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2023年10月18日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.92、ユーロ/ドル:1.0536、ユーロ/円:157.93 (NY17:00)

為替はドル高が進行。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念を背景に原油が上昇、インフレが高止まりするとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、昼には149円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、149円台後半のレンジまで値を回復してのもみ合い。NYに入ると不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げる格好となり、午後遅くには150円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後にややまとまった買いが入ると、1.06ドルの節目をうかがうまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY朝には1.05ドル台半ばまで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼には1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.05ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では148円台前半で方向感なくもみ合う展開、午後にはやや買いが優勢となり、158円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ってもしばらくは買いが優勢となったが、その後まとまった売りが出ると、158円割れを試すまで急反落。NYに入っても売りの流れが継続、157円台後半まで値を切り下げた。昼には売りも一服、158円近辺まで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    10/18/23 - 17:17   

大豆:続伸、米産需要観測から買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1311-0↑14-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの中国向け輸出成約報告を背景に米産需要観測から買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが優勢となり、11月限は上昇した。1310セントちょうどに上がっていったん買い一服。通常取引に入るとさらに売りに押され、下落に転じたが、間もなくして買いが進み反発。そのまましっかりと値を伸ばし、引け近くに1313-0セントと3週間ぶりの高値を付けた。

Posted by 直    10/18/23 - 16:55   

コーン:反発、値ごろ感や他市場の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:492-0↑3-0

シカゴコーンは反発。値ごろ感や他市場の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが進み、12月限は上昇。490セント台に乗せ、通常取引でも堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    10/18/23 - 16:54   

小麦:反発、値ごろ感から買い入りインドの供給懸念なども下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:580-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが入り、インドの供給懸念なども下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。580セントに近付いていったんブレーキがかかったが、朝方に改めて買いが進み、通常取引で580セント台に乗せた。日中も伸び悩む場面をみながら、取引終盤にはしっかりと上がった。

Posted by 直    10/18/23 - 16:51   

株式:全面安、中東情勢緊迫や原油高受けた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:33,665.08↓332.57
S&P500:4,314.60↓58.60
NASDAQ:13,314.30↓219.44

NY株式は全面安の展開。中東情勢が一段と緊迫、原油が上昇する中でインフレに対する懸念が再燃、長期金利が大きく上昇するなど、多くの材料を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて軟調な展開が続いた、昼には下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大。午後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに値を崩して取引を終了した.

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、生活必需品も堅調に推移。一方運輸株は大幅に下落、バイオテクノロジーや銀行株、素材、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は朝方発表された決算が予想を上回ったことを好感し、2.58%の上昇。マクドナルド(MCD)も2%s近い値上がり、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)も堅調に推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は7%の急落、キャタピラー(CAT)も5%近くい値を下げた。ゴールドマン・サックス(GS)やセールスフォース(CRM)、スリーエム(MMM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/18/23 - 16:40   

天然ガス:小幅続落、朝方に大きく買い集まるもその後売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.056↓0.023

NY天然ガスは小幅続落。朝方には中東情勢の更なる緊迫に対する懸念を支えとした原油の急伸につれて投機的な買いが集まったものの、その後は売りに押し戻された。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは流れが一転、しっかりと買いが集まる中で通常取引後には3.10ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが膨らみ、昼過ぎにはマイナス転落。最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    10/18/23 - 15:04   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3535↑0.0690
暖房油11月限:3.1393↓0.0374

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。早朝からは流れが一転、ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落、一方ガソリンはプラス圏でかろうじて下げ止まった。通常取引開始後はガソリンが改めて騰勢を強める一方、暖房油は上値が重かった。

Posted by 松    10/18/23 - 14:56   

原油:続伸、中東情勢一段と緊迫するとの懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:87.27↑1.83

NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。イランがアラブの産油国に対し、イスラエルへの石油輸出を停止するよう呼びかけたことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、78ドル台まで値を切り上げての推移となった、早朝にかけては一段と買い意欲が強まり、88ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売りが加速、通常取引の開始時には86ドル台前半まで値を崩した。その後は値動きも落ち着き、87ドルの節目近辺でのもみ合いが継続。午後からはやや買いが優勢となった。

Posted by 松    10/18/23 - 14:45   

金:大幅続伸、中東情勢緊迫で安全資産としての需要が集中
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,968.3↑32.6

NY金は大幅続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で安全資産としての需要が集中、大きく相場を押し上げる展開となった。前日に発表された小売売上高が強気の内容となったことを受け、FRBが改めてタカ派姿勢を強めるとの懸念から長期金利が上昇したことも、本来なら米国債に向かうべき安全資産の需要が金に振り向けられるとの見方につながった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,950ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も上昇の流れが継続、株式市場が開くとまとまった買いが入り、1,970ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、1,950ドル台ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,960ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/23 - 14:08   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらも投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:158.05↑1.00

NYコーヒーは続伸。新たな買い材料に欠ける中ながらも、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入ると159セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降はやや上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/23 - 13:51   

砂糖:ほぼ横ばい、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.48↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ横ばい。原油高の進行が大きな下支えとなる一方、ポジション整理の売りが上値を押さえる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだ、やや広めのレンジ内での推移、NYに入ってしばらくはプラス圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて売りが膨らむと、27.10セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと値を回復、引けにかけては小幅ながらもプラス転換したものの、最後にまとまった売りが出た。

Posted by 松    10/18/23 - 13:33   

2023年10月17日(火)

大豆:続伸、米産需要やブラジル作付の遅れに着目して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1296-3/4↑10-1/2

シカゴ大豆は続伸。米産需要やブラジルの作付が遅れてきたことに着目して買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇した。早い段階では限定的な値上がりだったが、通常取引で買いに弾みが付いて1300セントを上抜け。1303-1/2セントと前月末以来の高値を付けた後は改めて買いのペースが鈍ってやや伸び悩んだ。

Posted by 直    10/17/23 - 16:53   

コーン:小幅続落、材料難でテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:489-0↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。材料難で、テクニカルな売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落、通常取引開始後に買いが進んで上昇に転じる場面があったが、結局買いが続かず、下げに戻った。

Posted by 直    10/17/23 - 16:52   

小麦:続落、新規材料乏しく世界供給にらんで売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:570-1/2↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。新規材料に乏しく、世界供給をにらんで売り圧力が強まった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。560セント台後半でいったん下げ止まり、通常取引に入って買いが進み反発した。しかし、上値ですぐに売りが膨らみマイナス圏に戻った。取引終盤には再び570セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    10/17/23 - 16:49   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,997.65↑13.11
S&P500:4,373.20↓0.43
NASDAQ:13,533.75↓34.24

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。朝方発表された9月の小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受け、景気が底堅く推移する中でインフレが高止まり、FRBが追加利上げに踏み切る可能性が高まるとの見方を背景に長期金利が上昇、相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、昼前からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大したものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は改めて売りに押し戻され、マイナス圏での推移が続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、銀行株や素材、保険、エネルギー関連もしっかりと上昇。一方で半導体やコンピューター関連、公益株、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.32%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える伸びを記録。一方でゴールドマン・サックス(GS)は朝方発表された決算が予想を上回ったにも関わらず、1.60%の下落、インテル(INTC)も1%を超える下げとなった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も好決算に関わらず売りに押された。

Posted by 松    10/17/23 - 16:48   

天然ガス:小幅続落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.079↓0.030

NY天然ガスは小幅続落、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、3.10ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は一段と下げ足を速め、中盤には3.02ドルまで一気に値を崩した。昼には下げも一服、3.00ドル台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/17/23 - 15:10   

石油製品:上昇、中東情勢緊迫に対する懸念支えに底堅く推移
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2845↑0.0115
暖房油11月限:3.1767↑0.0275

NY石油製品は上昇。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、原油の値動きを追随する形で底堅く推移した。相場は夜間取引では買いが先行、早朝からは暖房油に売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後にはガソリンも値を切り下げる格好となり、中盤にはマイナス圏での推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏をしっかりと回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/23 - 15:03   

原油:小幅反発、中東情勢緊迫懸念下支えとなる中で底堅く推移
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.44↑0.18

NY原油は小幅反発。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。12月限は夜間取引から買いが優勢、85ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と買い意欲が強まり、86ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転してポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となったものの、84ドル台半ばまで下げたあたりでしっかりと下げ止まり。昼からは85ドルの節目近辺でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏を回復した。

Posted by 松    10/17/23 - 14:50   

金:小幅反発、投機的な買いが相場押し上げるも金利上昇が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,935.7↑1.4

NY金は小幅反発。前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を押し上げたが、一方では米長期金利の上昇が改めて重石となった。12月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,920ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1,930ドル台を回復。早朝にはプラス転換し、そのまま1,940ドル台まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけては1,940ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、最後は売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/17/23 - 14:14   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:157.05↑2.90

NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には152セント台まで値を切り下げたものの、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は158セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/17/23 - 14:01   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.49↑0.44

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、将来的な需給逼迫観測を手掛かりとした買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には27セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても堅調な値動きが継続、中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけても高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/17/23 - 13:50   

2023年10月16日(月)

FX:ユーロ高、米株が上昇に転じ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:149.51、ユーロ/ドル:1.05603、ユーロ/円:157.87 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。先週末にかけての流れから一転、米株が上昇に転じ投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では149円台半ばを中心としたレンジ内で、上下に振れる展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、149円台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は149円台半ばの水準に逆戻り、徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半で底堅く推移、ロンドンに入ると1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。NY朝にはひとまず買いも一服、1.05ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では157円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると157円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、157円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/16/23 - 17:19   

大豆:反発、週間輸出検証高やNOPA圧搾高が買いを支える
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1286-1/4↑6-0

シカゴ大豆は反発。週間輸出検証高が予想を上回ったのや記録的なNOPA月間圧搾高が買いを支えた。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇した。ただ、中東情勢や収穫圧力もあり、やや上値の重い展開。通常取引でも上昇は限られた。

Posted by 直    10/16/23 - 16:47   

コーン:続落、中東情勢巡る不透明感や収穫圧力が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:490-0↓3-1/4

シカゴコーンは続落。中東情勢を巡る不透明感や収穫圧力が重石となった。夜間取引でまず買いが進みながら、12月限は490セント台後半まで上昇して一服。しばらく前週末の終値近辺でもみ合い、通常取引に入ると売りに押されて下落となった。日中は490セントを割り込むと下げ止まるのを繰り返した。

Posted by 直    10/16/23 - 16:45   

小麦:反落、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買いに終始
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:577-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いに終始した。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は580セント台に上昇。ただ、590セントに近付くと買いが細り、上値は限られた。通常取引では前週末終値を挟んで上下に振れ、取引終盤にやや下落となった。

Posted by 直    10/16/23 - 16:43   

株式:反発、決め手材料に欠ける中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,984.54↑314.25
S&P500:4,373.63↑45.85
NASDAQ:13,567.98↑160.75

NY株式は反発、特に決め手となるような好材料が出た訳ではなかったが、これから本格化する企業決算が強気の内容になるとの期待が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。週末の間に中東情勢が一段と緊迫する展開とならなかったことも、市場に安心感を与える格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて一段と騰勢を強めると、400ポイントをやや超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後に入っても大きく売りに押し戻されるような場面も見られず、比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも運輸株や半導体、通信、一般消費財、公益株などにしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.14%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やセールスフォース(CRM)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.02%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やJPモルガン・チェース(JPM)、アップル(AAPL)も軟調に推移、下落したのは30銘柄中この4銘柄のみだった。

Posted by 松    10/16/23 - 16:43   

天然ガス:続落、生産増加観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.109↓0.127

NY天然ガスは続落。10月初めに一旦は落ち込んだ米国内の生産が再び回復に向かうとの見方が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引から売りが優勢、3.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、2.05ドル台まで一気に下げ幅を拡大宇。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いた。昼過ぎにはややまとまった買いが入りと3.10ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    10/16/23 - 14:59   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2730↑0.0077
暖房油11月限:3.1492↓0.0625

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では朝方にかけてポジション整理の売りが優勢となり、マイナス圏での推移が継続。朝方には原油の上昇につれて買いが集まりプラス転換、しっかりと値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される展開、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持する格好での推移となったが、暖房油は引けにかけて値を切り下げた。

Posted by 松    10/16/23 - 14:54   

原油:反落、先週末の反動もありポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:86.66↓1.03

NY原油は反落。先週金曜の上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、88ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りが加速、86ドル台前半まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、87ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。引け間際には売りが加速、86ドル台後半まで値を崩した。

Posted by 松    10/16/23 - 14:45   

金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,934.3↓7.2

NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,920ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、通常取引開始時には1,930ドル台まで下げ幅を縮小。中盤にかけては1,930ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。昼前には1,930ドル台半ばまで値を切り上げての推移となったものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/16/23 - 14:04   

コーヒー:小幅反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:15415↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。先週金曜の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方には156セントまで値を切り上げる場面も見られたが、NYに入ると一転して売り圧力が強まり、152セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は中盤にかけてジリジリと買いが集まる格好となり、最後は154セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/16/23 - 13:47   

砂糖:小幅続伸、日中上値の重い展開続くも最後に買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.05↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。先週金曜の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、最後に買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、27セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、27セント台を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び27セントを割り込んでの推移が続いた。引け間際には改めて買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/16/23 - 13:28   

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