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2009年09月22日(火)

大豆:反発、ドル安や生産地の気温低下予報受け買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:922-0↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行や生産地における気温低下予報を手掛りに幅広く買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後に一旦売りに押されマイナス転落したものの、生産地で気温が下がり霜の被害が出るとの懸念を手掛りにした買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。そのまま最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    9/22/09 - 18:24   

コーン:反発、ドル安や生産地の気温低下予報受け買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:325-3/4↑9-3/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行や強気の天気予報を手掛りに買いが集まった。12月限は寄付きから終始買いが先行。ドル安が進み原油をはじめ商品市場全体が上昇した事が好感されたほか、目先生産地で気温が低下するとの予報を受け降霜懸念が高まったことも買いを後押しした。相場は中盤に320セントの節目を回復、そのまま320セント半ばまで値を伸ばして取引終了した。

Posted by 松    9/22/09 - 18:18   

小麦:ドル安好感し買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:455-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。ドル安の進行を好感し夜間取引から買いが先行したものの、独自の買い材料に欠けることが嫌気され後半は売りが優勢となった。寄付きでは前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は改めて需給の弱さが材料視され、中盤にはマイナス転落するまでに値を崩した。その後は前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開、最後は僅かにマイナス圏に入ったところで取引終了となった。

Posted by 松    9/22/09 - 18:13   

FX:ドル全面安、前日の反動から一斉にドルが売られる
  [場況]

ドル/円:91.10、ユーロ/ドル:1.4795、ユーロ/円:134.75 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の反動から対ユーロを中心にドルを売る動きが加速した。ドル/円はアジア市場で91円台後半まで値を戻した後、ロンドンに入ると91円台後半まで一気にドル安が進行。その後しばらくは値動きも落ち着いていたが、NYの時間帯では改めてドルが売られ昼前には一時91円台を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルはアジア市場で1.47ドル台を回復、そのままロンドンにかけてユーロの買い戻しが加速、一年ぶりの高値となる1.48ドル台まで一気に値を伸ばした。この水準ではユーロを売る動きも活発で、そのままNYに入っても伸び悩無動きが続いたものの、大きく売りに押されて値を崩すこともない。結局1.47ドル台後半から1.48ドルの水準での高止まりが続く格好となった。ユーロ/円は小幅反落。ロンドンではユーロ/ドルにつれて135円台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。NY午後には134円台後半の水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/22/09 - 17:34   

債券:FOMCの政策据え置き織り込み買い、2年債入札も寄与
  [場況]

10年債利回り:3.45↓0.03

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策や景気判断に大きな変化はないとの見方を先取りした買いに、2年債入札が好調だったことも買いムードに寄与した。取引の早い段階では前日の売りの流れを引き継いでいたのから間もなくして買いにシフト。入札結果を待ってペースは揺るかだったが、午後に発表の結果を底堅い需要と受け止めて買いに弾みがついた。長期金利の指標10年債利回りは午前の上下に振れる展開を経て午後は低下となった。

Posted by 直    9/22/09 - 17:34   

API在庫:原油は28万、ガソリンは382万バレルの積み増し、
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月18日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 337222 ↑ 276 ↑ 16.82% ↓ 1400
ガソリン在庫 212641 ↑ 3815 ↑ 12.11% ↑ 400
留出油在庫 168413 ↓ 1882 ↑ 30.11% ↑ 1600
製油所稼働率 83.70% ↓ 0.90 65.60% ↓ 0.80
原油輸入 9241 ↑ 219 ↑ 7.45% -

Posted by 松    9/22/09 - 16:50   

株式:特定セクターや個別銘柄の値上がりで相場上昇に
  [場況]

ダウ工業平均:9,829.87↑51.01
S&P500:1,071.66↑7.00
NASDAQ:2,146.30↑8.26

NY 株は上昇。金融や素材といったセクターを中心に買いの展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まる中で様子見する空気は根強いものの、バンク・オブ・アメリカが政府との不良資産の損失補償契約を解消したのや主要商品相場の上昇がプラスに作用。このほか、メーシーズの投資評価引き上げ、個別銘柄もクルーズのカーニバルは業績見通し引き上げなど独自材料で買われ、相場上昇に寄与している。

相場は高く始まったが、しばらくは値動きが荒かった。下げに転じる場面もあったが、午前の取引終盤から上向き。午後も堅調に推移し、ダウ平均とS&P500が反発だ。終値はそれぞれ昨年10月初め以来の高水準を更新した。NASDAQ指数が3日続伸となり、昨年9月26日以来の高値引けである。

Posted by 直    9/22/09 - 16:45   

天然ガス:反発、ドル安を受けた原油の上昇に連れ高
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.609↑0.033

NY天然ガスは反発。弱気の天気予報が引き続き相場の重石となるものの、ドル安を受けた原油の急騰を見た買いが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引から原油高の進行に連れた買いが先行、早朝には3.70ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は弱気の天気予報や需給見通しが改めて材料視され売りが加速しあっさりとマイナス転落したものの、この冬は厳しい寒さになるとの長期予報が出たことを手掛りとした買い意欲も強く、中盤にかけて方向感なく上下を繰り返す展開となった。最後はやや買いが優勢となった。

Posted by 松    9/22/09 - 16:31   

原油:大幅反発、ドル安好感しファンド中心に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:71.55↑1.84

NY原油は大幅反発。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に大きく買い戻しが膨らんだ。本日納会を迎える10月限は夜間取引から買いが先行。早々に70ドルの節目を回復した後も買いの勢いは衰えることもなく、通常取引の開始時には71ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には何度か売りに押される場面も見られたものの、株高の進行も支えとなり日中高値圏を維持。最後までしっかりの相場展開となった。

Posted by 松    9/22/09 - 15:47   

金:反発、ドル安の進行手掛りに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1015.5↑10.6

NY金は反発、ドル安の進行を手掛りに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行。ロンドンの時間帯に入ると急速に上げ足を速め、1,020ドルの節目を試すところまで一気に上昇した。しかしそれ以上高値で積極的に買いを入れる向きも見当たらず、相場は伸び悩み。通常取引開始後は手仕舞い売りに押される格好となり、1,010ドル台半ばまでジリジリと値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/09 - 15:22   

コーヒー:反発、ドル安好感し投機筋の買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:138.05↑2.40

NYコーヒーは反発、ドル安や商品市場全体の上昇を好感、終値ベースで8月12日以来の高値をつけた。12月限は早朝にやや売りに押される場面が見られたものの、NYの時間帯に入ると早々にプラス圏を回復。その後も投機筋を中心とした買いを支えに騰勢を強め、引け前には138セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/22/09 - 14:40   

砂糖:反発、ドル安や原油高の進行を好感した買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.61↑0.39

NY砂糖は反発。ドル安や原油高の進行を好感、日中を通じて買いが先行する展開となった。3月限は朝方にまとまった買いが入り23.74セントの高値まで上昇。その後大きく売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まった。中盤にかけてはしばらく上下を繰り返していたが、引けにかけて改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/22/09 - 14:40   

米国内ガソリン需要は前週から1.4%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが22日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月18までの週の米国内ガソリン需要は日量909.0万バレルと前週から1.4%増加した。前年比では4.2%の増加となるが、これは前年の消費がハリケーン「アイク」の上陸の影響で南部中心に大幅に落ち込んだため。全米平均の小売価格は1ガロン2.53ドルと前週から2セント下落、前年に比べると34.1%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/22/09 - 14:35   

今年度のインド金輸入は600トンを超える、国営商社会長
  [メタル]

インド国営商社MMTCのバトラ会長は22日、同国の今年度の金輸入が600トンを超えるとの見通しを示した。ダウジョーンズが伝えた。このうち、MMTCのシェアは前年度の27.5%から30.0%に増えるという。現在史上最高値近辺にある価格が下がれば、輸入量は更に増える可能性があるという。

Posted by 松    9/22/09 - 13:25   

2年債入札、応札倍率は3.23と前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 138839.63 43000.01 3.23 2.68
競争入札分 138305.65 42466.03 3.26 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.16% 49.38%
最高落札利回り(配分比率) 1.034% (27.16%) 1.119%

Posted by 松    9/22/09 - 13:10   

インド、小麦輸出の解禁予定なし・インド貿易相
  [穀物・大豆]

インドの貿易相は22日に記者団に対し、小麦とコメの輸出を解禁する予定はないと述べた。インドではモンスーンの雨不足による生産への影響が背景にある模様。

Posted by 直    9/22/09 - 13:00   

インド国営MMTC、7月から粗糖計7万トン輸入
  [砂糖]

インドの国営MMTC幹部は22日に記者団に対し、4月から計7万トンの粗糖を輸入していると明かした。国内需給逼迫に対応して政府が設けた免税輸入プログラムに基づいての買い付けである。

Posted by 直    9/22/09 - 12:01   

09/10年度ブラジル大豆販売、14%成約済み・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは22日、2009/10 年度の大豆販売で18日までに成約済みは14%となったと発表した。過去5年平均の17%を下回る。最大生産地マットグロッソ州で21%を売却済みと報告。同州では作付が始まったことも報告している。2位のパラナ州では8%という。

セレレスによると、2008/09年度の成約は18日時点で93%となった。過去5年平均と同水準とした。2008/08年度のブラジル大豆生産が5810万トンだったといい、2009/10年度は6470万トンに増加を見通す。

Posted by 直    9/22/09 - 11:57   

8月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年の2倍
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、8月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月の2倍を超える1万5786トンだった。生豆だけで1万3521トンで、やはり一年前に5000トンにも満たなかったのから大きく膨らんだ。10月に始まった2008/09年度は8月まであわせて8万8508トンを出荷。前年同期から19.8%ダウンとなる。年度始めからの生豆輸出は前年比27.1%減の6万4968トンだった。

Posted by 直    9/22/09 - 11:51   

OPECは2010年に減産する必要はない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は22日、ロイター通信のインタビューに答え、OPECは2010年度に生産を削減する必要はないとの見通しを示した。同国産の原油に対する需要は増加しており、これは世界経済がリセッションから回復しつつあることの兆候だと指摘。最新の需給見通しによると、現時点で減産を行う必要は何処にもないとした。ただ、これはあくまでも現時点での見方であり、石油市場の動きは非常に活発で、見通しは常に変化するとも付け加えた。

Posted by 松    9/22/09 - 11:36   

2010年の金加工需要は前年から6.8%増加、ABARE
  [メタル]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期商品レポートで、2010年度の世界の金加工需要(宝飾品や歯科、コインなど)を前年比6.8%増の2,545トンと推定した。鉱山における生産は2,501トンと前年比で1.1%増加する一方、スクラップの売却は950トンと36.7%減少するとした。公的機関の保有金の売却は120トンと前年から変わらず、生産者のディヘッジングは117トンと、前年の185トン、2008年の358トンから減少する。価格見通しは1オンス951米ドルと、2009年度の930ドルから上昇する見通し。豪州内の鉱山における金生産は251トンと、2009年から15.1%増加するとした。

Posted by 松    9/22/09 - 11:21   

ABARE、2009/10年度世界砂糖生産見通下方修正
  [砂糖]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2009/10年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを引き下げた。最新予測は1億6600万トン。6月に見越していた1億6750万トン、また3月時点での1億6610万トンいずれも下回る。ただ、2008/09年度の生産推定も1億5970万トンから1億5500万トンに引き下げたため、2009/10年度は前年比7.1%増加と6月の報告時より高い伸びの見方になった。

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Posted by 直    9/22/09 - 11:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から5,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月18日現在 2,319億7,100万ユーロと前週から5,300万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中央銀行1行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した一方、別の中銀1行は金を買付けた。

Posted by 松    9/22/09 - 11:02   

7月FHFA住宅価格は前月比0.35%の上昇、予想程の伸びとならず
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 09年7月 前月比 前年比 09年6月 修正前 市場予想
全米 200.13 ↑0.35% ↓4.18% ↑0.12% ↑0.51% ↑0.5%

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Posted by 松    9/22/09 - 10:07   

エジプト国営、イラクに砂糖工場新設の計画
  [砂糖]

エジプトの国営SIICの会長はイラクに砂糖工場の建設を計画していることを明かしたとサウジ通信社が報じている。報道によると、イラク国内の需要増加に対応するためという。SIICは工場新設のほか、バスラとモスールにある工場を改築し、年間生産量を50万トンに引き上げる計画であるともいう。

Posted by 直    9/22/09 - 09:56   

8月の中国砂糖輸入、前年比56.9%減
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月の砂糖輸入は4万5812トンだった。前年同月に比べて56.9%減少。1月から8月まであわせて90万9029トンとなり、前年同期を40.8%上回るという。

Posted by 直    9/22/09 - 09:49   

メキシコ、30日に34.3万トンの砂糖輸入許可競売を計画
  [砂糖]

メキシコ政府は30日に34万3000トン相当砂糖輸入許可の競売を計画している。これは政府が設けている90万トンの輸入枠の一部。週末の45万トンを含めて55万トンの許可を発行済みである。

Posted by 直    9/22/09 - 09:45   

9月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、9月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.3%増加した。予想外の前月比プラスという。前年同期比較で2.3%減少し、これは事前に見越していたマイナス幅よりも小さいとしている。

Posted by 直    9/22/09 - 09:17   

ABARE、09/10年度世界小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2009/10年度の世界小麦生産見通しを一段と引き上げた。最新予測は6億6200万トンで、6月時点での6億4700トンから改定。3月に発表した初回予測6億 3200万トンより上方修正を続けた格好である。

主要生産国・地域別をほぼ軒並み引き上げ。この結果、中国は前回報告で前年比4.4%減予想だったのが0.9%増、インドは横ばいから2.5%増とそれぞれ前年比プラスの見方に転じた。米国、欧州連合(EU)、ロシアは前年割れの見方を続けるものの、やはり従来見通しより高めの見方になった。全体で3.6%減少とみる。

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Posted by 直    9/22/09 - 09:14   

中国商務部、9月の中国大豆輸入見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

中国商務部は22日、業者報告に基づいて9月の大豆輸入が241万6562トンになるとの見通しを発表した。約2週間前の時点で見越していた248万4320トンからやや引き上げ。一方、大豆油の輸入は23万3050トンから26万9550トンに上方修正した。

10月の買い付けについては大豆が150万4203トン、大豆油5万3000トンと見越す。大豆は2007年2月以来の低水準を更新することになるという。

商務部によると、各推定は9月1-15日の輸入業者レポートに基づいている。

Posted by 直    9/22/09 - 08:44   

2009/10年度ロシア穀物輸出、前年比17%減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農務省広報によると、スクルインニク農相は2009/10年度の穀物輸出が前年比17.4%減の1900万トンとなる見通しを示した。収穫が21.4%減の8500万トンとみられ、このうち国内需要を差し引いて1900万トンが残るという。同氏はこのほか、2009/10年度が始まった7月1日時点での国内穀物在庫が前年同期を7割上回る1740万トンだったとしている。

Posted by 直    9/22/09 - 08:37   

8月中国コーン輸出5割減、小麦輸入は前年のほぼゼロから増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は前年同月から52.73%減の1万1862 トンだった。年初からあわせて8万2695トンを出荷し、これは前年同期を50.18%下回る。小麦輸入は8月単月で7538トン、年初からあわせて51万1649トン。昨年は1月から8月まで買い付けがほとんどなかった。

Posted by 直    9/22/09 - 08:29   

8月の中国大豆輸入、前年比18.14%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は前年同月比18.14%減の313万1422トンだった。年初からの8ヶ月間に2960万9373トンを買い付け、これは一年前を20.56%上回る。

大豆油の輸入は8月単月で前年より21.48%多い20万5645トンだった。1月からの累計で前年同期比11.73%減の144万4989トン。

Posted by 直    9/22/09 - 08:26   

インドコーヒー輸出大手、2009/10年度に7-20%の出荷増見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出で3位のCCLプロダクツは22日、4月に始まる2009/10会計年度の同社コーヒー輸出が前年比7-20%増加するとの見通しを明かした。8000-9000トンに膨らむ見方である。同社幹部はこの冬から販売ピッチが速まり始め、また前年に金融危機から見送りとなっていた分も成立すると見込む。

Posted by 直    9/22/09 - 08:19   

ホンジュラスコーヒー先渡し、17日時点で前年比12.5%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度コーヒー先渡し契約は17日時点で305万6835袋が売却済みとなった。前年同期に比べて12.5%減少。

Posted by 直    9/22/09 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.0%低下となった。前週に横ばいだったのから約8ヶ月ぶりの大幅マイナスに悪化。百貨店を中心に客足が著しく遠のいたという。前年同期との比較では0.6%上昇。2週連続アップだが、前週時点での伸び率1.6%を下回る。

Posted by 直    9/22/09 - 08:02   

中国の8月原油輸入は前年比17.97%増、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した詳細データによると、同国の8月原油輸入は1,846万5,213トン(日量436.6万バレル)と前年比で17.97%増加した。年初来の累計では1億2,886万2,733トン(日量388.7万バレル)と前年同期比で7.41%の増加となる。8月のディーゼル燃料の輸入は17万8,152トンと前年比で79.7%減少、灯油の輸入は49万5,505トンと同21.7%減少、一方燃料油の輸入は162万1,628トンと同34.8%増加した。年初来の累計ではディーゼルが前年同期比74.9%減、灯油が7.9%減、燃料油が15.8%増となっている。ガソリンの輸出は8月が51万8,551トンと前年から3倍以上増加、年初来累計でも前年同期を141.1%上回っている。

Posted by 松    9/22/09 - 06:57   

需要伸び悩みで油田の休眠状態続く、サウジアラムコCEO
  [エネルギー]

サウジアラムコのアル・ファリーCEOは21日、世界的な需要の伸び悩みを理由に、来年度に現在休眠中の油田で生産を開始する可能性は低いとの見通しを明らかにした。ブルームバーグが伝えた。サウジは現在生産能力の約3分の1に当たる日量400万バレルの生産を見合わせているが、生産をすぐに再開することはないという。世界経済の回復ペースが加速しない限り、需要動向に大きな変化が生じることはないとの見方を示した。

Posted by 松    9/22/09 - 06:48   

21日のOPECバスケット価格は68.42ドルと前週末から1.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21(Mon) 68.42 ↓ 1.20
9/18(Fri) 69.62 ↓ 0.65
9/17(Thu) 70.27 ↑ 1.58
9/16(Wed) 68.69 ↑ 1.74
9/15(Tue) 66.95 ↑ 0.48

Posted by 松    9/22/09 - 06:18   

9/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 10月限納会

Posted by 松    9/22/09 - 06:15   

2009年09月21日(月)

ペルーの8月金生産は前年比6.35%増、エネルギー鉱山省
  [メタル]

ペルーエネルギー鉱山省が21日に明らかにしたデータによると、同国の8月の金生産量は1万6,660kgと前年同月比で6.35%増加した。ヤナコチャ鉱山における生産量が20%以上増えたのが背景にある。銀の生産量は33万5,503kgと前年比で3.54%増加、銅は前年比で0.45%減少した。

Posted by 松    9/21/09 - 18:34   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在133.0万袋と前月を14.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 95.093 1329.573 1159.665 ↑ 14.7% ↓11.2%
>アラビカ種 77.667 1125.021 953.151 ↑ 18.0% ↓3.3%
>ロブスタ種 4.248 67.971 86.997 ↓21.9% ↓62.5%
>インスタント 13.178 136.581 119.517 ↑ 14.3% -

Posted by 松    9/21/09 - 18:25   

大豆:続落、弱気の天気予報やドル高嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:913-1/2↓27-1/2

シカゴ大豆は続落。弱気の天気予報やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。11月限は寄付きから売り一色の相場展開。早々に920セントの節目を割り込んだ後はやや買い戻す動きも見られたものの、昼前にはまとまった売りが出て一段安。最後は910セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/21/09 - 18:23   

コーン:4日続落、原油安や弱気の天気予報を嫌気した売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:316-0↓2-0

シカゴコーンは4日続落。ドル高が進行する中、弱気の天気予報や需給見通しを手掛りとした売りが相場を主導した。12月限は寄付きから大きく売りが先行し310セントの日中安値で下げ幅を拡大。この水準では割安感から買い意欲も強く、安値から値を戻したものの、原油をはじめ他の商品市場が軒並み値を下げたことも嫌気され、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/09 - 18:14   

小麦:小幅続落、ドル高の進行嫌気した売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:456-0↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。ドル高の進行や商品市場全体に売りが膨らんだことが大きな重石となった。12月限は売り先行で通常取引を開始。中盤にかけてテクニカルな買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、先週金曜の高値を試すことなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/21/09 - 18:08   

債券:入札やFOMCにらんで調整売り、相場続落に
  [場況]

10年債利回り:3.48↑0.02

債券は続落。朝方に買いが優勢だったのから、午後に入って今週の入札や米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんで調整売りが膨らんだ。目先は主要経済指標の発表が目白押しなことも注目。このため、朝方に予想以下の景気先行指数がプラス材料となる場面もあったが、効果は長続きしなかった。相場は小高くスタート。長期金利の指標10年債利回りが3.4%台前半で推移となった。しかし、午後に上昇転換。最後は先月下旬以来の高水準で終了だ。

Posted by 直    9/21/09 - 18:05   

FX金融サミット前にポジション整理のドル買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:91.94、ユーロ/ドル:1.4679、ユーロ/円:134.95 (NY17:00)

為替はドル全面高。FOMCはG-20金融サミットを前に、ポジション調整のドル買い戻しが相場全体を主導した。ドル/円はアジアの午前中こそ91円台半ばを中心に小動きに終始したが、午後に入るとまとまったドル買いが入り一気に92円台前半まで上昇。そのままロンドンからNY朝にかけてドル高が進行、92.50円台まで値を伸ばした。NYではその後ドル売りに押されたものの、92円を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後からは92円を挟んだもみ合いとなった。

ユーロ/ドルはアジアの時間帯からジリジリとユーロが売られる展開。ロンドンでは1.46ドル台半ばを中心としたレンジ内で推移した。NY朝にはまとまったユーロ売りが出て1.46ドル台前半まで急落。昼前には1.47ドルまで急反発するなど不安定な値動きとなったが、午後からは1.46ドル台後半での動きに落ち着いた。ユーロ/ドルはアジア市場の午前には134円台前半で推移、午後からロンドンにかけてまとまったユーロ買いが出て135円台を回復、NY朝にはそのまま135円台前半まで値を伸ばした。その後はユーロ買いの流れも一服、135円台前半の比較的狭い値幅内での上下に終始した。

Posted by 松    9/21/09 - 17:37   

天然ガス:反落、原油安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.576↓0.202

NY天然ガスは反落。原油の下落などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行。朝方には一時3.60ドルを大きく割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は昼にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後遅くにはまとまった売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。ただ、先週金曜の安値を試すほどに値を下げることはなかった。

Posted by 松    9/21/09 - 17:06   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.2 ↓ 2.5 ↓ 116.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢262.2 ↓ 1.2 ↓ 133.6

Posted by 松    9/21/09 - 16:57   

株式:FOMCやG20など前に様子見ムード、相場はまちまちに
  [場況]

ダウ工業平均:9,778.86↓41.34
S&P500:1,064.66↓3.64
NASDAQ:2,138.04↑5.18

NY 株はまちまち。今週は米連邦公開市場委員会、20カ国地・地域(G20)首脳会議を控え、また景気材指標もほぼ連日発表の予定であることから市場では様子見ムードが強まった。その中で先週の値上がりの反動から売り先行でスタート。日中も売りの流れが続いた。

ただ、ハイテク株などに改めて買いが入り、このため相場は寄り付きの急速な値下げから、間もなくして下げ幅を縮める展開だ。ダウ平均とS&P500は最後まで先週末の終値を下回ったままの一方で、NASDAQ指数は昼前にプラス転換した。午後に何度か伸び悩みながらも続伸を確保し、終値は昨年9月26日以来の高水準である。

Posted by 直    9/21/09 - 16:35   

USDAクロップ:コーン熟成は21%、大豆落葉は40%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 98% 99%
コーンデント 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 66% 89% 93%
コーン熟成 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 12% 30% 55%
大豆落葉 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 17% 41% 58%
冬小麦作付進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 13% 20% 25%
春小麦収穫率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 85% 69% 96% 96%

Posted by 松    9/21/09 - 16:25   

USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄は僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

9月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 48% 20%
前週 3% 6% 22% 49% 20%
前年 4% 10% 27% 46% 13%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 24% 51% 16%
前週 2% 6% 24% 51% 17%
前年 4% 10% 29% 46% 11%

Posted by 松    9/21/09 - 16:21   

原油:大幅続落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.71↓2.33

NY原油は大幅続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行。通常取引の開始と共に更に売りが加速、70ドルの節目をあっさりと割り込んだ。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、午後にかけては再び売りに押される格好となり、一時69ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    9/21/09 - 16:06   

金:続落、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1004.9↓5.4

NY金は続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には1,000ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を広げた。その後しばらくは日中安値近辺でのもみ合いとなったが、昼前あたりからは安値で改めて買いを入れる向きが台頭。午後には1,000ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    9/21/09 - 15:15   

コーヒー:小幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:135.65↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。ドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始早々から大きく買いが加速、前週の高値を上抜け138セント台まで一気に値を伸ばした。しかし高値でそれ以上積極的に買いを入れる向きもなく、相場は伸び悩み。ドル高や原油をはじめ商品市場全体が値を下げたことを嫌気、朝方にはマイナス転落し135セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/21/09 - 14:46   

砂糖:小幅続落、原油安嫌気した売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.22↓0.02

NY砂糖は小幅続落。メキシコの輸入許可発行など需要面の材料を支えにしっかりの展開となったものの、最後は原油安の進行が重石となった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、朝方には原油安の進行を嫌気しマイナス転落。23セントの節目を割り込む水準ではしっかりと下げ止まり、午後からは下値の堅さを好感した向きからの買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    9/21/09 - 14:42   

2009/10年度パラグアイ大豆作付及び生産、過去最高見通し
  [穀物・大豆]

パラグアイの穀物輸出業者を代表するCapecoアナリストは、2009/10年度の同国大豆作付及び生産が過去最高となる見通しを示した。天気次第としながらも、作付が270万ヘクタール、生産は前年度の2倍を超える700万トンと見込む。2007/08年度に過去最高として記録した作付260万ヘクタール、生産600万トンを上回る見方だ。

パラグアイは大豆輸出で世界4位である。米モンサント産遺伝子組み換え種子を約10年前に取り入れて以来、同国の大豆生産は大きく伸びている。ただ、農家と地方居住者、また環境保護団体との衝突も絶えない。

Posted by 直    9/21/09 - 12:19   

メキシコ、計45万トンの砂糖輸入許可完売
  [砂糖]

メキシコ経済省によると、週末に行った砂糖輸入許可の競売で計45万トンを完売した。貿易協定に基づいて4万5000トンがニカラグア産にあてている以外に買い付け先の指定はなく、落札した業者が原産国を選択できる。砂糖は10-12月期内に納入となる。

Posted by 直    9/21/09 - 11:49   

OPECが価格統制力を完全に失うことはない、BPエコノミスト
  [エネルギー]

BPのチーフエコノミストは21日、ロンドンで開かれたエネルギーフォーラムで、市場が供給過剰状態にあることを考えれば、目先価格が急騰する可能性は低いとする一方、生産余力の拡大によってOPECが価格統制力を完全に失うこともないとの見方を示した。OPECは一連の減産によって2008年後半の価格安定に貢献したが、それと同時に世界的な景気後退により需要も落ち込んでおり、生産余力との差は広がっていると指摘。OPECはこの先生産枠を維持することが困難になるものの、価格統制力を失うには至らないとした。また、この先需要が回復してきても、ロシアなど非OPEC産油国の増産分が3年ほどは需要増をカバーできる可能性があるとも述べた。

Posted by 松    9/21/09 - 11:20   

輸出検証高:小麦は前週から増加、大豆は大きく落ち込む
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月17日 前週比 前年比 市場予想
小麦 23209 ↑ 4.0% ↓23.0% 14000 〜19000
コーン 33120 ↓22.9% ↓23.4% 30000 〜40000
大豆 205 ↓98.0% ↓92.0% 10000 〜20000

Posted by 松    9/21/09 - 11:02   

欧州銀、国際砂糖価格の上昇余地拡大見通す
  [砂糖]

欧州銀ラボバンクは21日に発表した市場レポートで、国際砂糖価格の上昇余地が大きくなり得るとの見方を示した。2009/10年度に840万トンの供給不足になるとの見通しは現行の値上がりに織り込み済みだが、ブラジルの天候不安を需給が一段と逼迫させる可能性があることを指摘。このため、価格にもプラスに作用するとの見方である。

ラボランクは、インド、中国、タイ、オーストラリア、パキスタンといった主要生産国で2009/10年度の増産がほぼ見込めないことを記している。一方で、価格高騰によって消費が予想以下の伸びとなっても、需給シナリオへのインパクトは限定的との見解。消費が前年比横ばいでも約500万トンの供給不足になると見通す。

Posted by 直    9/21/09 - 10:37   

8月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

09年8月 前月比 09年7月 市場予想
景気先行指数 102.5 ↑0.6% ↑0.9% ↑0.7%
景気一致指数 99.8 →0.0% ↑0.1%
景気遅行指数 110.2 ↓0.1% ↓0.5%

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Posted by 松    9/21/09 - 10:07   

ラボバンク、2009/10年豪州小麦生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は21日、 2009/10年度産豪州小麦生産見通しを2280万トンで据え置いた。予想通りなら前年から6.5%増加になる。ただ、一部地域では水不足による影響が出ていることも認識。

ニューサウスウェールズ北部とクイーンズランドでは強風と乾燥により生産見通しの下方修正となり、向こう10日間で降雨がないとさらなる引き下げに至るという。一方、ウェスタンオーストラリア、サウスオーストラリア、ウェスタンビクトリアでは生産環境が良好とした。

Posted by 直    9/21/09 - 09:26   

仕向け先不明で大豆油輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で9万8000トンの2009/10年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/09 - 09:20   

韓国KFA、5.5万トンのコーン購入
  [穀物・大豆]

韓国KFAは21日、5万5000トンのコーンを1トン184.90ドルで購入したことを明かした。原産国は売却泡の選択になる。

Posted by 直    9/21/09 - 08:50   

中国農務部長、農産物通商関する話し合いで訪米へ
  [穀物・大豆]

中国農務部の孫部長は21日に米国へ向かう前に記者会見を開き、米中間の協調を強化させたいと述べた。米国が中国産タイヤの輸入規制を決めて以来、中国が米産大豆輸入で報復するとの懸念が台頭している。このたびの訪米では米国と農産物通商で話し合いが設けられるが、孫部長は外交的な解決を模索する意向とみられる。会見で中国の対米報復の可能性について質問が挙がっても、現時点では答えられないと応じた。

同氏はこのほか、コーンや大豆の収穫が順調に進んでいるとコメントした。これまでのところ、コーンと大豆揃って約24%を収穫済みという。作業開始が早かった南西部では72.3%終了ともした。

Posted by 直    9/21/09 - 08:31   

2008/09年度ホンジュラスコーヒー輸出、9月15日時点で11.1%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2008/09年度のコーヒー輸出は9月15日時点で300万208袋だった。前年同期を11.1%下回るという。

Posted by 直    9/21/09 - 08:08   

コスタリカコーヒー、09/10年度の先渡し契約0.3%減少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、9月4日までに09/10年度産コーヒーの45万9797袋が先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて0.3%減少という。

Posted by 直    9/21/09 - 08:01   

9/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・10年債、30年債 9月限納会 (9/21 )

Posted by 松    9/21/09 - 06:50   

2009年09月18日(金)

大豆:反落、降霜懸念後退受け引け間際に売り集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:941-0↓12-0

シカゴ大豆は反落。弱気の天気予報を嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが広がった。11月限は寄付きこそ売りが先行したものの、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。ただ、特にこれといった買い材料がない中、一気に直近の高値を上抜けるような動きにもならず、上値は重いまま。天気予報で生産地の降霜懸念が後退したことも弱気に作用した。引け間際にはかなりまとまった量の売りが出され、高値から20セント近く一気に値を崩した。

Posted by 松    9/18/09 - 18:44   

コーン:続落、弱気の天気予報受け改めて売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:318-0↓11-0

シカゴコーンは続落。目先生産地で霜が降りる可能性が後退したことを嫌気、弱気のファンダメンタルズが改めて売りの手掛かりとなった。12月限は寄付きから売りが優勢の展開。中盤には320セント台前半で一旦下げ止まったかに見えたが、引けにかけて売りが加速。320セントの節目を一気に割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/18/09 - 18:35   

小麦:続落、コーンや大豆の下落に連れ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:457-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、コーンや大豆の下落に連れ安となった。12月限は取引前半は前日終値近辺で上下に振れる展開弱気の需給見通しを手掛かりに売り圧力が強まる中、テクニカルな買い戻しが相場の下支えとなった。引けにかけてはコーンや大豆の下落につれて徐々に売り圧力が強まり、最後は460セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/18/09 - 18:27   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在123.4万袋と前月を17.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/20) 前月比 前年比
輸出合計 101.994 1234.480 1050.107 ↑ 17.6% ↓14.0%
>アラビカ種 89.798 1047.354 878.624 ↑ 19.2% ↓6.5%
>ロブスタ種 2.585 63.723 61.272 ↑ 4.0% ↓62.8%
>インスタント 9.611 123.403 110.211 ↑ 12.0% -

Posted by 松    9/18/09 - 18:12   

債券:来週に注目イベント並ぶの先駆け売り、相場反落に
  [場況]

10年債利回り:3.46↑0.08

債券は反落。来週の数ある経済指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、また月次入札とイベントが並ぶのに先駆けて調整売りが進んだ。週末を前に売り圧力もより強まりやすく、また午後に株式相場が小じっかりとするのが重し。取引の早い段階ではもみ合い相場も徐々に弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは3.4%台半ばまで上がっていったん伸び悩んでも、午後に入ってから改めて上昇。前日に低下した分をほとんど戻して引けた。

Posted by 直    9/18/09 - 18:09   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.10%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/14〜 9/18 0.9080 ↓ 0.10% ↑ 0.02% 0.7882 ↑ 0.04% ↑ 3.87%
9/7〜 9/11 0.9089 ↑ 6.78% ↑ 1.87% 0.7879 ↑ 5.74% ↑ 6.07%
8/31〜 9/4 0.8512 ↓ 0.20% ↓ 2.61% 0.7451 ↓ 1.49% ↑ 0.77%
8/24〜 8/28 0.8529 ↑ 2.13% ↓ 1.51% 0.7564 ↑ 2.91% ↑ 2.41%

Posted by 松    9/18/09 - 17:52   

IMF、保有金の一部売却を決定
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)理事会は18日、保有金の一部売却を決めたと発表した。国際市場を荒らズ、また透明性の高い手法で全体の約8分の1に当たる403.3トンを売り出すという。保有金の売却はIMFの財政再建の一環である。

Posted by 直    9/18/09 - 17:47   

FX:週末を控えポジション調整の動きを中心にもみ合う展開
  [季節トレンド指数]

ドル/円:91.28、ユーロ/ドル:1.4710、ユーロ/円:134.28 (NY17:00)

為替は週末を前にドルの買い戻しが先行。米国では経済指標の発表もなく手掛かりとなる材料が見当たらない中、ポジション調整の動きを中心に比較的穏やかな相場展開が続いた。ドル/円は東京から、ロンドン、NYにかけて91円台前半を中心に狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。特に目立った動きが見られた訳でもなく、最後まで方向感無くもみ合う格好で推移した。

ユーロ/ドルは東京からテクニカルな売りに押されユーロじり安の展開。ロンドンに入るあたりでまとまった売りが出て1.46ドル台半ばまで値を崩す場面が見られたものの、その水準では買い意欲も強く、すぐに1.47ドル台を回復。NYに入ると徐々に商いも薄くなり、1.47ドル台前半の価格水準に収斂していく格好となった。ユーロ/円は東京から134円台前半の水準で推移、ロンドンで一時133円台後半まで売りに押される場面も見られたものの、その後はすぐに134円台を回復、NYでも大きな動きが見られることはなかった。


Posted by 松    9/18/09 - 17:38   

天然ガス:反発、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.778↑0.320

NY天然ガスは反発。ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、前日の下落分を一気に取り戻す格好となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開。NY時間に入ってもしばらくは大きく値が動くこともなかったが、昼前あたりから急速に騰勢を強め、引け前には3.80ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/09 - 17:10   

株式:個別銘柄の買いが相場全体を下支え、高値更新で終了
  [場況]

ダウ工業平均:9,820.20↑36.28
S&P500:1,068.30↑2.81
NASDAQ:2,132.86↑6.11

NY 株は反発。個別銘柄で独自材料から買いが集まり、そのまま相場を下支えした。アナリストによるプロクター・アンド・ギャンブルやKBホームズの投資評価引き上げ、テキサス・インスツルメンツは前夕に増配発表などが寄与した格好である。高値警戒感から再び利食い売りもみられたが、極めて限定的。相場への影響も小さかった。

午前の相場は緩やかな上昇で、S&P500やNASDAQ指数が下げる場面もあった。しかし、午後に入ってからは主要株価指標揃ってじわりと上向く展開だ。引けまで小じっかりと推移し、最後はダウ平均が昨年10月6日以来、S&P500が昨年10月5日以来の高値で終了した。NASDAQ指数終値は昨年9月26日以来の高水準。また、各指標は2週続伸となった。

Posted by 直    9/18/09 - 16:48   

原油:小幅続落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [季節トレンド指数]

NYMEX原油10月限終値:72.04↓0.43

NY原油は小幅続落。週末を前にポジション整理の売りが下落を主導した。10月限は夜間取引から売りが優勢の展開。時折買いが集まる場面が見られるものの、値上がり局面では売り圧力も強く、プラス圏を回復するのが精一杯。為替市場でドルが買い戻されたことも嫌気され、最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。

Posted by 松    9/18/09 - 16:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 140624 △ 11804
NEMEX-RBOBガソリン △ 26898 △ 3028
NYMEX-暖房油 △ 34589 ▼ 8314
NYMEX-天然ガス ▼ 81501 ▼ 12944
COMEX-金 △ 255183 △ 13196
_
CBOT-小麦 ▼ 28448 △ 2492
CBOT-コーン △ 76003 △ 29720
CBOT-大豆 △ 48773 △ 4349
ICE US-粗糖 △ 158545 ▼ 1768
ICE US-コーヒー △ 12256 △ 6368
_
IMM-日本円 △ 37819 ▼ 3639
IMM-ユーロFX △ 40322 △ 20288
CBOT-DJIA (x5) △ 15994 △ 7700
CME-E-Mini S&P △ 115216 △ 24181

Posted by 松    9/18/09 - 15:37   

金:ポジション整理の売り先行も1,010ドル台は維持
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,010.3↓3.2

NY金は続落。週末を前にポジション整理の売りが相場を主導したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢の展開、通常取引開始後には1,020ドル台回復を試す場面も見られたが、目前で息切れ。そのまま1,010ドルを割り込むまでに値を崩した。中盤にかけては再び買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復するのが精一杯、引けにかけては改めて売りに押されたが、最後まで1,010ドル台は維持したまま終了した。

Posted by 松    9/18/09 - 15:32   

コーヒー:週末を控え前日終値を中心に上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:136.05→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、前日終値を中心に上下に振れる展開となった。途中何度か買いが集まる場面も見られたものの、前日の高値を超える水準では売り意欲も強く相場は伸び悩み。売りが集まる局面でも前日の安値を割り込んだところではまとまった買いが入って相場を支えるなど、最後まで明確な方向感の出ないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/18/09 - 14:55   

砂糖:続落、週末を前にポジション整理の売り広がる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.24↓0.69

NY砂糖は続落。週末を前にしたポジション整理の動きが日中を通じて売りの流れを主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、NY午前中にかけて23セント台後半の水準で上値の重い展開が続いた。決め手となる材料も無く、全体的に値動きは控えめだったが、昼過ぎにまとまった売りが出ると一段安、最後は23セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/09 - 14:39   

米州別失業率、8月は14州と首都で1割超える
  [経済指標]

米労働省による州別雇用統計によると、14州と首都ワシントンで8月に失業率が1割を超えた。前月に10.6%だったインディアナで9.9%に下がったためである。8月の州別失業率で最高はミシガン州の15.2%。前月より0.2ポイント上がり、前年同月の8.6%も上回った。

Posted by 直    9/18/09 - 14:35   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,010 基と前週から11基増加
  [エネルギー]

9月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1010 ↑ 11 ↓ 1008 ↓49.95%
>陸上油田 971 ↑ 11 ↓ 952 ↓49.51%
>湖沼(内陸部) 7 ↑ 2 ↓ 14 ↓66.67%
>海上 32 ↓ 2 ↓ 42 ↓56.76%
>>メキシコ湾 30 ↓ 2 ↓ 40 ↓57.14%
カナダ 214 ↑ 8 ↓ 211 ↓49.65%
北米合計 1224 ↑ 19 ↓ 1219 ↓49.90%

Posted by 松    9/18/09 - 13:27   

イラク、最高10万トンの白糖物色へ
  [砂糖]

イラク貿易省傘下のフードスタッフ・トレーディングは18日、最高10万トンの白糖を物色すると発表した。ブラジル、英国、アラブ首長国連邦(UAE)、フランス、ベルギー、タイ、アルゼンチン産のいずれかを条件にしているという。提示期限は今月30日。

Posted by 直    9/18/09 - 12:16   

ロシア、年末にOPECと話し合い予定・エネルギー省広報
  [エネルギー]

ロシアのエネルギー省広報は18日、シマトコ・エネルギー相が石油輸出国機構(OPEC)代表との会談に合意したことを発表した。年末にモスクワで話し合いを設けるというが、具体的な日程は不明。広報は、ロシアがOPECとの良好な関係を築いているとしながらも、国益保護を重視するとも述べた。

Posted by 直    9/18/09 - 10:16   

2009/10年度インド小麦生産7900万トンに・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省は18日、2009/10年度の国内小麦生産が7900万トンになると見越していることを明かした。一年前の推定8058万トンを下回る。


Posted by 直    9/18/09 - 09:45   

2009年英小麦生産、天候要因で前年割れに・全英農家組合
  [穀物・大豆]

全英農家組合(NFU)は18日、2009年の国内小麦生産を1290万トンと推定していることを明かした。前年より約300万トン減少の見方で、悪天候により作付、イールドとも前年比マイナスとなったためという。ただ、品質の高い小麦が見込まれるともコメント。

Posted by 直    9/18/09 - 09:42   

2009年ハンガリー穀物生産、前年比24%減・統計局
  [穀物・大豆]

ハンガリー統計局(KSH)は18日、2009年の国内穀物収穫が599万トンになったと発表した。前年から24%減少し、過去5年平均と比べても15%少ないという。最も規模の大きい小麦が一年前を22%下回る440万トンだったとしている。作付は1%増加だったが、イールドが一年前の4.98トンから3.85トンに大きく落ち込んだと報告した。

Posted by 直    9/18/09 - 09:37   

EU、15日時点で250万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は15日時点で穀物輸出が輸入を250万トン上回った。前週に230万トンの純輸出だったのからギャップは拡大。だが、前年同期に300万トンの純輸出だったのと比べると縮小した。輸出、輸入ともに一年前を下回っている。

軟質小麦だけで輸出が前週の350万トンから380万に増えた。一年前の430万トンは下回る。輸入が一週間前の90万9000トンに対し92万3000トン。

Posted by 直    9/18/09 - 09:11   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで18万2000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/09 - 09:06   

中国、米産大豆輸入に興味示す・米大豆協会幹部
  [穀物・大豆]

米大豆協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、中国の大手買い付け業者が米産大豆に興味を示していると明かした。現在訪米中の中国業者の代表をインディアナ州の農地に連れて行った際、品質や収穫時期などの質問があったという。

一方で、米国が中国製タイヤの輸入規制を決めて以来米中間の通商摩擦が激化すると懸念されており、大豆取引にも影響が広がる可能性を認識した。現時点で、中国が米産大豆輸入を手控えるサインはないというが、米産鶏肉が報復対象となることに懸念を示す。

Posted by 直    9/18/09 - 09:05   

インド、砂糖きび買い取り価格巡る衝突で砂糖生産への影響懸念
  [砂糖]

インド砂糖生産2位のウッタルプラデシュ州で、砂糖きびの買い取り価格を巡った農家と製糖所の衝突が2009/10年度の砂糖生産に影響する可能性があると伝わっている。農家代表機関幹部によると、製糖所が提示している価格が100キログラム140ルピーに対し、アルコールの原料となる糖蜜(モラセス)メーカーの買い取り価格は同300ルピーと2倍以上。しかも前払いの比率も高く、この結果、モラセス生産での砂糖きび消費が増えるかもしれないという。

買い取り価格を巡っての衝突は珍しくなく、過去には圧搾が遅れたこともある。しかし、今回はすでに作付が減少し、生産見通しも不透明な中とあって、国内需給のさらなる逼迫となり得る。

地元の製糖所協会もモラセスメーカーへの売却が進む場合、砂糖生産の落ち込みに至ることを懸念する。ただ、製糖所が農家に支払う価格は政府が決めることから、製糖所のロビー団体は政府に対して現行の140ルピーから280ルピーに引き上げるよう要請しているともいう。

Posted by 直    9/18/09 - 08:38   

インド、バルク消費業者に義務付けの砂糖在庫上限で白糖対象外に
  [砂糖]

インドの政府関係者によると、食品メーカーなど月間に1トン以上の砂糖を消費する業者に義務付けている砂糖の在庫上限で白糖は対象外になる見通しとなった。政府は国内需給の逼迫を抑えるのを目的に在庫規制を導入したが、輸入制限に至ることを懸念して白糖の在庫上限は設けないという。

Posted by 直    9/18/09 - 08:17   

8月のニカラグアコーヒー輸出、前年比37.4%減
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センターによると、8月の同国コーヒー輸出は前年同月比37.4%減の12万965袋となった。2008/09年度の出荷は8月までの11ヶ月間で128万4235袋。前年同期を12.2%上回る。

Posted by 直    9/18/09 - 08:01   

17日のOPECバスケット価格は70.27ドルと前日から1.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17(Thu) 70.27 ↑ 1.58
9/16(Wed) 68.69 ↑ 1.74
9/15(Tue) 66.95 ↑ 0.48
9/14(Mon) 66.47 ↓ 1.74
9/11(Fri) 68.21 ↓ 1.02

Posted by 松    9/18/09 - 05:20   

9/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 9月限納会

Posted by 松    9/18/09 - 05:18   

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