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2022年02月03日(木)

21/22年インド砂糖生産、初回見通しは前年から2.9%増加・AISTA
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAは、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が3190万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.9%増加。期初在庫を830万トンと推定しており、あわせて4020万トンの供給を見越す。

マハラシュトラ州の生産を1150万トン、カルナタカ州は480万トンとみており、それぞれ前年から7.5%、2.1%の増加になる。反面、ウッタルプラデシュ州の生産予想は前年比5.4%減の1070万トンとした。国内の消費予想は2700万トンで、前年との比較にすると1.9%増加。

輸出に関すると、2020/21年度の720万トンから、2021/22年度に600万トンに減少を見通す。ただ、最終的には国内外の価格差次第と指摘した。

Posted by 直    2/3/22 - 11:55   

2022年02月01日(火)

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半はゼロ
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、1月前半の圧搾高はゼロとなった。12月後半に今シーズン初めて圧搾がなく、1月に入っても引き続きゼロである。なお、前年同期は21万3000トンの圧搾高を記録していた。2021/22年度の圧搾高は1月16日時点で5億2167万4000トンになり、前年同期を12.70%下回る。

1月前半の砂糖生産も前年に8000トンだったのが、今年度はゼロとなった。エタノールは15.18%増加して1億57万リットルで、12月後半よりやや高い伸び。無水エタノールが10.20%増え、含水エタノールは16.82%の増加に転じた。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で3202万9000トン、前年との比較にして16.15%の減少。エタノールは前年比9.19%減の267億1600万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.93キログラムと、前年同期の145.16キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.22%から45.08%に低下、エタノール生産は53.78%から54.92%に上がった。

Posted by 直    2/1/22 - 09:35   

2022年01月31日(月)

21/22年インド砂糖生産見通し上方修正、前年比増加に転じる
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2021/22年度(10-9月)砂糖生産見通しを3145万トンと、昨年10月時点での3050万トンから95万トン引き上げた。10月第2週の衛星画像に基づいて収穫状況やイールドのトレンドを検証し、またエタノール生産への砂糖きび割り当ても考慮した結果という。砂糖生産は上方修正に伴い、前年の3118万トンから増加の見方に転じた。

州別の生産について、ウッタルプラデシュが1020万トンになるみており、前年に比べて7.8%減少する見通しに転じた。砂糖きびの減反、イールド低下、またエタノールへの砂糖きび割り当て増加で、砂糖生産が前年割れになるとの見方を示した。

マハラシュトラ州の砂糖生産は1170万トンの予想で、前年から9.9%増加する。砂糖きびは11%増反、また天候に恵まれてイールド改善が見込まれているのを指摘。ただ、マハラシュトラ州でも前年に比べて砂糖きびをエタノール生産により多く向ける見通しとした。

カルナタカ州では452万1000トンの生産見通しとなった。これも前年との比較にすると1.2%の増加。マハラシュトラ州と同じく、砂糖きびの生産とエタノール生産とも増加の見通しという。ほかの州はあわせて506万トンの生産になるとみている。

ISMAはこのほか、昨年10月-12月の砂糖輸出が162万3000トンとなり、前年同期の449万トンを大きく上回った。1月には約80万トンを出荷が予想されており、1月末時点で240万トン超になるとコメント。これまでにおよそ400万トンが成約済みで、2021/22年度の600万トンの目標に到達に前向きな見方を示した。国内の消費予想が約270万トン。2021/22年度の生産見通しが3145万トン、期初在庫は820万トン前後の推定であり、消費や輸出を差し引いて、2021/22年度期末在庫は665万トンに縮小の見通しになるとした。

Posted by 直    1/31/22 - 10:49   

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