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2024年12月05日(木)

FX:対ユーロ中心にドル安、米株安や仏政情不安の後退が背景
  [場況]

ドル/円:150.06、ユーロ/ドル:1.0584、ユーロ/円:158.83 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。米雇用統計の発表を翌日に控えてポジション調整の動きが強まる中、米株の下落につれてドルに売りが膨らんだ。一方でユーロはフランスで内閣不信任案が可決されたものの、極右・国民連合を率いるルペン氏が予算成立に前向きな発言をしたことなどが好感される中で買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後に下げ足を速めると、150円の節目を割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝にかけて150円台後半までジリジリと値を回復。その後は再び売り圧力が強まり、午後には再び150円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.05ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。ロンドンでは買いも一服、1.05ドル台前半で方向感なくもみ合う状態が続いたが、NY朝には改めて買いが加速、1.05ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は値動きも落ち着き、1.05ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では158円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後に売りが膨らむと、157円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、158円台前半まで値を回復。NY朝にかけては一段と騰勢を強める格好となり、159円台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は158円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、午後には改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    12/5/24 - 17:19   

株式:反落、雇用統計の発表控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:44,765.71↓248.33
S&P500種:6,075.11↓11.38
NASDAQ総合指数:19,700.26↓34.86

NY株式は反落。雇用統計の発表を翌日に控え、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて100ポイント程度値を下げたあたりでのもみ合いが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は200ポイント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、一般消費財に買いが集まったほか、銀行株やエネルギー関連、生活必需品、公益株も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、運輸株や素材、ヘルスケアにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が2.21%の上昇となったほか、メルク(MRK)やマクドナルド(MCD)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は5.21%の急落、セールスフォース(CRM)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    12/5/24 - 16:51   

大豆:反発、大豆油の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:993-3/4↑10-0

シカゴ大豆は反発。大豆油の上昇につれて買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、1月限は上昇。いったんペースが鈍って朝方に伸び悩んだが、前日終値を割り込むと改めて買いに弾みが付き、通常取引で990セントを超えるまで上がった。日中は990セントを挟んで上下に振れながら、引けにかけて強含み、本日の高値更新となった。

Posted by 直    12/5/24 - 16:47   

コーン:反発、テクニカルな買いに予想以上の週間輸出成約高も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:435-0↑5-0

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いが入り、週間輸出成約高が予想以上だったのも寄与した。夜間取引では売りが優勢となり、3月限は420セント台後半に下落。しかし、売りのペースも鈍り始め、早朝には前日の終値値近辺でもみ合う展開にシフトした。通常取引に入って買いが進み、上昇となった。

Posted by 直    12/5/24 - 16:45   

小麦:続伸、カナダ生産推定が予想下回り買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:558-1/4↑10-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアの作柄懸念に加え、カナダ統計局の生産推定が市場予想を下回り、買いに弾みが付いた。夜間取引で売りの場面があったが、すぐに買いが進み、3月限は小安くなってから反発。通常取引ではしっかりと値を伸ばし、引け近くに560セントを超えるまで上がった。

Posted by 直    12/5/24 - 16:42   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.079↑0.036

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る取り崩しとなったにも関わらず、季節的な暖房需要の増加観測などを支えに投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には3.10ドル台を回復しての推移となった。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。朝方にまとまった買いが入ると、3.10ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。通常取引開始後も底堅い値動きが継続。昼前からは上値が重くなり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/5/24 - 14:56   

石油製品:続落、原油の値動きを追随し方向感なく上下に振れる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9325↓0.0066
暖房油1月限:2.1557↓0.0117

NY石油製品は続落、原油の値動きを追随、売り買いの振り回される形で方向感の定まらない展開が続いた。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝には大きく売りに押されたものの、その後一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移となったが、中盤にかけては売りが膨らみマイナス転落、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    12/5/24 - 14:55   

原油:小幅続落、OPECプラスの減産継続も支えとならず売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.30↓0.24

NY原油は小幅続落。世界的な景気の減速やそれに伴う需要の低迷に対する懸念が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。OPECプラスは減産幅の縮小開始を来年4月まで先送りすることで合意したが、買い材料視されることはなかった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間に入ると騰勢を強め、69ドルの節目を試すまでに値を切り上げての推移となった。早朝にはOPECプラスの方針が伝わる中で売りが膨らみ68ドルをやや割り込むまでに急反落。売り一巡後は買い意欲が強まり、通常取引開始後には69ドル台まで値を回復した。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、68ドル台前半まで値を切り下げての推移。昼には売りも一服となったが、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/5/24 - 14:55   

金:反落、インフレ高止まりやFRBの利下げ鈍化懸念が改めて重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,648.4↓27.8

NY金は反落。インフレの高止まりを受けてFRBの利下げペースが鈍化するとの懸念が改めて材料視される中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。韓国やフランスの政情不安が材料として出尽くしとなったことも、弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、2,650ドル台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、昼には2,650ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    12/5/24 - 13:54   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:313.50↑9.80

NYコーヒーは大幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中で買いが加速、週初の急落分をほとんど取り戻すまでに値を回復した。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、304セント台までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて問う勢を強める格好となり、310セント台まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転は売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤には再び310セント台を回復、引けにかけても買いの勢いは衰えず、引け間際には315セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/5/24 - 13:43   

砂糖:小幅続落、朝方まで売り先行もその後下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.20↓0.06

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後はブラジルレアル高の進行などを支えとなる中で下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、早朝からはまとまった売りが断続的に出るようになり、20.80セント台まで一気に下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には前日終値近辺まで値を回復。最後は小幅ながらもプラス転換したものの、終値では小幅安で終了となった。

Posted by 松    12/5/24 - 13:23   

2024年12月04日(水)

FX:円安、日銀の追加利上げ観測後退する中で円売りが加速
  [場況]

ドル/円:150.58、ユーロ/ドル:1.0510、ユーロ/円:158.23 (NY17:00)

為替は円安が進行、今月の政策会合で日銀が追加利上げに踏み切るとの見方が後退したこともあり、ポジション調整の円売りが全体を主導した。韓国の戒厳令が短時間で解除されたことや、フランス議会が内閣不信任案を可決したことも、材料出尽くしと受け止められる中で安全資産としての円に対する需要を後退させる格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、150円の節目を回復するまでに値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には151円台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、ISMサービス指数をはじめ、経済指標に弱気の内容が相次いだことも重石となる中、昼には150円の節目近辺まで値を切り下げた。午後には売りも一服、パウエルFRB議長が利上げペースの鈍化を示唆する発言をしたこともあり、遅くには150円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。午後には売りが優勢となり、ロンドンでは1.05ドルを割り込んだあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.05ドル台半ばまで値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが継続、午後には上値が重くなり、1.05ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には158円台を回復するまでに値を切り上げた。ロンドンに入っても上昇の勢いは衰えず、158円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となり、158円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/4/24 - 17:21   

大豆:反落、改めて南米の降雨が材料視され売り優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:983-3/4↓8-0

シカゴ大豆は反落。改めて南米の降雨が材料視され、売りが優勢となった。1月限は夜間取引から下落。通常取引で980セント割れに迫った後は売りのペースが鈍ったが、最後まで下げの展開が続いた。

Posted by 直    12/4/24 - 17:09   

コーン:下落、南米降雨が生育にプラスの見方背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:430-0↓2-1/4

シカゴコーンは下落。南米の降雨が生育にプラスとの見方を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では様子見の空気が強く、3月限は前日の終値近辺でもみ合う展開となり、一巡して売りが膨らみ弱含んだ。430セントを割り込むと下げ渋りながら、売りの流れは続き、通常取引でも下げの展開に終始した。

Posted by 直    12/4/24 - 17:06   

小麦:小幅上昇、ロシアの天候不安から下値で買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:548-1/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅上昇。米産需要に対する懸念が重石となりながら、ロシアの天候不安もあって下値で買いが入った。3月限は夜間取引でやや上昇となったが、上値が限られ、早朝には売りに押されて下げに転じた。8月27日に記録した一代安値(542セント)を割り込んでいったんブレーキが掛かり、通常取引で前日の終値水準まで戻した後再び弱含んで安値を更新。540-1/4セントまで下げて売り一服となり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    12/4/24 - 17:03   

株式:続伸、主要3指数が揃って史上最高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:45,014.04↑308.51
S&P500種:6,086.49↑36.61
NASDAQ総合指数:19,735.12↑254.21

NY株式は続伸、年末商戦が好調との見方や、今月のFOMCで追加利下げが打ち出されるとの期待が下支えとなる中で投機的な買いが加速、主要3指数揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては方向感なくもみ合う展開が続いたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体や情報、バイオテクノロジー、一般消費財に買いが集まった一方、エネルギー関連は大きく下落。金鉱株や銀行株、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が10.99%の大幅高となったほか、エヌビディア(NVDA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.99%の下落、シェブロン(CVX)とコカ・コーラ(KO)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    12/4/24 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.043↑0.001

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは弱気の天気予報が重石となる中で前日の流れを継いだ売りが相場を主導する格好となったが、その後は割安感が強まる中で投機的な買い戻しがしっかりと集まった。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3ドルの節目をやや割り込むまでに値を切り下げる展開となった。売り一巡後は3.00ドル台前半まで値を回復、通常取引開始後には再び売りに押され3ドルを割り込んだものの、早々に下げ止まり。昼過ぎにまとまった買いが入ると、3.00ドル台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/4/24 - 14:55   

石油製品:反落、原油が下落に転じるのにつれて売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9391↓0.0233
暖房油1月限:2.1674↓0.0503

NY石油製品は反落、原油が下落に転じるのにつれ、投機的な売り圧力が強まった。在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引では売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となった。昼過ぎにまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/4/24 - 14:48   

原油:反落、世界的な景気減速や需要低迷への懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.54↓1.40

NY原油は反落。朝方まではOPECプラスが減産体制を維持するとの観測が支えとなる中で堅調な展開が続いたが、その後は世界的な景気の減速や需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、70ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、69ドル台半ばまで反落。昼過ぎにまとまった売りが出ると、68ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/4/24 - 14:47   

金:続伸、朝方まで軟調も米長期金利の低下支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,676.2↑8.3

NY金は続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は弱気の経済指標を受けた米長期金利の低下を好感する形でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には売り圧力が強まり、2,650ドル台半ばまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。ISMサービス指数が予想を上回ったことなどが支えとなる中、中盤には2,680ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/24 - 13:58   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:303.70↑8.20

NYコーヒーは反発。ここまでのポジション整理の売りも一服、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると3ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には304セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては再び上値が重くなったものの、3ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/24 - 13:41   

砂糖:反落、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.26↓0.11

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。原油が朝方から下落に転じたことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買いが集まり、小幅ながらプラス圏を回復してものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売りに押される格好となり、中盤には21.10セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値圏で上値の重い展開が継続、引け間際には売りが加速、一段と値を切り下げた。

Posted by 松    12/4/24 - 13:35   

2024年12月03日(火)

FX:まちまち、様々な材料睨み方向感の定まらない展開続く
  [場況]

ドル/円:149.59、ユーロ/ドル:1.0506、ユーロ/円:156.98 (NY17:00)

為替は全般まちまち。FRB高官の発言や地政学リスク、フランスや韓国の政情不安などを睨みながら、方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢、150円台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンでは150円をやや割り込んだあたりでの推移。NYの早朝からは売りが加速、韓国の大統領が戒厳令を発動したことも安全資産として円の需要を高める格好となり、148円台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は149円台半ばまで値を回復、午後には韓国の戒厳令が解除されると伝わったこともあり、値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開、午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.05ドル台前半まで値を回復した。NYに入ってからは、1.05ドル台前半を中心とした値幅内で上下を繰り返す展開、午後には値動きも落ち着き、1.05ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、157円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には一段と騰勢を強める格好となり、ロンドンでは158円に迫るまで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りが加速、中盤には156円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は157円の節目近辺まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    12/3/24 - 18:14   

FX:まちまち、様々な材料睨み方向感の定まらない展開続く
  [場況]

ドル/円:149.59、ユーロ/ドル:1.0506、ユーロ/円:156.98 (NY17:00)

為替は全般まちまち。FRB高官の発言や地政学リスク、フランスや韓国の政情不安などを睨みながら、方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢、150円台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンでは150円をやや割り込んだあたりでの推移。NYの早朝からは売りが加速、韓国の大統領が戒厳令を発動したことも安全資産として円の需要を高める格好となり、148円台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は149円台半ばまで値を回復、午後には韓国の戒厳令が解除されると伝わったこともあり、値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開、午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.05ドル台前半まで値を回復した。NYに入ってからは、1.05ドル台前半を中心とした値幅内で上下を繰り返す展開、午後には値動きも落ち着き、1.05ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、157円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には一段と騰勢を強める格好となり、ロンドンでは158円に迫るまで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りが加速、中盤には156円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は157円の節目近辺まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    12/3/24 - 17:51   

大豆:反発、売り一服感から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:991-3/4↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。売り一服感から買いの展開となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、1月限は前日の終値近辺でもみ合い。一巡して買いが進む中、値を伸ばしていった。ただ、ブラジルの降雨や豊作見通しが依然意識され、通常取引で約2週間ぶりに10ドル目前まで上がった後は、買いのペースが鈍り、上値の重い展開となった。

Posted by 直    12/3/24 - 16:55   

コーン:小幅安、南米の天候が依然重石で買い長続きせず
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:432-1/4↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。テクニカルが支援して買いの場面があったが、南米の天候が依然重石であり、長続きしなかった。夜間取引で買いが先行し、3月限は小高く推移。通常取引に入ると買いも息切れ、値を消していき、取引終盤にはやや下落となった。

Posted by 直    12/3/24 - 16:53   

小麦:小幅高、値ごろ感から買い入るも上値限られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:547-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅高。値ごろ感から買い戻しが入ったものの、目立った支援材料に乏しく、上値は限られた。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。通常取引で550セント台後半まで上がってペースが鈍り始め、上げ幅を縮めた。取引終盤には前日終値を挟んでもみ合い、最後はややプラスで引けた。

Posted by 直    12/3/24 - 16:49   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.042↓0.171

NY天然ガスは反落、来週にかけて寒さが緩み、平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、3.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには3.00ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/3/24 - 14:49   

石油製品:上昇、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9624↑0.0452
暖房油1月限:2.2177↑0.0400

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、OPECプラスが減産幅の縮小開始を先送りするとの観測が下支えとなる中、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、昼にかけて一段と上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    12/3/24 - 14:49   

原油:続伸、OPECプラスの増産先送り観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:69.94↑1.84

NY原油は続伸。OPECプラスが5日に開く会合で、減産幅の縮小開始を先送りするとの観測が強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には69ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強めると、昼前には70ドルの節目まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/24 - 14:49   

金:反発、ドル安の進行や安全資産としての需要が相場を下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,667.9↑9.4

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。フランスで政情不安が高まっていることや、韓国で戒厳令が発動されたことも、安全資産としての需要を高めるという点で強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、2,660ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、2,670ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には2,670ドル台まで値を回復した。引けにかけては上値が重くなり、やや値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/3/24 - 13:55   

コーヒー:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行も下げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:295.50↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。買われ過ぎ感が残る中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始時に290セントまで値を崩す展開となったものの、すぐに買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏まで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強め、3ドルの節目を超える場面も見られた。中盤にかけては売りに押される格好となり、290セント台前半まで値を切り下げての推移。最後は再び買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/3/24 - 13:47   

砂糖:反発、原油高の進行支えに投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.37↑0.30

NY砂糖は反発。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアルが対ドルで値を回復したことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、21.40セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると21.59セントの高値まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。中盤以降も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/3/24 - 13:31   

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