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2021年04月19日(月)

債券:続落、目新しい材料乏しくも根強い景気回復期待背景に売り
  [場況]

債券は続落。経済指標の発表はなく、目新しい材料に乏しいものの、根強い景気回復期待を背景に売りが出た。夜間取引では世界の新型コロナウィルス感染拡大に着目して買いが進み、10年債利回りは1.5%台半ばまで低下。しかし、通常取引では売りに押され上昇に転じた。1.61%台に乗せていったん前週末の水準まで戻したが、午後に改めて売りが進み1.6%を超えた。

Posted by 直    4/19/21 - 17:25   

FX:ドル大幅続落、米長期金利上昇に転じる中でも売りに押される
  [場況]

ドル/円:108.14、ユーロ/ドル:1.2037、ユーロ/円:130.14 (NY17:00)

為替はドルが大幅続落。米長期金利が上昇に転じる中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、108円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、108円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、108円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は買い意欲が強まり、108円台前半まで値を戻す場面も見られたが、その後は米株の下落につれて上値が重くなり、再び108円の節目近辺での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、早々に1.19ドル台半ばまで値を切り下げる展開となったものの、その後は一転して買い一色の展開となり、1.19ドル台後半まで値を回復。ロンドンに入ると更に買い意欲が強まり、1.20ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。NYに入ると買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、1.20ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、早々に129円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと値を切り上げる格好となり、ロンドンでややまとまった買いが入ると、130円台前半まで一気に上げ幅を拡大。NYでは再び売りが優勢となり、中盤に129円台後半まで値を下げたが、この水準では買い意欲も強く、午後には130円台を回復した。

Posted by 松    4/19/21 - 17:20   

株式:反落、米長期金利が上昇に転じる中で調整売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,077.63↓123.04
S&P500:4,163.26↓22.21
NASDAQ:13,914.77↓137.58

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利が上昇に転じたことも嫌気される中でポジション調整の売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、薬品株が僅かの上昇した以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも半導体が大きく値を下げたほか、金鉱株や一般消費財、コンピューター関連などの下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が0.92%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やアップル(AAPL)もしっかりと値を切り上げた。一方でインテル(INTC)は1.73%の下落、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    4/19/21 - 16:51   

大豆:続伸、気温低下予報など背景に買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1449-3/4↑16-1/2

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地の気温低下予報や堅調な需要、ドル安を背景に買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は強含んだ。通常取引で一時伸び悩んでから、改めて買いが進み上げ幅を拡大。引け近くに1450セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    4/19/21 - 16:40   

コーン:反発、冷え込みによる米国作付への影響懸念から買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:592-0↑6-1/2

シカゴコーンは反発。米主要生産地で冷え込むとの予報が出ており、作付への影響懸念から買いの展開となった。夜間取引からしっかりと買いが進み、5月限は590セント台後半まで上昇した。通常取引に入りペースも鈍化。しかし、580セント台後半に伸び悩んだ後、取引終盤に改めて強含んだ。

Posted by 直    4/19/21 - 16:38   

小麦:ほぼ横ばい、天候やドル安手掛かりに買いの後売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:652-1/4↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ横ばい。天候やドル安を手掛かりに買いが入った後、上値でテクニカルな売りが台頭した。夜間取引で買いが集まり、5月限はじりじりと上昇。しかし、660-3/4セントと3月8日以来の高値を付けてから買いも細って伸び悩んだ。通常取引でさらに上げ幅を縮め、取引終了近くは前週末の終値前後でもみ合った。

Posted by 直    4/19/21 - 16:32   

天然ガス:続伸、LNG輸出の好調さなど支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.749↑0.069

NY天然ガスは続伸。LNG輸出の好調さなどが下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで3月4日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方には一旦売りに押され、通常取引開始時には2.70ドルを割り込む場面も見られたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/19/21 - 15:07   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0445↑0.0046
暖房油5月限:1.8925↓0.0032

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。日中を通じて原油の動向の睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。相場は通常取引開始後にしっかりと買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にはマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、不安定に推移。最後まで大きな動きが見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/19/21 - 14:56   

原油:小幅反発、朝方まで売りに押されるもその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.43↑0.24

NY原油は小幅反発。朝方までは売りに押される展開となったものの、その後は先週の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引では63ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移。朝方にかけてまとまった買いが入ると、63ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後には売りに押され、再び63ドルの節目近辺まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は63ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/19/21 - 14:44   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,770.6↓9.6

NY金は反落。米長期金利の上昇が嫌気される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、1,790ドルまで値を伸ばしたものの、早朝には息切れ。その後は売り一色の展開となり、通常取引開始後には1,760ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買いが優勢となったものの、プラス転換することなく伸び悩み。中盤以降は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    4/19/21 - 14:22   

コーヒー:小幅反発、材料難の中これまでの流れ継いだ買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:131.90↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出て訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には132セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからしばらくは売り買いが交錯したものの、その後133セント台半ばまで上げ幅を拡大、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/19/21 - 14:05   

砂糖:反落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.21↓0.36

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、16セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後には一旦買い戻しが集まったものの、最後は再び売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/19/21 - 13:35   

2021年04月16日(金)

FX:ユーロ小幅高、株高の進行好感し投機的な買いが優勢
  [場況]

ドル/円:108.76、ユーロ/ドル:1.1982、ユーロ/円:130.35 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。決め手となる材料に欠ける中、全体的に方向感に乏しい展開となったが、そうした中でも株高の進行を好感し投資家の間にリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、108円台後半を中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、大きな動きには至らず。NYに入ってからは徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや売りに押される展開。ロンドンに入ると買いが集まり、1.20ドルの節目をうかがう水準まで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては徐々に上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移、NYに入ると徐々に上値が重くなり、130円台前半までレンジを切り下げた。

Posted by 松    4/16/21 - 17:34   

債券:小反落、景気回復期待改めて強まり週末も控えてやや売り
  [場況]

債券は小反発。朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善などで景気回復期待が改めて強まり、週末を控えていることもあってやや売りに押された。ただ、様子見の空気も強く、方向感の定まらない動きもみられた。夜間取引では売り買い交錯の中、10年債利回りは前日の水準近くで上下に振れる展開。通常取引で一時買いが進んで1.5%台半ばまで低下しても買いが続かず、その後もみ合いとなり、午後に小幅上昇した。

Posted by 直    4/16/21 - 17:20   

株式:続伸、景気回復期待支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,200.67↑164.68
S&P500:4,185.47↑15.05
NASDAQ:14,052.34↑13.58

NY株式は続伸。COVID-19ワクチンの接種が進むにつれて景気の回復ペースが速まるとの期待が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後は自ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は朝方につけた高値を試すまでに値を回復した。

セクター別では素材や通信、薬品株などに買いが集まったほか、一般消費財や金鉱株も上昇。一方でエネルギー関連は下落、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.25%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は1.17%の下落、ウォルグリーン(WBA)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    4/16/21 - 16:59   

天然ガス:続伸、LNG輸出の好調さなど支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.680↑0.022

NY天然ガスは続伸。LNGの輸出が好調さを維持しているとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行 、通常取引開始後には2.70ドルの節目を回復するまで値を伸ばす場面も見られた。その後はい一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は2.60ドル台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/16/21 - 14:59   

石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0399↓0.0119
暖房油5月限:1.8957↓0.0032

NY石油製品は反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は流れが一転、原油の下落につれて売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス圏を回復したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/16/21 - 14:55   

原油:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.19↓0.32

NY原油は小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、63ドルを割り込むまでに反落。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/16/21 - 14:46   

大豆:続伸、大豆油の上昇につれた買いの流れが継続
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1433-1/4↑15-0

シカゴ大豆は続伸。大豆油の上昇につれた買いの流れが継続、木地家終値ベースで3月31日以来の高値まで値を伸ばした。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、1,430セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなったが、最後は買いが集まり1430セント台まで値を戻した。

Posted by 松    4/16/21 - 14:40   

コーン:続落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:585-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方には買い意欲が強まり、590セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には580セント台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/16/21 - 14:35   

小麦:小幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:652-1/2↓1/1/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは一転して買い意欲が強まり660セントの迫るまでに値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤には650セントを割り込むまでに下げ幅拡大。引けにかけては前日終値近辺まで値を回復したものの、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/16/21 - 14:32   

金:続伸、前日の流れ継いだ買い集まり2月24日以来の高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,780.2↑13.4

NY金は続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで2月24日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,760ドル台前半まで値を切り下げたものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には1,780ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持した下げ止まり。引けにかけては1,780ドルをやや割り込んだあたりまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/16/21 - 14:16   

コーヒー:大幅反落、材料難の中で週末を前に売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:131.20↓3.50

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。朝方には買い意欲が強まり135セント台まで値を伸ばしたものの、NYに入ると一転して売りが加速、132セント台まで値を切り下げた。その後はしばらく下げ渋る状態が続いたものの、中盤以降は改めて売りが加速、昼前にはストップを巻き込み、131セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/21 - 13:43   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.57↑0.26

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となった。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤には再び上値が重くなり、マイナス転落したものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、16セント台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    4/16/21 - 13:17   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は86.5に上昇、予想は下回る
  [場況]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年4月 21年3月 市場予想
消費者指数速報値 86.5 84.9 88.0

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Posted by 松    4/16/21 - 10:01   

2021年04月15日(木)

FX:円小幅高、景気回復期待高まり株前面高の中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:108.76、ユーロ/ドル:1.1965、ユーロ/円:130.11 (NY17:00)

為替は円が小幅高。米経済指標に強気のサプライズが相次ぎ、景気回復期の高まりを背景に株が全面高の展開となる中、円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では109円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは108円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても流れに大きな変化は見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から1.19ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まり1.19ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってからは売りも一服、1.19ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYでは130円の節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。午後には値動きも落ち着き、130円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/15/21 - 17:30   

債券:反発、予想上回る経済指標でも出尽くし感から買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された小売売上高などの経済指標に予想を上回るものが並んだが、出尽くし感から買いが入った。バイデン米政権の対ロシア制裁措置発表を受け、安全資産とされる債券に下た座さえとなった。

夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下した。通常取引で1.6%を割り込んだ後はほぼ一本調子で下げ、午後に1.52%と約1ヶ月ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    4/15/21 - 17:23   

株式:全面高、強気の経済指標受けて景気回復への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,035.99↑305.10
S&P500:4,170.42↑45.76
NASDAQ:14,038.76↑180.92

NY株式は全面高の展開、ダウ工業平均とS&P500種は再び史上最高値を更新した。朝方発表された経済指標が軒並み強気のサプライズとなり、景気回復に対する期待が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。長期金利が低下したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント台半ばまで値を切り上げた。中盤にかけても買いの勢いは止まらず、昼には300ポイントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際には改めて買いが加速、日中高値を更新擦る格好で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連もしっかりと上昇。通信やバイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で銀行株は下落、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.835の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やセールスフォース・ドットコム(CRM)も2%を超える上昇。ビサ(V)やアップル(AAPL)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルグリーン(WBA)は1.38%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やシェブロン(CVX)、トラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    4/15/21 - 16:56   

大豆:続伸、作付進捗状況にらみながらテクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1418-1/4↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。作付の進捗状況をにらみながら、テクニカルな買いの展開となった。5月限は夜間取引から上昇。1420セントを超えてブレーキがかかり、通常取引開始後に弱気の週間輸出成約高が重石となっていったん前日終値を下回るまで値を消した。しかし、その後改めて買いが進んで強含み、再び1420セント台に乗せる場面もあった。

Posted by 直    4/15/21 - 16:38   

コーン:反落、買い一服感に加え低調な週間輸出成約高で売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:590-0↓4-0

シカゴコーンは反落。買い一服感に加え、週間輸出成約高が低調だったため、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は小じっかりとなった。一時、上昇ピッチが速まって600セント台に上昇し、601-1/2セントと一代高値を更新。通常取引に入ると売りが台頭して下げに転じた。日中に売りにブレーキがかかって下げ幅縮小となっても、前日の終値水準で改めて売り圧力が強まり、その後は軟調な値動きだった。

Posted by 直    4/15/21 - 16:36   

小麦:続伸、米主要生産地の乾燥や冷え込みの影響懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:653-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の乾燥や冷え込みの影響懸念が下支えになった。夜間取引ではまず売りに押され、5月限は下落。売りが一巡して買いが優勢となり反発した。通常取引開始後に再び売りが台頭し、640セントを割り込むまで下落の場面があったが、すぐに下値で買いが集まってプラス圏に持ち直した。657-3/4セントと3月9日以来の高値を更新し、その後伸び悩みながらも最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    4/15/21 - 16:31   

天然ガス:上昇、在庫統計が予想下回ったの手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.658↑0.040

NY天然ガスは上昇。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には2.60ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、ジリジリと値を切り上げる展開。在庫統計発表後は更に騰勢を強める格好となり、2.60ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、2.60ドル台半ばの水準をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/21 - 14:51   

石油製品:続伸、需要回復期待高まる中で株や原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0518↑0.0163
暖房油5月限:1.8989↑0.0089

NY石油製品は続伸。強気の経済指標を受けて景気や需要回復に対する期待が高まる中、株や原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後に入っても上昇の勢いが止まることはなかった。

Posted by 松    4/15/21 - 14:46   

原油:小幅続伸、景気や需要回復への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.51↑0.29

NY原油は小幅続伸。朝方発表された経済指標は軒並み強気のサプライズとなったことを受け、景気や需要回復に対する期待が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、63ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、63ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    4/15/21 - 14:45   

金:大幅反発、米長期金利が低下する中で投機的な買い戻し加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,766.8↑30.5

NY金は大幅反発、終値ベースで2月25日以来の高値を更新した。朝方発表された経済指標が軒並み強気のサプライズとなり、景気回復への期待が更に高まる中にも関わらず、米長期金利が低下してことを受け、投機的な買い戻しが加速した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,740ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、昼前には1,770ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/21 - 13:51   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.70↑0.65

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でこれまえの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にはまとまった売りに押される場面も見られたものの、押し目でではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。最後は135セントまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    4/15/21 - 13:42   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.38↑0.52

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが一気に相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、16セントの節目を上抜けると買いに弾みがつき、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/15/21 - 13:22   

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