2024年12月24日(火)
25年収穫の英国小麦作付、最終見通しは前年比5%増加・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)が行った作付意向調査で、2025年収穫になる小麦の最終見通しは161万4000ヘクタールとなった。11月の前回調査とほぼ変わらず、前年比にして5%増加になる。ただ、2019−23年の5年平均170万5000ヘクタールは下回る。各地で増反が予想され、イングランド北部が最も大きな増加の見通しという。
Posted by 直 12/24/24 - 11:39
24/25年度ウクライナ穀物・油種輸出、4690万トンに減少見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2024/25年度(7-6月)穀物・油種輸出は4690万トンの見通しとなった。前年から約18%の減少になる。穀物だけで4030万トンを輸出する見通しで、総供給の66.7%に相当するという。小麦は年初に1620万トンの上限を設定済みで、このほかコーンが2050万トンの見通しという。
Posted by 直 12/24/24 - 08:39
24/25年カナダ小麦生産推定やや上方修正、前年から増加・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は12月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産推定を2908万8000トンと、従来の2826万トンからやや引き上げた。修正に伴い、前年の2885万9000トンから0.8%増加の見方にシフトとなった。デュラム小麦は603万3000トンから587万トンに引き下げた。それでも、前年と比べると46.3%の増加になる。全小麦の生産予想は前年を6.1%上回る3495万8000トン。
小麦の輸出は2080万トンから2125万トンに上方修正した。前年比にすると2.4%%減少。デュラム小麦は37.7%増の490万トンの予想です上置いた。全小麦輸出は2615万トンの見通しになり、前年との比較で3.2%増加。
2024/25年度のコーン生産推定は1516万8000トンから1534万5000トンに若干の引き上げだが、前年との比較で0.5%減少となる。このほか、カノーラは1898万1000トンから1784万5000トンに下方修正、前年比にすると7.0%減少。一方、大豆を719万7000トンから756万8000トンに引き上げた。前年からは8.4%の増加になる。
Posted by 直 12/24/24 - 08:20
2024年12月23日(月)
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国で13万2000トンの24/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。
Posted by 松 12/23/24 - 11:23
仕向け先不明で13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの24/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。
Posted by 松 12/23/24 - 11:22
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月19日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 403.7 | ↑34.2% | ↓14.6% | 11943.3 | ↑27.2% |
| コーン | 1122.9 | ↓1.7% | ↓8.5% | 14435.5 | ↑26.8% |
| 大豆 | 1747.0 | ↑3.0% | ↑56.1% | 26998.9 | ↑21.1% |
Posted by 松 12/23/24 - 11:04
24/25年ウクライナ穀物輸出、23日時点で前年17.4%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月23日時点で2052万トンと、前年同期を17.4%上回った。12月の輸出は23日まであわせて214万6000トン、前年比51.1%減少。2024/25年度の小麦輸出は23日時点で942万8000トン、コーンは881万6000トンとなった。
Posted by 直 12/23/24 - 08:39
2024年南ア小麦生産、前年比5.6%減少み通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2024年小麦生産が193万4990トンになるとの見通しを発表した。前月時点での193万9640トンからやや修正。前年比にして5.6%減少。作付推定は6.1%減の50万5300ヘクタールを維持した。
Posted by 直 12/23/24 - 08:35
24/25年フィリピンコーン消費見通しやや上方修正、前年比増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度コーン消費見通しは983万トンと、従来の972万2000トンからやや上方修正となった。飼料用が鶏肉や卵の需要増加が予想されているのを反映しており、また人口増加や経済成長、インフレ鈍化でコーンを原材料とするスナック菓子やスターチ、油などの需要拡大の見通しとなっていることも指摘した。消費は修正もあって前年比にして2.4%増加、これまでの減少予想からシフトである。食用は222万3000トンでほぼ修正なし、750万トンから760万トンに引き上げられた。輸入は135万トンの従来予想から163万トンに上方修正で、前年から7.2%の増加になる。一方、生産推定は830万トンから815万トンに引き下げられた。コメほどではなかったものの、台風の被害を受けたのが背景にある。前年比較で0.4%増加。
Posted by 直 12/23/24 - 08:09
2024年12月20日(金)
EU軟質小麦生産、25/26年初回見通しは1.266億トンに増加
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2025/26年度軟質小麦生産が1億2660万トンになるとの初回見通しを発表した。前年に1億1420万トンと12年ぶりの低水準を記録したのから増加になる。天候が寄与して作付が大きく増え、また、生育状態が良好なことからイールド回復も見込まれるとコメント。生産が持ち直すことに伴い、輸出も2930万トンと、前年から23.1%増加の見通しを示した。ストラテジーグレインズはこのほか、2025/26年度コーン生産が5960万トン、前年から2.9%増加すると見通した。東部で今年の干ばつ被害から回復してイールドの上昇が予想されているという。
Posted by 直 12/20/24 - 11:06
チュニジア、10万トンの軟質小麦買い付け
[穀物・大豆]
チュニジアが10万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トンあたり255.39トンで、原産国はオプション。また、10万トンのデュラム小麦も購入した。
Posted by 直 12/20/24 - 10:42
24/25年ロシア穀物輸出枠、2月15日以降は小麦だけ
[穀物・大豆]
ロシア政府あ2025年2月15日から6月30日までの穀物輸出枠を1060万トンに設定した。前年同期の2900マントを下回る。対象は小麦、また小麦とライ麦を混合したメスリンだけで、オオムギとライ麦、コーンは含まれない。輸出枠は国内需給に基づいて決められたという。輸出枠の削減やコーンなどが対象外になることは11月鵜終わり時点で報じられていた。
Posted by 直 12/20/24 - 10:36
24/25年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年26.8%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月20日時点で2031万7000トンと、前年同期を26.8%上回った。小麦輸出が20日まであわせて942万4000トン、コーンは862万3000トンになり、それぞれ前年から40.1%、5.0%増加した。
Posted by 直 12/20/24 - 10:25
EU軟質小麦推定6回連続下方修正、前年比10.7%減少・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は12月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産推定を1億1185万7000トンと、前月時点での1億1228万8000トンから引き下げた。これで6回連続の下方修正。前年との比較で10.7%の減少になる。面積を2030万7000ヘクタールから2023万9000に修正し、前年比7.7%減少。イールドは修正なしで、前年比横ばいの6トンとみている。輸出は2500万トンの見通しを維持した。前年から29.3%の落ち込みになる。
2024/25年度コーン生産は5946万8000トンの推定になった。5959万1000トンからから修正、前年と比べると2.9%減少する。面積推定を890万5000ヘクタールから889万7000ヘクタールに修正。イールドは7トンで据え置いた。
Posted by 直 12/20/24 - 10:22
コロンビア向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からコロンビア向けで15トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/20/24 - 09:42
24/25年アルゼンチン大豆生産、18日時点で76.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆作付は12月18日時点で76.6%終了し、前週の64.7%から上がった。また、前年同期も7ポイント上回る。作付を終えた大豆の66%が作柄良好と評価されており、前週の65%からやや上昇。土壌水分は最適の比率は95%で、これも前週の94%からアップ。
Posted by 直 12/20/24 - 08:24
24/25年アルゼンチンコーン作付、18日時点で55.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は12月18日時点で65.8%終了した。前週から10.2ポイント進み、前年同期に比べて7ポイントほど上がった。すでに作付されたコーンの46%が作柄良好となり、前週の52%から下がり、通常並が46%から56%に上昇した。土壌水分も最適の比率は94%から91%に若干ダウン。
Posted by 直 12/20/24 - 08:24
24/25年アルゼンチン小麦収穫、18日時点で76.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫は12月18日時点で76.1%終了した。前週から12.2ポイントアップ、前年同期も10ポイント近く上回る。この1週間は主にブエノスアイレス州中部と西部で作業が行われたという。イールドは2.8トンで、前週の2.68トンから上昇。取引所は1860万トンの生産見通しを維持した。
Posted by 直 12/20/24 - 08:24
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