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2009年09月10日(木)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在40.5万袋と前月を14.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月10日 9月累計 前月(8/13) 前月比 前年比
輸出合計 293.320 404.530 473.811 ↓14.6% ↓13.6%
>アラビカ種 257.731 363.944 392.177 ↓7.2% ↓7.7%
>ロブスタ種 21.682 21.682 41.387 ↓47.6% ↓58.4%
>インスタント 13.907 18.904 40.247 ↓53.0% -

Posted by 松    9/10/09 - 18:08   

FX:リスク回避志向の後退やドル金利の低下受けドル全面安
  [場況]

ドル/円:91.71、ユーロ/ドル:1.4581、ユーロ/円:133.73 (NY17:00)

為替はドル安が進行。株高に伴う投資家のリスク回避志向の後退やドル金利の低下を受けたドル売りが引き続き相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけては92円台前半の水準での小動き。東京午後に一時ドル売りが広がり92円を割り込んだ程度で、後はほとんど動きが見られなかった。NYに入るとじりじりとドル売りが進行。株に買いが集まってもリスク資産としての円を売る動きにはつながらず、日米の短期金利の金利差などを手掛りにしたドル売りが相場を主導する格好となり、午後には91円台後半まで値下げて落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京ではアジア株の上昇を支えにユーロ買いが優勢となったものの、ロンドンでは一転して売りに押され1.45ドル台前半まで値を戻すなど、不安定な相場展開。NYでは午前中に1.45ドル割れを試す場面も見られたが、その後は株高の進行につれて騰勢を強め、午後には1.46ドル台を回復する場面も見られるまでに値を伸ばした。ユーロ/円は東京では134円台前半での小動き。ロンドンに入った後はジリジリとユーロを売る動きが強まり、NY午前には133円台前半まで下げ幅を拡大する展開となった。昼にかけてユーロが買い戻され、午後からは133円台後半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/10/09 - 17:28   

債券:景気不透明感に30年債入札好調も寄与して相場強含み
  [場況]

10年債利回り:3.35↓0.12

債券は大幅続伸。景気の先行き不透明感を背景に前日の買いの流れを引き継ぎ、本日はまた30年債入札が好調だったのが寄与して買いのピッチも速まるのに至った。朝方の週間失業保険新規申請件数は減少したが、雇用回復のシナリオを描ける数字でもないため市場は冷静に受け止め。むしろ、雇用が進まずに消費が引き続き抑えられる可能性に注目する格好で相場は強含んだ。

午後の入札結果発表後には相場上昇に弾みがついた。長期金利の指標10年債利回りは早くから低下したが、それでも昼にかけて入札の行方を見守る空気が強まりペースもやや鈍化。しかし、入札結果を受けて3.3%台に一気に下がった。引けにかけては3.3%台前半までダウンとなり、最後は一週間ぶりの低水準で終了。

Posted by 直    9/10/09 - 17:17   

大豆:需給報告発表控え売り買いが交錯も最後は下落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:926-1/2↓2-0

シカゴ大豆は期近が大きく買い戻される一方、期先限月は続落した。11月限はUSDA需給報告の発表を翌日に控え、寄付きからポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯。前日の範囲内に収まる狭い値幅内での上下を繰り返す展開が続いた。ドル安の進行も支えとなって日中のほとんどはプラス圏で推移していたが、引け間際には需給報告の弱気修正を見越した売りが改めて膨らみ、結局マイナス圏で取引終了となった。

Posted by 松    9/10/09 - 17:12   

コーン:続伸、ドル安や原油高の進行手掛りに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:315-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。ドル安や原油高の進行を手掛りに、ポジション整理の買いが膨らんだ。12月限は寄付きから買いが先行。USDA需給報告の発表を翌日に控え様子見気分の強い中、前半は前日の高値を超えたあたりでの小動きが続いた。しかし昼過ぎからはドルに売りが膨らむに連れて買いが集まり上げ幅を拡大、最後は320セントをうかがうところまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/10/09 - 17:05   

小麦:小幅反発、材料難の中ポジション整理の動きが主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:458-3/4↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。手掛りとなる材料に欠ける中、ポジション整理の動きを中心に上下に振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢で終了した。12月限は寄付き直後に大きく売りに押されたものの、その後は買い戻しが膨らみプラス圏を回復。中盤にかけてしばらく460セント手前で伸び悩んだ後、引け前に前日の高値を試すまで買いが集まったものの、強気の流れを作るには至らず。最後は売りに押され手取引を終了した。

Posted by 松    9/10/09 - 16:59   

株式:経済指標や相次ぐ業績見通し引き上げ支援で相場5連騰
  [場況]

ダウ工業平均:9,627.48↑80.26
S&P500:1,044.14↑10.77
NASDAQ:2,084.02↑23.63

NY 株は5連騰。週間失業保険新規申請件数の減少、企業の前向きな業績見通しが前夕から続いていることなどの支援により買いの流れを維持する格好となった。先週から上昇続きで利食い売りもでやすく、寄り付き時の相場はもみ合い。また、前夕にオバマ大統領が演説で取り上げた医療保険改革の関連コストを巡っての売り買い交錯もあった。しかし、昼前には売りも一巡。

午後には30年債入札が好調だったことも寄与して相場は強含んだ。終盤に伸び悩む場面をみながら、最後は本日のレンジ上限で終了。ダウ平均が先月27日につけた年初来高値を上抜けた。終値はS&P00とともに昨年10月6日以来の高水準を更新。NASDAQ指数は昨年9月26日以来の高値引けとなった。

Posted by 直    9/10/09 - 16:37   

天然ガス:強気の在庫統計手掛りに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.256↑0.427

NY天然ガスは大幅続伸。強気の在庫統計を手掛りに、ポジション整理の買い戻しが一気に加速した。10月限は通常取引の開始から売りが先行、在庫統計の発表を前に弱気の需給見通しが改めて前面に押し出され、2.7ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかし在庫積み増しが予想以下にとどまると、それまで積み上げてきたショートを買い戻す動きが加速、3ドルの節目を上抜けると買いストップもヒット、3.3ドルに迫る水準まで値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    9/10/09 - 16:33   

8月のメキシココーヒー輸出、前年比3.7%減
  [コーヒー]

メキシコ農務省によると、8月のコーヒー輸出は前年同月比3.7%減の19万7776袋となった。2008/09年度(10月-9月)の出荷は累計で257万7188袋。前年同期を8.7%上回る。

Posted by 直    9/10/09 - 16:20   

原油:続伸、売り買い交錯するも最後はドル安支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:71.94↑0.63

NY原油は続伸。ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが集まった。10月限はアジア株の上昇を好感し夜間取引から買いが大きく買いが先行。しかしNY朝にかけては売りが膨らみ、通常取引開始後には一時マイナス転落する場面も見られた。その後はNY株の上昇に連れて再び騰勢を強め72ドル台を回復、在庫統計発表後は原油の大幅取り崩しよりもガソリンの積み増しが嫌気され再びマイナス転落と、方向感のはっきりしない不安定な値動きが続いた。午後からはドルに売りが強まったのを好感して再び買いが集まり、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/10/09 - 15:39   

金:ポジション整理の売り先行も、ドル安支えに値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:996.8↓0.3

NY金は前日からほぼ変わらず。ポジション整理の売りが大きく先行したものの、ドル安の進行を支えにしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが先行、NY早朝には980ドル台前半間で下げ幅を広げる展開となった。しかし通常取引開始後はドル安を好感した買いが相場を主導、これまでの急騰局面でタイミングを逃した向きも押し目で改めて買いを入れてくるのも後押しとなり、引け前には一時1,000ドルの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/10/09 - 15:07   

ブラジル砂糖大手、2010/11年度に増産計画・地元報道
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンが20010/11年度に砂糖増産を計画していると地元メディアのエスタドが報じた。報道によると、コサンの最高財務責任者の発言であり、同氏は増産してもインドの生産ダウンで世界需給逼迫は続き、価格も高止まりするだろうともコメントした。ただ、生産目標など具体的なことは不明。コサンも報道に関するコメントは避けている。

Posted by 直    9/10/09 - 14:43   

コーヒー:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.65↓0.55

NYコーヒーは小幅反落。手掛りとなる材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押され軟調に推移した。12月限は夜間の時間帯にはこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には一時126セント台を回復する場面も見られた。しかし新たな買い材料が見当たらない中、それ以上積極的に買い進む向きもなく上昇は息切れ。朝方にかけて123セント台前半まで一気に売りに押される展開となった。中盤にかけては安値から値を戻したものの、反発は限定的。再びプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/10/09 - 14:39   

砂糖:大幅続伸、ドル安や株の上昇支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:21.79↑0.80

NY砂糖は大幅続伸。ドル安や株の上昇を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間の取引開始から買いが優勢の展開。大きな動きこそ見られなかったものの、21セント台前半の水準で底堅く推移した。NYの時間帯に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降はドル安の進行に合わせるように買いが加速。最後は21セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/10/09 - 14:38   

USDA需給予想:コーン、大豆とも期末在庫は前月から引き上げに
  [穀物・大豆]

USDA需給報告市場予想
11日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

09/10年度生産 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 12932 12697 〜 13127 12761 12101
大豆 3256 3186 〜 3309 3199 2959
_
09/10年度イールド 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 161.5 158.7 〜 164.1 159.5 153.9
大豆 42.4 41.5 〜 43.1 41.7 39.6
_
09/10年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1768 1557 〜 1989 1621 1720
大豆 226 178 〜 304 210 110
小麦 769 743 〜 871 743 665
_
08/09年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1712 1690 〜 1720 1720 1624
大豆 102 80 〜 110 110 205
小麦 667 306

Posted by 松    9/10/09 - 13:56   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
11日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 406.7
コーン 400.0 〜600.0 938.9
大豆 300.0 〜500.0 1048.9
大豆ミール 50.0 〜175.0 132.5
大豆油 10.0 〜30.0 23.8

Posted by 松    9/10/09 - 13:54   

2008/09年度世界コーヒー生産推定引き下げ・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は10日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の世界コーヒー生産推定を1億 2728万8000袋から1億2672万5000袋に引き下げた。ホンジュラス、エルサルバドル、コスタリカ、グアテマラの減少を挙げている。また、ブラジル政府が2008/09年度の3回目の推定を発表し、これは従来より7万袋の下方修正だったことを指摘した。

このほか、ベトナムの生産推定を現時点での1600万袋から引き上げる可能性があることを記している。逆にコロンビアは更なる下方修正があり得るとコメント。なお、2009/10年度の生産に関する報告はなかった。

ICOは2008年の消費推定を引き上げた。1億3000万4000袋に改定し、従来の1億2845袋を上回る。ブラジル、インドネシア、メキシコの消費増加を修正理由にした。また、どいつ、イタリア、英国でも伸びたとし、反面、フランス、オランダ、ロシアで減少したことを触れている。2008年は前年比2.3%増の見方になり、また2000年から2008年の年平均伸び率は2.4%という。

Posted by 直    9/10/09 - 13:28   

30年債入札、応札倍率は2.92と前回上回る
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/13)
合計 34991.51 12000.06 2.92 2.54
競争入札分 34971.90 11980.45 2.92 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.47% 48.05%
最高落札利回り(配分比率) 4.238% (85.35%) 4.541%

Posted by 松    9/10/09 - 13:27   

7月の米国金輸入は前月から33.8%減少
  [メタル]

米商務省が10日に発表した貿易収支によると、7月の米国金輸入は1,120万418キログラムと前月から33.8%減少した。前年同月の544万969kgからは2倍以上に増加している。

Posted by 松    9/10/09 - 12:25   

インド、1日時点で240万トンの粗糖輸入済み・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は10日、9月1日時点で240万トンの粗糖を輸入済みであることを明かした。また、260万トンの買い付けもすでに成立せいているという。

Posted by 直    9/10/09 - 11:22   

2009/10年度ベトナム砂糖生産、13.5%増見通し
  [砂糖]

ベトナム工業貿易省は10日、2009/10年度の国内砂糖生産が前年比13.5%増の113万トンになるとの砂糖生産者協会による見通しを発表した。2008/09年度に2割落ち込んだ分の半分以上を回復する見方になる。また、2008/09年度に需要を下回る生産だったために、今年は6万1000トンの輸入を承認済みであることを示している。これまでに18万トンを買い付け済みとした。

Posted by 直    9/10/09 - 11:17   

メキシコ、18日に45万トンの白糖買い付け計画
  [砂糖]

メキシコ経済省は10日、18日に45万トンの白糖買い付けを計画していることを発表した。2008/09年度の生産が振るわず、国内需要を補うためで、14万5000トンは甘味料メーカー向けにする。一方、二国間貿易協定に基づきし、1万5000トンをニカラグア産枠にするともいう。同省はまた、最終的な需給バランス次第で今月30日に35万トンの追加入札もあり得ることを示した。

Posted by 直    9/10/09 - 11:12   

EIA在庫:原油は590万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY11:00発表、単位1,000バレル

9月4日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 337482 ↓ 5906 336315 ↓ 7216 ↑ 1600
ガソリン在庫 207153 ↑ 2068 207479 ↑ 571 ↓ 1300
留出油在庫 165556 ↑ 1993 165098 ↑ 3282 ↑ 600
製油所稼働率 87.20% ↑ 0.05 85.60% ↑ 1.10 ↓ 0.50
原油輸入 9095 ↓ 481 9640 ↓ 124 -

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Posted by 松    9/10/09 - 11:07   

南アフリカの7月金生産指数は前月から0.2%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が10日に発表した月次データによると、同国の7月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で45.7と前月比で0.2%上昇した。季節調整前の指数は45.2で、前年同月から7.6%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から2.0%上昇、季節調整前の前年比は4.8%上昇した。

Posted by 松    9/10/09 - 10:59   

コロンビアのキューバ向け砂糖輸出、2008年に7割強落ち込み
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、同国のキューバ向け砂糖輸出は2008年に前年からは73.8%落ち込んだ。この結果、21万5321トンとなり、2002年に出荷を始めてから、これまでで8月は少ない方だという。最も輸出が多かったのは2003年の21万541トンだったともしている。

Posted by 直    9/10/09 - 10:58   

モロッコ国営、国内市場で27.8万トン軟質小麦物色
  [穀物・大豆]

モロッコ国営ONICLの幹部は10日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、27万8000トンの製粉用軟質小麦を国内市場で物色していることを明かした。10月6日に買い付けを成立させる計画という。ONICLは国債市場よりも国内市場での調達を優先させるとも述べた。

Posted by 直    9/10/09 - 10:47   

台湾、計5.43万トンの米産小麦購入
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
9月10日 台湾 北部春小麦 21400トン 米国 10/15-11/5 $287.42/トン
硬質赤色冬小麦 24140トン 米国 $233.16/トン
標準白色小麦 8760トン 米国 $233.16/トン

Posted by 直    9/10/09 - 10:42   

日本、計13.3万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
9月10日 日本 西部白色小麦 19000トン 米国 11/1-13
北部春小麦 31000トン 米国
硬質赤色冬小麦 20000トン 米国
標準白色小麦 42000トン オーストラリア
西部赤色小麦 21000トン カナダ

Posted by 直    9/10/09 - 10:38   

中国大豆輸入、11月と12月に増加見通し・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は10日、同国大豆輸入が11月に400万トン、12月には400万-420万トンとなる見通しを示した。8-10月にあわせて720万トンと推定されることから、年末にかけて増加する見方である。また、2009年は前年より11-12%増加し、4168万-4188万トンになるとも予想した。

Posted by 直    9/10/09 - 10:35   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3392 ↑ 69 ↑ 71 ↑ 16.76% ↑ 15.45%

Posted by 松    9/10/09 - 10:31   

製油所稼働率は70%台まで低下する、バレロエナジー
  [エネルギー]

米製油業界大手バレロエナジーのクレッセCEOは9日、エネルギー会議の席で、米国内のガソリンのファンダメンタルズは改善しつつあるが、精製マージンを確保するためには稼働率を更に引き下げる必要があるとの見通しを示した。需要の低迷が続くなら、稼働率は現在の80%台前半から70%台に低下する可能性があるという。

Posted by 松    9/10/09 - 10:30   

ロシアの減産協力は具現化していない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は10日、ロシアがOPECに対して年内の訪ロを打診しているとの報道を受け、昨年にもロシアを訪問しており、毎年行くことは出来ない、今度はロシアがOPECを訪問する番だと述べた。ロシアに対しては協力体制を作るのに非常に前向きであるとの意向を既に伝えてあるとした一方で、同国が最近になって生産量を増やしている点に触れ、以前に交わした生産削減に協力するとの合意は全く具現化されていないと、失望感を露わにした。

Posted by 松    9/10/09 - 10:24   

IEA、世界石油需要見通しを50万バレル上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2009年度の世界石油需要を日量8,440万バレルと推定、前月から約50万バレル上方修正した。前年比では190万バレル、2.2%減少する。米国や中国、その他のアジア地域の見通しが引き上げられたのが主な要因。2010年度の需要は日量8,570万バレルと、こちらも前月から50万バレルの上方修正となる。

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Posted by 松    9/10/09 - 09:58   

韓国向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者か韓国向けで17万6000トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/10/09 - 09:55   

7月貿易収支は319.6億ドルの赤字に拡大、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

09年7月 前月比 09年6月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲31959 ↑ 16.25% ▲27491 ▲27400
>モノ(Goods) ▲42672 ↑ 11.32% ▲38334
>サービス 10713 ↓1.20% 10843
輸出 (モノ+サービス) 127592 ↑ 2.17% 124879
輸入 (モノ+サービス) 159551 ↑ 4.71% 152370

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Posted by 松    9/10/09 - 08:50   

失業保険申請件数は前週から2.6万件減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月5日 前週比 8月29日 市場予想
新規申請件数 550.00 ↓ 26.00 576.00 560.00
4週平均 570.00 ↓ 2.75 572.75

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Posted by 松    9/10/09 - 08:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から増減なし
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月4日時点で4,049億ドルと前週から増減なしとなった。昨年末時点からは222億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/10/09 - 08:31   

8日のOPECバスケット価格は68.97ドルと前日から1.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/8(Tue) 68.97 ↑ 1.14
9/8(Tue) 67.83 ↑ 1.63
9/7(Mon) 66.20 ↑ 0.17
9/4(Fri) 66.03 ↓ 0.62
9/3(Thu) 66.65 ↑ 0.01

Posted by 松    9/10/09 - 07:04   

9/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7月貿易収支 (08:30 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )

Posted by 松    9/10/09 - 06:59   

2009年09月09日(水)

OPEC、生産量据え置きで合意
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は9日、ウィーンで第154回定例総会を開催、イラクを除く11ヶ国の生産枠を従来から据え置くことで合意に達したことを明らかにした。世界経済が回復途上にある兆候はあるものの、その回復ペースについてはOECDの主要工業国を中心に依然として大きな懸念があると指摘。市場のファンダメンタルズは依然として弱く、製油所の稼働率は引き続き低迷、石油製品の在庫も増加傾向にあるとした。

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Posted by 松    9/9/09 - 18:42   

アルゼンチンコーン作付見通し引き下げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日、2009/10年度のコーン作付見通しを引き下げた。従来見越していた200万ヘクタールから187万5000ヘクタールに改定。前年比較で24%減少の見方で、また過去5年平均より31%ダウンになる。

取引所は土壌水分が不十分なために作付が遅れていることを指摘した。また、輸出が停止中のため農家の作付意欲も乏しいこと、大豆に比べて生産コストが割高なことも取り上げている。取引所によると、コーン作付はこれまでに3.5%終了済み。

2009/10年度収穫大豆には前向きな見方を示唆した。作付見通しが1900万-2000万ヘクタールで、これは2008/09年度に記録した過去最高1660万ヘクタールを超える見方だ。

2009/10年度の小麦作付は280万ヘクタールで終わったと報告した。前年比40.5%減少し、過去最低という。この一週間の降雨は作柄にプラスでも、目先の気温低下見通しで生育への影響が危惧されることを挙げている。

Posted by 直    9/9/09 - 18:24   

債券:ベージュブックの慎重な消費や雇用評価で買い
  [場況]

10年債利回り:3.47↓0.01

債券は小反発。地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気底入れ観測を示しながらも、個人消費や雇用に慎重な評価だったことが買いにつながった。朝方から入札の行方に気を揉んで売りが先行し、本日の10年債入札が好調だったことでも最初の反応はまばら。しかし、ベージュブックの発表に続いて買いに弾みがつき、それまで軟調だった相場も一気に回復した。

長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階から上昇し、3.5%でもみ合った。間もなくして、3.5%の節目を上抜けだ。午後の入札結果を受けても先ずは売り買い交錯。しかし、徐々に買いが優勢となり、さらにはベージュブック後で弾みがついて利回りも前日の水準に持ち直した。最後は小幅にも低下で終了。

Posted by 直    9/9/09 - 17:45   

FX:ドル全面安、前日の流れ継ぎドル指数は一年ぶりの安値更新
  [場況]

ドル/円:92.03、ユーロ/ドル:1.4557、ユーロ/円:133.98 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。外貨準備通貨としての信頼性が問われ大幅に値を下げた前日の流れを継ぎ、ICEドル指数ほぼ一年ぶりの安値まで下げ幅を拡大した。ドル/円は東京からロンドンにかけて92円台前半から半ばの水準で比較的安定して推移していたが、NY早朝あたりからジリジリとドル売りが強まる展開。NYの株式市場が開いてしばらく経った頃にまとまったドル売りが持ち込まれると、91.60円台まで一気に値を崩した。その後はドル売りの流れも一服、午後にかけて92円台前半まで値を回復したものの、午後遅くには再びドル安に傾いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.44ドル台後半から1.45ドルにかけてのレンジで推移。NY早朝からはユーロを買う動きが強まり、昼前には一時1.46ドル台をつけるまでに値を伸ばした。株高の進行出投資家のリスク志向が強まったことも、ユーロ買いを後押しした。午後からはポジション調整のユーロ売りが優勢となったものの、大きく値を崩すには至らない。午後には1.45ドル台半ばの水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて133円台後半から134円台前半のレンジで上下を繰り返す展開。NY朝には134.40円までユーロが買われたものの、その後133円台後半まで急落するなど、不安定な値動きが続いた。午後からは134円を挟んだレンジで落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    9/9/09 - 17:24   

大豆:反落、弱気の天気予報や収穫見通し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:928-1/2↓8-0

シカゴ大豆は反落。弱気の天気予報や収穫見通しを手掛りに改めて売りが膨らんだ。11月限は安く寄付いた後、ドル安やコーンの上昇を手掛りに中盤には一時プラス圏を回復するまでに値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、早々に買いは息切れ。後半はジリジリと値を戻す展開となり、最後は930セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/9/09 - 17:08   

API石油在庫:原油は700万バレル超える取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月4日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 336315 ↓ 7216 ↑ 15.69% ↓ 1300
ガソリン在庫 207479 ↑ 571 ↑ 5.81% ↓ 1200
留出油在庫 165098 ↑ 3282 ↑ 24.24% ↑ 700
製油所稼働率 85.60% ↑ 1.10 79.60% ↓ 0.10
原油輸入 9640 ↓ 124 ↑ 18.41% -

Posted by 松    9/9/09 - 16:49   

コーン:小幅続伸、原油高やドル安支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:309-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。原油高やドル安の進行を支えに、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は寄付きから買いが先行し早々に310セント台を回復。しかし高値ではそれ以上積極的に買い進む向きもなく、早々に伸び悩み。中盤以降は売り圧力が強まったものの、最後まで大きく値を崩すことはなく、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/09 - 16:46   

株式:景気底入れ観測で続伸、S&P500とNASDAQ指数年初来高値
  [場況]

ダウ工業平均:9,547.22↑49.88
S&P500:1,033.37↑7.98
NASDAQ:2,060.39↑22.62

NY 株は4日続伸。前日に続いて商品高で素材株を中心に買いが先行し、午後には地区連銀経済報告(ベージュブック)から景気底入れ観測が強まるのも寄与した。ベージュブックには雇用などで慎重な評価もあり、報告を受けた後は買いが細る場面もある。一方で、売り圧力が強まるのにも限界があった。

相場は小安く始まり、比較的早い段階で持ち直した。そのまま小じっかりと推移し、昼前に値上がり加速。連銀報告の発表後は売り買い交錯で前日終値が視野に入るところまで伸び悩んだ。それでも、最後の約一時間は改めて上向き、本日のレンジ上限で終了した。NASDAQ指数が昨年10月1日以来の高値を更新だ。S&P500も年初からのレンジを切り上げて、終値は昨年10月6日以来の高水準。ダウ平均だけは先月27日に付けた今年最高目前で終了した。

Posted by 直    9/9/09 - 16:46   

小麦:続落、前半買い先行も最後は需給の弱さが重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:456-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、弱気のファンダメンタルズを手掛りとした売りが引き続き相場を主導した。12月限は取引前半こそテクニカルな買いが先行したものの、460セントを超えたあたりで早々に息切れ。上値が重いことを確認すると改めて売りが膨らむ格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/09 - 16:40   

天然ガス:小幅続伸、原油に連れ買い先行も最後は値を戻す
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.829↑0.022

NY天然ガスは小幅続伸。原油の上昇などを好感、前日に続きテクニカルな買い戻しが相場を主導した。10月限はNY早朝から買いが先行、原油の上昇に連れるように騰勢を強め、昼には一時3ドルの節目に迫る場面も見られた。しかし高値では弱気の天気予報や在庫の積み増し予想が重石となり伸び悩み。午後からは原油が下落に転じた事もあり売りが加速、前半の上昇分をほとんど吐き出して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/09 - 16:17   

天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 71.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 58.0
>過去5年平均 ↑ 83.6

Posted by 松    9/9/09 - 16:09   

原油:小幅続伸、ドル安の進行手掛りに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:71.31↑0.21

NY原油は小幅続伸。ドル安の進行を手掛りに買いが先行したものの、弱気の需要見通しが重石となった。10月限は朝方から前日の流れを継いだ買いが加速、ドル安の進行も後押しとなり中盤には72ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。しかしその後は買いの勢いも一服。午後からはドル安の流れが止まったことや米エネルギー省が需要見通しを引き下げたことなどが嫌気され、手仕舞い売りに押され値を戻した。

Posted by 松    9/9/09 - 15:32   

金:ドル安支えに1,000ドル台で推移も、最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:997.1↓2.7

NY金は反落。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開となったものの、最後はポジション整理の売りに押された。夜間取引では改めて買いが集まる場面が見られたものの、前日の高値を試すことなく息切れ。通常取引開始後はドル安の進行を支えに1,000ドルをやや上回ったあたりでもみ合いを続けた。しかし午後に入るとドルが安値から買い戻された事も嫌気され徐々に売りが台頭、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/9/09 - 14:40   

コーヒー:続伸、ドル安支えにテクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.20↑0.60

NYコーヒーは続伸。前日に続きテクニカルな買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行。その後しばらくは伸び悩んだものの、朝方には改めて買いが集まり126セントを上抜けるまでに上げ幅を拡大した。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行などを支えに中盤にかけてしっかりと125セント台半ばから後半の水準で高止まり。引けにかけては売りに押されたが、最後は125セントを維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/09 - 14:39   

砂糖:反発、これまでの売りも一服しテクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.99↑0.12

NY砂糖は反発。これまでに一連の売りの流れも一服、テクニカルな買いが相場を主導した。10月限は夜間取引の開始早々に21セントの節目を回復、その後朝方までは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、中盤にかけてはドル安や原油高の進行などを支えに改めて買いが集まり21.39セントの日中高値まで値を伸ばした。最後は売りに押され、21セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/9/09 - 14:39   

米経済活動、7月から8月にかけて安定化続く・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は9日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、7月から8月にかけて国内前回報告との比較でダラス連銀は景気が強含んだと評価。
ボストン、クリーブランド、フィラデルフィア、リッチモンド、サンフランシスコ各行から改善サインの指摘がある。

また、アトランタ、シカゴ、カンザス・シティ、ミネアポリス、ニューヨークは完全に落ち着いてなくても安定化のサインが出ているとコメントし、セントルイス連銀が景気減速ペースの鈍化を記した。ほとんどの連銀が管轄地区の産業界で景気見通しに慎重ながらも前向きとなりつつあることを伝えている。

今回のベージュブックは8月31日までに収集した情報データをもとにボストン連銀が取りまとめた。9月22-23日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    9/9/09 - 14:11   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月1日時点で前年比12.4%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖きび生産者協会(Unica)は9日、2009/10年度の国内中南部砂糖きび圧搾が9月1日時点で前年同期比12.4%増の3億1800万トンになったと発表した。砂糖生産がこれまであわせて1720万トンで、一年前より16.3%増加。価格上昇を背景に製糖所は能力最大で稼働しているが、最近は降雨で収穫が遅れ気味としている。

降雨の影響により収穫済みの砂糖きび1トンあたりの糖分は低下し、前年同期より 3.66%低い130.8キログラムという。エタノール生産は前年比3.3%増の137億リットルとなった。1日時点で砂糖きびのエタノール生産用消費が56.54%、砂糖生産用 43.46%となった。前年同期の比率59.51%対40.49%とほぼ変わらない。

Posted by 直    9/9/09 - 14:02   

10年債入札、応札倍率は2.77と前回上回る
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/12)
合計 55416.28 20000.02 2.77 2.49
競争入札分 55270.50 19854.24 2.78 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.35% 45.74%
最高落札利回り(配分比率) 3.510% (78.40%) 3.734%

Posted by 松    9/9/09 - 13:49   

EIA、09年度世界石油需要見通しを9万バレル下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2010年 修正 2009年 修正 2008年
世界需要合計 84.58 ↓ 0.12 83.67 ↓ 0.09 85.45
世界供給合計 84.65 ↑ 0.02 83.90 ↓ 0.13 85.38
価格見通し 2010年 修正 2009年 修正 2008年
WTI原油 $72.42 →0.00 $60.12 ↑ 0.18 $99.57
レギュラーガソリン小売 $2.70 ↑ 0.04 $2.34 →0.00 $3.26

Posted by 松    9/9/09 - 13:15   

米イリノイ州中部コーンイールド201.52ブッシェルの推定
  [穀物・大豆]

米国イリノイ州で穀物エレベーターを運営するベル・エンタープライズは9日、州内中部の2009年コーンイールドが1エーカーあたり201.52ブッシェルになるとの見通しを示した。125の農地から250のサンプルに基づいての調査結果。前年は262のサンプルをベースにした192.89ブッシェルと推定していた。

1エーカーあたりのイヤー数は前年よりややダウンという。作付環境がさえなかったために、減少したとの見方を示している。作柄はまずまずとの評価だった。ただ、生育が3.5-4週間遅れており、10月にかけて天気に恵まれるのが必要ともコメント。

Posted by 直    9/9/09 - 13:08   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者か中国向けで11万トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/9/09 - 11:14   

ベネズエラ石油相、モスクワ訪問のためOPEC総会を欠席
  [エネルギー]

関係者が明らかにしたところによると、ベネズエラのラミレス石油相はロシアとの石油ガスの合意交渉でモスクワに向かうため、ウィーンで開かれるOPEC総会を欠席する模様。総会にはOPEC理事が代理で出席するという。

Posted by 松    9/9/09 - 11:11   

OPEC追加減産の必要ない、エクアドル石油相
  [エネルギー]

エクアドルのピント石油相は9日、OPEC総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、石油価格は安定してきており、OPECが追加減産をする必要はないとの見方を示した。1バレル70ドル前後の水準は、妥当な水準だという。また、現在の同国の生産量は日量45万バレルであることも明らかにした。

Posted by 松    9/9/09 - 11:05   

ロシア砂糖ビート収穫、8日時点で前年1600トン下回る
  [砂糖]

ロシア農務省は9日、8日時点で180万トンの砂糖ビートが収穫済みと発表した。前年同期を1600トン下回るという。面積にして5万8500ヘクタールで、収穫予定の7%に相当。イールドは一年前より5.24トンより低い31.42トンという。

Posted by 直    9/9/09 - 10:56   

1-7月のロシア粗糖輸入、前年比29%減
  [砂糖]

ロシア税関が9日に発表したデータによると、2009年1-7月の粗糖輸入は前年同期比29%減の114万トンとなった。同期間の精製糖輸入は一年前を8割上回る6万3900トン。

Posted by 直    9/9/09 - 10:39   

2009/10年度インド砂糖生産、当初見通しより約10%上回る・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2009/10年度の国内砂糖生産が当初の見通しより10%前後上回る見方を示した。従来の予想レンジが1600万-1700万トンだったが、モンスーンの降雨回復が生産を押し上げるという。このため、輸入需要も縮小の可能性を示唆した。

農相によると、特にウッタルプラデシュやグジャラート、マハラシュトラ、カルナタカ各州での生産改善が進み、イールドも上向いている。モンスーンシーズンに入って当初は雨不足だったのが、8月半ばから降水量も増え、砂糖きびに寄与しているという。

一方で、政府は国内供給を増やし、価格上昇を抑えることに努める意向も示した。国内での買い取り価格引き上げも検討していることを明かしている。さらに、先日に報じられた粗糖の免税輸入期限延長も確認。メーカーやトレーダーの在庫が上限を超えていないか厳しく監視するとも述べた。

Posted by 直    9/9/09 - 10:25   

2010年インドネシア砂糖生産、前年比4.2%増見通し・農務省
  [砂糖]

インドネシア農務省は9日、2010年の国内砂糖生産が前年比4.2%増の297万トンになるとの見通しを発表した。作付が前年の44万2150ヘクタールに対して45万950ヘクタールに増えるのを見込むという。

Posted by 直    9/9/09 - 10:07   

7月のコロンビア砂糖輸出、前年比6割増加
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、7月の砂糖輸出が前年同月比55.8%増の6万5842トンになった。1-7月あわせて前年同期を45.5%上回る45万8924トン。

Posted by 直    9/9/09 - 10:05   

2010年インドネシアコーヒー生産、前年比1.4%増見通し・農務省
  [コーヒー]

インドネシア農務省は9日、2010年のコーヒー生産が前年比1.4%増の69万9000トンになるとの見通しを発表した。作付が一年前の131万ヘクタールから134万ヘクタールに拡大となるためという。

Posted by 直    9/9/09 - 09:55   

カナダ小麦在庫、7月末時点で前年比48.80%増
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 7/31/09 3/31/09 7/31/08 前年比 過去5年平均
全小麦 6556 15536 4406 ↑ 48.80% 6975
>デュラム除く 4659 11781 3587 ↑ 29.89% 5053
>デュラム小麦 1897 3755 819 ↑ 131.62% 1922
コーン NA 6044 NA - NA
大豆 NA 1177 NA - NA
カノーラ 1661 5852 1462 ↑ 13.61% 4153

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Posted by 直    9/9/09 - 09:43   

ウクライナ農相、国内穀物生産及び輸出見通し上方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省広報によると、メルニク農相は9日に2009年の国内穀物生産が4500万トンになるとの見通しを示した。当初見越していた4200万-4300万トンから引き上げた格好になる。また、2009/10年度輸出について1800万-2000万トンとこれも従来予測1700万トンを上回る見方である。ただ、生産、輸出ともに上方修正でも、前年からは減少見通しを維持している。

Posted by 直    9/9/09 - 09:20   

9月チェーンストア売上、第一週は前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、9月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%増加した。予想外の前月比プラスという。前年同期比較で2.4%減少し、これは事前に見越していたよりも小幅ダウンとしている。

Posted by 直    9/9/09 - 09:10   

ロシア冬穀物作付、9日時点で前年比57.8%増加
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、9日時点で711万7000ヘクタールの冬穀物作付が終了した。前年同期を57.8%上回る。

Posted by 直    9/9/09 - 09:05   

ロシア穀物収穫、8日時点で59%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は9日、8日付けの国内穀物収穫が7080万トンになったと発表した。前年同期に比べて2.7%少ない。面積にして全体の59%に当たる2800万ヘクタール。イールドは一年前より0.13トン低い2.53トンだった。このうち小麦が前年同期を17.4%下回る5450万トン。

Posted by 直    9/9/09 - 08:58   

2009/10年度インド小麦作付、降雨で最低15%上向く見通し・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、8月半ばからのモンスーンの降雨により土壌水分が改善し、2009/10年度の小麦作付は少なくとも15%上向くとの見方を示した。また、作付拡大により再び豊作となる可能性が強いともいう。

同相はこのほか、国内の生産促進策として政府に地元農家からの小麦買い取り価格引き上げを提案していることを明かした。一方で、収穫見通し次第で小麦の在庫放出規模を増やすことも検討するとコメント。ただ、いずれも詳細は触れなかった。

Posted by 直    9/9/09 - 08:50   

中国商務部、9月の中国大豆輸入見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

中国商務部は9日、業者報告に基づいて9月の大豆輸入が248万4320トンになるとの見通しを発表した。前月下旬時点で見越していた211万2505トンから引き上げ。大豆油の輸入も18万350万トンから23万3050トンに上方修正である。8月の買い付けについては今年最小の見方を維持したが、248万4320トンとこれも前回報告時の推定238万8205トンより高めになった。大豆油は18万3400トンから18万7100トンに改定。

商務部によると、各推定も8月16-31日の輸入業者レポートに基づいている。

Posted by 直    9/9/09 - 08:34   

中国、9日の競売で大豆3万トン近く売却
  [穀物・大豆]

中国政府が9日の大豆競売で、売り出したうちの5.9%にあたる2万9300トンをさばいたと報じられている。7月に在庫放出が始まって最大の規模といい、干ばつによる生産への影響懸念から需要が上向いたとの見方がある。

Posted by 直    9/9/09 - 08:26   

09年中国小麦とコーン、大豆生産推定引き下げ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は9日に発表した主要穀物および油種に関する月次報告において、2009年度の小麦とコーン、大豆の生産推定を揃って引き下げた。小麦を1億1550万トンから1億1495万トンに改定。前年比は2.2%増の見方である。

コーンは100万トン引き下げて1億6550万トンとした。また、下方修正に伴い、従来は小幅ながらも前年比プラスを見越していたのが、0.3%減少の見方にシフト。大豆は前年から6.7%落ちて1450万トンとし、これは50万トンカットした。

生産は揃って下方修正だが、作付に関しては小麦推定を20万ヘクタール引き下げて2421万ヘクタールにした。前年比は2.5%増の見方だ。大豆も920万ヘクタールから880万ヘクタールに改定し、これは前年を3.6%下回る。一方、コーンは前年比2.0%増の3046万との推定で、従来の2960万ヘクタールから引き上げた。

Posted by 直    9/9/09 - 08:22   

中国、週次競売でコーン186万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府は8日の週次競売でコーンを予定していた290万トンのうち64%にあたる186万トンをさばいたと発表した。前週を下回る規模の売却である。

Posted by 直    9/9/09 - 08:05   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.6%上昇した。前週の0.5%低下から改善。前年同期との比較では0.1%、3週連続ダウンだが、下げペースは前週の0.7%を下回る。ICSCのチーフエコノミストは9月の売上高について前年を約2%下回るとの見方を示した。

Posted by 直    9/9/09 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から17.0%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月4日 前週比 前年比
総合指数 648.3 ↑ 17.00% ↑ 30.65%
新規購入指数 304.1 ↑ 9.55% ↓18.14%
借り換え指数 2651.2 ↑ 22.51% ↑ 116.80%
一般ローン 709.5 ↑ 16.73% ↑ 28.11%
政府系ローン 546.2 ↑ 17.61% ↑ 36.45%
30年固定金利 5.02% ↓ 0.12 ↓ 1.03
15年固定金利 4.45% ↓ 0.12 ↓ 1.28
変動金利(ARM) 6.69% ↓ 0.02 ↓ 0.01

Posted by 松    9/9/09 - 07:03   

8日のOPECバスケット価格は67.83ドルと前日から1.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/8(Tue) 67.83 ↑ 1.63
9/7(Mon) 66.20 ↑ 0.17
9/4(Fri) 66.03 ↓ 0.62
9/3(Thu) 66.65 ↑ 0.01
9/2(Wed) 66.64 ↓ 1.47

Posted by 松    9/9/09 - 06:45   

9/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・第154回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30 )

Posted by 松    9/9/09 - 06:41   

2009年09月08日(火)

大豆:反発、株高やドル安好感しポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:936-1/2↑14-1/2

シカゴ大豆は反発。株高やドル安の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間の取引から買いが先行、通常取引開始後は一気に940セントを回復する展開となった。直後から売りに押され中盤には930セント割れを試すまでに値を戻したものの、プラス圏はしっかりと維持。他市場の動きを支えに買い意欲は強く、午後にかけてはじり高の展開となった。

Posted by 松    9/8/09 - 18:24   

コーン:小幅反発、ドル安や原油高支えに底堅く推移
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:307-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。ドル安や原油高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は寄付きから買いが先行。一気に流れを変えるような勢いはなく、先週金曜金曜の高値に届くこともなかったが、マイナス圏まで売られる場面では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。結局日中を通じてプラス圏で底堅く推移した。

Posted by 松    9/8/09 - 18:17   

小麦:新たな材料に欠ける中、弱気の需給が下落を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:459-0↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、弱気のファンダメンタルズを手掛かりにした売りが引き続き相場を主導した。12月限は寄付き直後こそテクニカルな買いが先行したものの、直後にまとまった売りが出てマイナス転落。その後はドル安の進行も支えとはならず、反発らしい反発もないまま下落を続ける展開となった。引け間際には再びまとまった売りに押され、最後は460セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/8/09 - 18:09   

債券:入札にらんで売り圧力、株価や商品の上昇も重し
  [場況]

10年債利回り:3.48↑0.04

債券は続落。今週の国債入札をにらんで売り圧力が強まった。日中は3連休前に相場が下げた反動の買い戻しがあり、3年債入札が好調だったのも市場は好感。それでも、明日以降に続く10年債と30年債入札の行方に気を揉んで買いは限られた。しかも、株式相場が小じっかりなのや商品高も重しだ。

相場は早くから先週末の水準を挟んで上下に振れる展開で、長期金利の指標10年債利回りも方向感なく推移した。株価が高く寄りつくのをみるあたりでは一時、3.4%台後半にアップ。逆に、入札結果の発表に続いてじわりと低下したが、午後は上昇に転じ、本日のレンジ上限で引けた。

Posted by 直    9/8/09 - 18:06   

FX:ドル全面安、米国による国債大量発行への懸念高まる
  [場況]

ドル/円:92.32、ユーロ/ドル:1.4478、ユーロ/円:133.69 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル全面安の展開。世界的な株高の進行が投資家のリスク志向を高めユーロ高につながったほか、国際基軸通貨としてのドルの信頼性や米国による国債大量発行への懸念もドル売りを後押しした。ドル/円は東京ではドルじり安で推移。ロンドンに入るあたりからドル売りの圧力が強まり、NY早朝には92円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。結局92円を割り込むには至らなかったものの、NYに入っても92円台前半のレンジを維持。大きくドルが買い戻されるような動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京の時間帯は1.43ドル台前半の狭いレンジで推移。ロンドンに入るとユーロを買う動きが加速、NY朝には1.45ドル台まで一気に値を伸ばし昨年12月以来の高値をつけた。NY午後からなやや売り圧力が強まり1.45ドル台を割り込んだものの、株高の進行などに支えられ大きく売りに押されるような場面はみられなかった。ユーロ/ドルは東京では133円を挟んだレンジで推移。ロンドンに入るとユーロ/ドルにつれて騰勢を強め、133円台後半まで値を伸ばした。NYに入ってもユーロ買いの意欲は強く、値幅こそ控えめだったが底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    9/8/09 - 17:32   

株式:商品相場上昇や企業ニュース寄与して買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:9,497.34↑56.07
S&P500:1,025.39↑8.99
NASDAQ:2,037.77↑18.99

NY 株は3日続伸。金や原油など商品相場の上昇で素材株が買われ、また明るい企業ニュースも寄与し、買いの展開となった。米国がレーバーデー休みであった7日から海外で株式相場が上昇していたのもプラスに作用。ただ、景気絡みで最新ニュースに欠け、大きく買い進むのは見送りだ。

今週終わりから来週にかけて注目経済指標の発表を控えている分、より様子見に構えがちである。このため相場は限定的な値上がり。それでも、終日、プラス圏での推移を維持した。最後はダウ平均とS&P500が8月28日以来の高値で終了。NASDAQ指数は年初来高値を更新し、終値は昨年10月1日以来の高水準である。

Posted by 直    9/8/09 - 17:08   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢258.8 ↓ 2.5 ↓ 106.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢264.7 ↓ 2.7 ↓ 141.2

Posted by 松    9/8/09 - 17:04   

天然ガス:原油の急伸などを好感しファンド中心に買い戻し先行
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.807↑0.079

NY天然ガスは反発。特に大きな材料は見あたらなかったものの、原油の急伸などを好感、ファンドを中心に買い戻す動きが先行した。10月限は通常取引開始後に一旦売りに押されマイナス転落する場面が見られたものの、その後は大きく買いが先行。一気に3ドルの節目回復を試すような動きこそ見られなかったが、割安感も手伝い日中を通じて堅調に推移した。

Posted by 松    9/8/09 - 16:48   

USDAクロップ:コーン、大豆とも生育の遅れは改善傾向に
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 9月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 75% 90% 94%
コーンデント 9月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 32% 59% 75%
コーン熟成 9月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 5% 10% 23%
大豆着サヤ 9月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 96% 99%
大豆落葉 9月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 9% 18%
冬小麦作付進捗率 9月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 5%
春小麦収穫率 9月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 58% 38% 86% 88%

Posted by 松    9/8/09 - 16:38   

USDAクロップ:作柄はコーン、大豆とも前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

9月7日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 22% 50% 19%
前週 3% 7% 21% 49% 20%
前年 4% 9% 26% 47% 14%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 24% 52% 16%
前週 2% 6% 23% 53% 16%
前年 4% 10% 29% 44% 13%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 13% 15% 27% 35% 10%
前週 12% 16% 27% 36% 9%

Posted by 松    9/8/09 - 16:36   

原油:株高やドル安好感し3ドルを超える上げ幅を記録
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:71.10↑3.08

NY原油は大幅続伸、株高やドル安の進行を好感しファンドを中心に買い戻しが加速、3ドルを超える上げ幅を記録した。10月限は夜間取引から堅調に買いが集まり、ロンドンの時間帯には69ドル台を回復。朝方に70ドル台を突破した相場はその後も買い意欲が衰えず、昼前には71.79ドルの日中高値まで値を伸ばした。午後からは伸び悩んだものの買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/09 - 16:00   

金:反発、ドル安支えに一時1,000ドル台を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:999.8↑3.1

NY金は反発、ドル安の進行を手掛かりに買いが集まり、一時1,000ドルの節目を上抜け2月20日以来の高値をつけた。12月限はドル安を支えに夜間取引で1,000ドル台を回復。通常取引開始時には売りに押される場面も見られたものの、その後は改めて買いが集まり1,009.7ドルの日中高値まで一気に値を伸ばした。昼にかけては再び売りに押され1,000ドル台は割り込んだものの、最後までプラス圏でしっかりの相場展開が続いた。

Posted by 松    9/8/09 - 15:22   

7月消費者信用残高、過去最大の下げ幅を記録
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

09年7月 前月比 (年率) 09年6月 市場予想
消費者信用残高 2472.05 ↓ 21.55 ↓10.4% ↓ 15.54 ↓ 4.00
>回転信用残高(Revolving) 905.58 ↓ 6.11 ↓8.0% ↓ 4.87
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1566.48 ↓ 15.44 ↓11.7% ↓ 10.67

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Posted by 松    9/8/09 - 15:09   

コーヒー:続伸、ドル安の進行手掛かりにテクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.60↑0.50

NYコーヒーは続伸。ドル安の進行などを手掛かりにテクニカルな買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、126セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は高値からじりじりと値を戻す展開となったものの、ドル安や株高といった他市場の動向が下支えとなり、しっかりとプラス圏を維持。そのまま小幅高で取引を終了した。

Posted by 松    9/8/09 - 14:54   

砂糖:続落、先週の流れを継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.87↓0.73

NY砂糖は続落。先週の流れを継いだポジション整理の売りが引き続き相場を主導した。10月限は夜間取引の開始から大きく売りが先行、20セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は原油や株の上昇を支えに買い戻しが集まり、中盤には21セント台半ばまで値を伸ばしたものの、プラス圏を回復はあたりで息切れ。後半は再び売りがふくらみ21セントを割り込んだ。

Posted by 松    9/8/09 - 14:53   

コスタリカコーヒー、09/10年度の先渡し契約1.3%減少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、8月28日までに09/10年度産コーヒーの45万1492袋が先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて1.3%増加という。

Posted by 直    9/8/09 - 14:50   

OPEC総会で追加減産の必要ない、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は8日、OPEC総会のためウィーン入りした際に記者団の質問に答え、総会では追加減産の必要はなとの考えを明らかにした。在庫積み増しについての懸念は高まっているが、これまでOPEC減産によって向こう6ヶ月のあいだに状況は落ち着くと予想、在庫がこのまま増加を続けるとは思わないとした。現在の価格上昇は景気に対する楽観的な考え方が背景にあるとする一方、投機的な動きが市場を不安定にしていると指摘、(投機に関する)規制を強化すべきだと主張した。

Posted by 松    9/8/09 - 13:58   

石油市場は回復に向かうも値動きは不安定、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は8日、総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、石油市場は回復に向かっているが、依然として値動きは不安定だとの認識を示した。また、総会の結果については、予想することはしないと明言を避けた。

Posted by 松    9/8/09 - 13:40   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出、9月4日時点で428.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は8日、7月に始まった2009/10年度の穀物輸出が9月4日時点で428万1000トンになったと発表した。このうち小麦が199万1000トン、コーンが44万トン。前年比は不明である。

Posted by 直    9/8/09 - 13:15   

EU、10月に遺伝子組み換えコーン輸入の是非で採決の可能性
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)関係者は8日、早ければ10月にも遺伝子組み換えコーンの輸入の是非について採決する見通しであることを示した。7月にEUへ出荷した米産大豆から遺伝子組み換え種が見付かり納入できなかった。EUのフィッシャー・ボエル農業担当委員は7日の会合で問題をさらに広げないためにも早期採決が必要と訴えていたことも伝わっている。英国とデンマーク、ポルトガル、ルーマニア、チェコ共和国、オランダ、ベルギーは同委員に支持を示しているが、オーストリアとキプロス、ポーランドが反対しているという。

Posted by 直    9/8/09 - 13:09   

3年債入札、応札倍率は3.02と前回上回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/11)
合計 114937.41 38000.01 3.02 2.89
競争入札分 114756.40 37819.00 3.03 2.90
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.23% 62.47%
最高落札利回り(配分比率) 1.487% (54.60%) 1.780%

Posted by 松    9/8/09 - 13:06   

オバマ米大統領、米誌インタビューで砂糖製品課税検討に前向き
  [砂糖]

オバマ米大統領は米健康専門誌とのインタビューで清涼飲料水をはじめとする砂糖製品の課税を検討することに前向きな姿勢を示したと伝わっている。米国で問題化している肥満の一因に清涼飲料水の消費増加を指す研究結果が多いとコメント。対策としての課税案に言及した格好である。ただ、砂糖やコーンシロップの生産が主要産業である州出身の議員にとって需要抑制につながりかねない法案はセンシティブなことも認識。インタビューは今月15日に発売予定。

Posted by 直    9/8/09 - 12:41   

リビア国営石油代表が辞任、OPEC総会にも出席せず
  [エネルギー]

OPEC関係者が8日に明らかにしたところによると、リビア政府の石油部門最高責任者であるガーネム国営石油代表が辞任を表明、9日の総会にも出席しない模様。ガーネム代表は数日前から辞任が噂されていた。辞任についての正式な発表は届いていないが、総会には別の政府高官が出席することになるという。

Posted by 松    9/8/09 - 11:26   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定をロブスタ中心に小幅引き下げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)

09/10年度 前回(5月)推定 修正 前年比
作付面積 2102.11 2097.14 ↑ 4.96 ↓3.12%
イールド 18.55 18.63 ↓ 0.08 ↓12.50%
生産 39.003 39.073 ↓ 0.07 ↓15.20%
>アラビカ 28.400 28.323 ↑ 0.08 ↓19.96%
>ロブスタ 10.603 10.750 ↓ 0.15 ↑0.90%

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Posted by 松    9/8/09 - 11:16   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16988 ↑ 1.5% ↓32.1% 199734 ↓43.2% 15000 〜20000
コーン 43107 ↑ 18.3% ↑ 94.3% 22744 ↑ 79.9% 34000 〜41000
大豆 9512 ↓46.1% ↑ 218.7% 4559 ↑ 279.0% 5000 〜15000

Posted by 松    9/8/09 - 11:07   

世界石油市場は現在良い状態にある、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は8日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで記者団の質問に答え、世界石油市場は現在良い状態にあり、石油価格は生産国、消費国どちらにも好ましい水準で推移しているとの見方を示した。ダウジョーンズが伝えた。68ドルから73ドルの価格帯での値動きに対し、他に何を望むことがあるのか、とも述べた。しかしながら、将来の追加減産に関しては完全に否定することはしなかった。

Posted by 松    9/8/09 - 10:57   

OPECは生産据え置きでまとまりつつある、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェートのアフマド・アル・サバー石油相は8日、国営通信の取材に対し、9日に開かれるOPEC総会では生産据え置きでの合意が加盟国内でまとまりつつあるとの認識を示した。加盟国に対しては、石油市場の安定と加盟国全てが許容できる価格水準を維持するため、生産枠遵守の徹底を改めて求めることになるという。また、現在の価格水準に対しては、生産国、消費国共に受け入れることが出来る水準にあると述べた。

Posted by 松    9/8/09 - 10:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月4日現在 2,320億8,100万ユーロと前週から3,100万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中央銀行2行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した。

Posted by 松    9/8/09 - 10:38   

ブラジルの8月フレックス車販売は前月から9.01%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が8日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の8月国内販売台数は22万1,469台と前月比で9.01%減少した。前年同月比では10.52%の増加、年初からの累計は169万 5,869台と、前年同期より5.25%多い。ガソリン車の販売は1万5,287台と前月から13.87%減少、前年比では19.69%の減少となった。

Posted by 松    9/8/09 - 10:36   

OPECは減産より生産枠遵守の徹底に傾く、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリア地元メディアが7日に伝えたところによると、ヘリル石油相は取材に対しOPECは新たな減産の可能性を除外し始めていると、9日の総会では現状維持が決定されるとの見通しを示した。新たな減産よりも、現在の生産枠遵守の徹底を図ることに話が向かっているという。

Posted by 松    9/8/09 - 10:32   

台湾、6万トンの米産コーン物色
  [穀物・大豆]

台湾のコーン協会は8日、6万トンの米産コーンを物色していることを明かした。ただ、納入日程や価格などほかの条件は不明。

Posted by 直    9/8/09 - 09:41   

中国黒竜江省の大豆生産、前年比4%減少見通し
  [穀物・大豆]

中国の黒竜江大豆協会によると、同省内の2009年大豆生産が前年から4%減少し、752万トンになる可能性がある。作付が前年比4.5%減の382万ヘクタールとなったことを、生産ダウン見通しの理由にしている。イールドは約前年並みとの見方である。

Posted by 直    9/8/09 - 09:39   

チュニジア、9.2万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局は7日、9万2000トンの小麦を1トン182.45ドルで購入したと発表した来年3月と4月の納入という。原産国は売却側の選択になる。

Posted by 直    9/8/09 - 09:34   

ブラジルCONAB、コーンと大豆生産推定を小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

08/09年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 57088.1 ↓0.05% ↓4.88% 2627
コーン 50110.5 ↓0.31% ↓14.56% 3545
小麦 6015.6 →0.00% ↑ 46.83% 2482
小麦(09/10年度) 5855.3 ↑ 0.03% ↓2.66% 2425

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Posted by 松    9/8/09 - 09:33   

09/10年度世界砂糖需給、900万トン供給不足見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは8日、2009/10年度世界砂糖需給で900万トンの供給不足になるとの見通し発表した。従来見越していた600万トンの不足から改定。しかし、2008/09年度の1570万トンだったのからはギャップが縮小する見方を維持している。生産が前年比5.5%増の1億5820万トンになると見通す。

Posted by 直    9/8/09 - 09:30   

ブラジルIBGE、コーン生産を前月から引き下げ、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 56823.5 ↓0.01% ↓5.16% 2618
コーン 50098.6 ↓1.09% ↓15.10% 3645
>メインクロップ 33770.6 ↓0.44% ↓15.49% 3748
>サブクロップ 16327.9 ↓2.40% ↓14.29% 3447
小麦 5886.0 →0.00% ↑28.12% 2480
小麦(2010年) 5866.9 ↑0.00% ↓0.33% 2317

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Posted by 松    9/8/09 - 09:27   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 696443.7 ↑1.43% ↑7.31% 80247

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Posted by 松    9/8/09 - 09:24   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、7日時点で13.55万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が8日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は9月7日時点で13万5500トンとなった。前年同期に29万1500トンあったのから大きくダウン。

現在、36の製糖所が稼働しており、これまでに製糖所に送られたビートが前年比45.4%減の157万6000トン。加工済みの粗糖は116万3000トンで、これは一年前の236万9000トンの半分にも満たない。組合は2009年のビートからの砂糖生産を3100万-3200万トンと見通している。前年は 350万トンだった。

Posted by 直    9/8/09 - 09:23   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 40168.6 ↓0.22% ↓13.64% 18.72

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Posted by 松    9/8/09 - 09:21   

インド国営3社、計8.5万トンの白糖輸入
  [砂糖]

インドのステート・トレーディングとPEC、MMTCの国営3社が計8万5000トンの白糖輸入で契約を結んでいたことが報じられた。このうち3万5000トンはすでに国内市場で売却済みで、残る6万トンは11月末までに納入見通し。

Posted by 直    9/8/09 - 09:18   

7月のコロンビア砂糖生産、前年比6割増加
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、7月の砂糖生産が前年同月比9.8%増の23万2673トンになった。1-7月あわせて前年同期を17.2%上回る144万400トン。

Posted by 直    9/8/09 - 09:14   

メキシコ政府、砂糖輸入で最高20.7万トン追加枠設ける
  [砂糖]

メキシコ政府は7日に砂糖輸入で追加枠を設けた。8月に決めた39万3000トンに最高20万7000トン加えるという。また、国内の需給バランス次第では今年終わりにさらに30万トンまで買い付けを増やすかもしれないとしている。

Posted by 直    9/8/09 - 09:13   

09/10年度のエルサルバドルコーヒー生産、前年割れの見通し
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会は10月から始まる09/10年度の同国コーヒー生産について前年比2.7%減の147万3599袋との見通しを示した。従来見込んでいたのから前年比5.2%増から前年割れ見通しに転じた格好になる。調査機関Procafeの報告に基づいての修正という。評議会によると、Procafeは開花が事前予想ほど好調ではなかったことを挙げている。

Posted by 直    9/8/09 - 08:49   

2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、9月4日時点で8.8%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度のコーヒー生産が9月4日時点で308万1627袋になったと発表した。前年同期を8.8%下回るという。

Posted by 直    9/8/09 - 08:38   

ペルーJNC、2009年コーヒー生産推定引き下げ
  [コーヒー]

ペルーコーヒー評議会(JNC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年(暦年)のコーヒー生産を引き下げたことを明かした。最新予測は前年比26.6%減の306万6667袋。従来見越していた333万5000袋からの修正である。

Posted by 直    9/8/09 - 08:35   

8月ペルーコーヒー輸出、最高で前年比5割近い減少推定
  [コーヒー]

ペルーコーヒー会議所によると、8月の同国コーヒー輸出は前年同月より最高で5割近く減少と推定される。会議所高官は米通信社に対し、税関などへの申請をベースにした暫定値で35万-40万袋とみられるとコメント。前年同期は60万袋だった。

Posted by 直    9/8/09 - 08:32   

7日のOPECバスケット価格は66.15ドルと前週末から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/7(Mon) 66.15 ↑ 0.12
9/4(Fri) 66.03 ↓ 0.62
9/3(Thu) 66.65 ↑ 0.01
9/2(Wed) 66.64 ↓ 1.47
9/1(Tue) 68.11 ↓ 2.26

Posted by 松    9/8/09 - 07:08   

9/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )
・7月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    9/8/09 - 07:06   

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