ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2016


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2016年02月03日(水)

中東、製糖所新設などで製糖能力が消費上回る見通し
  [砂糖]

バーレーンの製糖所アラビアン・シュガー・リファイナリーの最高経営責任者はドバイで開かれた業界会議で、中東の製糖能力が消費を上回る見通しを示した。サウジアラビアでは年間消費が約120万トンであるにもかかわらず、2018年までに2ヶ所の製糖所新設の計画があり、あわせて製糖能力は175万トンになることを指摘。製糖所の追加に疑問を投げかけた。このほか、オマーンでも需要以上の能力を持つ製糖所の計画があることにも言及。一方で、東アフリカへの輸出は厳しい規制で抑えられていることや、イエメンでは独自の製糖所があることを取り上げ、需給の緩み対策が容易でないことを示した。

Posted by 直    2/3/16 - 14:24   

2016年02月02日(火)

インド、新たに100万トン砂糖輸出成約・ISMA幹部
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の幹部は1日にドバイで開かれた業界会議で、インドの製糖所が15/16年度に100万トンの砂糖輸出に合意するとの見通しを示した。昨年10月に15/16年度が始まってからすでに100万トンの輸出が成約済みで、このうち70万トンはすでに出荷されたという。これまでに売却済みの砂糖はミャンマーに向けられるが、その後中国に密輸されるとコメント。新たな成約も中国に向かうだろうとした。同氏はこのほか、ISMAが15/16年度の砂糖生産を2600万トンを見越しているとした上で、16/17年度については予想を出すのは尚早としながらも、同程度の生産が予想されると述べた。

Posted by 直    2/2/16 - 10:28   

15/16年インド砂糖生産、1月31日時点で前年上回る1425.3万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1425万3000トンになり、前年同期の1363万トンを上回った。ただ、稼働中の製糖所は510ヶ所と、前年同期の517ヶ所からやや減少である。

マハラシュトラ州では、31日時点で稼動していた製糖所の数が177ヶ所と、砂糖生産は544万2000トンとなった。前年同期の543万7000トンを僅かに上回る。なお、2月に入って13ヶ所の製糖所が今シーズン終了。現時点で164ヶ所が引き続き操業中で、前年同期の176ヶ所からダウンという。ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が116、これまでの生産量が361万5000トン。前年同期は117ヶ所、337万5000トンだった。

カルナタカ州の砂糖生産は、前年に63ヶ所で231万3000トンだったのに対し、64ヶ所で268万9000トンとなった。タミルナドゥ州などでも前年よりやや少ない数の製糖所が稼動中だが、生産は前年からアップ。一方、アンドラプラデシュ州では前年を下回っているという。

Posted by 直    2/2/16 - 09:17   

2016年02月01日(月)

1月のブラジル砂糖輸出、前年比36.7%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は149万6100トンと、前年同月から36.7%減少した。前月比で47.4%ダウン。粗糖が前年比35.5%減の112万7800トンで、前月からは48.4%の落ち込みである。また、精製糖は38万8300トンになり、前年同月を40.0%、前月を44.0%それぞれ下回った。

Posted by 直    2/1/16 - 14:35   

16/17年ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し、6.2億トンに上方修正
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2016/17年度(4-3月)のブラジル中南部砂糖きび圧搾が6億2000万トンになるとの見通しを示した。従来予測から2000万トンの引き上げとなる。最近の降雨でイールド見通しが上向いたためという。最新予測は、前年度の推定5億9950万トンを上回る。このほか、これから晴れの天気が多くなる季節になることで、砂糖きびの糖分比率も上がり、砂糖生産意欲を盛り上げる可能性があると指摘。中南部の砂糖生産見通しは3510万トンと前年の3070万トンから増加、従来より220万トン引き上げた。

また、ブラジルの砂糖見通しの修正を反映して2016/17年度(10-9月)の世界砂糖市場は従来の781万トンの供給不足予想から721万トンの供給不足に修正した。一方、インドの生産見通しは90万トン引き下げて2660万トンとした。下方修正はエル・ニーニョ現象でモンスーンの降雨不足に見舞われたためという。中国の砂糖生産は192万トンと、前年から29万4000トン減少する見通しだ。2015/16年度の世界需給見通しに関すると、486万トンの供給不足として不足幅を従来の526万トンから改定した。

Posted by 直    2/1/16 - 11:22   

15/16年度世界砂糖市場、500万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

米商社バンギの最高経営責任者(CEO)はドバイで開かれた業界会議で、世界の2015/16年度砂糖市場で供給が需要を500万トン下回る見通しを示した。2016/17年度も供給不足を見越すが、不足幅は200万トンに縮小をみているという。このほか、ブラジルではエタノール需要の増加が2015年までに現行水準から4割増加すると予想。需要を満たすのにブラジルの製糖所は年間の砂糖きび圧搾能力を2億トン増やす必要があると指摘した。ただ、多くの製糖所が経営難に陥っている中で能力の引き上げを早急に進めるのは難しいとの見方も示した。一方、欧州のSucden の幹部は同じ会議で、ブラジル北東部の2015/16年度砂糖生産が290万トンと15年ぶりの低水準を記録すると予想した。砂糖きび圧搾時の悪天候による影響を生産性やエタノール生産からの乗り換えでも補えないと述べた。

Posted by 直    2/1/16 - 08:21   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ