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2024年12月12日(木)

FX:ドル高、強気のPPIや米長期金利の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:152.57、ユーロ/ドル:1.0465、ユーロ/円:159.68 (NY17:00)

為替はドル高が進行、11月の米生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレ高止まりやFRBの利下げペースが鈍るといった見方が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、152円をやや割り込む場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり、午後には152円台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ってからはしばらく152円台半ばのレンジ内での推移、その後は売りが優勢となり、NYに入るとPPIの発表を受けて151円台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は152円台前半まで値を回復、昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、遅くには152円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.05ドル台をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。午後にまとまった買いが入ると、1.05ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは1.05ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げた。NYに入ると1.05ドルの節目を挟んだ幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。昼からは改めて売りが優勢となり、1.04ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では106円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開、午後からは買い意欲が強まり、160円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると159円台前半まで反落。売り一巡後は160円台前半まで値を回復、その後159円台前半まで売りに押し戻されるなど不安定な値動きとなったが、午後には落ち着きを取り戻し、160円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/12/24 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在83.47万袋と前月を45.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月12日 12月累計 前月(11/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 163.987 834.746 1542.611 ↓45.9% ↓34.1%
>アラビカ種 140.506 631.550 1231.082 ↓48.7% ↓39.2%
>ロブスタ種 6.593 92.219 199.848 ↓53.9% ↓91.1%
>インスタント 16.888 110.977 111.681 ↓0.6% ↓89.3%

Posted by 松    12/12/24 - 16:59   

大豆:横ばい、他市場の下落や輸出成約報告などにらみ売り買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:995-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。他市場の下落や向け先不明で大口の輸出成約報告があったことなどをにらみ、売り買いが交錯した。1月限は夜間取引で下落したが、990セントを試す局面では下げ足が鈍り、早朝には底堅さに着目して買いが集まり持ち直した。上値も限られるため、そのまま前日終値を挟んでもみ合い。通常取引でも上下に振れ、990セントを割り込む場面をみた後、引けにかけて前日の終値水準に戻った。

Posted by 直    12/12/24 - 16:47   

コーン:下落、一服感強まりドル高や週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:443-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは下落。このところ上昇が続いた後で一服感が強まり、ドル高や週間輸出成約高が予想を下回ったのも重石となって売りの展開に終始した。3月限は夜間取引から下落。通常取引で一段安となった。

Posted by 直    12/12/24 - 16:46   

小麦:反落、ドル高や低調な週間輸出成約高背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:558-1/2↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。ドル高や低調な週間輸出成約高を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落となった。朝方にかけて買いが進み反発したものの、通常取引に入ると売りに押されて下げに戻り、550セント台後半に弱含んだ。

Posted by 直    12/12/24 - 16:43   

株式:下落、インフレ高止まりに対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:43,914.12↓234.44
S&P500種:6,051.25↓32.94
NASDAQ総合指数:19,902.84↓132.05

NY株式は下落。朝方発表された11月の生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレ高止まりに対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付き後に買いが優勢となる場面も見られたものの、その後売りに押されマイナス転落。しばらくは売り買いが交錯、昼前には再びプラス転換したが、すぐに売りが膨らむなど不安定な値動きが続いた。午後に入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、生活必需品が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩したほか、バイオテクノロジーや半導体、ヘルスケア、一般消費財なども値を切り下げた。ダウ銘柄では、コカ・コーラ(KO)が1.92%の上昇となったほか、メルク(MRK)やボーイング(BA)も1%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.33%の下落、キャタピラー(CAT)やホーム・デポ(HD)、エヌビディア(NVDA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/12/24 - 16:40   

天然ガス:続伸、週末にかけての気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.455↑0.077

NY天然ガスは続伸。週末にかけて中西部や北東部で冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。在庫統計が予想を上回る大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。1月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には3.30ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤には3.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には上昇も一服、引けにかけてはやや売りに押し戻される形で取引を終了した。

Posted by 松    12/12/24 - 14:45   

石油製品:小幅続伸、前日までの流れを継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9885↑0.0027
暖房油1月限:2.2366↑0.0133

NY石油製品は小幅続伸、前日までの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後は一段と値を切り下げる格好となったものの、中盤には下げ止まり。昼にまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/24 - 14:45   

原油:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに推される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:70.02↓0.27

NY原油は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、中国の追加景気支援策に対する期待が下支えとなる中、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、69ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前からは騰勢を強めプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/12/24 - 14:45   

金:大幅反落、米長期金利の上昇がポジション整理の売り呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,709.4↓47.3

NY金は大幅反落。米国のインフレ高止まりに対する懸念や長期金利の上昇が改めて嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、朝方には2,730ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始後が一段と下げ足を速め、2,700ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、2,700ドル台は回復したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/12/24 - 13:56   

コーヒー:小幅反発、ブラジルの生産減少懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:321.25↑1.05

NYコーヒーは小幅反発。これまでの価格調整の流れも一服、ブラジルの生産減少や世界需給の逼迫観測が改めて下支えとなる中で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まり、320セント台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には値を回復。そのままプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/12/24 - 13:32   

砂糖:反落、レアル安の進行やブラジルの圧搾ペース減速を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.89↓0.39

NY砂糖は反落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。ブラジル中南部の圧搾高が予想を上回ったことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても下落の勢いは止まらず、20.70セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけても上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/12/24 - 13:25   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.39、最高利回りは4.535%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/6)
合計 52588.7 22000.0 2.39 2.64
競争入札分 52563.0 21974.3 2.39 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.53% 62.73%
最高落札利回り(配分比率) 4.535% (44.76%) 4.608%

Posted by 松    12/12/24 - 13:06   

ラニーニャ現象、11-1月に59%の確率で発生・米CPC
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は12日、ラニーニャ現象が2024年11月から2025年1月の間に59%の確率で発生するとの見方を示した。気象モデルや大気の変異などに基づき、ラニーニャ現象が起きても勢力は弱く、また短期間で終わる見通しという。CPCはまた、2025年3-5月には61%の確率でエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態に移行する見通しを示した。

Posted by 直    12/12/24 - 11:25   

天然ガス在庫は1,900億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3747 ↓ 190 ↓ 165 ↑ 1.82% ↑ 4.61%

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Posted by 松    12/12/24 - 10:31   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は15.20%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月後半の圧搾高は2035万トンと、前年同期から15.20%減少した。10月後半から連続ダウンだが、前半に52.81%と今シーズン最大の落ち込みを記録したのからマイナス幅は縮小した。また、圧搾高は市場予想を上回った。なお、前年同期にはその前の年の3倍以上だった。2024/25年度の圧搾高は12月1日時点で6億294万トンと、前年同期を2.75%下回った。

11月後半の砂糖生産は108万4000トン、前年から23.06%減少した。エタノールは11億8900万リットルで、5.18%の減少になり、砂糖とともに前月より小幅マイナス。砂糖生産は市場の予想以上となった。含水エタノールが1.31%ダウン、無水エタノールは11.64%減少した。2024/25年度の砂糖生産は1日時点で3936万1000トンと、前年から3.72%減少。エタノールは4.31%増の311億6900万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.72キログラム、前年同期の140.28キログラムから増加した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.34%、エタノール向けが51.66%。前年同期は49.34%、50.66%だった。

Posted by 直    12/12/24 - 10:14   

アルゼンチン小麦生産見通し上方修正、大豆とコーンは据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度小麦生産見通しを1930万トンと、前月時点での1880万トンから引き上げた。11月の降雨や気温低下が理由。ただ、地域間で開きがあることも認識しており、中部のイールドが当初の予想以上とする一方、北部では生育不振を報告した。

2024/25年度大豆産見通しは5300万-5350万トンを維持した。コーンも5000万-5100万トンで据え置き。ただ、天候改善を背景に大豆とコーンともに後半の作付に期待が高まっているという。

Posted by 直    12/12/24 - 10:07   

24/25年英国小麦、271.1万トンの供給過剰見通し
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2024/25年度(7-6月)に同国の小麦市場が271万1000トンの供給過剰になると見通し、10月に発表した初回予想の263万4000トンから過剰幅を小幅引き上げた。前年の343万1000トン(修正値)からダウン、3年ぶりに小幅のギャップになる。

生産推定は1105万1000トンで据え置き、前年から21%減少となる。期初在庫も53%増の298万7000トンで修正なし。一方、輸入を260万トンから275万トンに上方修正し、前年比較で13%増加する。あわせて1678万8000トン(前回報告では1663万8000トン)の供給になる。前年に比べると9%減少。また、国内消費予想を1400万5000トンから1407万8000トンに修正した。前年からは6%減少。このうち肥料用は646万3000トンから645万7000トン、食用・工業用は724万8000トンから732万8000トンにそれぞれ修正した。

Posted by 直    12/12/24 - 10:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月5日時点で6,144億ドルと、前週から3億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは151億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/12/24 - 09:42   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/5/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 290.2 0.0 290.2 ↓23.3% 275.0 〜600.0
コーン 946.9 0.0 946.9 ↓46.0% 1100.0 〜1900.0
大豆 1173.8 0.0 1173.8 ↓49.2% 1500.0 〜2200.0
大豆ミール 176.3 0.0 176.3 ↓37.1% 175.0 〜450.0
大豆油 63.8 0.0 63.8 ↑227.2% 5.0 〜80.0

Posted by 松    12/12/24 - 09:29   

OPECプラスの減産縮小がなくとも2025年は供給過剰、IEA月報
  [場況]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2025年の世界石油需要が日量1億390万バレルと前年から110万バレル増加するとの見通しを示した。2024年に84万バレルから需要の伸びが拡大する。石油価格製品の需要が全体を主導する一方、運輸に関する需要は技術革新などの影響で伸び悩むという。中国の需要が減速する一方、アジアの新興国の需要が増加分の多くを占めるという。

2025年度の世界需給は、OPECプラスが年間を通じて減産幅の縮小を行わなかったとしても、日量95万バレルの供給過剰に陥ると予想。予定通り4月から減産の縮小を開始するなら、供給過剰幅は140万バレルに拡大するとした。

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Posted by 松    12/12/24 - 09:13   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き上げ、コーンはほぼ据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 144870.7 ↑0.24% ↓4.67% 3150
コーン 115543.6 ↑0.01% ↓11.86% 5394
>メインクロップ 22803.4 ↓0.20% ↓17.79% 4889
>サブクロップ 92740.2 ↑0.07% ↓10.26% 5535
小麦 8143.2 ↓0.30% ↑5.02% 2722

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Posted by 松    12/12/24 - 09:07   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 703751.5 ↓0.10% ↓1.34% 76825

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Posted by 松    12/12/24 - 09:05   

仕向け先不明で33.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で33万4000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/12/24 - 09:04   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 57178.8 ↑0.03% ↑0.36% 29.22

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Posted by 松    12/12/24 - 09:04   

ブラジルCONAB、大豆生産を小幅引き上げ、コーンと小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

24/25年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 166211.1 ↑0.04% ↑ 12.52% 3509
コーン 119633.3 ↓0.15% ↑ 3.40% 5702
小麦 8064.6 ↓0.53% ↓0.40% 26343

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Posted by 松    12/12/24 - 08:53   

11月生産者物価指数(PPI)は前月から0.38%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 24年11月 24年10月 市場予想
最終需要 ↑0.38% ↑0.25% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.22% ↑0.28% ↑0.2%

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Posted by 松    12/12/24 - 08:41   

失業保険新規申請件数は24.2万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月7日 前週比 11月30日 市場予想
新規申請件数 242.00 ↑ 17.00 225.00 220.00
4週平均 224.25 ↑ 5.75 218.50 -
継続受給件数 1886.00 NA

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Posted by 松    12/12/24 - 08:32   

米CEO景気見通し指数、10-12月期は91.2で10-四半期ぶり高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に91.2となった。7-9月期の79.2から大きく上がり、2022年4-6月期以来、10-四半期ぶりの高水準となった。過去平均の83も上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しは全体の79%になり、前回の71%から上昇した。横ばいが18%から15%、減少見通しは11%から6%にそれぞれダウン。設備投資見通しで増加が35%から42%に改善。据え置きが前期の52%から49%低下でもなお増加を上回った。減少は13%から9%に低下。雇用計画では、増員が前回調査の34%から38%に伸び、現状維持も37%から40%にアップ。縮小計画は29%から21%に下がった。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2025年の実質国内総生産(GDP)の初回見通しは2.6%増加となった。

Posted by 直    12/12/24 - 08:18   

11日のOPECバスケット価格は72.43ドルと前日から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11 (水) 72.43 ↑0.51
12/10 (火) 71.92 ↓0.04
12/9 (月) 71.96 ↑0.29
12/6 (金) 71.67 ↓0.52
12/5 (木) 72.19 ↓1.24

Posted by 松    12/12/24 - 06:14   

12/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/12/24 - 06:12   

2024年12月11日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:152.41、ユーロ/ドル:1.0494、ユーロ/円:159.97 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利の上昇を背景にドルに買いが集まった。11月の米消費者物価指数(CPI)は市場の予想通りの内容となったが、前月から伸びが強まったことに注目委が集まりインフレが高止まりするとの観測がドルの下支えとなった。ドル/円は東京では151円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると日銀の追加利上げに対する思惑が交錯する中で151円の節目近辺まで急落したものの、直後には152円台後半まで一気に値を切り上げるという、荒っぽい展開となった。買い一巡後は152円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。NYではCPIの発表を受けて一旦は売りに押されたものの、押し目で買い意欲も強く、中盤には152円台半ばまで値を回復。午後に入っても同水準で底堅く推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半のレンジ内での推移、午後にまとまった売りが出ると、1.04ドル台後半まで一気に値を切り下げた。ロンドンでは1.05ドルの節目を挟んだ、やや広めのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると一旦は1.05ドル台半ばまで買い進まれたものの、すぐに売りに押し戻され1.04ドル台後半まで反落。中盤以降は1.05ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では159円台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後には売りが膨らみ158円台後半まで値を崩したものの、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、160円台前半まで一気に値を回復。NYでは一旦159円台後半まで売りに押される格好となったが、その後はしっかりと買いが集まり、午後にかけて160円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/11/24 - 17:29   

大豆:小幅上昇、方向感欠ける値動きながら他市場の上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:995-1/2↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅上昇。独自の新規材料不足から方向感に欠ける値動きでありながらも、他市場の上昇が下支えとなった。夜間取引から売り買いが交錯する中、1月限は上下に振れる展開。朝方に980セント台後半に下げた後反発し、通常取引に入ると1000セントを超えるまで上昇。すぐに上値が重くなったが、引けまでプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    12/11/24 - 17:19   

コーン:3月限は小幅安、需給報告引き続き支援でも上値で一服感
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:448-1/4↓0-3/4

シカゴコーン3月限は小幅安。前日発表されたUSDA需給報告が引き続き買いを支援したが、上値で一服感から売りが出た。3月限は夜間取引から小高く推移。通常取引開始後に451-1/4セントと10月2日以来の高値を付けてブレーキが掛かり、横ばい水準に戻した。その後再び450セント台に上がったが、引けにかけて売りに押され、やや下げて取引を終えた。期先限月はプラス引けとなった。

Posted by 直    12/11/24 - 17:14   

小麦:小幅上昇、手掛かりに乏しい中テクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:563-1/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅上昇。手掛かりに乏しい中、テクニカルな買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。いったん値を消す場面があったが、朝方に前日の終値水準まで戻すとすぐに買いが進み強含んだ。通常取引では570セント近くまで上がった後、緩やかなペースで買いの展開を維持した。

Posted by 直    12/11/24 - 17:10   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在67.08万袋と前月を51.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月11日 12月累計 前月(11/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 118.237 670.759 1395.314 ↓51.9% ↓37.1%
>アラビカ種 53.811 491.044 1117.825 ↓56.1% ↓44.2%
>ロブスタ種 24.694 85.626 181.141 ↓52.7% ↓90.3%
>インスタント 39.732 94.089 96.348 ↓2.3% ↓89.3%

Posted by 松    12/11/24 - 16:56   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:44,148.56↓99.27
S&P500種:6,084.19↑49.25
NASDAQ総合指数:20,034.89↑347.65

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発、ナスダックは再び史上最高値を更新した。朝方発表された11月の消費者物価指数(CPI)が市場の事前予想を一致、来週のFOMCで予想通り追加利下げが打ち出されるとの安心感が広がる中でハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼前には再びプラス転換するなど、方向感の定まらない展開となった。午後に入ってもしばらくはプラス圏での推移が続いたが、その後は徐々に売り圧力が強まり、最後は100ポイント近く値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やコミュニケーションが大きく上昇したほか、半導体や一般消費財にも買いが集まった。一方でヘルスケアは下落、生活必需品や公益株、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.14%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)とアマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は5.60%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やマクドナルド(MCD)、メルク(MRK)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/11/24 - 16:51   

11月財政収支は3,667.6億ドルの赤字、前年同期上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

24年11月 23年11月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲366.763 ▲314.012 ▲624.213 ▲380.576
歳入 301.754 274.830 628.525 678.264
歳出 668.517 588.842 1252.738 1058.839

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Posted by 松    12/11/24 - 15:04   

天然ガス:大幅反発、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.378↑0.215

NY天然ガスは大幅反発、天気予報が強気に変化、平年以下に気温が下がるとの見通しが浮上する中、暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後にはあっさりと3.30ドル台を回復した。その後も上昇の勢いは衰えず、3.30ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼には一旦上値が重くなる場面も見られたが、午後には改めて買いが集まる格好となり、引け間際には3.40ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/11/24 - 14:50   

石油製品:続伸、原油や株の上昇を好感する形で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9858↑0.0290
暖房油1月限:2.2233↑0.0372

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤にかけて一段と上げ幅を拡大。昼にはやや動きが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、大きく値を切り上げた。

Posted by 松    12/11/24 - 14:50   

原油:続伸、中東情勢緊迫懸念や強気の在庫統計で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:70.29↑1.70

NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。EIAの在庫統計で原油が予想を上回る取り崩しとなったことや、米国の制裁強化によってロシアの輸出が減少するとの見方も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが優勢、69ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強め、69ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は70ドルの節目まで一気に値を切り上げた。昼にはひとまず上昇も一服となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、70ドル台半ばまで値を伸ばすに至った。

Posted by 松    12/11/24 - 14:49   

金:大幅続伸、地政学リスクの高まり受け安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,756.7↑38.3

NY金は大幅続伸、地政学リスクの高まりを受けた安全資産としての需要が大きな下支えとなる中、終値ベースで11月5日以来の高値を更新した。米長期金利の上昇やドル高の進行も相場の重石とはならず、逆に米国債市場からの資金流入を促す格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,720ドル台を中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、2,750ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もポジション整理の売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/11/24 - 13:58   

コーヒー:大幅反落、ポジション整理の売りが相場を押し下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:320.20↓13.95

NYコーヒーは大幅反落。前日に史上最高値を更新するまで一気に値を切り上げたことで達成感が強まる中、ポジション整理の売りが大き相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると320セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後もしばらくは上値の重い展開が継続、中盤にかけては買い意欲が強まり325セントまで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は再びに押される格好となり、320セントを割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    12/11/24 - 13:50   

砂糖:反発 、原油の上昇やブラジルレアル高好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.28↑0.24

NY砂糖は反発、原油の上昇やブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、前日までの下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、20.80セント台まで値を切り下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、21.30セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には再び上値が重くなる場面も見られたものの、昼前には日中高値を更新。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/11/24 - 13:28   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.70、最高利回りは4.235%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/5)
合計 105169.1 39000.0 2.70 2.58
競争入札分 105097.7 38928.6 2.70 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.99% 61.66%
最高落札利回り(配分比率) 4.235% (33.39%) 4.347%

Posted by 松    12/11/24 - 13:05   

天然ガス在庫は1,650億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 165.0 ↓ 175.0 〜 ↓ 144.0
>前週 ↓ 30.0
>前年 ↓ 72.0
>過去5年平均 ↓ 71.0

Posted by 松    12/11/24 - 12:55   

コーヒー大手JDEピーツ、ブラジルでコーヒー製品30%値上げ計画
  [コーヒー]

コーヒー大手JDEピーツがブラジルでコーヒー製品価格の30%引き上げを計画していると報じられた。ロイターがトレーダーの話として伝え、同社は顧客に対する告知で天候問題を理由に、焙煎済みコーヒーやインスタントコーヒー、カプセルコーヒーなどの価格を2025年に上げる意向を示した。ブラジルのコーヒー消費は米国に次いで世界で2番目に多い。世界2大生産国ブラジルとベトナムで悪天候による生産への影響が懸念されており、コーヒー先物価格は40年以上ぶりに史上最高値を更新した。

また、11日にはブラジルの焙煎業者3 Coracoesが国内の製品値上げを明らかにした。12月初めに10%挙げていたが、1月にさらに11%引き上げるという。また、メリタは12月に25%引き上げ。両社ともの生豆価格の高騰を指摘した。

Posted by 直    12/11/24 - 10:45   

EIA在庫:原油は142.5万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 421950 ↓ 1425 ↓ 980 ↑ 499
ガソリン在庫 219689 ↑ 5086 ↑ 620 ↑ 2852
留出油在庫 121335 ↑ 3235 ↑ 960 ↑ 2452
製油所稼働率 92.40% ↓ 0.88 ↓ 0.49 -
原油輸入 5984 ↓ 1306 - -

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Posted by 松    12/11/24 - 10:43   

タイ、6万3000トンの南米産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

タイの輸入業者が11日に6万3000トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは南米産とみられ、価格が1トン当たり256ドル。同社は2025年2-6月に出荷で最大12万トンの買い付けを計画していたと伝わっている。

Posted by 直    12/11/24 - 10:13   

24/25年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年29.9%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月11日時点で1908万9000トンと、前年同期を29.9%上回った。12月の輸出は11日まであわせて71万5000トンで、前年比55.3%減少。2024/25年度小麦輸出が11日時点で913万トン、コーンは777万6000トンになり、それぞれ前年から45.0%、5.8%増加した。

Posted by 直    12/11/24 - 10:02   

インドネシア、食料自給計画の一環で2025年砂糖輸入枠削減
  [砂糖]

インドネシア政府は、食料自給計画の一環で2025年の砂糖輸入の削減を決めた。2025年の輸入枠は工業向けに限って345万トンとし、消費者向けの砂糖輸入は禁止となる。過去の輸入規模500万-600万トンを大きく下回る。食料調整相は記者会見で、国内消費を満たすのに十分な砂糖備蓄があると強調した。政府はまた、工業向けを除く塩とコーンの輸入も禁止し、コーンの2025年輸入枠は90万トンで、通常の160万−170万トンからダウン。

Posted by 直    12/11/24 - 09:11   

OPEC、世界石油需要見通しを5ヶ月連続で引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2025年 修正 25年1Q 24年4Q 2024年 修正 2023年
世界需要合計 105.27 ↓ 0.30 104.16 105.53 103.82 ↓ 0.21 102.21
非DoC(OPEC+)石油生産合計 54.23 ↑ 0.06 53.92 53.59 53.12 ↑ 0.05 51.84

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Posted by 松    12/11/24 - 08:45   

11月消費者物価指数(CPI)は前月比で0.31%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 24年11月 24年10月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.31% ↑0.24% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.31% ↑0.28% ↑0.3%

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Posted by 松    12/11/24 - 08:39   

11月ベトナムコーヒー輸出、前月から38.8%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、11月のコーヒー輸出は6万3019トンと、前月から38.8%増加した。だが、前年同月との比較にすると34.0%の減少となった。2024年の輸出は11月まであわせて121万7493トンになり、前年同期を14.0%下回る。

Posted by 直    12/11/24 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.42%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月6日 前週比 前年比 11月29日
総合指数 225.5 ↑5.42% ↑15.94% ↑2.84%
新規購入指数 154.9 ↓4.09% ↑3.61% ↑5.62%
借り換え指数 634.0 ↑27.18% ↑42.22% ↓0.64%

Posted by 松    12/11/24 - 07:20   

10日のOPECバスケット価格は71.92ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/10 (火) 71.92 ↓0.04
12/9 (月) 71.96 ↑0.29
12/6 (金) 71.67 ↓0.52
12/5 (木) 72.19 ↓1.24
12/4 (水) 73.43 ↑1.06

Posted by 松    12/11/24 - 06:09   

12/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/11/24 - 06:07   

2024年12月10日(火)

FX:ドル高、CPI発表控え米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:151.92、ユーロ/ドル:1.0527、ユーロ/円:159.88 (NY17:00)

為替はドル高が進行、11月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル円は東京朝には151円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りに押され午後には151円をやや割り込むまでに反落。ロンドンの朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、151円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、152円台を回復。昼過ぎには買いも一服となったが、152円の節目をやや割り込んだあたりをしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開、午後には買いが優勢となったものの、ロンドンにかけては一転して売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まで値を切り下げた。NYでは一段と下げが加速、1.05ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後には売りも一服、1.05ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では159円台半ばから後半のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、午後には160円の節目を回復する場面も見られたが、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、159円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買いが優勢となり、午後には160円をやや割り込んだあたりまで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/10/24 - 17:18   

大豆:反発、コーンなどの上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:994-3/4↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告は手掛かりに欠けたが、コーンなどの上昇につれ高となった。1月限は夜間取引で小高くなり、朝方にかけてペースが速まっていった。通常取引で1000セントちょうどに上がっていったん上昇一服。需給報告の発表後は、再び1000セントまで値を伸ばしてから前日の終値近くに戻し、取引終盤にやや強含んだ。

Posted by 直    12/10/24 - 17:00   

コーン:続伸、予想以上の期末在庫下方修正など確認し買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:449-0↑7-1/4

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告で期末在庫の予想以上の下方修正を確認し、輸出の引き上げなども寄与して買いが進んだ。夜間取引ではやや売りに押され、3月限は小安く推移した。通常取引で買いも入って前日の終値近辺でのもみ合いにシフト。需給報告の発表後は買いが活発になって急速に値を伸ばし、取引終盤には450セントちょうどと10月3日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    12/10/24 - 16:57   

小麦:上昇、需給報告の期末在庫下方修正やコーン上昇が支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:561-3/4↑3-0

シカゴ小麦は上昇。USDA需給報告の期末在庫下方修正やコーンの上昇が買いを支援した。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。550セント台前半まで下がった後は売りもスローダウンとなり、さらに通常取引に入ると買いが進んで反発した。需給報告の後に売りの場面があったが、すぐに買いの流れに戻り、そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/10/24 - 16:55   

API在庫:原油は499.9万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 499 ↓ 980
>オクラホマ州クッシング ↓ 1517 -
ガソリン在庫 ↑ 2852 ↑ 620
留出油在庫 ↑ 2452 ↑ 960

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Posted by 松    12/10/24 - 16:43   

株式:続落、CPIの発表翌日に控えポジション調整の売りが継続
  [場況]

ダウ工業平均:44,247.83↓154.10
S&P500種:6,034.91↓17.94
NASDAQ総合指数:19,687.24↓49.45

NY株式は続落。11月の消費者物価指数の発表を控え、前日に続いてポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント値を切り下げての推移となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、早々に息切れ。昼から午後にかけては前日終値を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、遅くには改めて売り圧力が強まり、朝方につけた安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションが大きく上昇したほか、運輸株や生活必需品、一般消費財も堅調に推移した。一方で半導体や保険は大幅に下落、情報やバイオテクノロジー、薬品株、素材、公益株にも売りが膨らんだ。
ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.50%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ビサ(V)の伸びも1%を超えた。一方でキャタピラー(CAT)は2.72%の下落、エヌビディア(NVDA)やメルク(MRK)も2%台後半の下げとなったほか、ホーム・デポ(HD)やゴールドマン・サックス(GS)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/10/24 - 16:39   

中国の11月原油輸入は前月から12.18%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は4852万1,000トン(日量1,185.53万バレル)と10月の日量1,056.84万バレルから12.18%増加した。前年比では14.31%の増加となる。年初来では5億558万7,000トン(日量1,106.25万バレル)と、前年同期から1.94%減少した。石油製品の輸入は407.5万トンと、前月の393.9万トンから3.45%増加、前年の415.8万トンからは2.00%の減少となった。年初来では前年同期を4.48%上回っている。

Posted by 松    12/10/24 - 15:10   

11月中国大豆輸入、前年から9.7%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は715万4000トンと、前年同月から9.7%減少した。前月に比べると11.5%ダウン。2024年の輸入は11月まであわせて9709万トンになり、前年同期を9.4%上回る。

Posted by 直    12/10/24 - 14:58   

天然ガス:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.163↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。天気予報も含めて新たな買い材料に欠ける中、朝方までポジション整理の売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、3.10ドルを割り込むまでに値を切り下げる格好となったものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、午後には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。最後は再び上値が重くなり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/10/24 - 14:55   

石油製品:続伸、地政学リスクの高まり受けた原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9568↑0.043
暖房油1月限:2.1861↑0.0026

NY石油製品は続伸、地政学リスクの高まりを受けた原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と買いが加速、しっかりと上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    12/10/24 - 14:55   

原油:続伸、中東情勢不安高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.59↑0.22

NY原油は続伸。アサド政権が崩壊したシリアに向けてイスラエルが進攻、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が浮上する中でしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強め、69ドル台まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、引けにかけてはジリジリと上値が重くなったものの、68ドル台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/24 - 14:55   

金:大幅続伸、シリアのアサド政権崩壊で安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,718.4↑32.6

NY金は大幅続伸。シリアのアサド政権崩壊によって、地政学リスクが一段と高まるとの懸念が浮上する中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけて徐々に買い意欲が強まり、2,700ドルの節目を回復した。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、2,710ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、引けにかけては一段と買いが加速、一時2,720ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/10/24 - 14:03   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少懸念支えに史上最高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:334.15↑4.05

NYコーヒーは続伸、ブラジルの生産減少に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、期近終値ベースで1977年4月につけた史上最高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早朝には348セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、NYに入ってからも高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。中盤以降は一転してポジション整理の売りに押し戻される展開、昼には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/24 - 13:55   

砂糖:続落、ブラジルの降雨予報で供給不安が後退
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.04↓0.46

NY砂糖は続落。ブラジル中南部の生産地で降雨予報が出ていることを受け、供給不安が後退するとの見方からポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方に21セントの節目を割り込むと、そのまま20.80セント台まで下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤以降は21セントの節目を挟んだレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。最後は21セントをやや上回ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/10/24 - 13:36   

3年債入札、応札倍率は2.58と前回やや下回る、最高利回りは4.117%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/4)
合計 149490.7 58000.1 2.58 2.60
競争入札分 149042.8 57552.2 2.59 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.18% 70.62%
最高落札利回り(配分比率) 4.117% (92.00%) 4.152%

Posted by 松    12/10/24 - 13:24   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 104.32 ↓ 0.03 103.03 ↓ 0.10 102.14
世界供給合計 104.24 ↓ 0.42 102.59 ↓ 0.03 102.02
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $69.12 ↓ 2.48 $76.51 ↓ 0.49 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.31 ↑ 0.01 $3.43 ↓ 0.01 $3.64

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Posted by 松    12/10/24 - 12:34   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、輸入を上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 24/25年 修正 前年比 23/24年 修正 22/23年
生産 9226 ↓ 50 ↓1.52% 9368 →0 9250
ビート糖 5160 ↓ 50 ↓1.45% 5236 →0 5187
砂糖きび糖 4066 →0 ↓1.62% 4133 →0 4063
輸入 2863 ↑ 282 ↓24.88% 3811 ↑ 46 3614
>輸入枠内 1628 →0 ↓8.95% 1788 →0 1862
食用消費 12350 →0 ↓0.40% 12400 ↑ 46 12473
期末在庫 1696 ↑ 232 ↓21.55% 2162 →0 1843
在庫率 13.51% ↑ 1.85 - 16.81% ↓ 0.06 14.35%

Posted by 松    12/10/24 - 12:17   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き上げ、コーンは下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正 市場予想
小麦
生産 792.95 ↓ 1.78 ↑ 0.22% - 791.24 ↑ 0.82 -
消費 802.47 ↓ 0.94 ↑ 0.58% - 797.86 ↑ 0.11 -
期末在庫 257.88 ↑ 0.31 ↓3.56% 257.60 267.41 ↑ 1.16 266.30
コーン
生産 1217.89 ↓ 1.51 ↓0.95% - 1229.63 ↑ 0.52 -
消費 1237.66 ↑ 8.18 ↑ 1.61% - 1218.07 ↓ 1.41 -
期末在庫 296.44 ↓ 7.70 ↓6.26% 303.40 316.22 ↑ 2.00 314.10
大豆
生産 427.14 ↑ 1.74 ↑ 8.17% - 394.87 ↑ 0.14 -
消費 403.64 ↑ 1.36 ↑ 5.12% - 383.99 ↓ 0.19 -
期末在庫 131.87 ↑ 0.13 ↑ 17.57% 132.90 112.16 ↓ 0.26 112.30

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Posted by 松    12/10/24 - 12:13   

USDA需給:国内在庫はコーンと小麦が下方修正、大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.2 →0.0 ↑ 5.13% - 48.7 →0.0
>生産 1971 →0 ↑ 9.26% - 1804 →0
期末在庫 795 ↓ 20 ↑ 14.22% 816 696 →0
コーン 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 183.1 →0.0 ↑ 3.27% - 177.3 →0.0
>生産 15143 →0 ↓1.29% - 15341 →0
期末在庫 1738 ↓ 200 ↓1.25% 1887 1760 →0
大豆 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.7 →0.0 ↑ 2.17% - 50.6 →0.0
>生産 4461 →0 ↑ 7.18% - 4162 →0
期末在庫 470 →0 ↑ 37.43% 471 342 →0

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Posted by 松    12/10/24 - 12:09   

米チェーンストア売上高、12月7日時点で前年から4.2%上昇
  [金融・経済]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月7日時点で前年同期から4.2%上昇した。前週に7.4%と2022年12月31日以来の大幅上昇を記録し、直近週は伸び悩んだ。

Posted by 直    12/10/24 - 11:28   

24/25年EU軟質小麦輸出、8日時点で前年29%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は12月8日時点で1023万9240トンと、前年同期を29%下回った。デュラム小麦は21万9105トンで、20%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は1069万1842トンになり、28%減少した。コーン輸出は52%減の81万1463トン。

8日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は3%減少して396万1059トンとなった。デュラム小麦が60万6127トン、60%の減少。小麦全体の輸入は前年を19%下回る469万3722トン。コーン輸入は883万2462トン、11%増加した。

Posted by 直    12/10/24 - 10:54   

25/26年ブラジルアラビカ種コーヒー生産見通し1100万袋下方修正
  [コーヒー]

コーヒー商社Volcafeは、ブラジルの2025/26年度アラビカ種コーヒー生産見通しを3440万袋と、9月時点での予想から1100万袋引き下げた。4月から9月にかけて干ばつが続いたことで、土壌水分が落ち込み、開花も振るわなかったのが修正につながったという。最新予想は2024/25年度の推定4330万袋から減少となる。

主要生産国であるブラジルの生産ダウンにより、世界のコーヒー需給ひっ迫が続く見通しを示した。2025/26年度には初めて5年連続の供給不足になると予想。しかも、不足幅は2024/25年度の推定550万袋から850万ふくろに膨らむのを見越す。

Posted by 直    12/10/24 - 10:50   

ヨルダン、再び小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ヨルダンが、前週に続き再び小麦の買い付けをキャンセルしたと報じられた。国営業者は10日に2025年2-4月出荷の12万トンの製粉小麦買い付けを計画していた。見送りの理由は不明。トレーダーによると、6社のオファーがあったが、やはり詳細は明らかになっていなかった。

Posted by 直    12/10/24 - 10:40   

ウクライナ鉄道が輸送運賃輸送引き上げ、農家など反発
  [穀物・大豆]

ウクライナ鉄道は10日、貨物輸送の運賃を37%引き上げると発表した。燃料や電力、また機材修理に絡むコストの増加を相殺するためという。ただ、新たな運賃が有効となる日時は明確にしていない。鉄道は穀物や金属製品の輸出に不可欠であることから、農家や鉄鋼メーカーは運賃上昇に強く反発。農家ロビー団体のUCABなどは運賃改定案が出ていた当初から、生産や輸出に打撃と批判していた。また、UGAは穀物の国際価格がすでに下がっている中で運賃引き上げによって農家の経済状態がさらに悪化すると指摘した。

Posted by 直    12/10/24 - 10:35   

24/25年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年29.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月9日時点で1898万1000トンと、前年同期を29.1%上回った。小麦輸出が9日まであわせて911万5000トン、コーンは768万4000トンになり、それぞれ前年から44.7%、4.5%増加した。

Posted by 直    12/10/24 - 09:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から2億100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月6日現在8,197億7,900万ユーロと、前週から2億100万ユーロ減少した。

Posted by 松    12/10/24 - 09:21   

ロシア小麦輸出、1月は前月から最大40%減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の1月の小麦輸出は250万-300万トンの見通しとなった。12月に340万-350万トンとみられていることから、少なくとも11.8%、最大40%減少。12月は前月比23.9%-261%の減少とみられている。背景にあるのが採算性の悪化で、輸出価格が上昇する一方で国内南部の小麦価格は下落しており、また関税の大幅引き上げが要因。地元の関係者は将来的に輸出が大きく落ち込む可能性を示した。

Posted by 直    12/10/24 - 09:14   

印マハラシュトラ州砂糖きび生産、9日時点で前週の2倍
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖生産は9日時点で115万4000トンと、前週の57万4700トンの2倍に膨らんだ。砂糖きび圧搾高が1462万3000トンになり、前週の768万6000トンから大きく増加。稼働している製糖所が、1週間前に131件だったのから156件に増えたという。

Posted by 直    12/10/24 - 08:55   

7-9月期労働生産性は前期比年率で2.24%の上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100

24年3Q 前期比 速報値 24年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.24% ↑2.23% ↑2.12% ↑2.2%
単位労働コスト ↑0.79% ↑1.94% ↓1.08% ↑1.9%

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Posted by 松    12/10/24 - 08:38   

2024年ブラジルコーヒー輸出、11月末時点ですでに過去最高を更新
  [コーヒー]

ブラジルの2024年コーヒー輸出が、11月末時点ですでに過去最高を更新した。コーヒー生豆輸出協会(CECAFE)によると、11月の輸出が429万袋で、前年同月から2.7%増加。この結果、1月からの累計が4270万袋と、2020年に記録した年間輸出量の過去最高4060万袋を上回った。ブラジルは10月にも、457万袋と月間輸出で記録を塗り替えていた。ただ、Cecafeのプレジデントはブラジルの輸出にロジスティクス問題があることを認識。2024年には10月末時点で170万袋のコーヒーが未出荷だったという。

Posted by 直    12/10/24 - 08:32   

9日のOPECバスケット価格は71.96ドルと前週末から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/9 (月) 71.96 ↑0.29
12/6 (金) 71.67 ↓0.52
12/5 (木) 72.19 ↓1.24
12/4 (水) 73.43 ↑1.06
12/3 (火) 72.37 ↑0.43

Posted by 松    12/10/24 - 06:17   

12/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    12/10/24 - 06:13   

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