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2020年10月23日(金)

FX:ユーロ高、欧州株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:104.67、ユーロ/ドル:1.1859、ユーロ/円:124.18 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、金融関連の好調な決算を好感する形で欧州株がしっかりと情緒、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドン朝には104円台半ばまで値を切り下げた。その後はドル売りも一服、NY早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤には104円台後半まで値を回復。昼からは再び売りが優勢となり、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.18ドルをやや割り込むまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台半ばまで一気に値を回復。NYに入ると一旦は株価の下落につれて1.18ドル台前半まで売りに押されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1.18ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では売りが先行、123円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には124円台前半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/20 - 17:22   

債券:反発、売り一服感あり株式相場下落もあって買い戻し
  [場況]

債券は反発。売り一服感があり、株式相場の下落もあって買い戻しが集まった。夜間取引で売りの場面をみながら、一巡して買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引で改めて売りが台頭しても、0.87%まで上がったところで買いが進み下げに転じた。そのまま引けまで買いの流れを続けた。


Posted by 直    10/23/20 - 17:15   

大豆:続伸、テクニカルな売りの後堅調な需要など手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1081-0↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。テクニカルな売りをこなしてから、堅調な需要や南米などの天候不安を手掛かりに買いが進んだ。1月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合った後、売りに押されて1060セント台半ばに下落。しかし、大きく売り込むのも見送りとなり、朝方にかけて持ち直した。通常取引に入って再び売りに押される場面をみても、1060セント台後半で下げ止まり。取引終盤に買いに弾みが付き、プラス圏に持ち直すとそのまま一気に1086-0セントと一代高値を更新した。

Posted by 直    10/23/20 - 16:46   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:28,335.57↓28.09
S&P500:3,465.39↑28.09
NASDAQ:11,548.28↑42.27

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。市場の注目が米景気支援策の協議の進捗状況に集まる中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、景気支援策の協議に関して、ホワイトハウスや米下院民主党から新たな発表がなく、膠着状態にあるとの懸念が高まる中、昼過ぎには200ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。プラス圏を回復するには至らなかったが、大きく下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、運輸株に買いが集まったほか、銀行株や通信、保険もしっかり。一方で金鉱株やエネルギーは下落、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.50%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)、ベライゾン(VZ)の上昇も1%を超えた。一方で前日の決算が弱気の内容となったインテル(INTC)は10.58%の急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)は3.64%の下落、シェブロン(CVX)とボーイング(BA)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    10/23/20 - 16:44   

コーン:続伸、引き続き米国輸出への期待を背景に買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-1/4↑3-0

シカゴコーンは続伸。新規材料は見当たらないが、引き続き米国輸出への期待を背景に買いが入った。12月限は夜間取引で前日終値を挟み上下に振れてから、買いが進んで強含んだ。通常取引開始後に前日の高値を超えていったんブレーキがかかり、値を消しても、横ばい水準に戻した後は改めてしっかりとし、引け近くには420-0セントと2019年7月24日以来の高値を更新した。

Posted by 直    10/23/20 - 16:42   

小麦:反発、主要生産国の収穫懸念から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:632-3/4↑10-0

シカゴ小麦は反発。主要生産国の作柄懸念から買いの展開となった。夜間取引でまず買いが集まった後、いったん売りが膨らみ12月限は下げに転じる場面があった。しかし、620セントを割り込んだところで一服となり、その後改めて買いが進み上昇。通常取引に入って630セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    10/23/20 - 16:40   

天然ガス:続落、天気予報がやや弱気に変化する中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.971↓0.036

NY天然ガスは続落。目先当初の予想ほど厳しい冷え込みとはならないとも見通しが出てきたこともあり、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.90ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には3ドルの節目を回復したものの、早々に息切れ。中盤から引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/23/20 - 14:55   

石油製品:反落、原油が値を切りされる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1389↓0.0192
暖房油11月限:1.1513↓0.0094

NY石油製品は反落、原油が値を切り下げる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では早朝にかけてプラス圏で推移する場面も見られたものの、通常取引開始後は流れ一転。景気の先行き不透明感が強まる中で売りに押し戻される格好となり、午後にかけて下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/23/20 - 14:49   

原油:反落、米景気支援策の協議難航する中で売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:39.85↓0.79

NY原油は反落。米景気支援策の協議が難航、景気の先行きに対する不透明感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合い、早朝には40ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼に40ドルの節目を割り込むとそのまま39ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/23/20 - 14:49   

金:小幅反発、日中通じて不安定な上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1905.2↑0.6

NY金は小幅反発。米景気支援策の進捗状況を睨み、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な値動きが続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、朝方には1,910ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,900ドルの節目を割り込むまでに反落。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、午後に入ると改めて買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/20 - 14:09   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売り圧力強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:105.60↓1.10

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの大きなながれをついだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売りに押される格好となり、NYに入ると105セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となり、105セント台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。最後まで大きな動きも見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/23/20 - 13:55   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.72↓0.06

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には14セント台半ばまで反落。引けにかけては改めて買いが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/20 - 13:32   

2020年10月22日(木)

FX:ドル高、景気支援策に対する期待高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.90、ユーロ/ドル:1.1817、ユーロ/円:123.92 (NY17:00)

為替はドル高が進行、民主党のペロシ下院議長の発言を受け、景気支援策に対する市場の期待が高まる中、前日までの反動もあってドルに買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、104円台後半まで値を戻しての推移となった。午後からは売り圧力が強まり、104円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると再び買いが加速、104円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。NY に入るとペロシ議長の発言を受けた株高の進行につれて買いが加速、104円台後半まで一気に値を切り上げる展開。昼前には買いも一服となったものの、午後に入っても高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.18ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後に葉買い意欲が強まったものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、1.18ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ってからは売りも一服となったものの、買い戻しを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では124円を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、123円台後半まで値を切り下げた。NYでは株高の進行につれる形で買いが集まり、124円台を回復。昼前には買いも一服となり、124円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/20 - 17:32   

債券:続落、予想以上に強い経済指標を背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数や中古住宅販売が予想以上に強い内容だったことを背景に売りが膨らんだ。与野党の追加経済対策合意の見方も改めて重石。夜間取引で買いが先行したが、通常取引に入って経済指標を消化しながら売りの展開にシフトした。10年債利回りの上昇が進み、午後には一段高。0.87%と6月上旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/22/20 - 17:13   

株式:反発、景気支援策への期待高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,363.66↑152.84
S&P500:3,453.49↑17.93
NASDAQ:11,506.01↑21.32

NY株式は反発。民主党のペロシ下院議長が景気支援策の合意は近いと発言、市場の期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。そのまま100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は民主党のペロシ下院議長の発言を好感する形で買い意欲が強まり、午後には200ポイントを超えるまでに上昇。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、エネルギーや銀行株が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや公益株も上昇。一方で金鉱株は下落、生活必需品やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.57%、JPモルガン・チェース(JPM)が3.53%それぞれ上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)も3%を超える上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は1.79%の下落、ホーム・デポ(HD)やアップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    10/22/20 - 16:59   

大豆:続伸、好調な週間輸出成約高などが下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1073-3/4↑1-3/4

シカゴ大豆は続伸。好調な週間輸出成約高やUSDAへのメキシコ向けと向け先不明輸出成約報告が下支えとなった。11月限は夜間取引では1060セント台前半まで下落となったものの、早々に売りが細って下げ渋った。前日終値を超えるとさらに買いが進んで朝方にかけて強含み、通常取引に入って1080セント台に上昇。1085-1/4セントと9日以来で一代高値を更新した後は利食い売りも出て、伸び悩んだ。

Posted by 直    10/22/20 - 16:46   

コーン:続伸、改めて米産需要が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:416-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったのを背景に、改めて米産需要が買い支援した。夜間取引では売りに押され、12月限は小安くなったが、朝方に買いに転じて反発。通常取引に入ってしっかりと値を伸ばし、419-0セントと2019年7月25日以来の高値を付けた。上値で一服感もあって買いは細ったが、最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    10/22/20 - 16:43   

小麦:続落、テクニカルな売りに加え米国やロシアの降雨予報も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:622-3/4↓7-0

シカゴ小麦は続落。前日に続いてテクニカルな売りに押され、米国やロシアの生産地の降雨予報も重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は620セント台前半に下落。朝方に下げ幅を縮めていったが、通常取引で前日終値を超えるとすぐに売りに押され、その後再び弱含んだ。

Posted by 直    10/22/20 - 16:40   

天然ガス:小幅反落、日中上下に振れるも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.007↓0.016

NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる、不安定な展開が続いたが、最後はポジション整理の売りに押された。11月限は夜間取引から売りが優勢、前日までの急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りが膨らみ、3ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に3ドル台を回復。在庫統計が予想を下回ったことを受けてまとまった買いが入るとプラス転換、3.066ドルの高値まで一気に値を伸ばした。その後は再び売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/20 - 14:57   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1581↑0.0178
暖房油11月限:1.1607↑0.0208

NY石油製品は反発、原油の上昇につれる形で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった

Posted by 松    10/22/20 - 14:52   

原油:反発、景気支援策への期待やロシアの減産維持方針が下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:40.64↑0.61

NY原油は反発。米景気支援策に対する期待が改めて下支えとなったほか、ロシアのプーチン大統領が年明けからの減産幅縮小見送りを支持するとしたことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、41ドル台まで一気に値を伸ばした。民主党のペロシ下院議長が景気支援策について、合意が間近との見方を示したことから株価が反発、投機的な買いを呼び込んだ。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、40ドル台半ばではしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/20 - 14:52   

金:大幅反落、ドル高嫌気される中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,904.6↓24.9

NY金は大幅反落。為替がドル高に転じたことが嫌気される中でポジション整理の売りが加速、大きく値を切り下げた。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,920ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,900ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    10/22/20 - 14:12   

コーヒー:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.70↑2.55

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。NYに入ると103セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、しばらくは104セントの節目近辺で方向感なく上下を繰り返していたものの、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、107セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/20 - 14:02   

砂糖:反発、レアル高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.78↑0.28

NY砂糖は大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2月26日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、14.90セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。昼前からは一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、14.80セント近辺でしっかりと下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/20 - 13:21   

2020年10月21日(水)

FX:円高、COVID-19感染拡大や景気への不安から安全資産の買い
  [場況]

ドル/円:104.59、ユーロ/ドル:1.1860、ユーロ/円:123.99 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的にCOIVD-19の感染が再び拡大傾向にあることや、米景気支援策の協議が難航していることを受け、景気の先行きに対する不透明感が強まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入るとあっさりと105円の節目を割り込んだ。その後も軟調な値動きが継続、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には104円台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は104円台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、午後からも上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.18ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、同水準のやや広い値幅内で不安定に上下に振れる展開。NY に入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで値を伸ばした。昼過ぎには買いも一服、午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.18ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は、東京では124円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると一気に売り圧力が強まり、124円台前半まで値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、124円を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、124円の節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/21/20 - 17:29   

債券:続落、追加経済対策への期待が再び売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。追加経済対策への期待が再び売り圧力を強めた。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは0.8%台に上がり、0.83%と6月上旬以来の高水準を付けた。その後は売りもスローダウンして上げ幅縮小となったが、流れまで切れることはなかった。通常取引では0.8%を下回るとすぐに売りが進んだ。

Posted by 直    10/21/20 - 17:20   

株式:反落、景気の先行きに対する不透明感強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:28,210.82↓97.97
S&P500:3,435.56↓7.56
NASDAQ:11,484.69↓31.80

NY株式は反落。米景気支援策に関するホワイトハウスと民主党との協議が難航、景気の先行きに対する不透明感が強まる中でポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付き後しばらくは買いが先行、上げ幅も100ポイントを超えるまでに広がったものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。午後からは改めて騰勢を強まる格好となり、小幅ながらプラス転換したものの、最後は売りに押されマイナス転落、日中安値近辺で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、通信や保険もしっかり。一方でエネルギーやバイオテクノロジーは大きく下落、運輸株や銀行株、薬品、半導体なども値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が5.83%の急伸となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS0やナイキ(NKE)もしっかりと上昇。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.46%の下落、ボーイング(BA)やIBM(IBM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    10/21/20 - 16:51   

大豆:続伸、米主要生産地一部でも天候の影響懸念され買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1072-0↑8-0

シカゴ大豆は続伸。南米に加え米主要生産地の一部でも天候による影響が懸念されており、買いが進んだ。11月限は夜間取引で買い優勢となる中、ほぼ一本調子で上がった。1070セント台に乗せてから、ペースこそややスローダウンしながら、さらに上昇。通常取引でも堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    10/21/20 - 16:47   

コーン:続伸、テクニカルに加えて米国輸出への期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:413-3/4↑5-0

シカゴコーンは続伸。テクニカルに加えて米国輸出への期待が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は410セントを超えてさらにしっかりと上がった。通常取引で一段高。取引終盤に415-1/4セントと2019年8月9日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/21/20 - 16:45   

小麦:反落、これまで上昇進んだ反動で売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:629-3/4↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。世界の主要生産地の天候懸念は依然強いものの、これまで上昇が進んだ反動で売りに押された。12月限は夜間取引で上昇しながら、630セント台後半に値を伸ばすとすぐに買いもスローダウンし、上値は限定的だった。通常取引開始後に前日に付けた一代高値に近付いてから伸び悩み、そのまま前日終値を割り込んで、取引終盤はマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    10/21/20 - 16:41   

天然ガス:続伸、気温低下予報や需給逼迫観測支えに3ドル台回復
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.023↑0.110

NY天然ガスは続伸、目先の気温低下予報や需給逼迫観測が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2019年1月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、2.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、3ドルの大台を回復。通常取引開始後は一旦3ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが集まりしっかりと値を回復。午後からは3.0ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/20 - 15:00   

石油製品:反落、原油の急落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1403↓0.0476
暖房油11月限:1.1399↓0.0336

NY石油製品は反落、原油の急落を嫌気する形で売りが膨らんだ。在庫統計で需要が落ち込み、ガソリンが予想外の積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した、午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/21/20 - 14:55   

原油:大幅反落、需要の先行きに対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:40.03↓1.67

NY原油は大幅反落。米景気支援策の協議が難航していることや、世界的にCOVID-19の感染が再び拡大傾向にあることを受け、需要が再び伸び悩むとの懸念が高まる中で売りが膨らんだ。在庫統計で需要が減少、製油所稼働率が落ち込んだことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には41ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには40ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、40ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    10/21/20 - 14:44   

金:続伸、景気の先行き不透明感強まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,929.5↑14.1

NY金は続伸。米景気支援策の与野党協議が難航、景気の先行きに対する不透明感が強まる中で、安全資産としての金にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,920ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,930ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は1,930ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/21/20 - 14:10   

砂糖:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.50↓0.04

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には14.30セントまでジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、14.40セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。昼前にはややまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/21/20 - 13:24   

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