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2023年01月09日(月)

債券:続伸、利上げ継続観測後退で買いの流れ維持
  [場況]

債券は続伸。昨年12月の賃金の伸び鈍化を受けて利上げ継続観測が後退しており、前週末の買いの流れを維持した。夜間取引では利食い売りが台頭し、10年債利回りは上昇。しかし、通常取引で売りのペースが鈍り、前週末の水準に戻すと買いに弾みが付いて下げに転じた。一時、3.50%と昨年12月中旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/9/23 - 17:22   

FX:ドル安、米長期金利の低下重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:131.87、ユーロ/ドル:1.0729、ユーロ/円:141.48 (NY17:00)

為替はドル安が進行。先週金曜の雇用統計で時間あたり賃金が予想を下回る伸びにとどまったことを受けた米長期金利の低下が引き続き重石となる中、ドルを売る動きが全体を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は131円台半ばから後半にかけてのレンジを中心に推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台半ばまで値を切り上げた。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、131円台半ばまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、131円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.06ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には1.07ドルまで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.07ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間では140円台半ばから後半にかけてのレンジを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、141円台半ばまでレンジを切り上げた。NYでは中盤に141円台後半まで上げ幅を広げる場面も見られたものの、そこで買いも息切れ。午後からは141円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    1/9/23 - 17:19   

大豆:反落、USDA需給報告など前にポジション調整の売り台頭
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1488-1/2↓4-0

シカゴ大豆は反落。原油上昇を追った買いがみられながら、12日にUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控えていることから、ポジション調整の売りが台頭し、相場を押し下げた。夜間取引で買いが集まり、3月限はじりじりと上昇。しかし1500セントを超えてブレーキがかかり、朝方にかけて値を消した。通常取引では売り買いが交錯する中上下に振れる展開となってから、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    1/9/23 - 17:01   

コーン:小幅下落、目新しい材料乏しくテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:652-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅下落。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが交錯した。3月限は夜間取引で小高く推移していたのから、朝方には買いも息切れとなって下落に転じた。通常取引に入って650セント割れ近くまで下げた後プラス圏に回復したものの、買いが続かず、取引終盤に下落に戻った。

Posted by 直    1/9/23 - 16:59   

小麦:下落、ドル安手掛かりに買いの後テクニカル要因から売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:741-1/2↓2-0

シカゴ小麦は下落。ドル安を手掛かりにした買いが入ったものの、テクニカル要因からの売りに押されてマイナス引けとなった。3月限は夜間取引で買いが先行する中上がり、750セント近くで買い一服。通常取引開始後に前週末終値を割り込むとすぐに買いが進み上昇に戻っても、750セント台後半でブレーキがかかって値を消した。

Posted by 直    1/9/23 - 16:56   

株式:ダウ平均とS&P500が反落となる一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:33,517.65↓112.96
S&P500:3,892.09↓2.99
NASDAQ:10,635.65↑66.36

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数が続伸。雇用統計で賃金上昇の伸びが予想を下回ったことを好感した先週金曜の上昇の流れを継いだ買いが先行したものの、昼からはリセッションに対する懸念などが重石となる中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、中盤にかけて300ポイントを超えるまでに値を切り上げる展開となった。昼前には上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、取引前半の上昇分をほぼ消す展開に。その後しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、100ポイントを超えるまでに値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、運輸株やコンピューター関連もしっかりと値を切り上げた。一方で薬品株は大きく下落、バイオテクノロジーや生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が4.69%の上昇となったほか、インテル(INTC)やゴールドマン・サックス(GS)にもしっかりと買いが集まった。一方でメルク(MRK)は3.88%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やトラベラーズ(TRV)、ボーイング(BA)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    1/9/23 - 16:44   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.910↑0.200

NY天然ガスは反発。天気予報も含め、ファンダメンタルズに大きな変化が見られたわけではなかったが、先週までの急落によって売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.90ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、4.10ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が継続。午後には売りに押され4ドルの大台は割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/9/23 - 14:55   

石油製品:上昇、原油や株高の進行支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2929↑0.0483
暖房油2月限:3.0360↑0.0315

NY石油製品は上昇、原油や株高の進行が支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは暖房油を中心に売りに押し戻される展開、昼過ぎには暖房油が小幅ながらマイナス転落する場面もられたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/23 - 14:55   

原油:続伸、中国の需要回復期待支えとなる中しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:74.63↑0.86

NY原油は続伸。コロナに関する規制を急速に緩和している中国の景気や需要の回復に対する期待が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には76ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りが優勢となり、75ドル台まで反落。その後は株高の進行も支えとなる中でまとまった買いが入り76ドル台後半に値を切り上げる展開。中盤以降は一段と売り圧力が強まり、75ドルを割り込むまでに上げ幅を縮小した。昼からは値動きも落ち着き、75ドルの節目近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/9/23 - 14:54   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,877.8↑8.1

NY金は続伸。米長期金利の低下や対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,880ドル台まで値を切り上げた。ロンドン時間に入ってからはやや売りに押される格好となり、早朝には1,870ドル台半ばまで上げ幅を縮小したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて買いが集まり、1,880ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、1,880ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、昼にはまとまった売りが出たが、1,870ドル台半ばでは再び下げ止まった。

Posted by 松    1/9/23 - 13:47   

コーヒー:小幅続落、日中は買い戻し先行も最後に売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:158.05↓0.25

NYコーヒーは小幅続落。日中はポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、160セント台を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては徐々に上値が重くなる展開。昼前にまとまった売りが出ると、156セント台まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    1/9/23 - 13:34   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.17↑0.21

NY砂糖は反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に19セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってしばらくはやや上値が重くなったものの、19セント台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開となり引け間際には19.20セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/9/23 - 13:19   

2023年01月06日(金)

債券:反発、賃金伸び率が予想下回り買い進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された11月の雇用統計で賃金の伸び率が市場予想を下回り、インフレ圧力が高まるとの見方がやや後退、長期的な利上げ継続観測も和らぎ、買いが進んだ。夜間取引では雇用統計を前に様子見の空気が強く、10年債利回りは小幅レンジを方向感なく推移していた。しかし、通常取引で雇用統計の発表後は買いが優勢となって急速に低下。ペースが落ち着いてもなお下げが進み、午後に3.54%と昨年12月中旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/6/23 - 17:19   

FX:ドル安、雇用統計での賃金上昇圧力の後退が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:132.03、ユーロ/ドル:1.0641、ユーロ/円:140.65 (NY17:00)

為替はドル安が進行。12月の米雇用統計で時間当たり賃金が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレやFRBの利上げ継続に対する懸念が後退、米長期金利の低下につれて投機的な売りが加速した。ドル/円は東京では前日までの流れを継いだポジション調整の買い戻しが優勢、ロンドンでは134円台前半まで値を切り上げての推移となった。NY朝には134円台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は雇用統計の発表を受けて流れが一転、132円台前半まで一気に値を切り下げる展開となった。昼には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、午後に入っても安値近辺で上値の重い状態が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.05ドルを割り込むまでに値を切り下げた。NYでは雇用統計の発表を受けてまとまった買いが入り、1.05ドル台半ばまで急反発。その後一旦は上値が重くなったものの、中盤にかけてはISMサービス指数が弱気の内容となったことも手掛かりとなる中で一段と騰勢を強める展開、午後には1.06ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは141円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、140円台前半まで反落、昼には売りも一服、140円台半ばから後半のレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/6/23 - 17:18   

大豆:反発、原油などの上昇につれ高しアルゼンチン乾燥予報も寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1492-1/2↑21-3/4

シカゴ大豆は反発。原油や株式の上昇につれ高となり、アルゼンチンの乾燥予報も寄与した。3月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開となった。1480セント台に乗せていったんブレーキがかかったが、通常取引に買いに弾み付いて上げ幅を拡大。取引終盤に1490セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    1/6/23 - 16:47   

コーン:小幅反発、メキシコ向け輸出成約報告や大豆上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:654-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告や大豆上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。通常取引開始後に660セント目前まで上がった。その後は小麦の下落が上値を重くし、取引終盤に改めて強含んでも上昇は限られた。

Posted by 直    1/6/23 - 16:44   

小麦:下落、ロシアなどの潤沢な供給や米週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:743-1/2↓3-1/4

シカゴ小麦は下落。ロシアやオーストラリアの供給が潤沢なことに加え、米週間輸出成約高が重石となった。夜間取引では買いが集まり、3月限は上昇。通常取引開始後もしばらく堅調な値動きだったが、結局買いが息切れとなった。下げに転じ、プラス圏に持ち直す場面をみても、取引終盤にやや弱含んだ。

Posted by 直    1/6/23 - 16:42   

株式:大幅反発、雇用統計での賃金の伸び鈍化を好感
  [場況]

ダウ工業平均:33,630.61↑700.53
S&P500:3,895.08↑86.98
NASDAQ:10,569.29↑264.05

NY株式は大幅反発。朝方発表された12月の雇用統計で時間当たり賃金が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレやFRBの利上げ継続に対する懸念が後退する中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には600ポイントを超えるまでに値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後遅くには改めて騰勢を強める格好となり、700ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては、やや売りに押し戻される格好で取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも半導体に大きく買いが集まったほか、運輸株や素材、通信、銀行株も値を伸ばした。一方でヘルスケアは小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。インテル(INTC)が4.25%、ウォルグリーン(WBA)が4.04%それぞれ大きく上昇したほか、ダウ(DOW)やボーイング(BA)、アップル(AAPL)、キャタピラー(CAT)も3%台後半の上昇を記録した。一方でユナイテッドヘルス(UNH)は前日から僅かな上昇にとどまった。

Posted by 松    1/6/23 - 16:37   

天然ガス:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.710↓0.010

NY天然ガスは小幅続落。中盤までは週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後は暖冬予報を受けた暖房需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、朝方からは改めて買いが加速、3.80ドル台まで値を回復しての推移が続いた。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス圏に値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/6/23 - 14:54   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2446↓0.0225
暖房油2月限:3.0045↑0.0322

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日終値近辺での広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方には雇用統計の発表を受けて株や原油が上昇するのを好感する形で値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、午後には一転して売り圧力が強まりガソリンはマイナス転落となったが、暖房油はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/23 - 14:50   

原油:小幅続伸、株高やドル安好感に買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.77↑0.10

NY原油は小幅続伸。雇用統計を受けてインフレやFRBの利上げに対する懸念が後退したのを好感する形で買いが先行したものの、最後は売りが膨らみ上げ幅を一気に縮小した。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、雇用統計発表後は株高やドル安を好感する形で買いが加速、75ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が継続、昼からは一転して売りに押される格好となり再びマイナス圏まで値を崩したものの、最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/6/23 - 14:50   

金:大幅反発、賃金の伸び悩み好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,869.7↑29.1

NY金は大幅反発、中心限月ベースで昨年6月10日以来の高値をつけた。朝方発表された12月の米雇用統計で時間当たり賃金が予想を下回る伸びにとどまったのを好感、インフレの高進やFRBの利上げに対する懸念が後退する中で投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の結果を受けてまとまった買いが断続的に入ると格好となり、中盤には1,860ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。最後は一段と騰勢を強め、1,870ドルを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/23 - 14:13   

コーヒー:小幅続落、買い材料に欠ける中で売りの流れが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:158.30↓2.25

NYコーヒーは小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると157セント台まで値を切り下げた。その後はブラジルレアル高の進行も支えとなる中で買い戻しが集まり、162セント台まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、158セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/6/23 - 14:03   

砂糖:続落、買い材料見当たらない中で昨年11月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.96↓0.38

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、 期近終値ベースで昨年11月7日以来の安値を更新した。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には19.20セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると19.10セントまで下げ幅を拡大。その後一旦は買いが集まる場面が見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、最後は19セントの節目を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    1/6/23 - 13:48   

2023年01月05日(木)

債券:反落、強い雇用指標背景に利上げ継続観測改めて強まり売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上の増加、週間失業保険申請件数は減少して予想も下回ったことから、利上げ継続観測が改めて強まり、売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引では雇用データを消化して売りに弾みが付き、3.7%台後半まで上がった。その後ペースも鈍ったが、売りの流れは続き、上げ幅を縮めるのにとどまった。

Posted by 直    1/5/23 - 17:34   

FX:ドル高、FRBの利上げ観測強まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:133.41、ユーロ/ドル:1.0521、ユーロ/円:140.37 (NY17:00)

為替はドル高が進行。12月のADP民間雇用レポートが予想を上回る強気の内容となり、雇用市場の好調さがインフレの高止まりにつながり、FRBが思った以上に利上げを進めるとの懸念浮上する中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝には131円台まで売りに押される場面も見られたものの、すぐに買いが集まり132円台を回復。ロンドン朝には132円台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は132円台半ばまで値を下げての推移、NYに入るとADP雇用レポートを受けて一段と買いが加速、134円まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には売りに押し戻される格好となったものの、133円あたりでしっかりと下げ止まり。午後に入っても底堅い値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝には140円の節目近辺まで売りに押されたものの、その後はジリジリと値を回復、ロンドンでは140円台後半での推移となった。NY朝には141円台前半まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後流れは一転。株価の下落が重石となる中で昼には140円台前半まで反落。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/5/23 - 17:21   

大豆:続落、アルゼンチンの天候にらみテクニカル要因もあって売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1470-3/4↓12-3/4

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの天候をにらみ、テクニカル要因もあって売りが膨らんだ。夜間取引で買いの展開となったが、早々にペースはスローダウンし、3月限は上昇しても上値が限られた。通常取引に入ると売りが進み反落。1465-0セントと昨年12月20日以来の安値を付けて下げ止まった。

Posted by 直    1/5/23 - 17:04   

コーン:小幅下落、ドル高やテクニカルが重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:652-3/4↓1-0

シカゴコーンは小幅下落。ドル高やテクニカルが重石となった。3月限は夜間取引でやや上昇してから、朝方に買いも息切れとなって下げに転じた。通常取引で一段と下がり、648-1/2セントと昨年12月20日以来の安値を付けた。その後は下げ幅を縮め、前日終値を上回る場面もあったが、最後は売りに押されてマイナス引けとなった。

Posted by 直    1/5/23 - 17:00   

小麦:小幅高、需要懸念などから売りの後値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:746-3/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅高。需要懸念などから売りの場面があったが、その後は値ごろ感から買いが入った。夜間取引で買いの展開となり、3月限は小高くなった。しかし、朝方に750セント台に乗せて一服。通常取引開始後に売りが膨らんで下げに転じ、736-0セントと昨年12月9日以来の安値を付けた。下値で買いが進んで下げ幅を縮め、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    1/5/23 - 16:55   

株式:反落、強気の雇用指標受けてFRBの利上げ懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,930.08↓339.69
S&P500:3,808.10↓44.87
NASDAQ:10,305.24↓153.52

NY株式は反落。朝方発表されたADPの民間雇用数が予想を上回る増加となり、雇用市場の堅調さがインフレを高止まりさせるとの見方が強まる中、FRBが一段と利上げを進めるとの懸念が売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまでに値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後に入るとポジション調整の買い戻しが優勢となったが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りに押される格好となった。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、通信も堅調に推移。一方で公益株やコンピューター関連には売りが膨らんだほか、半導体や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.80%の上昇となったほか、メルク(MRK)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ダウ(DOW)の伸びも1%を超えた。一方でウォルグリーン(WBA)は6.13%の下落、マイクロソフト(MSFT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    1/5/23 - 16:41   

天然ガス:大幅反落、在庫の取り崩しも下支えとならず
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.720↓0.452

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が大幅な取り崩しとなったにも関わらず、目先の暖冬予報を背景とした投機的な売りが一段と相場を押し下げた。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、4ドルの節目をあっさりと割り込む展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には3.60ド台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、最後はかろうじて3.70ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/23 - 14:55   

石油製品:反発、原油の上昇支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2671↑0.0079
暖房油2月限:2.9723↑0.0004

NY石油製品は反発。原油の上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、昼には暖房油がマイナス転落する場面も見られたものの、押し目で買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再び買い意欲が強まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/5/23 - 14:54   

原油:反発、前日までの急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:73.67↑0.83

NY原油は反発、前日までの急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計で原油と石油製品合計で取り崩しが確認されたことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には74ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。朝方には売りに押され、小幅流れもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。在庫統計発表後は一段と騰勢を強める格好となり、日中高値を更新するまでに値を切り上げた。引けにかけては売りが膨らみ、73ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/5/23 - 14:54   

金:大幅反落、強気の雇用レポート受けて手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,840.6↓18.4

NY金は大幅反落。朝方発表された12月のADP雇用レポートが強気の内容となり、インフレやFRBの利上げ継続に対する懸念が改めて高まる中、ドル高の進行につれてポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,850ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはADPレポートの発表を受けて一段と売り圧力が強まり、中盤には1,930ドルをやや割り込むまでに一気に値を崩した。その後は売りも一服、1,840ドルまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/23 - 13:49   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:160.55↓0.75

NYコーヒーは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、朝方には買いが集まり163セント台まで値を切り上げる場面も見られたが、NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま160セントをやや割り込むまで値を切り下げた。中盤にはまとまった買いが入ったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては再び売りに押される展開となった。

Posted by 松    1/5/23 - 13:36   

砂糖:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.34↓0.20

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが集まる場面も見られたが、NYに入るとすぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま19.30セント台まで値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引けにかけては上値が重くなり、小幅ながらも日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/23 - 13:30   

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