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2023年11月08日(水)

FX:円安、リスク志向強まる中で安全資産の需要が後退
  [場況]

ドル/円:150.95、ユーロ/ドル:1.0708、ユーロ/円:161.67 (NY17:00)

為替は円安が進行。FRB の利上げ打ち止めや早期の利下げ転換期待が高まり、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が落ち込んだ。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には150円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは目立った動きが見られなかったが、NY朝方には改めて騰勢を強め、151円まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にはやや値を切り下げる場面も見られたが、午後からは改めて騰勢を強め、151円を試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、日中を通じてジリジリと売りに押される格好となり、ロンドン朝には1.06ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで急反発。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では160円台後半のレンジ内での方向感の定まらない展開。ロンドンの朝方にかけては売りが優勢となったものの、大きく値を崩すには至らず。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、午後遅くには161円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/8/23 - 17:18   

大豆:反発、ブラジル天候不安に中国向けなどの輸出成約が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1365-3/4↑3-3/4

シカゴ大豆は反発。ブラジルの天候不安に加え、中国向けと仕向け先不明での輸出成約報告が相次いだことが下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、1月限はまず1370セント台に上昇。しっかりと推移し、早朝に1380セント台に乗せた。通常取引開始後に1384-1/2セントと9月12日以来の高値を付けて買いも一服となり、日中は上げ幅を縮めていった。

Posted by 直    11/8/23 - 17:05   

コーン:反発、ブラジル生産不安やメキシコ向け輸出成約で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:476-0↑7-1/2

シカゴコーンは反発。ブラジルの天候絡みの生産不安やUSDAへのメキシコ向け輸出成約報告を背景に買いが優勢となった。12月限は夜間取引でまず小高く推移してから、朝方にかけてペースが加速し、さらに通常取引で一段と上昇。480セントを超えていったんブレーキがかかって伸び悩んだが、取引終盤に再びしっかりと上がった。

Posted by 直    11/8/23 - 17:03   

小麦:大幅反発、USDA需給報告控えてポジション調整買い活発
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:592-1/4↑22-0

シカゴ小麦は大幅反発。USDA需給報告の発表を明日に控えてポジション調整の買いが活発になった。12月限は夜間取引から上昇。しっかりと値を伸ばし、通常取引に入ると買いのピッチが速まった。600セントに近付いた後に伸び悩んでも、580セント台前半で改めて買いが進み、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    11/8/23 - 17:01   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,112.27↓40.33
S&P500:4,382.78↑4.40
NASDAQ:13,650.41↑10.56

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。景気の先行きに対する不透明感が依然として残っていることが重石となる一方、FRBが利上げを打ち止め、来年の早い時期に利下げに転じるとの期待が買いを呼び込む格好となり、最後まで明確な方向感が定まることはなかった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント近く値を切り上げての推移となった。その後売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落、そのまま100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったが、最後までマイナス圏での推移が続いた。

セクター別では、薬品株や情報関連が上昇したほか、素材や一般消費財も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、エネルギー関連やバイオテクノロジー、保険などにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が0.79%、マイクロソフト(MSFT)が0.74%それぞれ上昇したほか、アップル(AAPL)やJPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は3.00%の下落、インテル(INTC)は2.19%値を切り下げた。シェブロン(CVX)やハネウェル・インターナショナル(HON)も1%台の下げを記録した。

Posted by 松    11/8/23 - 16:35   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.106↓0.034

NY天然ガスは続落。目先穏やかな天候が続くとの予報が重石となる中、暖房需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。3.10ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、3.00ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/8/23 - 14:50   

石油製品:続落、原油が大きく値を切り下げる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1285↓.0392
暖房油12月限:2.7492↓0.0892

NY石油製品は続落、原油が前日に続いて大きく値を切り下げたのが重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落。朝方には買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては大きく値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    11/8/23 - 14:50   

原油:続落、前日の急落の流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:75.33↓2.04

NY原油は続落、前日の急落の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで7月以来の安値を更新した。米国のガソリン需要などが思った以上に低迷する中、在庫の積み増しが進むとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、ロンドン時間に入ると売りが膨らみマイナス転落。朝方には76ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦77ドル台まで値を回復したものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、昼過ぎには75ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/8/23 - 14:49   

金:続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,957.8↓15.7

NY金は続落、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。米長期金利の上昇が一服となり、これまでの金に集まっていた中東情勢の緊迫などを背景とした安全資産としての需要が、債券市場に戻ったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると1,970ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけて売り圧力が強まると、1,950ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/8/23 - 13:58   

コーヒー:反発、投機的な買い集まり6月20日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:174.35↑3.60

NYコーヒーは反発、需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで6月20日以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に173セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。朝方からは改めて騰勢を強める展開、昼にまとまった買いが入ると176セントの高値まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/8/23 - 13:44   

砂糖:続落、原油やレアル安嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.21↓0.38

NY砂糖は続落。原油やブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には27.30セント近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると売りも一服、中盤には27セント台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/8/23 - 13:19   

2023年11月07日(火)

FX:ドル高、米長期金利が低下する中でも買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:150.31、ユーロ/ドル:1.0699、ユーロ/円:160.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利が低下する中にも関わらず、ポジション調整の買い戻しがドルを押し上げた。ドル/円は東京から買いが先行、午後には150円台半ばまで値を回復しての推移となった。ロンドンではひとまず買いも一服となったものの、NY朝には改めて騰勢を強める格好となり、150円台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となり、午後にかけて150円台前半までジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.07ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、1.06ドル台半ばから後半のレンジまで一段と下げ幅を拡大。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、午後には1.07ドル近辺まで値を回復した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には161円まで値を回復した。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、160円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが集まり160円台後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    11/7/23 - 17:16   

大豆:反落、買いの後米国の収穫圧力から売りに転じる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1362-0↓2-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルの作付遅延や中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いの場面があったが、米国の収穫圧力から売りに転じた。1月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合った後、売りに押されて弱含んだ。1360セントを割り込んで一服、朝方には上昇に転じた。しかし、通常取引で1380セントちょうどと9月15日以来の高値を更新して買いも息切れとなり、急速に値を消した。取引終盤には下げに戻った。

Posted by 直    11/7/23 - 16:59   

コーン:下落、クロップレポートで収穫進捗確認し売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:468-1/2↓8-3/4

シカゴコーンは下落。前夕に発表されたクロップレポートで収穫進捗を確認し、売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。朝方に470セント台前半でブレーキがかかったが、通常取引で前日の終値水準まで持ち直すと改めて売りが膨らみ下げに戻った。

Posted by 直    11/7/23 - 16:55   

小麦:反落、冬小麦作柄改善やアルゼンチンなどの降雨背景に売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:570-1/4↓5-1/2

シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートの冬小麦作柄改善に加え、アルゼンチンやオーストラリアの降雨を背景に売りが出た。12月限は夜間取引でまず下落の展開となり、570セントを割り込んでいったんブレーキがかかった。通常取引に入って買いのピッチが加速する中反発したが、上値が重くなるのも早く、日中はマイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    11/7/23 - 16:53   

株式:続伸、米長期金利の低下好感しハイテク銘柄主導で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:34,152.60↑56.74
S&P500:4,378.38↑12.40
NASDAQ:13,639.86↑121.08

NY株式は続伸。米長期金利の低下が好感される中、ハイテク銘柄を中心にこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。一方では景気の先行きに対する不透明感も根強く、原油が急落したこともあって景気敏感株が上値を重くする場面も見られた。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス転換。昼前には100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、再び売りに押し戻されることもなく、プラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーや一般消費財、情報関連がしっかりと上昇した一方、金鉱株やエネルギー関連は大幅に値を下げた。素材にも売りが膨らんだほか、銀行株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.16%、セールスフォース(CRM)が2.13%それぞれしっかりと上昇したほか、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でシェブロン(CVX)は原油の急落が嫌気される中で1.76%の下落、ダウ(DOW)やキャタピラー(CAT)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    11/7/23 - 16:31   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報や生産増加観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.140↓0.124

NY天然ガスは大幅続落。目先穏やかな天候が続くとの予報や、国内生産が増加基調を強めているとの見方が重石となる中で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、3.10ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服、3.10ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は3.10ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/7/23 - 14:51   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1677↓0.0682
暖房油12月限:2.8384↓0.1140

NY石油製品は大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、大きく値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には改め売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/7/23 - 14:45   

原油:大幅反落、景気減速に伴う需要減少懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:77.37↓3.45

NY原油は大幅反落。将来的な景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が弱気に作用する中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、80ドルをあっさりと割り込み79ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼には78ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/7/23 - 14:45   

金:続落、ドル高の進行が重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,973.5↓15.1

NY金は続落。ドル高の進行が重石となる中で前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで10月18日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,960ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まり、1,970ドル台前半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては1,970ドル近辺でのもみ合いが続いた。最後は改めて買い意欲が強まり、1,970ドル台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/7/23 - 13:58   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:170.75↓2.95

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には171セントまで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、169セントまで下げ幅を拡大。売り一巡後はやや値を持ち直したものの、171セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/7/23 - 13:49   

砂糖:反落、原油の急落重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.59↓0.36

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。原油の急落も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯では買いが先行、28セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は27セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/7/23 - 13:25   

2023年11月06日(月)

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:150.05、ユーロ/ドル:1.0717、ユーロ/円:160.81 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利が上昇に転じたことが支えとなる中、ドルにしっかりと買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、149円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでは一段と買い意欲が強まり、午後遅くには150円の節目を回復するまでに値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、ロンドンに入ると1.07ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.07ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、160円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、161円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となり、160円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/6/23 - 17:19   

大豆:続伸、ブラジルの天候要因からの作付遅延が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1364-0↑12-1/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの天候要因からの作付遅延が下支えとなった。1月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばし、1369-3/4セントと9月15日以来の高値を付けた。その後ペースがややスローダウン。通常取引で買いの流れを維持しながらも、本日のレンジ高値近くに上がってから伸び悩むのを繰り返した。

Posted by 直    11/6/23 - 17:02   

コーン:横ばい、買いの流れ進める手掛かり不足で上昇から戻す
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:477-1/4→0

シカゴコーンは横ばい。前週末の買いの流れをさらに進める手掛かり不足で上昇から戻した。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。しかし、480セントに上がった後は朝方にかけて値を消した。通常取引でも何度か強含みながら、すぐに上値が重くなり、結局引けにかけては前週末の終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    11/6/23 - 16:58   

株式:小幅続伸、材料難の中でも前週の流れ継いだ買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,095.86↑34.54
S&P500:4,365.98↑7.64
NASDAQ:13,518.78↑40.50

NY株式は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、先週の流れを継いだ投機的な買いが相場をしっかりと押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイントを超えるまでに値を切り上げた。直後には売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を回復。昼にかけて底堅い相場展開が続いた。午後には再び売り圧力が強まったものの、下げ幅は限定的。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、薬品株に買いが集まったほか、情報関連もしっかりと上昇した。一方でエネルギー関連は下落、金鉱株や銀行株、素材も売りに押される展開となった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.46%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN).やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える伸びを記録した。一方でウォルグリーン(WBA)は1.54%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やゴールドマン・サックス(GS)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/6/23 - 16:44   

小麦:続伸、独自の決め手材料乏しいながら他市場の上昇が支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:575-3/4↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。独自の決め手材料に乏しいながら、他市場の上昇が買いを支援した。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落となったが、下げも限定的。いったん前週末の終値水準に戻してから再び弱含んでも、通常取引でピッチの速い買いによって反発した。日中は小じっかりと推移した。

Posted by 直    11/6/23 - 16:41   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.264↓0.251

NY天然ガスは大幅反落。目先穏やかな天候が続くとの予報を受け、暖房需要の伸び悩みが続くとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、3.40ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引の開始時には3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼には3.20ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/6/23 - 14:49   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2359↑0.0349
暖房油12月限:2.9524↑0.0286

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が継続。午後には原油の下落につれて売りが優勢となったものの、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    11/6/23 - 14:44   

原油:反発、中東情勢緊迫に対する懸念残る中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.82↑0.31

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、中東情勢が更に緊迫するとの懸念が残る中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、81ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンの朝方にかけては改めて騰勢82ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も81ドル台後半を中心としたレンジ内で、底堅い推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが継続、午後にはまとまった売りが出たものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/6/23 - 14:43   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,988.6↓10.6

NY金は反落。米長期金利が改めて上昇したことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,990ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入るとやや買いが優勢となったものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,980ドル台後半まで値を切り下げた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/6/23 - 13:44   

コーヒー:続伸、朝方には売り優勢も最後はしっかりと値を切り上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:173.70↑2.80

NYコーヒーは続伸。朝方にはポジション整理の売りが上値を重くする場面も見られたが、中盤以降はしっかりと買いが集まり値を切り上げた。12月限は夜間の取引開始時から先週後半の流れを継いだ買いが先行、172セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押される展開となり、170セントの節目を割り込むまで反落。NYに入ると売りも一服、中盤以降は徐々に騰勢を強め、174セントまで値を切り上げた。

Posted by 松    11/6/23 - 13:29   

砂糖:続伸、ブラジルレアルや原油の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.95↑0.18

NY砂糖は続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアルや原油の上昇を支えに投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一旦マイナス圏まで値を切り下げる場面も見られたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、28セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。中盤以降はポジション整理の売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/6/23 - 13:16   

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