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2010年07月07日(水)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在19.5万袋と前月を98.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月7日 7月累計 前月(6/7) 前月比 前年比
輸出合計 74.295 195.143 98.568 ↑ 98.0% ↑ 176.3%
>アラビカ種 52.855 166.080 86.556 ↑ 91.9% ↑ 156.8%
>ロブスタ種 13.850 13.850 3.600 ↑ 284.7% -
>インスタント 7.590 15.213 8.412 ↑ 80.8% -

Posted by 松    7/7/10 - 18:09   

債券:株高などで売り圧力、需給意識した売りもあって相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.988↑0.058

債券は反落。株式や原油相場の上昇が売り圧力を強めた。明日と来週に入札を控え、需給を意識した調整売りも台頭し、相場に重しである。早朝には一時的に買いが優勢となっただけで、その後は軟調相場。長期金利の指標10年債利回りは昼前に2.9%台後半に上がってからいったん伸び悩んだが、午後は改めて本日のレンジを切り上げる展開だ。取引終了近くで3%目前まで上昇の場面があった。

Posted by 直    7/7/10 - 17:42   

FX:株が大きく買い戻される中、円安ユーロ高が進む
  [場況]

ドル/円:87.71、ユーロ/ドル:1.2634、ユーロ/円:110.83 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。株が安値から大きく買い戻される中でリスク回避の動きが後退、円を売ってユーロを買う動きが強まったが、値幅は比較的穏やかなものにとどまった。ドル/円は東京では87円台半ばで推移。ロンドンにかけては一時87円を割り込むまで円高が進んだが、その後は株高の進行につれややドルが買い戻された。NYでは午前中87円台前半の水準で推移、午後からは改めて買いが集まり、87円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてはユーロジリ安の展開、NY早朝には1.25ドル台半ばまで値を下げた。しかしその後はNY株の上昇に連れて買いが先行、午後には1.26ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は基本的にユーロドルの値動きを追随。ロンドンでは一時109円台前半まで値を下げたが、その後は株高につれNY午後には111円台に迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/7/10 - 17:41   

大豆:大幅反発、株高が進む中作柄悪化手掛りに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:932-1/2↑32-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。株や原油をはじめとした商品全体の上昇が下支えとなったほか、前日のクロップレポートで作柄が悪化したことも手掛りとなり大きく買いが集まった。11月限は通常取引の開始時から買い一色の相場展開。途中下落らしい下落もないままに上昇を続け、最後は930セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/7/10 - 17:31   

コーン:大幅反発、株や原油高のほか作柄悪化も後押し
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:389-1/4↑10-0

シカゴコーンは大幅反発。株や原油の上昇が好感されたほか、前日のクロップレポートで作柄が悪化していたことも買いを後押し、5月27日以来の高値まで値を伸ばした。12月限は通常取引の開始時から大きく買いが先行。中盤に一旦売りに押される場面も見られたものの、強気の流れを変えるには至らず。最後は390セントの節目に迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/7/10 - 17:25   

小麦:大幅続伸、他市場の上昇や供給不安受け3月以来の高値
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:530-1/2↑23-0

シカゴ小麦は大幅続伸。株や原油をはじめとした商品全体の上昇がテクニカルな買いを誘ったほか、ロシアや豪州の供給不安を後押しとなり、3月3日以来の高値まで一気に値を伸ばした。9月限は通常取引の開始時から買い一色の相場展開。日中を通じて買いの勢いが衰えることのないまま上昇を続け、最後は530セント台を回復するまでに至った。

Posted by 松    7/7/10 - 17:18   

API在庫:原油は700万バレル超える大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月2日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 351761 ↓ 7260 ↑ 1.10% ↓ 1842
ガソリン在庫 220074 ↓ 191 ↑ 3.63% ↓ 92
留出油在庫 157688 ↓ 1021 ↓0.21% ↑ 1700
製油所稼働率 86.70% ↓ 0.20 85.20% ↑ 0.06
原油輸入 9459 ↓ 84 ↑ 15.58% -

Posted by 松    7/7/10 - 16:55   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 73.0
>前週 ↑ 60.0
>前年 ↑ 75.0
>過去5年平均 ↑ 85.2

Posted by 松    7/7/10 - 16:51   

株式:業績期待や原油高寄与して買い、ダウ平均1万ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:10,018.28↑274.66
S&P500:1,060.27↑32.21
NASDAQ:2,159.47↑65.59

NY 株は大幅続伸。米金融サービスのステート・ストリートによる業績見通しが市場予想以上となったことで、金融機関を中心に業績期待から買いが優勢となった。また、原油相場上昇で石油株など素材株の上昇も目立つ。売られすぎの感も引き続きあり、この結果、取引開始時に一時的に小安くなる場面があったのを除いて相場はしっかりとする一日だ。

特に朝方は速いピッチで上昇した。昼前にいったん伸び悩みながら、午後は改めて本日のレンジを切り上げる展開。取引最後の一時間に上昇幅もさらに広がり、最終的にダウ平均が5月27日以降最大の値上がりを記録し、また、6月28日以来で1万ドル台に持ち直した。S&P500とNASDAQ指数もそれぞれ6月28日以来の高値を更新して終了。

Posted by 直    7/7/10 - 16:43   

天然ガス:続落、株が大きく値を戻す中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.565↓0.117

NY天然ガスは続落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、株が大きく値を戻す中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売りが大きく先行、4.50ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りの勢いこそ一服したものの、米国内の在庫水準が十分に高いことなどが改めて材料視される格好となり、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/7/10 - 16:36   

石油製品:大幅高、株や原油の上昇好感し幅広く買い集まる
  [場況]

NY石油製品は大幅高。株や原油の上昇を好感、景気減速やそれに伴う石油需要の減少懸念が後退したことを手掛かりに、幅広く買いが集まった。ガソリンは夏場のガソリン需要増が改めて材料視、4日ぶりに2ドルの節目を回復した。

Posted by 松    7/7/10 - 15:54   

原油:大幅反発、株高や目先の景気減速に対する懸念後退を好感
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:74.07↑2.09

NY原油は大幅反発。株高の進行や目先の景気減速に対する懸念が後退したことを好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたが、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は株高の進行に連れるように買いが加速、昼前には73ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後一旦は上昇も一服したものの、引け間際には改めて買いが入り、74ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/7/10 - 15:48   

金:反発、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,198.9↑3.8

NY金は反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、株や原油の上昇を好感しファンドを中心とした投機的な買いが相場を押し上げた。8月限は夜間取引では売りが先行、朝方には一時1,180ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引に入ると一転して買いが優勢、中盤以降は原油や株の上昇に連れるように買いが集まり、最後は1,200ドルの大台回復を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/7/10 - 15:14   

コーヒー:大幅反発、前日の急落受けファンド中心に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.05↑5.40

NYコーヒーは大幅反発。前日の急落で割安感が出たこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。9月限は夜間の時間帯はやや上値の重い展開となったものの、しっかりとプラス圏で推移。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると一気に上げ幅を拡大、160セント台をあっさりと回復した、中盤以降は再び伸び悩んだが、引けにかけては改めて買いが加速、最後は163セントを上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    7/7/10 - 14:53   

砂糖:上昇、原油や株高の進行好感し17セントの節目上抜け
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.06↑0.37

NY砂糖は上昇。原油や株高の進行を好感、日中を通じてしっかりと買いが集まり最後は4月後半以来で17セントの節目を上抜けた。10月限は夜間の時間帯こそやや売りが優勢となったものの、NYに入ると早々にプラス圏を回復。ブラジルの生産見通しが下方修正された事も後押しとなり中盤にかけて堅調に値を切り上げる展開、昼前からは17セントの節目を挟んでの推移となった。

Posted by 松    7/7/10 - 14:52   

米国内ガソリン需要は前週から1.6%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが7日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月4日までの週の米国内ガソリン需要は日量964.9万バレルと前週から1.6%増加、今年3月28日までの週以来の高水準となった。前年比では 0.2%の増加、年初来では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.74ドルと前週から横ばい、前年に比べると4.6%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/7/10 - 14:44   

2010年コロンビアコーヒー生産、1000万-1050万袋に増加見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は7日、2010年の国内コーヒー生産見通しが1000万-1050万袋とになるとの見通しを発表した。前年の780万袋から増加の見方である。同社幹部によると、6月の生産が90万袋とみられ、この結果2010年前半に420万-430万袋になったと推定。また、2010年後半は約600万袋と見通す。

Posted by 直    7/7/10 - 13:26   

ブラジル中南部砂糖生産見通し、下方修正の可能性・地元顧問幹部
  [砂糖]

ブラジル砂糖産業顧問のデータグロ幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内中南部砂糖生産見通しを引き下げる可能性を示した。同社が現時点で見越すのは3340万トン。しかし、乾燥で砂糖きびの生育および生産に影響を及ぼす可能性があるという。ただ、大幅の下方修正はないとするだけで、具体的な数字は触れなかった。

Posted by 直    7/7/10 - 13:18   

EIA、世界石油需要見通しを31万バレル上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2011年 修正 2010年 修正 2009年
世界需要合計 87.29 ↑ 0.17 85.82 ↑ 0.31 84.26
世界供給合計 87.06 ↑ 0.44 85.89 ↑ 0.30 84.23
価格見通し 2011年 修正 2010年 修正 2009年
WTI原油 $82.50 →0.00 $78.69 ↓ 0.06 $61.66
レギュラーガソリン小売 $2.90 ↓ 0.02 $2.77 ↑ 0.01 $2.35

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Posted by 松    7/7/10 - 12:55   

ブラジル規制当局、エタノールパイプライン建設を許可・国営石油
  [エタノール]

ブラジル国営ペトロブラスは7日、同国環境・再生可能天然資源院(Ibama)からエタノールパイプラインの建設許可を得たことを発表した。パイプラインは砂糖きびの主要生産地である中南部からサンパウロやリオデジャネイロを結ぶ。建設費用は11億ドルと伝わっている。

Posted by 直    7/7/10 - 11:58   

米1-3月期カード延滞率、ほぼ8年ぶりの4%割れ・ABA
  [金融・経済]

米銀行協会(ABA)は7日、国内のクレジットカード支払い延滞率が1-3月期に2002年4-6月期以来で4%を割ったことを発表した。消費者ローンの30日以上の延滞率は3.88%で、過去15年平均3.93%も下回る。また、住宅ローンでも延滞率が改善し、ABAチーフエコノミストは住宅市場の安定化が戻りつつあるとの見解を示唆した。住宅ローンの延滞率は前期の4.32%から4.12%に下がり、これは2年ぶりの低下という。

Posted by 直    7/7/10 - 11:19   

米金融当局による景気てこ入れはすでに十分・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のフィッシャー総裁は7日の米CNBCとのインタビューで、金融当局による景気てこ入れはすでに十分との見方を示した。同氏は景気を巡る不透明感は医療保険制度や金融規制の改革の不透明感によるものと指摘。混乱によって景気回復が鈍いと述べ、金融政策でさらに情勢を改善するのは無理という。ただ、景気が再び後退することはないとの見方でもあった。フィッシャー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーではない。

Posted by 直    7/7/10 - 10:56   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で654億200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月2日現在 3,520億9,200万ユーロと前週から654億200万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいだった。

Posted by 松    7/7/10 - 10:08   

GASC、6万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は7日、6万トンのロシア産小麦を1トン183.5ドルで買い付けたと発表した。同社幹部によると、納入は8月1-10日の予定である。

Posted by 直    7/7/10 - 09:37   

国際粗糖価格、10月まで16-20セントのレンジ・インド砂糖大手幹部
  [砂糖]

インド砂糖大手Shree Renuka幹部は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国際粗糖価格が10月まで16-20セントのレンジで推移する見通しを示した。最近の安値から上がる見方であり、ブラジルの輸出が依然として限られることや需要改善を理由にしている。また、ブラジル以外の主要輸出国であるインドとタイの出荷開始は10月になることも指摘。

Posted by 直    7/7/10 - 09:16   

6月チェーンストア売上、5週ベースで前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比0.5%減少した。事前見通し以上の落ち込みという。前年との比較では3%増となり、こちらは予想を下回る伸びだったとしている。

Posted by 直    7/7/10 - 09:04   

1-5月ロシア粗糖輸入、前年同期の3.8倍
  [砂糖]

ロシアの税関局は7日、2010年の粗糖輸入について1月から5月まであわせて178万2000トンになったと発表した。前年同期の3.8倍という。

Posted by 直    7/7/10 - 09:01   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、5日時点で前年比28.07%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から7月5日までに輸入粗糖から161万5000トンの精製糖を生産した。前年同期を28.07%上回る。同期間に製糖所に送られた粗糖が172万6000トン、加工した粗糖は165万3000トンで、いずれも前年同期より多い。稼働中の製糖所は一年前に18だったの対し、現時点で21という。

Posted by 直    7/7/10 - 08:58   

ロシア穀物収穫、7日時点で前年比22.7%増
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は7日、同日付けの国内穀物収穫が540万トンになったと発表した。干ばつで農家が例年より10日ほど早く作業を始めたことから、前年同期を22.7%上回るという。面積にして前年同期より30万ヘクタール多い160万ヘクタール。イールドは一年前とほぼ同水準の3.42トンだった。

Posted by 直    7/7/10 - 08:51   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ購入
  [穀物・大豆]

日本政府がSBS方式で1万3735トンの飼料用小麦と9万1360トンの飼料用オオムギを購入したと報じられた。いずれも納入は7-8月の予定という。

Posted by 直    7/7/10 - 08:40   

Wオーストラリア州穀物生産、事前予想下回る可能性・州政府
  [穀物・大豆]

ウエスタン・オーストラリア州農業食品局は7日、州内の小麦をはじめとする穀物生産が事前予想を下回る可能性があることを指摘する報告を発表した。4-6月の平均以下の降水量によるイールドへの影響懸念を示し、特に中部から北東部の小麦生産地帯でのダメージ見通しを示唆。今週後半の降雨予報が重要なカギとも記した。地元農業組合幹部も降雨が必要なことを認識し、小麦やカノーラの生産不安を明かしている。ウエスタン・オーストラリア州の小麦生産は国内の4割近くを占め、また小麦輸出では豪州全体の半分以上のシェアとなる。

Posted by 直    7/7/10 - 08:37   

5月の豪州小麦輸出、前年比11.6%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、5月の小麦輸出は144万4400トンだった。前年同月比11.6%増加。前月との比較で13.7%増えた。5月の国内消費は48万2300トン。一年前を22.6%上回り、前月からは2.2%アップである。

商社などバルクで扱う業者の在庫は5月末時点で1115万トンだった。4月末時点での1277万トンから縮小。しかし、前年同月との比較では27.8%の積み増しとなる。国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は4月末時点で221万5800トンだったのから5月末時点では183万9000トンに縮小。

なお、統計局は2009年12月からデータ集計対象が広げており、このため5月時点での在庫が前年同月の49万6900トンを大きく上回る。家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。

Posted by 直    7/7/10 - 08:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比1%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1%上昇した。ICSCのチーフエコノミストは気温上昇、独立記念日を控えていたことが季節用品需要を押し上げたと分析。指数は2週連続アップでもある。ただ、前週の2.1%を下回る伸びだった。前年同期との比較では3.9%アップ。17週連続の前年比プラスとなり、また伸び率は前週時点での3.5%より大きい。

Posted by 直    7/7/10 - 08:06   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.75%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月2日 前週比 前年比
総合指数 721.5 ↑6.75% ↑46.32%
新規購入指数 168.6 ↓2.03% ↓40.97%
借り換え指数 3944.6 ↑9.17% ↑130.99%
一般ローン 906.3 ↑8.20% ↑63.12%
政府系ローン 413.4 ↑1.75% ↑6.30%
30年固定金利 4.68% →0.00 ↓0.66
15年固定金利 4.11% ↑0.05 ↓0.72
変動金利(ARM) 7.20% ↑0.16 ↑0.62

Posted by 松    7/7/10 - 07:02   

6日のOPECバスケット価格は69.73ドルと前日から0.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/6(Tue) 69.73 ↑ 0.68
7/5(Mon) 69.05 ↓ 0.58
7/2(Fri) 69.63 ↓ 0.85
7/1(Thu) 70.48 ↓ 2.01
6/30(Wed) 72.49 ↓ 0.17

Posted by 松    7/7/10 - 06:48   

7/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月米企業解雇予定数 (07:30 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    7/7/10 - 06:42   

2010年07月06日(火)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.1万袋と前月を849.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月6日 7月累計 前月(6/4) 前月比 前年比
輸出合計 50.457 120.848 12.727 ↑ 849.5% ↑ 73.9%
>アラビカ種 45.177 113.225 9.040 ↑ 1152.5% ↑ 75.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.600 - -
>インスタント 5.280 7.623 0.087 ↑ 8662.1% -

Posted by 松    7/6/10 - 18:00   

債券:米景気の不透明感や株価伸び悩みで買いの展開
  [場況]

10年債利回り:2.937↓0.047

債券は上昇。朝方に米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以下だったのを受け、改めて米景気の不透明感から買いの展開に至った。朝方は利食い売りが膨らむ場面もあったが、この際に支援であった株式相場の上昇が鈍化し、午後には株価の伸び悩みもプラスに作用。

相場は軟調なスタートで、長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で3%目前まで上昇した。しかし、すぐに買い戻しが集まり、昼にかけてじりじりと持ち直し。午後に一段と利回りが下がって、最後は今年最低の水準近くで終了した。

Posted by 直    7/6/10 - 17:45   

FX:ドル全面安、株高や弱気の指標が売りを後押し
  [場況]

ドル/円:87.46、ユーロ/ドル:1.2621、ユーロ/円:110.41 (NY17:00)

為替はドル全面安、NY市場の午前にかけて世界的に株高が進行した事が対ユーロで弱気に作用したほか、ISMサービスの弱気サプライズもドル売りを加速させた。ドル/円は東京からロンドンにかけては株高とともに買いが集まり、一時88円台をうかがうまでに値を伸ばした。しかしNYに入ると買いも一服。株がジリ安となったのに加え、朝方発表されたISMサービスが予想を下回ったのも嫌気、87円台前半まで一気に値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて株安を支えに買いが先行、1.26ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後はNY朝にかけてやや動きがとまったが、ISMサービスの発表後は改めて買いが集まり、1.26ドル台後半まで上昇。その後は株安の進行が上値を抑えたものの、1.26ドル台を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では株高の進行につれて買いが集まり、ロンドン朝には110円台後半まで上昇。その後しばらくは動きが見られなかったが、NYに入ると株がジリジリと値を下げるのに連れて売りが膨らみ、午後には110円台前半まで押し戻された。

Posted by 松    7/6/10 - 17:36   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢272.6 ↓ 3.1 ↑ 11.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢292.4 ↓ 3.2 ↑ 33.0

Posted by 松    7/6/10 - 17:15   

天然ガス:気温上昇予報受け買い先行も、最後は売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.682↓0.005

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。取引前半には目先の気温上昇予報などを手掛りに買いが先行したものの、その後は株安の進行につれた手仕舞い売りに押され、上昇分をほぼ吐き出す格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、メキシコ湾南部でハリケーンの卵が出来ていることや、目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を手掛りに騰勢を強め、通常取引開始後には4.90ドル台をつけるまでに値を伸ばした。しかしその後は株が下落に転じた事などを嫌気した売りが台頭。午後からは下げ足も速まり、最後は先週末の終値近辺まで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    7/6/10 - 16:57   

石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9713↓0.0064
暖房油8月限:1.9172↑0.0017

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。特に大きな材料が見当たらない中、日中を通じて原油の値動きを追う展開。取引前半は買いが先行したものの、その後は売りに大きく押し戻された。

Posted by 松    7/6/10 - 16:56   

原油:小幅続落、前半買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:71.98↓0.16

NY原油は小幅続落。夜間取引からアジアや欧州株の上昇に連れて買いが先行、一時74ドル台回復をうかがうまでに値を伸ばしたものの、中盤以降は大きく売りが膨らみマイナス転落した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一段高の展開となり、中盤には73.86ドルの日中高値まで値を伸ばした。しかしその後は株安がジリジリと進むのを嫌気し軟調に推移、昼過ぎにはまとまった売りが出て一気に71ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    7/6/10 - 16:55   

株式:値ごろ感から買い戻し、ダウ平均が8日ぶりの上昇
  [場況]

ダウ工業平均:9,743.62↑57.14
S&P500:1,028.06↑5.48
NASDAQ:2,093.88↑2.09

NY 株は反発。取引の早い段階から値ごろ感からの買い戻しが進んだ。先月下旬から連日の下落、さらに安値更新も繰り返しているのが背景にある。支援材料に乏しく、また米景気の先行き不透明感は引き続き重しであるため日中はペースもスローダウン。それでも買いの流れが切れることなく終わった。

相場は強含んで始まった。間もなくして6月の米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以下だったのを受けても市場の反応は限られ、値上がりを維持。ダウ平均は一時、約170高となって、3日ぶりの高水準。ここで上昇も一服し、昼にかけて伸び悩んだ。午後もダウ平均構成銘柄であるホームセンターのホーム・デポがアナリストの投資評価引き下げを受けて売りを浴びるなどを背景に上昇幅の縮小が続き、相場がマイナス転落する場面もあった。

引けにかけて先週末の終値を挟んでもみ合い、最終的に上昇を確保した。ダウ平均は8日ぶりに上がり、S&P500とNASDAQ指数が6日ぶり反発である。

Posted by 直    7/6/10 - 16:40   

大豆:米生育見通し重し、11月限は6月10日以来の安値引け
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:900-0↓5-3/4

シカゴ大豆は期近をのぞき下落。取引の早い段階で小麦の高騰や株式相場の上昇などを手掛かりに買いが集まったが、午後は利食い売りが優勢となった。米国の生育環境が目先、取引に弱気とみられているのも重し。11月限は急ピッチの上昇で始まり、3日ぶりとなる920セントまでアップ。この水準ですぐに伸び悩み。昼前に横ばい水準に戻し、取引後半には急速な値下がりにシフトした。最終的に6月10日以来の安値で引けた。

Posted by 直    7/6/10 - 16:16   

USDAクロップ:コーンシルキング、大豆開花は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 7% 19% 12%
大豆発芽率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 97% 97%
大豆開花率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 9% 23% 20%
冬小麦収穫率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 38% 54% 53%
春小麦出穂率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 28% 29% 52% 57%

Posted by 松    7/6/10 - 16:14   

USDAクロップ:コーン、大豆作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

7月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 19% 51% 20%
前週 2% 6% 19% 54% 19%
前年 2% 6% 21% 53% 18%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 24% 51% 15%
前週 2% 7% 24% 53% 14%
前年 2% 6% 26% 53% 13%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 49% 14%
前週 3% 7% 26% 50% 14%
前年 13% 14% 26% 36% 11%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 15% 65% 18%
前週 - 2% 14% 67% 17%
前年 1% 7% 20% 59% 13%

Posted by 松    7/6/10 - 16:10   

コーン:小麦の値動き追って売り買い、12月限引けは3日ぶり安値
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:379-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは下落。小麦の値動きを追って売り買いにもまれた。小麦高にテクニカルな先高観も手伝って12月限は夜間取引からしっかりとし、通常取引のスタートでは5月28日以来となる391-1/2セントまで上がった。ただ、急速な値上がりの反動で利食い売りが台頭。小麦の伸び悩み、また米国で天候面から作柄不安がないのが響いて昼にはマイナス転落し、最後は3日ぶりの安値で終了した。

Posted by 直    7/6/10 - 16:09   

小麦:欧州・ロシアの生産不安で買い、9月限は約2ヶ月ぶり高値
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:507-1/2↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。欧州やロシアで高温乾燥による生産への影響懸念が強いのを背景に買いの展開となった。テクニカルも支援となって、夜間取引から強含んでいた9月限は通常取引に入ると値上がりピッチ加速。526セントと5月10日以来の高水準を記録し、すぐに利食い売りで上昇幅を縮小。しばらく510セント台後半で推移し、昼には510セント台前半ダウン。引けにかけて510セントも下回った。それでも引けは5月12日以来の高値である。

Posted by 直    7/6/10 - 15:51   

コーヒー:続落、ポジション整理の売り膨らみ6月14日以来の安値
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.65↓6.65

NYコーヒーは続落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ、終値ベースで6月14日以来の安値をつけた。9月限は夜間の時間帯から常に売りが先行する展開。時折押し目でまとまった買いが入るものの、弱気の流れを変えるには至らず、日中を通じて軟調に推移した。午後に入って160セントの節目を大きく割り込むと更に下げ足も速まり、157セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/6/10 - 15:42   

砂糖:小幅反落、原油の下落に連れ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.69↓0.01

NY砂糖は小幅反落。取引前半はこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時17セントの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は原油が大きく値を下げたのに連れ売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開、一気に高値を抜けるような動きこそ見られなかったものの、16セント台後半の水準で底堅く推移した。NYに入ってもしばらくは高値圏で推移していたものの、昼過ぎには原油の急落につれて売りが膨らみマイナス転落、16セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/6/10 - 15:41   

金:反落、株高などを嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,195.1↓12.6

NY金は反落。株式市場が堅調に推移したことなどを嫌気、ポジション整理の売りが改めて膨らみ1,200ドルの節目を割り込んだ。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝から徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後早々に1,200ドルの節目割れを試した相場は、株式市場が開くと共に売りが加速、1,190ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は中盤にかけてやや値を戻したものの、大台を回復するには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/6/10 - 14:55   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 16762 ↓6.9% ↑ 9.6% 70702 ↑ 6.8%
コーン 35148 ↓10.6% ↓1.8% 1518487 ↑ 7.0%
大豆 2261 ↓50.4% ↓85.7% 1361223 ↑ 18.6%

Posted by 松    7/6/10 - 11:24   

中国向けで大豆と大豆油輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けに12万トンの2010/11年度産大豆と4万トンの2010/11年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/6/10 - 10:58   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年31.9%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が6日に発表した7月1日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は91グラムとなった。前年同期の69グラムを31.9%上回る。葉重は152グラムで、一年前の163グラムより6.7%ダウン。

Posted by 直    7/6/10 - 10:55   

09/10年度ブラジル大豆生産推定6850万トン
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは6日、2009/10年度産大豆生産の最終推定を6850万トンと発表した。前年比17.8%増加の見方であり、またこれは5月時点で見越していたよりも34万1000トンの引き上げという。作付が前年比8.5%増の2330万ヘクタール。増反に加え、天気にも恵まれたことから生産も上向いたとコメントしている。イールドも一年前を8.5%上回り2936キログラムだったと記した。

セレレスによると、2009/10年度大豆は2日までに71%が売却済みとなった。前年同期の77%に比べてペースが遅い。生産規模最大のマットグロッソ州で88%を売却した。2位のパラナ州で57%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州では41%。いずれの州も前年同期を下回る。

Posted by 直    7/6/10 - 10:35   

6月ISMサービスは53.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年6月 10年5月 市場予想
NMI/PMI 53.8 55.4 55.0
ビジネス指数/生産 58.1 61.1

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Posted by 松    7/6/10 - 10:09   

09/10年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、5月時点で前年比9割増
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー輸出は12月の年度初めから5月まであわせて2万5220トンとなった。前年同期比90.9%増加。5月だけで前年同月を43.7%上回る5812トンだった。

2009/10年度のアラビカコーヒー輸出については、5月単月で前年同月と同じ724トン、年初から5月までの累計が前年比50.2%減の1924トンだったという。アラビカコーヒーの年度初めはロブスタより2ヶ月早い10月である。

Posted by 直    7/6/10 - 09:37   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1日時点で前年比32.5%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から7月1日までに輸入粗糖から158万トンの精製糖を生産した。前年同期を32.5%上回る。同期間に加工した粗糖は前年同期から32.8%増えて161万8000トン

Posted by 直    7/6/10 - 08:50   

8月のロシア粗糖輸入関税、1トン203ドルの見通し
  [砂糖]

ロシアとベラルース、カザフスタンの関税同盟によると、8月の粗糖輸入関税は 1トン200ドルになる見通しとなっている。7月の同239ドルから低下の見方である。

Posted by 直    7/6/10 - 08:47   

ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾、6月16日時点で1.737億トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は5日、 2010/11年度の中部・南部砂糖きび圧搾が6月16日時点で1億737万トンになったと発表した。前年同期に比べて20%増加。例年より早い収穫開始、また天気に恵まれて前年を上回っているという。

Unicaによると、 6月16日までの砂糖生産は前年同期から31%増えて900万トンとなった。エタノール生産はこれまでのところ72億リットル。前年同期から約18%アップである。砂糖きびのエタノール生産向け消費比率は1日時点で57%となり、前年同期の59%より低い。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を2.3%上回る124.9キログラム。

Posted by 直    7/6/10 - 08:43   

インド、砂糖輸入への課税案は10月までに決める・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は5日に記者団に対し、砂糖輸入への課税案について10月に2010/11年度が始まる前に決める意向を示した。課税決定の際には新年度から実施ともいう。農相はこのほか、現行の公開市場や国営店を通じての砂糖供給システムを見直す可能性も指摘。ただ、政府が販売規制を監査するかどうかは振れなかった。

Posted by 直    7/6/10 - 08:37   

フィリピン、2週間内に一段の砂糖輸入について決定見通し・農相
  [砂糖]

フィリピン農相は5日、政府が2010年の砂糖とコメの輸入計画を見直していることを明かした。最近の買い付けや生産をベースに一段と輸入するかどうか決めるといい、2週間内の決定を見通す。

一方、フィリピン製糖所協会幹部は、国内の生産が事前予想以下であることを指摘し、輸入も削減となった場合には国内価格が高騰するとの見方を示唆した。同氏によると、8月に終わる2009/10年度の粗糖生産は197万トンと推定され、当初見通しの218万トンを下回る。天候要因と肥料コスト増加からイールドが下がったとコメント。前年からは6%減ともした。一方で、需要は約2割増加しており、これは例年以上に乾燥しており、また5月の総選挙絡みで飲料品の消費が大きく増えているためという。

Posted by 直    7/6/10 - 08:27   

6月のウガンダコーヒー輸出、前年比7.5%減
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は6日、6月のコーヒー輸出が前年同月比7.5%減の23万4956袋になったと発表した。ただ、事前予想は上回り、また6月は前月比較で32.5%増加。天候絡みで生産が振るわないのだが、西部と南部における収穫がピークとなりつつあることから前月比プラスに至ったと解説。また、向こう3ヶ月間の出荷も伸びる見通しを示した。

Posted by 直    7/6/10 - 08:19   

2010年英小麦作付、前年比10%増加・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)によると、2010年の英小麦作付は前年を10%上回る199万ヘクタールとなった。スコットランドが一年前から22%と最も高い伸び。次いでウエスト・ミッドランドの18%増だったという。しかし、穀物全体で作付は2 %減少、302万ヘクタールだったともしている。

Posted by 直    7/6/10 - 08:10   

ウクライナ穀物収穫、5日時点で6.0%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は6日、国内の穀物収穫が5日時点で177万3000トンになったと発表した。面積にして72万2000 ヘクタールで、これは推定される全体の6.0%に相当。農務省によると、イールドは1ヘクタール2.46トン。このうち、小麦は23万9000収穫済みで、8万7000ヘクタール、1.4%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.75トン。

Posted by 直    7/6/10 - 08:02   

2010年ロシア穀物生産、干ばつ被害で当初予想下回る見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は5日、2010年の国内穀物生産が8500万トンになるとの見通しを発表した。干ばつ被害により当初見越していた9000万トンは下回るという。ただ、昨年から持ち越した在庫が大量にあるため、2010/11年度の輸出見通しは2000万トンで据え置くとした。

Posted by 直    7/6/10 - 07:57   

イラク、小麦在庫積み増すために買い付けの計画・穀物局幹部
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の幹部は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010年の国内消費を満たす小麦は十分あるとしながらも、在庫を積み増すために買い付けは計画していると述べた。先週に発表した10万トン買い付け予定もその一環。今年の輸入について現時点の具体的な数字は明かさなかったが、メディアが報じている143.万トン以上とした。2010年のイラク小麦生産見通しは前年比41.7%増の170万トンという。

Posted by 直    7/6/10 - 07:50   

5日のOPECバスケット価格は 69.08ドルと前週末から0.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/5(Mon) 69.08 ↓ 0.55
7/2(Fri) 69.63 ↓ 0.85
7/1(Thu) 70.48 ↓ 2.03
6/30(Wed) 72.51 ↓ 0.18
6/29(Tue) 72.69 ↓ 2.11

Posted by 松    7/6/10 - 06:39   

7/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    7/6/10 - 06:37   

2010年07月05日(月)

5日の米国市場は独立記念日の振り替え休日で休場
  [カレンダー]

5日の米国市場は独立記念日の振り替え休日でお休みです。

Posted by 松    7/5/10 - 10:02   

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