後で夜間取引がなかったため、通常取引開始から買いが進み、3月限は上昇。日中もしっかりと推移した。

Posted by 直    11/29/24 - 16:41   

小麦:小幅安、様子見の空気が強い中テクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:548-0↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅安。休みの谷間で様子見の空気が強い中、テクニカルな売り買いが中心となった。感謝祭に伴って夜間取引は休みだったため、通常取引が始まって休み前の売りの流れを再開、3月限は下落となったが、543-0セントと8月27日に付けた一代安値(542-0セント)近くまで下げてすぐに買いが集まり反発した。一方で、上値も早々に重くなり、最後はややマイナス引けとなった。

Posted by 直    11/29/24 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在401.06万袋と前月を3.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 103.446 4010.594 3871.573 ↑3.6% ↑10.8%
>アラビカ種 84.995 3143.397 2892.251 ↑8.7% ↑13.2%
>ロブスタ種 3.355 542.413 701.651 ↓22.7% ↓80.5%
>インスタント 15.096 324.784 277.671 ↑17.0% ↓88.3%

Posted by 松    11/29/24 - 15:42   

株式:反発、年末商戦への期待支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:44,910.65↑188.59
S&P500種:6,032.38↑33.64
NASDAQ総合指数:19,218.17↑157.69

NY株式は反発、ダウ工業平均とS&P500種は再び最高値を更新した。個人消費が依然として堅調との見方を背景に、年末商戦への期待が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、途中ポジション調整の売りに押されることもなく、昼前に300ポイントを超えるまで一気に値を切り上げる展開となった。引け間際にはまとまった売りが出て、100ポイント台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。本日はNY時間13時までの短縮取引だった。

セクター別では、半導体や一般消費財、情報がしっかりと値を切り上げたほか、素材や工業株、金鉱株も堅調に推移。一方でバイオテクノロジーや公益株、銀行株は上値が重かった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が2.15%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やハネウェル・インターナショナル(HON)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は1.44%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やトラベラーズ(TRV)も軟調に推移した。

Posted by 松    11/29/24 - 15:32   

天然ガス:反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.363↑0.159

NY天然ガスは反発。週末にかけて米東部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報が改めて材料視される中、暖房需要の増加観測が買いを呼び込んだ。1月限は夜間取引から買いが先行、3.30ドル台を回復するまでに値を切り上げた。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には3.30ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/24 - 15:30   

石油製品:原油の値動き追随、売り買いに振り回される展開
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8988↓0.0296
暖房油1月限:2.1924↓0.0190

NY石油製品は続落。日中を通じて原油の値動きを追随、売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、徐々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。その後は再び売りが優勢、原油が値を崩すにつれて下げ足も速まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/29/24 - 15:30   

原油:続落、日中上下に不安定に振れる展開も、最後は売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.00↓0.72

NY原油は続落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。1月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドンの朝方にかけては売り圧力が強まりマイナス転落、68ドル台前半まで値を切り下げた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には69ドル台後半まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。決め手となるような材料に欠ける中、中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新するまでに値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    11/29/24 - 15:29   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,681.0↑16.2

NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。地政学リスクに対する市場の不安が依然として強いことや、トランプ次期大統領の追加関税賦課の影響に対する先行き不透明感も、安全資産としての需要を高める格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に2,690ドルまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、通常取引開始後は売りに押され2,670ドル台まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、2,680ドル台を回復した。

Posted by 松    11/29/24 - 13:55   

コーヒー:反落、レアル安の重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:318.05↓5.00

NYコーヒーは反落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を控えてポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ買いが先行、335セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。NYに入っても軟調な流れは止まらず、316セント台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/29/24 - 13:44   

砂糖:大幅反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.08↓0.61

NY砂糖大幅反落。週末に月末が重なる中、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。需給面で新たな買い材料が見当たらなかったことや、対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、21セント台前半までジリジリと値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、21セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、薄商いの中では押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/29/24 - 13:30   

24/25年ロシア穀物輸出枠、2月15日以降は前年下回る1100万トン
  [穀物・大豆]

ユーラシア経済連合によると、ロシアの2025年2月15日から6月30日までの穀物輸出枠が1100万トンに設定された。前年同期の2900万トンを下回る。また、輸出枠からはコーンとオオムギは対象外という。輸出枠はロイターがまとめた市場関係者の予想レンジ内である。

Posted by 直    11/29/24 - 11:27   

24/25年ブラジル大豆生産、1.722億トンと過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは28日、ブラジルの2024/25年度大豆生産が1億7220万トンと、2022/23年度に記録した1億6240万トンの過去最高を更新する見通しを発表した。前年比較で10.7%増加。作付が1.5%増えて4750万ヘクタールになると推定。同社幹部は地元の業界イベントで、マットグロッソ州やゴイアス州の栽培状態が極めて良好なことを指摘し、生産見通しを引き上げる可能性も示唆した。同社はまた、2025年の輸出が1億340万トンと、これも前年から増えて記録を塗り替えると見通した。

Posted by 直    11/29/24 - 10:26   

仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で84万トンと15万1700トン、2件の2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/29/24 - 09:21   

24/25年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年39.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月28日時点で1797万8000トンと、前年同期を39.1%上回った。11月の輸出は28日まであわせて357万9000トンで、前年比2.8%減少。2024/25年度小麦輸出が28日時点で883万7000トン、コーンは697万6000トンになり、いずれも前年から53.6%、14.9%増加した。

Posted by 直    11/29/24 - 09:15   

24年ウクライナコーン収穫、11月28日時点で96%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年コーン収穫は11月28日時点で2420万トンとなった。面積にして380万2000ヘクタールと、事前予想の96%終了。進捗率は前年同期の85%を上回るが、収穫規模はダウン。

Posted by 直    11/29/24 - 09:11   

24年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月28日時点で98%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は11月28日時点で25万3400ヘクタールと、事前予想の98%終了となった。規模にして1210万トンで、前年同期の約1130万トンを上回る。

Posted by 直    11/29/24 - 09:10   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、11月24日時点で85.90%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は11月24日時点で2576万5276トンと、事前予想の85.90%終了した。進捗率は前年同期の94.62%を下回る。ASMCの現時点での圧搾予想は2999万3045トン。シーズンが始まってから修正を繰り返しており、直近週もその前の2999万6391トンから僅かに引き下げとなった。

Posted by 直    11/29/24 - 09:03   

インド北東モンスーン降雨、通常14%下回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、10月1日から11月27日の北東モンスーン降水量は88.5ミリメートルと、通常量を14%下回った。前週時点での11%からややダウン。この1週間で通常比64%の減少になり、前週以上にギャップが大きくなり、すべての地域でほとんど降雨がなかったのが背景にある。インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が28日時点で最大能力の82%となった。11月に入って緩やかなペースで減少基調にあるが、前年同期の65%、過去10年平均の70%は上回る。

Posted by 直    11/29/24 - 09:03   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/21/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 366.8 0.0 366.8 ↓33.3% 200.0 〜600.0
コーン 1062.9 67.2 1130.1 ↓24.4% 800.0 〜2000.0
大豆 2490.5 18.0 2508.5 ↑34.8% 1500.0 〜2400.0
大豆ミール 487.3 0.0 487.3 ↑76.8% 150.0 〜550.0
大豆油 124.8 0.0 124.8 ↑469.9% 25.0 〜50.0

Posted by 松    11/29/24 - 08:54   

EU軟質小麦推定5回連続下方修正、コーンは引き上げ・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産推定を1億1228万8000トンと、前月時点での1億1261万7000トンから引き下げた。小幅ながらもこれで5回連続の下方修正。前年との比較で10.3%の減少になる。面積を2033万8000ヘクタールから2030万7000ヘクタールに修正し、前年比7.3%減少。イールドは前年比横ばいの6トンを維持した。輸出は2500万トン、前年から29.3%落ち込む見通しとした。

2024/25年度コーン生産は5959万1000トンとみており、5799万9000トンから引き上げた。3月の初回予想発表から初めての上方修正だが、前年比は2.7%減少。面積推定を883万1000ヘクタールから890万5000ヘクタールに修正。イールドは7トンで据え置いた。

Posted by 直    11/29/24 - 08:53   

28日のOPECバスケット価格は71.82ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28 (木) 71.82 ↓0.79
11/27 (水) 72.61 ↓0.35
11/26 (火) 72.96 ↓0.73
11/25 (月) 73.69 ↓0.85
11/22 (金) 74.54 ↑1.11

Posted by 松    11/29/24 - 07:24   

11/29(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/29/24 - 07:21   

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