ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2023


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2023年01月12日(木)

債券:続伸、CPIで利上げペース減速観測強まって買い進む
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された昨年12月の消費者物価指数が前月比低下となり、前年比較の上昇率も小さくなったことで、利上げペースの減速観測が強まって買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引で前日の流れを引き継いで低下した。CPIの発表後は大きく売り買いが交錯し、3.59%に上昇してから下げに転じて、3.5%を割り込むなど激しく上下する展開。再び上昇に戻る場面があったが、その後はほぼ一本調子の低下となった。午後には30年債入札結果が好調と受け止められたことも寄与して一段と下がり、3.42%と約1ヶ月ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    1/12/23 - 17:28   

FX:ドル安、CPI受けインフレ後退との見方強まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:129.27、ユーロ/ドル:1.0852、ユーロ/円:140.29 (NY17:00)

為替はドル安が進行、12月の消費者物価指数(CPI)が前年比で前月を下回る伸びにとどまり、インフレ圧力が一段と後退するとの見方が改めて強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から売りが先行、日銀が金融政策を一段とハト派的に修正する可能性があるとの見方が浮上する中、131円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力強まる展開、NY朝にはCPIの発表を受け、130円の節目を大きく割り込むまでに値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、昼過ぎには128円台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、129円台前半から半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYではCPIの発表を受けて買いが加速し1.08ドル台前半まで急伸。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには1.08ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、141円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、NY朝には140円の節目をうかがうまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦値を回復したものの、 売りの勢いは衰えず、昼からは140円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/12/23 - 17:22   

大豆:続伸、USDA需給報告や四半期在庫寄与して買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1518-1/2↑25-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告の生産や期末在庫が予想を下回り、四半期在庫も強い内容だったことが寄与して買いに弾みが付いた。夜間取引から買いが進み、3月限は1500セント台に上昇。通常取引開始後に1500セント台後半で一服となったが、USDAのデータを受けて買いのピッチが速まり、一時、1520セント台後半まで上がった。

Posted by 直    1/12/23 - 16:57   

コーン:大幅上昇、強い内容のUSDA需給報告で大きく買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:671-0↑15-0

シカゴコーンは大幅上昇。USDA需給報告の生産と期末在庫揃って予想以下と強い内容だったことで、大きく買いが進んだ。夜間取引でまず売りが出た後買いに転じ、3月限は小幅安から上昇。660セントを超えて上値が重くなり、通常取引に入るとポジション調整の売りに押されて下落となった。しかし、需給報告の発表に続いて買いが殺到して急伸。670セント台に乗せ、その後は本日のレンジ上限でもみ合った。

Posted by 直    1/12/23 - 16:53   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:742-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。USDAが発表した需給報告などは強弱まちまちの内容だったが、コーンと大豆の上昇につれ高となった。夜間取引で売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開。通常取引に入ると売りが優勢となって720セント台前半に弱含んだ。USDAデータの発表後に他市場の値動きを追って買いが集まり反発。上値は限られながらも、引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    1/12/23 - 16:49   

株式:続伸、インフレ後退への期待高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,189.97↑216.96
S&P500:3,983.17↑13.56
NASDAQ:11,001.10↑69.43

NY株式は続伸。朝方発表された12月の消費者物価指数(CPI)が前年比で前月を下回る伸びにとどまり、インフレ圧力が一段と後退するとの見方が改めて強まる中で投機的な買いが全体を主導した。ダウ平均は買いが優勢で寄り付いた後、一旦はマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。昼からは一段と騰勢を強める格好となり、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、最後まで底堅い値動きが続いた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、金鉱株や半導体にも買いが集まった。一方で生活必需品や公益株、保険や薬品株は値を切り下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が3.61%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やボーイング(BA)も3%を超える上昇を記録。一方でコカ・コーラ(KO)は1.29%、ウォルグリーン(WBA)は1.24%それぞれ値を下げた。

Posted by 松    1/12/23 - 16:41   

天然ガス:小幅続伸、在庫が積み増しとなる中でも買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.695↑0.024

NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計がこの時期としては異例の積み増しとなる中にも関わらず、売られ過ぎ感の高まりもあって投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引ではロンドンに入るあたりから買い意欲が強まり、3.80ドル台まで値を切り上げての推移。通常取引開始後には3.90ドル台まで値を切り上げた。在庫統計発表後には3.70ドル台まで値を下げたものの、押し目ではすぐに買いが集まり、再び3.90ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/12/23 - 15:01   

石油製品:ガソリン中心に続伸、原油高好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4753↑0.0408
暖房油2月限:3.2190↑0.0011

NY石油製品はガソリンを中心に続伸。原油の上昇につれる形で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼にかけて一段と値を切り上げた。買い一巡後もガソリンは高値圏での推移、暖房油は売りに押されたが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    1/12/23 - 14:56   

原油:続伸、中国の需要回復やロシアの供給減少観測で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:78.39↑0.98

NY原油は続伸。中国の需要回復期待やロシアの供給減少に対する懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。インフレ圧力の後退を好感したドル安の進行も強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、78ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には消費者物価指数の発表を受けて79ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は78ドル台後半を中心としたレンジ内で、底堅い展開が続いた。

Posted by 松    1/12/23 - 14:46   

金:続伸、インフレの後退好感される中でドル安につれ買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,898.8↑19.9

NY金は続伸。朝方発表された12月の消費者物価指数(CPI)が前年比で前月よりも低い伸びにとどまり、インフレ圧力の後退が改めて確認される中、米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で買いが加速、終値ベースで昨年4月29日以来の高値をつけた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,880ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて一旦は大きく売りに押されたものの、すぐに買い戻しが集まり1,906ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後再び1,880ドル台まで値を下げたものの、中盤以降は落ち着きを取り戻す中でしっかりと騰勢を強める展開。最後は1,900ドルの節目近辺での推移となった。

Posted by 松    1/12/23 - 14:09   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:149.40↑5.50

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、145セント台まで値を切り上げての推移となった。NYには入ってもしばらくは方向感が定まらなかったが、中盤にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには150セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/12/23 - 13:59   

砂糖:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.59↓0.06

NY砂糖は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いた。原油やブラジルレアル高の進行が下支えとなる一方、ブラジルの圧搾が好調さを取り戻してきていることが引き続き重石となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、NYに入ると買い意欲が強まり19.80セントまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押されマイナス転落、19.40セント台まで下げ幅を拡大した。その後は値動きも落ち着き、19.50セント台でのもみ合いが継続。引けにかけては買いが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    1/12/23 - 13:47   

2023年01月11日(水)

債券:反発、CPIがインフレ減速示すの見越して買い進む
  [場況]

債券は反発。明日に発表を控える昨年12月の消費者物価指数(CPI)がインフレ減速を示すのを見越して買いが進む展開となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りはほぼ一本調子で低下した。通常取引に入っていったん買い一服となり、3.5%台後半でもみ合い。午後に改めて買いに弾みが付き、3.5%台前半に下がった。

Posted by 直    1/11/23 - 17:25   

FX:円安ユーロ高、株価の上昇受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:132.47、ユーロ/ドル:1.0753、ユーロ/円:142.44 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。株式市場がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、132円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、132円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、132円台半ばまで値を切り下げての推移となったものの、それ以上大きく値を崩すことはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、底堅く推移。ロンドンに入っても同レンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.07ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、午後からは1.07ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入っても堅調な流れを維持、142円台半ばかで値を切り上げた。NY朝には142円台後半まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となり、142円台前半まで反落。午後には142円台半ばに値を戻して動意が薄くなった。

Posted by 松    1/11/23 - 17:19   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1493-0↑8-0

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥が下支えとなった。夜間取引で売りの場面をみてから、早々に買いの展開にシフトし、3月限は上昇。通常取引開始後に1500セントちょうどまで上がっていったんブレーキがかかったが、1480セント台後半に伸び悩んだ後再び強含んだ。

Posted by 直    1/11/23 - 16:56   

コーン:小幅高、USDA需給報告などの発表前日で売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:656-0↑1-0

シカゴコーンは小幅高。新規材料に乏しく、USDA需給報告などの発表前日でもあり、売り買いが交錯する展開となった。夜間取引でまず売りが出て、3月限はやや下落。一巡して買いが進み反発したが、660セント近くに上がって上値も重かった。通常取引に入って前日の終値水準に戻してから改めて買いが進んで上向いても、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    1/11/23 - 16:53   

小麦:反発、USDA需給報告など発表前にポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:740-0↑9-0

シカゴ小麦は反発。明日にUSDA需給報告などが発表されるのを前にポジション調整の買いが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は720セント台半ばまで下落してから、早朝に買いが集まり上昇に転じた。いったん買いにブレーキがかかって前日の終値水準に戻したが、通常取引で買いが進み強含んだ。

Posted by 直    1/11/23 - 16:51   

株式:続伸、CPI発表控えインフレ後退期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,973.01↑268.91
S&P500:3,969.61↑50.36
NASDAQ:10,931.67↑189.04

NY株式は続伸。12月の消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、インフレが後退しFRBが早期に利下げに転じるとの期待が改めて買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める展開、午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は200ポイントを大きく上回るまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、一般消費財が大きく上昇したほか、運輸株や素材、コンピューター関連にも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、薬品株も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.02%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やアップル(AAPL)も2%を超える上昇を記録。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.84%、セールスフォース(CRM)は1.72%それぞれ下落した。

Posted by 松    1/11/23 - 16:40   

天然ガス:小幅反発、日中大きく値を下げるも最後は買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.671↑0.032

NY天然ガスは小幅反発。中盤にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押され一段と値を切り下げる展開となったが、最後は割安感が支えとなる中で買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一段と騰勢を強める格好となり、3.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、3.40ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/11/23 - 14:51   

石油製品:続伸、原油や株高の進行好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4345↑0.1068
暖房油2月限:3.2179↑0.0822

NY石油製品は続伸、原油や株高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後原油が上昇に転じるのにつれて買いが集まり、プラス圏を回復、朝方にかけて急速に値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は暖房油を中心に売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後には下げ止まり。午後には改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/11/23 - 14:47   

原油:大幅続伸、ロシアへの新たな制裁検討との見方で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:77.41↑2.29

NY原油は大幅続伸。欧米がロシアの石油製品に対するプライスキャップなど、新たな制裁を検討しているとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが加速した。在庫統計は大幅な積み増しとなったが、材料視されなかった。2月限は夜間取引では朝方にかけて買いが集まり、通常取引開始時には76ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦上値が重くなったものの、在庫統計の発表後は原油が1,000万バレルを大きく超える積み増しとなったにも関わらず買い意欲が強まり、77ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/11/23 - 14:46   

金:小幅反発、CPIの発表控えインフレ後退期待一段と強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,878.9↑2.4

NY金は小幅反発。12月の消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、インフレ圧力が一段と後退しFRBが早期に利下げに転じるとの期待が高まる中、米長期金利の低下や米株の上昇につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には一時1,890ドル台を回復する場面も見られた。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1,880ドル台前半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス圏まで値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけてはしっかりと買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/11/23 - 13:49   

コーヒー:大幅続落、ブラジルの生育順調との見方で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.90↓7.00

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルで生育が順調に進んでいるとの見方が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏まで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは一段と売り圧力が強まる格好となり、143セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    1/11/23 - 13:28   

砂糖:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.65↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。朝方までは週初からの流れを継いだ投機的な買いが集まり、一時20セントの節目を回復するまでに至ったが、その後は売りに押され上昇分をほとんど消す格好となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には20.04セントの高値まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は19.80セント台まで反落、NYに入ってからもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落するまでに値を崩した。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが継続、最後は僅かにプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/11/23 - 13:16   

2023年01月10日(火)

債券:反落、買い一服感あり12日にCPI発表も控え売り優勢
  [場況]

債券は反落。買い一服感があり、12日に消費者物価指(CPI)の発表を控えていることもあり、売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と売りが進み、3.6%台前半に上がった。

Posted by 直    1/10/23 - 17:36   

FX:円安ユーロ高、株高の進行好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:132.20、ユーロ/ドル:1.0732、ユーロ/円:141.98 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。特に大きな材料が出たわけではなかったが、株価の上昇を好感する形で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では131円台後半を中心とした、幅広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に上昇基調が安定し、132円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押され131円台後半まで値を崩したものの、すぐに買いが集まり132円台前半まで値を回復。中盤以降は同水準でもみ合い、徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは、東京からロンドンにかけて1.07ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での方向感なくもみ合う展開。NY朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに元の水準まで値を回復。その後もレンジ内での上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には141円台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンでは141円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、NYに入っても堅調な流れが続き、午後には一時142円台に乗せての推移となった。

Posted by 松    1/10/23 - 17:20   

大豆:続落、需給報告や四半期在庫にらみ買い一巡後売りに転じる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1485-0↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告を手掛かりに買いが優勢となる場面があったが、12日に発表のUSDA需給報告や四半期在庫をにらみ、一巡して売りに転じた。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は急速に下落し、1470セント台前半に下げてブレーキがかかった。通常取引に入って買いが進み反発。ただ、1500セントを超えると買いも息切れ、早々に値を消した。取引終盤は再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    1/10/23 - 16:59   

コーン:反発、需給報告や四半期在庫控えポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:655-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。12日にUSDA需給報告や四半期在庫の発表を控え、ポジション調整の買いが入った。ただ、様子見の空気も強く上値は限定的だった。夜間取引で売りが先行する中3月限は小安くなり、650セントを割り込んで下げ一服。通常取引開始後に再び売りに押されて弱含んでも、648-1/4セントと昨年12月20日以来の安値を付けてブレーキがかかった。前日終値に持ち直して買いが進み、一気に660セント台前半に上がってから、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    1/10/23 - 16:52   

小麦:続落、潤沢な世界供給が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:731-0↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給が売り圧力を強めた。3月限は夜間取引から弱含み、早朝に730セントを割り込んでさらに値を下げる展開。通常取引に入って720-1/2セントと2021年9月29日以来の安値を付けた。いったん740セント目前まで下げ幅を縮小したが、売りの流れが切れず、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    1/10/23 - 16:46   

株式:上昇、早期のインフレ後退や利下げ転換期待改めて強まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,704.10↑186.45
S&P500:3,919.25↑27.16
NASDAQ:10,742.63↑106.98

NY株式は上昇。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、パウエルFRB議長が講演で金融政策に関する言及を行わなかったこともあり、早期のインフレ後退やFRBの利下げ転換に対する期待が改めて買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復した。午後に入っても堅調な流れが継続、引け間際にまとまった買いが入ると、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーや金鉱株の上昇が目立ったほか、半導体や一般消費財も堅調に推移、一方で生活必需品はやや軟調、公益株や薬品株はほぼ横ばいとなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.15%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は0.90%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やコカ・コーラ(KO)も軟調な展開となった。

Posted by 松    1/10/23 - 16:39   

天然ガス: 大幅反落、目先の暖冬予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.639↓0.271

NY天然ガスは大幅反落。目先の暖冬予報が改めて売りを呼び込む格好となり、終値ベースで直近の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、3.70ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まる場面も見られたが、3.80ドル台まで値を戻したところであっさりと息切れ。朝方からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には3.50ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼前からは徐々に買い戻しが集まるようになったものの、3.70ドル台まで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    1/10/23 - 14:56   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.3277↑0.0348
暖房油2月限:3.1357↑0.0997

NY石油製品は続伸、原油や株高の進行が支えとなる中で暖房油を中心に買いが集まった。相場は夜間取引では売りがやや先行する格好となったものの、早朝にかけては徐々に買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調に推移、中盤にまとまった買いが断続的に入ると、一気に上げ幅を拡大した。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    1/10/23 - 14:52   

原油:続伸、ドル高重石となる中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:75.12↑0.49

NY原油は続伸。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、ロシアの生産減など供給面の不安材料が下支えとなる中で前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引前半にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス転換、75ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には75ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押されマイナス圏まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復、朝方の高値を更新するまでに値を伸ばした。買い一巡後も底堅い値動きが続いたが、引け間際には売りが膨らみ、75ドル近辺まで値を下げた。

Posted by 松    1/10/23 - 14:51   

金:小幅反落、朝方まで買い先行も米長期金利上昇やドル高が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,876.5↓1.3

NY金は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、その後は米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,880ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、1,880ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、昼からは前日終値近辺でももみ合いが続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/10/23 - 14:01   

コーヒー:続落、ブラジルの生育順調との見方が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:150.90↓7.15

NYコーヒーは続落。ブラジルの生育が順調との見方が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで2021年7月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売り圧力が強まり、150セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後しばらくは下げ渋りの状態が続いていたものの、最後は改めて売りが優勢となり、150セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    1/10/23 - 13:54   

砂糖:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.64↑0.47

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には19セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからもしばらくは底堅く推移、その後はやや上値が重くなったものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤以降はまとまった買いが断続的に入る格好となり、19.80セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/10/23 - 13:41   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ