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2023年06月01日(木)

23/24年ウクライナ砂糖生産、13.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2023/24年度砂糖生産は151万トンと、前年から13.5%増加の見通しになった。砂糖ビートの作付がロシアによる侵攻前の水準に戻り、また国際価格の上昇も寄与するとの見方である。ビートの作付推定が前年比21.6%増の22万ヘクタール、生産は1030万トンとみられ、13.2%の増加になる。

2023/24年度の国内消費は107万1000トン、前年から6.5%増加の予想となった。期末在庫が前年の2.6倍に膨らみ31万3000トンとみられる。

Posted by 直    6/1/23 - 08:07   

2023年05月31日(水)

22/23年インド砂糖輸出、国際価格上昇背景に割当枠に到達
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはロイターに対し、インドの2022/23年度(10-9月)砂糖輸出が割当枠の610万トンに到達したと述べた。国際価格の上昇が輸出業者の売却意欲を高めたという。

インドの2022/23年度輸出は前年の1100万トンから大きく減少する格好になる。当初は追加の輸入枠が見込まれていたが、国内の砂糖生産減少見通しから政府がさらなる輸入を承認する可能性はなくなったとの見方が大勢。ロイターは、業界関係者の話として、これ以上の輸入は不可能であることを認識して政府に追加枠を要請する向きもないことを伝えた。

Posted by 直    5/31/23 - 13:28   

2023年05月25日(木)

23/24年度世界砂糖生産6.0%増加見通し、消費は過去最高・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は25日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2023/24年度の生産が1億8788万1000トンと、前年から6.0%増加すると見通した。2022/23年度の推定を1億8315万トンから1億7727万9000トンと3年ぶりの低水準に下方修正したが、新年度は主要生産国・地域が増加となることを背景に世界全体で上向くとの見方である。最も生産規模の大きいブラジルは前年比10.4%増の4201万トン。2位のインドが3600万トン、3位の欧州連合(EU)は1547万5000トンで、それぞれ12.5%、3.9%増加する。4位のタイの生産は1.5%増えて1120万トン、5年ぶりの高水準の見通しとなった。5位の中国が1000万トンと、11.1%増加の見通し。

2023/24年度世界消費は1億8004万5000トンの見通しで、前年から2.3%増加、過去最高を更新する見通しとなった。最大のインドは5.1%増加して3100万トンの見通しで、3位の中国が1560万トン、0.7%の増加。5位のブラジルが0.4%増えて954万2000トンになる。2位のEUは1700万トン、4位の米国が1149万9000トンで、いずれも前年比横ばい見通しとなった。

貿易に関すると、輸出が7210万4000トンの見通し、前年から9.1%増加する。ブラジルは3239万8000トンで、14.9%増加。タイは9.1%増えて1200万トン。インドは700万トン、前年から7.7%の増加に転じる見通しとなった。輸入予想は2.6%増加して5901万2000トン。最も輸入規模が大きいインドネシアは2.9%減少し563万トンになる見通しだが、2位の中国が500万トン、13.6%増加とみられる。

USDAはまた、2022/23年度の期末在庫が3345万5000トンになると見通した。前年比にすると15.2%減少。

Posted by 直    5/25/23 - 16:07   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は28.25%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月前半の圧搾高は4397万6000トンと前年同期から28.25%増加した。4月に前年の2倍以上の圧搾高を記録してシーズン開始となり、後半に12.54%減少したものの、5月に再び大きく増加。この結果、2023/24年度の圧搾高は5月16日時点で7896万8000トンになり、前年同期を24.18%上回る。

5月前半の砂糖生産は252万6000トンで、前年から50.43%増加した。4月から増加基調を続け、また4月後半以上の伸びとなった。エタノールは前年比15.26%増の19億1000万リットル、4月後半の減少から持ち直した。このうち含水エタノールが1.28%の増加に転じた。無水エタノールは40.48%増え、4月後半より小幅増となった。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で406万3000トンになり、前年から48.04%増加。エタノールは16.52%増加して36億7400万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は118.39キログラムと、前年同期の117.67キログラムを上回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の38.50%から45.61%に上昇、エタノール向けが61.50%から54.39%に低下した。

Posted by 直    5/25/23 - 11:18   

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