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2020年10月07日(水)

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月5日時点で8%終了
  [砂糖]

ウクライナ経済開発省によると、2020年砂糖ビートの収穫は10月5日時点で1万8300ヘクタールと、事前予想の8%終了した。規模にして82万2200トン。前年同期に約30%の作業を終え、300万トンを超えていたのを大きく下回る。

Posted by 直    10/7/20 - 12:34   

ブラジル砂糖きびと砂糖の生産見通し上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度砂糖きび生産は6億5500万トンと、従来の6億5000万トンから上方修正となった。北・北東部の好天気が修正に寄与。前年比にして2.0%の増加になる。砂糖生産は3948万トンから4206万トンに引き上げられ、前年から40.6%増加する見通し。新型コロナウィルス感染拡大や移動規制の影響から燃料消費が細り、エタノールから砂糖に生産をシフトさせているのが背景にある。2020/21年度の砂糖生産向けの砂糖きび消費比率は47.5%と、前年の35%から上がり、また従来の46%から上方修正となった。半面、エタノール生産向けは54%から52.5%に下方修正、前年の65%から低下とみられる。

2020/21年度砂糖輸出は3202万トンの見通しで、2885万トンから上方修正となった。前年から66.1%増加する。輸出向けの供給が大量なことに加え、堅調なブラジル産需要による、記録的な輸出が見込まれるという。さらに、コロナ絡みのロジスティクス問題があるものの、ブラジル・レアルの対ドルでの下落によりブラジル産が競争力を維持していることを指摘した。期末在庫は17万5000トンから23万5000トンに引き上げられた。前年も19万5000トンから21万5000トンに修正でも、従来減少とみられていたのからから増加見通しに転換。

Posted by 直    10/7/20 - 10:24   

20/21年中国砂糖生産見通し、やや下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度砂糖生産見通しは1050万トンと、従来の1070万トンからやや下方修正となった。政府や業界のデータに基づいての修正。前年の減少から回復の見方には変わらないが、伸び率が4.9%から1.0%に縮小。砂糖きびからの生産が、925万トンから900万トンに引き下げ。前年比横ばいの見方に転じた。砂糖ビートからの生産規模は小さいが、150万トンと、前年から7.1%の増加見通しであり、また10万トンの上方修正となった。価格上昇を背景にした増反が生産増加に寄与するという。

砂糖ビートの作付は24万ヘクタールから25万ヘクタールに引き上げられ、生産は1220万トンから1270万トンに上方修正。前年との比較でそれぞれ6.4%増加、5.8%増加。砂糖きびの作付と生産は157万ヘクタール、8600万トンの見通しで据え置きとなった。いずれも前年と同水準。

2020/21年度の砂糖消費は1520万トンの従来予想から1580万トンに引き上げとなった。ウィルス感染拡大前の水準に戻る見方で、前年と比べて2.6%増加。輸入が420万トンから440万トンに上方修正、前年比にして1.2%の増加。

Posted by 直    10/7/20 - 10:23   

2020年10月06日(火)

EU砂糖生産見通し下方修正、前年から5.6%減少・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2020/21年度砂糖生産見通しは1605万トンと、従来の1768万トンから下方修正になった。フランスとドイツ、ポーランド、英国を中心に砂糖ビートの減反でイールドが平均以下とみられることが背景にあるという。3年連続の干ばつ、またネオニコチノイド農薬の使用禁止を反映してフランスの害虫被害がひどく、オーストリアやドイツ、英国でも度合いはやや下がるものの影響が出ていることを指摘した。2019/20年度の生産も1725万3000トンから1700万3000トンに引き下げられたが、より大きな修正のため、前年比にして5.6%減少の見方にシフトである。

砂糖消費は2019/20年度と2020/21年度ともに1860万トンの従来予想から1830万トンに若干の引き下げとなった。新型コロナウイルス感染拡大の影響から外食の機会が大きく落ち込み、家庭内での消費増加でも相殺しきれないとの見方である。輸出見通しは100万トンで、50万トンの下方修正。2019/20年度は120万トンで据え置きのため、16.7%の減少になる。期末在庫は77万トンの見通しで、85万トンから下方修正、前年から24.5%の取り崩しになる。

アタシェのEU需給は、1月31日にEUを離脱した英国とあわせたデータとしている。

Posted by 直    10/6/20 - 13:18   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月4日時点で66.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は10月4日時点で2056万2976トンと、事前予想の66.5%終了した。前年同期には70%を超えていたのと比べて作業ペースが遅いことになる。圧搾は4日までの一週間で148万3417トンとなった。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3090万5000トンで据え置いた。

Posted by 直    10/6/20 - 08:09   

2020年10月05日(月)

砂糖:小幅反発、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [砂糖]

ICE-US砂糖3月限終値:13.61↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは先週末の終値近辺でもみ合う展開となったが、早朝には買い意欲が強まり、13.60セント台までレンジを切り上げての推移。NY に入ると13.70セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/20 - 13:20   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月1日時点で2%終了
  [砂糖]

ウクライナ経済開発省によると、2020年砂糖ビートの収穫は10月1日時点で1万4400ヘクタールと、事前予想の7%終了した。前年同期に20%を超えていたのに比べて作業は大幅に遅れている。収穫は規模にして65万6400トンで、これも前年の240万トンを大きく下回る。

Posted by 直    10/5/20 - 10:50   

20/21年フィリピン砂糖生産見通し、やや上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2020/21年度砂糖生産見通しは220万トンと、従来の200万トンからやや上方修正となった。この結果、前年から2.3%と増加見通しにシフト。砂糖管理局(SRA)のデータに基づく修正でもある。一方で、ラニーニャ現象による影響の可能性を示唆し、若干の生産減少があり得るという。

国内消費予想は235万トンから230万トンに修正で、前年比横ばいになる。新型コロナウィルス感染拡大が消費に響いたことを指摘。ただ、経済活動の再開に伴い回復基調にあるともした。

Posted by 直    10/5/20 - 08:48   

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