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2010年07月27日(火)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在159.8万袋と前月を6.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 126.224 1597.668 1495.587 ↑ 6.8% ↓4.0%
>アラビカ種 95.778 1314.654 1223.177 ↑ 7.5% ↑ 8.3%
>ロブスタ種 3.520 83.347 121.564 ↓31.4% ↓19.3%
>インスタント 26.926 199.667 150.846 ↑ 32.4% -

Posted by 松    7/27/10 - 18:10   

債券:米欧決算などで売り、割高感もより売り圧力強める
  [場況]

10年債利回り:3.052↑0.060

債券は下落。欧州のドイツ銀行やUBSの業績改善、米国でもしっかりした決算ニュースが目立つのを嫌気して売りの展開となった。相場水準から割高感もあってより売り圧力が強まる。消費者信頼感指数の悪化、2年債入札はまずまずと受け止められても買いは極めて限られた。

欧州金融機関の決算ニュースで夜間取引から売りが膨らみ、そのまま相場は軟調に始まった。長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で3.05%を超えた。消費者信頼感指数を受けて利回り上昇が一時、止まったが、長続きせず。昼にかけて入札を意識して再び上向いた。そのまま本日のレンジ上限で推移。最終的に今月半ば以来の高水準で終了である。

Posted by 直    7/27/10 - 18:06   

FX:円全面安、欧州の金融不安後退でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:87.88、ユーロ/ドル:1.2992、ユーロ/円:114.20 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。ストレステストの結果発表などで欧州の金融不安が後退したことが改めて手掛かりとなり、投資家のリスク志向が強まるのを受け円が大きく売られる展開となった。ドル/円は東京では86円台後半から87円で推移。ロンドンに入ると欧州株の堅調さなどを好感し買いが先行、NY朝には87円台半ばまで値を伸ばした。その後もドル高の流れは変わらず、消費者信頼感指数発表後には弱気のサプライズにも関わらず88円を試すまでに上げ幅を拡大。その後は伸び悩んだものの、午後に入っても87円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京で早々に1.30ドル台を回復、ロンドンでは上下に振れる展開となったがNY朝にかけて騰勢を強め一時1.30ドル台半ばまで上昇、5月10日以来の高値をつけた。しかしNYに入ると改めて売りが台頭し1.29ドル台半ばまで値を下げるなど不安定さは消えず。午後からは1.29ドル台後半で推移した。ユーロ/円は東京では113円を挟んだレンジ内での上下。ロンドン以降はユーロ買いが常に先行する展開となり、NYでは114円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/27/10 - 17:51   

大豆:前日からほぼ変わらず、朝方買い先行もすぐに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:965-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。取引開始時には小麦に連れて買いが集まる場面も見られたが、弱気の天気予報を手掛かりとした売りに押し戻された。11月限は寄付きでは970セント台を回復するまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。特に新たな買い材料も見当たらない中、前日終値近辺まで簡単に推し戻される展開となった。中盤以降は動意も薄くなり、960セント台後半を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。そのまま最後まで明確な方向感が出ることもなかった。

Posted by 松    7/27/10 - 17:41   

コーン:小幅続落、小麦につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-0↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。朝方には小麦の上昇に連れて買いが大きく先行したものの、その後は弱気の天気予報を手掛かりとした売りに押された。12月限は寄付きから大きく買いが先行したものの、380セント台前半まで値を伸ばしたあたりで早々に息切れ。その後は中西部で生育が順調に進んでいることなどが売りを誘う格好となりジリジリと値を下げる展開。最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/10 - 17:35   

小麦:反発、黒海周辺の干ばつ懸念が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:595-0↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。ロシアの生産見通し引き下げのニュースを受け、黒海周辺の干ばつ懸念が改めて買い誘う展開となったが、上昇は限定的なものにとどまった。9月限は通常取引の開始から大きく買いが先行し6ドルの節目をあっさりと回復。しかし買いはそれほど長続きせず、その後は売りが膨らみ中盤には一時マイナス転落するまでに至った。押し目では買い意欲も強くその後はすぐ値を回復したものの、改めて節目回復を試すような動きも見られなかった。

Posted by 松    7/27/10 - 17:28   

天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.675↑0.063

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの強気の予報や、8月以降ハリケーン活動が本格化するとの見方を手掛かりに、日中を通じて買いが先行する堅調な値動きとなった。8月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は原油の下落に連れて売りに押される展開となったものの、昼前にわずかにマイナス転落したところでしっかりと下げ止まり。その後しばらくはややプラス圏に入ったあたりでの上下が続いたが、引けにかけては明日の先物納会を前に改めてポジション整理の買い戻しが加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/10 - 16:51   

株式:強弱ニュースで売り買い交錯、ダウ平均だけが4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,537.69↑12.26
S&P500:1,113.84↓1.17
NASDAQ:2,288.25↓8.18

NY 株はまちまち。強弱ニュースを消化しながら売り買い交錯となった。化学大手デュポン、欧州のドイツ銀行やUBSで明るい決算ニュースが伝わり、さらに5月のS&Pケースシラー住宅価格指数が予想以上に上昇したのが買いを支援する。しかし、同じ経済指標でも消費者信頼感指数の落ち込みにより慎重モードで売りも出やすくなった。

強気材料を手掛かりに上昇相場で始まったが、消費者信頼感指数の悪化を確認してマイナス転落である。ダウ平均とS&P500はすぐに下げ足が鈍ったが、上値も重たい。日中は狭いレンジでもみ合い、最後はダウ平均だけが構成銘柄のデュポン上昇の貢献でプラス引け。小幅にも4日続伸し、5月17日以来の高値で終了した。しかし、S&P500は4日ぶりに下落。NASDAQ指数も消費者データの発表後は最後までマイナス圏での推移となり、やはり4日ぶりの反落である。

Posted by 直    7/27/10 - 16:41   

API在庫:原油は308万バレルの大幅積み増し、輸入増が背景
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月23日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 356340 ↑ 3084 ↑ 1.11% ↓ 1400
ガソリン在庫 222272 ↑ 877 ↑ 4.07% ↑ 575
留出油在庫 162266 ↑ 407 ↑ 2.09% ↑ 1850
製油所稼働率 87.40% ↓ 1.30 83.40% ↓ 0.54
原油輸入 10719 ↑ 1670 ↑ 17.49% -

Posted by 松    7/27/10 - 16:36   

米国内ガソリン需要は前週から1.7%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが27日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月23日までの週の米国内ガソリン需要は日量950.7万バレルと前週から1.7%増加した。前年比では4.6%の増加、年初来では前年同期を0.8%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.69ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると9.8%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/27/10 - 16:16   

石油製品:大幅続落、弱気の指標受けた原油の下落につれ安
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0632↓0.0426
暖房油8月限:1.9994↓0.0432

NY石油製品は大幅続落。弱気の消費者信頼感指数を受けた原油の下落を嫌気、手仕舞い売りが大きく膨らんだ。相場は日中を通じて終始原油の値動きを追随、安値で積極的な買いが入ることもなく、最後まで軟調に推移した。暖房油は4日ぶりに2ドルの大台を割り込んだ。

Posted by 松    7/27/10 - 16:02   

原油:大幅安、消費者信頼感指数の悪化などを嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:77.50↓1.48

NY原油は大幅安。消費者信頼感指数が予想以上に悪化したことを嫌気、景気減速に対する懸念が高まったことからポジション整理の動きを中心に大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して売りが台頭。弱気の指標発表も下げを後押し、昼前にはまとまった売りが出て一気に77ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は値を回復したものの、流れを変えるには至らず。午後に入ってから改めて77ドルを割り込むなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/27/10 - 15:56   

金:大幅続落、金融市場の不安後退でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,158.0↓25.1

NY金は大幅続落。ストレステストの実施などを受けて金融市場が落ち着きを取り戻してきたことから安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りが大きく広がった。8月限は夜間取引では前日終値近辺をしっかりと維持して推移していたものの、通常取引開始後は売り一色の展開、昼前には1,160ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服したものの、安値で買い戻す動きもなく、最後まで日中安値近辺で推移した。

Posted by 松    7/27/10 - 14:56   

コーヒー:続落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.75↓1.85

NYコーヒーは続落。相変わらずの材料難の中、朝方にはやや買いが先行する場面も見られたが、その後は原油や金の急落を嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始から売りが優勢。朝方にはやや買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するのが精一杯。その後は改めて売りが加速、昼前には163セント台前半まで値を崩した。午後には売りも一服下ものの、安値で買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/27/10 - 14:35   

砂糖:反落、原油安など嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.42↓0.20

NY砂糖は反落。原油が大きく値を下げたことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、早々に19セントの節目を上抜ける展開となった。その後は達成感が出たこともありポジション整理の売りが台頭、18セント台後半の水準で推移した、NYに入ってからも再び19セントを試すまでに買いが集まったものの、直前で息切れ。その後は改めて売りが加速、原油の急落も後押しとなり最後はマイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    7/27/10 - 14:34   

2年債入札、応札倍率は3.33と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/22)
合計 126467.0 38000.1 3.33 3.45
競争入札分 125944.6 37477.7 3.36 3.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.82% 41.43%
最高落札利回り(配分比率) 0.665% (88.89%) 0.738%

Posted by 松    7/27/10 - 13:04   

2010年ロシア穀物生産見通し7000万-7500万トン・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ロシアの農業調査会社SovEconは2010年のロシア穀物生産見通しを7000万-7500万トンに下方修正したことを発表した。また、7000万トンを割り込む可能性も拭えないとの見方も示している。

Posted by 直    7/27/10 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億2,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月23日現在 3,519億7,000万ユーロと前週から1億2,300万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀1行が保有金を売却した一方、別の一行は金を購入した。

Posted by 松    7/27/10 - 10:20   

7月消費者信頼感指数は50.4に低下、予想やや下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

10年7月 10年6月 市場予想
消費者信頼感指数 50.4 54.3 51.0
現状指数 26.1 26.8
期待指数 66.6 72.7

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Posted by 松    7/27/10 - 10:03   

09/10年度ブラジル大豆、23日時点で78%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、23日までに2009/10年度大豆の78%が売却済みとなったことを発表した。前年同期の83%に比べてペースが遅い。生産規模最大のマットグロッソ州では一年前と同じ94% を売却。一方、2位のパラナ州で66%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州では49%となり、いずれの州も前年同期を下回る。

Posted by 直    7/27/10 - 09:58   

5月ケースシラー住宅価格、20都市総合は前年比4.61%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

10年5月 前月比 前年比 10年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 159.4 ↑ 1.25% ↑ 5.40% ↑ 0.74% ↓0.38% NA
20都市総合 146.4 ↑ 1.27% ↑ 4.61% ↑ 0.86% ↓0.49% ↑ 4.0%

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Posted by 松    7/27/10 - 09:08   

7月チェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、7月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.7%減少した。事前の予想範囲内での落ち込みだったという。前年との比較では2.8%増し、これは予想より若干低い伸びである。

Posted by 直    7/27/10 - 09:05   

フィリピン、30日に砂糖輸入許可を競売に
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局幹部は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、30日に10万トンの砂糖輸入許可で競売を設ける計画を明かした。当初は27日に予定していたが、財務省の税控除承認手続きを待って延期になったという。また、財務省の承認過程で輸入規模も15万トンから引き下げになったと述べた。買い付けた砂糖は9月15日までに納入を条件とする。

Posted by 直    7/27/10 - 09:03   

10/11年度オーストラリア小麦生産、ラニーニャ現象で増加見通し
  [穀物・大豆]

農業顧問アグリソースの幹部は27日の業界会議で、2010/11年度のオーストラリア小麦生産が前年比6.5%増の2310万トンになるとの見通しを発表した。東部や南部でラニーニャ現象により、小麦など冬の作物の生育期間に当たる年後半に例年以上の降雨が見られるという。同氏の生産予測から国内需要の約700万トンを差し引き、約1600万トンが輸出に可能となることも指摘した。

このほか、旧ソ連やカナダにおける天候要因からの生産不安で、ここ6週間世界価格が高騰していたが、同氏は生産損失をすでに80-85%織り込んだとの見方を示した。また、同氏は世界在庫が高水準であり、一方、オーストラリアや米国、アルゼンチンなど主要輸出国にはロシアなどの生産減少がプラスになることを挙げている。このため、目先は上昇回復を見通すという。

Posted by 直    7/27/10 - 08:44   

日本、約15万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
7月27日 日本 西部白色小麦 33807トン 米国 9月
硬質赤色冬小麦 35641トン 米国
西部赤色春小麦 38275トン カナダ
標準白色小麦 45603トン オーストラリア

Posted by 直    7/27/10 - 08:29   

2010年ロシア穀物生産見通し、天候要因で引き下げ・地元組合
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物組合は27日、2010年の国内穀物生産が7500万-7800万トンになるとの見通しを発表した。当初見越していた8100万-8500万トンから引き下げで、気温上昇と干ばつによる影響を指摘。組合は年間需要を7100万-7200万トンとみており、輸出が細るとの見方を示す。一方、地元のアナリストなどは輸出停止もあり得るとしている。

Posted by 直    7/27/10 - 08:25   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月24日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.6%上昇した。2週連続アップになるが、伸び率は前週の1.4%を下回る。前年同期との比較では3.8%上がった。これで20週間続けて前年より高く推移している。ただ、前年比でもやはり前週よりややペースの鈍い上昇となった。

Posted by 直    7/27/10 - 08:14   

6月建築許可件数は速報から小幅下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年6月 修正前 前月比 前年比 10年5月
建築許可件数 583 586 ↑1.57% ↓2.83% 574
>一戸建 421 421 ↓3.44% ↓6.65% 436
>集合住宅(5世帯以上) 142 145 ↑18.33% ↑14.52% 120
>北東部 85 86 ↑30.77% ↑30.77% 65
>中西部 93 91 ↓8.82% ↓6.06% 102
>南部 283 285 ↓3.74% ↓11.01% 294
>西部 122 124 ↑7.96% ↑3.39% 113

Posted by 松    7/27/10 - 08:01   

26日のOPECバスケット価格は74.22ドルと前週末から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26(Mon) 74.22 ↓ 0.22
7/23(Fri) 74.44 ↑ 0.97
7/22(Thu) 73.47 ↑ 0.31
7/21(Wed) 73.16 →0.00
7/20(Tue) 73.16 ↑ 0.22

Posted by 松    7/27/10 - 07:08   

7/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建築許可件数修正値
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・7月消費者信頼感指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/27/10 - 07:02   

2010年07月26日(月)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在147.1万袋と前月を5.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/28) 前月比 前年比
輸出合計 51.683 1471.444 1390.072 ↑ 5.9% ↓6.9%
>アラビカ種 42.067 1218.876 1142.167 ↑ 6.7% ↑ 5.3%
>ロブスタ種 1.406 79.827 120.352 ↓33.7% ↓22.8%
>インスタント 8.210 172.741 127.553 ↑ 35.4% -

Posted by 松    7/26/10 - 18:05   

債券:値ごろ感で買い、住宅指標や株価嫌気した朝安から戻す
  [場況]

10年債利回り:3.000↓0.002

債券はもみ合い。朝方に新築住宅販売の改善や株高を嫌気して売りが広がったが、午後は値ごろ感からの買い戻しの展開にシフトした。6月の新築一戸建て住宅販売が予想以上に好調で、ダウ平均などが強含むの受け、安全資産の需要が後退。債券には売り圧力が強まる。それでも、先週末から長期金利の指標10年債利回りが3%を超えるなど弱気相場が続いているため、売られすぎの見方もあって買いが集まった。

このため、相場は朝方の下落を午後に帳消しする動きである。10年債利回りは一時、3.03%を上抜けるなど上昇が進んだのから、最後はほぼ横ばいで終了した。

Posted by 直    7/26/10 - 18:02   

FX:ドル全面安、株高嫌気し対ユーロ中心に売られる
  [場況]

ドル/円:86.86、ユーロ/ドル:1.2994、ユーロ/円:112.88 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。対ユーロでは先週末のストレステストを受けた不透明感の後退や株高が嫌気された一方、対円では米国の追加金融緩和観測などが改めて売りを誘う格好となった。ドル/円は東京では87円台後半で推移していたものの、午後からロンドンにかけて売りが加速、NY朝には87円台を割り込むまで値を下げた。その後株高や強気の新築住宅販売などを手掛かりに買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。午後からは改めて売りが膨らみ再び87円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.29ドル台前半を中心に売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行などを手掛かりにジリジリと買いが集まり1.29ドル台半ばまで上昇。昼前にはまとまったユーロ買いが入り一気に1.30ドルの節目を試す格好となった。その後は値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では113円台前半を中心に推移。ロンドンでは売りに押され112円台半ばまで値を下げたものの、NYでは株高などを手掛かりに再び買いが加速、午後には113円を挟んだレンジ内での推移となった。

Posted by 松    7/26/10 - 17:48   

大豆:大幅反落、中西部の降雨嫌気し手仕舞い売り一色の展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:966-0↓15-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。中西部で十分な降雨が見られたことで目先の高温乾燥懸念が大幅に後退。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともありファンドを中心にポジション整理の売り一色の展開となった。11月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行。途中960セント台後半で一旦下げが一服する場面も見られたものの、昼過ぎからは改めて売りが加速。引けまでには960セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/10 - 17:36   

コーン:続落、弱気の天気予報を嫌気し日中を通じて売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:378-0↓6-1/2

シカゴコーンは続落。目先中西部で十分な降雨が見られるとの弱気の天気予報を嫌気、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引ではテクニカルな買いが優勢となる場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は売り一色の展開となり、370セント台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはやや買い戻される場面も見られたものの、弱気の流れは変わらず。終盤には一段安となるなど最後まで上値は重かった。

Posted by 松    7/26/10 - 17:31   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:589-1/2↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。9月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、早々に580セント台半ばまで値を下げる展開となった。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、天候懸念が後退したコーンや大豆の急落を嫌気した売りが日中を通じて相場の重石。中盤以降は安値から買い戻す動きも見られたが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/26/10 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢274.9 ↑ 2.7 ↑ 24.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢291.9 ↑ 2.0 ↑ 39.1

Posted by 松    7/26/10 - 17:16   

天然ガス:小幅反発、期近中心に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.612↑0.032

NY天然ガスは小幅反発。週末に消滅した熱帯性暴風雨ボニーの影響が限定的だったこともあり売りが先行したものの、安値では割安感から買い意欲も強く、午後からはプラス圏でしっかりの展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時にはプラス転換するまで買いが集まったものの、その後は改めて売りに押される格好となり、4.510ドル台まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では割安感も強く、水曜に納会を迎える8月限を中心に買い戻しが加速。午後からはプラス圏をしっかりと維持、4.60ドル台前半を中心に底堅く推移した。

Posted by 松    7/26/10 - 17:01   

株式:住宅販売好感し買い、ダウ平均5月以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:10,525.43↑100.81
S&P500:1,115.01↑12.35
NASDAQ:2,296.43↑26.96

NY 株は続伸。6月の新築住宅販売が予想以上に好調だったことを手掛かりに買いが集まった。貨物大手フェデックスの予想を上回る決算なども支援。ただ、企業サイドでは欧州連合(EU)がIBMを独占禁止法違反の疑いで調査開始との報道などもあり、このため、取引の早い段階では個別材料に基づいての売り買い展開だった。

相場は寄り付きにもみ合っていたのから、住宅データの発表後はしっかりとした。日中に伸び悩む場面はあったが、取引終盤に一段高。最終的に、ダウ平均が5月以来で1万500ドル台に乗せ、終値は5月17日以来の高水準である。S&P500とNASDAQ指数は6月18日以来の高値で引けた。

Posted by 直    7/26/10 - 16:42   

USDAクロップ:生育はコーン、大豆とも平年を上回るペース維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 65% 52% 70%
コーンドウ 7月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 8% 7% 13%
大豆開花率 7月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 60% 60% 72%
大豆着サヤ 7月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 18% 19% 31%
冬小麦収穫率 7月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 71% 76% 82%
春小麦出穂率 7月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 87% 92% 97%

Posted by 松    7/26/10 - 16:27   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、大豆はやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

7月25日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 19% 49% 23%
前週 2% 7% 19% 51% 21%
前年 2% 6% 22% 52% 18%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 23% 49% 18%
前週 2% 7% 24% 52% 15%
前年 2% 6% 25% 53% 14%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 2% 14% 64% 19%
前週 1% 2% 15% 64% 18%
前年 1% 6% 19% 61% 13%

Posted by 松    7/26/10 - 16:24   

石油製品:先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1058↓0.0164
暖房油8月限:2.0426↓0.0079

NY石油製品は続落。株高が進行し原油が底堅く推移したにもかかわらず、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが日中を通じて相場の大きな重石となった。ガソリン、暖房油とも夜間取引から売りが先行。朝方には原油に連れた買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、その後は再びジリジリと売りに押される展開となった。

Posted by 松    7/26/10 - 15:51   

原油:先週末の終値をはさんでもみ合う展開続く
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:78.98→0.00

NY原油は先週末から変わらず。強弱材料が交錯し前半は上下に振れたものの、中盤以降は先週金曜の終値をはさんでもみ合う展開となった。9月限は先週発生した熱帯性暴風雨ボニーの影響がほとんどなかったことを嫌気し夜間取引から売りが先行したものの、通常取引開始後は強気の新築住宅販売や株高を手掛かりに買いが加速しあっさりとプラス圏を回復。その後は値動きも一服、79ドルの節目を挟んで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/26/10 - 15:44   

金:続落、強気の住宅販売嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,183.1↓4.7

NY金は続落。欧州ストレステストの結果発表を受けポジション整理の売りが膨らんだ先週金曜の流れが残る中、新築住宅販売の強気サプライズを嫌気した売りなどに押され1180ドルの節目割れを試す展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。通常取引の開始にかけてジリジリと売りに押される展開となった相場は、新築住宅販売発表後にまとまった売りが出て1,180ドル割れを試すまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、昼にかけて安値から値を戻したものの、弱気の流れは変わらず。最後は再び1,180ドル割れをうかがうあたりまで値を下げた。

Posted by 松    7/26/10 - 15:09   

コーヒー:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:165.60↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。相変わらずの材料難の中、先週後半の急騰の反動もありファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢で推移。朝方には買いが集まり167セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入るとジリジリと売りに押される格好となり、最後は再びマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/26/10 - 14:33   

砂糖:続伸、中東を中心とした需要の強さ支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.62↑0.36

NY砂糖は続伸。ラマダンを前に中東を中心に需要が強まる中、悪天候によるブラジルの出荷の遅れなどを手掛りとした買いが引き続き相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早朝には商いの薄い中18.50セント台まで一気に値を伸ばす展開。その後は18セント台半ばのレンジ内で上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げる展開。引けにかけては改めて買いが集まり、18.60セントを上抜けるまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/26/10 - 14:32   

ブラジルアラビカコーヒー収穫、21日時点で58%終了・サフラス
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスは23日付けレポートで、国内のアラビカコーヒー収穫が21日までに58%終わって2390万袋となったことを伝えた。前年同期の53%を上回り、乾燥で作業が進んだとコメントしている。ロブスタはほぼ完了という。サフラスは2010/11年度のコーヒー生産がアラビカとロブスタあわせて5460万袋になると見通している。

Posted by 直    7/26/10 - 13:16   

輸出検証高;コーンは前週から増加も、小麦と大豆は大きく減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15409 ↓34.5% ↑ 22.4% 125703 ↑ 21.7% 17000 〜23000
コーン 42421 ↑ 4.1% ↓22.5% 1652546 ↑ 6.3% 28000 〜35000
大豆 6595 ↓31.8% ↓28.8% 1389099 ↑ 17.5% 5000 〜9000

Posted by 松    7/26/10 - 11:02   

6月新築住宅販売は前月から23.60%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
新築住宅販売件数 330 ↑ 23.60% 267 310
販売価格(中間値) $213400 ↓1.39% $216400

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Posted by 松    7/26/10 - 10:27   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けに22万600トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/26/10 - 09:11   

2010/11年度インド砂糖きび作付18.7%増加に・地元製糖所協会推定
  [砂糖]

インド製糖所協会は26日、2010/11年度の国内砂糖きび作付が前年比18.7%増の528万ヘクタールになるとみていることを発表した。砂糖きびの生産は一年前から18.2%増えて3億7000万トンになり、このうち砂糖生産には約2億5000万トンを消費する見通しを示す。残りは代替甘味料などにあてるという。2010/11年度の砂糖生産については、砂糖きび1トンあたりのイールドが10.2%になるのを前提に2550万トンと見越す。

Posted by 直    7/26/10 - 09:08   

インド、福祉プログラムでの砂糖販売価格引き上げを提案
  [砂糖]

インド食糧省関係者は26日、同省が福祉プログラムでの砂糖販売価格を29.6%引き上げ、1キログラム17.50ルピーとすることを提案していると明かした。製糖所への支払い価格引き上げに伴う提案といい、閣僚パネルでの審議対象となる見通しだ。インドでは福祉プログラムに基づき製糖所に年間270万-280万トンの砂糖販売を義務付けている。

Posted by 直    7/26/10 - 09:00   

インド砂糖大手の2010/11年度砂糖生産、増反で5割増加見通し
  [砂糖]

インド砂糖大手Balrampur幹部は26日のアナリスト説明会で、2010/11年度の同社砂糖生産が前年比5割増となる見通しを示した。砂糖きびの増反により75万トンに増えるとの見方だ。砂糖きびは約15%増加推定という。

Posted by 直    7/26/10 - 08:59   

コロンビアと軍事衝突なら米国への石油輸出停止、ベネズエラ大統領
  [エネルギー]

ベネズエラのチャベス大統領は25日、もしコロンビアとの外交的対立が軍事行動にまで発展した場合、米国への石油輸出を停止するとの警告を発した。今回の対立の背後には米国が存在しているとの主張も、改めて繰り返した。米国はベネズエラから日量100万バレルを超える原油と石油製品を輸入している。

Posted by 松    7/26/10 - 08:58   

次回OPEC総会の動きを予想するのは難しい、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は25日、ダウジョーンズのインタビューに答え、石油価格は不安定な動きが続いており、10月14日に開かれる次のOPEC定例総会での動きを予想するのは難しいとの見方を示した。

Posted by 松    7/26/10 - 08:50   

ベラルーシ穀物収穫、23日までに23%終了
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省は26日、23日までに173万3000トンの穀物収穫を終えたと発表した。前年同期の7倍を超える規模という。面積にして55万8400ヘクタール、全体の23%に相当する。イールドは一年前の4トンに対して3.51トンとなっている。

Posted by 直    7/26/10 - 08:46   

インド、政府穀物在庫から274万トン放出提案
  [穀物・大豆]

インドの食糧省関係者は26日、同省が向こう6ヶ月間で政府の穀物在庫から274万トン売却を提案していることを明かした。6月末時点で在庫は5785万トンと政府の福祉プログラムで義務付けている2倍に膨らみ、在庫放出は貯蔵スペースを空けるのが狙い。閣僚パネルで審議する見通しだ。

Posted by 直    7/26/10 - 08:38   

ウクライナ穀物収穫、23日時点で61.4%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は26日、国内の穀物収穫が23日時点で1750万トンになったと発表した。面積にして730万ヘクタールで、これは推定される全体の61.4%に相当。農務省によると、イールドは1ヘクタール2.42トンとなっている。このうち、小麦は1070万トンを収穫済みで、395万ヘクタール、61%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.72トンとなっている。

Posted by 直    7/26/10 - 08:28   

中国、5カ年計画で穀物生産を年5.3億トン以上とする目標
  [穀物・大豆]

中国農務部の韓部長は26日に第12次5カ年計画(2011-15年)で国内穀物生産を年5億3000万トンもしくはそれ以上とする目標を発表した。同氏声明は中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)がホームページに掲載。今年の生産に関すると、夏穀物は小幅減少したが、政府は最終的な穀物生産を前年比横ばいあるいは小幅増加の確保を狙っているという。このほか、今年前半はインフレも落ち着き農業には適した環境だったことを指摘し、後半は自然災害などの対策に努める意向を示した。

Posted by 直    7/26/10 - 08:20   

7月のベトナムコーヒー輸出、前年比69.8%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、7月の同国コーヒー輸出が9万トン(150万袋)と推定されることを発表した。前年同月比 69.8%増加になるという。6月の輸出を従来推定の9万トンから9万5000万トンに改定。修正も反映させて昨年10月に始まった 2009/10年度は7月まであわせて102万5000トン(1708万袋)を出荷し、これは一年前を1.3%上回るという。

Posted by 直    7/26/10 - 08:07   

23日のOPECバスケット価格は74.44ドルと前日から0.97ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/23(Fri) 74.44 ↑ 0.97
7/22(Thu) 73.47 ↑ 0.31
7/21(Wed) 73.16 →0.00
7/20(Tue) 73.16 ↑ 0.22
7/19(Mon) 72.94 ↑ 0.05

Posted by 松    7/26/10 - 06:59   

7/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月新築住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    7/26/10 - 06:57   

2010年07月23日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.90%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/19〜 7/23 0.9516 ↑ 0.90% ↑ 19.83% 0.8201 ↓ 0.53% ↑ 19.17%
7/12〜 7/16 0.9431 ↑ 5.10% ↑ 16.29% 0.8245 ↑ 6.75% ↑ 15.06%
7/5〜 7/9 0.8973 ↑ 3.57% ↑ 8.94% 0.7724 ↑ 4.62% ↑ 6.06%
6/28〜 7/2 0.8664 ↑ 0.85% ↑ 11.09% 0.7383 ↓ 0.58% ↑ 6.37%

Posted by 松    7/23/10 - 18:09   

FX:円安ユーロ高、ストレステストの結果発表を睨んで神経質な展開
  [場況]

ドル/円:87.43、ユーロ/ドル:1.2907、ユーロ/円:112.84 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。欧州のストレステストの結果発表を睨んで神経質な相場展開が続く中、投資家のリスク回避志向の後退を受け円が売られユーロが買われる格好となった。ドル/円は東京朝に86円台後半まで売られたものの、その後はジリジリと値を切り上げる展開、NY朝には87円台半ばまで値を回復した。その後は動意も薄くなったものの、株が堅調に推移したこともあって87円台をしっかりと維持。そのままの水準で越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドルをはさんだレンジ内で小動き。ロンドンでは1.29ドル台半ばまで買い進まれたものの、NY早朝からはストレステストの発表を前にしたポジション整理の売りにジリジリと押される格好となり、1.28ドル割れを試すまで値を下げた。午後からはストレステストの結果を好感して株高に連れて買いが進行、1.29ドル台を回復して取引を終了した。ユーロ/円は東京では112円割れを試すまで売りに押されたものの、ロンドンでは112円台後半まで反発。その後NY朝には再び111円台まで値を下げるなど非常に不安定な相場展開。午後からは株高に連れて買いが集まり、113円台をうかがう格好で週の取引を終了した。

Posted by 松    7/23/10 - 18:06   

債券:株高や入札前で売り、10年債利回り3%超える
  [場況]

10年債利回り:3.003↑0.064

債券は続落。欧州の銀行資産査定(ストレステスト)が予想範囲内の結果だったことで出尽くし感につながり、株式相場が上昇したのを嫌気した。早朝には欧州で新たな予想を上回る経済指標があったこともマイナスに作用。来週には入札を控えていることも意識し、売りが進む格好だ。

取引の早い段階から相場は欧州のデータなどが重しとなって弱含み、長期金利の指標10年債利回りが3%を超えた。その後は買い戻しも入り、前日の引け近辺でもみ合い。しかし、午後に欧州銀のテスト結果や株価の反応を受けて再び利回りが上向き、そのまま取引終盤には本日のレンジ切り上げである。引けにかけて改めて3%を超え、今月半ば以来の高水準で終了した。

Posted by 直    7/23/10 - 18:02   

大豆:続伸、現物市場での需要の強さ支えにしっかりの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:981-1/2↑2-0

シカゴ大豆は続伸。原油やコーンの下落が重石となったものの、現物市場での需要の強さなどを支えに、日中を通じてしっかりの相場展開が続いた。11月限は通常取引の開始から買いが先行。前日の高値を一気に試すほどの勢いもなく相場は伸び悩んだものの、中国向けなどで新たな輸出成約報告があったことなどが下支えとなり、大きく売りに押されることもない。結局最後までとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/23/10 - 17:52   

コーン:買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:384-1/2↓5-3/4

シカゴコーンは続落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となり、終値ベースで7月6日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は常に売りが先行。目先は引き続き十分な降雨があるとの予報が出ていることが重石となる一方、特に買いを誘うような材料もなく、最後まで大きく買い戻される場面もみられないままジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    7/23/10 - 17:37   

小麦:新規材料に欠ける中、ポジション整理中心に方向感なく推移
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:596-1/4↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼかわらず。新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。9月限は通常取引開始時から買いが先行し再び6ドルの節目を回復したものの、早々に息切れ。その後は590セント台後半のレンジまで押し戻される格好となった。中盤まではプラス圏を維持しての推移が続いたものの、引けにかけてはやや売りが優勢となり、最後はわずかにマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/23/10 - 17:32   

天然ガス:反落、ハリケーンへの懸念後退し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.580↓0.063

NY天然ガスは反落。前日に発生した熱帯性暴風雨がそれほど勢力を拡大しないとの見方が強まったこともあり、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、通常取引が始まるまでにマイナス転落。その後はややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては売り圧力が強まったものの、暴風雨がメキシコ湾直撃コースを取ると見られることもあり、一気に値を崩すような動きは見られなかった。

Posted by 松    7/23/10 - 17:09   

株式:企業ニュースで相場続伸、欧州銀査定結果で出尽くし感
  [場況]

ダウ工業平均:10,424.62↑102.32
S&P500:1,102.66↑8.99
NASDAQ:2,269.47↑23.58

NY 株は続伸。ゼネラル・エレクトリック(GE)の増配、企業決算で好調だったものなどを手掛かりに買いが進んだ。特に、昼に発表された欧州銀の資産査定(ストレステスト)結果がおおむね予想通りだったことから出尽くし感につながり、買いやすくなった格好である。このため、相場も朝方のもみ合いからしっかりの展開にシフト。午後の取引は上昇幅を拡大し、最終的に主要株価指標は揃って6月21日以来の高値で引けた。また、前週比較でもいずれの株価指標は反発した。

Posted by 直    7/23/10 - 16:45   

石油製品:反落、原油安に連れたポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1222↓0.0244
暖房油8月限:2.0505↓0.0119

NY石油製品は反落。メキシコ湾直撃コースを取る熱帯性暴風雨の動向を意識しながらも、原油の下落に連れたポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。ただ、株高の進行や暴風雨への懸念が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/23/10 - 16:12   

原油:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:78.98+↓0.32

NY原油は小幅反落。熱帯性暴風雨の動向を意識しながらも、全体的には週末を前にしたポジション整理の売りが大きな重石となった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが優勢、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでの上下が続いた。前日遅くに熱帯性暴風雨に発達したボニーはメキシコ湾直撃コースを取っていることが供給不安を煽る一方、勢力がそれほど拡大しないとの見方もあり、強弱どちらの方向にも材料にならない。結局最後まで明確な方向感の出ないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/23/10 - 16:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 114423 △ 2025
NEMEX-RBOBガソリン △ 15586 △ 944
NYMEX-暖房油 △ 43640 △ 1873
NYMEX-天然ガス ▼ 92021 △ 84
COMEX-金 △ 198814 ▼ 33158
_
CBOT-小麦 △ 267 △ 14419
CBOT-コーン △ 207758 △ 38132
CBOT-大豆 △ 95897 △ 36108
ICE US-粗糖 △ 117393 △ 3296
ICE US-コーヒー △ 43143 △ 42
_
IMM-日本円 △ 40966 ▼ 6856
IMM-ユーロFX ▼ 26160 △ 1848
CBOT-DJIA (x5) △ 3524 △ 6523
CME-E-Mini S&P △ 3308 △ 89138

Posted by 松    7/23/10 - 15:39   

金:反落、株高も支えとならずポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1187.8↓7.8

NY金は反落。株高の進行も支えとはならず、週末を前にポジション整理の売りに押された。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には一時1,200ドルの節目を大きく上抜ける場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが台頭。中盤にかけてはまとまった売りに押され、1,190ドルをあっさりと割り込む展開となった。昼には欧州のストレステストの結果発表を受け改めて売り圧力が強まり、最後は1,180ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/23/10 - 14:55   

コーヒー:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:166.00↑4.30

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりの高値まで一気に値を回復した。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いがやや優勢の展開。朝方にやや売りに押される場面も見られたが中盤にかけてまとまった買いが入り、160セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後も買い意欲は衰えず、昼過ぎには167.60セントの日中高値まで上げ幅を拡大。最後は売りに押されたものの、下げ幅は小幅なものにとどまった。

Posted by 松    7/23/10 - 14:38   

砂糖:反落、週末を前にジリジリとポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.26↓0.04

NY砂糖は小幅反落、週末を前にジリジリとポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の取引開始時から前日の流れを継いだ買いが先行、18.60セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。しかし特に新たな材料が出たわけではない中、それ以上積極的な動きも見られず相場は伸び悩み。NYの時間帯に入るあたりから週末を前にしたポジション整理の売りが強まり、ジリジリと値を下げる展開となった。後半は前日終値をはさんだレンジ内での上下となったが、最後はやや売りが優勢で終了した。

Posted by 松    7/23/10 - 14:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,585 基と前週から14基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1585 ↑ 14 ↑ 642 ↑68.08%
>陸上油田 1557 ↑ 11 ↑ 658 ↑73.19%
>湖沼(内陸部) 14 ↑ 1 ↑ 7 ↑100.00%
>海上 14 ↑ 2 ↓ 23 ↓62.16%
>>メキシコ湾 14 ↑ 2 ↓ 22 ↓61.11%

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Posted by 松    7/23/10 - 13:04   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けに17万5500トン、仕向け先不明で17万5000トンそれぞれ大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2010/11年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/23/10 - 09:48   

インド砂糖きび作付、22日時点で前年比13.4%増
  [砂糖]

インド農務省が23日に発表したデータによると、6月1日-7月22日の砂糖きび作付は474万ヘクタールとなった。前年同期に比べて13.4%増加という。

Posted by 直    7/23/10 - 08:42   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、21日時点で前年比24.4%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から7月21日までに輸入粗糖から184万9000トンの精製糖を生産した。前年同期を24.4%上回る。同期間に加工した粗糖は一年前より24.3%多い187万2000トン。

Posted by 直    7/23/10 - 08:37   

ロシア砂糖ビートテスト、糖分は前年上回る12.6%
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が23日に発表した7月21日時点の砂糖ビートテスト結果によると、糖分は12.6%となった。前年同期の11%を上回る。平均根重量は190グラム、葉重は201グラム。いずれも、一年前の186グラムと269グラムよりダウン。

Posted by 直    7/23/10 - 08:34   

2009/10年度世界コーヒー生産推定引き下げ・独FOリヒト
  [コーヒー]

ドイツ調査会社FOリヒトは23日、2009/10 年度の世界コーヒー生産が1億2420万袋になるとの見通しを発表した。2月時点での予測から20万袋引き下げ。前年比較で8.7%減少の見方になる。アラビカは前年比4.6%減の4990万袋と見通し、コロンビアによる2年連続の過去最少の生産を指摘する。

2010/11年度は、ブラジルの表作に伴う世界生産の増加により供給不安がある程度緩和する見通しを示した。それでも、記録的な水準に落ちている在庫までカバーすることを疑問視しており、2011/12年度は2009/10年度以上の需給逼迫になり得るという。

Posted by 直    7/23/10 - 08:25   

2010年後半コロンビアコーヒー生産、前半上回る600万袋見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)幹部は22日、2010年後半の同国コーヒー生産が600万袋になるとの見通しを発表した。前半の400万袋を上回るのを見方であり、通年あわせて1000万袋を見込む。協会は今月初めに年間生産を1000万-1050万袋と予想していた。

Posted by 直    7/23/10 - 08:11   

ヨルダン、8月4日に10万トンの小麦買い付け予定
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易相は8月4日に10万トンの小麦買い付けを予定していることを発表した。9月か10月に納入できる小麦を求めているという。ヨルダンが小麦を物色するのは5月19日以来。ただ、このときは黒海産10万トンの提示があったのを見送っており、前回買い付けを成立させたのは4月以来となる。

Posted by 直    7/23/10 - 08:04   

EU、20日時点で90.9万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は7月20日時点で114万トン、同輸入が23万1000トンだった。90万9000トンの純輸出になる。前年同期は33万8000トンの純輸入だった。軟質小麦の輸出は66万9000トン、輸入7万1000トン。

Posted by 直    7/23/10 - 07:57   

22日のOPECバスケット価格は73.47ドルと前日から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/22(Thu) 73.47 ↑ 0.31
7/21(Wed) 73.16 →0.00
7/20(Tue) 73.16 ↑ 0.22
7/19(Mon) 72.94 ↑ 0.05
7/16(Fri) 72.89 ↓ 0.37

Posted by 松    7/23/10 - 07:11   

7/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 8月限OP 納会

Posted by 松    7/23/10 - 07:09   

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