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2024年12月27日(金)

FX:円中心にもみ合い、安全資産の需要支えも欧米との金利差重石
  [場況]

ドル/円:157.77、ユーロ/ドル:1.0424、ユーロ/円:164.61 (NY17:00)

為替は円を中心に方向感なくもみ合う展開。株価の調整が進む中で安全資産としての円に対する買い戻しが先行したものの、一方では米長期金利が上昇したこともあって日本と欧米の金利差を背景とした円売り圧力も強く、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に157円台まで値を切り下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンの朝方には157円台後半まで値を回復。その後は157円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。NYに入ると中盤に売り圧力が強まり、157円台前半まで急落する場面が見られたものの、早々に下げ止まり。午後には157円台後半まで買い戻しが集まった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ってもしばらくは動きが鈍かったが、その後買い意欲が強まると1.04ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると再び上値が重くなり、中盤以降は1.04ドル台前半の水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、164円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは164円台半ばまで値を回復してのもみ合い。NY朝には164円台後半まで値を切り上げたものの、その後売りに押し戻され、164円台前半まで反落。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、164円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    12/27/24 - 17:16   

大豆:反落、ブラジル豊作見通し意識され週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:989-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。改めてブラジルの豊作見通しが意識され、週間輸出成約高が低調な内容だったのも重石となった。3月限は夜間取引でやや下落。断続的に買いがみられ、前日の終値水準に戻す場面が何度かあったが、通常取引で売りが進み弱含んだ。

Posted by 直    12/27/24 - 17:04   

コーン:ほぼ横ばい、動意薄く週末も控え取引に方向感欠ける
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:454-0↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。動意が薄く、週末も控え、取引に方向感が欠けた。夜間取引ではやや売りの展開となり、3月限は小安く推移してから、朝方に買いが進みプラス圏に上がった。通常取引では、週間輸出成約高が予想を上回ったのが下支えになりながら、一方でポジション調整の売りも断続的に出て、前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。

Posted by 直    12/27/24 - 17:02   

小麦:続伸、値ごろ感に加え週間輸出成約高も買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:546-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。値ごろ感に加え、週間輸出成約高が市場予想を上回ったのも買いを支援した。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開となった。通常取引に入ってまず小安くなったが、一巡して買いが進み反発。そのまましっかりと上がった。

Posted by 直    12/27/24 - 17:00   

株式:下落、買い材料に欠ける中でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:42,999.21↓333.59
S&P500種:5,970.84↓66.75
NASDAQ総合指数:19,722.03↓298.33

NY株式は下落、新たな買い材料に欠ける中、週末を控えたポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ、昼には500ポイントを超えるまでに下が幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと値を回復する格好となったものの、流れを変えるには至らず。午後遅くには再び売りに押されるなど、最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落、中でも一般消費財や情報、コミュニケーションに売りが膨らんだ。一方でエネルギー関連は公益株の下げは限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、30銘柄中2銘柄のみが上昇。ボーイング(BA)が0.19%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)も僅かに値を切り上げた。一方でエヌディビア(NVDA)は2.03%の下落、マイクロソフト(MSFT)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、アップル(AAPL)、ウォルマート(WMT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/27/24 - 16:40   

天然ガス:反発、季節的な暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.383↑0.064

NY天然ガスは反発。前日の急落の反動もあり、季節的な暖房需要の増加観測を支えに投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、3.40ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に上値が重くなる展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げた。在庫統計が平年を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏をしっかりと回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/24 - 14:48   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9711↑0.0139
暖房油2月限:2.2499↑0.0397

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて一段と値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服となったものの、暖房油は大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。ガソリンは値動きがやや不安定、値を下げる場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    12/27/24 - 14:48   

原油:反発、中東情勢不安や在庫の大幅取り崩しが下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:70.60↑0.98

NY原油は反発。中東情勢の先行き不透明感が改めて材料視される中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。在庫統計が大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には70ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、70ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となったものの、昼からは改めて騰勢を強める展開。引けにかけては70ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/27/24 - 14:47   

金:反落、米長期金利の上昇につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,631.9↓22.0

NY金は反落。インフレの高止まりを受けてFRBがタカ派的な姿勢を強めるとの見方が改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれて投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には2,640ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2,620ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は2,630ドル台まで値を持ち直したものの、それ以上の積極的に買いを入れる向きもなく、中盤から引けにかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/27/24 - 14:19   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:322.65↓2.00

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。取引所の指定在庫が増加傾向にあるとの見方も、引き続き上値を重くした。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に318セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、320セント台まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス圏まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/27/24 - 14:11   

砂糖:反発、ブラジルの圧搾低調との見方支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.37↑0.11

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。Unicaが発表した12月前半のブラジル中南部の圧搾ペースが低調だったことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは買い意欲が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも、徐々に下値を切り上げていく展開。中盤以降はプラス圏をしっかりと維持しての推移となった。

Posted by 松    12/27/24 - 13:49   

2024年12月26日(木)

FX:円安、新規材料に欠ける中で日本と欧米の金利差に注目集まる
  [場況]

ドル/円:157.93、ユーロ/ドル:1.0401、ユーロ/円:164.57 (NY17:00)

為替は円安が進行。クリスマス明けで新たな材料にも欠ける状況下、日本と欧米の金利差が改めて材料視される中で円売りが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、157円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドン市場が休みの中、欧州の時間帯には動きも見られず。NYの早朝からは改めて買い意欲が強まり、158円台まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、158円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、欧州時間に入っても動きは見られなかった。NYでは徐々に買い意欲が強まり、104円台前半まで上げ幅を拡大。午後には動意も薄くなり、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、163円台後半までレンジを切り上げての推移となった。欧州時間では新たな動きは見られず、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、164円台半ばまで上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服となったものの、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/26/24 - 17:18   

大豆:続伸、アルゼンチンの高温乾燥予報背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:988-0↑12-3/4

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの高温乾燥予報が出ているのを背景に買いが優勢となった。クリスマスの休みに絡んで夜間取引はなく、通常取引が始まって買いが進み、1月限は980セント台に上昇した。990セントに迫るとペースは鈍ったが、その後も買いの流れを維持し、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    12/26/24 - 16:56   

コーン:上昇、参加者少なく新規材料も乏しくテクニカルな買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:453-3/4↑5-1/4

シカゴコーンは上昇。休み要因から市場参加者が依然少なく、新規材料も乏しく、テクニカルな買いの展開となった。クリスマス絡みで夜間取引がなかったため、3月限は通常取引開始後からしっかりと上昇。一旦上値が重くなる場面があったが、取引終盤に改めて強含み、この結果、454-1/4セントと6月26日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/26/24 - 16:53   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:43,325.80↑28.77
S&P500種:6,037.59↓2.45
NASDAQ総合指数:20,020.36↓10.77

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。クリスマスの休み明けで決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移となった。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス圏を回復。午後からは火曜の終値を中心とした幅の狭いレンジ内での上下、最後まで大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや保険、銀行株、運輸株に買いが優勢となった一方、コミュニケーションや公益株、素材、エネルギー関連は上値が重かった。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が1.29%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)ややプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、スリーエム(MMM)にも買いが集まった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は0.87%の下落、セールスフォース(CRM)やアムジェン(AMGN)、コカ・コーラ(KO)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/26/24 - 16:50   

小麦:反発、ロシア輸出減少見通しやアルジェリア買い付け報道支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:541-0↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。ロシアの次年度輸出減少見通しやアルジェリアの大量の買い付け報道が買いを支援した。クリスマスの休みに伴い夜間取引は休み、通常取引が始まって買いが進む中、3月限は上昇となった。24日の高値を超えて一段と上がってから、取引終盤にややペースがスローダウンした。

Posted by 直    12/26/24 - 16:49   

天然ガス:反落、年末にかけての気温上昇予報受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.319↓0.185

NY天然ガスは反落。年末にかけて気温が上昇するとの予報を出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間の取引開始時に3.50ドル台前半まで買い進まれたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。3.40ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。ロンドン時間に入るとやや値を持ち直す場面も見られたものの、早朝にかけては売り圧力が強まり、3.30ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には3.20ドル台後半まで値を崩した。昼には売りも一服、午後遅くにはかろうじて3.30ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/26/24 - 14:44   

石油製品:下落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9572↓0.0119
暖房油2月限:2.2102↓0.0160

NY石油製品は下落。景気や需要に対する先行き不透明感が重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後もしばらくは堅調に推移したものの、株式市場が開くと一転して売り一色の展開。中盤にマイナス転落した後も売りに勢いは衰えず、引けにかけて一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/26/24 - 14:44   

原油:反落、景気や需要の先行き不透明が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:69.62↓0.48

NY原油は反落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は景気や需要の先行き不透明感が改めて重石となる中で売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には70ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後株式市場が開くと一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は69ドル台前半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    12/26/24 - 14:43   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:324.65↓3.95

NYコーヒーは反落、新たな買い材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、直後には買いが集まり331セントまで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま322セント台まで値を切り下げた。中盤には売りも一服、326セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなり、日中安値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    12/26/24 - 13:30   

砂糖:下落、買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.26↓0.28

NY砂糖は下落、新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、早々に売り圧力が強まり、19.10セント台まで値を崩した。売り一巡後はポジション整理の買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては19.30セント近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて上値が重くなり、19.20セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/26/24 - 13:23   

2024年12月24日(火)

大豆:反発、クリスマスの休み前で本日の短縮取引もあって買い戻し
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:975-1/4↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。クリスマスの休み前で、本日が短縮取引でもあることから買い戻しが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上昇の後反落となった。しかし、もみ合いが一巡して買いが進み、その後はプラス圏で推移。通常取引でもしっかりと推移した。

Posted by 直    12/24/24 - 16:20   

コーン:小幅高、クリスマス前日で動意薄く売り買いにもまれる一日
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:448-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。クリスマス前日で動意が薄く、売り買いもまれる一日となった。3月限は夜間取引から狭いレンジで上下する展開。通常取引でも方向感が定まらない値動きのまま終わった。

Posted by 直    12/24/24 - 16:19   

小麦:反落、ドル高重石でクリスマス前のポジション調整の売りも出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:534-3/4↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。ドル上昇が重石となり、クリスマス前のポジション調整の売りも出た。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。早朝に前日の終値水準に戻す場面があったが、すぐに売りに押されて、下げに戻った。通常取引でも売りの流れが続く中、下げ幅も広げる展開となった。

Posted by 直    12/24/24 - 16:17   

FX:ドル小幅高、薄商いの中で米株の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:157.15、ユーロ/ドル:1.0405、ユーロ/円:163.36 (NY16:00)

為替はドル高が進行。クリスマスの前で商いも薄い中、米株の上昇などが支えとなる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には157円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、156円台後半まで反落。午後には値を持ち直し、ロンドンでは157円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める157円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.04ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは朝方に1.04ドル台を回復するまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後売りに押し戻され1.03ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、163円の節目近辺まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後はロンドンにかけて、163円台前半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、163円台後半まで上昇したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押され、163円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/24/24 - 16:17   

株式:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:43,297.03↑390.08
S&P500種:6,040.04↑65.97
NASDAQ総合指数:20,031.13↑266.24

NY株式は続伸。クリスマス前で商いも低調、新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は400ポイント近辺まで上げ幅を拡大して取引を終了した。本日はNY時間13:00までの短縮取引だった。

セクター別では、薬品株や金鉱株の上値がやや重くなった意外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や情報、コミュニケーションにも買いが集まった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.58%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.35%の下落、ユナイテッドヘルス(UNH)も僅かながら値を下げた。下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。

Posted by 松    12/24/24 - 14:18   

天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.946↑0.290

NY天然ガスは大幅反発。年明け以降再び冷え込みが厳しくなるとの見通しが浮上する中、暖房需要の増加観測が大きく相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、3.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、引けにかけて改めて買いが加速、3.90ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    12/24/24 - 14:06   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9589↑0.0206
暖房油1月限:2.2215↓0.0048

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇を好感する形でしっかりと値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは堅調な流れが継続、その後は売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持しての推移となったが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/24/24 - 14:06   

原油:反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:70.10↑0.86

NY原油は反発。需給面では特に新たな材料が出た訳ではなかったが、株高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には69ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、中盤には70.40ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、昼からは売りに押し戻される格好となったものの、最後まで70ドルの節目は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/24 - 14:06   

金:反発、朝方には売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,635.5↑7.3

NY金は反発。朝方には投機的な売りに押される展開となったものの、その後しっかりと値を回復した。米長期金利が低下に転じたことも強気に作用した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には2,620ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには2,630ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/24 - 13:49   

コーヒー:続落、ブラジルの供給不安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:328.60↑1.35

NYコーヒーは続落。ブラジルの供給不安が引き続き下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始直後は買いが先行、その尾後売りに押し戻されマイナス転落、早朝には322セントまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後改めて騰勢を強める格好となり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤にかけても上昇の流れは止まらず、中盤には329セント台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく。高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/24 - 13:43   

砂糖:前日から横ばい、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.54→0.00

NY砂糖は前日から横ばい。中盤までは原油高の進行などを支えに買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には19.80セント台まで値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すことなくしっかりと下げ止まり。NYに入ってからもややプラス圏に入ったあたりで、底堅い相場展開が続いた。昼前からは改めて売り圧力が強まり、最後は小幅ながらもマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    12/24/24 - 13:36   

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