2013年12月16日(月)
ブラジル砂糖輸出、ロシアや黒海周辺地域向けに増加
[砂糖]
ブラジルのコンサルティング会社SAこもとディティーズは米ブルームバーグに対し、ブラジルの12月砂糖輸出でロシアや黒海周辺地域向けが増えていることを示した。価格下落、また1月にロシアとカザフスタン、ベラルーシの粗糖輸入関税が22%上がることが背景にあるという。同社によると、ロシアや黒海周辺地域への12月の出荷は一年前にゼロだったのが、今年は10万3820トンとなっている。
Posted by 直 12/16/13 - 10:15
ウクライナのビート糖生産、13日時点で前年下回る114.2万トン
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は12月13日時点で114万2000トンと、前年同期を43.2%下回った。大雨でビートの収穫が遅れ、またビート不足から多くの製糖所が生産停止を余儀なくされたのが背景にある。一年前には22ヶ所の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で10ヶ所にとどまっている。これまで製糖所に送られたビートは900万トンと、前年の1600万トン強からダウン。
Posted by 直 12/16/13 - 08:22
2013年12月13日(金)
シリア、15万トンの砂糖など買い付け計画
[砂糖]
シリアが15万トンの砂糖などの買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、砂糖のほか、コメや小麦粉なども物色。また、買い付けではイランの輸出開発銀行(EBDI)による融資を通じての支払いになることを明記しているという。欧米とイランが先月にイランの核開発プログラムを制限することで合意したのに続き、イランの銀行に対する制裁が緩和したのが背景にある。
Posted by 直 12/13/13 - 11:35
2013年12月12日(木)
イランが10万トンのインド産粗糖買い付け、小麦購入の報道も
[砂糖]
イランがここ数週間、複数の商社からインド産粗糖を買い付け、あわせて約10万トンの購入になっていると報じられた。関係者によると粗糖は2014年初めに出荷の予定。また、イランの国営GTCはさらなる買い付けの意向を示しているとも言う。また、穀物備蓄の積み増しを目的にGTCが最近少なくとも30万トンの製粉用小麦を購入していたとも伝わっている。
Posted by 直 12/12/13 - 13:51
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