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2009年09月23日(水)

債券:FOMC声明手掛かりに買い、相場続伸に
  [場況]

10年債利回り:3.42↓0.03

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金利据え置きを決めるとともに、超低金利政策を長期維持する可能性も繰り返したことが買いにつながった。FOMCの物価安定化観測もプラスに作用。景気判断の改善に関心も向いたが、結果的には冷静に受け止め、買いの流れを保つのに至った。

FOMCと5年債入札を控えて慎重ムードが強まり、午前の取引では相場は上下に振れた。入札結果がさえなかったために、発表後では下げ足が加速。その後にはFOMC声明の発表をまず売りで応じ、相場一段安である。この局面で長期金利の指標10年債利回りは3.5%を超えた。しかし、超低金利政策が長期化することを先取りした買いで早々に下げに転じ、最後は先週の後半以来の低水準で終了。

Posted by 直    9/23/09 - 18:07   

FX:FOMCに前後してポジション整理中心に方向感なく推移
  [場況]

ドル/円:91.32、ユーロ/ドル:1.4730、ユーロ/円:134.51 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが反発。FOMCの声明発表を控え、ポジション整理の動きを中心に方向感のない展開が続いた。ドル/円はアジア市場の朝方から大きく円高が進行、一時90円台半ばまで値を崩した、その後は値動きも落ち着き、ロンドンにかけて90円台後半から91円あたりまで値を回復した。NY朝には91円台半ばまで円が買い戻され、そのままの水準でFOMCまで推移。声明発表後は一時的に大きくドルが売られたものの、金融政策に予想通り大きな変更がなかった事もあり、直後に買い戻されるなど明確な方向性が出ることはなかった。

ユーロ/ドルはアジア市場では1.48ドル台前半の水準を維持していたものの、ロンドンに入るあたりからジリジリと売りが膨らみ、NY朝には1.47ドル台後半まで値を戻した。FOMC後は一時的に1.48ドル台前半までユーロ買いが集まったが、それ以上積極的な動きも見られず。その後は反ってユーロが大きく売られる格好となり、1.47ドル台半まで値を戻した。ユーロ/円はロンドンに入るあたりからユーロを買う動きが加速、NY朝には135円台前半まで値を伸ばした。FOMC発表後は一転してユーロ売りが加速、結局は134円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    9/23/09 - 17:40   

大豆:反落、弱気の収穫見通し受けた売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:920-1/2↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。強気の天気予報を受け買いが集まる場面も見られたものの、最後は弱気の収穫見通しを受けた売りが主導した。11月限は寄付きから売りが先行、9ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は中西部で再び気温低下見通しが強まって来たことを手掛りに降霜懸念を受けた買いが集まったものの、午後になって一時プラス転換するのが精一杯。結局最後は再び売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    9/23/09 - 17:14   

コーン:続伸、強気の天気予報受け改めて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:330-1/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。原油が大幅に値を崩す中にもかかわらず、強気の天気予報などを手掛りに買いが集まった。12月限は寄付きこそ売りに押されたものの、早々にプラス圏を回復。目先生産地で再び気温が低下する可能性が高まったことを受けて買いが集まり、中盤には一時330セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    9/23/09 - 17:07   

小麦:反発、材料難の中テクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:460-0↑4-1/4

シカゴ小麦は反発、特に大きな材料も見当たらない中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は寄付きから大きく買いが先行、売り買いが交錯し激しい上下を繰り返しながら、中盤には460セント台後半まで値を伸ばした。需給面での後押しのない中ではそれ以上の積極的な動きも見られず、引けにかけては手仕舞い売りに押される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/09 - 17:02   

株式:FOMC声明好感するも、利食い売りで相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:9,748.55↓81.32
S&P500:1,060.87↓10.79
NASDAQ:2,131.42↓14.88

NY 株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後で利食い売りが広がった。FOMCが金融緩和政策を維持し、また前回会合より前向きといえる景気判断を示したことでまず買いの展開しかし、市場の事前予想範囲内でもある声明のためすぐに売りに押される展開にシフトした。

本日は経済指標の発表もなく、FOMCの声明を待って様子見ムードが朝方から支配的だった。午前の取引では前日終値を挟んで上下に振れる値動き。ザイリンクス、シーゲート・テクノロジーといったハイテク企業の前向きな業績見通しなど明るいニュースもあり、昼にかけて底堅い値動きとなったが、やはり上値は重たい。

FOMCの声明発表に続いて上昇が加速。しかし、高値警戒感からの売りによって値上がりが止まるのも早く、そのままマイナス転落である。ダウ平均とS&P500が15日以来、NASDAQ指数が17日以来の安値で引けた。

Posted by 直    9/23/09 - 16:48   

天然ガス:暖房需要期の到来を前にポジション整理の買い戻し膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.860↑0.251

NY天然ガスは続伸。暖房需要期の到来を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は通常取引の開始時から買い一色の展開。途中原油が弱気の在庫統計を受け大幅に値を下げた場面でも特に大きな売りが見られる事もなく、3.90ドル台まで一気に値を伸ばした。午後からはやや伸び悩み4ドルの節目回復には至らなかったものの、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/09 - 16:38   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 69.0
>前週 ↑ 66.0
>前年 ↑ 51.0
>過去5年平均 ↑ 64.8

Posted by 松    9/23/09 - 16:16   

センサス大豆圧搾予想:8月は前月から大幅に落ち込む見通し
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
24日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年8月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 118.9 118.0 〜120.0 129.4 128.7
大豆ミール在庫 357.3 320.0 〜410.0 349.5 415.3
大豆油在庫 3079.0 3047.0 〜3100.0 3337.9 2551.5

Posted by 松    9/23/09 - 16:14   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計を受け大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:68.97↓2.79

NY原油は大幅反落、弱気の在庫統計を受け大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から前日終値近辺での小動きに終始。FOMCの声明発表前に金融市場でも様子見気分が強まったこともあり、大きな動きが見られることはなかった。在庫統計発表後は在庫に製油所稼働率、需要とほぼ全ての項目が弱気の内容だったことが嫌気され、69ドル台を割り込むまで急落。その後は売りの勢いこそ一服したものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/09 - 15:44   

金:小幅反落、FOMCを前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,014.4↓1.1

NY金は小幅反落。FOMCの声明発表を前に様子見気分が強い中、ポジション整理の売りに押され上値の重い状態が続いた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後はポジション整理の売りが先行、1,010ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかし押し目では引き続き買い意欲も強く、前日安値を試すことなく値を回復。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    9/23/09 - 14:55   

コーヒー:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:136.40↓1.65

NYコーヒーは反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て、135セント割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。中盤にかけては136セント台半ばまで値を回復、そのまま引けにかけて方向感なく上下を繰り返した。

Posted by 松    9/23/09 - 14:44   

砂糖:反落、テクニカルな売り買い交錯も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.08↓0.53

NY砂糖は反落。日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後は売りが優勢となった。3月限はNY早朝にかけてポジション整理の売りが膨らみ、一時9月14日以来の安値となる22セント台半ばまで下落。しかしこの水準では買い意欲も強くすぐに23セント台を回復、昼にかけては原油が大きく値を崩したにもかかわらず買いが加速、前日の高値を上抜け24セントをうかがうところまで急騰する場面も見られた。しかし引けにかけては改めてまとまった売りに押され、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/09 - 14:43   

FOMC、FF金利誘導目標年 0-0.25%のレンジで維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は23日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。全会一致の決定で、目先例外的に低い金利環境が続くとの見通しも従来から変更はなかった。

このほか、1兆2500億ドルの住宅ローン担保証券、最高2000億ドルのエージェンシー債の購入プログラム自体には変更がないことを示した。ただ、購入ペースを徐々にスローダウンさせ、2010年1-3月期末までのプログラム終了を目指すという。最高3000億ドルの長期国債買い入れは、8月の前回会合で決めた通り10月終わりまでに完了の予定であるとした。

Posted by 直    9/23/09 - 14:23   

輸出成約高予想:小麦30-50万、コーン55-100万、大豆55-85万t
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
24日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 449.4
コーン 550.0 〜1000.0 965.6
大豆 550.0 〜850.0 704.4
大豆ミール 70.0 〜190.0 115.1
大豆油 15.0 〜50.0 13.0

Posted by 松    9/23/09 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.40と前回下回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/26)
合計 95981.72 40000.03 2.40 2.51
競争入札分 95814.60 39832.91 2.41 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.81% 56.43%
最高落札利回り(配分比率) 2.470% (39.82%) 2.494%

Posted by 松    9/23/09 - 13:21   

7月の全米自動車走行距離は前年比で2.3%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が23日に発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,634億4,700万マイルと前年同月に比べ2.3%、58億1,400万マイル増加した。地域別に見ると、南部メキシコ湾岸が前年比2.9%増の517億マイル、西部が2.5%増の574億マイル、南東部が2.3%増の544億マイル、中西部が2.0%増の599億マイル、北東部が1.4%増の401億マイルと、全ての地域で前年から増加した。今年に入ってからの累計は1兆7,091億6,300マイルと前年同期の1兆7,097億8,800万マイルから減少。6月にはそれまで前年比でマイナスが続いていたのからプラス転換したが、7月は僅かながら前年同期を下回った。

Posted by 松    9/23/09 - 11:22   

EIA在庫:原油、石油製品共に予想以上の大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月18日現在 EIA発表 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 335608 ↑ 2855 ↓ 1500 337222 ↑ 276
ガソリン在庫 213109 ↑ 5409 ↑ 400 212641 ↑ 3815
留出油在庫 170754 ↑ 2961 ↑ 1600 168413 ↓ 1882
製油所稼働率 85.58% ↓ 1.36 ↓ 0.70 83.70% ↓ 0.90
原油輸入 9794 ↑ 891 - 9241 ↑ 219

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Posted by 松    9/23/09 - 10:36   

仕向け先不明で大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。また、5万5000トンの2009/10年度産大豆油の売却も報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/23/09 - 10:02   

ブラジルコーヒー、2年連続で大雨による被害の可能性
  [コーヒー]

オーストラリアのマッコーリー銀行のアナリストは23日、ブラジルのコーヒー生産に2009/10年度と2010/11年度に2年連続して大雨による被害が生じる可能性があるとの見方を示した。現在の季節外れの大雨によって2009/10年度の収穫に悪影響が見られている上、2010/11年度の開花にも影響が出るかもしれないという。マッコーリー銀は2009/10年度の収穫を4,200万袋と推定。2010/11年度分を見通すのは尚早としながらも、5,000万-5,500万袋となるとしている。

Posted by 直    9/23/09 - 09:42   

インド、10月に小麦買い取り価格見直しへ・農業長官
  [穀物・大豆]

インドの農業長官は23日に記者団に対し、10月に小麦買い取り価格を見直すことを明かした。関連委員会による勧告を受けて決めたという。夏作物の不作見通しから冬の増反及び生産引き上げを促進するために農家からの買い取り価格改定を修正する可能性を示唆した格好である。価格は200/09年度に100キログラムあたり1080ルピーで設定していた。

Posted by 直    9/23/09 - 09:30   

2009/10年度ロシア小麦輸出、最初の2ヶ月で前年比5.2%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は23日、7月と8月の2009/10年度最初の2ヶ月間に275万1000トンの小麦を輸出したと発表した。前年同期を5.2%下回るという。8月だけで14%減少して187万9000トン。

Posted by 直    9/23/09 - 09:20   

中国、週次競売で大豆1.48万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府は23日の週次大豆競売で1万4800トンをさばいたと発表した。予定していたうちの2.9%にあたり、前週からややダウン。

Posted by 直    9/23/09 - 09:14   

増産達成のため石油価格目標を80ドルに設定、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は22日、重質油に関する会議で発言、同国は今後数年で石油生産を増やすためにも、石油価格目標の下限を1バレル80ドルに設定するとの意向を示した。現在の生産量が日量約300万バレルであることを明らかにした上で、2015年までに日量470万バレル、最終的には2030年に生産量を日量600万バレルにすることを目標にしていると述べた。

また、オリノコ河流域の開発区について、フニン6鉱区はロシア企業との共同開発が進んでおり、日量40万バレルの生産が見込まれるとしたほか、伊Eniとの共同開発の準備を進めているフニン5鉱区では日量20万バレルの生産を予想。仏トタルとはフニン10鉱区で総額250億ドルの開発を計画中であることも明らかにした。

Posted by 松    9/23/09 - 09:11   

2009年ポーランド穀物収穫、前年比7.2%増
  [穀物・大豆]

ポーランドの中央統計局(GUS)は23日、 2009年の穀物収穫が2970万トンになったと発表した。前年から7.2%増加という。

Posted by 直    9/23/09 - 09:02   

ロシア穀物収穫、23日時点で73%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は23日、同日付けの国内穀物収穫が8140万トンになったと発表した。前年同期に比べて17.9%少ない。面積にして3340万ヘクタールで、全体の73%に相当する。イールドは一年前より0.14トン低い2.44トンだった。小麦の収穫は前年同期の 5960万トンを下回る5100万トン。

Posted by 直    9/23/09 - 08:53   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、9月21日時点で29%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から9月21日までに輸入粗糖から172万4000トンの精製糖を生産した。前年同期を29%下回る。これまでに175万4000トンの粗糖を加工し、これも一年前から減少。

Posted by 直    9/23/09 - 08:50   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、21日時点で50.37万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が23日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は9月21日時点で50万3700トンとなった。前年同期に63万700トンあったのからダウン。

現在、61の製糖所が稼働しており、これまでに製糖所に送られたビートが前年比19.4%減の498万.3000トン。加工済みの粗糖は384万3000トンで、これは一年前より21.5%ダウンである。組合は2009年のビートからの砂糖生産を310万-320万トンと見通している。前年は 350万トンだった。

Posted by 直    9/23/09 - 08:42   

ロシア砂糖ビート収穫、23日時点で前年250万トン下回る
  [砂糖]

ロシア農務省は23日、同日時点で560万トンの砂糖ビートが収穫済みと発表した。前年同期を250万トン下回るという。面積にして18万5000ヘクタールで、収穫予定の23%に相当。イールドは一年前より4.84トン低い30.31トンとしている。

Posted by 直    9/23/09 - 08:38   

インド、10月に福利プログラムでの砂糖販売枠約1割引き上げへ
  [砂糖]

インド政府関係者によると、福利プログラムでの砂糖販売枠が10月に約1割引き上げの見通しとなっている。お祭りシーズンの需要増加に対応するためで、9月の21万1000トンから23万5000トンに拡大。

Posted by 直    9/23/09 - 08:25   

09/10年度産エルサルバドルコーヒー先渡し、8月末時点で約5割減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は8月31日時点で13万1388袋相当となった。前年同期に比べて49.6%減少という。

Posted by 直    9/23/09 - 08:18   

2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、9月21日時点で8.8%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度のコーヒー生産が9月21日時点で309万4217袋になったと発表した。前年同期を8.8%下回るという。

Posted by 直    9/23/09 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から12.8%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月18日 前週比 前年比
総合指数 668.5 ↑ 12.77% ↑ 13.04%
新規購入指数 288.3 ↑ 5.64% ↓15.75%
借り換え指数 2881.5 ↑ 17.40% ↑ 41.01%
一般ローン 733.0 ↑ 13.57% ↑ 7.32%
政府系ローン 560.8 ↑ 14.47% ↑ 27.80%

Posted by 松    9/23/09 - 07:02   

22日のOPECバスケット価格は68.59ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22(Tue) 68.59 ↑ 0.17
9/21(Mon) 68.42 ↓ 1.20
9/18(Fri) 69.62 ↓ 0.65
9/17(Thu) 70.27 ↑ 1.58
9/16(Wed) 68.69 ↑ 1.74

Posted by 松    9/23/09 - 06:48   

9/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・ラマダーン終了
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    9/23/09 - 06:46   

2009年09月22日(火)

大豆:反発、ドル安や生産地の気温低下予報受け買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:922-0↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行や生産地における気温低下予報を手掛りに幅広く買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後に一旦売りに押されマイナス転落したものの、生産地で気温が下がり霜の被害が出るとの懸念を手掛りにした買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。そのまま最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    9/22/09 - 18:24   

コーン:反発、ドル安や生産地の気温低下予報受け買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:325-3/4↑9-3/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行や強気の天気予報を手掛りに買いが集まった。12月限は寄付きから終始買いが先行。ドル安が進み原油をはじめ商品市場全体が上昇した事が好感されたほか、目先生産地で気温が低下するとの予報を受け降霜懸念が高まったことも買いを後押しした。相場は中盤に320セントの節目を回復、そのまま320セント半ばまで値を伸ばして取引終了した。

Posted by 松    9/22/09 - 18:18   

小麦:ドル安好感し買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:455-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。ドル安の進行を好感し夜間取引から買いが先行したものの、独自の買い材料に欠けることが嫌気され後半は売りが優勢となった。寄付きでは前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は改めて需給の弱さが材料視され、中盤にはマイナス転落するまでに値を崩した。その後は前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開、最後は僅かにマイナス圏に入ったところで取引終了となった。

Posted by 松    9/22/09 - 18:13   

FX:ドル全面安、前日の反動から一斉にドルが売られる
  [場況]

ドル/円:91.10、ユーロ/ドル:1.4795、ユーロ/円:134.75 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の反動から対ユーロを中心にドルを売る動きが加速した。ドル/円はアジア市場で91円台後半まで値を戻した後、ロンドンに入ると91円台後半まで一気にドル安が進行。その後しばらくは値動きも落ち着いていたが、NYの時間帯では改めてドルが売られ昼前には一時91円台を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルはアジア市場で1.47ドル台を回復、そのままロンドンにかけてユーロの買い戻しが加速、一年ぶりの高値となる1.48ドル台まで一気に値を伸ばした。この水準ではユーロを売る動きも活発で、そのままNYに入っても伸び悩無動きが続いたものの、大きく売りに押されて値を崩すこともない。結局1.47ドル台後半から1.48ドルの水準での高止まりが続く格好となった。ユーロ/円は小幅反落。ロンドンではユーロ/ドルにつれて135円台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。NY午後には134円台後半の水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/22/09 - 17:34   

債券:FOMCの政策据え置き織り込み買い、2年債入札も寄与
  [場況]

10年債利回り:3.45↓0.03

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策や景気判断に大きな変化はないとの見方を先取りした買いに、2年債入札が好調だったことも買いムードに寄与した。取引の早い段階では前日の売りの流れを引き継いでいたのから間もなくして買いにシフト。入札結果を待ってペースは揺るかだったが、午後に発表の結果を底堅い需要と受け止めて買いに弾みがついた。長期金利の指標10年債利回りは午前の上下に振れる展開を経て午後は低下となった。

Posted by 直    9/22/09 - 17:34   

API在庫:原油は28万、ガソリンは382万バレルの積み増し、
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月18日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 337222 ↑ 276 ↑ 16.82% ↓ 1400
ガソリン在庫 212641 ↑ 3815 ↑ 12.11% ↑ 400
留出油在庫 168413 ↓ 1882 ↑ 30.11% ↑ 1600
製油所稼働率 83.70% ↓ 0.90 65.60% ↓ 0.80
原油輸入 9241 ↑ 219 ↑ 7.45% -

Posted by 松    9/22/09 - 16:50   

株式:特定セクターや個別銘柄の値上がりで相場上昇に
  [場況]

ダウ工業平均:9,829.87↑51.01
S&P500:1,071.66↑7.00
NASDAQ:2,146.30↑8.26

NY 株は上昇。金融や素材といったセクターを中心に買いの展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まる中で様子見する空気は根強いものの、バンク・オブ・アメリカが政府との不良資産の損失補償契約を解消したのや主要商品相場の上昇がプラスに作用。このほか、メーシーズの投資評価引き上げ、個別銘柄もクルーズのカーニバルは業績見通し引き上げなど独自材料で買われ、相場上昇に寄与している。

相場は高く始まったが、しばらくは値動きが荒かった。下げに転じる場面もあったが、午前の取引終盤から上向き。午後も堅調に推移し、ダウ平均とS&P500が反発だ。終値はそれぞれ昨年10月初め以来の高水準を更新した。NASDAQ指数が3日続伸となり、昨年9月26日以来の高値引けである。

Posted by 直    9/22/09 - 16:45   

天然ガス:反発、ドル安を受けた原油の上昇に連れ高
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.609↑0.033

NY天然ガスは反発。弱気の天気予報が引き続き相場の重石となるものの、ドル安を受けた原油の急騰を見た買いが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引から原油高の進行に連れた買いが先行、早朝には3.70ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は弱気の天気予報や需給見通しが改めて材料視され売りが加速しあっさりとマイナス転落したものの、この冬は厳しい寒さになるとの長期予報が出たことを手掛りとした買い意欲も強く、中盤にかけて方向感なく上下を繰り返す展開となった。最後はやや買いが優勢となった。

Posted by 松    9/22/09 - 16:31   

原油:大幅反発、ドル安好感しファンド中心に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:71.55↑1.84

NY原油は大幅反発。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に大きく買い戻しが膨らんだ。本日納会を迎える10月限は夜間取引から買いが先行。早々に70ドルの節目を回復した後も買いの勢いは衰えることもなく、通常取引の開始時には71ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には何度か売りに押される場面も見られたものの、株高の進行も支えとなり日中高値圏を維持。最後までしっかりの相場展開となった。

Posted by 松    9/22/09 - 15:47   

金:反発、ドル安の進行手掛りに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1015.5↑10.6

NY金は反発、ドル安の進行を手掛りに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行。ロンドンの時間帯に入ると急速に上げ足を速め、1,020ドルの節目を試すところまで一気に上昇した。しかしそれ以上高値で積極的に買いを入れる向きも見当たらず、相場は伸び悩み。通常取引開始後は手仕舞い売りに押される格好となり、1,010ドル台半ばまでジリジリと値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/09 - 15:22   

コーヒー:反発、ドル安好感し投機筋の買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:138.05↑2.40

NYコーヒーは反発、ドル安や商品市場全体の上昇を好感、終値ベースで8月12日以来の高値をつけた。12月限は早朝にやや売りに押される場面が見られたものの、NYの時間帯に入ると早々にプラス圏を回復。その後も投機筋を中心とした買いを支えに騰勢を強め、引け前には138セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/22/09 - 14:40   

砂糖:反発、ドル安や原油高の進行を好感した買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.61↑0.39

NY砂糖は反発。ドル安や原油高の進行を好感、日中を通じて買いが先行する展開となった。3月限は朝方にまとまった買いが入り23.74セントの高値まで上昇。その後大きく売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まった。中盤にかけてはしばらく上下を繰り返していたが、引けにかけて改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/22/09 - 14:40   

米国内ガソリン需要は前週から1.4%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが22日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月18までの週の米国内ガソリン需要は日量909.0万バレルと前週から1.4%増加した。前年比では4.2%の増加となるが、これは前年の消費がハリケーン「アイク」の上陸の影響で南部中心に大幅に落ち込んだため。全米平均の小売価格は1ガロン2.53ドルと前週から2セント下落、前年に比べると34.1%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/22/09 - 14:35   

今年度のインド金輸入は600トンを超える、国営商社会長
  [メタル]

インド国営商社MMTCのバトラ会長は22日、同国の今年度の金輸入が600トンを超えるとの見通しを示した。ダウジョーンズが伝えた。このうち、MMTCのシェアは前年度の27.5%から30.0%に増えるという。現在史上最高値近辺にある価格が下がれば、輸入量は更に増える可能性があるという。

Posted by 松    9/22/09 - 13:25   

2年債入札、応札倍率は3.23と前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 138839.63 43000.01 3.23 2.68
競争入札分 138305.65 42466.03 3.26 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.16% 49.38%
最高落札利回り(配分比率) 1.034% (27.16%) 1.119%

Posted by 松    9/22/09 - 13:10   

インド、小麦輸出の解禁予定なし・インド貿易相
  [穀物・大豆]

インドの貿易相は22日に記者団に対し、小麦とコメの輸出を解禁する予定はないと述べた。インドではモンスーンの雨不足による生産への影響が背景にある模様。

Posted by 直    9/22/09 - 13:00   

インド国営MMTC、7月から粗糖計7万トン輸入
  [砂糖]

インドの国営MMTC幹部は22日に記者団に対し、4月から計7万トンの粗糖を輸入していると明かした。国内需給逼迫に対応して政府が設けた免税輸入プログラムに基づいての買い付けである。

Posted by 直    9/22/09 - 12:01   

09/10年度ブラジル大豆販売、14%成約済み・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは22日、2009/10 年度の大豆販売で18日までに成約済みは14%となったと発表した。過去5年平均の17%を下回る。最大生産地マットグロッソ州で21%を売却済みと報告。同州では作付が始まったことも報告している。2位のパラナ州では8%という。

セレレスによると、2008/09年度の成約は18日時点で93%となった。過去5年平均と同水準とした。2008/08年度のブラジル大豆生産が5810万トンだったといい、2009/10年度は6470万トンに増加を見通す。

Posted by 直    9/22/09 - 11:57   

8月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年の2倍
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、8月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月の2倍を超える1万5786トンだった。生豆だけで1万3521トンで、やはり一年前に5000トンにも満たなかったのから大きく膨らんだ。10月に始まった2008/09年度は8月まであわせて8万8508トンを出荷。前年同期から19.8%ダウンとなる。年度始めからの生豆輸出は前年比27.1%減の6万4968トンだった。

Posted by 直    9/22/09 - 11:51   

OPECは2010年に減産する必要はない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は22日、ロイター通信のインタビューに答え、OPECは2010年度に生産を削減する必要はないとの見通しを示した。同国産の原油に対する需要は増加しており、これは世界経済がリセッションから回復しつつあることの兆候だと指摘。最新の需給見通しによると、現時点で減産を行う必要は何処にもないとした。ただ、これはあくまでも現時点での見方であり、石油市場の動きは非常に活発で、見通しは常に変化するとも付け加えた。

Posted by 松    9/22/09 - 11:36   

2010年の金加工需要は前年から6.8%増加、ABARE
  [メタル]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期商品レポートで、2010年度の世界の金加工需要(宝飾品や歯科、コインなど)を前年比6.8%増の2,545トンと推定した。鉱山における生産は2,501トンと前年比で1.1%増加する一方、スクラップの売却は950トンと36.7%減少するとした。公的機関の保有金の売却は120トンと前年から変わらず、生産者のディヘッジングは117トンと、前年の185トン、2008年の358トンから減少する。価格見通しは1オンス951米ドルと、2009年度の930ドルから上昇する見通し。豪州内の鉱山における金生産は251トンと、2009年から15.1%増加するとした。

Posted by 松    9/22/09 - 11:21   

ABARE、2009/10年度世界砂糖生産見通下方修正
  [砂糖]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2009/10年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを引き下げた。最新予測は1億6600万トン。6月に見越していた1億6750万トン、また3月時点での1億6610万トンいずれも下回る。ただ、2008/09年度の生産推定も1億5970万トンから1億5500万トンに引き下げたため、2009/10年度は前年比7.1%増加と6月の報告時より高い伸びの見方になった。

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Posted by 直    9/22/09 - 11:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から5,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月18日現在 2,319億7,100万ユーロと前週から5,300万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中央銀行1行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した一方、別の中銀1行は金を買付けた。

Posted by 松    9/22/09 - 11:02   

7月FHFA住宅価格は前月比0.35%の上昇、予想程の伸びとならず
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 09年7月 前月比 前年比 09年6月 修正前 市場予想
全米 200.13 ↑0.35% ↓4.18% ↑0.12% ↑0.51% ↑0.5%

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Posted by 松    9/22/09 - 10:07   

エジプト国営、イラクに砂糖工場新設の計画
  [砂糖]

エジプトの国営SIICの会長はイラクに砂糖工場の建設を計画していることを明かしたとサウジ通信社が報じている。報道によると、イラク国内の需要増加に対応するためという。SIICは工場新設のほか、バスラとモスールにある工場を改築し、年間生産量を50万トンに引き上げる計画であるともいう。

Posted by 直    9/22/09 - 09:56   

8月の中国砂糖輸入、前年比56.9%減
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月の砂糖輸入は4万5812トンだった。前年同月に比べて56.9%減少。1月から8月まであわせて90万9029トンとなり、前年同期を40.8%上回るという。

Posted by 直    9/22/09 - 09:49   

メキシコ、30日に34.3万トンの砂糖輸入許可競売を計画
  [砂糖]

メキシコ政府は30日に34万3000トン相当砂糖輸入許可の競売を計画している。これは政府が設けている90万トンの輸入枠の一部。週末の45万トンを含めて55万トンの許可を発行済みである。

Posted by 直    9/22/09 - 09:45   

9月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、9月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.3%増加した。予想外の前月比プラスという。前年同期比較で2.3%減少し、これは事前に見越していたマイナス幅よりも小さいとしている。

Posted by 直    9/22/09 - 09:17   

ABARE、09/10年度世界小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2009/10年度の世界小麦生産見通しを一段と引き上げた。最新予測は6億6200万トンで、6月時点での6億4700トンから改定。3月に発表した初回予測6億 3200万トンより上方修正を続けた格好である。

主要生産国・地域別をほぼ軒並み引き上げ。この結果、中国は前回報告で前年比4.4%減予想だったのが0.9%増、インドは横ばいから2.5%増とそれぞれ前年比プラスの見方に転じた。米国、欧州連合(EU)、ロシアは前年割れの見方を続けるものの、やはり従来見通しより高めの見方になった。全体で3.6%減少とみる。

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Posted by 直    9/22/09 - 09:14   

中国商務部、9月の中国大豆輸入見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

中国商務部は22日、業者報告に基づいて9月の大豆輸入が241万6562トンになるとの見通しを発表した。約2週間前の時点で見越していた248万4320トンからやや引き上げ。一方、大豆油の輸入は23万3050トンから26万9550トンに上方修正した。

10月の買い付けについては大豆が150万4203トン、大豆油5万3000トンと見越す。大豆は2007年2月以来の低水準を更新することになるという。

商務部によると、各推定は9月1-15日の輸入業者レポートに基づいている。

Posted by 直    9/22/09 - 08:44   

2009/10年度ロシア穀物輸出、前年比17%減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農務省広報によると、スクルインニク農相は2009/10年度の穀物輸出が前年比17.4%減の1900万トンとなる見通しを示した。収穫が21.4%減の8500万トンとみられ、このうち国内需要を差し引いて1900万トンが残るという。同氏はこのほか、2009/10年度が始まった7月1日時点での国内穀物在庫が前年同期を7割上回る1740万トンだったとしている。

Posted by 直    9/22/09 - 08:37   

8月中国コーン輸出5割減、小麦輸入は前年のほぼゼロから増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は前年同月から52.73%減の1万1862 トンだった。年初からあわせて8万2695トンを出荷し、これは前年同期を50.18%下回る。小麦輸入は8月単月で7538トン、年初からあわせて51万1649トン。昨年は1月から8月まで買い付けがほとんどなかった。

Posted by 直    9/22/09 - 08:29   

8月の中国大豆輸入、前年比18.14%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は前年同月比18.14%減の313万1422トンだった。年初からの8ヶ月間に2960万9373トンを買い付け、これは一年前を20.56%上回る。

大豆油の輸入は8月単月で前年より21.48%多い20万5645トンだった。1月からの累計で前年同期比11.73%減の144万4989トン。

Posted by 直    9/22/09 - 08:26   

インドコーヒー輸出大手、2009/10年度に7-20%の出荷増見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出で3位のCCLプロダクツは22日、4月に始まる2009/10会計年度の同社コーヒー輸出が前年比7-20%増加するとの見通しを明かした。8000-9000トンに膨らむ見方である。同社幹部はこの冬から販売ピッチが速まり始め、また前年に金融危機から見送りとなっていた分も成立すると見込む。

Posted by 直    9/22/09 - 08:19   

ホンジュラスコーヒー先渡し、17日時点で前年比12.5%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度コーヒー先渡し契約は17日時点で305万6835袋が売却済みとなった。前年同期に比べて12.5%減少。

Posted by 直    9/22/09 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.0%低下となった。前週に横ばいだったのから約8ヶ月ぶりの大幅マイナスに悪化。百貨店を中心に客足が著しく遠のいたという。前年同期との比較では0.6%上昇。2週連続アップだが、前週時点での伸び率1.6%を下回る。

Posted by 直    9/22/09 - 08:02   

中国の8月原油輸入は前年比17.97%増、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した詳細データによると、同国の8月原油輸入は1,846万5,213トン(日量436.6万バレル)と前年比で17.97%増加した。年初来の累計では1億2,886万2,733トン(日量388.7万バレル)と前年同期比で7.41%の増加となる。8月のディーゼル燃料の輸入は17万8,152トンと前年比で79.7%減少、灯油の輸入は49万5,505トンと同21.7%減少、一方燃料油の輸入は162万1,628トンと同34.8%増加した。年初来の累計ではディーゼルが前年同期比74.9%減、灯油が7.9%減、燃料油が15.8%増となっている。ガソリンの輸出は8月が51万8,551トンと前年から3倍以上増加、年初来累計でも前年同期を141.1%上回っている。

Posted by 松    9/22/09 - 06:57   

需要伸び悩みで油田の休眠状態続く、サウジアラムコCEO
  [エネルギー]

サウジアラムコのアル・ファリーCEOは21日、世界的な需要の伸び悩みを理由に、来年度に現在休眠中の油田で生産を開始する可能性は低いとの見通しを明らかにした。ブルームバーグが伝えた。サウジは現在生産能力の約3分の1に当たる日量400万バレルの生産を見合わせているが、生産をすぐに再開することはないという。世界経済の回復ペースが加速しない限り、需要動向に大きな変化が生じることはないとの見方を示した。

Posted by 松    9/22/09 - 06:48   

21日のOPECバスケット価格は68.42ドルと前週末から1.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21(Mon) 68.42 ↓ 1.20
9/18(Fri) 69.62 ↓ 0.65
9/17(Thu) 70.27 ↑ 1.58
9/16(Wed) 68.69 ↑ 1.74
9/15(Tue) 66.95 ↑ 0.48

Posted by 松    9/22/09 - 06:18   

9/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 10月限納会

Posted by 松    9/22/09 - 06:15   

2009年09月21日(月)

ペルーの8月金生産は前年比6.35%増、エネルギー鉱山省
  [メタル]

ペルーエネルギー鉱山省が21日に明らかにしたデータによると、同国の8月の金生産量は1万6,660kgと前年同月比で6.35%増加した。ヤナコチャ鉱山における生産量が20%以上増えたのが背景にある。銀の生産量は33万5,503kgと前年比で3.54%増加、銅は前年比で0.45%減少した。

Posted by 松    9/21/09 - 18:34   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在133.0万袋と前月を14.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 95.093 1329.573 1159.665 ↑ 14.7% ↓11.2%
>アラビカ種 77.667 1125.021 953.151 ↑ 18.0% ↓3.3%
>ロブスタ種 4.248 67.971 86.997 ↓21.9% ↓62.5%
>インスタント 13.178 136.581 119.517 ↑ 14.3% -

Posted by 松    9/21/09 - 18:25   

大豆:続落、弱気の天気予報やドル高嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:913-1/2↓27-1/2

シカゴ大豆は続落。弱気の天気予報やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。11月限は寄付きから売り一色の相場展開。早々に920セントの節目を割り込んだ後はやや買い戻す動きも見られたものの、昼前にはまとまった売りが出て一段安。最後は910セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/21/09 - 18:23   

コーン:4日続落、原油安や弱気の天気予報を嫌気した売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:316-0↓2-0

シカゴコーンは4日続落。ドル高が進行する中、弱気の天気予報や需給見通しを手掛りとした売りが相場を主導した。12月限は寄付きから大きく売りが先行し310セントの日中安値で下げ幅を拡大。この水準では割安感から買い意欲も強く、安値から値を戻したものの、原油をはじめ他の商品市場が軒並み値を下げたことも嫌気され、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/09 - 18:14   

小麦:小幅続落、ドル高の進行嫌気した売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:456-0↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。ドル高の進行や商品市場全体に売りが膨らんだことが大きな重石となった。12月限は売り先行で通常取引を開始。中盤にかけてテクニカルな買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、先週金曜の高値を試すことなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/21/09 - 18:08   

債券:入札やFOMCにらんで調整売り、相場続落に
  [場況]

10年債利回り:3.48↑0.02

債券は続落。朝方に買いが優勢だったのから、午後に入って今週の入札や米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんで調整売りが膨らんだ。目先は主要経済指標の発表が目白押しなことも注目。このため、朝方に予想以下の景気先行指数がプラス材料となる場面もあったが、効果は長続きしなかった。相場は小高くスタート。長期金利の指標10年債利回りが3.4%台前半で推移となった。しかし、午後に上昇転換。最後は先月下旬以来の高水準で終了だ。

Posted by 直    9/21/09 - 18:05   

FX金融サミット前にポジション整理のドル買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:91.94、ユーロ/ドル:1.4679、ユーロ/円:134.95 (NY17:00)

為替はドル全面高。FOMCはG-20金融サミットを前に、ポジション調整のドル買い戻しが相場全体を主導した。ドル/円はアジアの午前中こそ91円台半ばを中心に小動きに終始したが、午後に入るとまとまったドル買いが入り一気に92円台前半まで上昇。そのままロンドンからNY朝にかけてドル高が進行、92.50円台まで値を伸ばした。NYではその後ドル売りに押されたものの、92円を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後からは92円を挟んだもみ合いとなった。

ユーロ/ドルはアジアの時間帯からジリジリとユーロが売られる展開。ロンドンでは1.46ドル台半ばを中心としたレンジ内で推移した。NY朝にはまとまったユーロ売りが出て1.46ドル台前半まで急落。昼前には1.47ドルまで急反発するなど不安定な値動きとなったが、午後からは1.46ドル台後半での動きに落ち着いた。ユーロ/ドルはアジア市場の午前には134円台前半で推移、午後からロンドンにかけてまとまったユーロ買いが出て135円台を回復、NY朝にはそのまま135円台前半まで値を伸ばした。その後はユーロ買いの流れも一服、135円台前半の比較的狭い値幅内での上下に終始した。

Posted by 松    9/21/09 - 17:37   

天然ガス:反落、原油安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.576↓0.202

NY天然ガスは反落。原油の下落などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行。朝方には一時3.60ドルを大きく割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は昼にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後遅くにはまとまった売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。ただ、先週金曜の安値を試すほどに値を下げることはなかった。

Posted by 松    9/21/09 - 17:06   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.2 ↓ 2.5 ↓ 116.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢262.2 ↓ 1.2 ↓ 133.6

Posted by 松    9/21/09 - 16:57   

株式:FOMCやG20など前に様子見ムード、相場はまちまちに
  [場況]

ダウ工業平均:9,778.86↓41.34
S&P500:1,064.66↓3.64
NASDAQ:2,138.04↑5.18

NY 株はまちまち。今週は米連邦公開市場委員会、20カ国地・地域(G20)首脳会議を控え、また景気材指標もほぼ連日発表の予定であることから市場では様子見ムードが強まった。その中で先週の値上がりの反動から売り先行でスタート。日中も売りの流れが続いた。

ただ、ハイテク株などに改めて買いが入り、このため相場は寄り付きの急速な値下げから、間もなくして下げ幅を縮める展開だ。ダウ平均とS&P500は最後まで先週末の終値を下回ったままの一方で、NASDAQ指数は昼前にプラス転換した。午後に何度か伸び悩みながらも続伸を確保し、終値は昨年9月26日以来の高水準である。

Posted by 直    9/21/09 - 16:35   

USDAクロップ:コーン熟成は21%、大豆落葉は40%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 98% 99%
コーンデント 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 66% 89% 93%
コーン熟成 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 12% 30% 55%
大豆落葉 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 17% 41% 58%
冬小麦作付進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 13% 20% 25%
春小麦収穫率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 85% 69% 96% 96%

Posted by 松    9/21/09 - 16:25   

USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄は僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

9月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 48% 20%
前週 3% 6% 22% 49% 20%
前年 4% 10% 27% 46% 13%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 24% 51% 16%
前週 2% 6% 24% 51% 17%
前年 4% 10% 29% 46% 11%

Posted by 松    9/21/09 - 16:21   

原油:大幅続落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.71↓2.33

NY原油は大幅続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行。通常取引の開始と共に更に売りが加速、70ドルの節目をあっさりと割り込んだ。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、午後にかけては再び売りに押される格好となり、一時69ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    9/21/09 - 16:06   

金:続落、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1004.9↓5.4

NY金は続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には1,000ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を広げた。その後しばらくは日中安値近辺でのもみ合いとなったが、昼前あたりからは安値で改めて買いを入れる向きが台頭。午後には1,000ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    9/21/09 - 15:15   

コーヒー:小幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:135.65↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。ドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始早々から大きく買いが加速、前週の高値を上抜け138セント台まで一気に値を伸ばした。しかし高値でそれ以上積極的に買いを入れる向きもなく、相場は伸び悩み。ドル高や原油をはじめ商品市場全体が値を下げたことを嫌気、朝方にはマイナス転落し135セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/21/09 - 14:46   

砂糖:小幅続落、原油安嫌気した売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.22↓0.02

NY砂糖は小幅続落。メキシコの輸入許可発行など需要面の材料を支えにしっかりの展開となったものの、最後は原油安の進行が重石となった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、朝方には原油安の進行を嫌気しマイナス転落。23セントの節目を割り込む水準ではしっかりと下げ止まり、午後からは下値の堅さを好感した向きからの買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    9/21/09 - 14:42   

2009/10年度パラグアイ大豆作付及び生産、過去最高見通し
  [穀物・大豆]

パラグアイの穀物輸出業者を代表するCapecoアナリストは、2009/10年度の同国大豆作付及び生産が過去最高となる見通しを示した。天気次第としながらも、作付が270万ヘクタール、生産は前年度の2倍を超える700万トンと見込む。2007/08年度に過去最高として記録した作付260万ヘクタール、生産600万トンを上回る見方だ。

パラグアイは大豆輸出で世界4位である。米モンサント産遺伝子組み換え種子を約10年前に取り入れて以来、同国の大豆生産は大きく伸びている。ただ、農家と地方居住者、また環境保護団体との衝突も絶えない。

Posted by 直    9/21/09 - 12:19   

メキシコ、計45万トンの砂糖輸入許可完売
  [砂糖]

メキシコ経済省によると、週末に行った砂糖輸入許可の競売で計45万トンを完売した。貿易協定に基づいて4万5000トンがニカラグア産にあてている以外に買い付け先の指定はなく、落札した業者が原産国を選択できる。砂糖は10-12月期内に納入となる。

Posted by 直    9/21/09 - 11:49   

OPECが価格統制力を完全に失うことはない、BPエコノミスト
  [エネルギー]

BPのチーフエコノミストは21日、ロンドンで開かれたエネルギーフォーラムで、市場が供給過剰状態にあることを考えれば、目先価格が急騰する可能性は低いとする一方、生産余力の拡大によってOPECが価格統制力を完全に失うこともないとの見方を示した。OPECは一連の減産によって2008年後半の価格安定に貢献したが、それと同時に世界的な景気後退により需要も落ち込んでおり、生産余力との差は広がっていると指摘。OPECはこの先生産枠を維持することが困難になるものの、価格統制力を失うには至らないとした。また、この先需要が回復してきても、ロシアなど非OPEC産油国の増産分が3年ほどは需要増をカバーできる可能性があるとも述べた。

Posted by 松    9/21/09 - 11:20   

輸出検証高:小麦は前週から増加、大豆は大きく落ち込む
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月17日 前週比 前年比 市場予想
小麦 23209 ↑ 4.0% ↓23.0% 14000 〜19000
コーン 33120 ↓22.9% ↓23.4% 30000 〜40000
大豆 205 ↓98.0% ↓92.0% 10000 〜20000

Posted by 松    9/21/09 - 11:02   

欧州銀、国際砂糖価格の上昇余地拡大見通す
  [砂糖]

欧州銀ラボバンクは21日に発表した市場レポートで、国際砂糖価格の上昇余地が大きくなり得るとの見方を示した。2009/10年度に840万トンの供給不足になるとの見通しは現行の値上がりに織り込み済みだが、ブラジルの天候不安を需給が一段と逼迫させる可能性があることを指摘。このため、価格にもプラスに作用するとの見方である。

ラボランクは、インド、中国、タイ、オーストラリア、パキスタンといった主要生産国で2009/10年度の増産がほぼ見込めないことを記している。一方で、価格高騰によって消費が予想以下の伸びとなっても、需給シナリオへのインパクトは限定的との見解。消費が前年比横ばいでも約500万トンの供給不足になると見通す。

Posted by 直    9/21/09 - 10:37   

8月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

09年8月 前月比 09年7月 市場予想
景気先行指数 102.5 ↑0.6% ↑0.9% ↑0.7%
景気一致指数 99.8 →0.0% ↑0.1%
景気遅行指数 110.2 ↓0.1% ↓0.5%

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Posted by 松    9/21/09 - 10:07   

ラボバンク、2009/10年豪州小麦生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は21日、 2009/10年度産豪州小麦生産見通しを2280万トンで据え置いた。予想通りなら前年から6.5%増加になる。ただ、一部地域では水不足による影響が出ていることも認識。

ニューサウスウェールズ北部とクイーンズランドでは強風と乾燥により生産見通しの下方修正となり、向こう10日間で降雨がないとさらなる引き下げに至るという。一方、ウェスタンオーストラリア、サウスオーストラリア、ウェスタンビクトリアでは生産環境が良好とした。

Posted by 直    9/21/09 - 09:26   

仕向け先不明で大豆油輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で9万8000トンの2009/10年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/09 - 09:20   

韓国KFA、5.5万トンのコーン購入
  [穀物・大豆]

韓国KFAは21日、5万5000トンのコーンを1トン184.90ドルで購入したことを明かした。原産国は売却泡の選択になる。

Posted by 直    9/21/09 - 08:50   

中国農務部長、農産物通商関する話し合いで訪米へ
  [穀物・大豆]

中国農務部の孫部長は21日に米国へ向かう前に記者会見を開き、米中間の協調を強化させたいと述べた。米国が中国産タイヤの輸入規制を決めて以来、中国が米産大豆輸入で報復するとの懸念が台頭している。このたびの訪米では米国と農産物通商で話し合いが設けられるが、孫部長は外交的な解決を模索する意向とみられる。会見で中国の対米報復の可能性について質問が挙がっても、現時点では答えられないと応じた。

同氏はこのほか、コーンや大豆の収穫が順調に進んでいるとコメントした。これまでのところ、コーンと大豆揃って約24%を収穫済みという。作業開始が早かった南西部では72.3%終了ともした。

Posted by 直    9/21/09 - 08:31   

2008/09年度ホンジュラスコーヒー輸出、9月15日時点で11.1%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2008/09年度のコーヒー輸出は9月15日時点で300万208袋だった。前年同期を11.1%下回るという。

Posted by 直    9/21/09 - 08:08   

コスタリカコーヒー、09/10年度の先渡し契約0.3%減少
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、9月4日までに09/10年度産コーヒーの45万9797袋が先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて0.3%減少という。

Posted by 直    9/21/09 - 08:01   

9/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・10年債、30年債 9月限納会 (9/21 )

Posted by 松    9/21/09 - 06:50   

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