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2009年09月29日(火)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在214.0万袋と前月を12.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/31) 前月比 前年比
輸出合計 174.810 2139.519 1908.095 ↑ 12.1% ↓0.9%
>アラビカ種 153.336 1829.629 1635.039 ↑ 11.9% ↑ 4.6%
>ロブスタ種 4.412 103.120 110.967 ↓7.1% ↓48.8%
>インスタント 17.062 206.770 162.089 ↑ 27.6% -

Posted by 松    9/29/09 - 18:29   

債券:景気不透明感下支えでも買われ過ぎの見方が重し
  [場況]

10年債利回り:3.29↑0.01

債券はまちまち。景気の先行き不透明感が根強いことは下支えとなりながら、買われ過ぎの感も出始めているために売り買いにもまれた。特に長期金利の指標10年債はこのところ特に買いが進んでいた分、売り圧力が強まりやすい。S&Pケースシラー住宅価格指数の前年比が市場の事前見通しほど下がらなかったのを嫌気して利回りが3.3%台半ばまで上昇してから、消費者信頼感指数の予想外の低下確認に続いて回復。しかし、前日比横ばいあたりで止まった。

午後はもみ合いを経て、前日よりやや高く終了である。短期債にも売りがじわりと膨らみ、反面、景気見通しを巡って30年債には買いの流れが続いた。

Posted by 直    9/29/09 - 17:49   

FX:需要指標発表前に様子見気分強まる中、ドルの買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:90.06、ユーロ/ドル:1.4584、ユーロ/円:131.34 (NY17:00)

為替はドル小幅高。投機的なドル売りの動きも一服、雇用統計など重要指標の発表を前に様子見気分が強まる中、ドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京午前からドルの買い戻しが加速し90円台前半まで急反発。ロンドンでは再び90円を割り込んだものの、NYに入ると再びジリジリとドル買い意欲が強まり、昼前には90円台前半の水準を回復した。ただ、消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことが嫌気され株価が軟調に推移したこともあり、それ以上積極的にドルを買う動きも見られない。午後遅くには改めて90円割れを試す動きとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.46ドル台前半で底堅く推移していたが、ロンドンに入るあたりから売り圧力が強まり、NY朝には1.45ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からはややユーロが買い戻されたものの、大きな動きは見られない。商いも細り、1.45ドル台後半での小動きが続いた。ユーロ/円は東京午前から堅調に推移し131円台後半まで上昇。ロンドンにかけて130円台後半まで売りに押されたが、NYに入ると改めてユーロを買う動きが強まり、131円台半ばまでジリジリと値を回復した。

Posted by 松    9/29/09 - 17:36   

小麦:反落、USDA生産推定発表前に改めて売り広がる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:447-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。USDA四半期在庫や生産推定の発表を控え、弱気の需給見通しが改めて売りの手掛りとなった。12月限は寄付きから大きく売りが先行、450セントの節目を割り込むと下げ足も速まり、440セント割れをうかがう水準まで域に値を崩した。その後は安値から買い戻されたものの、エジプトの買付けで米産がはずれたことも弱気に作用、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    9/29/09 - 17:32   

大豆:小幅続落、弱気の収穫見通し手掛りに売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:917-0↓2-1/2

シカゴ大豆は小幅続落。USDAレポート発表を前にポジション整理の動きが強まる中、弱気の収穫見通しを手掛りにした売りが相場を主導した。11月限は寄付きでは前日の反動もあって買いが先行したものの、930セントを回復することなく息切れ。その後は改めて売りが膨らみマイナス転落、中盤には910セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり再びプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/29/09 - 17:20   

コーン:小幅続伸、新規材料に欠ける中テクニカルな買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:341-0↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。目新しい材料に欠ける中、ファンドを中心に売り買いが交錯したものの、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな買い戻しが優勢となった。12月限は寄付きから買いが先行、一気に340セント台後半まで値を伸ばしたものの、直後から売りに押されるなど値動きの荒い展開。中盤以降はマイナス圏で推移する時間が多くなったが、引け間際には買いが集まった。

Posted by 松    9/29/09 - 17:14   

株式:強弱の経済指標で売り買い、最後は小反落
  [場況]

ダウ工業平均:9,742.20↓47.16
S&P500:1,060.61↓2.37
NASDAQ:2,124.04↓6.70

NY株は小反落。朝方にS&Pケースシラー住宅価格指数が予想以下の下げたのと予想外の消費者信頼感指数低下を受け、売り買いにもまれる一日だった。住宅指数を手掛かりにした買い先行で始まりながら、間もなくして消費者データで売りにシフト。日中に再び買いが集まっても、最後は売りに押されている。

相場は上昇、下落と早くからぶれた。午後に入り改めて下げ幅を縮め、S&P500は一時、プラス転換。しかし、引けにかけてじわりと下げ圧力が強まり、S&P500もあわせて主要株価指標は揃って前日比マイナスで引けた。

Posted by 直    9/29/09 - 16:39   

API在庫:原油は276万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月25日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 339979 ↑ 2757 ↑ 16.44% ↓ 400
ガソリン在庫 212500 ↓ 1718 ↑ 12.37% ↑ 1100
留出油在庫 170703 ↑ 2290 ↑ 35.00% ↑ 1100
製油所稼働率 83.60% ↓ 0.10 71.20% ↓ 0.20
原油輸入 9519 ↑ 278 ↑ 9.28% -

Posted by 松    9/29/09 - 16:38   

天然ガス:反発、国内生産減少の兆候手掛りに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.875↑0.045

NY天然ガスは反発。足元の在庫積み増しが引き続き重石となる中にもかかわらず、国内生産に減少の兆しが見え始めたことを手掛りに買いが集まった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には一時4.60ドル台を割り込む場面も見られた。しかし昼前に米エネルギー省から7月の生産量が前年を下回ったとのレポートが発表されると一気に買いが加速し早々にプラス圏を回復。そのまま騰勢を強め遅くには4.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/29/09 - 16:35   

原油:小幅反落、在庫統計発表を前に上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:66.71↓0.13

NY原油は小幅反落。株価の動きを意識しながらも、在庫統計発表を前に上値の重い展開が続いた。11月限は夜間取引からテクニカルな売りが優勢の展開、通常取引開始時には66ドルを割り込む場面も見られた。その後は株高の進行に連れ67ドル台前半まで買い戻されるなど不安定な展開となったが、在庫統計で再び在庫が積み増しされるの見方も弱気に作用し、基本的に上値は重い。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/29/09 - 15:56   

金:前日から変わらず、ドルの動きを意識し方向感なく推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:994.4↑0.3

NY金は前日からほぼ変わらず。ドルや株の値動きを意識しながら投機的な売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下を繰り返した。12月限は通常取引開始時に980ドル台後半まで売りに押されたものの、安値では買い意欲も強くすぐに値を回復。そのまま騰勢を強め昼過ぎには990ドル台後半まで値を伸ばした。しかし一気に1,000ドルの大台回復を試すだけの勢いもなく買いは息切れ、結局は前日の終値近辺で取引を終了した

Posted by 松    9/29/09 - 15:03   

コーヒー:続落、材料難の中ファンドのテクニカルな売り広がる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.50↓1.65

NYコーヒーは続落。特に大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される一日となった。12月限は夜間の取引開始から売りが優勢。朝方には一時プラス圏まで買戻される場面も見られたが、ファンドを中心とした売り圧力は強く、中盤にかけてジリジリと下げ幅を拡大する展開が続いた。126セントを割り込んだあたりで一旦買いが入ったものの、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/29/09 - 14:47   

砂糖:大幅続伸、強気の需給見通し手掛りに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.94↑0.84

NY砂糖は大幅続伸。強気の需給見通しを手掛りに急伸した前日の流れを継ぎ、終値ベースで9月2日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開。早朝にまとまった買いが入ると一気に25セントの節目を上抜けた。その後は買いの勢いも一服、NYの時間帯に入って再び騰勢を強める場面も見られたが、急速な上昇に対する警戒感も強く、中盤以降は24セント台後半まで戻しての値動きとなった。

Posted by 松    9/29/09 - 14:46   

米国内ガソリン需要は前週から0.9%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが29日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月25までの週の米国内ガソリン需要は日量917.2万バレルと前週から0.9%増加、8月21日以来の高水準となった。前年比では1.0%の増加だが、これは前年の消費がハリケーン「アイク」の上陸の影響で南部中心に落ち込んだことが影響している。全米平均の小売価格は1ガロン2.51ドルと前週から2セント下落、前年に比べると32.3%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/29/09 - 14:41   

ロシア外貨準備高、米国債比率は30%で維持・中銀副総裁
  [金融・経済]

ロシア中央銀行のウリュカエフ副総裁は29日、外貨準備高で米国債の比率を30%で維持していることに言及した。ロシア通貨ループル切り下げの思惑浮上を否定するための発言とされているが、ルーブルの変動が大きいことも認めたという。このほか、外貨準備高ではオーストラリアドルとカナダドルの比率拡大に興味を示しながらも、両通貨とも流動性が低いことを懸念しているとも述べた。

Posted by 直    9/29/09 - 12:17   

GASC、15万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は29日、15万トンのロシア産小麦を購入したと発表した。複数の商社からの買い付けで、価格は1トン170-170.25ドルだったという。納入は11月1-15日。

Posted by 直    9/29/09 - 11:22   

中国、国内石油製品価格引き下げを発表
  [エネルギー]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は29日、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き下げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン6,810元から6,620元に、ディーゼル燃料は6,070元から5,880元にそれぞれ190元ずつ引き下げられる。政府は昨年末に国内製油製品価格を国際価格に連動させる方針を発表、今年に入っての価格変更は6回目となる。最近では、9月1日には300元の引き上げを発表していた。新価格は、30日の午前零時より適用される。

Posted by 松    9/29/09 - 11:20   

09/10年度ブラジル大豆販売、14%成約済み・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは29日、2009/10 年度の大豆販売で25日までに成約済みは14%となったと発表した。国際価格の下落と自国通貨レアルの上昇が影響して前週から変わらず。過去5年平均の18%を下回る。セレレスのアナリストは年末から1月にかけて大豆生育が進み、生産をより予想しやすくなれば、販売ペースも早まると述べた。

最大生産地マットグロッソ州で22%を売却済みと報告している。2位のパラナ州では9%。いずれも前週より1ポイント高い。また、2008/09年度の成約は全国あわせて25日時点で93%となった。前週と同じで、過去5年平均の94%より低い。

Posted by 直    9/29/09 - 10:39   

ユーロシステムの金準備高は前週から5,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月25日現在 2,319億1,300万ユーロと前週から5,800万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中央銀行1行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した一方、別の中銀1行は金を買付けた。

Posted by 松    9/29/09 - 10:22   

米CEO景気見通し指数、一段と改善
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが29日に発表した四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数が44.9となった。1-3月期の調査で初めてゼロを割り込んでから4-6月期に18.5となり、7-9月期には一段と改善した格好である。ただ、前年同期の78.8は下回った。指数で50が経済活動の拡大・縮小の分岐点となる。

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Posted by 直    9/29/09 - 10:10   

9月消費者信頼感指数は53.1に低下、予想外の落ち込み
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

09年9月 09年8月 市場予想
消費者信頼感指数 53.1 54.5 57.0
現状指数 22.7 25.4
期待指数 73.3 73.8

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Posted by 松    9/29/09 - 10:07   

7月ケースシラー住宅価格20都市総合は前月比1.61%上昇
  [経済指標]

S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

09年7月 前月比 前年比 09年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 155.9 ↑ 1.65% ↓12.77% ↑ 1.45% ↑ 1.40% NA
20都市総合 144.2 ↑ 1.61% ↓13.30% ↑ 1.43% ↑ 1.39% ↓14.2%

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Posted by 松    9/29/09 - 09:10   

9月チェーンストア売上、最初の4週間は前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、9月最初の4週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.4%増加した。予想外の前月比プラスという。前年同期比較で2.3%減少し、これは事前に見越していたマイナス幅よりも小さいとしている。

Posted by 直    9/29/09 - 08:59   

インド砂糖価格、11月終わりに10-15%下落の可能性・業界関係者
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ製糖所協会幹部は29日、国内の砂糖価格が圧搾シーズンのスタートから約1ヶ月後になる11月終わりに10-15%下がる可能性があるとの見方を示した。これまでは不作を背景に前年から高騰していたが、新規収穫分の砂糖が出回ることで下げ圧力も強まるという。

Posted by 直    9/29/09 - 08:33   

2009/10年度独砂糖ビート、糖分含有率は前年上回る18.0%
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは29日、2009/10年度砂糖ビートの9月25日付けテスト結果で糖分含有率が18.0%だったと発表した。前年同期の17.5%を上回り、また1999-2008年の10年平均 17.3%と比べても高い。1ヘクタールあたりの砂糖イールドは13.61トン。これも一年前の12.41トン、10年平均11.9トンいずれから上がった。

Posted by 直    9/29/09 - 08:28   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出、9月29日時点で600万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は29日、7月に始まった2009/10年度の穀物輸出が9月29日時点で600万トンになったと発表した。このうち小麦が340万1000トン、コーンが44万トン。前年比は不明である。9月だけで220万トンの穀物を出荷とみられ、前月の200万トンを上回る。

Posted by 直    9/29/09 - 08:17   

中国の伸びで世界需要の落ち込みカバーできない、サウジアラムコ
  [エネルギー]

サウジアラムコのアル・ファリーCEOは28日夜に放映された米PBSの経済番組で、これまでに失われた石油需要を取り戻すにはかなりの時間が必要となると、需要の落ち込みが深刻との見方を示した。中国の需要の伸びだけで、世界需要の落ち込み分をカバーすることは出来ないという。

Posted by 松    9/29/09 - 08:15   

9月のベトナムコーヒー輸出、前年比6.3%減・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局が29日に発表したデータによると、9月の同国コーヒー輸出は前年同月比6.3%減の4万5000トン(75 万袋)と推定される。昨年10月に始まった2008/09年度の輸出は9月まであわせて暫定ベースで前年同期を14%上回る111万1000トン(1851万6666袋)になる。

Posted by 直    9/29/09 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した26日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇となった。前週に2.0%低下だったのから改善。前年同期との比較では0.9%上昇。3週連続アップで、また前週時点での伸び率0.6%を上回る。

Posted by 直    9/29/09 - 07:56   

28日のOPECバスケット価格は64.07ドルと前週末から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28(Mon) 64.07 ↑ 0.07
9/25(Fri) 64.00 ↓ 1.12
9/24(Thu) 65.12 ↓ 2.75
9/23(Wed) 67.87 ↓ 0.72
9/22(Tue) 68.59 ↑ 0.17

Posted by 松    9/29/09 - 07:05   

9/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・9月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    9/29/09 - 07:03   

2009年09月28日(月)

大豆:反落、弱気の収穫見通しが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:919-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。生産地の降霜懸念が引き続き下支えとなるものの、弱気の収穫見通しが改めて売りを誘った。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始直後にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引け間際には売りが膨らみ、最後は920セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/28/09 - 18:27   

債券:インフレ安定化と鈍い景気回復織り込んで買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.28↓0.04

債券は上昇。インフレ安定化、景気回復が鈍くなるとの観測から買いの展開となった。先週に米連邦公開市場委員会(FOMC)が超低金利政策の維持を決めたのに改めて関心が向く。また、今週は入札がないことも買いを支える。一方、株式相場の上昇に一時マイナス反応する場面もあったが、長くは続かなかった。長期金利の指標10年債利回りは午前の取引で低下、上昇と触れてから、昼にかけてじりじり低下。レンジを切り下げ、3.3%を割り込んだ。

Posted by 直    9/28/09 - 18:16   

コーン:反発、降霜懸念や原油高手掛りに買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:338-3/4↑4-3/4

シカゴコーンは反発。生産地の降霜懸念が下支えとなる中、原油や株高の進行を好感した買いが相場を主導した。12月限は寄付きから終始買いが先行する相場展開。特に大きく売りに押されることもないまま上昇を続け、中盤には330セント台後半まで値を伸ばした。一気に340セントの節目を回復するには至らなかったものの、その後も日中高値圏を維持。最後は9月15日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    9/28/09 - 18:16   

小麦:反発、先週末の反動からポジション整理の買い戻し膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:455-3/4↑6-0

シカゴ小麦は反発。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は寄付きから買いが先行。460セントの節目では急速に伸び悩み、中盤にかけては売りに押される展開となったものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが膨らんだ。

Posted by 松    9/28/09 - 18:06   

FX:対ユーロを中心にポジション調整のドル高が進行
  [場況]

ドル/円:89.61、ユーロ/ドル:1.4619、ユーロ/円:131.02 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。月末を控え、これまでの急速なドル安の反動もありポジション調整のドル買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝から先週末の流れを継いだドル売りが加速、一気に88円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は藤井財務相が急速な円高に対する警戒感を示す発言をしたこともあって89円台後半までドルが反発。ロンドンからNY午前にかけては89円台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NY午後には株高の進行など好感、一時90円台回復をうかがう水準までドル高が進んだが、結局節目を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京朝からポジション整理のユーロ売りが加速、1.47ドル台前半から1.45ドル台半ばまで一気に値を下げた。その後ロンドンにかけてじりじりとユーロが買い戻され、NY朝には1.46ドル台半ばまで値を回復。昼前には1.46ドル台後半まで値を伸ばしたものの、午後からは再びユーロ売りが加速、再び1.46ドルを割り込む展開となった。ユーロ/円は東京朝から売りに押され130割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は買い戻されロンドンでは131円台を回復、NY朝にはそのまま131円台半ばまで値を伸ばした。NY午後には130円台後半まで値を戻し、動意も薄くなった。

Posted by 松    9/28/09 - 17:31   

天然ガス:反落、期近の納会迎えポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.729↓0.256

NY天然ガスは反落。期近限月の納会を前に、手仕舞い売りが大きく膨らんだ。本日納会を迎える10月限は通常取引の開始直後から大きく売りが先行。特に大きな材料が出た訳でもなく、株や原油が上昇する中にもかかわらずポジション整理の動きが加速、3.80ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。中盤には一旦売りも一服したように見えたが、午後に入ると改めて売りが膨らみ、一時3.60ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/28/09 - 16:57   

株式:M&A絡みの買いやハイテク株上昇で相場は4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:9,789.36↑124.17
S&P500:1,062.98↑18.60
NASDAQ:2,130.74↑39.82

NY株は大幅反発。合併・買収(M&A)関連ニュースが相次ぎ、企業による資本市場での活動回復観測から買いが集まった。薬品大手アボット・ラボラトリーズ、事務機器ゼロックスといったM&Aが買いムードを支援。このほか、アナリストによるアプライド・マテリアルズ、シスコ・システムズの投資評価引き上げを背景にハイテク株全般に買いが入り、相場上昇にも貢献した。

相場は寄り付きからピッチの速い値上がりである。上昇ペースは比較的早くに落ち着いても、そのまま強気の展開を維持し、ダウ平均が一時、約180ドル高となる場面もあった。最終的に日中の高値を下回るも、各指標揃って4日ぶりの反発。ダウ平均とS&P500が22日以来の高値引けで、NASDAQ指数終値は3日ぶりの高水準となった。

Posted by 直    9/28/09 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在196.5万袋と前月を5.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 138.111 1964.709 1855.981 ↑ 5.9% ↓6.0%
>アラビカ種 113.156 1676.293 1583.410 ↑ 5.9% ↓0.6%
>ロブスタ種 17.220 98.708 110.967 ↓11.0% ↓51.0%
>インスタント 7.735 189.708 161.604 ↑ 17.4% -

Posted by 松    9/28/09 - 16:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢249.9 ↓ 5.3 ↓ 113.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢260.1 ↓ 2.1 ↓ 135.8

Posted by 松    9/28/09 - 16:33   

USDAクロップ:収穫はコーン、大豆とも平年より大きく遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンデント 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 80% 95% 97%
コーン熟成 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 21% 49% 72%
コーン収穫率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 8% 18%
大豆落葉 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 40% 65% 77%
大豆収穫率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 8% 18%
春小麦収穫率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 85% 99% 98%
冬小麦作付進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 24% 37% 39%
冬小麦発芽率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% - 12% 14%

Posted by 松    9/28/09 - 16:21   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、大豆は僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

9月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 49% 19%
前週 3% 7% 22% 48% 20%
前年 4% 9% 26% 47% 14%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 25% 50% 16%
前週 2% 7% 24% 51% 16%
前年 4% 10% 29% 46% 11%

Posted by 松    9/28/09 - 16:20   

原油:続伸、株高を好感しポジション整理の買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:66.84↑0.82

NY原油は続伸。株高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引ではアジア株の急落を嫌気し売りが先行したものの、通常取引開始後はプラス圏を回復。株高の進行に加え、イランがミサイル発射実験を強行するなど地政学リスクも後押しとなり、昼前には67ドル台半ばまで値を伸ばした。午後からは売りに押されたものの、大きく値を崩す事もなく、66ドル台後半の水準でしっかりと推移した。

Posted by 松    9/28/09 - 15:52   

金:反発、薄商いの中ポジション整理の動き中心に買い先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:992.5↑2.2

NY金は小幅反発。ユダヤ教の祝日で全体的に商いが鈍る中、ポジション整理の動きを中心に買い先行した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継ぎ980ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復。株高の進行が投機資金の流入を促す格好となり、昼には998ドルまで上げ幅を拡大した。しかし1,000ドルの節目を試すことなく息切れとなった相場は、午後に入って売りが台頭。結局先週末の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/09 - 15:09   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.15↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。手掛りとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始から先週末の終値を中心に上下に振れる展開。先週金曜の安値が大きな支持線となり、途中何度か買い戻しが膨らむ場面が見られたものの、一気に流れを変えるには至らず。午後には一時128セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、最後はまとまった売りに押され安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/09 - 14:36   

砂糖:大幅続伸、株や原油高好感しファンドの買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.10↑0.93

NY砂糖は大幅続伸。株や原油の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。3月限は夜間の取引開始から終始買いが先行する相場展開。NYの時間帯に入る頃には23.60セント近辺で一旦動きが落ち着くかに見えたが、中盤にまとまった買いが入ると一気に上げ幅を拡大、最後は24セントの大台を回復した。

Posted by 松    9/28/09 - 14:35   

ミシシッピ川河口でタンカーが座礁、他の船舶が足止め
  [エネルギー]

米沿岸警備隊が28日に明らかにしたところによると、ミシシッピ川の河口付近で石油タンカーが座礁、船舶の往来を妨げているという。タンカーは1万4,000バレルの原油を積載しているが、今のところ油漏れなどの被害は確認されていない。付近では既に8隻の船舶が通行の再開に向け待機しているという。

Posted by 松    9/28/09 - 13:39   

米国、2010会計年度粗糖輸入枠設定
  [砂糖]

米農務省(USDA)の25日付け声明によると、2010会計年度(10-9月)の粗糖輸入枠は123万1497トンで設定となった。国内生産者に対する政府の保証枠が923万5250トンで、このうち砂糖ビートベースの製糖で501万9358トン、砂糖きびベースには421万5892トンをあてるという。ただ、国内砂糖きびからの製糖量が保証枠を大きく下回る見通しのため、さらなる輸入の必要があることを認識しているという。とりあえず在庫や輸入、市場などを監視し、必要に応じて調整するとのこと。

Posted by 直    9/28/09 - 11:40   

2009/10年度中国コーン生産推定、前年度下回る1.49億トン
  [穀物・大豆]

米穀物評議会は28日、2009/10年度の中国コーン生産が1億4879万トンになると推定していることを発表した。毎年行う中国でのクロップツアーの結果で、中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)が今月初めに示した推定1億6550万トンより低く、前年度の1億6591万7000トンからダウンの見方である。

評議会幹部は生産ダウンにより中国国内の価格上昇を見通した。同氏は政治要因、また潤沢な在庫があることから輸入はないだろうとコメント。しかし、米国のコーンからのエタノール生産に伴う副産物の輸入増加見通しを示唆した。飼料の代替となることから、6-7月から需要が増加しているという。米国は2008年に中国向けで約8000トンを輸出したが、2009年には25万-30万トンに膨らむ可能性があると述べた。

Posted by 直    9/28/09 - 11:25   

輸出検証高:小麦は予想上回る、コーンと大豆は低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 24020 ↓5.6% ↑ 0.5% 272458 ↓36.2% 18000 〜23000
コーン 29582 ↓27.7% ↓29.2% 139281 ↑ 7.5% 32000 〜38000
大豆 7427 ↑ 914.6% ↓11.4% 26009 ↑ 24.4% 7000 〜15000

Posted by 松    9/28/09 - 11:02   

USDAスモールグレイン予想:小麦生産は8月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA小麦生産市場予想 (スモールグレインサマリー)
30日 NY8:30発表、単位100万ブッシェル、ダウジョーンズ社集計

2009年度小麦生産 市場平均 予想レンジ 前月 前年
全小麦 2196 2154 〜 2244 2184 2500
>冬小麦 1542 1533 〜 1564 1537 1868
>>硬質赤色種 917 908 〜 926 915 1035
>>軟質赤色種 413 403 〜 425 412 614
>>白色種 219 208 〜 249 211 219
>春小麦 552 520 〜 573 548 547
>デュラム小麦 98 91 〜 106 98 85

Posted by 松    9/28/09 - 10:32   

四半期在庫予想:大豆は前年から大きく減少、小麦とコーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫市場予想
30日 NY8:30発表、単位100万ブッシェル、ダウジョーンズ社集計

9/1/09現在 市場平均 予想レンジ 6/1/09 9/1/08
全小麦 2131 2065 〜 2239 667 1858
コーン 1719 1665 〜 1803 4266 1624
大豆 111 90 〜 135 597 205

Posted by 松    9/28/09 - 10:30   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで22万5000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/09 - 09:14   

イラク、最低10万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、最低10万トンの硬質小麦買い付け計画を明かした。10月4日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    9/28/09 - 09:03   

アルゼンチン小麦、降雨効果で作柄改善・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は25日付け作柄報告で、降雨効果によって2009/10年度産の小麦作柄がここ数週間に著しく改善しているとの見解を示した。ただ、地域によってはまだシーズン初めの干ばつによるダメージでイールドが下がる懸念があることをも指摘。農業局はコーン作付についても降雨が寄与して順調と記している。

Posted by 直    9/28/09 - 08:18   

8月ペルーコーヒー輸出、前年比11.4%減
  [コーヒー]

ペルーコーヒー会議所によると、8月の同国コーヒー輸出は45万738袋だった。前年同月より11.4%減少。2009年1-8月あわせて一年前を1.7%下回る163万1470袋という。

Posted by 直    9/28/09 - 08:09   

25日のOPECバスケット価格は64.00ドルと前日から1.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25(Fri) 64.00 ↓ 1.12
9/24(Thu) 65.12 ↓ 2.75
9/23(Wed) 67.87 ↓ 0.72
9/22(Tue) 68.59 ↑ 0.17
9/21(Mon) 68.42 ↓ 1.20

Posted by 松    9/28/09 - 07:01   

9/28(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/28/09 - 06:59   

2009年09月25日(金)

債券:予想以下の経済指標で長期債に買い、金利差縮小も進む
  [場況]

10年債利回り:3.32↓0.06

債券市場では長期債に買いが集まる一方、短期債は売られた。朝方に発表の経済指標で耐久財受注と中古住宅販売が予想を下回ったのはプラスに作用。先行き不透明感が不透明なことが改めて支援で、このため長期債買いが進んだ。指標である10年債利回りは耐久財データの発表に続いて低下である。株安を材料にした買い、国債のヘッジ売りを戻す動きも聞かれ、午後には下げ幅拡大だ。3.4%を割り込み、引けは今月初め以来となる3.3%台前半で終了。

午前の取引で一時、長期債に売りが膨らむ場面がみられ、これはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)理事の金融政策正常化に言及した新聞寄稿文が伝わったためである。長期債には買いの流れが戻っても、短期債は売りの展開。このため、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは上昇だ。また2年債と10年債の利回り格差は5月中旬以来の水準に縮小した。

Posted by 直    9/25/09 - 18:09   

1バレル75ドルは消費国、生産国双方に適切な水準、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は米PBSのインタビューに答え、石油価格が1バレル75ドル近辺で落ち着くものの、新たな価格高騰があっても不思議ではないとの見通しを明らかにした。ダウジョーンズの報道によると、インタビューは25日夜にPBSの経済番組で放映される。OPECが12月に予定している臨時総会で生産枠を変更する必要はないと強調した上で、75ドル近辺の価格は消費国と生産国双方にとって適切な水準と指摘、開発投資を呼び込むためにも必要だとした。また、世界経済は回復への軌道に乗っており、それが今の価格水準に反映されているとも述べた。

Posted by 松    9/25/09 - 18:01   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.92%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/21〜 9/25 0.9708 ↑ 6.92% ↑ 5.08% 0.8509 ↑ 7.95% ↑ 11.16%
9/14〜 9/18 0.9080 ↓ 0.10% ↑ 0.02% 0.7882 ↑ 0.04% ↑ 3.87%
9/7〜 9/11 0.9089 ↑ 6.78% ↑ 1.87% 0.7879 ↑ 5.74% ↑ 6.07%
8/31〜 9/4 0.8512 ↓ 0.20% ↓ 2.61% 0.7451 ↓ 1.49% ↑ 0.77%

Posted by 松    9/25/09 - 17:47   

FX:円全面高、世界経済の不均衡是正で経常黒字通貨買われる
  [場況]

ドル/円:89.66、ユーロ/ドル:1.4691、ユーロ/円:131.66 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。G-20金融サミットで世界経済の不均衡是正に向けた政策協調が進むとの見方が強まり、経常黒字国である日本円を買う動きが加速した。ドル/円は東京市場から一貫して円高ドル安の展開。金融サミットに出席した藤井財務相が円売り介入に否定的な態度を示したことを受け介入警戒感が薄れ、ドルを売る動きが加速した。ロンドンでは90円半ばあたりで推移した相場はNY早朝一気に90円割れまで急落。その後一旦は値を戻したものの、株が軟調に推移したのも嫌気され改めてドル売りが加速、昼前には一時今年2月5日以来となる89.50円台まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京朝に一時1.46ドル台前半まで売られたものの、ロンドンにかけて1.47ドルを試すあたりまで値を回復。NYでは朝方発表された耐久財受注がおおきく落ち込んだのを嫌気し売りが膨らんだものの、直後にはミシガン大消費者指数の強気サプライズを手掛かりに1.47ドル台を回復するなど、激しく上下に振れる展開となった。午後からは1.46ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京午前から大きくユーロ売りが先行。132円台半ばまで下げた後ロンドンにかけて133円台前半まで買い戻される場面も見られたものの、その後はユーロ売り一色の展開となった。NY昼前には132円台も下抜け、午後からは131円台後半の水準で落ち着いた。

Posted by 松    9/25/09 - 17:31   

大豆:反発、週末を前にテクニカルな買い戻し膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:926-0↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心にテクニカルな買いが優勢となった。11月限は需給面で特に大きな材料が出なかったこともあり、寄付きから売り買いが交錯。前日終値を中心に激しく上下に振れる展開となった。寄付き直後に930セント台を回復した後、中盤にかけては売りが優勢となりマイナス転落。引けにかけては再び買いが集まるなど、最後まで値動きが落ち着くことはなかった。

Posted by 松    9/25/09 - 17:16   

コーン:反落、材料難の中週末を前にテクニカルな売り広がる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:334-0↓2-1/2

シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にテクニカルな売りが広がった。12月限は寄付き後しばらくはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、340セントを超えたあたりで息切れ。中盤以降はファンドを中心にポジション整理の動きが加速、午後には一時330セントを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    9/25/09 - 17:09   

小麦:大幅反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:449-3/4↓23-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は寄付きから売り一色の相場展開。途中ファンドから断続的にまとまった売りが出るたびに下げ幅を拡大するパターンが続き、最後は当面の支持線と見られる450セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/25/09 - 17:02   

天然ガス:売り先行も、最後は期近納会を前に買い戻し膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.985↑0.030

NY天然ガスは小幅続伸。弱気の経済指標を嫌気し売りが先行したものの、最後は期近の納会を前にポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、4ドルの節目を超える水準では伸び悩み。通常取引開始後は耐久財受注の弱気サプライズを嫌気した売りに押され、昼前には3.80ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかし午後に入ると一転して買いが膨らみ下げ幅を縮小、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/25/09 - 16:34   

株式:耐久財受注や新築販売で売り、相場3日続落に
  [場況]

ダウ工業平均:9,665.19↓42.25
S&P500:1,044.38↓6.40
NASDAQ:2,090.92↓16.69

NY株は3日続落。耐久財受注が予想外の減少となり、新築住宅販売も市場が見込んでいたほど増えなかったことが売りを誘った。同じ経済指標でもミシガン大消費者指数は改善。一本調子で売り込むのにブレーキをかけるが、プラス効果としては限界があった。

相場は耐久財データを背景に下げて始まった。消費者指数の発表に続いてプラス転換もあったが、住宅販売が重しとなって相場はすぐにマイナス転落。そのままじりじりと下落し、昼過ぎには下げ足が速まる場面もみられている。午後は週末を控えて調整も加わり、方向感の定まらない相場展開だ。

マイナス幅を縮めながらも、最後は前日終値より安く終了。ダウ平均が14日以来、S&P500とNASDAQ指数は11日以来の安値でそれぞれ引けた。また、主要株価指数は揃って3週間ぶりの反落。

Posted by 直    9/25/09 - 16:33   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 148837 △ 8213
NEMEX-RBOBガソリン △ 32989 △ 6091
NYMEX-暖房油 △ 38698 △ 4109
NYMEX-天然ガス ▼ 69128 △ 12373
COMEX-金 △ 255525 △ 342
_
CBOT-小麦 ▼ 26664 △ 1785
CBOT-コーン △ 82912 △ 6908
CBOT-大豆 △ 31174 ▼ 17599
ICE US-粗糖 △ 170297 △ 11752
ICE US-コーヒー △ 21226 △ 8970
_
IMM-日本円 △ 46602 △ 8783
IMM-ユーロFX △ 41536 △ 1214
CBOT-DJIA (x5) △ 18102 △ 2108
CME-E-Mini S&P △ 111615 ▼ 3600

Posted by 松    9/25/09 - 15:34   

原油:小幅反発、経済指標を受け上下に振れるも最後は買われる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:66.02↑0.13

NY原油は小幅反発。強弱入り混じる経済指標の発表を受け上下に激しく振れる展開となったが、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。11月限は前日までの急落の反動もあり、夜間取引からやや買いが先行。その後は朝方に発表された耐久財受注が大幅に落ち込んだことを嫌気し65ドル割れをうかがう水準まで値を崩したものの、その後は強気のミシガン大消費者指数を手掛りに大きく買い戻されるなど、方向感の定まらない相場展開。午後からは前日終値近辺で値動きも落ち着いたが、引け前にやや買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    9/25/09 - 15:32   

FRB議長、10月1日に金融規制改革で証言
  [金融・経済]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が10月1日に下院金融サービス委員会で証言する予定であると報じられた。委員会は同日に金融規制改革に関する公聴会を開く。

Posted by 直    9/25/09 - 15:07   

金:続落、弱気の経済指標を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:991.6↓7.3

NY金は続落。弱気の経済指標を嫌気した売りが先行、日中を通じて上値の重い相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始、早朝には一時1,000ドルの節目を回復する場面も見られた。しかし朝方発表された耐久財受注が弱気のサプライズとなると、ユーロ安につれて大きく売りが膨らみ990ドルを下抜け。その後はミシガン大消費者指数が強気の内容だったこともあって990ドル台半ばまで値を戻す展開となったものの、流れを変えるに至らず。結局最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/25/09 - 15:01   

消費者及び企業への融資プログラムは依然として必要・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は25日の講演で、FRBによる消費者や中小企業への金融支援プログラムは依然として必要と述べた。ほかの融資プログラム利用が縮小しつつある中でも必要性がなお高いとし、特にターム物資産担保証券融資制度(TALF)であるとコメント。

一方、ウォーシュFRB理事も講演し、融緩和政策や市場への流動性供給プログラムを市場が見越しているよりも早期終了する可能性があるとした。政策調整は必要性が表面化する前に実施を支持し、またリスク回避には徐々に変更させるよりも早く行うべきだともいう。

ウォーシュ理事は向こう数四半期に経済成長が戻るとの見方を指した。しかし、中期的に見通しを脅かす要素もあるとコメント。一部政策によるインパクトのほか、規制変更、雇用の先行き不透明感、世界通商摩擦などを挙げた。バーナンキ議長の講演には景気に関する言及はなかった。

Posted by 直    9/25/09 - 14:59   

コーヒー:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.70↓1.60

NYコーヒーは続落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始から前日の流れを継いだ売りが先行。その後安値から買い戻す動きが見られたものの、朝方にプラス圏を回復するので精一杯。需給面で特に材料が見られない中、昼前あたりから改めて売りが膨らむ格好となり、最後は取引開始時につけた日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/25/09 - 14:33   

砂糖:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.17↑0.25

NY砂糖は反発。ドル安の進行を好感、週末を前にファンドを中心としたテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から終始買いが優勢の展開、需給面で大きな材料が出た訳でもなく動きは比較的控えめだったが、細かい上下を繰り返しながらも値を切り上げる堅調な展開が続いた。昼前には前日の高値をうかがう水準まで値を伸ばしたものの、結局は上抜けることなく取引を終了した。

Posted by 松    9/25/09 - 14:32   

欧州輸出組合、2009/10年度EU穀物生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは20日、欧州連合(EU)の2009/10年度穀物生産を2億9270万トンと推定していることを発表した。6月時点で見越していた2億8640トンから引き上げたが、前年度の3億990万トンは依然として下回る。軟質小麦も1億2830万トンから1億3090万トンに上方修正。しかし、前年比は約7%減少の見方だ。

Posted by 直    9/25/09 - 14:00   

ブラジル最大組合、2010/11年度のコーヒー生産見通しに慎重
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー組合Cooxupeの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の組合によるコーヒー生産が低調となり得ることを示した。生産周期の表作に当たるものの、最近の降雨が開花パターンを乱すことに懸念。また、肥料の消費削減見通しによる影響もあるかもしれないとしており、前回の表作での生産960万袋より4%減少する可能性があるという。ブラジル全体を見通すのはまだ尚早と避けた。

Posted by 直    9/25/09 - 13:54   

中南米9ヶ国のコーヒー輸出、8月は前年比20.9%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、8月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比20.9%減の177万667袋になった。2008/09年度の出荷は年初の10月からあわせて2423万8421袋。前年同期を11.3%下回る。

Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。

Posted by 直    9/25/09 - 13:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,017 基と前週から 7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1017 ↑ 7 ↓ 978 ↓49.02%
>陸上油田 979 ↑ 8 ↓ 933 ↓48.80%
>湖沼(内陸部) 7 →0 ↓ 7 ↓50.00%
>海上 31 ↓ 1 ↓ 38 ↓55.07%
>>メキシコ湾 30 →0 ↓ 35 ↓53.85%

Posted by 松    9/25/09 - 13:16   

2009年英小麦生産、前年及び5年平均下回る見通し・全英農家組合
  [穀物・大豆]

全英農家組合(NFU)は25日、2009年の国内小麦生産を1390万トンと推定していることを明かした。前年より340万トン減少の見方。また、過去5年平均も約100万トン下回るといい、これは減反とイールド低下を理由にしている。ただ、NFUは調査更新に伴い推定も随時修正していることを指摘。一週間前に1290万トンの生産を見越していたことから、最新予測は上方修正の格好になる。

Posted by 直    9/25/09 - 12:16   

エジプト、砂糖価格上昇続く間は免税輸入継続・貿易相
  [砂糖]

エジプトの貿易相は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖価格の上昇が続く間は政府も砂糖の免税輸入を継続する意向を示した。エジプトは現在、6ヶ月分の供給となる砂糖在庫があるともいう。

Posted by 直    9/25/09 - 12:02   

インド国営、2009/10会計年度の金輸入拡大計画
  [メタル]

インド国営ステート・トレーディングは25日、2009/10会計年度(4-3月)に120-130トンの金を輸入する計画を明かした。前年度の100トンから増やすことになる。

Posted by 直    9/25/09 - 11:14   

インド国営、輸入規制緩和以来6万トンの白糖買い付け
  [砂糖]

インド国営ステート・トレーディングは25日、政府が輸入規制を緩和して以来6万トンの白糖を買い付けていたことを明かした。また5万トンの粗糖も購入済みという。

Posted by 直    9/25/09 - 11:11   

インド冬穀物、前年から800万トン増加見通し・政府高官
  [穀物・大豆]

インドの農業委員会高官は25日の記者会見で、冬に作付の食用穀物が前年比800万トン増となる見通しを発表した。増反と高イールドの種子使用を理由に挙げている。夏作物の不作を補うのが狙いとコメント。

同氏は作付が前年度の約5000万ヘクタールから450万ヘクタール増加を見込む。8月と9月の降雨により貯水池レベルと土壌水分ともに上がり、生産見通しも明るいという。小麦だけで作付が50万ヘクタール、生産200万トンとそれぞれ前年から増えるのを見通した。

Posted by 直    9/25/09 - 10:43   

8月新築住宅販売は前月比0.70%増、予想下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年8月 前月比 09年7月 市場予想
新築住宅販売件数 429 ↑ 0.70% 426 441
販売価格(中間値) $195200 ↓9.46% $215600

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Posted by 松    9/25/09 - 10:03   

仕向け先不明で大豆油輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で2009/10年度産2万7000トンの大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/25/09 - 10:00   

9月ミシガン大消費者指数は73.5に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

09年9月 9月速報値 09年8月 市場予想
消費者指数修正値 73.5 70.2 65.7 70.5

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Posted by 松    9/25/09 - 09:56   

フィリピン政府機関、国内コーン買い取り量倍増に
  [穀物・大豆]

フィリピン食品管理局(NFA)は25日、国内市場からのコーン買い取り量増を計画していることを明かした。従来は30万トンを購入する予定だったが、価格下落を抑えるために最高60万トンにするという。

Posted by 直    9/25/09 - 09:51   

2009/10年度英小麦作付、200万ヘクタールに増加見通し・地元農協
  [穀物・大豆]

英農協オープンフィールドは25日、2009/10年度の国内小麦作付が200万ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年度の180万ヘクタールから増加をみており、これはコスト面でオオムギから小麦への乗り換えが見込まれるためという。

Posted by 直    9/25/09 - 09:44   

2009/10年度豪州小麦生産2180万トンに増加見通し・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業顧問プロファーマーは25日、2009/10年度の国内小麦生産が2180万トンになると見通していることを発表した。北部の不作を南部が補って、前年度の2140万トンを上回る見方である。プロファーマーの予測は業界の予想範囲内でもあるが、豪農業資源経済局(ABARE)が15日に発表した予測2272万トンは下回る。

Posted by 直    9/25/09 - 09:40   

8月耐久財受注は前月比2.40%減、予想外の大幅落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

09年8月 前月比 09年7月 市場予想
耐久財受注 164442 ↓2.40% ↑4.76% ↑ 0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 124989 ↓0.01% ↑0.91% ↑ 1.0%
>防衛除く(ex-Defence) 151490 ↓2.38% ↑4.25%

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Posted by 松    9/25/09 - 08:32   

EU、22日時点で300万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は22日時点で穀物輸出が輸入を300万トン上回った。前週に250万トンの純輸出だったのからギャップは拡大。だが、前年同期に340万トンの純輸出だったのと比べると縮小した。輸出、輸入ともに一年前を下回っている。

軟質小麦だけで輸出が前週の380万トンから420万に増えた。一年前の480万トンは下回る。輸入が一週間前の92万3000トンに対し96万3000トン。

Posted by 直    9/25/09 - 08:10   

8月建築許可件数は速報から1,000戸上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

09年8月 修正前 前月比 前年比 09年7月
建築許可件数 580 579 ↑2.84% ↓32.32% 564
>一戸建 464 462 ↑0.22% ↓15.33% 463
>集合住宅(5世帯以上) 97 98 ↑16.87% ↓64.73% 83
>北東部 62 64 ↑10.71% ↓27.06% 56
>中西部 100 99 ↓4.76% ↓29.58% 105
>南部 297 297 ↑7.22% ↓33.11% 277
>西部 121 119 ↓3.97% ↓34.95% 126

Posted by 松    9/25/09 - 08:03   

24日のOPECバスケット価格は65.12ドルと前日から2.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24(Thu) 65.12 ↓ 2.75
9/23(Wed) 67.87 ↓ 0.72
9/22(Tue) 68.59 ↑ 0.17
9/21(Mon) 68.42 ↓ 1.20
9/18(Fri) 69.62 ↓ 0.65

Posted by 松    9/25/09 - 06:55   

9/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建築許可件数修正値
・8月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・8月新築住宅販売 (10:00 )
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/25/09 - 06:50   

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