ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2021


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2021年04月22日(木)

FX:ユーロ小幅安、米株が値を下げる中でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:107.96、ユーロ/ドル:1.2015、ユーロ/円:129.70 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。バイデン政権の増税計画を嫌気する形で米株が下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが膨らんだ。ECB理事会後の会見で、ラガルド総裁がPEPPの出口戦略について議論していないと発言したことも、ユーロに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢、108円の節目をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。ロンドン朝にかけては改めて売り圧力が強まり、107円台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが集まる格好となり、108円台を回復した。NYに入っても底堅い値動きが継続、昼過ぎには108円台前半まで値を切り上げたものの、午後からは改めて売り圧力が強まり、108円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.20ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、午後には小幅ながら1.20ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.20ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では130の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンにかけて129円台後半まで値を切り下げた。その後は買い意欲が強まり、NY朝には130円台半ばまで値を回復したものの、直後には129円台後半まで急落するなど、不安定に推移。昼からは値動きも落ち着き、129円台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/22/21 - 17:31   

債券:上昇、週間失業保険の減少受けて売りの後株安背景に買い
  [場況]

債券は上昇。朝方に週間失業保険申請件数の減少を受けて売りが進んだが、午後はバイデン米政権がキャピタルゲイン課税引き上げを提案するとのニュースを背景にした株安に着目して買いが集まった。10年債利回りは夜間取引でまず低下し、早朝に売りに押されて上昇。通常取引では1.5%台後半まで上がった。しかし、午後に買いが優勢となり、下げに転じた。

Posted by 直    4/22/21 - 17:26   

大豆:大幅続伸、需給ひっ迫やテクニカルに着目して買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1533-1/4↑36-0

シカゴ大豆は大幅続伸。需給ひっ迫やテクニカルに着目して買いが優勢となった。5月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。通常取引に入って一段と上げ幅を広げ、1540セント台に乗せた。1543-0セントと一代高値を更新してから買いのペースもスローダウンし、その後は1530セント台でもみ合った。

Posted by 直    4/22/21 - 16:55   

株式:大幅反落、バイデン政権の増税計画嫌気し売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,815.90↓321.41
S&P500:4,134.98↓38.44
NASDAQ:11,818.41↓131.81

NY株式は大幅反落。バイデン政権が富裕層のキャピタルゲインに対する税率を現行の約2倍に引き上げる計画をしているとの観測が浮上する中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤以降は売りも一服、ジリジリと買いが集まり前日終値に迫るまで値を回復したものの、バイデン政権の増税計画が伝わると再び売りが加速、300ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。買い一巡後も積極的に買いが入ることはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく値を下げたほか、素材やエネルギー関連、銀行株、コンピュータ関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が0.34%、マクドナルド(MCD)が0.30%値を伸ばしたほか、ビサ(V)、スリーエム(MMM)の計4銘柄のみが上昇。一方でダウ(DOW)は6.00%の大幅安、ウォルグリーン(WBA)とJPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    4/22/21 - 16:53   

コーン:続伸、米中西部の冷え込み背景に買いに拍車かかる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:650-1/2↑25-0

シカゴコーンは続伸。米中西部の冷え込みを背景に買いに拍車がかかった。夜間取引で買いが進み、5月限は前日に付けた一代高値を更新した後もじりじりと上昇。通常取引では上げピッチが速まり、650セントを超えて、さらにストップ高を付けた。

Posted by 直    4/22/21 - 16:52   

小麦:大幅続伸、引き続き天候不安が買い支援しテクニカルも寄与
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:710-1/4↑37-0

シカゴ小麦は大幅続伸。引き続き米主要生産地の天候不安が買いを支援し、テクニカルも寄与した。夜間取引で買いが先行し、5月限は堅調な値動き。680セント台に上がってからいったん値を消したが、通常取引に入ると買いに弾みが付いて値上がりも加速した。1月15日に付けた一代高値(693-0セント)を超えても買いの流れは切れることなく、700セント台に乗せてさらに上げ幅を広げ、ストップ高となって713-1/4セントまで上昇した。

Posted by 直    4/22/21 - 16:44   

天然ガス:反発、強気の在庫統計好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.749↑0.057

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感する形で投機的な買いが加速、一時3月5日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、在庫統計発表後は買いが殺到する格好となり、2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったものの。大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/21 - 14:51   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9747↓0.0087
暖房油5月限:1.8608↑0.0071

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方には原油の上昇につれてまとまった買いが入り、プラス転換した。その後も不安定に上下に振れる展開となる中でも、中盤まではプラス圏を維持しての推移。午後からは売りが優勢となり、ガソリンはマイナス転落した。

Posted by 松    4/22/21 - 14:45   

原油:ほぼ変わらず、中盤買い優勢も最後は売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.43↑0.08

NY原油はほぼ変わらず。日中を通じて売り買いが交錯する展開、中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。6月限は夜間取引から売りが先行、61ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、61ドル台後半まで一気に値を回復。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり、再び61ドルを割り込んだものの、中盤には61ドル台後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない不安定な展開となった。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、引けにかけては売り圧力が強まり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/21 - 14:45   

金:反落、為替がややドル高に振れる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,782.0↓11.1

NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、為替がややドル高に振れる中でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,800ドルの節目に迫るまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。朝方には1,780ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後しばらくは動きは見られなかったものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、1,770ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、1,780ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/21 - 14:06   

コーヒー:上昇、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.15↑1.95

NYコーヒーは上昇。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、132セント台前半まで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤にはプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには136セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/22/21 - 13:57   

砂糖:ほぼ変わらず、日中買い優勢も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.88↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する格好となったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、17セントの節目を抜けるまでに値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、すぐに16セント台に逆戻り。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/21 - 13:20   

2021年04月21日(水)

債券:横ばい、景気回復期待重石でも入札結果下支えに持ち直す
  [場況]

債券は横ばい。新型コロナウィルスワクチンの接種が進む中で景気回復期待は重石だったが、20年債入札結果が好調と受け止められたことが下支えになり持ち直した。夜間取引では売りが台頭し、10年債利回りは1.5%台後半に上昇。通常取引に入って買いも断続的にみられ、前日の水準に戻した。再び売りに押されて上昇となっても、やはり1.5%台後半で買いが入り午後に回復した。

Posted by 直    4/21/21 - 17:38   

FX:ほぼかわらず、株価の動向睨み方向感の定まらない展開続く
  [場況]

ドル/円:108.07、ユーロ/ドル:1.2034、ユーロ/円:130.04 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。株価の動向などを睨みながら、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。ドル/円は東京では売りが先行、108円の節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に値を回復、ロンドンに入ると買いが加速、108円台前半まで値を回復した。その後は再び上値が重くなり、NY朝には再び108円を割り込む展開。その後は売りも一服となり、108円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドン朝には売り圧力が強まり、1.20ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.20ドル台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが先行、130円の節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には129.60円まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、130円台を回復。午後からは値動きも落ち着き、130円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/21 - 17:26   

株式:大幅反発、景気回復に対する期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,137.31↑316.01
S&P500:4,173.42↑38.48
NASDAQ:13,950.22↑163.95

NY株式は大幅反発。目先の景気回復に対する期待が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を切り上げる展開となった。その後もペースこそ鈍ったものの、堅調な流れが継続。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や素材、エネルギー関連や保険もしっかりと上昇。一方で公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.90%、ダウ(DOW)が3.75%それぞれ大きく上昇したほか、ナイキ(NKE)やキャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は0.65%の下落、ベライゾン(VZ)、マクドナルド(MCD)、アムジェン(AMGN)の軽4銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    4/21/21 - 17:10   

大豆:続伸、米中西部の冷え込みや堅調な世界需要背景に買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1497-1/4↑25-1/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部の冷え込みや堅調な世界需要を背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は1480セント台に上昇。前日に付けた一代高値を超えていったん買いにブレーキがかかり上げ幅を縮めたが、通常取引開始後に小安くなる場面もみてから改めて強含んだ。本日のレンジを切り上げ、1490セントを上抜け。取引終盤には1499-3/4セントまで上がって一服となった。

Posted by 直    4/21/21 - 16:57   

コーン:続伸、気温低下に伴う作付や生育の遅れ懸念され買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:625-1/2↑19-0

シカゴコーンは続伸。米中西部で気温低下に伴う作付や生育の遅れが懸念され、買いに弾みが付いた。5月限は夜間取引から上値を追う展開となった。610セント台半ばまで上がってひとまず買いも細ったが、朝方にかけて伸び悩んでから通常取引に入ると改めて買いのピッチが速まり、ほぼ一本調子で620セント台に上昇。取引終盤に628-1/2セントと一代高値を更新した。

Posted by 直    4/21/21 - 16:54   

小麦:続伸、米国の冷え込みやロシア・ウクライナ国境緊張で買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:673-1/4↑13-1/2

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の冷え込みに加えロシアとウクライナの国境緊張もあって、買いが優勢となった。5月限は夜間取引で670セント台前半に上がっていったん値を消し、通常取引開始後に前日の終値水準まで戻した後に強含んだ。再び670セント台に乗せ、さらにしっかりと上げ幅を拡大。ただ、前日の高値近くで一服となり、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    4/21/21 - 16:51   

天然ガス:続落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.892↓0.035

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計で前週に続いて平年を上回る積み増しが見られるとの予想が出ていることもあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、2.60ドル台後半まで値を戻しての推移となったが、それ以上積極的に買いを入れる向きは見られなかった。

Posted by 松    4/21/21 - 15:11   

石油製品:続落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9834↓0.0340
暖房油5月限:1.8537↓0.0264

NY石油製品は続落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は朝方につけた日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/21/21 - 15:05   

原油:続落、COVID-19の感染拡大への懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.35↓1.32

NY原油は続落。世界的にCOVID-19の感染拡大に対する懸念が拡大、需要の先行きに対する懸念が高まる中でポジション整理の売りが加速した。在庫統計が弱気の内容となったことや、イランを巡る核協議で、米国が制裁を一部解除する用意があることを示したとの見方も、弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりから下げ足が速まり、朝方には61ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後は流れが一転、62ドル台前半まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、61ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    4/21/21 - 14:56   

金:続伸、COVID-19の感染拡大への懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,793.1↑14.7

NY金は続伸。インドで首都デリーに続いてムンバイでもロックダウンが検討されるなど、COVID-19の感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての金に対する需要が改めて高まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,780ドルをやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる展開、中盤には1,800ドルの節目に迫るまで、一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、1,790ドル台を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/21 - 14:39   

コーヒー:小幅反落、日中通じて上下に方向感なく振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.20↓0.25

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入ると132セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、135セントに迫るまで一気に値を回復。中盤には再び売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、引けにかけてはしっかりと値を切り上げる展開、最後はプラス転換したものの、終値ベースでは小幅マイナスでの終了となった。

Posted by 松    4/21/21 - 14:28   

砂糖:続伸、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.89↑0.17

NY砂糖は続伸、朝方まではポジション整理の売りが優勢となったが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては流れが一転、16.90セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持しての推移。引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    4/21/21 - 13:48   

2021年04月20日(火)

FX:ユーロ安、リスク回避志向強まる中で株安につれて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.09、ユーロ/ドル:1.2034、ユーロ/円:130.07 (NY17:00)

為替はユーロ安。投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、株価の下落につれてユーロに売り圧力が強まった。ドル/円は東京では108円台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは108円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、108円の節目割れを試すまでに反落。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.20ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.20ドル台前半まで反落。その後は一旦1.20ドル台半ばまで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押される展開となった。ユーロ/円は東京から堅調に推移、午後にまとまった買いが入ると、131円の節目をうかがうまで一気に値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には1303円の節目割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    4/20/21 - 17:30   

債券:反発、世界の新型コロナウィルス感染拡大背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。インドやブラジルをはじめ世界の新型コロナウィルス感染拡大を背景に、改めて世界経済への影響が懸念されており、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りはやや上昇となったが、1.63%まで上がって一服。通常取引では買いが優勢となりほぼ一本調子で低下し、1.5%台半ばまで下がった。

Posted by 直    4/20/21 - 17:17   

株式:続落、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:33,821.30↓256.33
S&P500:4,134.94↓28.32
NASDAQ:13,786.27↓128.50

NY株式は続落。投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じてポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には300ポイントを超えるまで一気に値を切り下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、400ポイントに迫るまでに値を崩した。引けにかけては下げも一服、200ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、運輸株や生活必需品、バイオテクノロジー、金鉱株などにも買いが集まった。一方でエネルギー関連や銀行株には売りが加速、半導体や保険、一般消費財も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.79%、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2.33%それぞれ大きく上昇したほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やアムジェン(AMGN)、メルク(MRK)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.13%、ナイキ(NKE)は4.12%それぞれ下落。ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    4/20/21 - 17:02   

大豆:続伸、冷え込みによる作付への影響懸念から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1472-0↑22-1/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部の冷え込みによる作付への影響懸念から買いの展開に終始した。夜間取引で買いが進み、5月限はしっかりと値を伸ばした。3月8日に記録した一代高値を上回ってさらに上げ幅を拡大。通常取引に入って一段と上昇し、1485-1/2セントまで上がった。その後はペースこそ鈍りながら、買いの流れを維持し、最後まで堅調な値動きだった。

Posted by 直    4/20/21 - 16:39   

コーン:続伸、米中西部の気温低下やメキシコ向け輸出成約で買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:606-1/2↑14-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の気温低下に加え、USDAにメキシコ向け輸出成約報告があったことを受け、買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は堅調な値動き。600セント目前でいったんブレーキがかかったが、通常取引開始後に買いのピッチが速まって一気に節目を超えた。そのまま15日に付けた一代高値を更新して611-3/4セントまで上昇。その後は一服感もあって伸び悩んだが、600セント台を維持した。

Posted by 直    4/20/21 - 16:35   

小麦:上昇、大豆やコーンの上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:659-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は上昇。大豆やコーンの上昇につれて買いが集まり、北米の乾燥も下支えとなった。夜間取引で売りの場面をみてから、早々に買いに転じ、5月限は上昇した。通常取引に入ると買いに弾みが付いて大きく値を伸ばす展開。ただ、679-0セントと2月25日以来の高値を付けた後は買いも細り、そのまま上げ幅を縮めていった。

Posted by 直    4/20/21 - 16:32   

天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.727↓0.022

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、朝方には2.70ドル台前半まで一気に値を切り下げた。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて徐々に値を回復したものン、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/20/21 - 15:00   

石油製品:下落、原油や株が値を切り下げるのにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0174↓0.0271
暖房油5月限:1.8801↓0.0124

NY石油製品は下落、原油や株が値を切り下げるのにつれて投機的な売り圧力が強まった。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれて堅調に推移した。朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、中盤には原油の急落につれて売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、午後にかけて買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    4/20/21 - 14:55   

原油:反落、米司法委員会がOPECの減産訴える法案を承認
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:62.67↓0.76

NY原油は反落。朝方まではしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。米下院の司法委員会が、OPECプラスの減産を反トラスト法で訴える根拠となる法案を承認したことなどが弱気に作用した。6月限は夜間取引では買いが先行、64ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方には63ドル台半ばまで売りに押し戻されての推移、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると61ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後には買い戻しが集まり、62ドル台半ばまで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    4/20/21 - 14:44   

金:反発、長期金利の低下につれて投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,778.4↑7.8

NY金は反発。経済指標の発表もなく、手掛かりとなる材料に欠ける中ながら、長期金利が低下に転じるのにつれて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には1,780ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/21 - 14:19   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行が投機的な買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.45↑2.55

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を大きく押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には133セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、135セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、134セント台後半まで値を回復した。

Posted by 松    4/20/21 - 13:57   

砂糖:大幅反発、レアル高の進行支えに2月末以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.72↑0.51

NY砂糖は大幅反発。需給見通しの強さが大きな下支えとなる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行が投機的な買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2月末以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に16セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、朝方には16セント台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は再び日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/20/21 - 13:24   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ