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2023年01月26日(木)

FX:ドル高、米経済のソフトランディング期待高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:130.21、ユーロ/ドル:1.0892、ユーロ/円:141.85 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米10-12月期GDP速報値が予想を上回る伸びとなり、経済のソフトランディングに対する期待が高まる中、株高や米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、129円台前半で上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは129円台後半まで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼前には130円台半ばまで値を切り上げた。その後は上昇も一服、130円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりで、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.08ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、午後には1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では売りが先行、141円をやや割り込むまで値を切り下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると141円台後半まで値を回復。NYに入ると142円に迫るまで上げ幅を拡大した。中盤には一旦141円台半ばまで売りに押されたが、午後に入ると改めて騰勢を強め、141円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    1/26/23 - 17:16   

債券:反落、強い経済指標相次ぎ景気の底堅さに着目して売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表された2022年10-12月期実質国内総生産が予想以上の伸び、週間失業保険申請件数は予想を下回るなど強気の経済指標が相次ぎ、景気の底堅さに着目して売りが進んだ。夜間取引で買いが入りながらも一巡して売り圧力が強まり、10年債利回りは上昇に転じた。通常取引では経済指標を消化して一段高。午後には7年債入札結果が好調とみられて前日の水準まで戻す場面があったが、その後改めて売りに押された。

Posted by 直    1/26/23 - 17:12   

大豆:続伸、予想上回る週間輸出成約高など背景に米産需要に着目
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1523-1/2↑21-0

シカゴ大豆は上昇。週間輸出成約高が予想を上回り、また、USDAに中国向け輸出成約報告もあったのを背景に米産需要に着目して買いが優勢となった。3月限は夜間取引で小動きだったのが、朝方にかけて買いが集まり強含んだ。通常取引開始で一段と上がり、1520セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    1/26/23 - 16:46   

コーン:反発、他市場の上昇やウクライナ生産減少見通しが下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:682-1/2↑7-3/4

シカゴコーンは反発。他市場の上昇やウクライナの生産減少見通しが下支えとなった。夜間取引でまず売りが台頭し、3月限は小安くなってから、買いに弾みが付いて上昇に転じた。通常取引で680セント台半ばまで上がり、その後ペースが鈍っても買いの流れを維持し、堅調に推移した。

Posted by 直    1/26/23 - 16:44   

小麦:続伸、ウクライナ生産懸念や週間輸出成約高手掛かりに買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:752-1/2↑11-1/4

シカゴ小麦は続伸。ウクライナなどの生産懸念に加え、週間輸出成約高が予想レンジ上限だったのを手掛かりに買いが集まった。夜間取引ではやや売りが先行し、3月限は下落したが、売りが一巡して買いが進み反発。しっかりと値を伸ばし、通常取引に入って750セント台後半に一段高となった。

Posted by 直    1/26/23 - 16:42   

株式:上昇、経済のソフトランディング期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,949.41↑205.57
S&P500:4,060.43↑44.21
NASDAQ:11,512.41↑199.06

NY株式は上昇。朝方発表された10-12月期のGDP速報値が予想を上回る伸びとなり、米経済のソフトランディングに対する期待が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は売りに押し戻されマイナス転落、午前中は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す状態が続いたものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。その後も堅調な流れが継続、最後は200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や一般消費財、半導体にも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、薬品株や生活必需品も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が5.71%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)は4.79%、マイクロソフト(MSFT)は3.07%それぞれ上昇。ゴールドマン・サックス(GS)やアップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でIBM(IBM)は決算が嫌気され4.48%の急落、ホーム・デポ(HD)やアムジェン*AMGN)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/26/23 - 16:41   

天然ガス:続落、暖冬による足元の需給の弱さが改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.848↓0.067

NY天然ガスは続落。暖冬による足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.70ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後はひとまず売りも一服、在庫統計発表後は予想以上の取り崩しとなったこともあって買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。在庫が平年を上回る水準にあることが改めて材料視される中、2.60ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後に入ると一転して買い戻しが集まるようになり、最後は2.80ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/26/23 - 14:51   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.6166↑0.0188
暖房油3月限:3.2957↑0.0359

NY石油製品は反発、原油や株の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス転換、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/23 - 14:50   

原油:上昇、中国の需要回復期待やロシアの供給不安下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:81.01↑0.86

NY原油は上昇。中国の経済再開に伴う需要回復への期待や、ロシアの供給減少に対する懸念が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には81ドル台まで値を切り上げた。朝方にかけても買いの勢いは衰えず、通常取引開始後には82ドル台まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと一転して売り一色の状態となり、80ドル台前半まで一気に値を崩したものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。その後は再び買い意欲が強まり、中盤以降は81ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/26/23 - 14:50   

金:反落、強気の雇用指標受けインフレ高止まり懸念強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,946.7↓12.7

NY金は反落。朝方発表された失業保険申請件数が一段と減少、雇用が好調さを維持する中でインフレが高止まりを続けるとの懸念が改めて強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間では1,950ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は経済指標の発表を受けて売り買いが交錯、不安定に上下に振れたものの、中盤にかけては売り圧力が強まり、1,930ドル台まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、1,940ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    1/26/23 - 13:43   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:167.15↑4.70

NYコーヒーは続伸。決め手となる材料が見当たらない中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には164セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、166セント台まで上げ幅を拡大。その後も堅調な値動きが継続、最後は167セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/26/23 - 13:26   

砂糖:大幅続伸、原油高やブラジルの供給不安支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.68↑0.57

NY砂糖は大幅続伸。原油高の進行やブラジルの圧搾ペースの鈍化などが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで昨年12月23日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯からしっかりと買いが集まり、朝方には20セント台半ばまで値を回復。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、20.70セント台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、20.80セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/26/23 - 13:25   

2023年01月25日(水)

FX:ドル安、リセッション懸念高まる中で米国から資金流出
  [場況]

ドル/円:129.58、ユーロ/ドル:1.0914、ユーロ/円:141.42 (NY17:00)

為替はドル安が進行、リセッションに対する懸念が改めて高まる中、米国から資金が流出するとの見方がドル売りを後押しする格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、130円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には上昇も一服、ロンドンに入ると急速に売り圧力が強まり、129円台半ばまで一気に値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、129円台前半まで下げ幅を拡大。中盤には129円台後半まで買い戻される場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。昼からは129円台半ばで動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.09ドルを回復しての推移となった。ロンドンの早朝からは一転して売りに押される格好となり、1.08ドル台半ばまで反落。NYでは再び買いが集まり1.09ドル台を回復、中盤には1.08ドル台まで売りに押されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、午後には落ち着きを取り戻し、1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、142円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売り一色の展開となり、ロンドンでは140円台後半まで急落。その後は値動きも落ちつき、NYに入ってからは141円台前半から半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    1/25/23 - 17:16   

債券:小幅続伸、米利上げ幅縮小観測支援でも積極的な買い見送り
  [場況]

債券は小幅続伸。前日に続いて米利上げ幅縮小の見方が買いを支援したが、26-27日に主要経済指標の発表を複数控えているため積極的な買いは見送りとなった。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りはまず上昇してから低下に転じた。通常取引で、一段と下がって一服。午後に上昇に戻る場面もあった。5年債入札結果が好調と受け止められて買いが入っても、やはり利回り低下は限られた。

Posted by 直    1/25/23 - 17:13   

大豆:上昇、テクニカルな買いに仕向け先不明輸出成約報告も支援
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1502-1/2↑14-0

シカゴ大豆は上昇。テクニカルな買いに加えUSDAへの仕向け先不明での輸出成約報告も買いを支援した。3月限は夜間取引で小高くなってから、いったん買いにブレーキがかかって下落に転じた。そのまま下げ足は速まり、1480セントを割り込んだ。しかし、通常取引開始後に買いが進んで急反発。取引終盤に1500セントを超えて一段と上がった。

Posted by 直    1/25/23 - 16:54   

コーン:反落、アルゼンチンの天候改善が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:674-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。アルゼンチンの天候改善が重石となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となりながら、680セント台に乗せると上値が重くなった。通常取引では売りが台頭して反落。日中に改めて買いが集まりプラス圏に持ち直しても、買いが続かず下げに戻した。

Posted by 直    1/25/23 - 16:52   

小麦:続伸、前日に続いて値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:741-1/4↑6-3/4

シカゴ小麦は続伸。前日に続いて値ごろ感から買いが入った。夜間取引で買いが優勢となる中、3月限は強含んだ。朝方に740セント台後半に上昇してから、通常取引に入り伸び悩み。740セントを割り込む場面が何度かあったが、買いの流れが切れることなく、最後は740セント台で引けた。

Posted by 直    1/25/23 - 16:50   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:33,743.84↑9.88
S&P500:4,016.22↓0.73
NASDAQ:11,313.36↓20.91

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。前日のマイクロソフトの決算が弱気材料視され、リセッションに対する懸念が改めて高まる中で大きく売りが先行したものの、中盤以降はしっかりと買いが集まり値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、徐々に下げ幅を縮小。午後に入ると僅かながらもプラス転換するまでに至ったが、それ以上は買いも続かず、引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株や銀行株に買いが集まったほか、薬品株や一般消費財も堅調に推移。一方で公益株や運輸株は下落、コンピューター関連や工業株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.00%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇を記録した。一方でスリーエム(MMM)は1.80%の下落、トラベラーズ(TRV)や.アムジェン(AMGN)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/25/23 - 16:42   

天然ガス:続落、最近の気温低下にも関わらず直近の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.067↓0.191

NY天然ガスは続落。中西部から北東部にかけて気温が低下している中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2021年6月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.10ドル台を割り込むまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤には3.10ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前からは再び売りに押し戻される格好となり、最後は朝方につけた安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/25/23 - 14:49   

石油製品:続落、リセッション懸念強まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.5934↓0.0553
暖房油2月限:3.3613↓0.0659

NY石油製品は続落。リセッションに対する懸念が改めて強まる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から上値の重い展開、通常取引開始後には売り圧力が強まり、午後にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/25/23 - 14:49   

原油:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:80.15↑0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。世界的な景気減速に対する懸念が重石となる一方、ロシアの供給減速観測が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。3月限は夜間取引から前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後には株価の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、その後は一転して買いが先行。在庫統計が懸念されていたほどの大幅な積み増しとならなかったこともあり、81ドル台前半まで値を切り上げた。昼からは再び売りが膨らみマイナス転落、引けにかけては小幅ながらプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/23 - 14:48   

金:続伸、リセッション懸念高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,942.6↑7.2

NY金は続伸。弱気の企業決算を受けてリセッション懸念が改めて高まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが先行 、1,920ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には1,920ドル近辺まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、1,940ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/25/23 - 13:45   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:162.45↑2.60

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、朝方にまとまった買いが入ると163セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は162セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/23 - 13:27   

砂糖:続伸、対ドルでのブラジルレアル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.11↑0.23

NY砂糖は続伸。需給面に大きな変化が見られたわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、19.70セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NY に入るとプラス圏を回復。その後一旦売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、20セントの節目を一気に上抜けた。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/25/23 - 13:15   

2023年01月24日(火)

債券:反発、米利上げペース減速観測から買い集まる
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を来週に控え、利上げペース減速観測が出ており、買いが集まった。午後の2年債入札結果が好調と受け止められたのもプラスに作用。夜間取引でまず売り買いが交錯した後買いに弾みが付き、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引で売りに押されて上昇に転じる場面があったが、3.5%台半ばで買いの流れを再開して下げに戻った。午後は一段と低下した。

Posted by 直    1/24/23 - 17:19   

FX:円反発、前日の反動からポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:130.16、ユーロ/ドル:1.0885、ユーロ/円:141.71 (NY17:00)

為替は円が反発。前日の円安の流れの反動もあり、ポジション調整の円買い戻しが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には129円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台を回復。NY朝にまとまった買いが入ると131円台まで急伸する場面が見られたが、すぐに売りに押し戻され昼までには再び130円を割り込むまでに値を下げた。その後は値動きも一服となり、130円の節目近辺でのもみ合いが継続、午後にはやや買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.09ドルに迫るまで値を切り上げる格好となった。ロンドンでは一転して売り圧力が強まり、1.08ドル台半ばまで反落。NYに入ると1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大する場面も見られたが、中盤にかけては買い戻しが集まり、1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には141円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、141円台前半から半ばにかけてのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると142円台まで急伸する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され141円台前半まで反落。中盤から午後にかけてはジリジリと値を回復、141円台後半での推移となった。

Posted by 松    1/24/23 - 17:18   

大豆:小幅安、コーンなどの上昇つれた買い独自材料不足で続かず
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1488-1/2↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅安。コーンや小麦の上昇につれて買いが進む場面があったが、独自材料の不足から買いが続かなかった。3月限は夜間取引で上昇、朝方に1500セント台に強含んだ。しかし、通常取引で買い一服となり、日中は前日終値を挟んでもみ合い。引けにかけて小安くなった。

Posted by 直    1/24/23 - 16:52   

コーン:反発、値ごろ感から買い入り仕向け先不明輸出成約も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:677-0↑10-3/4

シカゴコーンは反発。値ごろ感から買いが入り、USDAへの仕向け先不明での輸出成約報告も寄与した。3月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開となり、通常取引ではピッチも加速。670セント台後半まで上がった。

Posted by 直    1/24/23 - 16:47   

小麦:反発、前日の大幅下落の後で一服感から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:734-1/2↑14-1/2

シカゴ小麦は反発。前日の大幅下落の後で一服感から買いが優勢となった。3月限は夜間取引から堅調な値動きとなり、一時値を消しても、前日終値を割り込むとすぐに買いの流れを再開してプラス圏に持ち直した。通常取引ではピッチも速まり、730セント台に上昇。取引終盤に740セント近くまで上がった。

Posted by 直    1/24/23 - 16:44   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,733.96↑104.40
S&P500:4,016.95↓2.86
NASDAQ:11,334.27↓30.14

NY株式はダウ工業平均が続伸となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。朝方には前日までの上昇の反動もあって売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は値を回復した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、昼前にはプラス圏を回復。午後に入ってからも堅調な値動きは続き、最後は100ポイント以上値を切り上げて取引を終了した。S&P500種やナスダック総合指数も午後にはプラス転換したものの、最後は売りに押されマイナス圏で終了した。

セクター別では、金鉱株や工業株、公益株が値を切り上げた一方、運輸株や半導体、銀行株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が朝方発表された決算を好感する形で3.70%上昇、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やキャタピラー(CAT)(も1%後半の上昇を記録した。一方で決算が予想を下回ったスリーエム(MMM)は6.21%急落、ウォルグリーン(WBA)やメルク(MRK)、インテル(INTC)、ナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/24/23 - 16:41   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.258↓0.189

NY天然ガスは反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後は改めて売り圧力が強まった。前日の上昇の手掛かりとなった、テキサス州フリーポートのLNG施設の稼働再開に関して懐疑的な見方が強まったことが弱気に作用した。2月限は夜間取引では買いが優勢、3.50ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には3.60ドルの迫るまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、午後には3.20ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/23 - 14:55   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6487↓0.0478
暖房油2月限:3.4272↓0.1237

NY石油製品は反落、ここまでの買いの勢いもひとまず一服、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺で上下に振れる展開。朝方からは一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく値を切り下げた。昼には一旦値を回復する場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。午後には一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/24/23 - 14:53   

原油:続落、景気減速懸念重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:80.13↓1.49

NY原油は続落。ここまでの上昇の流れもひとまず一服、世界的な景気の減速に対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。早朝には買いが集まり82ドル台前半まで値を切り上げたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となり、昼には80ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。午後に入ると一旦は値を回復したものの、売りの流れを止めるには至らず、午後には一時80ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/24/23 - 14:52   

金:続伸、米長期金利低下やドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,935.4↑6.8

NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、一時1,940ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは一転して売り押される格好となり、株式市場が開いた後には1,920ドルを割り込むまでに値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ちつき、1,930ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    1/24/23 - 13:51   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:159.85↑1.30

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな強気材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、157セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入ってからも上昇の流れは止まらず、中盤には161セント台まで値を切り上げた。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、160セントの節目近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/23 - 13:37   

砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.88↑0.18

NY砂糖は反発、需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、早朝からはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、NYに入ると19.90セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたが、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買い意欲が強まり、引け前には一時19.90セント台まで値を回復した。

Posted by 松    1/24/23 - 13:20   

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