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2009年09月24日(木)

債券:中古住宅販売減少と株安で買い、午後に入札結果も寄与
  [場況]

10年債利回り:3.38↓0.04

債券は続伸。中古住宅販売が予想を下回り、株式相場が下げに転じるのを確認してから買いが集まった。午後には7年債入札の結果も好感。さらなる買いが集まった。早朝には取引の早い段階でこそ失業保険申請件数の減少を材料に下落していたが、流れが変わるのも早かった。

長期金利の指標10年債利回りは低下に転じてから、午前の取引中に3.4%を割り込んだ。入札を控えていることから下げ幅が大きく広がる前に止まったが、前日より低い水準での推移は維持。午後に一段と下がり、引け際に本日のレンジを切り下げる場面もあった。

Posted by 直    9/24/09 - 18:13   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.955↑0.095

NY天然ガスは続伸。原油が前日に続き急落したにもかかわらず、強気の在庫統計を手掛かりに買いが集まった。10月限は通常取引開始後しばらくは原油につれ安となったものの、在庫統計発表後は積み増しが予想以下にとどまったことを受けて買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。その後も原油や株に売りが膨らむ中にもかかわらず堅調に推移、午後には4ドルの節目回復をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/24/09 - 18:05   

FX:朝方までドル安進行も、弱気の指標嫌気し大きく買い戻される
  [場況]

ドル/円:91.25、ユーロ/ドル:1.4660、ユーロ/円:133.76 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドルの買い戻しが先行、弱気の住宅指標を嫌気し、リスク回避手段としてのドル買いが集まった。ドル/円は東京から大きく売りが先行。前日にドルが買い戻された反動もあり午後には91円を下抜け、NY早朝には90.30セント台まで下げ幅を拡大した。しかしNYに入ると状況は一転。特に中古住宅販売が弱気のサプライズとなった後はドルの買い戻しが加速、午後には91円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりとユーロ高が進行、NY朝には一時1.48ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は弱気の住宅販売などを手掛かりにユーロを売る動きが加速。午後には一時1.46ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京午後からロンドンにかけて円高が進行、一時133円台前半まで値を下げる場面も見られた。その後NY午前中にかけて134円台までユーロが買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。午後には再び133円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    9/24/09 - 17:38   

大豆:小麦やコーンに連れ買い先行も、最後は値を戻す
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:919-1/2↓1-0

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。小麦やコーンにつれたテクニカルな買い戻しが相場を主導したものの、最後は弱気の収穫見通しが重石となり値を戻した。11月限は売り先行で寄り付いたものの、直後から断続的に買いが集まりプラス圏を回復。そのまま930セント回復を試すところまで一気に値を伸ばした。しかしこの先記録的な収穫が予想されていることが重石となり、中盤以降は売りが台頭。結局前日の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/24/09 - 17:22   

コーン:反発、原油安にもかかわらずポジション整理の買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:336-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは続伸。ドルが買い戻され原油が大きく値を下げる中にもかかわらず、収穫への懸念を手掛かりとしたファンドの買いが相場を押し上げた。12月限は寄り付きこそ売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。需給面で特に買いの材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の動きを中心に買い戻しが集まった。中盤以降は上昇も一服、やや売りに押される場面も見られたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/09 - 17:16   

小麦:反発、需要面の材料手掛かりにファンドの買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:473-0↑13-0

シカゴ小麦は続伸。ドル高や原油安の進行にもかかわらず、需要面での強気材料を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は通常取引開始時こそ売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。モロッコの大量買付けのニュースなどを手掛かりにファンドなどから断続的に買い戻しが入り、取引後半には470セント台まで上げ幅を拡大。最後は9月3日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    9/24/09 - 17:08   

株式:予想以下の中古住宅販売を嫌気、相場続落に
  [場況]

ダウ工業平均:9,707.44↓41.11
S&P500:1,050.78↓10.09
NASDAQ:2,107.61↓23.81

NY株は続落。8月の中古住宅販売が予想を下回ったのを嫌気して売りが優勢となった。同じ経済指標でも失業保険申請件数は予想以上に減少。市場もプラスに受け止め、寄り付きは買いの展開だ。しかし、住宅販売の発表の続いて売りの流れに変わった。

相場は反発スタートから急速な値下がりに転じた。間もなくして下落ペースは鈍ったが、そのまま午後にかけて軟調に推移。取引終盤にやや下げ渋りながらも、ダウ平均とNASDAQ指数が15日以来、S&P500は14日以来の安値でそれぞれ引けた。

Posted by 直    9/24/09 - 16:35   

原油:弱気の経済指標嫌気し7月末以来の安値まで下落
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:65.89↓3.08

NY原油は大幅続落、7月29日以来の安値をつけた。前日の在庫積み増しが相場の重石となる中、弱気の住宅指標などを手掛かりに改めてポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後は中古住宅販売が予想を大きく下回る弱気のサプライズとなったことを受け売りが加速、66ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には下げも一服したものの、安値で積極的に買う向きも見当たらない。午後からは再び売り圧力が強まり、再び66ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/24/09 - 16:00   

金:続落、弱気の住宅指標きっかけにポジション整理の動き加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:998.9↓15.5

NY金は大幅続落。弱気の住宅指標発表をきっかけに原油や株、為替など主な市場でポジション整理の動きが加速、金にも大きく手仕舞い売りが膨らみ1,000ドルの節目を割り込んだ。12月限は通常取引開始直後に1,020ドル台まで値を伸ばすなど堅調に推移していたが、その後は徐々に売り圧力が強まる展開。その後発表された中古住宅販売が予想を大きく下回る結果だったことを嫌気し株安やドル高が進行したのも売りを後押し、一気に1,000ドルの節目を割り込んだ。中盤以降は売りも一服、990ドル台後半を中心としたもみ合いとなったが、安値で積極的に買いを仕掛ける向きも見られなかった。

Posted by 松    9/24/09 - 15:00   

コーヒー:大幅続落、原油の急落を嫌気しテクニカルな売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:129.30↓7.10

NYコーヒーは大幅続落。原油の急落やドルの反発を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが加速した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行。しばらくは134セント台半ば中心とした小動きが続いたが、NYの時間帯に入ると改めて売りが加速した。中盤に132セントを割り込んだあたりではファンドなどの売りストップがヒット、全体的に商いが薄かったこともあって一気に値崩す展開となり130セントの節目を下向け。その後売りも一服したものの積極的に買い戻す向きもなく、最後まで日中安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/24/09 - 14:48   

砂糖:続落、原油の急落やドルの反発を嫌気した売りが重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.92↓0.16

NY砂糖は続落。原油の急落やドルの反発など外部要因を嫌気した売りが相場の重石となった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、22セント台後半まで値を下げた。安値では実需筋を中心に買い意欲も強く、朝方にはプラス圏を回復する場面も見られたが、前日に続く原油が大幅安となったことなどを嫌気、一気に流れを変えるだけの勢いもない。中盤以降は前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    9/24/09 - 14:48   

モロッコ、米産小麦物色へ
  [穀物・大豆]

モロッコの国営ONICL は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米産軟質小麦と同デュラム小麦を物色していることを明かした。軟質小麦32万トン、デュラム小麦28万トンを買い付けの予定。10月8日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    9/24/09 - 14:03   

7年債入札、応札倍率は2.79と前回上回る
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/27)
合計 80819.2 29000.0 2.79 2.74
競争入札分 80779.7 28960.5 2.79 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.70% 61.19%
最高落札利回り(配分比率) 3.005% (30.22%) 3.092%

Posted by 松    9/24/09 - 13:33   

OPECの石油輸出は4週前から16万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が24日に発表したデータによると、10月10日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,249万バレルと9月12日までの4週から16万バレル増加した。目先は米国や欧州、アジアで暖房需要期が近づくのにつれ、出荷は穏やかに増えてくるものと予想される。

Posted by 松    9/24/09 - 12:10   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾推定、5億2950万トンに引き下げ
  [砂糖]

ブラジルの砂糖きび生産者協会(Unica)は24 日、2009/10年度の国内中南部砂糖きび圧搾推定を引き下げたことを発表した。最新予測は5億2950万トンで、従来見越していた5億5000万トンより引き下げ。ただ、前年度の5億500万トンを上回る見方は維持している。6月と7月、さらには8月後半と降雨続きで収穫が遅れ、イールド低下にも至ったという。

Unicaはこのほか、2009/10年度の中南部砂糖生産推定を3120万トンから2930万トン、エタノール生産を262億リットルから237億リットルにそれぞれ改定した。Unicaによると、9月16日時点での砂糖きび圧搾は3億4760万トンとなった。

Posted by 直    9/24/09 - 11:35   

世界中銀および公的機関の保有金は6月から64.0トン減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が24日に明らかにしたデータによると、2009年9月現在の世界中銀および公的機関の保有金は2万9,633.9トン6月時点から64.0トン減少した。ロシアの保有金が31.5トン増えた一方、ドイツが4.3トン、フランスが5.6トン保有金を売却している。ECBを含む欧州圏の保有金は1万809.4トンと6月から9.9トン減少した。

Posted by 松    9/24/09 - 10:50   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想やや下まわる
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3525 ↑ 67 ↑ 69 ↑ 16.61% ↑ 14.60%

Posted by 松    9/24/09 - 10:41   

IGC、世界小麦生産推定を前月から引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

09年9月 09/10年 修正 前年比 08/09年 修正 07/08年 06/07年
小麦
生産 666 ↑ 4 ↓3.06% 687 →0 609 598
輸出入 113 →0 ↓16.91% 136 →0 110 111
消費 643 ↑ 1 ↑ 0.31% 641 →0 614 611
在庫 185 ↑ 2 ↑ 13.50% 163 →0 118 121
コーン
生産 785 ↓ 2 ↓0.63% 790 ↑ 1 795 708
輸出入 85 ↑ 1 ↑ 2.41% 83 →0 101 87
消費 797 →0 ↑ 2.44% 778 →0 775 724
在庫 134 ↓ 2 ↓8.84% 147 ↑ 1 136 116

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Posted by 松    9/24/09 - 10:24   

8月中古住宅販売は前月から2.67%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年8月 前月比 09年7月 市場予想
中古住宅販売 5100 ↓2.67% 5240 5350
販売価格(中間値) $177700 ↓2.09% $181500

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Posted by 松    9/24/09 - 10:05   

仕向け先不明で大豆油輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2009/10年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/24/09 - 09:14   

2009/10年度ブラジル中南部砂糖生産見通し引き下げ・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは24日、2009/10年度のブラジル中南部砂糖生産が2920万トンになるとの見通しを発表した。7月時点で見越していた3070万トンから引き下げ。悪天候による砂糖きびイールドへの影響を下方修正の理由にしている。ただ、改定でも前年度の2670万トンから増加の見方は維持。2009/10年度の砂糖きび圧搾も5億4500万トンから前年比5.0%増の5億3000万トンに引き下げた。

Posted by 直    9/24/09 - 08:59   

インド、白糖免税輸入の期限を来年6月末に延長
  [砂糖]

インドのパワール農相は24日、白糖免税輸入の期限を延長すると発表した。当初は今年11月30日としていたのを来年6月30日に改定。国内の不作を補うためという。ただ、ボンベイ砂糖商社協会など地元関係者は価格高騰を挙げて、期限延長が買い付け量増加につながるわけではないとの見方を示している。

Posted by 直    9/24/09 - 08:58   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9月17日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 506.9 ▲11.0 495.9 ↑ 10.3% 300.0 〜500.0
コーン 673.3 0.0 673.3 ↓30.3% 550.0 〜1000.0
大豆 1152.0 ▲215.0 937.0 ↑ 33.0% 550.0 〜850.0
大豆ミール 23.2 147.5 170.7 ↑ 48.3% 70.0 〜190.0
大豆油 18.1 88.1 106.2 ↑ 716.9% 15.0 〜50.0

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Posted by 松    9/24/09 - 08:45   

失業保険申請件数は前週から2.1万件減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月19日 前週比 9月12日 市場予想
新規申請件数 530.00 ↓ 21.00 551.00 550.00
4週平均 553.50 ↓ 11.00 564.50

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Posted by 松    9/24/09 - 08:33   

2009年英小麦収穫面積、前年比14%減少・Defra

英環境食糧省(Defra)は24日、小麦収穫面積が今年6月時点で180万ヘクタールだったと発表した。これは前年比14%減少という。また、穀物全体で収穫面積は前年から約5%落ちたともしている。

Posted by 直    9/24/09 - 08:30   

カザフ穀物収穫、24日時点で1580万トン・農務省
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は24日、同日時点で計1580万トンの穀物を収穫したと発表した。すでに前年度の収穫を超えている。農務省は最終的に前年より15-20%増加となることを見込む。

Posted by 直    9/24/09 - 08:24   

コスタリカコーヒー、09/10年度の先渡し契約2.5%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、9月11日までに09/10年度産コーヒーの47万7800袋が先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて2.5%増加という。

Posted by 直    9/24/09 - 08:18   

8月のコロンビアコーヒー輸出、前年比26.5%減
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、8月のコーヒー輸出は前年同月比26.5%減の47万2000袋だった。生産は一年前を44.5%下回る39万7000袋だったという

Posted by 直    9/24/09 - 08:15   

8月センサス大豆圧搾は前月比6.95%減、予想は上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 119.84 ↓6.95% ↓6.85% 118.90
大豆ミール在庫 316.28 ↓3.69% ↓23.85% 357.30
大豆油在庫 3041.94 ↓8.65% ↑ 19.22% 3079.00

Posted by 松    9/24/09 - 08:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から8億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月18日時点で4,117億ドルと前週から8億ドル増加した。昨年末時点からは154億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/24/09 - 07:11   

23日のOPECバスケット価格は67.87ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/23(Wed) 67.87 ↓ 0.72
9/22(Tue) 68.59 ↑ 0.17
9/21(Mon) 68.42 ↓ 1.20
9/18(Fri) 69.62 ↓ 0.65
9/17(Thu) 70.27 ↑ 1.58

Posted by 松    9/24/09 - 06:48   

9/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・G20 金融サミット
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月中古住宅販売 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物

・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・8月センサス大豆圧搾高 ( 08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 10月限OP 納会

Posted by 松    9/24/09 - 06:44   

2009年09月23日(水)

債券:FOMC声明手掛かりに買い、相場続伸に
  [場況]

10年債利回り:3.42↓0.03

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金利据え置きを決めるとともに、超低金利政策を長期維持する可能性も繰り返したことが買いにつながった。FOMCの物価安定化観測もプラスに作用。景気判断の改善に関心も向いたが、結果的には冷静に受け止め、買いの流れを保つのに至った。

FOMCと5年債入札を控えて慎重ムードが強まり、午前の取引では相場は上下に振れた。入札結果がさえなかったために、発表後では下げ足が加速。その後にはFOMC声明の発表をまず売りで応じ、相場一段安である。この局面で長期金利の指標10年債利回りは3.5%を超えた。しかし、超低金利政策が長期化することを先取りした買いで早々に下げに転じ、最後は先週の後半以来の低水準で終了。

Posted by 直    9/23/09 - 18:07   

FX:FOMCに前後してポジション整理中心に方向感なく推移
  [場況]

ドル/円:91.32、ユーロ/ドル:1.4730、ユーロ/円:134.51 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが反発。FOMCの声明発表を控え、ポジション整理の動きを中心に方向感のない展開が続いた。ドル/円はアジア市場の朝方から大きく円高が進行、一時90円台半ばまで値を崩した、その後は値動きも落ち着き、ロンドンにかけて90円台後半から91円あたりまで値を回復した。NY朝には91円台半ばまで円が買い戻され、そのままの水準でFOMCまで推移。声明発表後は一時的に大きくドルが売られたものの、金融政策に予想通り大きな変更がなかった事もあり、直後に買い戻されるなど明確な方向性が出ることはなかった。

ユーロ/ドルはアジア市場では1.48ドル台前半の水準を維持していたものの、ロンドンに入るあたりからジリジリと売りが膨らみ、NY朝には1.47ドル台後半まで値を戻した。FOMC後は一時的に1.48ドル台前半までユーロ買いが集まったが、それ以上積極的な動きも見られず。その後は反ってユーロが大きく売られる格好となり、1.47ドル台半まで値を戻した。ユーロ/円はロンドンに入るあたりからユーロを買う動きが加速、NY朝には135円台前半まで値を伸ばした。FOMC発表後は一転してユーロ売りが加速、結局は134円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    9/23/09 - 17:40   

大豆:反落、弱気の収穫見通し受けた売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:920-1/2↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。強気の天気予報を受け買いが集まる場面も見られたものの、最後は弱気の収穫見通しを受けた売りが主導した。11月限は寄付きから売りが先行、9ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は中西部で再び気温低下見通しが強まって来たことを手掛りに降霜懸念を受けた買いが集まったものの、午後になって一時プラス転換するのが精一杯。結局最後は再び売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    9/23/09 - 17:14   

コーン:続伸、強気の天気予報受け改めて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:330-1/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。原油が大幅に値を崩す中にもかかわらず、強気の天気予報などを手掛りに買いが集まった。12月限は寄付きこそ売りに押されたものの、早々にプラス圏を回復。目先生産地で再び気温が低下する可能性が高まったことを受けて買いが集まり、中盤には一時330セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    9/23/09 - 17:07   

小麦:反発、材料難の中テクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:460-0↑4-1/4

シカゴ小麦は反発、特に大きな材料も見当たらない中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は寄付きから大きく買いが先行、売り買いが交錯し激しい上下を繰り返しながら、中盤には460セント台後半まで値を伸ばした。需給面での後押しのない中ではそれ以上の積極的な動きも見られず、引けにかけては手仕舞い売りに押される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/09 - 17:02   

株式:FOMC声明好感するも、利食い売りで相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:9,748.55↓81.32
S&P500:1,060.87↓10.79
NASDAQ:2,131.42↓14.88

NY 株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後で利食い売りが広がった。FOMCが金融緩和政策を維持し、また前回会合より前向きといえる景気判断を示したことでまず買いの展開しかし、市場の事前予想範囲内でもある声明のためすぐに売りに押される展開にシフトした。

本日は経済指標の発表もなく、FOMCの声明を待って様子見ムードが朝方から支配的だった。午前の取引では前日終値を挟んで上下に振れる値動き。ザイリンクス、シーゲート・テクノロジーといったハイテク企業の前向きな業績見通しなど明るいニュースもあり、昼にかけて底堅い値動きとなったが、やはり上値は重たい。

FOMCの声明発表に続いて上昇が加速。しかし、高値警戒感からの売りによって値上がりが止まるのも早く、そのままマイナス転落である。ダウ平均とS&P500が15日以来、NASDAQ指数が17日以来の安値で引けた。

Posted by 直    9/23/09 - 16:48   

天然ガス:暖房需要期の到来を前にポジション整理の買い戻し膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.860↑0.251

NY天然ガスは続伸。暖房需要期の到来を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は通常取引の開始時から買い一色の展開。途中原油が弱気の在庫統計を受け大幅に値を下げた場面でも特に大きな売りが見られる事もなく、3.90ドル台まで一気に値を伸ばした。午後からはやや伸び悩み4ドルの節目回復には至らなかったものの、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/09 - 16:38   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 69.0
>前週 ↑ 66.0
>前年 ↑ 51.0
>過去5年平均 ↑ 64.8

Posted by 松    9/23/09 - 16:16   

センサス大豆圧搾予想:8月は前月から大幅に落ち込む見通し
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
24日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年8月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 118.9 118.0 〜120.0 129.4 128.7
大豆ミール在庫 357.3 320.0 〜410.0 349.5 415.3
大豆油在庫 3079.0 3047.0 〜3100.0 3337.9 2551.5

Posted by 松    9/23/09 - 16:14   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計を受け大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:68.97↓2.79

NY原油は大幅反落、弱気の在庫統計を受け大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から前日終値近辺での小動きに終始。FOMCの声明発表前に金融市場でも様子見気分が強まったこともあり、大きな動きが見られることはなかった。在庫統計発表後は在庫に製油所稼働率、需要とほぼ全ての項目が弱気の内容だったことが嫌気され、69ドル台を割り込むまで急落。その後は売りの勢いこそ一服したものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/09 - 15:44   

金:小幅反落、FOMCを前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,014.4↓1.1

NY金は小幅反落。FOMCの声明発表を前に様子見気分が強い中、ポジション整理の売りに押され上値の重い状態が続いた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後はポジション整理の売りが先行、1,010ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかし押し目では引き続き買い意欲も強く、前日安値を試すことなく値を回復。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    9/23/09 - 14:55   

コーヒー:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:136.40↓1.65

NYコーヒーは反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て、135セント割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。中盤にかけては136セント台半ばまで値を回復、そのまま引けにかけて方向感なく上下を繰り返した。

Posted by 松    9/23/09 - 14:44   

砂糖:反落、テクニカルな売り買い交錯も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.08↓0.53

NY砂糖は反落。日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後は売りが優勢となった。3月限はNY早朝にかけてポジション整理の売りが膨らみ、一時9月14日以来の安値となる22セント台半ばまで下落。しかしこの水準では買い意欲も強くすぐに23セント台を回復、昼にかけては原油が大きく値を崩したにもかかわらず買いが加速、前日の高値を上抜け24セントをうかがうところまで急騰する場面も見られた。しかし引けにかけては改めてまとまった売りに押され、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/09 - 14:43   

FOMC、FF金利誘導目標年 0-0.25%のレンジで維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は23日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。全会一致の決定で、目先例外的に低い金利環境が続くとの見通しも従来から変更はなかった。

このほか、1兆2500億ドルの住宅ローン担保証券、最高2000億ドルのエージェンシー債の購入プログラム自体には変更がないことを示した。ただ、購入ペースを徐々にスローダウンさせ、2010年1-3月期末までのプログラム終了を目指すという。最高3000億ドルの長期国債買い入れは、8月の前回会合で決めた通り10月終わりまでに完了の予定であるとした。

Posted by 直    9/23/09 - 14:23   

輸出成約高予想:小麦30-50万、コーン55-100万、大豆55-85万t
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
24日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 449.4
コーン 550.0 〜1000.0 965.6
大豆 550.0 〜850.0 704.4
大豆ミール 70.0 〜190.0 115.1
大豆油 15.0 〜50.0 13.0

Posted by 松    9/23/09 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.40と前回下回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/26)
合計 95981.72 40000.03 2.40 2.51
競争入札分 95814.60 39832.91 2.41 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.81% 56.43%
最高落札利回り(配分比率) 2.470% (39.82%) 2.494%

Posted by 松    9/23/09 - 13:21   

7月の全米自動車走行距離は前年比で2.3%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が23日に発表した交通量データによると、7月の全米自動車走行距離は 2,634億4,700万マイルと前年同月に比べ2.3%、58億1,400万マイル増加した。地域別に見ると、南部メキシコ湾岸が前年比2.9%増の517億マイル、西部が2.5%増の574億マイル、南東部が2.3%増の544億マイル、中西部が2.0%増の599億マイル、北東部が1.4%増の401億マイルと、全ての地域で前年から増加した。今年に入ってからの累計は1兆7,091億6,300マイルと前年同期の1兆7,097億8,800万マイルから減少。6月にはそれまで前年比でマイナスが続いていたのからプラス転換したが、7月は僅かながら前年同期を下回った。

Posted by 松    9/23/09 - 11:22   

EIA在庫:原油、石油製品共に予想以上の大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月18日現在 EIA発表 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 335608 ↑ 2855 ↓ 1500 337222 ↑ 276
ガソリン在庫 213109 ↑ 5409 ↑ 400 212641 ↑ 3815
留出油在庫 170754 ↑ 2961 ↑ 1600 168413 ↓ 1882
製油所稼働率 85.58% ↓ 1.36 ↓ 0.70 83.70% ↓ 0.90
原油輸入 9794 ↑ 891 - 9241 ↑ 219

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Posted by 松    9/23/09 - 10:36   

仕向け先不明で大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。また、5万5000トンの2009/10年度産大豆油の売却も報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/23/09 - 10:02   

ブラジルコーヒー、2年連続で大雨による被害の可能性
  [コーヒー]

オーストラリアのマッコーリー銀行のアナリストは23日、ブラジルのコーヒー生産に2009/10年度と2010/11年度に2年連続して大雨による被害が生じる可能性があるとの見方を示した。現在の季節外れの大雨によって2009/10年度の収穫に悪影響が見られている上、2010/11年度の開花にも影響が出るかもしれないという。マッコーリー銀は2009/10年度の収穫を4,200万袋と推定。2010/11年度分を見通すのは尚早としながらも、5,000万-5,500万袋となるとしている。

Posted by 直    9/23/09 - 09:42   

インド、10月に小麦買い取り価格見直しへ・農業長官
  [穀物・大豆]

インドの農業長官は23日に記者団に対し、10月に小麦買い取り価格を見直すことを明かした。関連委員会による勧告を受けて決めたという。夏作物の不作見通しから冬の増反及び生産引き上げを促進するために農家からの買い取り価格改定を修正する可能性を示唆した格好である。価格は200/09年度に100キログラムあたり1080ルピーで設定していた。

Posted by 直    9/23/09 - 09:30   

2009/10年度ロシア小麦輸出、最初の2ヶ月で前年比5.2%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は23日、7月と8月の2009/10年度最初の2ヶ月間に275万1000トンの小麦を輸出したと発表した。前年同期を5.2%下回るという。8月だけで14%減少して187万9000トン。

Posted by 直    9/23/09 - 09:20   

中国、週次競売で大豆1.48万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府は23日の週次大豆競売で1万4800トンをさばいたと発表した。予定していたうちの2.9%にあたり、前週からややダウン。

Posted by 直    9/23/09 - 09:14   

増産達成のため石油価格目標を80ドルに設定、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は22日、重質油に関する会議で発言、同国は今後数年で石油生産を増やすためにも、石油価格目標の下限を1バレル80ドルに設定するとの意向を示した。現在の生産量が日量約300万バレルであることを明らかにした上で、2015年までに日量470万バレル、最終的には2030年に生産量を日量600万バレルにすることを目標にしていると述べた。

また、オリノコ河流域の開発区について、フニン6鉱区はロシア企業との共同開発が進んでおり、日量40万バレルの生産が見込まれるとしたほか、伊Eniとの共同開発の準備を進めているフニン5鉱区では日量20万バレルの生産を予想。仏トタルとはフニン10鉱区で総額250億ドルの開発を計画中であることも明らかにした。

Posted by 松    9/23/09 - 09:11   

2009年ポーランド穀物収穫、前年比7.2%増
  [穀物・大豆]

ポーランドの中央統計局(GUS)は23日、 2009年の穀物収穫が2970万トンになったと発表した。前年から7.2%増加という。

Posted by 直    9/23/09 - 09:02   

ロシア穀物収穫、23日時点で73%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は23日、同日付けの国内穀物収穫が8140万トンになったと発表した。前年同期に比べて17.9%少ない。面積にして3340万ヘクタールで、全体の73%に相当する。イールドは一年前より0.14トン低い2.44トンだった。小麦の収穫は前年同期の 5960万トンを下回る5100万トン。

Posted by 直    9/23/09 - 08:53   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、9月21日時点で29%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から9月21日までに輸入粗糖から172万4000トンの精製糖を生産した。前年同期を29%下回る。これまでに175万4000トンの粗糖を加工し、これも一年前から減少。

Posted by 直    9/23/09 - 08:50   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、21日時点で50.37万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が23日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は9月21日時点で50万3700トンとなった。前年同期に63万700トンあったのからダウン。

現在、61の製糖所が稼働しており、これまでに製糖所に送られたビートが前年比19.4%減の498万.3000トン。加工済みの粗糖は384万3000トンで、これは一年前より21.5%ダウンである。組合は2009年のビートからの砂糖生産を310万-320万トンと見通している。前年は 350万トンだった。

Posted by 直    9/23/09 - 08:42   

ロシア砂糖ビート収穫、23日時点で前年250万トン下回る
  [砂糖]

ロシア農務省は23日、同日時点で560万トンの砂糖ビートが収穫済みと発表した。前年同期を250万トン下回るという。面積にして18万5000ヘクタールで、収穫予定の23%に相当。イールドは一年前より4.84トン低い30.31トンとしている。

Posted by 直    9/23/09 - 08:38   

インド、10月に福利プログラムでの砂糖販売枠約1割引き上げへ
  [砂糖]

インド政府関係者によると、福利プログラムでの砂糖販売枠が10月に約1割引き上げの見通しとなっている。お祭りシーズンの需要増加に対応するためで、9月の21万1000トンから23万5000トンに拡大。

Posted by 直    9/23/09 - 08:25   

09/10年度産エルサルバドルコーヒー先渡し、8月末時点で約5割減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は8月31日時点で13万1388袋相当となった。前年同期に比べて49.6%減少という。

Posted by 直    9/23/09 - 08:18   

2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、9月21日時点で8.8%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度のコーヒー生産が9月21日時点で309万4217袋になったと発表した。前年同期を8.8%下回るという。

Posted by 直    9/23/09 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から12.8%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月18日 前週比 前年比
総合指数 668.5 ↑ 12.77% ↑ 13.04%
新規購入指数 288.3 ↑ 5.64% ↓15.75%
借り換え指数 2881.5 ↑ 17.40% ↑ 41.01%
一般ローン 733.0 ↑ 13.57% ↑ 7.32%
政府系ローン 560.8 ↑ 14.47% ↑ 27.80%

Posted by 松    9/23/09 - 07:02   

22日のOPECバスケット価格は68.59ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22(Tue) 68.59 ↑ 0.17
9/21(Mon) 68.42 ↓ 1.20
9/18(Fri) 69.62 ↓ 0.65
9/17(Thu) 70.27 ↑ 1.58
9/16(Wed) 68.69 ↑ 1.74

Posted by 松    9/23/09 - 06:48   

9/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・ラマダーン終了
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    9/23/09 - 06:46   

2009年09月22日(火)

大豆:反発、ドル安や生産地の気温低下予報受け買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:922-0↑8-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行や生産地における気温低下予報を手掛りに幅広く買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後に一旦売りに押されマイナス転落したものの、生産地で気温が下がり霜の被害が出るとの懸念を手掛りにした買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。そのまま最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    9/22/09 - 18:24   

コーン:反発、ドル安や生産地の気温低下予報受け買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:325-3/4↑9-3/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行や強気の天気予報を手掛りに買いが集まった。12月限は寄付きから終始買いが先行。ドル安が進み原油をはじめ商品市場全体が上昇した事が好感されたほか、目先生産地で気温が低下するとの予報を受け降霜懸念が高まったことも買いを後押しした。相場は中盤に320セントの節目を回復、そのまま320セント半ばまで値を伸ばして取引終了した。

Posted by 松    9/22/09 - 18:18   

小麦:ドル安好感し買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:455-3/4↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。ドル安の進行を好感し夜間取引から買いが先行したものの、独自の買い材料に欠けることが嫌気され後半は売りが優勢となった。寄付きでは前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は改めて需給の弱さが材料視され、中盤にはマイナス転落するまでに値を崩した。その後は前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開、最後は僅かにマイナス圏に入ったところで取引終了となった。

Posted by 松    9/22/09 - 18:13   

FX:ドル全面安、前日の反動から一斉にドルが売られる
  [場況]

ドル/円:91.10、ユーロ/ドル:1.4795、ユーロ/円:134.75 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の反動から対ユーロを中心にドルを売る動きが加速した。ドル/円はアジア市場で91円台後半まで値を戻した後、ロンドンに入ると91円台後半まで一気にドル安が進行。その後しばらくは値動きも落ち着いていたが、NYの時間帯では改めてドルが売られ昼前には一時91円台を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルはアジア市場で1.47ドル台を回復、そのままロンドンにかけてユーロの買い戻しが加速、一年ぶりの高値となる1.48ドル台まで一気に値を伸ばした。この水準ではユーロを売る動きも活発で、そのままNYに入っても伸び悩無動きが続いたものの、大きく売りに押されて値を崩すこともない。結局1.47ドル台後半から1.48ドルの水準での高止まりが続く格好となった。ユーロ/円は小幅反落。ロンドンではユーロ/ドルにつれて135円台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。NY午後には134円台後半の水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/22/09 - 17:34   

債券:FOMCの政策据え置き織り込み買い、2年債入札も寄与
  [場況]

10年債利回り:3.45↓0.03

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策や景気判断に大きな変化はないとの見方を先取りした買いに、2年債入札が好調だったことも買いムードに寄与した。取引の早い段階では前日の売りの流れを引き継いでいたのから間もなくして買いにシフト。入札結果を待ってペースは揺るかだったが、午後に発表の結果を底堅い需要と受け止めて買いに弾みがついた。長期金利の指標10年債利回りは午前の上下に振れる展開を経て午後は低下となった。

Posted by 直    9/22/09 - 17:34   

API在庫:原油は28万、ガソリンは382万バレルの積み増し、
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月18日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 337222 ↑ 276 ↑ 16.82% ↓ 1400
ガソリン在庫 212641 ↑ 3815 ↑ 12.11% ↑ 400
留出油在庫 168413 ↓ 1882 ↑ 30.11% ↑ 1600
製油所稼働率 83.70% ↓ 0.90 65.60% ↓ 0.80
原油輸入 9241 ↑ 219 ↑ 7.45% -

Posted by 松    9/22/09 - 16:50   

株式:特定セクターや個別銘柄の値上がりで相場上昇に
  [場況]

ダウ工業平均:9,829.87↑51.01
S&P500:1,071.66↑7.00
NASDAQ:2,146.30↑8.26

NY 株は上昇。金融や素材といったセクターを中心に買いの展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まる中で様子見する空気は根強いものの、バンク・オブ・アメリカが政府との不良資産の損失補償契約を解消したのや主要商品相場の上昇がプラスに作用。このほか、メーシーズの投資評価引き上げ、個別銘柄もクルーズのカーニバルは業績見通し引き上げなど独自材料で買われ、相場上昇に寄与している。

相場は高く始まったが、しばらくは値動きが荒かった。下げに転じる場面もあったが、午前の取引終盤から上向き。午後も堅調に推移し、ダウ平均とS&P500が反発だ。終値はそれぞれ昨年10月初め以来の高水準を更新した。NASDAQ指数が3日続伸となり、昨年9月26日以来の高値引けである。

Posted by 直    9/22/09 - 16:45   

天然ガス:反発、ドル安を受けた原油の上昇に連れ高
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.609↑0.033

NY天然ガスは反発。弱気の天気予報が引き続き相場の重石となるものの、ドル安を受けた原油の急騰を見た買いが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間取引から原油高の進行に連れた買いが先行、早朝には3.70ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は弱気の天気予報や需給見通しが改めて材料視され売りが加速しあっさりとマイナス転落したものの、この冬は厳しい寒さになるとの長期予報が出たことを手掛りとした買い意欲も強く、中盤にかけて方向感なく上下を繰り返す展開となった。最後はやや買いが優勢となった。

Posted by 松    9/22/09 - 16:31   

原油:大幅反発、ドル安好感しファンド中心に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:71.55↑1.84

NY原油は大幅反発。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に大きく買い戻しが膨らんだ。本日納会を迎える10月限は夜間取引から買いが先行。早々に70ドルの節目を回復した後も買いの勢いは衰えることもなく、通常取引の開始時には71ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には何度か売りに押される場面も見られたものの、株高の進行も支えとなり日中高値圏を維持。最後までしっかりの相場展開となった。

Posted by 松    9/22/09 - 15:47   

金:反発、ドル安の進行手掛りに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1015.5↑10.6

NY金は反発、ドル安の進行を手掛りに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行。ロンドンの時間帯に入ると急速に上げ足を速め、1,020ドルの節目を試すところまで一気に上昇した。しかしそれ以上高値で積極的に買いを入れる向きも見当たらず、相場は伸び悩み。通常取引開始後は手仕舞い売りに押される格好となり、1,010ドル台半ばまでジリジリと値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/09 - 15:22   

コーヒー:反発、ドル安好感し投機筋の買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:138.05↑2.40

NYコーヒーは反発、ドル安や商品市場全体の上昇を好感、終値ベースで8月12日以来の高値をつけた。12月限は早朝にやや売りに押される場面が見られたものの、NYの時間帯に入ると早々にプラス圏を回復。その後も投機筋を中心とした買いを支えに騰勢を強め、引け前には138セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/22/09 - 14:40   

砂糖:反発、ドル安や原油高の進行を好感した買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.61↑0.39

NY砂糖は反発。ドル安や原油高の進行を好感、日中を通じて買いが先行する展開となった。3月限は朝方にまとまった買いが入り23.74セントの高値まで上昇。その後大きく売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まった。中盤にかけてはしばらく上下を繰り返していたが、引けにかけて改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/22/09 - 14:40   

米国内ガソリン需要は前週から1.4%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが22日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月18までの週の米国内ガソリン需要は日量909.0万バレルと前週から1.4%増加した。前年比では4.2%の増加となるが、これは前年の消費がハリケーン「アイク」の上陸の影響で南部中心に大幅に落ち込んだため。全米平均の小売価格は1ガロン2.53ドルと前週から2セント下落、前年に比べると34.1%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/22/09 - 14:35   

今年度のインド金輸入は600トンを超える、国営商社会長
  [メタル]

インド国営商社MMTCのバトラ会長は22日、同国の今年度の金輸入が600トンを超えるとの見通しを示した。ダウジョーンズが伝えた。このうち、MMTCのシェアは前年度の27.5%から30.0%に増えるという。現在史上最高値近辺にある価格が下がれば、輸入量は更に増える可能性があるという。

Posted by 松    9/22/09 - 13:25   

2年債入札、応札倍率は3.23と前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 138839.63 43000.01 3.23 2.68
競争入札分 138305.65 42466.03 3.26 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.16% 49.38%
最高落札利回り(配分比率) 1.034% (27.16%) 1.119%

Posted by 松    9/22/09 - 13:10   

インド、小麦輸出の解禁予定なし・インド貿易相
  [穀物・大豆]

インドの貿易相は22日に記者団に対し、小麦とコメの輸出を解禁する予定はないと述べた。インドではモンスーンの雨不足による生産への影響が背景にある模様。

Posted by 直    9/22/09 - 13:00   

インド国営MMTC、7月から粗糖計7万トン輸入
  [砂糖]

インドの国営MMTC幹部は22日に記者団に対し、4月から計7万トンの粗糖を輸入していると明かした。国内需給逼迫に対応して政府が設けた免税輸入プログラムに基づいての買い付けである。

Posted by 直    9/22/09 - 12:01   

09/10年度ブラジル大豆販売、14%成約済み・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは22日、2009/10 年度の大豆販売で18日までに成約済みは14%となったと発表した。過去5年平均の17%を下回る。最大生産地マットグロッソ州で21%を売却済みと報告。同州では作付が始まったことも報告している。2位のパラナ州では8%という。

セレレスによると、2008/09年度の成約は18日時点で93%となった。過去5年平均と同水準とした。2008/08年度のブラジル大豆生産が5810万トンだったといい、2009/10年度は6470万トンに増加を見通す。

Posted by 直    9/22/09 - 11:57   

8月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年の2倍
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、8月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月の2倍を超える1万5786トンだった。生豆だけで1万3521トンで、やはり一年前に5000トンにも満たなかったのから大きく膨らんだ。10月に始まった2008/09年度は8月まであわせて8万8508トンを出荷。前年同期から19.8%ダウンとなる。年度始めからの生豆輸出は前年比27.1%減の6万4968トンだった。

Posted by 直    9/22/09 - 11:51   

OPECは2010年に減産する必要はない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は22日、ロイター通信のインタビューに答え、OPECは2010年度に生産を削減する必要はないとの見通しを示した。同国産の原油に対する需要は増加しており、これは世界経済がリセッションから回復しつつあることの兆候だと指摘。最新の需給見通しによると、現時点で減産を行う必要は何処にもないとした。ただ、これはあくまでも現時点での見方であり、石油市場の動きは非常に活発で、見通しは常に変化するとも付け加えた。

Posted by 松    9/22/09 - 11:36   

2010年の金加工需要は前年から6.8%増加、ABARE
  [メタル]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期商品レポートで、2010年度の世界の金加工需要(宝飾品や歯科、コインなど)を前年比6.8%増の2,545トンと推定した。鉱山における生産は2,501トンと前年比で1.1%増加する一方、スクラップの売却は950トンと36.7%減少するとした。公的機関の保有金の売却は120トンと前年から変わらず、生産者のディヘッジングは117トンと、前年の185トン、2008年の358トンから減少する。価格見通しは1オンス951米ドルと、2009年度の930ドルから上昇する見通し。豪州内の鉱山における金生産は251トンと、2009年から15.1%増加するとした。

Posted by 松    9/22/09 - 11:21   

ABARE、2009/10年度世界砂糖生産見通下方修正
  [砂糖]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2009/10年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを引き下げた。最新予測は1億6600万トン。6月に見越していた1億6750万トン、また3月時点での1億6610万トンいずれも下回る。ただ、2008/09年度の生産推定も1億5970万トンから1億5500万トンに引き下げたため、2009/10年度は前年比7.1%増加と6月の報告時より高い伸びの見方になった。

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Posted by 直    9/22/09 - 11:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から5,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月18日現在 2,319億7,100万ユーロと前週から5,300万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中央銀行1行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した一方、別の中銀1行は金を買付けた。

Posted by 松    9/22/09 - 11:02   

7月FHFA住宅価格は前月比0.35%の上昇、予想程の伸びとならず
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 09年7月 前月比 前年比 09年6月 修正前 市場予想
全米 200.13 ↑0.35% ↓4.18% ↑0.12% ↑0.51% ↑0.5%

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Posted by 松    9/22/09 - 10:07   

エジプト国営、イラクに砂糖工場新設の計画
  [砂糖]

エジプトの国営SIICの会長はイラクに砂糖工場の建設を計画していることを明かしたとサウジ通信社が報じている。報道によると、イラク国内の需要増加に対応するためという。SIICは工場新設のほか、バスラとモスールにある工場を改築し、年間生産量を50万トンに引き上げる計画であるともいう。

Posted by 直    9/22/09 - 09:56   

8月の中国砂糖輸入、前年比56.9%減
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月の砂糖輸入は4万5812トンだった。前年同月に比べて56.9%減少。1月から8月まであわせて90万9029トンとなり、前年同期を40.8%上回るという。

Posted by 直    9/22/09 - 09:49   

メキシコ、30日に34.3万トンの砂糖輸入許可競売を計画
  [砂糖]

メキシコ政府は30日に34万3000トン相当砂糖輸入許可の競売を計画している。これは政府が設けている90万トンの輸入枠の一部。週末の45万トンを含めて55万トンの許可を発行済みである。

Posted by 直    9/22/09 - 09:45   

9月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、9月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.3%増加した。予想外の前月比プラスという。前年同期比較で2.3%減少し、これは事前に見越していたマイナス幅よりも小さいとしている。

Posted by 直    9/22/09 - 09:17   

ABARE、09/10年度世界小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2009/10年度の世界小麦生産見通しを一段と引き上げた。最新予測は6億6200万トンで、6月時点での6億4700トンから改定。3月に発表した初回予測6億 3200万トンより上方修正を続けた格好である。

主要生産国・地域別をほぼ軒並み引き上げ。この結果、中国は前回報告で前年比4.4%減予想だったのが0.9%増、インドは横ばいから2.5%増とそれぞれ前年比プラスの見方に転じた。米国、欧州連合(EU)、ロシアは前年割れの見方を続けるものの、やはり従来見通しより高めの見方になった。全体で3.6%減少とみる。

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Posted by 直    9/22/09 - 09:14   

中国商務部、9月の中国大豆輸入見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

中国商務部は22日、業者報告に基づいて9月の大豆輸入が241万6562トンになるとの見通しを発表した。約2週間前の時点で見越していた248万4320トンからやや引き上げ。一方、大豆油の輸入は23万3050トンから26万9550トンに上方修正した。

10月の買い付けについては大豆が150万4203トン、大豆油5万3000トンと見越す。大豆は2007年2月以来の低水準を更新することになるという。

商務部によると、各推定は9月1-15日の輸入業者レポートに基づいている。

Posted by 直    9/22/09 - 08:44   

2009/10年度ロシア穀物輸出、前年比17%減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農務省広報によると、スクルインニク農相は2009/10年度の穀物輸出が前年比17.4%減の1900万トンとなる見通しを示した。収穫が21.4%減の8500万トンとみられ、このうち国内需要を差し引いて1900万トンが残るという。同氏はこのほか、2009/10年度が始まった7月1日時点での国内穀物在庫が前年同期を7割上回る1740万トンだったとしている。

Posted by 直    9/22/09 - 08:37   

8月中国コーン輸出5割減、小麦輸入は前年のほぼゼロから増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は前年同月から52.73%減の1万1862 トンだった。年初からあわせて8万2695トンを出荷し、これは前年同期を50.18%下回る。小麦輸入は8月単月で7538トン、年初からあわせて51万1649トン。昨年は1月から8月まで買い付けがほとんどなかった。

Posted by 直    9/22/09 - 08:29   

8月の中国大豆輸入、前年比18.14%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は前年同月比18.14%減の313万1422トンだった。年初からの8ヶ月間に2960万9373トンを買い付け、これは一年前を20.56%上回る。

大豆油の輸入は8月単月で前年より21.48%多い20万5645トンだった。1月からの累計で前年同期比11.73%減の144万4989トン。

Posted by 直    9/22/09 - 08:26   

インドコーヒー輸出大手、2009/10年度に7-20%の出荷増見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出で3位のCCLプロダクツは22日、4月に始まる2009/10会計年度の同社コーヒー輸出が前年比7-20%増加するとの見通しを明かした。8000-9000トンに膨らむ見方である。同社幹部はこの冬から販売ピッチが速まり始め、また前年に金融危機から見送りとなっていた分も成立すると見込む。

Posted by 直    9/22/09 - 08:19   

ホンジュラスコーヒー先渡し、17日時点で前年比12.5%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度コーヒー先渡し契約は17日時点で305万6835袋が売却済みとなった。前年同期に比べて12.5%減少。

Posted by 直    9/22/09 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.0%低下となった。前週に横ばいだったのから約8ヶ月ぶりの大幅マイナスに悪化。百貨店を中心に客足が著しく遠のいたという。前年同期との比較では0.6%上昇。2週連続アップだが、前週時点での伸び率1.6%を下回る。

Posted by 直    9/22/09 - 08:02   

中国の8月原油輸入は前年比17.97%増、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した詳細データによると、同国の8月原油輸入は1,846万5,213トン(日量436.6万バレル)と前年比で17.97%増加した。年初来の累計では1億2,886万2,733トン(日量388.7万バレル)と前年同期比で7.41%の増加となる。8月のディーゼル燃料の輸入は17万8,152トンと前年比で79.7%減少、灯油の輸入は49万5,505トンと同21.7%減少、一方燃料油の輸入は162万1,628トンと同34.8%増加した。年初来の累計ではディーゼルが前年同期比74.9%減、灯油が7.9%減、燃料油が15.8%増となっている。ガソリンの輸出は8月が51万8,551トンと前年から3倍以上増加、年初来累計でも前年同期を141.1%上回っている。

Posted by 松    9/22/09 - 06:57   

需要伸び悩みで油田の休眠状態続く、サウジアラムコCEO
  [エネルギー]

サウジアラムコのアル・ファリーCEOは21日、世界的な需要の伸び悩みを理由に、来年度に現在休眠中の油田で生産を開始する可能性は低いとの見通しを明らかにした。ブルームバーグが伝えた。サウジは現在生産能力の約3分の1に当たる日量400万バレルの生産を見合わせているが、生産をすぐに再開することはないという。世界経済の回復ペースが加速しない限り、需要動向に大きな変化が生じることはないとの見方を示した。

Posted by 松    9/22/09 - 06:48   

21日のOPECバスケット価格は68.42ドルと前週末から1.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21(Mon) 68.42 ↓ 1.20
9/18(Fri) 69.62 ↓ 0.65
9/17(Thu) 70.27 ↑ 1.58
9/16(Wed) 68.69 ↑ 1.74
9/15(Tue) 66.95 ↑ 0.48

Posted by 松    9/22/09 - 06:18   

9/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 10月限納会

Posted by 松    9/22/09 - 06:15   

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