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2020年10月20日(火)

FX:ユーロ小幅高、米株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.49、ユーロ/ドル:1.1821、ユーロ/円:124.69 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。米景気支援策に対する期待が改めて高まる中、米株の上昇につれてユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、105円台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には105円台後半まで上げ幅を拡大。¥その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には105円台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.18ドル台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤から午後にかけて同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では124円台前半での推移、ロンドンに入ると買いが加速、124円台後半まで一気に値を伸ばした。NYでは中盤に125円をつける場面も見られたものの、その後は買いも一服。午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、遅くに葉124円台後半での推移もみ合いとなった。

Posted by 松    10/20/20 - 17:51   

債券:続落、米追加経済対策合意を期待する空気強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米国で追懐経済対策を巡って与野党の合意を期待する空気が強まる中、売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、売りに押されて10年債利回りは上昇。通常取引でも流れを続け、午後には6月以来で0.8%を試す展開となった。

Posted by 直    10/20/20 - 17:20   

株式:反発、景気支援策に対する期待高まる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,308.79↑113.37
S&P500:3,443.12↑16.2
NASDAQ:11,516.49↑37.51

NY株式は反発。新たな景気支援策に対する期待が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げた。中盤にかけてはひとまず買いも一服となったものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、300ポイント台後半まで上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかと値を伸ばしたほか、エネルギーや運輸株、金鉱株も上昇。一方で生活必需品やバイオテクノロジー、薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が5.61%の急伸となったほか、ウォルグリーン(WBA)やアップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)、ゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)も1%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は6.49%の急落、インテル(INTC)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    10/20/20 - 16:57   

大豆:続伸、南米の作付遅延や仕向け先不明輸出成約が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1064-0↑9-3/4

シカゴ大豆は続伸。南米の作付遅延やUSDAへの仕向け先不明輸出成約報告が買いを支援した。11月限は夜間取引でもみ合いの後、買いが進んで1060セント台に上昇。通常取引開始時に伸び悩む場面があったが、1050セント台半ばに戻したところですぐに買いが集まり、再び1060セント台に乗せ、そのまま値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    10/20/20 - 16:47   

コーン:続伸、引き続き中国の米産需要期待から買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:408-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。引き続き中国の米産需要期待から買いが入った。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は下落となったが、早々にブレーキがかかって下げ幅を縮小。前日の終値水準で買いに弾みが付き、しっかりと上がった。朝方にペースが鈍って値を消す場場面があっても、通常取引に入ってマイナス圏に下げたところですぐに買いが入り持ち直した。その後はほぼ一本調子で値を伸ばし、引け近くに409-3/4セントと2019年10月24日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/20/20 - 16:45   

小麦:続伸、世界的な天候絡みの生産不安やドル安背景に買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:632-0↑5-0

シカゴ小麦は続伸。世界的な天候絡みの生産不安やドル安を背景に買いの展開となった。12月限は夜間取引でまず小安くなってから、買いが進み上昇に転じた。通常取引開始後には638-1/4セントと一代高値を更新。その後620セント台に伸び悩んでもすぐに買いの流れを再開し、630セント台に上がった。

Posted by 直    10/20/20 - 16:40   

天然ガス:続伸、本格的な暖房需要期を前に投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.913↑0.118

NY天然ガスは続伸、在庫水準が徐々に切り下がり、将来的な需給逼迫に対する懸念が高まる中、な暖房需要期の到来を前にして買い意欲が強まった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、2.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後はしばらく2.90ドルの節目近辺でのもみ合いが続いたが、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、2.90ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/20 - 15:06   

石油製品:反発、景気支援策に対する期待高まる中で買われる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1879↑0.0256
暖房油11月限:1.1735↑0.0154

NY石油製品は反発、米景気支援策に対する期待が高まる中、株や原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引ではやや上値が重かったものの、早朝からは買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らず。中盤以降は買い一色の展開、大きく値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    10/20/20 - 14:59   

原油:反発、景気支援策に対する期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:41.70↑0.64

NY原油は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開となったが、最後は米景気支援策に対する期待が高まる中でしっかりと値を切り上げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては買い意欲が強まり、41ドル台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落、40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしばらく方向感なく上下に振れたものの、中盤以降は買い一色の展開。引け前には41ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/20/20 - 14:43   

金:続伸、米景気支援策の協議が注目される中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,915.4↑3.7

NY金は続伸。米景気支援策を巡るホワイトハウスと民主党の協議に注目が集まる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝にまとまった買いが入ると小幅ながらプラス転換したものの、その後は再び売りに押されマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動き、一時1,900ドルの節目を割り込む場面も見られた。中盤には一転して買い一色の展開となり、1,910ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼からは上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/20 - 14:18   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:104.90↓1.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで7月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、朝方には105セントの節目近辺まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、104セントの節目まで下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、105セント台まで値を回復するのが精一杯。最後は改めて売りに押された。

Posted by 松    10/20/20 - 14:04   

砂糖:反落、買い一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.54↓0.18

NY砂糖は反落。ここまでの投機的な買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝にまとまった売りが出ると、14.50セント台まで一気に値を崩す展開となった。NYに入ると売りも一服、14.60セント台まで値をも押したものの、 プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/20/20 - 13:34   

2020年10月19日(月)

FX:ユーロ高、決め手に欠ける中でポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:105.44、ユーロ/ドル:1.1768、ユーロ/円:124.09 (NY17:00)

為替はユーロ高。決め手となる材料が見当たらず、米金融支援策に関するホワイトハウスと民主党の協議の行方を見極めたいとの動きが強まる中、ユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から105円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ってやや売りが優勢となったが、大きく値を崩すには至らなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、105円台半ばまで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後にかけて上値が重くなり、1.17ドル割れを試す格好での推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.17ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は、東京では123円台半ばまでの推移、ロンドンに入ると買いが加速、NY朝には124円台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は動意も買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/19/20 - 18:36   

債券:続落、与野党の追加経済対策合意期待から売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。与野党の追加経済対策合意期待から売り圧力が強まった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは0.7%台後半に上昇。通常取引でも住宅市場指数の上昇を背景にさらに売りに押される場面があった。しかし、株式相場が上昇スタートから間もなくして下げに転じたこともあって昼前に売りのペースが鈍った。

Posted by 直    10/19/20 - 17:26   

株式:大幅安、景気支援策の先行き不透明感高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,195.42↓410.89
S&P500:3,426.92↓56.89
NASDAQ:11,478.88↓192.68

NY株式は大幅安、新たな景気支援策の先行きに対する不透明感が高まる中、ポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス展開、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される展開となった。週末に民主党のペロシ下院議長が、景気支援策の協議の期限を20日にする意向を示したことを受け、期限内の合意に関して様々な思惑が交錯する格好となった。午後遅くには合意に対して悲観的な見方が強まる中で売りが加速、大きく下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギーや通信、コンピューター関連、金鉱株は下げがきつくなった。ダウ銘柄は、インテル(INTC)が0.78%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。アップル(AAPL)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は共に2.55%の下落、マイクロソフト(MSFT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)も下げがきつくなった。

Posted by 松    10/19/20 - 17:06   

大豆:反発、ブラジルの乾燥による作付への影響に着目して買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1054-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。ブラジルの乾燥による作付への影響に着目して買いの展開となり、週間輸出検証高も寄与した。夜間取引で買いが入り、11月限は上昇。いったん売りが台頭して伸び悩んだが、さらに前週末終値を下回ると改めて買いが進みプラス圏に持ち直した。朝方に1050セント台後半に上がり、通常取引でも一時値を消した後は堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    10/19/20 - 16:45   

コーン:反発、中国需要期待やUSDAへの輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:405-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。中国の米産需要期待や、USDAへのメキシコ向けと仕向け先不明輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇した。400セント台後半に値を伸ばすとすぐにブレーキがかかり、上値が限られながらも、買いの流れは続いた。通常取引開始後にいったん前週末の終値水準まで戻す場面をみてから、改めて上向き、日中は400セント台半ばで安定した値動きとなった。

Posted by 直    10/19/20 - 16:42   

小麦:続伸、米国や黒海周辺地域などの乾燥が改めて買い支える
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:627-0↑1-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国や黒海周辺地域などの乾燥が改めて買いを支えた。夜間取引で買いが進み、12月限は630セント台に上昇。上値を追う展開となり、通常取引開始後に636-3/4セントと一代高値を更新してから、一気に値を消した。ただ、マイナス圏で売りも一服し、再び買いが進んでプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/19/20 - 16:39   

天然ガス:上昇、売り先行も目先の気温低下予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.795↑0.022

NY天然ガスは上昇。朝方までは売りが優勢となったが、その後は目先の気温低下予報や先のハリケーンの影響で今週の在庫統計が強気の内容になるとの見方が支えとなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、2.60ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。昼からは改めて上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけてまとまった買いが入ると、2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/19/20 - 15:08   

石油製品:暖房油主導で続落、株価の下落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1623↓0.0065
暖房油11月限:1.1581↓0.0210

NY石油製品は暖房油主導で続落。景気の先行きに対する不安が高まる中、株価の下落につれて売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、ガソリンはプラス転換したものの、早々に息切れ。昼からは株が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、大きく値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/19/20 - 15:02   

原油:小幅続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は株につれ安
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:41.06↓0.06

NY原油は小幅続落。日中を通じて先週末の終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は株価の下落につれて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン朝にはまとまった買いが入り41ドル台半ばまで値を伸ばす場面が見られたものの、それ以外はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には41.46ドルの高値をつけるまで値を伸ばした。午後からは一転して売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/20 - 15:02   

金:反発、景気支援策に対する期待と不安入り混じる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,911.7↑5.3

NY金は反発。新たな米景気支援策に関して市場の期待と不安が入り混じる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,910ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、1,920ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/19/20 - 14:08   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.05↓1.20

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は先週金曜の流れを継いだ売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては騰勢を強める格好となり、108セント台まで値を伸ばしたものの、NYに入ると一転して売りに大きく押し戻される展開。中盤にマイナス転落した後も軟調な流れは止まらず、昼前には一時105セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/19/20 - 13:56   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.72↑0.29

NY砂糖は続伸、需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2月26日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは方向感なくもみ合う格好となったが、その後徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると14セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、14セント台半ばでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/20 - 13:33   

2020年10月16日(金)

FX:ユーロ小幅高、決め手材料に欠ける中で限定的な値動き続く
  [場況]

ドル/円:105.36、ユーロ/ドル:1.1719、ユーロ/円:123.43 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。決め手となる材料に欠ける中、前日までの下落の反動もあってポジション調整のユーロ買いが全体を主導したものの、値幅は極めて限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から売りが優勢、105.20円なでジリジリと値を切り下げる格好となった。ロンドンでは売りも一服、狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NY朝からは徐々に買い意欲が強まり、中盤以降は105.40円まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後には売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買いが集まり1.17ドル台を回復した。NY朝には1.17ドル台半ばまで値を伸ばす格好となったものの、それ以上の動きは見られず、中盤にかけて売りに押される展開。午後からは1.17ドル台前半で、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、123.10円まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると123円台前半でしばらく不安定な上下を繰り返したあと、NY朝にかけて買い意欲が強まり、123円台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は123円台半ばまで上げ幅を縮小、中盤以降は値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/16/20 - 17:27   

債券:続落、予想以上の小売高が増加背景に売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された9月の小売売上高が予想以上の増加となったのを背景に売りが出た。ただ、同じ経済指標でも鉱工業生産は予想外の低下、また欧米の新型コロナウイルス感染拡大もあって、下値は限定的だった。

夜間取引で買いが集まってから、通常取引で小売売上高の発表に続いて売りが膨らみ、10年債利回りは低下から上昇に転じた。ただ、一気に0.7%台半ばまで上がって一服となり、鉱工業生産を手掛かりに一時低下した。売りの流れが戻って再び上昇しても、小幅レンジでの推移にとどまった。

Posted by 直    10/16/20 - 17:25   

大豆:反落、週末控えて利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1050-0↓12-1/4

シカゴ大豆は反落。週末を控えて利食い売りが膨らんだ。夜間取引で売りの展開となった後、買いが進み、11月限は下落から回復。1070セント台に値を伸ばしたが、通常取引に入って改めて売りが台頭し、一気に1050セント台に下げた。日中には一段安となり、引け近くに1050セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    10/16/20 - 16:51   

コーン:反落、テクニカルな買いの後大豆下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:402-0↓1-3/4

シカゴコーンは反落。テクニカルな買いの後、大豆の下落につれて売りに押された。12月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合ってから、買いが進み強含んだ。しかし、409-0セントと2019年10月25日以来の高値を更新して一服。通常取引で上値の重い展開を経て、取引終盤に下げに転じた。

Posted by 直    10/16/20 - 16:49   

小麦:続伸、主要生産地の乾燥下支えで週間輸出成約高も寄与
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:625-1/4↑7-0

シカゴ小麦は続伸。主要生産地の乾燥が引き続き下支えであり、週間輸出成約高も買いに寄与した。12月限は夜間取引で620セント台に上昇し、通常取引開始後に630セントを上抜け。いったん伸び悩んでから、すぐに買いに弾みが付いて630セント台に上がり、630-3/4セントと一代高値を付けた。その後は買いの流れを維持しながら、ペースが鈍り、620セント台でもみ合った。

Posted by 直    10/16/20 - 16:46   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:28,606.31↑112.11
S&P500:3,483.81↑0.47
NASDAQ:11,671.56↓42.31

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は続落。朝方発表された9月の小売売上高が予想を大きく上回る伸びとなったことを好感、景気回復の遅れに対する懸念が後退する中で買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服、やや上値が重くなったものの、200ポイントを超える上げ幅はしっかりと維持、午後に葉再び買いが優勢となる場面も見られた。最後は売りに押され値を切り下げたが、マイナス転落するには至らなかった。

セクター別では、公益株や薬品株が値を伸ばしたほか、素材や工業株も堅調に推移。一方でエネルギーは大幅に下落、運輸株や金鉱株、一般消費財も下げが目立った。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.25%上昇したほか、ボーイング(BA)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、スリーエム(MMM)も1%を超える伸びとなった。一方でアップル(AAPL)は1.40%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やシェブロン(CVX)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    10/16/20 - 16:41   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.773↓0.002

NY天然ガスは小幅反落。週末を控えてポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方にまとまった買いが入ると、2.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.70ドル台半ばまで反落。午後にまとまった買いが入ると再びプラス転換したものの、最後は売りに押され僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/16/20 - 14:51   

石油製品:続落、原油が軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1688↓0.0112
暖房油11月限:1.1791↓0.0096

NY石油製品は続落。需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、原油が軟調に推移する野につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。昼からは動意も薄くなった。

Posted by 松    10/16/20 - 14:45   

原油:小幅続落、需要低迷続くとの見方重石となる中で売り優勢
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:41.12↓0.122

NY原油は小幅続落。景気の先行きに対する懸念が高まる中、需要の低迷が続くとの見方を背景とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、41ドルをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、40ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にかけてしっかりと値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼からも41ドル台はいじしながらも、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    10/16/20 - 14:45   

金:小幅反落、強気の小売売上高嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,906.4↓2.5

NY金は小幅反落。朝方発表された9月の小売売上高が予想を大きく上回る伸びとなったことが重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には1,910ドル台後半まで値を伸ばした。その後は流れが一転、小売売上高の発表を受けて売り圧力が強まり、中盤には1,900ドルの節目割れをうかがうまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    10/16/20 - 13:52   

砂糖:反発、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.43↑0.25

NY砂糖は反発、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2月末以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14.30セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからは買いも一服となったものの、大きく売りン位押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。昼過ぎには売りに押され14.20セント台まで値を下げる場面も見られたが、引け間際にまとまった買いが入ると14.40セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/16/20 - 13:23   

9月鉱工業生産指数は前月から0.63%低下、予想外のマイナス
  [場況]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年9月 20年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.63% ↑0.44% ↑0.6%
設備稼働率 71.54% 71.98% 71.9%

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Posted by 松    10/16/20 - 09:20   

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