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最近のはやみみ


2021年04月14日(水)

エルニーニョ・南方振動、少なくとも9月まで中立
  [砂糖]

オーストラリア気象局は13日付のリリースで、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)が少なくとも9月まで中立水準にとどまる見通しを示した。熱帯太平洋の海面水温は引き続きENSO中立水準にあり、海面下も平均的とコメント。大気指標もまた、中立状態にあるという。

当局はこのほか、大気振動の一つであるマッデン・ジュリアン振動(MJO)が過去2週間のオーストラリアの天候を大きく左右し、北端では平均以上の降雨をもたらしたと指摘した。しかし、MJOはオーストラリアから離れ、太平洋西部に移動したという。

Posted by 直    4/14/21 - 10:52   

2021年04月13日(火)

2021年フランス砂糖ビート作付、前年から6%減少見通し・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省によると、国内の2021年砂糖ビート作付は39万6000ヘクタールの見通しになった。前年から6%減少し、過去平均を11.8%下回る。しかも、最近の突然の冷え込みは見通しに反映されていないことを明らかにしており、寒波が作付に大きく影響する可能性も示唆した。

Posted by 直    4/13/21 - 11:37   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年比33.18%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月後半の圧搾高は499万5000トンと、前年同期から33.18%減少した。前半の43.25%に比べると小幅マイナス。2020/21年度の圧搾高は6億546万2000トンになり、前年同期を2.56%上回った。

3月後半の砂糖生産は17万4000トンで、前年とに比較にして23.43%の減少に転じた。エタノールは18.46%ダウンとなって3億7200万リットル。含水エタノールが2.39%減り、無水エタノールは95.02%落ち込んだ。2020/21年度の砂糖生産は2846万5000トン。前年との比較にして43.73%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比2.56%減の303億6600万リットルとなった。

2020/21年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は144.72キログラムと、前年の138.57キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年の34.33%から46.07%に上昇、エタノール生産は65.67%から53.93%に低下した。

Posted by 直    4/13/21 - 11:27   

2021年ロシア砂糖ビート作付、12日時点で8.2%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は4月12日時点で、8万6800ヘクタールと事前見通しの8.2%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。

Posted by 直    4/13/21 - 08:18   

2021年04月12日(月)

フランス砂糖ビート、突然の寒波で過去最大の被害・CGB
  [砂糖]

フランスのビート生産者組合(CGB)は12日に発表した声明で、最近の突然の寒波で作付け中の砂糖ビートが過去最大規模の被害を受けたとの見方を示した。面積にして3万-5万ヘクタールのダメージとみられ、組合が前週に推定していた1万-4万ヘクタールを上回る。フランスの砂糖ビートは近年の価格下落を背景に農家の設備投資を減らす傾向にあるところへ前年の害虫被害もあって、すでに生産減少が予想されていた。組合はここ数ヶ月かの寒波がさらなる打撃になることを指摘。目先氷点下の気温が続くとみられていることから、最終的な被害報告は後になるが、フランスの作業ビート業界は寒波によって過去に例のない損失を出すのは明確という。

Posted by 直    4/12/21 - 13:58   

砂糖:反落、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りに押される
  [砂糖]

ICE-US砂糖5月限終値:15.35↓0.11

NY砂糖は反落。朝方までは買いが先行したものの、その後はこれまでの大きな流れを継いだ投機的な売りにジリジリと押し戻される展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行が止まったことも弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15.60セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には15.30セント台まで反落。その後一旦は値を回復したものの、最後は再び売りが膨らみ、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/12/21 - 13:30   

21/22年ウクライナ砂糖生産、23.4%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度砂糖生産は139万9000トンと、前年から23.4%増加の見通しになった。国内需要を満たすために砂糖ビートの増反が求められているのが背景にある。また前年の生産ダウンで価格が上昇し、在庫の売却が進んだことも作付意欲を高めるという。砂糖ビートの作付推定が前年比4.8%増の22万ヘクタール、生産は1018万7000トンとみられ、前年と比べて23.4%の増加になる。

2020/21年度の国内消費は前年比横ばい125万トンの見通しとなった。期末在庫見通しが6万トンと、前年を6.3%下回る。

Posted by 直    4/12/21 - 09:09   

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