2009年09月25日(金)
債券:予想以下の経済指標で長期債に買い、金利差縮小も進む
[場況]
10年債利回り:3.32↓0.06
債券市場では長期債に買いが集まる一方、短期債は売られた。朝方に発表の経済指標で耐久財受注と中古住宅販売が予想を下回ったのはプラスに作用。先行き不透明感が不透明なことが改めて支援で、このため長期債買いが進んだ。指標である10年債利回りは耐久財データの発表に続いて低下である。株安を材料にした買い、国債のヘッジ売りを戻す動きも聞かれ、午後には下げ幅拡大だ。3.4%を割り込み、引けは今月初め以来となる3.3%台前半で終了。
午前の取引で一時、長期債に売りが膨らむ場面がみられ、これはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)理事の金融政策正常化に言及した新聞寄稿文が伝わったためである。長期債には買いの流れが戻っても、短期債は売りの展開。このため、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは上昇だ。また2年債と10年債の利回り格差は5月中旬以来の水準に縮小した。
Posted by 直 9/25/09 - 18:09
1バレル75ドルは消費国、生産国双方に適切な水準、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は米PBSのインタビューに答え、石油価格が1バレル75ドル近辺で落ち着くものの、新たな価格高騰があっても不思議ではないとの見通しを明らかにした。ダウジョーンズの報道によると、インタビューは25日夜にPBSの経済番組で放映される。OPECが12月に予定している臨時総会で生産枠を変更する必要はないと強調した上で、75ドル近辺の価格は消費国と生産国双方にとって適切な水準と指摘、開発投資を呼び込むためにも必要だとした。また、世界経済は回復への軌道に乗っており、それが今の価格水準に反映されているとも述べた。
Posted by 松 9/25/09 - 18:01
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.92%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/21〜 9/25 | 0.9708 | ↑ 6.92% | ↑ 5.08% | 0.8509 | ↑ 7.95% | ↑ 11.16% |
| 9/14〜 9/18 | 0.9080 | ↓ 0.10% | ↑ 0.02% | 0.7882 | ↑ 0.04% | ↑ 3.87% |
| 9/7〜 9/11 | 0.9089 | ↑ 6.78% | ↑ 1.87% | 0.7879 | ↑ 5.74% | ↑ 6.07% |
| 8/31〜 9/4 | 0.8512 | ↓ 0.20% | ↓ 2.61% | 0.7451 | ↓ 1.49% | ↑ 0.77% |
Posted by 松 9/25/09 - 17:47
FX:円全面高、世界経済の不均衡是正で経常黒字通貨買われる
[場況]
ドル/円:89.66、ユーロ/ドル:1.4691、ユーロ/円:131.66 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。G-20金融サミットで世界経済の不均衡是正に向けた政策協調が進むとの見方が強まり、経常黒字国である日本円を買う動きが加速した。ドル/円は東京市場から一貫して円高ドル安の展開。金融サミットに出席した藤井財務相が円売り介入に否定的な態度を示したことを受け介入警戒感が薄れ、ドルを売る動きが加速した。ロンドンでは90円半ばあたりで推移した相場はNY早朝一気に90円割れまで急落。その後一旦は値を戻したものの、株が軟調に推移したのも嫌気され改めてドル売りが加速、昼前には一時今年2月5日以来となる89.50円台まで値を崩した。
ユーロ/ドルは東京朝に一時1.46ドル台前半まで売られたものの、ロンドンにかけて1.47ドルを試すあたりまで値を回復。NYでは朝方発表された耐久財受注がおおきく落ち込んだのを嫌気し売りが膨らんだものの、直後にはミシガン大消費者指数の強気サプライズを手掛かりに1.47ドル台を回復するなど、激しく上下に振れる展開となった。午後からは1.46ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京午前から大きくユーロ売りが先行。132円台半ばまで下げた後ロンドンにかけて133円台前半まで買い戻される場面も見られたものの、その後はユーロ売り一色の展開となった。NY昼前には132円台も下抜け、午後からは131円台後半の水準で落ち着いた。
Posted by 松 9/25/09 - 17:31
大豆:反発、週末を前にテクニカルな買い戻し膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:926-0↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心にテクニカルな買いが優勢となった。11月限は需給面で特に大きな材料が出なかったこともあり、寄付きから売り買いが交錯。前日終値を中心に激しく上下に振れる展開となった。寄付き直後に930セント台を回復した後、中盤にかけては売りが優勢となりマイナス転落。引けにかけては再び買いが集まるなど、最後まで値動きが落ち着くことはなかった。
Posted by 松 9/25/09 - 17:16
コーン:反落、材料難の中週末を前にテクニカルな売り広がる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:334-0↓2-1/2
シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にテクニカルな売りが広がった。12月限は寄付き後しばらくはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、340セントを超えたあたりで息切れ。中盤以降はファンドを中心にポジション整理の動きが加速、午後には一時330セントを割り込むまで値を下げた。
Posted by 松 9/25/09 - 17:09
小麦:大幅反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:449-3/4↓23-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は寄付きから売り一色の相場展開。途中ファンドから断続的にまとまった売りが出るたびに下げ幅を拡大するパターンが続き、最後は当面の支持線と見られる450セントの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/25/09 - 17:02
天然ガス:売り先行も、最後は期近納会を前に買い戻し膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.985↑0.030
NY天然ガスは小幅続伸。弱気の経済指標を嫌気し売りが先行したものの、最後は期近の納会を前にポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、4ドルの節目を超える水準では伸び悩み。通常取引開始後は耐久財受注の弱気サプライズを嫌気した売りに押され、昼前には3.80ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかし午後に入ると一転して買いが膨らみ下げ幅を縮小、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/25/09 - 16:34
株式:耐久財受注や新築販売で売り、相場3日続落に
[場況]
ダウ工業平均:9,665.19↓42.25
S&P500:1,044.38↓6.40
NASDAQ:2,090.92↓16.69
NY株は3日続落。耐久財受注が予想外の減少となり、新築住宅販売も市場が見込んでいたほど増えなかったことが売りを誘った。同じ経済指標でもミシガン大消費者指数は改善。一本調子で売り込むのにブレーキをかけるが、プラス効果としては限界があった。
相場は耐久財データを背景に下げて始まった。消費者指数の発表に続いてプラス転換もあったが、住宅販売が重しとなって相場はすぐにマイナス転落。そのままじりじりと下落し、昼過ぎには下げ足が速まる場面もみられている。午後は週末を控えて調整も加わり、方向感の定まらない相場展開だ。
マイナス幅を縮めながらも、最後は前日終値より安く終了。ダウ平均が14日以来、S&P500とNASDAQ指数は11日以来の安値でそれぞれ引けた。また、主要株価指数は揃って3週間ぶりの反落。
Posted by 直 9/25/09 - 16:33
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月22日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 148837 | △ 8213 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 32989 | △ 6091 |
| NYMEX-暖房油 | △ 38698 | △ 4109 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 69128 | △ 12373 |
| COMEX-金 | △ 255525 | △ 342 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 26664 | △ 1785 |
| CBOT-コーン | △ 82912 | △ 6908 |
| CBOT-大豆 | △ 31174 | ▼ 17599 |
| ICE US-粗糖 | △ 170297 | △ 11752 |
| ICE US-コーヒー | △ 21226 | △ 8970 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 46602 | △ 8783 |
| IMM-ユーロFX | △ 41536 | △ 1214 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 18102 | △ 2108 |
| CME-E-Mini S&P | △ 111615 | ▼ 3600 |
Posted by 松 9/25/09 - 15:34
原油:小幅反発、経済指標を受け上下に振れるも最後は買われる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:66.02↑0.13
NY原油は小幅反発。強弱入り混じる経済指標の発表を受け上下に激しく振れる展開となったが、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。11月限は前日までの急落の反動もあり、夜間取引からやや買いが先行。その後は朝方に発表された耐久財受注が大幅に落ち込んだことを嫌気し65ドル割れをうかがう水準まで値を崩したものの、その後は強気のミシガン大消費者指数を手掛りに大きく買い戻されるなど、方向感の定まらない相場展開。午後からは前日終値近辺で値動きも落ち着いたが、引け前にやや買い戻しが優勢となった。
Posted by 松 9/25/09 - 15:32
FRB議長、10月1日に金融規制改革で証言
[金融・経済]
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が10月1日に下院金融サービス委員会で証言する予定であると報じられた。委員会は同日に金融規制改革に関する公聴会を開く。
Posted by 直 9/25/09 - 15:07
金:続落、弱気の経済指標を嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:991.6↓7.3
NY金は続落。弱気の経済指標を嫌気した売りが先行、日中を通じて上値の重い相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始、早朝には一時1,000ドルの節目を回復する場面も見られた。しかし朝方発表された耐久財受注が弱気のサプライズとなると、ユーロ安につれて大きく売りが膨らみ990ドルを下抜け。その後はミシガン大消費者指数が強気の内容だったこともあって990ドル台半ばまで値を戻す展開となったものの、流れを変えるに至らず。結局最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 9/25/09 - 15:01
消費者及び企業への融資プログラムは依然として必要・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は25日の講演で、FRBによる消費者や中小企業への金融支援プログラムは依然として必要と述べた。ほかの融資プログラム利用が縮小しつつある中でも必要性がなお高いとし、特にターム物資産担保証券融資制度(TALF)であるとコメント。
一方、ウォーシュFRB理事も講演し、融緩和政策や市場への流動性供給プログラムを市場が見越しているよりも早期終了する可能性があるとした。政策調整は必要性が表面化する前に実施を支持し、またリスク回避には徐々に変更させるよりも早く行うべきだともいう。
ウォーシュ理事は向こう数四半期に経済成長が戻るとの見方を指した。しかし、中期的に見通しを脅かす要素もあるとコメント。一部政策によるインパクトのほか、規制変更、雇用の先行き不透明感、世界通商摩擦などを挙げた。バーナンキ議長の講演には景気に関する言及はなかった。
Posted by 直 9/25/09 - 14:59
コーヒー:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:127.70↓1.60
NYコーヒーは続落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始から前日の流れを継いだ売りが先行。その後安値から買い戻す動きが見られたものの、朝方にプラス圏を回復するので精一杯。需給面で特に材料が見られない中、昼前あたりから改めて売りが膨らむ格好となり、最後は取引開始時につけた日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/25/09 - 14:33
砂糖:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.17↑0.25
NY砂糖は反発。ドル安の進行を好感、週末を前にファンドを中心としたテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から終始買いが優勢の展開、需給面で大きな材料が出た訳でもなく動きは比較的控えめだったが、細かい上下を繰り返しながらも値を切り上げる堅調な展開が続いた。昼前には前日の高値をうかがう水準まで値を伸ばしたものの、結局は上抜けることなく取引を終了した。
Posted by 松 9/25/09 - 14:32
欧州輸出組合、2009/10年度EU穀物生産推定引き上げ
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは20日、欧州連合(EU)の2009/10年度穀物生産を2億9270万トンと推定していることを発表した。6月時点で見越していた2億8640トンから引き上げたが、前年度の3億990万トンは依然として下回る。軟質小麦も1億2830万トンから1億3090万トンに上方修正。しかし、前年比は約7%減少の見方だ。
Posted by 直 9/25/09 - 14:00
ブラジル最大組合、2010/11年度のコーヒー生産見通しに慎重
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー組合Cooxupeの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の組合によるコーヒー生産が低調となり得ることを示した。生産周期の表作に当たるものの、最近の降雨が開花パターンを乱すことに懸念。また、肥料の消費削減見通しによる影響もあるかもしれないとしており、前回の表作での生産960万袋より4%減少する可能性があるという。ブラジル全体を見通すのはまだ尚早と避けた。
Posted by 直 9/25/09 - 13:54
中南米9ヶ国のコーヒー輸出、8月は前年比20.9%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、8月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比20.9%減の177万667袋になった。2008/09年度の出荷は年初の10月からあわせて2423万8421袋。前年同期を11.3%下回る。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
Posted by 直 9/25/09 - 13:39
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,017 基と前週から 7基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月25日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1017 | ↑ 7 | ↓ 978 | ↓49.02% |
| >陸上油田 | 979 | ↑ 8 | ↓ 933 | ↓48.80% |
| >湖沼(内陸部) | 7 | →0 | ↓ 7 | ↓50.00% |
| >海上 | 31 | ↓ 1 | ↓ 38 | ↓55.07% |
| >>メキシコ湾 | 30 | →0 | ↓ 35 | ↓53.85% |
Posted by 松 9/25/09 - 13:16
2009年英小麦生産、前年及び5年平均下回る見通し・全英農家組合
[穀物・大豆]
全英農家組合(NFU)は25日、2009年の国内小麦生産を1390万トンと推定していることを明かした。前年より340万トン減少の見方。また、過去5年平均も約100万トン下回るといい、これは減反とイールド低下を理由にしている。ただ、NFUは調査更新に伴い推定も随時修正していることを指摘。一週間前に1290万トンの生産を見越していたことから、最新予測は上方修正の格好になる。
Posted by 直 9/25/09 - 12:16
エジプト、砂糖価格上昇続く間は免税輸入継続・貿易相
[砂糖]
エジプトの貿易相は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖価格の上昇が続く間は政府も砂糖の免税輸入を継続する意向を示した。エジプトは現在、6ヶ月分の供給となる砂糖在庫があるともいう。
Posted by 直 9/25/09 - 12:02
インド国営、2009/10会計年度の金輸入拡大計画
[メタル]
インド国営ステート・トレーディングは25日、2009/10会計年度(4-3月)に120-130トンの金を輸入する計画を明かした。前年度の100トンから増やすことになる。
Posted by 直 9/25/09 - 11:14
インド国営、輸入規制緩和以来6万トンの白糖買い付け
[砂糖]
インド国営ステート・トレーディングは25日、政府が輸入規制を緩和して以来6万トンの白糖を買い付けていたことを明かした。また5万トンの粗糖も購入済みという。
Posted by 直 9/25/09 - 11:11
インド冬穀物、前年から800万トン増加見通し・政府高官
[穀物・大豆]
インドの農業委員会高官は25日の記者会見で、冬に作付の食用穀物が前年比800万トン増となる見通しを発表した。増反と高イールドの種子使用を理由に挙げている。夏作物の不作を補うのが狙いとコメント。
同氏は作付が前年度の約5000万ヘクタールから450万ヘクタール増加を見込む。8月と9月の降雨により貯水池レベルと土壌水分ともに上がり、生産見通しも明るいという。小麦だけで作付が50万ヘクタール、生産200万トンとそれぞれ前年から増えるのを見通した。
Posted by 直 9/25/09 - 10:43
8月新築住宅販売は前月比0.70%増、予想下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 09年8月 | 前月比 | 09年7月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 429 | ↑ 0.70% | 426 | 441 | |
| 販売価格(中間値) | $195200 | ↓9.46% | $215600 |
Posted by 松 9/25/09 - 10:03
仕向け先不明で大豆油輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で2009/10年度産2万7000トンの大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/25/09 - 10:00
9月ミシガン大消費者指数は73.5に上方修正、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 09年9月 | 9月速報値 | 09年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 73.5 | 70.2 | 65.7 | 70.5 |
Posted by 松 9/25/09 - 09:56
フィリピン政府機関、国内コーン買い取り量倍増に
[穀物・大豆]
フィリピン食品管理局(NFA)は25日、国内市場からのコーン買い取り量増を計画していることを明かした。従来は30万トンを購入する予定だったが、価格下落を抑えるために最高60万トンにするという。
Posted by 直 9/25/09 - 09:51
2009/10年度英小麦作付、200万ヘクタールに増加見通し・地元農協
[穀物・大豆]
英農協オープンフィールドは25日、2009/10年度の国内小麦作付が200万ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年度の180万ヘクタールから増加をみており、これはコスト面でオオムギから小麦への乗り換えが見込まれるためという。
Posted by 直 9/25/09 - 09:44
2009/10年度豪州小麦生産2180万トンに増加見通し・地元農業顧問
[穀物・大豆]
オーストラリアの農業顧問プロファーマーは25日、2009/10年度の国内小麦生産が2180万トンになると見通していることを発表した。北部の不作を南部が補って、前年度の2140万トンを上回る見方である。プロファーマーの予測は業界の予想範囲内でもあるが、豪農業資源経済局(ABARE)が15日に発表した予測2272万トンは下回る。
Posted by 直 9/25/09 - 09:40
8月耐久財受注は前月比2.40%減、予想外の大幅落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年8月 | 前月比 | 09年7月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 164442 | ↓2.40% | ↑4.76% | ↑ 0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 124989 | ↓0.01% | ↑0.91% | ↑ 1.0% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 151490 | ↓2.38% | ↑4.25% |
Posted by 松 9/25/09 - 08:32
EU、22日時点で300万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は22日時点で穀物輸出が輸入を300万トン上回った。前週に250万トンの純輸出だったのからギャップは拡大。だが、前年同期に340万トンの純輸出だったのと比べると縮小した。輸出、輸入ともに一年前を下回っている。
軟質小麦だけで輸出が前週の380万トンから420万に増えた。一年前の480万トンは下回る。輸入が一週間前の92万3000トンに対し96万3000トン。
Posted by 直 9/25/09 - 08:10
8月建築許可件数は速報から1,000戸上方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 09年8月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 09年7月 | |
| 建築許可件数 | 580 | 579 | ↑2.84% | ↓32.32% | 564 |
| >一戸建 | 464 | 462 | ↑0.22% | ↓15.33% | 463 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 97 | 98 | ↑16.87% | ↓64.73% | 83 |
| >北東部 | 62 | 64 | ↑10.71% | ↓27.06% | 56 |
| >中西部 | 100 | 99 | ↓4.76% | ↓29.58% | 105 |
| >南部 | 297 | 297 | ↑7.22% | ↓33.11% | 277 |
| >西部 | 121 | 119 | ↓3.97% | ↓34.95% | 126 |
Posted by 松 9/25/09 - 08:03
24日のOPECバスケット価格は65.12ドルと前日から2.75ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/24(Thu) | 65.12 | ↓ 2.75 |
| 9/23(Wed) | 67.87 | ↓ 0.72 |
| 9/22(Tue) | 68.59 | ↑ 0.17 |
| 9/21(Mon) | 68.42 | ↓ 1.20 |
| 9/18(Fri) | 69.62 | ↓ 0.65 |
Posted by 松 9/25/09 - 06:55
9/25(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月建築許可件数修正値
・8月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・8月新築住宅販売 (10:00 )
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会
Posted by 松 9/25/09 - 06:50
2009年09月24日(木)
債券:中古住宅販売減少と株安で買い、午後に入札結果も寄与
[場況]
10年債利回り:3.38↓0.04
債券は続伸。中古住宅販売が予想を下回り、株式相場が下げに転じるのを確認してから買いが集まった。午後には7年債入札の結果も好感。さらなる買いが集まった。早朝には取引の早い段階でこそ失業保険申請件数の減少を材料に下落していたが、流れが変わるのも早かった。
長期金利の指標10年債利回りは低下に転じてから、午前の取引中に3.4%を割り込んだ。入札を控えていることから下げ幅が大きく広がる前に止まったが、前日より低い水準での推移は維持。午後に一段と下がり、引け際に本日のレンジを切り下げる場面もあった。
Posted by 直 9/24/09 - 18:13
天然ガス:続伸、強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.955↑0.095
NY天然ガスは続伸。原油が前日に続き急落したにもかかわらず、強気の在庫統計を手掛かりに買いが集まった。10月限は通常取引開始後しばらくは原油につれ安となったものの、在庫統計発表後は積み増しが予想以下にとどまったことを受けて買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。その後も原油や株に売りが膨らむ中にもかかわらず堅調に推移、午後には4ドルの節目回復をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/24/09 - 18:05
FX:朝方までドル安進行も、弱気の指標嫌気し大きく買い戻される
[場況]
ドル/円:91.25、ユーロ/ドル:1.4660、ユーロ/円:133.76 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドルの買い戻しが先行、弱気の住宅指標を嫌気し、リスク回避手段としてのドル買いが集まった。ドル/円は東京から大きく売りが先行。前日にドルが買い戻された反動もあり午後には91円を下抜け、NY早朝には90.30セント台まで下げ幅を拡大した。しかしNYに入ると状況は一転。特に中古住宅販売が弱気のサプライズとなった後はドルの買い戻しが加速、午後には91円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりとユーロ高が進行、NY朝には一時1.48ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は弱気の住宅販売などを手掛かりにユーロを売る動きが加速。午後には一時1.46ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京午後からロンドンにかけて円高が進行、一時133円台前半まで値を下げる場面も見られた。その後NY午前中にかけて134円台までユーロが買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。午後には再び133円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 9/24/09 - 17:38
大豆:小麦やコーンに連れ買い先行も、最後は値を戻す
[場況]
CBOT大豆11月限終値:919-1/2↓1-0
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。小麦やコーンにつれたテクニカルな買い戻しが相場を主導したものの、最後は弱気の収穫見通しが重石となり値を戻した。11月限は売り先行で寄り付いたものの、直後から断続的に買いが集まりプラス圏を回復。そのまま930セント回復を試すところまで一気に値を伸ばした。しかしこの先記録的な収穫が予想されていることが重石となり、中盤以降は売りが台頭。結局前日の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/24/09 - 17:22
コーン:反発、原油安にもかかわらずポジション整理の買いが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:336-1/2↑6-1/4
シカゴコーンは続伸。ドルが買い戻され原油が大きく値を下げる中にもかかわらず、収穫への懸念を手掛かりとしたファンドの買いが相場を押し上げた。12月限は寄り付きこそ売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。需給面で特に買いの材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の動きを中心に買い戻しが集まった。中盤以降は上昇も一服、やや売りに押される場面も見られたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/09 - 17:16
小麦:反発、需要面の材料手掛かりにファンドの買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:473-0↑13-0
シカゴ小麦は続伸。ドル高や原油安の進行にもかかわらず、需要面での強気材料を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は通常取引開始時こそ売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。モロッコの大量買付けのニュースなどを手掛かりにファンドなどから断続的に買い戻しが入り、取引後半には470セント台まで上げ幅を拡大。最後は9月3日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 9/24/09 - 17:08
株式:予想以下の中古住宅販売を嫌気、相場続落に
[場況]
ダウ工業平均:9,707.44↓41.11
S&P500:1,050.78↓10.09
NASDAQ:2,107.61↓23.81
NY株は続落。8月の中古住宅販売が予想を下回ったのを嫌気して売りが優勢となった。同じ経済指標でも失業保険申請件数は予想以上に減少。市場もプラスに受け止め、寄り付きは買いの展開だ。しかし、住宅販売の発表の続いて売りの流れに変わった。
相場は反発スタートから急速な値下がりに転じた。間もなくして下落ペースは鈍ったが、そのまま午後にかけて軟調に推移。取引終盤にやや下げ渋りながらも、ダウ平均とNASDAQ指数が15日以来、S&P500は14日以来の安値でそれぞれ引けた。
Posted by 直 9/24/09 - 16:35
原油:弱気の経済指標嫌気し7月末以来の安値まで下落
[場況]
NYMEX原油11月限終値:65.89↓3.08
NY原油は大幅続落、7月29日以来の安値をつけた。前日の在庫積み増しが相場の重石となる中、弱気の住宅指標などを手掛かりに改めてポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後は中古住宅販売が予想を大きく下回る弱気のサプライズとなったことを受け売りが加速、66ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には下げも一服したものの、安値で積極的に買う向きも見当たらない。午後からは再び売り圧力が強まり、再び66ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/24/09 - 16:00
金:続落、弱気の住宅指標きっかけにポジション整理の動き加速
[場況]
COMEX金12月限終値:998.9↓15.5
NY金は大幅続落。弱気の住宅指標発表をきっかけに原油や株、為替など主な市場でポジション整理の動きが加速、金にも大きく手仕舞い売りが膨らみ1,000ドルの節目を割り込んだ。12月限は通常取引開始直後に1,020ドル台まで値を伸ばすなど堅調に推移していたが、その後は徐々に売り圧力が強まる展開。その後発表された中古住宅販売が予想を大きく下回る結果だったことを嫌気し株安やドル高が進行したのも売りを後押し、一気に1,000ドルの節目を割り込んだ。中盤以降は売りも一服、990ドル台後半を中心としたもみ合いとなったが、安値で積極的に買いを仕掛ける向きも見られなかった。
Posted by 松 9/24/09 - 15:00
コーヒー:大幅続落、原油の急落を嫌気しテクニカルな売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:129.30↓7.10
NYコーヒーは大幅続落。原油の急落やドルの反発を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが加速した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行。しばらくは134セント台半ば中心とした小動きが続いたが、NYの時間帯に入ると改めて売りが加速した。中盤に132セントを割り込んだあたりではファンドなどの売りストップがヒット、全体的に商いが薄かったこともあって一気に値崩す展開となり130セントの節目を下向け。その後売りも一服したものの積極的に買い戻す向きもなく、最後まで日中安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/24/09 - 14:48
砂糖:続落、原油の急落やドルの反発を嫌気した売りが重石
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.92↓0.16
NY砂糖は続落。原油の急落やドルの反発など外部要因を嫌気した売りが相場の重石となった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、22セント台後半まで値を下げた。安値では実需筋を中心に買い意欲も強く、朝方にはプラス圏を回復する場面も見られたが、前日に続く原油が大幅安となったことなどを嫌気、一気に流れを変えるだけの勢いもない。中盤以降は前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。
Posted by 松 9/24/09 - 14:48
モロッコ、米産小麦物色へ
[穀物・大豆]
モロッコの国営ONICL は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米産軟質小麦と同デュラム小麦を物色していることを明かした。軟質小麦32万トン、デュラム小麦28万トンを買い付けの予定。10月8日まで提示を受け付けるという。
Posted by 直 9/24/09 - 14:03
7年債入札、応札倍率は2.79と前回上回る
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/27) |
| 合計 | 80819.2 | 29000.0 | 2.79 | 2.74 |
| 競争入札分 | 80779.7 | 28960.5 | 2.79 | 2.74 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.70% | 61.19% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.005% | (30.22%) | 3.092% |
Posted by 松 9/24/09 - 13:33
OPECの石油輸出は4週前から16万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が24日に発表したデータによると、10月10日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,249万バレルと9月12日までの4週から16万バレル増加した。目先は米国や欧州、アジアで暖房需要期が近づくのにつれ、出荷は穏やかに増えてくるものと予想される。
Posted by 松 9/24/09 - 12:10
ブラジル中南部砂糖きび圧搾推定、5億2950万トンに引き下げ
[砂糖]
ブラジルの砂糖きび生産者協会(Unica)は24 日、2009/10年度の国内中南部砂糖きび圧搾推定を引き下げたことを発表した。最新予測は5億2950万トンで、従来見越していた5億5000万トンより引き下げ。ただ、前年度の5億500万トンを上回る見方は維持している。6月と7月、さらには8月後半と降雨続きで収穫が遅れ、イールド低下にも至ったという。
Unicaはこのほか、2009/10年度の中南部砂糖生産推定を3120万トンから2930万トン、エタノール生産を262億リットルから237億リットルにそれぞれ改定した。Unicaによると、9月16日時点での砂糖きび圧搾は3億4760万トンとなった。
Posted by 直 9/24/09 - 11:35
世界中銀および公的機関の保有金は6月から64.0トン減少、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が24日に明らかにしたデータによると、2009年9月現在の世界中銀および公的機関の保有金は2万9,633.9トン6月時点から64.0トン減少した。ロシアの保有金が31.5トン増えた一方、ドイツが4.3トン、フランスが5.6トン保有金を売却している。ECBを含む欧州圏の保有金は1万809.4トンと6月から9.9トン減少した。
Posted by 松 9/24/09 - 10:50
天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想やや下まわる
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月18日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3525 | ↑ 67 | ↑ 69 | ↑ 16.61% | ↑ 14.60% |
Posted by 松 9/24/09 - 10:41
IGC、世界小麦生産推定を前月から引き上げ、コーンは引き下げ
[穀物・大豆]
IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン
| 09年9月 | 09/10年 | 修正 | 前年比 | 08/09年 | 修正 | 07/08年 | 06/07年 |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 666 | ↑ 4 | ↓3.06% | 687 | →0 | 609 | 598 |
| 輸出入 | 113 | →0 | ↓16.91% | 136 | →0 | 110 | 111 |
| 消費 | 643 | ↑ 1 | ↑ 0.31% | 641 | →0 | 614 | 611 |
| 在庫 | 185 | ↑ 2 | ↑ 13.50% | 163 | →0 | 118 | 121 |
| コーン | |||||||
| 生産 | 785 | ↓ 2 | ↓0.63% | 790 | ↑ 1 | 795 | 708 |
| 輸出入 | 85 | ↑ 1 | ↑ 2.41% | 83 | →0 | 101 | 87 |
| 消費 | 797 | →0 | ↑ 2.44% | 778 | →0 | 775 | 724 |
| 在庫 | 134 | ↓ 2 | ↓8.84% | 147 | ↑ 1 | 136 | 116 |
Posted by 松 9/24/09 - 10:24
8月中古住宅販売は前月から2.67%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 09年8月 | 前月比 | 09年7月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5100 | ↓2.67% | 5240 | 5350 | |
| 販売価格(中間値) | $177700 | ↓2.09% | $181500 |
Posted by 松 9/24/09 - 10:05
仕向け先不明で大豆油輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2009/10年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/24/09 - 09:14
2009/10年度ブラジル中南部砂糖生産見通し引き下げ・ザルニコフ
[砂糖]
国際商社ザルニコフは24日、2009/10年度のブラジル中南部砂糖生産が2920万トンになるとの見通しを発表した。7月時点で見越していた3070万トンから引き下げ。悪天候による砂糖きびイールドへの影響を下方修正の理由にしている。ただ、改定でも前年度の2670万トンから増加の見方は維持。2009/10年度の砂糖きび圧搾も5億4500万トンから前年比5.0%増の5億3000万トンに引き下げた。
Posted by 直 9/24/09 - 08:59
インド、白糖免税輸入の期限を来年6月末に延長
[砂糖]
インドのパワール農相は24日、白糖免税輸入の期限を延長すると発表した。当初は今年11月30日としていたのを来年6月30日に改定。国内の不作を補うためという。ただ、ボンベイ砂糖商社協会など地元関係者は価格高騰を挙げて、期限延長が買い付け量増加につながるわけではないとの見方を示している。
Posted by 直 9/24/09 - 08:58
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは低調
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9月17日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 506.9 | ▲11.0 | 495.9 | ↑ 10.3% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 673.3 | 0.0 | 673.3 | ↓30.3% | 550.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 1152.0 | ▲215.0 | 937.0 | ↑ 33.0% | 550.0 〜850.0 | |
| 大豆ミール | 23.2 | 147.5 | 170.7 | ↑ 48.3% | 70.0 〜190.0 | |
| 大豆油 | 18.1 | 88.1 | 106.2 | ↑ 716.9% | 15.0 〜50.0 |
Posted by 松 9/24/09 - 08:45
失業保険申請件数は前週から2.1万件減少、予想下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月19日 | 前週比 | 9月12日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 530.00 | ↓ 21.00 | 551.00 | 550.00 | |
| 4週平均 | 553.50 | ↓ 11.00 | 564.50 |
Posted by 松 9/24/09 - 08:33
2009年英小麦収穫面積、前年比14%減少・Defra
英環境食糧省(Defra)は24日、小麦収穫面積が今年6月時点で180万ヘクタールだったと発表した。これは前年比14%減少という。また、穀物全体で収穫面積は前年から約5%落ちたともしている。
Posted by 直 9/24/09 - 08:30
カザフ穀物収穫、24日時点で1580万トン・農務省
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は24日、同日時点で計1580万トンの穀物を収穫したと発表した。すでに前年度の収穫を超えている。農務省は最終的に前年より15-20%増加となることを見込む。
Posted by 直 9/24/09 - 08:24
コスタリカコーヒー、09/10年度の先渡し契約2.5%増加
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、9月11日までに09/10年度産コーヒーの47万7800袋が先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて2.5%増加という。
Posted by 直 9/24/09 - 08:18
8月のコロンビアコーヒー輸出、前年比26.5%減
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、8月のコーヒー輸出は前年同月比26.5%減の47万2000袋だった。生産は一年前を44.5%下回る39万7000袋だったという
Posted by 直 9/24/09 - 08:15
8月センサス大豆圧搾は前月比6.95%減、予想は上回る
[穀物・大豆]
センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 09年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 119.84 | ↓6.95% | ↓6.85% | 118.90 |
| 大豆ミール在庫 | 316.28 | ↓3.69% | ↓23.85% | 357.30 |
| 大豆油在庫 | 3041.94 | ↓8.65% | ↑ 19.22% | 3079.00 |
Posted by 松 9/24/09 - 08:07
ロシアの金及び外貨準備高は前週から8億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月18日時点で4,117億ドルと前週から8億ドル増加した。昨年末時点からは154億ドルの減少となる。
Posted by 松 9/24/09 - 07:11
23日のOPECバスケット価格は67.87ドルと前日から0.72ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/23(Wed) | 67.87 | ↓ 0.72 |
| 9/22(Tue) | 68.59 | ↑ 0.17 |
| 9/21(Mon) | 68.42 | ↓ 1.20 |
| 9/18(Fri) | 69.62 | ↓ 0.65 |
| 9/17(Thu) | 70.27 | ↑ 1.58 |
Posted by 松 9/24/09 - 06:48
9/24(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・G20 金融サミット
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月中古住宅販売 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・8月センサス大豆圧搾高 ( 08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・メタル 10月限OP 納会
Posted by 松 9/24/09 - 06:44
2009年09月23日(水)
債券:FOMC声明手掛かりに買い、相場続伸に
[場況]
10年債利回り:3.42↓0.03
債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金利据え置きを決めるとともに、超低金利政策を長期維持する可能性も繰り返したことが買いにつながった。FOMCの物価安定化観測もプラスに作用。景気判断の改善に関心も向いたが、結果的には冷静に受け止め、買いの流れを保つのに至った。
FOMCと5年債入札を控えて慎重ムードが強まり、午前の取引では相場は上下に振れた。入札結果がさえなかったために、発表後では下げ足が加速。その後にはFOMC声明の発表をまず売りで応じ、相場一段安である。この局面で長期金利の指標10年債利回りは3.5%を超えた。しかし、超低金利政策が長期化することを先取りした買いで早々に下げに転じ、最後は先週の後半以来の低水準で終了。
Posted by 直 9/23/09 - 18:07
FX:FOMCに前後してポジション整理中心に方向感なく推移
[場況]
ドル/円:91.32、ユーロ/ドル:1.4730、ユーロ/円:134.51 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが反発。FOMCの声明発表を控え、ポジション整理の動きを中心に方向感のない展開が続いた。ドル/円はアジア市場の朝方から大きく円高が進行、一時90円台半ばまで値を崩した、その後は値動きも落ち着き、ロンドンにかけて90円台後半から91円あたりまで値を回復した。NY朝には91円台半ばまで円が買い戻され、そのままの水準でFOMCまで推移。声明発表後は一時的に大きくドルが売られたものの、金融政策に予想通り大きな変更がなかった事もあり、直後に買い戻されるなど明確な方向性が出ることはなかった。
ユーロ/ドルはアジア市場では1.48ドル台前半の水準を維持していたものの、ロンドンに入るあたりからジリジリと売りが膨らみ、NY朝には1.47ドル台後半まで値を戻した。FOMC後は一時的に1.48ドル台前半までユーロ買いが集まったが、それ以上積極的な動きも見られず。その後は反ってユーロが大きく売られる格好となり、1.47ドル台半まで値を戻した。ユーロ/円はロンドンに入るあたりからユーロを買う動きが加速、NY朝には135円台前半まで値を伸ばした。FOMC発表後は一転してユーロ売りが加速、結局は134円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 9/23/09 - 17:40
大豆:反落、弱気の収穫見通し受けた売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:920-1/2↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。強気の天気予報を受け買いが集まる場面も見られたものの、最後は弱気の収穫見通しを受けた売りが主導した。11月限は寄付きから売りが先行、9ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は中西部で再び気温低下見通しが強まって来たことを手掛りに降霜懸念を受けた買いが集まったものの、午後になって一時プラス転換するのが精一杯。結局最後は再び売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 9/23/09 - 17:14
コーン:続伸、強気の天気予報受け改めて買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:330-1/4↑4-1/2
シカゴコーンは続伸。原油が大幅に値を崩す中にもかかわらず、強気の天気予報などを手掛りに買いが集まった。12月限は寄付きこそ売りに押されたものの、早々にプラス圏を回復。目先生産地で再び気温が低下する可能性が高まったことを受けて買いが集まり、中盤には一時330セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 9/23/09 - 17:07
小麦:反発、材料難の中テクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:460-0↑4-1/4
シカゴ小麦は反発、特に大きな材料も見当たらない中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は寄付きから大きく買いが先行、売り買いが交錯し激しい上下を繰り返しながら、中盤には460セント台後半まで値を伸ばした。需給面での後押しのない中ではそれ以上の積極的な動きも見られず、引けにかけては手仕舞い売りに押される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/09 - 17:02
株式:FOMC声明好感するも、利食い売りで相場反落
[場況]
ダウ工業平均:9,748.55↓81.32
S&P500:1,060.87↓10.79
NASDAQ:2,131.42↓14.88
NY 株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後で利食い売りが広がった。FOMCが金融緩和政策を維持し、また前回会合より前向きといえる景気判断を示したことでまず買いの展開しかし、市場の事前予想範囲内でもある声明のためすぐに売りに押される展開にシフトした。
本日は経済指標の発表もなく、FOMCの声明を待って様子見ムードが朝方から支配的だった。午前の取引では前日終値を挟んで上下に振れる値動き。ザイリンクス、シーゲート・テクノロジーといったハイテク企業の前向きな業績見通しなど明るいニュースもあり、昼にかけて底堅い値動きとなったが、やはり上値は重たい。
FOMCの声明発表に続いて上昇が加速。しかし、高値警戒感からの売りによって値上がりが止まるのも早く、そのままマイナス転落である。ダウ平均とS&P500が15日以来、NASDAQ指数が17日以来の安値で引けた。
Posted by 直 9/23/09 - 16:48
天然ガス:暖房需要期の到来を前にポジション整理の買い戻し膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.860↑0.251
NY天然ガスは続伸。暖房需要期の到来を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は通常取引の開始時から買い一色の展開。途中原油が弱気の在庫統計を受け大幅に値を下げた場面でも特に大きな売りが見られる事もなく、3.90ドル台まで一気に値を伸ばした。午後からはやや伸び悩み4ドルの節目回復には至らなかったものの、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/09 - 16:38
天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 69.0 |
| >前週 | ↑ 66.0 |
| >前年 | ↑ 51.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 64.8 |
Posted by 松 9/23/09 - 16:16
センサス大豆圧搾予想:8月は前月から大幅に落ち込む見通し
[穀物・大豆]
センサス大豆圧搾高市場予想
24日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 09年8月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | 前年 | ||
| 大豆圧搾高 | 118.9 | 118.0 〜120.0 | 129.4 | 128.7 | ||
| 大豆ミール在庫 | 357.3 | 320.0 〜410.0 | 349.5 | 415.3 | ||
| 大豆油在庫 | 3079.0 | 3047.0 〜3100.0 | 3337.9 | 2551.5 |
Posted by 松 9/23/09 - 16:14
原油:大幅反落、弱気の在庫統計を受け大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:68.97↓2.79
NY原油は大幅反落、弱気の在庫統計を受け大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から前日終値近辺での小動きに終始。FOMCの声明発表前に金融市場でも様子見気分が強まったこともあり、大きな動きが見られることはなかった。在庫統計発表後は在庫に製油所稼働率、需要とほぼ全ての項目が弱気の内容だったことが嫌気され、69ドル台を割り込むまで急落。その後は売りの勢いこそ一服したものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/23/09 - 15:44
金:小幅反落、FOMCを前にポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,014.4↓1.1
NY金は小幅反落。FOMCの声明発表を前に様子見気分が強い中、ポジション整理の売りに押され上値の重い状態が続いた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後はポジション整理の売りが先行、1,010ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかし押し目では引き続き買い意欲も強く、前日安値を試すことなく値を回復。午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 9/23/09 - 14:55
コーヒー:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:136.40↓1.65
NYコーヒーは反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て、135セント割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。中盤にかけては136セント台半ばまで値を回復、そのまま引けにかけて方向感なく上下を繰り返した。
Posted by 松 9/23/09 - 14:44
砂糖:反落、テクニカルな売り買い交錯も最後は売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.08↓0.53
NY砂糖は反落。日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後は売りが優勢となった。3月限はNY早朝にかけてポジション整理の売りが膨らみ、一時9月14日以来の安値となる22セント台半ばまで下落。しかしこの水準では買い意欲も強くすぐに23セント台を回復、昼にかけては原油が大きく値を崩したにもかかわらず買いが加速、前日の高値を上抜け24セントをうかがうところまで急騰する場面も見られた。しかし引けにかけては改めてまとまった売りに押され、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/23/09 - 14:43
FOMC、FF金利誘導目標年 0-0.25%のレンジで維持
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は23日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。全会一致の決定で、目先例外的に低い金利環境が続くとの見通しも従来から変更はなかった。
このほか、1兆2500億ドルの住宅ローン担保証券、最高2000億ドルのエージェンシー債の購入プログラム自体には変更がないことを示した。ただ、購入ペースを徐々にスローダウンさせ、2010年1-3月期末までのプログラム終了を目指すという。最高3000億ドルの長期国債買い入れは、8月の前回会合で決めた通り10月終わりまでに完了の予定であるとした。
Posted by 直 9/23/09 - 14:23
輸出成約高予想:小麦30-50万、コーン55-100万、大豆55-85万t
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
24日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜500.0 | 449.4 | |
| コーン | 550.0 〜1000.0 | 965.6 | |
| 大豆 | 550.0 〜850.0 | 704.4 | |
| 大豆ミール | 70.0 〜190.0 | 115.1 | |
| 大豆油 | 15.0 〜50.0 | 13.0 |
Posted by 松 9/23/09 - 13:24
5年債入札、応札倍率は2.40と前回下回る
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/26) |
| 合計 | 95981.72 | 40000.03 | 2.40 | 2.51 |
| 競争入札分 | 95814.60 | 39832.91 | 2.41 | 2.51 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 44.81% | 56.43% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.470% | (39.82%) | 2.494% |
Posted by 松 9/23/09 - 13:21
7月の全米自動車走行距離は前年比で2.3%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が23日に発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,634億4,700万マイルと前年同月に比べ2.3%、58億1,400万マイル増加した。地域別に見ると、南部メキシコ湾岸が前年比2.9%増の517億マイル、西部が2.5%増の574億マイル、南東部が2.3%増の544億マイル、中西部が2.0%増の599億マイル、北東部が1.4%増の401億マイルと、全ての地域で前年から増加した。今年に入ってからの累計は1兆7,091億6,300マイルと前年同期の1兆7,097億8,800万マイルから減少。6月にはそれまで前年比でマイナスが続いていたのからプラス転換したが、7月は僅かながら前年同期を下回った。
Posted by 松 9/23/09 - 11:22
EIA在庫:原油、石油製品共に予想以上の大幅積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月18日現在 | EIA発表 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | |
| 原油在庫 | 335608 | ↑ 2855 | ↓ 1500 | 337222 | ↑ 276 | |
| ガソリン在庫 | 213109 | ↑ 5409 | ↑ 400 | 212641 | ↑ 3815 | |
| 留出油在庫 | 170754 | ↑ 2961 | ↑ 1600 | 168413 | ↓ 1882 | |
| 製油所稼働率 | 85.58% | ↓ 1.36 | ↓ 0.70 | 83.70% | ↓ 0.90 | |
| 原油輸入 | 9794 | ↑ 891 | - | 9241 | ↑ 219 |
Posted by 松 9/23/09 - 10:36
仕向け先不明で大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。また、5万5000トンの2009/10年度産大豆油の売却も報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/23/09 - 10:02
ブラジルコーヒー、2年連続で大雨による被害の可能性
[コーヒー]
オーストラリアのマッコーリー銀行のアナリストは23日、ブラジルのコーヒー生産に2009/10年度と2010/11年度に2年連続して大雨による被害が生じる可能性があるとの見方を示した。現在の季節外れの大雨によって2009/10年度の収穫に悪影響が見られている上、2010/11年度の開花にも影響が出るかもしれないという。マッコーリー銀は2009/10年度の収穫を4,200万袋と推定。2010/11年度分を見通すのは尚早としながらも、5,000万-5,500万袋となるとしている。
Posted by 直 9/23/09 - 09:42
インド、10月に小麦買い取り価格見直しへ・農業長官
[穀物・大豆]
インドの農業長官は23日に記者団に対し、10月に小麦買い取り価格を見直すことを明かした。関連委員会による勧告を受けて決めたという。夏作物の不作見通しから冬の増反及び生産引き上げを促進するために農家からの買い取り価格改定を修正する可能性を示唆した格好である。価格は200/09年度に100キログラムあたり1080ルピーで設定していた。
Posted by 直 9/23/09 - 09:30
2009/10年度ロシア小麦輸出、最初の2ヶ月で前年比5.2%減
[穀物・大豆]
ロシア農務省は23日、7月と8月の2009/10年度最初の2ヶ月間に275万1000トンの小麦を輸出したと発表した。前年同期を5.2%下回るという。8月だけで14%減少して187万9000トン。
Posted by 直 9/23/09 - 09:20
中国、週次競売で大豆1.48万トン売却
[穀物・大豆]
中国政府は23日の週次大豆競売で1万4800トンをさばいたと発表した。予定していたうちの2.9%にあたり、前週からややダウン。
Posted by 直 9/23/09 - 09:14
増産達成のため石油価格目標を80ドルに設定、ベネズエラ石油相
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は22日、重質油に関する会議で発言、同国は今後数年で石油生産を増やすためにも、石油価格目標の下限を1バレル80ドルに設定するとの意向を示した。現在の生産量が日量約300万バレルであることを明らかにした上で、2015年までに日量470万バレル、最終的には2030年に生産量を日量600万バレルにすることを目標にしていると述べた。
また、オリノコ河流域の開発区について、フニン6鉱区はロシア企業との共同開発が進んでおり、日量40万バレルの生産が見込まれるとしたほか、伊Eniとの共同開発の準備を進めているフニン5鉱区では日量20万バレルの生産を予想。仏トタルとはフニン10鉱区で総額250億ドルの開発を計画中であることも明らかにした。
Posted by 松 9/23/09 - 09:11
2009年ポーランド穀物収穫、前年比7.2%増
[穀物・大豆]
ポーランドの中央統計局(GUS)は23日、 2009年の穀物収穫が2970万トンになったと発表した。前年から7.2%増加という。
Posted by 直 9/23/09 - 09:02
ロシア穀物収穫、23日時点で73%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省は23日、同日付けの国内穀物収穫が8140万トンになったと発表した。前年同期に比べて17.9%少ない。面積にして3340万ヘクタールで、全体の73%に相当する。イールドは一年前より0.14トン低い2.44トンだった。小麦の収穫は前年同期の 5960万トンを下回る5100万トン。
Posted by 直 9/23/09 - 08:53
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、9月21日時点で29%減
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から9月21日までに輸入粗糖から172万4000トンの精製糖を生産した。前年同期を29%下回る。これまでに175万4000トンの粗糖を加工し、これも一年前から減少。
Posted by 直 9/23/09 - 08:50
ロシア国産ビートからの砂糖生産、21日時点で50.37万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が23日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は9月21日時点で50万3700トンとなった。前年同期に63万700トンあったのからダウン。
現在、61の製糖所が稼働しており、これまでに製糖所に送られたビートが前年比19.4%減の498万.3000トン。加工済みの粗糖は384万3000トンで、これは一年前より21.5%ダウンである。組合は2009年のビートからの砂糖生産を310万-320万トンと見通している。前年は 350万トンだった。
Posted by 直 9/23/09 - 08:42
ロシア砂糖ビート収穫、23日時点で前年250万トン下回る
[砂糖]
ロシア農務省は23日、同日時点で560万トンの砂糖ビートが収穫済みと発表した。前年同期を250万トン下回るという。面積にして18万5000ヘクタールで、収穫予定の23%に相当。イールドは一年前より4.84トン低い30.31トンとしている。
Posted by 直 9/23/09 - 08:38
インド、10月に福利プログラムでの砂糖販売枠約1割引き上げへ
[砂糖]
インド政府関係者によると、福利プログラムでの砂糖販売枠が10月に約1割引き上げの見通しとなっている。お祭りシーズンの需要増加に対応するためで、9月の21万1000トンから23万5000トンに拡大。
Posted by 直 9/23/09 - 08:25
09/10年度産エルサルバドルコーヒー先渡し、8月末時点で約5割減
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は8月31日時点で13万1388袋相当となった。前年同期に比べて49.6%減少という。
Posted by 直 9/23/09 - 08:18
2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、9月21日時点で8.8%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度のコーヒー生産が9月21日時点で309万4217袋になったと発表した。前年同期を8.8%下回るという。
Posted by 直 9/23/09 - 08:15
MBA住宅ローン申請指数は前週から12.8%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 668.5 | ↑ 12.77% | ↑ 13.04% |
| 新規購入指数 | 288.3 | ↑ 5.64% | ↓15.75% |
| 借り換え指数 | 2881.5 | ↑ 17.40% | ↑ 41.01% |
| 一般ローン | 733.0 | ↑ 13.57% | ↑ 7.32% |
| 政府系ローン | 560.8 | ↑ 14.47% | ↑ 27.80% |
Posted by 松 9/23/09 - 07:02
22日のOPECバスケット価格は68.59ドルと前日から0.17ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/22(Tue) | 68.59 | ↑ 0.17 |
| 9/21(Mon) | 68.42 | ↓ 1.20 |
| 9/18(Fri) | 69.62 | ↓ 0.65 |
| 9/17(Thu) | 70.27 | ↑ 1.58 |
| 9/16(Wed) | 68.69 | ↑ 1.74 |
Posted by 松 9/23/09 - 06:48
9/23(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (14:15 )
エネルギー・メタル
・ラマダーン終了
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 9/23/09 - 06:46
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