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2020年10月15日(木)

FX:ユーロ安、欧州でのCOVID-19感染拡大を懸念し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:105.43、ユーロ/ドル:1.1706、ユーロ/円:123.40 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州でCOVID-19の感染が再び拡大を受け、景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中でユーロに売りが膨らんだ。EUと英国との通称交渉が難航していることも、ユーロの上値を重くした。ドル/円は東京から買いが優勢、105円台前半で底堅い値動きが続いた。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでは株が安値から値を回復してくるのにつれて買いが集まり、午後には105円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばのレンジ内での小動き、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.17ドル割れを試すまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.16ドル台後半まで下げ幅を拡大しての推移。午後に入るとやや買いが優勢となり、1.17ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では123円台後半で底堅く推移、ロンドンに入ると大きく売りに押される格好となり、123円台前半まで値を切り下げた。NY朝には123円割れを試すまでに下げ幅を拡大したものの、その後は売りも一服となり、ジリジリと値を回復。午後遅くには123円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    10/15/20 - 17:27   

債券:小幅下落、買い進んだ後株式の下げ渋りで売りに転じる
  [場況]

債券は小幅下落。欧州で新型コロナウイルス感染拡大を背景に行動規制が出ていることや予想を上回る失業保険申請件数を背景に買いが進む場面があったが、追加経済対策を巡って株式相場が下げ渋ったことで売りに転じた。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。0.6%台に下がり、通常取引でしばらく買いの展開続けてから、ブレーキがかかった。売りが台頭して戻していき、午後には前日の水準を超えた。

Posted by 直    10/15/20 - 17:27   

株式:続落、景気の先行き不透明感高まる中で売り先行
  [場況]

ダウ工業平均:28,494.20↓19.80
S&P500:3,483.34↓5.33
NASDAQ:11,713.87↓54.86

NY株式は続落。新たな景気支援策が早期に成立する可能性が後退、景気先行きに対する不透明感が高まる一方、欧州でCOVID-19の感染が再び拡大傾向にあることなどが懸念される中、前日までの流れを継いだポジション調整の売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に300ポイント以上値を崩す展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小する展開。トランプ大統領が景気支援策に関して、現在の1.8兆ドルを超える政府案を打ち出すことを支持する発言をしたことを受け、支援策がまとまる可能性が残っているとの期待が改めて高まった。中盤以降も堅調な流れは継続、午後遅くには一時プラス圏を回復する場面も見られたが、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、銀行株や保険、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、 運輸株もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーや薬品株、金鉱株などは値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.82%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方でメルク(MRK)は1.805の下落、セールスフォース(CRM)やビサ(V)、ゴールドマン・サックス(GS)、アムジェン(AMGN)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    10/15/20 - 16:55   

大豆:続伸、新たな中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1062-1/4↑6-0

シカゴ大豆は続伸。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告が買いを支援した。11月限は夜間取引で1060セント台に上昇してから、早々に伸び悩んだ。前日の終値水準まで戻して売りが膨らみ、1040セント台に下落。通常取引開始後に1030セント台後半まで値を下げたところで急速に買いが進み持ち直した。日中には再び1060セント台に上がった。

Posted by 直    10/15/20 - 16:40   

コーン:続伸、中国の米産需要期待から買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:403-3/4↑7-1/4

シカゴコーンは続伸。中国の米産需要期待から買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。400セントちょうどを付けていったん買いにブレーキがかかり値を消した。朝方には前日終値を挟んで上下する場面もあったが、通常取引に入って改めて買いが進んで強含み。400セント台に値を伸ばし、引け近くに404-1/4セントと1月15日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/15/20 - 16:37   

小麦:大幅続伸、主要生産地の天候不安が買い意欲高める
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:618-1/4↑21-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。アルゼンチンの生産見通しが乾燥要因から下方修正となったことなどを背景に主要生産地の天候不安が買い意欲を高めた。12月限は夜間取引で600セント台に上昇。朝方に伸び悩む場面があったが、通常取引で買いに拍車がかかり、610セントを超えてさらに値を伸ばした。引け近くには619-1/2セントと2018年10月16日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/15/20 - 16:35   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計支えに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.775↑0.139

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が強気の内容となったことが下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台半ばから後半のレンジまで一気に値を戻しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後に葉2.80ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/15/20 - 14:49   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1800↓0.0171
暖房油11月限:1.1887↓0.0038

NY石油製品は反落。新たな景気支援策に対する期待が後退、株や原油の下落につれて軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は流れが一転して買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小する展開。在庫統計が強気の内容となったことから午後院は一段と騰勢を強めたものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/15/20 - 14:44   

原油:小幅反落、株安やドル高嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:41.24↓0.10

NY原油は小幅反落。新たな景気支援策に対する期待が後退擦る中、株安やドル高を嫌気する形で売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まった。在庫統計が予想以上の取り崩しとなったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には40ドルの節目を割り込むまれ一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後には39ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、早々に40ドル台を回復。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には41ドル台を回復する場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/15/20 - 14:43   

金:小幅続伸、朝方まで大きく売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,908.9↑1.6

NY金は小幅続伸。朝方までは株価の下落やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,890ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準を中心とした上下が続いたものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/15/20 - 14:02   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方まで大きく売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:109.50↓0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方までは大きく売りに押される展開となったが、その後はしっかりと買いが集まり値を回復した。12月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、NYに入ると107セントをやや割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降はポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となりプラス圏を回復、昼前には111セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/15/20 - 13:50   

砂糖:小幅反落、日中上下に不安定に振れるも最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.18↓0.02

NY砂糖は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたものの、最後は売りに押された。3月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早々に息切れ。早朝にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて上値が重くなり、NYに入ると14セントの節目割れをうかがうまでに値を下げたものの、中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、14セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値圏で上下を繰り返す状況が続いた多賀、引けにかけては売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落した。

Posted by 松    10/15/20 - 13:24   

2020年10月14日(水)

FX:円高ドル安、米景気への懸念高まる中でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:105.16、ユーロ/ドル:1.1745、ユーロ/円:123.52 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行、ムニューシン財務長官が大統領選挙までに新たな景気支援策が成立する可能性は後退しているとの見方を示したことを受け、米景気の先行きに対する懸念が改めて強まる中、株価の下落につれて安全資産としての円に対する買い意欲が強まった。ドル/円は東京では105円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まり、105円台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、105円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.1740ドル近辺で、ほとんど値が動かない展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり1.1720ドルまで値を切り下げたが、その後は一転して買いが集まりNY朝には1.17ドル台後半まで値を回復した。その後は再び上値が重くなり、午後からは1.17ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では123円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NYに入ってからも軟調な流れが継続、中盤には123円台半ばまで値を切り下げての推移。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    10/14/20 - 17:32   

債券:ほぼ横ばい、景気不安から買い進んだ後上値で売り
  [場況]

債券はほぼ横ばい。ムニューシン米財務長官が11月3日の大統領選前の追加経済対策成立に懐疑的な見方を示し、景気の先行き不安から買いが進む場面があったが、上値で売りも出やすく、もみ合いとなった。夜間取引でやや売りの展開となってから、買いが進み、10年債利回りは低下に転じた。通常取引でも流れを維持し、0.70%まで下げてから、午後にペースがスローダウンし戻した。

Posted by 直    10/14/20 - 17:29   

株式:続落、景気支援策への期待後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:28,514.00↓165.81
S&P500:3,488.67↓23.26
NASDAQ:11,768.73↓95.17

NY株式は続落。ムニューシン財務長官が大統領選挙までに新たな景気支援策が成立する可能性は後退していると発言、景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。昼前にムニューシン財務長官のコメントが伝わると、一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買い戻しを入れる向きはなく、安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が継続。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、運輸株やエネルギー、素材も上昇。一方で銀行株は大きく下落、一般消費財や通信、バイオテクノロジーも下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が1.98%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やスリーエム(MMM)、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を切り上げた。一方ではユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.89%の下落、セールスフォース(CRM)やウォルト・ディズニー(DIS)、ベライゾン(VZ)、ウォルマート(WMT)も大きく値を下げた。

Posted by 松    10/14/20 - 16:57   

大豆:続伸、ブラジルの作付け遅れや中国向け輸出成約が寄与
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1056-1/4↑12-1/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルで乾燥の影響から作付が遅れていると伝わり、またUSDAに中国向け輸出成約報告があったことが寄与して買いが進んだ。11月限は夜間取引でまず上下に振れる展開となった後、買いに弾みが付き上昇。通常取引では1050セント台後半に値を伸ばし、終盤に1060セントに迫る場面があった。

Posted by 直    10/14/20 - 16:46   

コーン:続伸、改めて堅調な米産需要に着目して買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:396-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。USDAへの中国向け輸出成約報告を背景に改めて堅調な米産需要に着目する格好となり、買いが集まった。夜間取引で売りに押され、12月限は380セント台後半に下落。しかし、通常取引開始後に一転して買いが優勢となり、12月限は反発した。日中もしっかりの値動きを続け、390セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    10/14/20 - 16:41   

小麦:上昇、米国や黒海周辺地域の乾燥が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:596-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は上昇。米国や黒海周辺地域の乾燥が下支えとなった。12月限は夜間取引で方向感に欠く値動きだったのから、朝方にかけてピッチの速い売りによって弱含んだ。580セント台後半まで下げてから、通常取引で下げ幅を縮小。プラス圏に持ち直し、引け近くに600セントを超える場面もあった。

Posted by 直    10/14/20 - 16:37   

天然ガス:大幅続落、メキシコ湾の生産回復や弱気の天気予報重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.636↓0.219

NY天然ガスは大幅続落。ハリケーン「デルタ」によって停止していたメキシコ湾の生産回復が進む一方、目先当初予想されていたほどに冷え込みが厳しくならないとの見方に予報が変化する中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、2.70ドル台を回復するのが精一杯。中盤にかけては2.60ドル台後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、引け間際にまとまった売りが出ると、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/14/20 - 14:52   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1971↑0.0144
暖房油11月限:1.1925↑0.0235

NY石油製品は続伸、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感の定まらない展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復したあとも大きく上げ幅を拡大。中盤にかけてはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、その後はあらためて買い意欲が強まった。

Posted by 松    10/14/20 - 14:47   

原油:続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:41.04↑0.84

NY原油は続伸。ハリケーン「デルタ」による生産停止の影響で、今週の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることが下支えとなる中、ドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、41ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。昼にかけてはやや上値が重くなる場面も見られたが、大きく値を崩すことなく下げ止まり。最後は改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    10/14/20 - 14:47   

金:反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,907.3↑12.7

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、ロンドン時間には1,900ドルの節目を回復しての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,910ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼前には株価の急落につれて売りに押し戻されたものの、1,900ドル台はしっかりと維持して下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/20 - 14:04   

コーヒー:反落、決め手材料に欠ける中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:109.60↓0.50

NYコーヒーは反落。決め手となる材料に欠ける中で売り買いが交錯、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとまとまった買いが断続的に入ると、111セント台後半まで一気に値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/14/20 - 13:47   

砂糖:続伸、材料難の中ながらもテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.20↑0.19

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇が下支えとなる中で、前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一旦は売りに押し戻される格好となったが。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、14セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は一旦伸び悩む格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると14.26セントの高値まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/14/20 - 13:23   

2020年10月13日(火)

FX:ユーロ安、景気への不安高まる中でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:105.47、ユーロ/ドル:1.1743、ユーロ/円:123.86 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米国の新たな景気支援策の早期合意に対する期待が後退、景気の先行きに対する不安が改めて高まる中でリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京からやや買いが優勢、ロンドンでは105円台半ばまで値を戻しての推移となった。NY朝には105.60円台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤から午後にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、早々に1.18ドルの節目を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ってからは1.17ドル台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服、午後にかけて買い戻しが優勢となったが、1.17ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では124円台前半のレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、124円台半ばまで値を回復した。NYに入ると改めて売りが加速、昼にかけて123円台後半まで一気に値を切り下げる展開。その後は売りも一服となったものの、124円台を回復するような動きも見られず、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/13/20 - 17:26   

債券:反発、新型コロナウイルス巡る不透明感背景に買い優勢
  [場況]

債券は反発。前夕に米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を一時中断、本日はイーライ・リリーの抗体薬の治験停止と続き、コロナを巡る不透明感を背景に買いが優勢となった。夜間取引で10年債利回りはまず0.7%台半ばに下げ、朝方に低下が進んだ。通常取引では0.7%台前半でしっかりの展開となった。

Posted by 直    10/13/20 - 17:19   

大豆:反発、前日下げた反動で買い戻し入り南米の乾燥も下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1044-0↑10-1/4

シカゴ大豆は反発。前日に大きく下げた反動で買い戻しが入り、南米の乾燥も下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、11月限は反発。1040セント台に乗せた後いったん1030セント台に伸び悩んだが、通常取引で買いに弾みが付き、節目を超えてさらにしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    10/13/20 - 16:43   

コーン:反発、USDAへのメキシコ向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:391-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引でテクニカルな買いが入り、12月限は390セントを超える上昇となった。朝方にいったん買いにブレーキがかかり値を消したが、通常取引で改めて上向き。日中は390セントを上回った水準で小じっかりと推移した。

Posted by 直    10/13/20 - 16:39   

株式:反落、ワクチン開発の遅れや景気支援策への期待後退で売り
  [場況]

ダウ工業平均:28,679.81↓157.71
S&P500:3,511.93↓22.29
NASDAQ:11,863.90↓2.36

NY株式は反落。ジョンソン・エンド・ジョンソンが被験者に原因不明の病状が出たことを受け、開発中のCOVID-19ワクチンの治験を一時中断したことが嫌気される中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。民主党のペロシ下院議長や、共和党のマコネル上院院内総務が、新たな景気支援策の早期成立の可能性に否定的な見解を示したことも、市場の失望を呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて100ポイント以上値を切り下げての推移となった。午後に入ってまとまった売りが出ると、200ポイント以上下げ幅を広げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、通信や一般消費財、バイオテクノロジーが小幅上昇となった以外、多くのセクターが下落。中でも銀行株は大幅安、保険やエネルギー、薬品株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が3.19%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)とホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇を記録。一方でトラベラーズ(TRV)は3.13%、ボーイング(BA)は3.11%それぞれ下落、アップル(AAPL)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ハネウェル。インターナショナル(HON)、ウォルグリーン(WBA)は2%を超える下落となった。

Posted by 松    10/13/20 - 16:39   

小麦:小幅安、乾燥は引き続き下支えでもドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:594-0↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。主要生産地の乾燥は引き続き下支えでも、ドル高が重石となった。夜間取引では買いが進み、12月限は600セント台に上昇。しかし、朝方に買いが細って値を消し、通常取引で前日終値を挟み上下に振れながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    10/13/20 - 16:36   

天然ガス:反落、メキシコ湾の生産回復進む中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.855↓0.026

NY天然ガスは反落。前日に期近終値ベースで19ヶ月ぶりの高値まで値を伸ばしたことで買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。ハリケーンで停止したメキシコ湾の生産回復が進んでいることも、弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.80ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.80ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏回復目前で息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。引け間際に改めて買いが集まると、小幅ながらプラス転換したものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    10/13/20 - 14:57   

石油製品:反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1827↑0.0070
暖房油11月限:1.1690↑0.0119

NY石油製品は反発、原油の上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりで堅調に推移、ロンドン時間に入ったあたりから一段と買い意欲が強まり、大きく値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    10/13/20 - 14:52   

原油:反発、中国の需要の好調さなど支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.20↑0.77

NY原油は反発。前日までの下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。中国の9月の石油輸入が前月から増加、同国の需要の底堅さが改めて核になされたことも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には40ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後には買いも一服、40ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。昼前からは改めて騰勢を強め、40ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    10/13/20 - 14:52   

金:大幅反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,894.6↓34.3

NY金は大幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中で、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢 ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。1,880ドル台まで値を崩したところでようやく下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤以降も安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/13/20 - 14:09   

コーヒー:反発、前日の下落の反動からテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:110.10↑0.95

NYコーヒーは反発。前日の下落の反動もあり、テクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は買い先行で取引を開始、その後売りに押され早朝には小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、111セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/20 - 13:56   

砂糖:反発、前日の急落の反動から買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.01↑0.17

NY砂糖は反発、前日の急落の反動もあり、テクニカルな買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14セントの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には一旦14セント台を回復、NYに入ると改めて売りに押し戻され13.80セント台まで上げ幅を縮小したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、14.10セント台まで値を伸ばしたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/13/20 - 13:29   

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