2020年10月28日(水)
FX:対円中心にユーロ安、COVID-19の拡大でリスク回避の動き加速
[場況]
ドル/円:104.32、ユーロ/ドル:1.1746、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)
為替は対円を中心にユーロ安が進行。COVID-19の感染が拡大、フランスやドイツで厳しい隔離政策が打ち出される中、欧州の景気が改めて落ち込むとの懸念が強まる中でリスク回避のユーロ売りが加速した。ドル/円は東京朝には104円台半ばで推移していたものの、その後売り圧力が強まり、ロンドンでは104円台前半まで値を切り下げての推移となった。NY朝に葉買い戻しが集まり、104円台半ばまで値を回復したものの、その後は改めて上値が重くなり、104.30円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、中盤には1.17ドル台半ばまで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは122円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたが、昼にかけて買いが集まり122円台後半まで値を回復。午後からは122円台半ばまでの推移が続いた。
Posted by 松 10/28/20 - 17:34
債券:ほぼ横ばい、コロナ感染拡大など背景に買いの後売りも台頭
[場況]
債券はほぼ横ばい。米欧を中心にした新型コロナウィルスの感染拡大や株式相場の急落を背景に買いが進む場面があったが、一巡して持ち高調整の売りも台頭した。10年債利回りは夜間取引でまずもみ合ってから低下。通常取引で買いの流れ流れを引き継ぎ、0.7%台半ばまで下がって一服となった。午後に売りに押され、0.7%台後半まで上昇しながら、結局は売りも続かず前日の水準まで戻した。
Posted by 直 10/28/20 - 17:33
株式:全面安、COVID-19の感染拡大や景気減速への懸念高まる
[場況]
ダウ工業平均:26,519.95↓943.24
S&P500:3,271.03↓119.65
NASDAQ:11,004.87↓426.48
NY株式は全面安の展開。欧米を中心にCOVID-19の感染が拡大、再びロックダウンが進み、景気の回復ペースが大きく鈍るとの懸念が高まる中、日中を通じて大きく売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、900ポイント近く一気に値を切り下げた。売愛一巡も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、日中安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、900ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、主要セクターは軒並み下落。金鉱株が大きく値を崩したほか、エネルギーや運株、コンピューター関連、通信なども下げがきつくなった。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.02%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。マイクロソフト(MSFT)の4.96%、ビサ(V)の4.84%など、4%以上値を下げたのが7銘柄、3%台の下落となったのが15銘柄、2%台が4銘柄、1%台が3銘柄だった。
Posted by 松 10/28/20 - 16:59
大豆:大幅続落、コロナ感染拡大や株式の落ち込み背景に売られる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1054-3/4↓21-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。米欧の新型コロナウィルス感染拡大や株式相場の落ち込みを背景に大きく売られた。1月限は夜間取引から下げ、1070セントを割り込むと売りのピッチも一段と加速し、朝方には1050セント台に下落した。通常取引に入って下げ渋っても、1060セント台後半まで戻したところで改めて売りのピッチが速まり弱含み。引けにかけて本日のレンジも切り下げた。
Posted by 直 10/28/20 - 16:53
コーン:続落、コロナ感染拡大絡みの株式などの下げにつれて売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:401-1/2↓14-1/2
シカゴコーンは続落。米欧を中心にした新型コロナウィルスの感染拡大に絡み株式や商品などが下げ、コーンにもつれて売りが広がった。夜間取引で売りが先行し、12月限は弱含んだ。410セントを下回って一段安。通常取引でも軟調に推移し、引け近くには400セント割れ目前まで下落した。
Posted by 直 10/28/20 - 16:48
小麦:続落、他市場の下落につれ安となり主要生産地の天候も重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:608-3/4↓7-0
シカゴ小麦は続落。他市場の下落につれ安となり、主要生産地の天候も引き続き重石となった。12月限は夜間取引でほぼ一本調子の下落となり、600セント台に値を下げた。通常取引開始後に600セント割れに近付いてから売りのペースはややスローダウン。ただ、売りの流れは維持し、引けまで軟調な展開が続いた。
Posted by 直 10/28/20 - 16:43
天然ガス:小幅反落、需要の伸び悩みに対する懸念が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.291↓0.020
NY天然ガスは小幅反落。欧米を中心にCOVID-19の感染が拡大する中、需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月前半にかけて、全米の広い範囲で平年以上に気温が続くとの予報も、弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、3.30ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りが膨らみ、3.20ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、3.30ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/28/20 - 14:52
石油製品:大幅反落、COVID-19への懸念高まる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.0636↓0.0652
暖房油12月限:1.1133↓0.0457
NY石油製品は大幅反落、COVID-19の感染が拡大、株や原油が大きく値を崩す中、将来的な需要の低迷に対する懸念が売りを呼び込んだ。相場は夜間取引からお大きく売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて更に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きにも乏しく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/28/20 - 14:46
原油:大幅反発、COVID-19の拡大や需要低迷への懸念で売り加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:37.39↓2.18
NY原油は大幅反落。欧米でCOVID-19の感染が拡大、人の移動や経済活動を制限する動きが強まる中、景気回復のペースが鈍るにつれて需要が落ち込むとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、38ドル台後半なで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、早朝には38ドル台を下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、37ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/28/20 - 14:45
金:大幅反落、OVID-19への懸念強まる中で投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,879.2↓32.7
NY金は大幅反落。欧州を中心にCOVID-19の感染が拡大、人の移動や経済活動を制限する動きが強まっていることに対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、対ユーロでのドル高を嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りに圧力が強まり、早朝には1,900ドルの節目を下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,870ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/28/20 - 13:57
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:105.00↓1.95
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて売りに押される展開が続いた。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、NYに入ると104セント台まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には106セント台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/28/20 - 13:47
砂糖:期近が続伸となる一方、期先限月は続落
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.89↑0.06
NY砂糖は期近3月限が続伸となる一方、期先限月は続落。朝方まではポジション整理の売りが優勢となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、14.60セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってから流れが一転、対ドルでブラジルレアル安が進む中にも関わらず買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。引けにかけては売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/28/20 - 13:20
9月貿易収支(モノ)速報値は793.74億ドルの赤字、前月から縮小
[場況]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 20年9月 | 前月比 | 20年8月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲79374 | ↓4.50% | ▲83113 |
| 輸出 | 121992 | ↑2.73% | 118750 |
| 輸入 | 201367 | ↓0.25% | 201864 |
Posted by 松 10/28/20 - 08:33
2020年10月27日(火)
FX:円高、COVID-19の感染拡大への懸念高まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:104.41、ユーロ/ドル:1.1795、ユーロ/円:123.15 (NY17:00)
為替は円高が進行。欧米を中心にCOVID-19の感染が拡大、景気の先行き不透明感に対する懸念が高まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、104円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると買いが集まる場面も見られたものの、その後改めて売り圧力が強まり、104円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には104円台前半まで値を崩した。午後には売りも一服となったが、買い戻しを入れる向きもなく、104円台前半から半ばのレンジ内での上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.18ドル台前半でしっかりと値を切り上げた。ロンドン朝にかけては一転して売り圧力が強まり、1.18ドル割れを試すまでに反落。その後は改めて騰勢を強める格好となり、NY朝には1.18ドル台前半まで値を回復した。その後しばらくは動きが鈍ったものの、午後からは改めて売りに押される展開、遅くにはフランスが1ヶ月間のロックダウンに入るとのニュースが伝わり、1.17ドル後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では123円台後半のレンジ内での上下、ロンドン朝にかけては売り圧力が強まり、123円台半ばまで値を崩した。NYに入ると一旦123円台後半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りが加速、遅億には123円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。
Posted by 松 10/27/20 - 17:37
債券:続伸、米コロナ感染拡大が引き続き買いを支援
[場況]
債券は続伸。米国の新型コロナウィルス感染拡大が引き続き買いを支援する格好となった。消費者信頼感指数の低下、米追加経済対策早期合意への期待が後退していることも寄与した。10年債利回りは夜間取引で方向感に欠ける展開だったのから、通常取引に入って買いが進み低下。日中もしっかりと買いの流れを維持して、0.76%まで下がった。
Posted by 直 10/27/20 - 17:15
株式:ダウ平均とS&P500種が続落の一方、ナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:27,463.19↓222.19
S&P500:3,390.68↓10.29
NASDAQ:11,431.35↑72.41
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。世界的にCOVID-19の感染が拡大、景気の先行き不透明感に対する懸念が高まる中で、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。ハイテク銘柄には、ポジション整理の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いが入ってくることもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後からは徐々に売り圧力が強まり、最後は200ポイントを超える下落となって取引を終了した。
セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、コンピューター関連やバイオテクノロジー、一般消費財も上昇。一方で銀行株は大幅に下落、保険や薬品、運輸株やエネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.44%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録した。一方でボーイング(BA)は3.48%の下落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)の下げも3%を超えた。
Posted by 松 10/27/20 - 16:56
大豆:反落、買い一服感高まり利食い売りに押される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1076-1/2↓7-0
シカゴ大豆は反落。買い一服感が高まり、利食い売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上下に振れる展開となった。通常取引に入って開始後に買いが進み、1088-1/2セントと一代高値を更新したが、上値ですぐに売りが膨らみ1080セントを割り込む下落にシフト。日中に下げ渋る場面を見ながら、最後は本日のレンジを切り下げながら引けた。
Posted by 直 10/27/20 - 16:46
コーン:続落、輸出期待で買いの後テクニカルな売りの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:416-0↓1-3/4
シカゴコーンは続落。輸出期待で買いの場面があったが、一巡してテクニカルな売りの展開となった。12月限は夜間取引でまずもみ合いの後、買いが進み上昇。しかし、420セント台に上昇すると上値も重くなり、通常取引開始後に422-1/4セントと2019年7月15日以来の高値を付けて伸び悩んだ。前日終値を下回ると売り圧力が一段と強まり、そのまま引けまでマイナス圏で推移した。
Posted by 直 10/27/20 - 16:45
小麦:続落、米国やロシアなどの天候にらみ売り出る
[場況]
CBOT小麦12月限終値:615-3/4↓4-1/4
シカゴ小麦は続落。米国やロシアなどの天候をにらみ売りが出た。夜間取引で買いが集まり、12月限は620セント台に上昇。しかし、朝方には買いも細って伸び悩んだ。通常取引で改めて上向く場面があったが、結局売りに押されて下げに転じ、610セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 10/27/20 - 16:42
天然ガス:続伸、ハリケーンによる生産停止手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.311↑0.058
NY天然ガスは期近を除いて続伸。ハリケーン「ゼータ」はメキシコ湾を直撃、施設の閉鎖によって生産が大幅に落ち込むとの懸念が大きな下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には3.20ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。中盤にプラス転換したあとも上昇の勢いは衰えず、午後には3.30ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/27/20 - 14:50
石油製品:反発、ハリケーンによる供給不安支えに原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.1288↑0.0319
暖房油12月限:1.1590↑0.0311
NY石油製品は反発。ハリケーンによる供給不安を手掛かりに原油が大きく値を回復するのにつれ、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移、通常取引開始後はしばらく動きが鈍かったものの、中盤以降は改めて騰勢が強まり、前日の高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/20 - 14:45
原油:反発、ハリケーンによる生産停止が改めて買い材料視される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:39.57↑1.01
NY原油は反発。ハリケーン「ゼータ」がメキシコ湾を直撃、施設の閉鎖によって生産が大幅に落ち込むとの懸念が改めて材料視される中で大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、38ドル台後半から39ドルにかけてのレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合う格好となったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、39ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/20 - 14:45
金:続伸、景気の先行きに対する不安高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,911.9↑6.2
NY金は続伸。COVID-19の感染拡大や景気の先行きに対する不安が高まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,910ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一旦は売りに押し戻され、1,900ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、1,910ドル台前半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/20 - 14:02
コーヒー:小幅続伸、日中を通じて前日の流れ継いだ買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:106.95↑0.30
NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが加速、108セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。
Posted by 松 10/27/20 - 13:54
砂糖:期近が小幅続伸となる一方、期先限月は反落
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.83↑0.06
NY砂糖は期近3月限が小幅続伸となる一方、期先限月は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日後半に大きく買いが集まった流れを継いでしっかりの展開となった。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、15セントの節目に迫る水準まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15セントの節目を回復。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにまとまった売りが出るとマイナス転落、14.68セントの安値をつけるまで一気に値を崩したものの、引け間際に買い戻しが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/27/20 - 13:24
2020年10月26日(月)
FX:ドル高ユーロ安、COVID-19感染拡大や景気への不安から売り
[場況]
ドル/円:104.83、ユーロ/ドル:1.1808、ユーロ/円:123.75 (NY17:00)
為替はドル高ユーロ安が進行。世界的にCOVID-19の感染が拡大、欧州で経済活動を再び制限する動きが強まり、景気の先行きに対する不安が急速に強まる中、株価の急落につれてユーロにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、104円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には105円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては株価の下落につれて売りに押し戻される格好となり、104円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.18ドル台前半から半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.18ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、NYに入ってからは1.18ドル台前半でのもみ合い、昼からは徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では124円をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、123円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後は買い戻しが集まり、NY朝には124円台を回復する場面も見られたものの、その後は株価の下落につれて売り圧力が強まり、再び123円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 10/26/20 - 17:40
債券:続伸、コロナ感染増加や経済対策先行き不透明感背景に買い
[場況]
債券は続伸。米国内外で新型コロナウィルス感染者が増加していることや追加経済対策の先行き不透明感を背景に安全資産とされる債権の買いが優勢となった。株安も寄与した。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でも買いを続け、0.8%を下回ってペースが鈍っても、流れが止まることはなかった。
Posted by 直 10/26/20 - 17:20
株式:大幅安、COVID-19の感染拡大や景気支援策の協議難航嫌気
[場況]
ダウ工業平均:27,658.38↓650.19
S&P500:3,400.97↓64.42
NASDAQ:11,358.94↓189.34
NY株式は大幅安。COVID-19の感染が世界的に拡大、再び経済活動を抑制する動きが強まってきたことや、米景気支援策の協議が行き詰っていることを受けて景気の先行きに対する懸念が高まるなか、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、中盤にかけても下落の勢いが衰えることはなく、午後には一時900ポイントを超えるまでに値を崩す展開となった。売り一巡後には買い戻しが集まり、下げ幅も600ポイント台にまで縮小したものの、それ以上の動きは見られなかった。
セクター別では、主要セクターの全てが下落。中でもエネルギーの下落が大きくなったほか、素材や銀行株、運輸株などにも売りが集まった。一方公益株や薬品は限定的な下げにとどまった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が0.01%お僅かに上昇した以外、29銘柄が下落。中でもアメリカン・エクスプレス(AXP)は4.06%の下落、ボーイング(BA)やトラベラーズ(TRV)、セールスフォース(CRM)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げが大きくなった。
Posted by 松 10/26/20 - 16:51
大豆:続伸、仕向け先不明輸出成約報告伝わり米産需要が下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1083-1/2↑2-1/2
シカゴ大豆は続伸。USDAへの新たな仕向けと向け先不明輸出成約報告が伝わり、米産需要が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、1月限は強含み。1087-3/4セントと一代高値を更新してブレーキがかかり、前週末の終値近くでのもみ合いにシフトした。通常取引に入って上下に振れる展開を続け、取引終盤に改めて買いが進み小じっかりとした。
Posted by 直 10/26/20 - 16:42
コーン:反落、買い続いた反動で売り膨らみ小麦の下落も重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:417-3/4↓1-1/2
シカゴコーンは反落。このところ買いが続いた反動で売りが膨らみ、小麦の下落も重石となった。夜間取引で売りが進み、12月限は下落。通常取引開始後に410セント台前半まで下げてから、ペースは鈍ったが、下げ幅を縮めるだけで、引けまでマイナス圏での推移にとどまった。
Posted by 直 10/26/20 - 16:40
小麦:反落、ロシアなど主要生産地の降雨背景に売り進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:620-0↓12-3/4
シカゴ小麦は反落。ロシアなど世界の主要生産地の降雨を背景に売りが進んだ。12月限は夜間取引から下落し、630セントを割り込むと下げ足も加速した。通常取引に入って610セント台後半まで値を下げて一服となったが、売りの流れは最後まで切れることなく、620セント台前半を軟調に推移した。
Posted by 直 10/26/20 - 16:37
天然ガス:反発、気温低下予報や熱帯性暴風発生が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.024↑0.053
NY天然ガスは反発。天気予報がこの先寒さが厳しくなるとの見通しに変化したことや、カリブ海に発生した熱帯性暴風雨「ゼータ」が発生、ハリケーンに発達してメキシコ湾を直撃すると見られていることが買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年1月25日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.08ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけても3ドル台はしっかりと維持しての推移。午後には一旦3ドルを割り込むまで手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 10/26/20 - 15:03
石油製品:続落、株や原油が大きく値を崩す中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.1116↓0.0273
暖房油11月限:1.1218↓0.0295
NY石油製品は続落、株や原油が大きく値を崩す中、需要の先行きに対する懸念から大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いが入ってくることもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/26/20 - 14:47
原油:続落、景気や需要の先行きへの懸念高まる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:38.56↓1.29
NY原油は続落。COVID-19の世界的な感染拡大や米景気支援策の協議の行き詰まりを受け、景気や需要の先行きに対する懸念が改めて高まる中で売りが加速、終値ベースで10月2日以来の安値を更新した。リビアの生産が更に回復するとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、38ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり38ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、38ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/26/20 - 14:47
金:小幅続伸、景気の先行きに対する懸念高まる中で底堅く推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,905.7↑0.5
NY金は小幅続伸。欧米を中心にCOVID-19の感染が再び拡大、米景気支援策の協議が行き詰まり、景気の先行きに対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、株価の下落が重石となる中、1,900ドルの大台をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強め、朝方にかけてはプラス圏を回復しての推移。通常取引開始後も買いの流れは変わらず、1,910ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/26/20 - 13:53
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:106.65↑1.05
NYコーヒーは反発。ここまでの下落売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行、104セント台前半まで値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、朝方には107セント台まで値を伸ばした。NYに入ってからは対ドルでのブラジルレアル安の進行も嫌気される中で売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、107セントの節目に迫るまで値を戻した。
Posted by 松 10/26/20 - 13:47
砂糖:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.77↑0.05
NY砂糖は小幅反発。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後はこれまでの大きな流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14セント台半ばまで値を切り下げた。早朝にかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.37セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い一色の展開、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/26/20 - 13:40
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