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2021年04月22日(木)

2021年英国砂糖生産、イールド改善で前年から10%以上増加見通し
  [砂糖]

ブリティッシュ・シュガーは、英国の2021年砂糖生産が前年の90万トンから10%以上増加し、100万トンを超える見通しを示した。前年にはアブラムシ媒介性の萎黄ウィルスが広がって砂糖ビートのイールド低下に至ったが、今年2月に冷え込みが続き、秒狩りリスクが小さくなり、イールド回復が見込まれるたという。作付は10%ほど減少の見通しだが、イールド改善によって相殺するとしている。

Posted by 直    4/22/21 - 10:54   

21/22年中国砂糖生産、前年から1%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度砂糖生産は1060万トンと、前年から1%増加の見通しになった。砂糖きびからの生産が前年比5.6%増の950万トンの予想。しかし、砂糖ビートからの生産は110万トンで、前年から26.7%減少する見通しになり、ビート農家の一部が価格やコストを理由にコーンに乗り換えているのが背景にあるという。

砂糖きびの作付は126万ヘクタールの見通しで、前年から5.8%増加する。生産予想は6%増えて8143万トン。砂糖ビートの作付は18万ヘクタール、生産が952万トンの見通しになった。前年との比較でそれぞれ30.77%減少、30%減少。

2021/22年度の砂糖消費予想は1580万トンとなった。前年比にして1.9%の増加。新型コロナウィルス感染拡大前の水準への回復を続けるとの見方である。輸入が500万トン、前年から2%増加の見通し

Posted by 直    4/22/21 - 08:55   

21/22年フィリピン砂糖生産、前年比横ばい見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度砂糖生産は前年比横ばいの210万トンの見通しとなった。砂糖きびが減反基調にあることやイールド低下、またセクターの自由化を巡る協議が続く中、生産性は伸びず、生産も抑えられるとの見方である。砂糖きびの生産予想が前年と同水準の2300万トンになった。

国内消費予想は220万トンで、前年から10%の増加。新型コロナウィルス絡みの行動規制が緩和し、家庭やビジネスの需要回復が背景にあるという。

Posted by 直    4/22/21 - 08:54   

21/22年メキシコ砂糖生産、前年比1%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2021/22年度砂糖生産は615万8000トンと、前年から1%減少の見通しになった。干ばつと土壌の品質が低調なことから、砂糖きびのイールド低下につながり、生産も下向くとの見方である。砂糖きび生産が1.7%減って5300万トンになる見通し。

2021/22年度の輸出予想は169万2000トンになり、前年から28.3%増加する。潤沢な期初在庫が輸出を押し上げるという。粗糖だけで33.4%アップ、精製糖が6.7%増加見通し。

Posted by 直    4/22/21 - 08:54   

2021年04月21日(水)

21/22年ブラジル砂糖生産、5%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度砂糖生産は3992万トンと、前年から5.1%減少する見通しとなった。生産の大半を占める中南部が3687万トンの見通しで、前年との比較にして5.2%の減少。砂糖きびの生産ダウンが背景にあるという。

砂糖きびの作付が980万ヘクタールとみられ、前年から1%減少、生産は3.4%減って6億3500万トンになるみとおしとなった。中南部では前年に6億トンを超えたのから5億8000万トンに減少予想。減産には複数の要因があるとしており、1つは2020年の乾燥。特に8-10月は乾燥がひどく、砂糖きび畑に大きな被害をもたらしたという。また、雨不足と高温に伴う火災が多発したことを挙げた。

ただ、価格面で砂糖がエタノールに比べて好ましいとみられることから、砂糖きびの砂糖生産とエタノール生産への割り当て比率は前年とほぼ変わらないとの見方を示した。2021/22年度の砂糖きび由来のエタノール生産は280億リットルとなり、前年から6.7%減少の見通し。

2021/22年度砂糖輸出は2917万トンの見通しで、前年比にして9.3%の減少になる。期末在庫は89万トンと、前年の2.6倍に膨らむ見通し。

Posted by 直    4/21/21 - 13:45   

21/22年インドネシア砂糖輸入、7.7%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2021/22年度砂糖輸入は480万トンと、前年から7.7%減少の見通しとなった。精製糖は30万トンで、前年と同水準だが、粗糖が8.2%減って450万トンとみられる。国内の砂糖生産増加が見込まれていることから、輸入が減少するとの見方になった。

ラニーニャ現象絡みの多雨で国内の砂糖きびイールドが伸び、砂糖生産が上向く見通しである。2021/22年度砂糖生産は3.3%増加して220万トンの見通し。砂糖きびの生産予想が2億9800万トン、前年と比べて1.7%の増加になる。国内消費は750万トン、前年から0.7%の増加になる。期末在庫は128万7000トンと、前年から28%縮小見通しとなった。

Posted by 直    4/21/21 - 12:36   

21/22年インド砂糖生産、2年連続増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度(10-9月)砂糖生産は3470万トンと、前年から2.8%増加の見通しになった。前年よりペースは鈍るものの、2年連続増加の見方である。平均的なモンスーンの降雨が見込まれているのが背景にある。砂糖きび生産は前年比2.1%増の3億8900万トンの見通し。作付が3%増え、544万1000ヘクタールになるとみられる。

2021/22年度の砂糖輸出が前年と同水準の600万トンの見通しになった。正常な市場状態や現行の輸出促進策、供給過剰を前提に輸出も安定するとの見方である。粗糖が10万トン減少して100万トンとなる一方、精製糖は500万トンで、10万トン増えるととの見通し。消費予想は2850万トンで、前年との比較にして1.8%の増加になる。期末在庫見通しが1657万4000トン、前年から7.8%の積み増しになる。

Posted by 直    4/21/21 - 12:10   

2021年04月20日(火)

中国砂糖輸入見通し、2030年までに年5.8%の増加ペースで552万トン
  [砂糖]

中国の農務省によると、同国の砂糖輸入が2030年までに552万トンに増加する見通しとなった。年5.8%の増加ペースになり、消費拡大が背景にあるという。消費は年間0.9%の伸びによって1644万トンとなる見通し。生産も向こう10年間で増加を見越すが、1135万トンと消費を下回り、輸入を伸ばすことになるという。

Posted by 直    4/20/21 - 08:34   

2021年ロシア砂糖ビート作付、19日時点で19%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は4月19日時点で20万1300ヘクタールになり、事前見通しの19%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。

Posted by 直    4/20/21 - 08:27   

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