2009年09月03日(木)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在1,370袋と前月を98.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月3日 | 9月累計 | 前月(8/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 1.370 | 1.370 | 74.861 | ↓98.2% | ↓99.5% |
| >アラビカ種 | 1.370 | 1.370 | 66.727 | ↓97.9% | ↓99.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.360 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 7.774 | - | - |
Posted by 松 9/3/09 - 18:14
債券;相場上昇一服と雇用統計控えて売りの展開
[場況]
10年債利回り:3.34↑0.04
債券は反落。連日の相場上昇に一服感がちらつくところへ、雇用統計の発表を翌日に控えていることが売りにつながった。株式相場の回復もマイナスに作用。ただ、景気の先行き不透明感が根強いことを背景に売りのペースは緩やかだ。相場は限定的な下落に終始。長期金利の指標10年債利回りは上昇で、一番高いところでも3.3%台半ばにとどまった。
Posted by 直 9/3/09 - 17:58
FX:雇用統計発表を前にポジション調整の円売り膨らむ
[場況]
ドル/円:92.62、ユーロ/ドル:1.4252、ユーロ/円:132.00 (NY17:00)
為替は円安が進行、一連の株価下落も一服、雇用統計発表を前にポジション調整の円売りが優勢となった。ドル/円は東京朝に一時92円を割り込む場面も見られたものの、その後はドルを買い戻す動きが優勢に。ロンドンにかけてジリジリと値を切り上げ、NY朝には92円台後半までドル高が進んだ。その後はドル買いの動きも一服、しばらく92円台半ばの水準で小動きが続いたが、午後遅くには株に買いが集まったのに連れ再びドル高が進行した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロがじり高の展開。ECB理事会を前にユーロを買い戻しておこうとする動きが強まり、NY早朝には1.43ドル台半ばまで値を伸ばした。ECB 理事会では大方の予想通り金利据え置きが決定、NYに入るとそれまでの反動からユーロが売られ再び1.43ドル台を下抜け。ISMサービスがやや強気の内容だったこともドル買い戻しを後押し、午後からは1.42ドル台半ばの水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロの買い戻しが先行、ECB理事会の前には132円台半ばまで値を伸ばした。しかしNYに入ると一転してユーロ売りが膨らみ131円台後半まで反落。午後からは132円を挟んだレンジでの上下が続いた。
Posted by 松 9/3/09 - 17:27
大豆:続落、期近中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:941-1/2↓9-1/2
シカゴ大豆は続落。弱気の需給見通しを手掛りにポジション整理の売りが加速、期近9月限を中心に大きく値を下げた。11月限は寄付きから売りが先行、インフォーマが生産見通しを引き上げたことが改めて手掛りとなり、昼過ぎには一時930セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は安値から買い戻しが入ったものの反発は限定的、引け前に940セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 9/3/09 - 17:08
コーン:続落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:315-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは続落。弱気の需給見通しを嫌気した売りが加速、終値ベースで直近の安値を更新した。12月限は寄付きから大きく売りが先行、インフォーマが130億ブッシェルを超える弱気の生産見通しをだしたことが改めて材料視され、昼過ぎには一時直近の安値に並ぶ311-1/2セントまで下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが入り下げ幅を縮小したものの、値幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/3/09 - 17:00
小麦:続落、輸出の弱さが改めて嫌気され直近の安値を更新
[場況]
CBOT小麦12月限終値:478-3/4↓7-0
シカゴ小麦は続落。輸出の弱さが改めて嫌気される格好となり、直近の安値を更新した。12月限は寄付きから大きく売りが先行する展開、朝方発表された輸出成約が低調な内容だったこともあり、一時盛り上がった輸出増への期待が一気に萎む格好となった。昼前に480セントの節目を割り込んだあたりではまとまった売りが出て、475-1/4セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は下げ幅を縮小したものの、最後は470セント台で取引を終了した。
Posted by 松 9/3/09 - 16:55
株式:連日下落の反動で買い戻し、ダウ平均とS&P5005日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:9,344.61↑63.94
S&P500:1,003.24↑8.49
NASDAQ:1,983.20↑16.13
NY 株は反発。相場が先週終わりから下げ続けた反動によって買い戻しが集まった。景気の不透明感を背景に慎重姿勢は根強く、日中の買いペースは緩やか。売りに押される場面もあった。それでも、引けにかけて雇用統計の発表を前に買いが進んだ。
相場は高く始まった後、早々に上値の重たい展開となった。米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回りながら、緩慢な回復に変わらないとの判断が響いて相場はマイナス転落。上昇に戻るのも早かったが、値上がりは限定的だ。取引終盤には再び下げ、ここで雇用統計をにらんでの買いによって上昇が加速した。ダウ平均とS&P500が5日ぶりの反発で、NASDAQ指数は4日ぶりに高く終了。
Posted by 直 9/3/09 - 16:41
天然ガス:続落、弱気の需給手掛りに2002年3月以来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.508↓0.207
NY天然ガスは続落。弱気の需給見通しが改めて売りの手掛りとなり、2002年3月以来の安値を更新した。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後にはやや買い戻される動きが見られたが、在庫統計で大幅積み増しが確認されると改めて売りが加速、2.50ドルの節目まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、安値からやや値を戻す格好となったが流れを変えるには至らず。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/3/09 - 16:34
8-10日の入札予定額700億ドル・財務省
[金融・経済]
米財務省は3日、8-10日に予定している国債入札での発行額があわせて700億ドルになると発表した。前月より50億ドル減少。8日に実施の3年債は前月より10億ドル多い380億ドル。
一方、10年債が200億ドル、30年債120億ドルである。10年債と30年債はリオープンのため、8月の新規発行時に比べてそれぞれ30億ドル縮小した。しかし、前回のリオープンである7月の発行額との比較では揃って10億ドル増えた格好になる。
Posted by 直 9/3/09 - 15:56
原油:小幅安、景気の先行き不透明感を嫌気
[場況]
NYMEX原油10月限終値:67.96↓0.09
NY原油は小幅安。景気の先行き不透明感を嫌気し軟調に推移した。10月限は夜間取引ではこれまでの反動から買いが先行し69ドル台半ばまで値を回復。しかしNY早朝あたりから売りが広がり通常取引開始時には68ドル台まで値を戻す格好となった。株が上値の重い展開となったことも弱気に作用、その後も軟調な展開が続き、昼前には67ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後には改めて買い戻しが入ったものの勢いは弱く、結局は再び68ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/3/09 - 15:44
金:大幅続伸、ファンド中心に買い加速し1,000ドルに迫る
[場況]
COMEX金12月限終値:997.7↑19.2
NY金は大幅続伸。前日の流れを継ぎファンドを中心に買いが加速、1,000ドルの大台をうかがう水準まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引前半こそ前日の反動から売りに押されたものの、その後は改めて買いが集まり早々に980ドル台まで上昇。通常取引開始後しばらくは980ドル台半ばの水準でもみ合っていたが、昼前にまとまった買いが入るとあっさりと990ドル台を上抜け。引け前には999.5ドルと1,000ドルの節目に後一歩というところまで値を伸ばした。
Posted by 松 9/3/09 - 15:09
コーヒー:反落、ポジション整理の買い息切れし弱気の流れが再開
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:120.80↓0.35
NYコーヒーは反落。前日に見られたポジション整理の買い戻しも息切れ、弱気の流れが再開した。12月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、122セントを超える水準では売り意欲も強く、早々に伸び悩み。NYの時間帯に入ると改めて売りが加速、120セント台前半まで一気に値を崩した。その後直近の安値割れを試すような動きこそ見られなかったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで日中安値近辺でのもみあいに終始した。
Posted by 松 9/3/09 - 14:49
砂糖:続落、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.14↓0.54
NY砂糖は続落、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。10月限は夜間の時間帯には買い戻しが優勢になる場面が見られたものの、NYの時間帯に入ると前日の流れを継いだ売りが改めて加速。一気に23セントの節目を割り込んだ。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、手仕舞い売りの勢いは止まらず。株や原油の上値が重いことも嫌気され。午後には22.78セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。しかし引けにかけては買い戻しが集まり23セント台を回復した。
Posted by 松 9/3/09 - 14:49
8月の米小売チェーン販売再び低調も、減少ペースは減速のサイン
[金融・経済]
米小売大手各社が3日に発表した8月の販売結果は再び消費抑制を示した。年末商戦でも必需品に焦点をあてた購入パターンの継続がみられる。また、ディスカウントストアや会員制ホールセールなどに予想以上の報告が目立ったことで低価格志向がなお強いといえる。
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が32社のデータをまとめた結果、8月の既存店売上高は前年同月比2.0%減少した。再び前年割れであるが、これは2008年9月以来の小幅マイナス。ICSCの事前予想と比べても落ち込みペースは鈍い。
Posted by 直 9/3/09 - 14:31
米コーンと大豆生産見通し引き上げ・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2009年コーン生産を133億400万ブッシェルと見込んでいることが報じられた。前月時点での予測125億5400万ブッシェルから一段と引き上げた格好になる。イールドを1エーカーあたり168ブッシェルとし、これも一ヶ月前の157.1ブッシェルより高い。
報道によると、インフォーマの大豆生産最新予測は33億7200万ブッシェル、イールドが44.1ブッシェルとなった。これも、前月時点で見越していた31億7700万ブッシェル、イールド同41.6ブッシェルを上回り、前月に引き下げた以上の上方修正である。
一方、インフォーマは米農務省(USDA)が11日に発表する需給報告での生産見通しも示したとのことである。コーンが130億100万ブッシェル、イールドが162.6ブッシェル、大豆生産は33億500万ブッシェル、イールド43.1ブッシェルになる可能性があるとの見方も示したとも伝わった。コーンと大豆揃ってUSDAが8月時点での推定から引き上げるのをみているようだ。
Posted by 直 9/3/09 - 14:14
ブラジルCONABの砂糖きび生産見通し、従来予想中央値下回る
[砂糖]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が3 日に発表した2009/10年度砂糖きび生産推定によると、作付面積は前年比9.48%増の774万1000ヘクタールとなった。4月の初回推定779万1200ヘクタールから引き下げ。生産見通しは前年から10.01%増えて6億2902万4100トンとした。4月時点での予想レンジ6億2203万1200-6億3372万7500トンの中央値より若干低めである。
一方、1ヘクタールあたりのイールド推定は81.258トンで、これは従来の予想レンジ79.838-81.339トンの上限に改定。砂糖きびの44.6%を砂糖生産、55.4%をエタノールの生産に充てるとの見方である。初回見通しでは砂糖の44.7%に対してエタノール55.3%だった。
Posted by 直 9/3/09 - 13:43
独FOリヒト、2009/10年度小麦生産見通し2%上方修正
[穀物・大豆]
独調査会社FOリヒトは3日、2009/10年度の世界小麦生産見通しを2%上方修正したと発表した。前月の報告で引き下げた以上の改定で、最新予測は6億5900万トンになる。ただ、前年度の6億8450万トンより3.7%少なく、減少の見方は維持している格好だ。FOリヒトは、2009/10年度の世界コーン生産見通しも200万トン引き上げ、7億8400万トンに改定したという。
Posted by 直 9/3/09 - 11:41
天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、市場予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3323 | ↑ 65 | ↑ 65 | ↑ 16.72% | ↑ 16.42% |
Posted by 松 9/3/09 - 10:31
8月ISMサービスは48.4に上昇、予想やや上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 09年8月 | 09年7月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 48.4 | 46.4 | 48.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 51.3 | 46.1 |
Posted by 松 9/3/09 - 10:06
中国と仕向け先不明で輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者か中国向けで11万トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このほか、仕向け先不明で17万4000トンの2009/10年度産コーンを売却したのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/3/09 - 09:21
2009/10年度独砂糖ビート、糖分含有率は前年上回る17.2%
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは3日、2009/10年度砂糖ビートの8月28日付けテスト結果で糖分含有率が17.2%だったと発表した。前年同期の16.0%を上回り、また1999-2008年の10年平均16.0%と比べても高い。1ヘクタールあたりの砂糖イールドは11.97トン。これも一年前の10.00トン、10年平均9.5トンいずれから上がった。
Posted by 直 9/3/09 - 08:59
9月のインド国内砂糖販売枠、183万トンに設定
[砂糖]
インド政府は3日、9月の国内砂糖販売枠を183万トンに設定したことを発表した。前月より約1割多い。このほか、地元製糖所には福祉プログラムでの211万トン売却も認可するという。
Posted by 直 9/3/09 - 08:54
中国広西で砂糖備蓄60万トン放出
[砂糖]
中国の砂糖生産最大である広西チワン族自治区政府が砂糖備蓄から60万トンを放出したと報じられている。ただ、詳細は不明。当局は今年初めに価格の押し上げと農家保護を目的に40万トンを購入していた。
Posted by 直 9/3/09 - 08:50
タイ政府、国内メーカーの砂糖生産能力引き上げ計画承認
[砂糖]
タイ政府が国内砂糖会社5社による生産能力引き上げ計画を承認したと地元メディアが報じた。報道によると、計画では最大5割の増産である。砂糖セクターへの投資が上向くのを見込んでいるという。
Posted by 直 9/3/09 - 08:47
輸出成約高:小麦、コーンは前週から減少、大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8月27日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 405.7 | 1.0 | 406.7 | ↓37.7% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 344.9 | 594.0 | 938.9 | ↓3.5% | 550.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | ▲58.8 | 1107.7 | 1048.9 | ↓48.9% | 400.0 〜850.0 | |
| 大豆ミール | 19.1 | 113.4 | 132.5 | ↓21.1% | 50.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 23.8 | 0.0 | 23.8 | - | 10.0 〜40.0 |
Posted by 松 9/3/09 - 08:38
失業保険申請件数は予想通りの57万件
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月29日 | 前週比 | 8月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 570.00 | ↓ 4.00 | 574.00 | 570.00 | |
| 4週平均 | 571.25 | ↑ 4.00 | 567.25 |
Posted by 松 9/3/09 - 08:33
7月センサス大豆油在庫は速報から小幅下方修正
[穀物・大豆]
センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド
| 09年7月 | 速報値 | 修正 | 前月比 | 前年比 | 09年6月 | |
| 大豆油在庫 | 3337.92 | 3338.27 | ↓ 0.35 | ↓2.32% | ↑ 19.91% | 3417.31 |
Posted by 松 9/3/09 - 08:29
2009年ブラジル大豆輸出1割増見通し・貿易省
[穀物・大豆]
ブラジル貿易省によると、2009年の同国大豆輸出は前年比1割増の2440万トン見通しとなっている。同省高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、中国やほかのアジア諸国での需要増加が出荷拡大に寄与していると説明。2009年はすでに85-90%を輸出済みといい、このため8月にはやや細ったとも述べた。
Posted by 直 9/3/09 - 08:18
ECB、政策金利を年1.00%で据え置き、4ヶ月連続
[金融・経済]
欧州中銀(ECB)は3日に開いた理事会で、政策金利を年1.00%で据え置くことを決定した。据え置きは4ヶ月連続となる。
Posted by 松 9/3/09 - 08:17
ロシアの金及び外貨準備高は前週から66億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月28日時点で4,049億ドルと前週から66億ドル増加した。昨年末時点からは222億ドルの減少となる。
Posted by 松 9/3/09 - 08:14
韓国、5.5万トンのコーン物色
[穀物・大豆]
韓国飼料協会(KFA)は3日、5万5000トンの来年3月15日に納入できるコーンを物色していることを明かした。原産国は問わないという。
Posted by 直 9/3/09 - 08:09
日本、計12.7万トンの小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 9月3日 | 日本 | 西部白色小麦 | 20000トン | 米国 | 10/16-11/15 |
| 北部春小麦 | 31000トン | 米国 | |||
| 硬質赤色冬小麦 | 34000トン | 米国 | |||
| 標準白色小麦 | 21000トン | オーストラリア | |||
| 西部赤色小麦 | 21000トン | カナダ |
Posted by 直 9/3/09 - 08:05
2日のOPECバスケット価格は66.64ドルと前日から1.47ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/2(Wed) | 66.64 | ↓ 1.47 |
| 9/1(Tue) | 68.11 | ↓ 2.26 |
| 8/31(Mon) | 70.37 | ↓ 1.35 |
| 8/28(Fri) | 71.72 | ↑ 1.36 |
| 8/27(Thu) | 70.36 | ↓ 0.08 |
Posted by 松 9/3/09 - 07:00
9/3(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・7月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 9/3/09 - 06:54
2009年09月02日(水)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在輸出ゼロの状況続く
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月2日 | 9月累計 | 前月(8/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 0.000 | 0.000 | 35.748 | - | - |
| >アラビカ種 | 0.000 | 0.000 | 33.788 | - | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 1.960 | - | - |
Posted by 松 9/2/09 - 18:14
債券:ADP雇用データを受けてから買いに終始
[場況]
10年債利回り:3.31↓0.06
債券は中長期債を中心に続伸。民間ADPの雇用データで予想以上の減少だったのを確認してから買いに終始した。製造業受注が予想を下回る増加だったことや不安定な株式相場もプラスに作用。足元の景気とともに目先の不透明感も根強いとの判断が相場上昇の支えである。午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録も買いを支援した。
長期金利の指標10年債はじりじりと低下し、引けにかけて3.3%を割り込む場面もあった。最終的には節目より高く終了だが、それでも先月中旬以来の低水準を更新。また、景気見通しが曇ることから長期債買いが進む一方、短期債はややペースが鈍い。このため、長短金利差が縮小した。
Posted by 直 9/2/09 - 17:50
FX:ドル全面安、市場の不安高まる中で金の急伸を嫌気
[場況]
ドル/円:92.21、ユーロ/ドル:1.4263、ユーロ/円:131.53 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。株安が進行し金融市場に改めて信用不安が高まる中、安全資産として金に大きく買いが集まるのを嫌気した。ドル/円は東京の午前中は92円台後半の水準で小動き。ロンドンにかけてはやや円高が進み、92.60-70円のレンジで推移した。NYに入ると一段とドルを売る動きが加速、ADP雇用レポートが弱気の内容だったことや金の上昇も安全資産としての円を買う動きにつながり、午後には92円割れを意識する水準まで円高が進んだ。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてはアジアや欧州市場の株安を嫌気し上値の重い展開。大きく値を崩すことはなかったが、1.42ドル台前半での小動きに終始した。NYに入ると金の急伸につれるようにユーロ買いが加速、明日のECB理事会で金利据え置きが予想されていることも強気に作用、昼過ぎには1.43ドル台回復を試す水準まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では132円を中心に小動き。ロンドンに入るあたりで132円台半ばまでユーロが買われる場面も見られたが、その後は132円を割り込むまで円高に振れた。NY朝には一時131円割れを試すまで値を下げたものの、すぐに131円台後半の水準を回復。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 9/2/09 - 17:23
大豆:続落、材料難の中テクニカルな売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:951-0↓4-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、前日までの流れを継いだテクニカルな売りが優勢となった。11月限は夜間取引から売りが先行したものの、直近の安値手前で下げ止まり。通常取引開始時には一時プラス圏を回復する場面も見られた。しかし目先天候面に特に不安がないこともあり、買いの勢いは続かない。中盤950セントを割り込むまでに売りに押された相場はその後やや値を持ち直し、最後は950セントを回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/2/09 - 17:07
コーン:弱気の需給見通しに売り先行も、最後は値を戻す
[場況]
CBOTコーン12月限終値:319-1/4→0-0
シカゴコーンは前日から変わらず。12月限は寄付きから売りが先行、原油や株が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。前日遅くに弱気の需給見通しが出たことも弱気に作用、一時315セント台まで下げ幅を拡大した。しかし中盤には売りも一服、安値ではテクニカルな買い意欲も強く、引けにかけて急速に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/2/09 - 17:01
小麦:小幅続落、春小麦の収穫進む中軟調に推移
[場況]
CBOT小麦12月限終値:485-3/4↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。春小麦の収穫が進む中、これまでの流れを継いだ売りに押される軟調な展開となった。12月限は寄付き直後に買いが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。その後は前日終値からややマイナス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開が続いた。本日行われたエジプトの買付けで、米産が期待ほど多く含まれなかったことも弱気に作用した。ただ、前日の安値を一気に割り込むような動きにもならず、全体的に動意は薄かった。
Posted by 松 9/2/09 - 16:55
株式:利食い売りに雇用不安も重しで相場続落
[場況]
ダウ工業平均:9,280.67↓29.93
S&P500:994.75↓3.29
NASDAQ:1,967.07↓1.82
NY 株は続落。利食い売りの流れが止まらず、また雇用不安が改めてちらつくのも重しとなった。朝方に民間ADPが市場予想を上回る8月の雇用減少を発表したのが市場心理を冷やして売り先行。製造業受注も予想以下だったことが響いている。ただ、週末に雇用統計などほかの主要データ発表を控えているため様子見ムードも台頭し、この結果、売りは限定的だった。
取引の早い段階では上下に大きくぶれ、その後は引けまで前日終値を挟んでもみ合った。最後は主要株価指標軒並みダウンである。ダウ平均が先月19日以来の安値を更新し、S&P500とNASDAQ指数終値は先月18日以来の低水準となった。
Posted by 直 9/2/09 - 16:45
天然ガス:弱気の天気予報や原油の軟調嫌気し7年来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.712↓0.106
NY天然ガスは続落。弱気の天気予報やハリケーンの懸念が後退したことを受け売りが先行、2002年8月以来の安値を更新した。10月限は午前中テクニカルな買いが先行、2.90ドルに迫るまで値を回復する場面も見られたものの、一気に流れを変えるには至らず。原油や株が引き続き軟調に推移したことなども売りを誘う格好となり、中盤以降は大きく値を下げた。引け間際には2.70ドル割れを試す動きとなったが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。
Posted by 松 9/2/09 - 16:33
8月のコスタリカコーヒー輸出、前年比53.6%減
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、8月のコーヒー輸出は4万1505袋となった。前年同月比53.6%減。2008/09年度累計は前年同期を15.1%下回る130万3478袋だったとしている。
Posted by 直 9/2/09 - 16:13
天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
3 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 65.0 |
| >前週 | ↑ 54.0 |
| >前年 | ↑ 90.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 62.6 |
Posted by 松 9/2/09 - 15:51
8月のホンジュラスコーヒー輸出、前年比3.9%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、8月のコーヒー輸出は前年同月比3.9%減の17万9807袋だった。2008/09年度のコーヒー輸出は8月まであわせて297万5395袋となった。前年同期を10.1%下回るという。
Posted by 直 9/2/09 - 15:50
2009/10年度砂糖需給、840万トンの供給不足見通し・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は2日、2009/10年度の世界砂糖需給で840万トンの供給不足になる見通しを示した。逼迫情勢は続く見方だが、2008/09年度の1040万トンからギャップ縮小と見越す。生産が前年度の1億5420万トンから1億5900万トンに増加の見通し。インドの生産回復に加え、ほかの生産国にも砂糖価格上昇が寄与して増加が予想されるものがあるという。一方、消費は前年を1.73%上回ると予想。伸び率は過去10年平均の2.67%より低くなる見方で、景気減速と価格上昇が要因とした。
Posted by 直 9/2/09 - 15:46
FOMC、8月会合で景気下振れリスク小さくなったと判断・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が2日に発表した8月11-12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバーは経済活動が縮小し、今年後半に回復基調に入るとの見解を強めていた。6月の前回会合以降に発表となった経済指標などが景況感の改善につながった模様。今年後半及び来年以降の成長率見通し自体を上方修正するには至らなかったが、下振れリスクが小さくなったとの見方で一致したという。
Posted by 直 9/2/09 - 15:36
原油:日中を通じて売り買いが交錯し方向感なく推移
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.05→0.00
原油は前日から変わらず。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、景気の先行き不透明感の台頭に伴う売り意欲は強く、早朝にはマイナス転落。在庫統計発表後は強気の内容を受けてガソリン主導で買いが集まったものの、一気に流れを変えるには至らない。その後も株が軟調に推移するのを嫌気した売りが大きな重石となり、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 9/2/09 - 15:30
金:大幅続伸、ファンド中心に大量の買いが入る
[場況]
COMEX金12月限終値:978.5↑22.0
NY金は大幅続伸。ファンドを中心に大量の買いが続けざまに入り、6月5日以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引ではほとんど動きが見られなかったが、通常取引開始直後から買いが殺到、960ドル台後半まで大きく値を伸ばした。その後NY10時半過ぎにかなりまとまった量の買いが入り、一気に970ドル台を上抜け。そのまま騰勢を強め午後には一時980ドル台をつける場面も見られた。ドル安の進行が好感されたほか、一部では景気の先行き不透明感が増したことで安全資産としての需要が再確認されたとの見方も聞かれた。
Posted by 松 9/2/09 - 15:00
コーヒー:反発、ファンド中心にテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:121.15↑1.05
NYコーヒーは反発。ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯では前日までの流れを継いだ売りが優勢となったが、120セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYの時間帯に入ると下値が堅いことを確認した向きからの買い戻しが膨らみ、121セント台まで一気に反発した。ドル安の進行も後押しとなり中盤には一時122セントをつける場面も見られたが、それ以上積極的な動きも見られない。引けにかけては売りに押され、高値からやや値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/2/09 - 14:41
砂糖:続落、前日の流れを継いだポジション整理の売りが主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.68↓0.56
NY砂糖は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は早朝にテクニカルな買い戻しが先行する場面が見られたものの、NY時間に入った後は売り一色の相場展開。弱気の雇用レポートを受け株や原油に売りが先行したことも後押しとなり、23セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、需給面で強気の見通しが出たにもかかわらず積極的に買いを入れる向きもなく、23セント台半ばから後半の水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/2/09 - 14:41
2009年ロシア穀物生産、干ばつ要因から1300万トン減少見通し
[穀物・大豆]
ロシア通信社プライム・タスによると、同国農相は2日に今年の国内穀物生産が干ばつ要因から1300万トン前後減少する見通しを示した。この結果、8500万トンにとどまるのを見越す。農相は15の地域の緊急事態が宣言され、ほぼ450万ヘクタールに相当する穀物の損失に至ったと述べた。
Posted by 直 9/2/09 - 14:03
輸出成約高予想:小麦と大豆は減少、コーンは見方まちまち
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
3日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 350.0 〜550.0 | 652.7 | |
| コーン | 550.0 〜1100.0 | 973.2 | |
| 大豆 | 400.0 〜850.0 | 2054.2 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜200.0 | 167.9 | |
| 大豆油 | 10.0 〜40.0 | 3.1 |
Posted by 松 9/2/09 - 13:38
総会では生産量据え置きが決定される、OPEC議長
[エネルギー]
OPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は2日、9日に開かれる定例総会では生産量据え置きが決定されるとの見通しを明らかにした。アンゴラ国営通信が伝えた。
Posted by 松 9/2/09 - 13:18
GASC、計33万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は2日、計33万トンの小麦を買い付けたと発表した。3社から3万トンずつ、あわせて9万トンのロシア産を購入し、価格は1トン172-173.72ドルだったという。このほか計18万トンのフランス産を2社からそれぞれ同175ドルで成立。残る6万トンは米産で、価格は同168ドルだったとしている。納入は10月1-10日。
Posted by 直 9/2/09 - 11:47
世界砂糖需要、2009/10年度に長期トレンドの約2%増に戻る見通し
[砂糖]
欧州のフォルティス・バンクは2日に発表した市場報告で、世界需要の年間伸び率が2009/10年度に長期トレンドである約2%に戻る見通しを示した。景気減速によって2008/09年度に約1%増にとどまったのから改善を見込む。この結果、2009/10年度の需要は1億6600万トンと予想。ただ、最近の価格高騰でアジアのエマージング市場における影響懸念もあると指摘した。2009/10年度の生産についてはインドの不透明感を理由に需要を下回る可能性を示唆している。
Posted by 直 9/2/09 - 11:41
インド政府、粗糖の免税輸入期限延長・関係者
[砂糖]
インド政府関係者によると、政府は粗糖の免税輸入期限延長を決めた。従来は2010年3月で切れる予定だったのを2010年12月に改定という。正式発表は出ていない。
Posted by 直 9/2/09 - 11:34
パキスタン国営、白糖7.5万トン購入
[砂糖]
パキスタン国営商社は2日、白糖7万5000トンを購入したと発表した。国内供給を引き上げるためで、政府は10万トンの輸入を承認済みである。
Posted by 直 9/2/09 - 11:33
2009年インドネシア白糖生産、需要と同規模の270万トン見通し
[砂糖]
インドネシアの砂糖協会幹部は2日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年の国内白糖生産について約270万トンになるとの見通しを示した。国内需要とほぼ同規模になる。ただ、政府は価格上昇を懸念して今年の粗糖輸入枠拡大を引き続き検討中ともコメント。今月下旬にラマダン明けの祭りで需要が高まるためという。
同氏によると、2009年の作付は43万9000ヘクタールと推定される。来年には値上がりが寄与して増反となり、白糖生産が290万トンに増えると見通す。
Posted by 直 9/2/09 - 11:32
インド砂糖会社、30万トンの粗糖買い付け済み
[砂糖]
インドの砂糖会社Sakthiの幹部は2日、同社がこれまでに30万トンの粗糖を買い付け済みであることを明かした。ほとんどがブラジル産。このうち22万トンは納入しており、約11万トンを加工済みという。8万トンが9月末までにインドに到着する見通しも示した。
Posted by 直 9/2/09 - 11:26
インド、最近の降雨で砂糖やコーンなどのイールド改善見通し
[砂糖]
インド政府高官は2日、最近の降雨で砂糖きびやコーンなど夏作物のイールドが改善すると見通した。政府グループによる農地調査に基づいての見解で、これまでの乾燥被害が緩和していることを指摘している。同氏はこのほか、今年のモンスーンの降水量が8月31日時点で例年より23%少ないと述べた。
Posted by 直 9/2/09 - 11:25
インド政府、白糖輸入上限撤廃の可能性・地元紙報道
[砂糖]
インド紙は2日、政府が白糖の輸入上限を撤廃する可能性があることを報じた。国内需給を緩和し、価格上昇を抑えるのが狙いという。ただ、3州で選挙を控えているため、正式発表は当面見送りともしている。輸入上限は現時点で100万トンに設定している。このうち、これまでに60万トン買い付け、19万8000トンが納入済みとなっている。
Posted by 直 9/2/09 - 11:24
パキスタン製糖所、80万トンの粗糖輸入を政府に要請
[砂糖]
パキスタンの製糖所は政府に80万トンの粗糖輸入を要請していることが報じられた。地元メディアによると、国内生産の不振が続いており、需要を補うのに必要と訴えていると製糖所関係者が明かした。また、価格上昇を避けるために2009/10年度の圧搾が開始する前の買い付けを求めている模様。
Posted by 直 9/2/09 - 11:23
EIA在庫:原油は37万、ガソリンは297万バレル減少、稼働率が上昇
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月28日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表(前日) | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 343388 | ↓ 372 | 343531 | ↓ 3193 | ↓ 400 | ||
| ガソリン在庫 | 205085 | ↓ 2969 | 206908 | ↓ 2811 | ↓ 700 | ||
| 留出油在庫 | 163563 | ↑ 1179 | 161816 | ↑ 920 | ↑ 700 | ||
| 製油所稼働率 | 87.15% | ↑ 3.06 | 84.50% | ↑ 2.20 | ↑ 0.30 | ||
| 原油輸入 | 9576 | ↑ 351 | 9764 | ↑ 413 | - |
Posted by 松 9/2/09 - 10:37
7月製造業受注は1.30%増、予想下回る伸びにとどまる
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年7月 | 前月比 | 09年6月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 355466 | ↑1.30% | ↑0.95% | ↑2.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 311662 | ↓0.73% | ↑2.71% | ||
| >防衛除く(ex-Defence) | 342088 | ↑0.92% | ↑1.92% |
Posted by 松 9/2/09 - 10:06
BP、米メキシコ湾で超深海巨大油田を発見
[エネルギー]
BPは2日、米メキシコ湾において、これまででもっとも深い位置にある深海油田を発見したことを明らかにした。油田はテキサス州ヒューストンの南東250マイルのメキシコ湾上で、水深は4,132フィート(1,260メートル)、油田の深さは3万5,055フィート(1万688メートル)に達するという。BPは今回の発見はメキシコ湾で開発中の鉱区で2番目の巨大油田発見としているが、埋蔵量や商業生産に適するかについては、今後更なる調査が必要になるという。もっとも広報担当者は、埋蔵量が先に発見されたカスキダ油田の30億バレルに匹敵する可能性があるとの見方も示している。
Posted by 松 9/2/09 - 09:54
2009年カザフスタン穀物収穫、2日付けで15.5%終了
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は2日、2009年の穀物収穫が同日付けで315万トンになったと発表した。面積にして258万3000ヘクタールで、15.6%に相当する。前年同期に801万トンあったのより半分にも満たず。また、一年前には50.4%終了していたのと比べても作業が遅れている。農務省は大雨により影響を指摘した。一方、平均イールドは1.22トンで、こちらは前年同期の1.03トンより高い。
Posted by 直 9/2/09 - 09:35
トルコ、10日に穀物競売
[穀物・大豆]
トルコ通信社IHAによると、同国穀物局TMOは10日に穀物競売を設けることに決めた。売り出すのは製粉用小麦計8万トンとコーン10万トン。計15万トンのオオムギもある。
Posted by 直 9/2/09 - 08:59
4-6月期労働生産性は前期比6.62%上昇に上方修正
[経済指標]
労働生産性改定値
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、1992年=100
| 09年2Q | 前期比 | 速報値 | 09年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑6.62% | ↑6.43% | ↑0.31% | ↑6.4% | |
| 単位労働コスト | ↓5.94% | ↓5.85% | ↓4.98% | NA |
Posted by 松 9/2/09 - 08:54
7月のアルゼンチン大豆輸出、前年比86.9%減
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の7月輸出データによると、大豆は前年同月比86.9%減の32万2267トンとなった。大豆ミールは151万6697トンで、こちらは前年から22.9%アップ。大豆油は一年前を19.7%上回る28万7197トンだった。
Posted by 直 9/2/09 - 08:52
7月のアルゼンチンコーンと小麦揃って前年から大幅減少
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の7月輸出データによると、コーンは前年同月比76.6%減の79万2393トンとなった。小麦は22.0%減の6万6463トンだった。
Posted by 直 9/2/09 - 08:43
8月ADP民間雇用は前月から29.8万人減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 09年8月 | 前月比 | 09年7月 | 労働省7月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 108696 | ↓298 | ↓360 | ↓247 | ↓250.0 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18529 | ↓152 | ↓172 | ↓128 | |
| >サービス業 | 90167 | ↓146 | ↓188 | ↓119 |
Posted by 松 9/2/09 - 08:18
中国、2日の競売で大豆約1万トン売却
[穀物・大豆]
中国政府が25日の大豆競売で、売り出したうちの2%にあたる1万6トンをさばいたと報じられている。地元アナリストによると、価格上昇で応札が限られ、また政府の補助計画が予想されていることも影響したという。
Posted by 直 9/2/09 - 08:16
8月のグアテマラコーヒー輸出、24.0%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、8月のコーヒー輸出は前年同月比24.0%減の22万633袋となった。2008/09年度の出荷は10月の年度始めからあわせて331万3986袋で、前年同期を9.5%下回る。
Posted by 直 9/2/09 - 08:11
チャレンジャー解雇予定数は前月から21.48%減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 09年8月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 76456 | ↓21.48% | ↓13.84% |
| 2009年度累計 | 1070504 | - | ↑ 60.20% |
Posted by 松 9/2/09 - 07:49
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.17%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 554.1 | ↓2.17% | ↑ 22.29% |
| 新規購入指数 | 277.6 | ↓1.00% | ↓20.46% |
| 借り換え指数 | 2164.1 | ↓3.11% | ↑ 104.22% |
| 一般ローン | 607.8 | ↓1.59% | ↑ 28.09% |
| 政府系ローン | 464.4 | ↓3.45% | ↑ 11.26% |
| 30年固定金利 | 5.15% | ↓ 0.09 | ↓ 1.24 |
| 15年固定金利 | 4.57% | ↓ 0.01 | ↓ 1.40 |
| 変動金利(ARM) | 6.71% | ↓ 0.04 | ↓ 0.11 |
Posted by 松 9/2/09 - 07:04
1日のOPECバスケット価格は68.11ドルと前日から2.26ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/1(Tue) | 68.11 | ↓ 2.26 |
| 8/31(Mon) | 70.37 | ↓ 1.35 |
| 8/28(Fri) | 71.72 | ↑ 1.36 |
| 8/27(Thu) | 70.36 | ↓ 0.08 |
| 8/26(Wed) | 70.44 | ↓ 1.27 |
Posted by 松 9/2/09 - 06:55
9/2(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月米企業解雇予定数 (07:30 )
・8月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30 )
・7月製造業受注 (10:00 )
・8月11-12日FOMC議事録 (14:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 9/2/09 - 06:43
2009年09月01日(火)
中国、国内ガソリンとディーゼル燃料価格を引き上げ
[エネルギー]
中国国家開発改革委員会(NDRC)は1日、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き上げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン6,510元から6,810元に、ディーゼル燃料は5,770元から6,070元にそれぞれ300元ずつ引き上げられる。政府は6月に2回国内価格の引き上げを行ったあと、7月28日に国際価格の下落を理由に価格を引き下げた。今回の引き上げ幅は、前回の引き下げ分を上回るものとなる。新価格は、1日の午前零時より適用された。
Posted by 松 9/1/09 - 23:59
OPECの8月産油量は前月から31万バレル増加、DJ調査
[エネルギー]
OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 09年8月 | 09年7月 | 前月比 | 09年6月 | 08年8月 | |
| OPEC11 | 26365 | 26030 | ↑ 335 | 25815 | 29385 |
| OPEC全体 | 28865 | 28555 | ↑ 310 | 28235 | 31685 |
Posted by 松 9/1/09 - 23:14
Cecafeブラジルコーヒー輸出:1日現在輸出はゼロ
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月1日 | 9月累計 | 前月(8/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 0.000 | 0.000 | 7.367 | - | - |
| >アラビカ種 | 0.000 | 0.000 | 7.367 | - | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 9/1/09 - 18:17
大豆:大幅続落、株や原油安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:955-1/2↓24-0
シカゴ大豆は大幅続落。株や原油をはじめとした商品全体が大きく値を崩す中、前日同様ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではテクニカルな買いが優勢となったものの、通常取引開始後は売り一色の展開。生産地では生育に適した天候が続き、新たな買い材料が見当たらないこともあって押し目で買いを仕掛ける向きもほとんどなく、一気に950セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/1/09 - 18:15
債券:株安で再び買いの展開、10年債は7月中旬以来低水準更新
[場況]
10年債利回り:3.36↓0.04
債券は中短期債を中心に続伸。前日に続いて株安を手掛かりにした買いの展開だった。朝方には米供給管理協会(ISM)製造業指数、住宅販売ペンディング指数など景気の底入れ観測を支える経済指標が並びながらも、株式市場では限定的な効果でダウ平均などが軟化。景気の先行き不透明感を改めて意識し、債券取引にも関心が向く。
早朝のもみ合い相場から一時は利食い売りで下げた。経済指標もまずはマイナスに受け止めて売り圧力も強まる。しかし、株価の上値が重たくなり、さらに下落となるのを確認して相場も立ち直った。
長期金利の指標10年債利回りは午前の取引で3.4%台半ばに上昇しながら、最後は7月中旬以来となる3.3%台半ばで終了した。中短期債は米連邦準備理事会(FRB)による残存3-4年の国債購入額が予想以上だったのも寄与し、長期債以上に速いピッチで買いが進んだ。
Posted by 直 9/1/09 - 18:13
コーン:原油安を嫌気し終値ベースで直近の安値を更新
[場況]
CBOTコーン12月限終値:319-1/2↓10-1/2
シカゴコーンは反落。原油安の進行を嫌気した売りが加速、終値ベースで直近の安値を更新した。12月限は寄付きから大きく売りが先行、株価下落を受けて原油が大きく値を崩し、ドル高が進行した事が弱気に作用した。目先生産地で引き続き生育に適した天候が続くとの予報も売りを後押し、昼前にはまとまった売りが出て120セントの節目を一気に割り込んだ。その後は売りも一服、安値から買い戻す動きも見られたが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 9/1/09 - 18:09
小麦:大幅反落、ドル高や他の商品市場の下落を嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:487-1/4↓11-1/2
シカゴ小麦は大幅反落。ドル高の進行や原油をはじめ商品全体が大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが広がった。12月限は寄付きから大きく売りが先行しあっさりと490セントを下抜け。そのまま中盤にかけて原油安を追うように値下がりを続け、昼過ぎには480セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが見られたものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/1/09 - 18:02
エジプトGASC、小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は1日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、オーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カナダ、フランス産を対象に10月1-10日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、カザフスタン、ウクライナあるいはシリア産で3万-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は2日まで。
Posted by 直 9/1/09 - 17:59
FX:株安の進行嫌気しユーロ売り一色の相場展開
[場況]
ドル/円:92.92、ユーロ/ドル:1.4223、ユーロ/円:132.16 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。株価が急落し金融市場に対する不安が高まる中、リスク回避手段として円やドルが買われる展開となった。ドル/円は東京では93円をやや上回る水準で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入るあたりでややドルが買われる場面も見られたがすぐに息切れ、再び93円台前半での小動きとなった。NY朝にはやや円高に振れた後、ISM指数が強気のサプライズとなったことを好感し一時93円台半ばまでドルが買われたものの、その後株が下落に転じた事を嫌気し93円を割り込むまでにドル安が進んだ。
ユーロ/ドルは東京で1.43ドル台前半で推移した後、ロンドンにかけて1.43後半までユーロが上昇。しかしその後は欧州株の下落につれてユーロ売りが膨らみ、NY朝には1.43ドルを割り込むまでに値を下げた。NYではISM指数の強気サプライズを受けやや買いが集まる場面が見られたものの、中盤以降はユーロ売り一色の展開。午後には一時1.42ドルを割り込むまでに値を崩した。ユーロ/円は基本的にユーロ/ドルの動きを追随。ロンドン朝に143円台前半まで上昇した後は、ユーロ売りが大きく加速。NY午後には132円割れを試す水準まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/1/09 - 17:26
株式:高値警戒感で売り、相場続落で約2週間ぶりの安値引け
[場況]
ダウ工業平均:9,310.60↓185.68
S&P500:998.04↓22.58
NASDAQ:1,968.89↓40.17
NY 株は大幅続落。高値警戒感が強く、また9月は歴史的に軟調相場となりやすい月であることに着目して売りが進んだ。朝方には強気の経済指標を手掛かりにして買いの流れが再開する場面もあったが、長続きしない。明るい経済シナリオは春から夏にかけての上昇で織り込み済みとして早々に効果は後退したためである。
もみ合いで始まってから、米供給管理協会(ISM)製造業指数が好不調の分岐点50を超えたことや住宅関連でも予想以上の伸びを示すデータを確認して相場は改善した。しかし、すぐに上値で売りが膨らみ、マイナス転落だ。相場が下向くとピッチも速い。昼前にスローダウンしても、値下がりは続き、最終的にダウ平均とS&P500が先月19日以来の安値で引けた。NASDAQ指数終値は先月18日以来の低水準。
Posted by 直 9/1/09 - 16:40
API在庫:原油とガソリンは大幅取り崩し、製油所稼働率が上昇
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月28日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 343531 | ↓ 3193 | ↑ 10.19% | ↓ 300 |
| ガソリン在庫 | 206908 | ↓ 2811 | ↑ 3.91% | ↓ 600 |
| 留出油在庫 | 161816 | ↑ 920 | ↑ 25.04% | ↑ 900 |
| 製油所稼働率 | 84.50% | ↑ 2.20 | 88.00% | ↑ 0.40 |
| 原油輸入 | 9764 | ↑ 413 | ↓6.48% | - |
Posted by 松 9/1/09 - 16:40
天然ガス:続落、原油安や足元の気温低下を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.821↓0.156
NY天然ガスは続落。原油や株の下落や足元の気温低下を嫌気、幅広く売りが膨らんだ。10月限は通常取引開始からしばらくは株や原油の上昇を好感して買いが先行、一時3ドルの節目を回復する場面も見られた。しかしその後これらの市場が下落に転じると一転して売りが加速、前日の安値を割り込むと売りストップもヒット、一気に2.80ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては安値から買い戻されたものの上値は重く、午後からは再び売りが優勢。結局は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/1/09 - 16:37
原油:大幅続落、株安の進行を嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.05↓1.91
NY原油は大幅続落、株式市場が大きく値を下げたのを嫌気、目先の需要回復への期待が遠のく中でポジション整理の売りが加速した。10月限は通常取引開始後、株に買いが先行したことや強気のISM 指数を好感し71ドル台前半まで上昇。しかしその後は株が下落に転じたのと同時に売りが殺到、69ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は69ドルを中心に値動きも落ち着いたが、引け間際にまとまった売りが出ると68ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/1/09 - 15:55
金:株安やドル高の進行にもかかわらずしっかりと反発
[場況]
COMEX金12月限終値:956.5↑3.0
NY金は反発。株安やドル高の進行にもかかわらず、950ドルの節目を支持線にしっかりの相場展開となった。12月限は通常取引開始後しばらくは前日終値近辺で推移していたが、株式市場が買い先行で始まるとそれにつれて958ドルの日中高値まで上昇。その後株が下落に転じた事を嫌気し昼にかけて売りに押されたものの、950ドルの節目でしっかりと下げ止まった。中盤にかけては原油や株の下落が重石となる中にもかかわらず着実に下値を切り上げる展開、引け前にはまとまった買いが入り日中高値近辺まで一気に値を回復した。
Posted by 松 9/1/09 - 15:23
ロシア国産ビートからの砂糖生産、8月31日時点で5.19万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が1日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は8月31日時点で5万1900トンとなった。前年同期に13万7300トンあったのから大きくダウン。
現在、20の製糖所が稼働しており、これまでに製糖所に送られたビートが前年比41.4%減の78万9800トン。加工済みの粗糖は47万6400トンで、これは一年前の112万4000トンの半分にも満たない。組合は2009年のビートからの砂糖生産を3100万-3200万トンと見通している。前年は350万トンだった。
Posted by 直 9/1/09 - 15:16
米国内ガソリン需要は前週から2.9%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが1日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月28までの週の米国内ガソリン需要は日量910.1万バレルと前週から2.9%減少、7月24日までの週以来で最も低い水準となった。前年比では5.0%の減少となる。この週には米東部を中心に激しい雨に見舞われたことが、ガソリンの購入が伸び悩んだ理由と見られる。全米平均の小売価格は1ガロン2.60ドルと前週から1セント下落、前年に比べると29.0%低い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 9/1/09 - 15:08
全米不動産協会、09年中古住宅販売増加見通しにシフト
[金融・経済]
全米不動産協会(NAR)は1日に発表した月次住宅市場報告で、2009年の中古住宅販売見通しを引き上げ、前年から増加の見方にシフトした。最新予測は496万8000戸。前月時点での491 万戸から改定して前年比1.1%増をみる。2010年の販売見通しは前年比5.4%増の523万5000戸。これも前月時点での予測516万1000戸からアップである。
NARのチーフエコノミストは住宅市場のファンダメンタルズ、景気全体に上向きつつあることを指摘している。また、政府の住宅購入に対する税額控除の効果も挙げるが、11月末で期限が切れることから来年1月に販売が落ちる可能性も示唆した。NARの幹部は住宅改善を景気全体の改善につなげ、しっかりした基盤を確保する必要性を強調。議員に住宅支援策の延長を訴える。
Posted by 直 9/1/09 - 14:56
コーヒー:反落、ドル高や原油安嫌気し直近の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:120.10↓2.20
NYコーヒーは反落。ドル高の進行や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、直近の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は節目節目で買い戻しが入るものの、高値ではすかさず売りが出てくるパターン隣、ジリジリと値を切り下げていった。引け間際には120セントの節目割れを試す場面も見られたが、かろうじて大台は維持したまま取引終了となった。
Posted by 松 9/1/09 - 14:43
砂糖:前日までの上昇も一服、ポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:24.24↓0.15
NY砂糖は反落。前日までの急激な上昇も一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯に24.85セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は一転し手売りに押される展開。朝方には23セント台後半と高値から1セント以上値を崩した。その後再び24セント台前半まで反発するなど売り買いが交錯、不安定な相場展開となったが、引けにかけては24セント近辺の水準で落ち着きを取り戻した。
Posted by 松 9/1/09 - 14:42
8月のブラジルエタノール輸出、前年比19.1%減
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は3億4770万リットルだった。前年同月から44.2%落ちた。前月比は28.6%減少である。
Posted by 直 9/1/09 - 14:26
8月のブラジル砂糖輸出、前年比12.4%増
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は210万4100トンとなった。前年同月比12.4%増加したが、前月からは9.4%ダウン。粗糖が前年より14.9%多い153万トン。前月比だと9.8%減少。精製糖の出荷は57万4100 トンだった。前年を6.3%上回り、一ヶ月前との比較だと8.5%増。
Posted by 直 9/1/09 - 14:23
8月のブラジル輸出、大豆と大豆製品揃って前年比プラス
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月大豆輸出は297万9600トンとなった。前年同月比26.3%増加し、しかし前月からは11.0%ダウン。大豆油は前年比20.2%増の19万5500トンとなった。前月比較では10.4%のマイナスである。大豆ミールの輸出は111万3100トンだった。一年前を16.7%上回り、前月からは16.1%減った。
Posted by 直 9/1/09 - 14:15
8月のブラジルコーヒー輸出、前年比18.4%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は前年同月比18.4%増の239万200袋となった。前月との比較では23.6%のプラス。
Posted by 直 9/1/09 - 14:11
2010年米コーン増反見通し、大豆は減少に・専門誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズは1日、 2010年の作付意向初回調査で国内コーン増反見通しとなったことを発表した。調査は741件の農家を対象に7月24-8月5日に実施し、コーン作付予測が8750万ヘクタール。米農務省(USDA)の2009年作付推定を50万ヘクタール上回る。2009年には大豆への乗り換えが進み、2010年はコーンに戻るのを反映していると説明する。
このため、大豆が前年のUSDA推定より270万ヘクタール減少して7500万ヘクタールの見通しとなった。コーンとの価格差で大豆生産が好ましいものの、この2年間は収穫が低調だったために農家の失望を買う格好になっていると解説。ただ、冬場の天候によって来年作業に着手する頃には作付計画も変わっている可能性は十分とも指摘した。
このほか、同誌はこのたびの調査で最も意外だったのは小麦の作付意向としている。前年から2%増えて6110万ヘクタールの見通し。前年比がプラスとなるのは間もなく作業の始まる硬質赤色冬小麦(HRW)であり、ほかの品種は小幅ダウンが予想されるとした。
Posted by 直 9/1/09 - 12:33
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月28日現在 2,321億1,100万ユーロと前週から200万ユーロ増加した。ユーロシステム内の中央銀行1行が金貨取引で買い越しとなった。
Posted by 松 9/1/09 - 12:16
ブラジルパラナ州のコーン作付、大豆への乗り換えで減少見通し
[穀物・大豆]
ブラジルのパラナ州農業局の幹部は1日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の州内コーン作付が1970年以来の低水準となる見通しを明かした。価格が生産意欲を後退させ、大豆への乗り換えを進めているためという。農家の作付意向初回調査によると、101万ヘクタールで、これは前年度の126万ヘクタールから19.8%ダウン。メインクロップの生産は708万トンとみられる。
一方、2009/10年度の大豆作付は前年度より6.5%増えて427万ヘクタールの見通しであることを示した。生産が1300万トンと過去最高を更新するのを見込む。例年並みの降雨見通しであり、2008/09年度のように干ばつ被害に見舞われる懸念はないとした。
Posted by 直 9/1/09 - 12:14
ロシア穀物収穫、1日時点で52.5%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省は1日、同日付けの国内穀物収穫が6520万トンになったと発表した。面積にして全体の52.5%に当たる2510万ヘクタール。イールドは一年前より0.17トン低い5.6トンだった。このうち小麦が前年同期を18.4%下回る4120万トン。
Posted by 直 9/1/09 - 12:05
8月ISM 製造業指数は52.9に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 09年8月 | 09年7月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 52.9 | 48.9 | 50.5 |
Posted by 松 9/1/09 - 10:21
パキスタン政府、10万トン白糖輸入承認
[砂糖]
パキスタン政府は1日、10万トンの白糖輸入を承認したことを発表した。国内の砂糖価格上昇を抑え、消費を満たすのが狙いという。また、工業省は国内で売り渋るのを取り締まるように要請していることも記した。
Posted by 直 9/1/09 - 10:08
フィリピン、2009/10年度国内砂糖販売枠引き上げの可能性
[砂糖]
フィリピンの砂糖管理局幹部は1日、2009/10年度の国内砂糖販売枠を引き上げ、米国以外への輸出を減らす可能性もあることを明かした。国内需要を補うのが優先とコメント。現時点では生産の9割に当たる194万4000トンを国内販売に向けている。当局の2009/10年度国内消費推定は190万-195万トン。
Posted by 直 9/1/09 - 10:08
7月住宅販売ペンディング指数は前月から3.17%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 09年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 97.6 | ↑3.17% | ↑12.01% | ↑1.5% |
Posted by 松 9/1/09 - 10:07
インドメーカーの粗糖買い付け相次ぐ
[砂糖]
インドの製糖所Balrampurは1日、10万-12万5000トンの粗糖を買い付け済みであることを明かした。9月末までに納入予定とコメント。また砂糖会社Rajushreeは3、4ヶ月前から粗糖輸入を始め、これまでに7万-万5000トンを購入したという。1月に終了見通しとしている。
Posted by 直 9/1/09 - 10:07
7月建設支出は前月比0.15%減少、予想やや下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年7月 | 前月比 | 09年6月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 958037 | ↓0.15% | ↑0.12% | →0.0% |
Posted by 松 9/1/09 - 10:03
在庫は危機的な水準まで積み上がっている、イランOPEC理事
[エネルギー]
イランのハティビOPEC理事は1日、ダウジョーンズの取材に答え、世界の在庫水準は危機的な水準にまで積み上がっていると指摘、9日に開かれるOPEC定例総会で増産を決定する必要のないことを示した。現在の在庫は消費の61-62日分と、OPECが求める52日分を大きく上回っているとした上で、この過剰在庫問題は総会における議題になるとの見方を示した。在庫の過剰分は市場で売られ、新たな供給となる可能性が高く、現時点で増産することは出来ないと強く主張した。
Posted by 松 9/1/09 - 10:01
09/10年度インド砂糖期初在庫、前年下回る見通し・農相
[砂糖]
インドのパワール農相は1日の会見で、10月に始まる09/10年度砂糖の期初在庫について前年度の1000万トンを下回る見通しを示した。2008/09年度の生産減少を理由にしている。農務省は具体的な予測値を明かさなかったが、産業界では270万トン前後の予想がある。
また、09/10年度の砂糖生産もモンスーンの雨不足を挙げ、需要を下回るのが必至と述べた。政府の生産予想は1600万-1700万トンで、農相は輸入で補う必要性を認識しているとした。
Posted by 直 9/1/09 - 09:55
メキシコ向けでコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/1/09 - 09:44
8月チェーンストア売上、前月比0.6%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%減少した。前年同期比較で4.3%ダウン。いずれも事前予想と一致した。9月の売り上げについては前年から4%減、前月比較で1.5%のマイナスを見通しているという。
Posted by 直 9/1/09 - 09:18
ブラジル政府、今週にコーヒー農家支援策発表見通し・評議会
[コーヒー]
ブラジルコーヒー評議会(CNC)広報は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国政府が今週にも国内農家支援策の詳細を発表するとの見方を示した。政府が生産者などと行った現状分析は先週に終わったという。提案の一つが2009/10年度産コーヒーを500万袋、また、2010年(暦年)にさらに500万袋買い取ることとしている。農務省も計画発表の予定を認識したが、具体的な日程には触れなかった。
Posted by 直 9/1/09 - 09:13
1-8月インドコーヒー輸出19%減、9月以降は需要改善見通し
[コーヒー]
インドコーヒー輸出協会幹部は1日、今年1月から 8月までのコーヒー輸出が13万2949トンになったと発表した。前年同期を19%下回る。同期間のアラビカ輸出が39%減少して2万3495トン、ロブスタは12%ダウンで7万3367トンだった。出荷が落ちた背景にあるのは生産不振としているが、同時に8月は需要改善と指摘。夏休みも終わって9月以降はさらに需要が上向く見通しも示した。
Posted by 直 9/1/09 - 09:03
2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、8月27日時点で9.7%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度のコーヒー生産が8月27日時点で304万936袋になったと発表した。前年同期を9.7%下回るという。
Posted by 直 9/1/09 - 08:56
コスタリカコーヒー、09/10年度の先渡し契約2.1%減少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、8月14日までに09/10年度産コーヒーの40万7790袋が先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて2.1%減少という。
Posted by 直 9/1/09 - 08:53
2009年ペルーコーヒー輸出、前年比19%減見通し・コーヒー会議所
[コーヒー]
ペルーコーヒー会議所の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、は2009年(暦年)のコーヒー輸出について、前年から19%減少して300万袋になるとの見通しを発表した。前年は生産が好調だったものの、今年は悪天候と異例な大雨により収穫が遅れ、また作柄にも影響が及んだために出荷も前年からダウンするという。ただ、会議所の見通しは前月時点で見越していた260万5537袋より多い。
Posted by 直 9/1/09 - 08:49
7月ペルーコーヒー輸出、前年比13.3%減
[コーヒー]
ペルーコーヒー会議所によると、7月の同国コーヒー輸出は前年同月比13.3%減の35万2334袋になったことを発表した。20009年(暦年)の輸出は7月まであわせて118万732袋。前年同期を2.5%上回るという。
Posted by 直 9/1/09 - 08:42
2009/10年度最初の2ヶ月間のウクライナ穀物輸出は363万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は1日、7月に始まった2009/10年度の穀物輸出が8月とあわせて2ヶ月間で363万トンになったと発表した。7月だけで170万トン、8月に193万トン。前年比は不明。
Posted by 直 9/1/09 - 08:34
中国秋作物、北部の干ばつでも収穫好調の可能性・農務部
[穀物・大豆]
中国農務部は1日、北部の主要穀物生産地帯が干ばつに見舞われたことを認識しながらも、秋穀物の収穫については大きな自然災害が起きないことを前提にまだ上向く可能性がある見方を示唆した。干ばつ前の生育環境は良好だったことを指摘し、またほかの生産地帯での相殺シナリオを挙げている。農務部広報は刈り入れを約一ヶ月後に控え、害虫や早霜による影響懸念はあるとも指摘。
同氏によると、秋穀物の作付は前年比1.2%増の7533万ヘクタールと推定される。一方、北部の干ばつ被害があった5つの省では、8月30日時点でピークの479万ヘクタールから51%ダウンとした。このほか、政府の農産物備蓄は潤沢とコメント。10月の国慶節と中秋節の連休中の需要を満たすのに問題ないと述べた。
Posted by 直 9/1/09 - 08:31
2009年中国黒竜江省大豆生産、事前予想以上に落ち込む可能性
[穀物・大豆]
中国政府傘下の穀物備蓄公社(CGRC)は1日、2009年の黒竜江省における大豆生産が前年から事前予想以上に落ち込む見方を示した。干ばつや気温低下、また北東部では早い降霜の可能性も出ているのが理由という。市場では従来、前年比較で最高2割減の見方だったが、3割強減少になるかもしれないとしている。黒竜江省は国内大豆生産で最大。
Posted by 直 9/1/09 - 08:10
インドの8月金輸入は20トン、前年の98トンから減少
[メタル]
ボンベイブリオン協会幹部が1日に明らかにしたところによると、インドの8月金輸入は20トンと、前年同月の98トンから大幅に減少した。また、今年の輸入は全部で300トン前後と、前年の396トンから減少するとの見方も示した。
Posted by 松 9/1/09 - 08:06
中国、週次競売でコーン192万トン売却
[穀物・大豆]
中国政府は1日の週次競売でコーンを予定していた250万トンのうち77%にあたる192万トンをさばいたと発表した。前週以上の売却であり、7月から始めた在庫放出で最大の規模という。
Posted by 直 9/1/09 - 08:00
トルコの8月金輸入は前年比74.0%減、イスタンブール金取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が1日に明らかにしたデータによると、トルコの8月金輸入は1万2,517kgと前月から12.6%減少した。前年比では74.0%減となる。また、年初からの累計は3万1,243kgと前年同期を76.9%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。
Posted by 松 9/1/09 - 07:58
小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.5%低下した。前週の0.6%上昇からマイナス転落。前年同期との比較で0.7%下がった。3週連続ダウンであり、また下げペースは前週の0.2%を上回る。ICSCのチーフエコノミストは8月の売上高について前年を3.5-4%下回るとの見方を維持している。
Posted by 直 9/1/09 - 07:57
31日のOPECバスケット価格は70.37ドルと前週末から1.35ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/31(Mon) | 70.37 | ↓ 1.35 |
| 8/28(Fri) | 71.72 | ↑ 1.36 |
| 8/27(Thu) | 70.36 | ↓ 0.08 |
| 8/26(Wed) | 70.44 | ↓ 1.27 |
| 8/25(Tue) | 71.71 | ↓ 1.18 |
Posted by 松 9/1/09 - 07:04
9/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月建設支出 (10:00 )
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・8月ISM製造業指数 (10:00 )
・8月国内自動車販売 (17:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 9/1/09 - 06:53
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