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2010年07月06日(火)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.1万袋と前月を849.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月6日 7月累計 前月(6/4) 前月比 前年比
輸出合計 50.457 120.848 12.727 ↑ 849.5% ↑ 73.9%
>アラビカ種 45.177 113.225 9.040 ↑ 1152.5% ↑ 75.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.600 - -
>インスタント 5.280 7.623 0.087 ↑ 8662.1% -

Posted by 松    7/6/10 - 18:00   

債券:米景気の不透明感や株価伸び悩みで買いの展開
  [場況]

10年債利回り:2.937↓0.047

債券は上昇。朝方に米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以下だったのを受け、改めて米景気の不透明感から買いの展開に至った。朝方は利食い売りが膨らむ場面もあったが、この際に支援であった株式相場の上昇が鈍化し、午後には株価の伸び悩みもプラスに作用。

相場は軟調なスタートで、長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で3%目前まで上昇した。しかし、すぐに買い戻しが集まり、昼にかけてじりじりと持ち直し。午後に一段と利回りが下がって、最後は今年最低の水準近くで終了した。

Posted by 直    7/6/10 - 17:45   

FX:ドル全面安、株高や弱気の指標が売りを後押し
  [場況]

ドル/円:87.46、ユーロ/ドル:1.2621、ユーロ/円:110.41 (NY17:00)

為替はドル全面安、NY市場の午前にかけて世界的に株高が進行した事が対ユーロで弱気に作用したほか、ISMサービスの弱気サプライズもドル売りを加速させた。ドル/円は東京からロンドンにかけては株高とともに買いが集まり、一時88円台をうかがうまでに値を伸ばした。しかしNYに入ると買いも一服。株がジリ安となったのに加え、朝方発表されたISMサービスが予想を下回ったのも嫌気、87円台前半まで一気に値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて株安を支えに買いが先行、1.26ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後はNY朝にかけてやや動きがとまったが、ISMサービスの発表後は改めて買いが集まり、1.26ドル台後半まで上昇。その後は株安の進行が上値を抑えたものの、1.26ドル台を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では株高の進行につれて買いが集まり、ロンドン朝には110円台後半まで上昇。その後しばらくは動きが見られなかったが、NYに入ると株がジリジリと値を下げるのに連れて売りが膨らみ、午後には110円台前半まで押し戻された。

Posted by 松    7/6/10 - 17:36   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢272.6 ↓ 3.1 ↑ 11.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢292.4 ↓ 3.2 ↑ 33.0

Posted by 松    7/6/10 - 17:15   

天然ガス:気温上昇予報受け買い先行も、最後は売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.682↓0.005

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。取引前半には目先の気温上昇予報などを手掛りに買いが先行したものの、その後は株安の進行につれた手仕舞い売りに押され、上昇分をほぼ吐き出す格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、メキシコ湾南部でハリケーンの卵が出来ていることや、目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を手掛りに騰勢を強め、通常取引開始後には4.90ドル台をつけるまでに値を伸ばした。しかしその後は株が下落に転じた事などを嫌気した売りが台頭。午後からは下げ足も速まり、最後は先週末の終値近辺まで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    7/6/10 - 16:57   

石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9713↓0.0064
暖房油8月限:1.9172↑0.0017

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。特に大きな材料が見当たらない中、日中を通じて原油の値動きを追う展開。取引前半は買いが先行したものの、その後は売りに大きく押し戻された。

Posted by 松    7/6/10 - 16:56   

原油:小幅続落、前半買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:71.98↓0.16

NY原油は小幅続落。夜間取引からアジアや欧州株の上昇に連れて買いが先行、一時74ドル台回復をうかがうまでに値を伸ばしたものの、中盤以降は大きく売りが膨らみマイナス転落した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一段高の展開となり、中盤には73.86ドルの日中高値まで値を伸ばした。しかしその後は株安がジリジリと進むのを嫌気し軟調に推移、昼過ぎにはまとまった売りが出て一気に71ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    7/6/10 - 16:55   

株式:値ごろ感から買い戻し、ダウ平均が8日ぶりの上昇
  [場況]

ダウ工業平均:9,743.62↑57.14
S&P500:1,028.06↑5.48
NASDAQ:2,093.88↑2.09

NY 株は反発。取引の早い段階から値ごろ感からの買い戻しが進んだ。先月下旬から連日の下落、さらに安値更新も繰り返しているのが背景にある。支援材料に乏しく、また米景気の先行き不透明感は引き続き重しであるため日中はペースもスローダウン。それでも買いの流れが切れることなく終わった。

相場は強含んで始まった。間もなくして6月の米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以下だったのを受けても市場の反応は限られ、値上がりを維持。ダウ平均は一時、約170高となって、3日ぶりの高水準。ここで上昇も一服し、昼にかけて伸び悩んだ。午後もダウ平均構成銘柄であるホームセンターのホーム・デポがアナリストの投資評価引き下げを受けて売りを浴びるなどを背景に上昇幅の縮小が続き、相場がマイナス転落する場面もあった。

引けにかけて先週末の終値を挟んでもみ合い、最終的に上昇を確保した。ダウ平均は8日ぶりに上がり、S&P500とNASDAQ指数が6日ぶり反発である。

Posted by 直    7/6/10 - 16:40   

大豆:米生育見通し重し、11月限は6月10日以来の安値引け
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:900-0↓5-3/4

シカゴ大豆は期近をのぞき下落。取引の早い段階で小麦の高騰や株式相場の上昇などを手掛かりに買いが集まったが、午後は利食い売りが優勢となった。米国の生育環境が目先、取引に弱気とみられているのも重し。11月限は急ピッチの上昇で始まり、3日ぶりとなる920セントまでアップ。この水準ですぐに伸び悩み。昼前に横ばい水準に戻し、取引後半には急速な値下がりにシフトした。最終的に6月10日以来の安値で引けた。

Posted by 直    7/6/10 - 16:16   

USDAクロップ:コーンシルキング、大豆開花は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 7% 19% 12%
大豆発芽率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 97% 97%
大豆開花率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 9% 23% 20%
冬小麦収穫率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 50% 38% 54% 53%
春小麦出穂率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 28% 29% 52% 57%

Posted by 松    7/6/10 - 16:14   

USDAクロップ:コーン、大豆作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

7月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 19% 51% 20%
前週 2% 6% 19% 54% 19%
前年 2% 6% 21% 53% 18%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 24% 51% 15%
前週 2% 7% 24% 53% 14%
前年 2% 6% 26% 53% 13%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 49% 14%
前週 3% 7% 26% 50% 14%
前年 13% 14% 26% 36% 11%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 15% 65% 18%
前週 - 2% 14% 67% 17%
前年 1% 7% 20% 59% 13%

Posted by 松    7/6/10 - 16:10   

コーン:小麦の値動き追って売り買い、12月限引けは3日ぶり安値
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:379-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは下落。小麦の値動きを追って売り買いにもまれた。小麦高にテクニカルな先高観も手伝って12月限は夜間取引からしっかりとし、通常取引のスタートでは5月28日以来となる391-1/2セントまで上がった。ただ、急速な値上がりの反動で利食い売りが台頭。小麦の伸び悩み、また米国で天候面から作柄不安がないのが響いて昼にはマイナス転落し、最後は3日ぶりの安値で終了した。

Posted by 直    7/6/10 - 16:09   

小麦:欧州・ロシアの生産不安で買い、9月限は約2ヶ月ぶり高値
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:507-1/2↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。欧州やロシアで高温乾燥による生産への影響懸念が強いのを背景に買いの展開となった。テクニカルも支援となって、夜間取引から強含んでいた9月限は通常取引に入ると値上がりピッチ加速。526セントと5月10日以来の高水準を記録し、すぐに利食い売りで上昇幅を縮小。しばらく510セント台後半で推移し、昼には510セント台前半ダウン。引けにかけて510セントも下回った。それでも引けは5月12日以来の高値である。

Posted by 直    7/6/10 - 15:51   

コーヒー:続落、ポジション整理の売り膨らみ6月14日以来の安値
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.65↓6.65

NYコーヒーは続落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ、終値ベースで6月14日以来の安値をつけた。9月限は夜間の時間帯から常に売りが先行する展開。時折押し目でまとまった買いが入るものの、弱気の流れを変えるには至らず、日中を通じて軟調に推移した。午後に入って160セントの節目を大きく割り込むと更に下げ足も速まり、157セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/6/10 - 15:42   

砂糖:小幅反落、原油の下落に連れ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.69↓0.01

NY砂糖は小幅反落。取引前半はこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時17セントの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は原油が大きく値を下げたのに連れ売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開、一気に高値を抜けるような動きこそ見られなかったものの、16セント台後半の水準で底堅く推移した。NYに入ってもしばらくは高値圏で推移していたものの、昼過ぎには原油の急落につれて売りが膨らみマイナス転落、16セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/6/10 - 15:41   

金:反落、株高などを嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,195.1↓12.6

NY金は反落。株式市場が堅調に推移したことなどを嫌気、ポジション整理の売りが改めて膨らみ1,200ドルの節目を割り込んだ。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝から徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後早々に1,200ドルの節目割れを試した相場は、株式市場が開くと共に売りが加速、1,190ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は中盤にかけてやや値を戻したものの、大台を回復するには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/6/10 - 14:55   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 16762 ↓6.9% ↑ 9.6% 70702 ↑ 6.8%
コーン 35148 ↓10.6% ↓1.8% 1518487 ↑ 7.0%
大豆 2261 ↓50.4% ↓85.7% 1361223 ↑ 18.6%

Posted by 松    7/6/10 - 11:24   

中国向けで大豆と大豆油輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けに12万トンの2010/11年度産大豆と4万トンの2010/11年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/6/10 - 10:58   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年31.9%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が6日に発表した7月1日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は91グラムとなった。前年同期の69グラムを31.9%上回る。葉重は152グラムで、一年前の163グラムより6.7%ダウン。

Posted by 直    7/6/10 - 10:55   

09/10年度ブラジル大豆生産推定6850万トン
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは6日、2009/10年度産大豆生産の最終推定を6850万トンと発表した。前年比17.8%増加の見方であり、またこれは5月時点で見越していたよりも34万1000トンの引き上げという。作付が前年比8.5%増の2330万ヘクタール。増反に加え、天気にも恵まれたことから生産も上向いたとコメントしている。イールドも一年前を8.5%上回り2936キログラムだったと記した。

セレレスによると、2009/10年度大豆は2日までに71%が売却済みとなった。前年同期の77%に比べてペースが遅い。生産規模最大のマットグロッソ州で88%を売却した。2位のパラナ州で57%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州では41%。いずれの州も前年同期を下回る。

Posted by 直    7/6/10 - 10:35   

6月ISMサービスは53.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年6月 10年5月 市場予想
NMI/PMI 53.8 55.4 55.0
ビジネス指数/生産 58.1 61.1

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Posted by 松    7/6/10 - 10:09   

09/10年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、5月時点で前年比9割増
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー輸出は12月の年度初めから5月まであわせて2万5220トンとなった。前年同期比90.9%増加。5月だけで前年同月を43.7%上回る5812トンだった。

2009/10年度のアラビカコーヒー輸出については、5月単月で前年同月と同じ724トン、年初から5月までの累計が前年比50.2%減の1924トンだったという。アラビカコーヒーの年度初めはロブスタより2ヶ月早い10月である。

Posted by 直    7/6/10 - 09:37   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1日時点で前年比32.5%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から7月1日までに輸入粗糖から158万トンの精製糖を生産した。前年同期を32.5%上回る。同期間に加工した粗糖は前年同期から32.8%増えて161万8000トン

Posted by 直    7/6/10 - 08:50   

8月のロシア粗糖輸入関税、1トン203ドルの見通し
  [砂糖]

ロシアとベラルース、カザフスタンの関税同盟によると、8月の粗糖輸入関税は 1トン200ドルになる見通しとなっている。7月の同239ドルから低下の見方である。

Posted by 直    7/6/10 - 08:47   

ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾、6月16日時点で1.737億トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は5日、 2010/11年度の中部・南部砂糖きび圧搾が6月16日時点で1億737万トンになったと発表した。前年同期に比べて20%増加。例年より早い収穫開始、また天気に恵まれて前年を上回っているという。

Unicaによると、 6月16日までの砂糖生産は前年同期から31%増えて900万トンとなった。エタノール生産はこれまでのところ72億リットル。前年同期から約18%アップである。砂糖きびのエタノール生産向け消費比率は1日時点で57%となり、前年同期の59%より低い。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を2.3%上回る124.9キログラム。

Posted by 直    7/6/10 - 08:43   

インド、砂糖輸入への課税案は10月までに決める・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は5日に記者団に対し、砂糖輸入への課税案について10月に2010/11年度が始まる前に決める意向を示した。課税決定の際には新年度から実施ともいう。農相はこのほか、現行の公開市場や国営店を通じての砂糖供給システムを見直す可能性も指摘。ただ、政府が販売規制を監査するかどうかは振れなかった。

Posted by 直    7/6/10 - 08:37   

フィリピン、2週間内に一段の砂糖輸入について決定見通し・農相
  [砂糖]

フィリピン農相は5日、政府が2010年の砂糖とコメの輸入計画を見直していることを明かした。最近の買い付けや生産をベースに一段と輸入するかどうか決めるといい、2週間内の決定を見通す。

一方、フィリピン製糖所協会幹部は、国内の生産が事前予想以下であることを指摘し、輸入も削減となった場合には国内価格が高騰するとの見方を示唆した。同氏によると、8月に終わる2009/10年度の粗糖生産は197万トンと推定され、当初見通しの218万トンを下回る。天候要因と肥料コスト増加からイールドが下がったとコメント。前年からは6%減ともした。一方で、需要は約2割増加しており、これは例年以上に乾燥しており、また5月の総選挙絡みで飲料品の消費が大きく増えているためという。

Posted by 直    7/6/10 - 08:27   

6月のウガンダコーヒー輸出、前年比7.5%減
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は6日、6月のコーヒー輸出が前年同月比7.5%減の23万4956袋になったと発表した。ただ、事前予想は上回り、また6月は前月比較で32.5%増加。天候絡みで生産が振るわないのだが、西部と南部における収穫がピークとなりつつあることから前月比プラスに至ったと解説。また、向こう3ヶ月間の出荷も伸びる見通しを示した。

Posted by 直    7/6/10 - 08:19   

2010年英小麦作付、前年比10%増加・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)によると、2010年の英小麦作付は前年を10%上回る199万ヘクタールとなった。スコットランドが一年前から22%と最も高い伸び。次いでウエスト・ミッドランドの18%増だったという。しかし、穀物全体で作付は2 %減少、302万ヘクタールだったともしている。

Posted by 直    7/6/10 - 08:10   

ウクライナ穀物収穫、5日時点で6.0%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は6日、国内の穀物収穫が5日時点で177万3000トンになったと発表した。面積にして72万2000 ヘクタールで、これは推定される全体の6.0%に相当。農務省によると、イールドは1ヘクタール2.46トン。このうち、小麦は23万9000収穫済みで、8万7000ヘクタール、1.4%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.75トン。

Posted by 直    7/6/10 - 08:02   

2010年ロシア穀物生産、干ばつ被害で当初予想下回る見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は5日、2010年の国内穀物生産が8500万トンになるとの見通しを発表した。干ばつ被害により当初見越していた9000万トンは下回るという。ただ、昨年から持ち越した在庫が大量にあるため、2010/11年度の輸出見通しは2000万トンで据え置くとした。

Posted by 直    7/6/10 - 07:57   

イラク、小麦在庫積み増すために買い付けの計画・穀物局幹部
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の幹部は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010年の国内消費を満たす小麦は十分あるとしながらも、在庫を積み増すために買い付けは計画していると述べた。先週に発表した10万トン買い付け予定もその一環。今年の輸入について現時点の具体的な数字は明かさなかったが、メディアが報じている143.万トン以上とした。2010年のイラク小麦生産見通しは前年比41.7%増の170万トンという。

Posted by 直    7/6/10 - 07:50   

5日のOPECバスケット価格は 69.08ドルと前週末から0.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/5(Mon) 69.08 ↓ 0.55
7/2(Fri) 69.63 ↓ 0.85
7/1(Thu) 70.48 ↓ 2.03
6/30(Wed) 72.51 ↓ 0.18
6/29(Tue) 72.69 ↓ 2.11

Posted by 松    7/6/10 - 06:39   

7/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    7/6/10 - 06:37   

2010年07月05日(月)

5日の米国市場は独立記念日の振り替え休日で休場
  [カレンダー]

5日の米国市場は独立記念日の振り替え休日でお休みです。

Posted by 松    7/5/10 - 10:02   

2010年07月02日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.85%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/28〜 7/2 0.8664 ↑ 0.85% ↑ 11.09% 0.7383 ↓ 0.58% ↑ 6.37%
6/21〜 6/25 0.8591 ↑ 1.96% ↑ 18.74% 0.7426 ↑ 0.60% ↑ 15.02%
6/14〜 6/18 0.8426 ↑ 5.02% ↑ 21.36% 0.7382 ↑ 5.16% ↑ 21.24%
6/7〜 6/11 0.8023 ↓ 1.76% ↑ 17.67% 0.7020 ↓ 0.48% ↑ 18.80%

Posted by 松    7/2/10 - 17:59   

FX:ユーロ小幅高、急伸した前日の流れを継続
  [場況]

ドル/円:87.76、ユーロ/ドル:1.2564、ユーロ/円:110.28 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。欧州の信用不安後退などを手掛りに急伸した前日の流れが継続、日中を通じて堅調に推移した。ドル/円は東京では88円台前半まで買い戻されたものの、ロンドンに入ったあたりから再びジリ安の展開。雇用統計を前に売りが膨らみ87円台半ばまで値を下げた。発表後は強弱入り混じる内容を受け激しく上下に振れた後、87円台後半までレンジを切り上げ。その後は独立記念日の3連休を前に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台前半で小動き。午後にやや売りに押され1.25ドルを割り込んだものの、ロンドンに入ると値を回復した。NY早朝にかけて徐々に買い意欲が強まり、雇用統計発表後は一気に1.26ドル台まで上げ幅を拡大。しかしその後は株安の進行を嫌気し1.25ドル台半ばまで押し戻されるなど、最後まで不安定な展開が続いた。ユーロ/円は東京午前には110円台前半まで買い進まれたが、その後売りに押されロンドンでは110円を挟んだレンジ内で推移、NYでは雇用統計発表後110円台後半まで買いが膨らんだが、その後再び110円を割り込むなど、最後まで方向感が出ることはなかった。

Posted by 松    7/2/10 - 17:58   

大豆:日中を通じて買い優勢も、引け間際に押し戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:905-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。独立記念日の3連休を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて買いが優勢の展開が続いたが、引け間際には売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲が強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強めたものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    7/2/10 - 17:46   

コーン:前日から変わらず、手仕舞い売り先行も最後は値を戻す
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:384-1/2→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。独立記念日の3連休を前にポジション整理の売りが先行したものの、先のUSDAレポートの強気サプライズを受けた買い意欲も引き続き強く、最後は安値から値を回復した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には380セント割れをうかがうあたりまで値を下げた。しかしその後はしっかりと値を回復、一気にプラス圏まで買い戻される様な勢いこそなかったものの、ジリジリと値を切り上げる格好で前半の値下がり分を全て取り戻した。

Posted by 松    7/2/10 - 17:39   

債券:利食い売りや連休前の調整もあって長期債中心の相場下落
  [場況]

10年債利回り:2.979↑0.028

債券市場で長期債を中心の相場下落となった。最近の強気相場が続いた反動で利食い売りが膨らみ、また独立記念日に伴う3連休を前に調整売りも出たためである。朝方に発表の雇用統計は雇用情勢の先行き不透明感を強めはしたが、最悪シナリオにも至らず。このため、データ発表直後に大きな売り買いで反応した以外は取引へのインパクトも限定的。

雇用統計を受けて長期金利の指標10年債利回りは最高で3%近く、最低で2.99%割れに迫る水準に上下しただけだった。その後は小高く推移。最近の長短金利差の縮小を戻す動きも響いた。反面、短期債には買い戻しが入り、2年債利回りは前日から小幅低下。

Posted by 直    7/2/10 - 17:29   

小麦:続伸、前日までの流れを継いだテクニカルな買いが先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:503-0↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。前日までの流れを継いだテクニカルな買いが先行、日中を通じてしっかりの展開となり5月12日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが先行、508セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降はコーンに売りが先行したこともありやや軟調に推移したものの、最後まで5ドルの節目を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/10 - 17:27   

天然ガス:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.687↓0.167

NY天然ガスは反落。米独立記念日の3連休を前に、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。目先米南部や中西部で気温上昇見通しが後退したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では前日終値近辺の水準を維持していたものの、通常取引開始後は売り一色の相場展開。前日にはほとんど無視する格好だった株や原油の下落も後押しとなり、昼前には4.60ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は安値で買い戻しが入り4.70ドル台まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/2/10 - 16:49   

株式:景気の不透明感で売り、ダウ平均7日続落し安値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:9,686.48↓46.05
S&P500:1,022.58↓4.79
NASDAQ:2,091.79↓9.57

NY 株は続落。景気の先行き不透明感を懸念した売りの展開となった。背景にあるのが朝方に発表の雇用統計。一時は最悪のシナリオには至らなかったとの見方で買いも入っている。だが、雇用回復の鈍化は明確なことから、結局、売りに押されれた。

取引開始の相場は小高くなりながら、すぐに上値も重たい。もみ合いを経て午前の取引終盤から弱含んだ。下げ幅を広げ、一時、ダウ平均の100ドルを超える下落もあった。午後は下げ渋り、取引最後の約一時間では前日比横ばい近くまで回復。しかし、引け際でふたたび下げ、ダウ平均は7日続落。昨年10月5日以来の安値で引けた。S&P500は昨年9月4日以降最低となり、NASDAQ指数終値が昨年11月4日以来の低水準を更新。

前週比較ではいずれの株価指標も3週間ぶりの下落となった。

Posted by 直    7/2/10 - 16:38   

石油製品:続落、株や原油に売りが先行したのを嫌気し売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9777↓0.0199
暖房油8月限:1.9155↓0.0230

NY石油製品は続落。株や原油に売りが先行したのを嫌気、日中を通じて終始売りが優勢の軟調な相場展開が続いた。昼過ぎに日中安値をつけた後、引けにかけてはやや買い戻す動きも見られたが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/2/10 - 16:09   

原油:続落、景気回復の減速懸念を受けた売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:72.14↓0.81

NY原油は続落。株安の進行や雇用統計の結果を嫌気、景気回復の減速懸念を受けた売りの流れが引き続き相場を主導した。8月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。雇用統計発表後は大きく上下に振れた後、一時73ドルだ前半まで値を伸ばしたものの、中盤以降は株安の進行につれてジリジリと売りに押される展開となった。午後には一時71ドル台後半まで下げ幅を拡大したが、最後はやや買い戻された。

Posted by 松    7/2/10 - 16:04   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 100799 ▼ 6011
NEMEX-RBOBガソリン △ 24313 ▼ 3788
NYMEX-暖房油 △ 44531 ▼ 972
NYMEX-天然ガス ▼ 86283 ▼ 712
COMEX-金 △ 273023 ▼ 1179
_
CBOT-小麦 ▼ 39332 △ 3844
CBOT-コーン △ 37371 ▼ 51896
CBOT-大豆 △ 15731 ▼ 9184
ICE US-粗糖 △ 119501 ▼ 5734
ICE US-コーヒー △ 39796 △ 2029
_
IMM-日本円 △ 29665 △ 24943
IMM-ユーロFX ▼ 66809 ▼ 2300
CBOT-DJIA (x5) △ 8540 △ 5073
CME-E-Mini S&P △ 69691 △ 84845

Posted by 松    7/2/10 - 15:34   

金:小幅反発、独立記念日の連休を前に大きな動き見られず
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,207.7↑1.0

NY金は小幅反発。米独立記念日の3連休を前にしたポジション整理の動きを中心に、前日終値を挟んで上下に方向感なく振れる展開が続いた。8月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、その後売りが膨らみ通常取引開始時にはマイナス転落。雇用統計発表後は弱気の内容を受け、買いを仕掛ける動きも見られたが、新たな流れを作るには至らなかった。それでも昼過ぎには1,210ドル台まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。

Posted by 松    7/2/10 - 15:06   

コーヒー:反落、独立記念日を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:164.30↓3.95

NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が見られない中、独立記念日の3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には一時134セントを割り込むまでに値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、NYの時間帯に入ると165セント台後半まで値を回復。その後は特に大きな動きもなく、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/2/10 - 14:31   

砂糖:続伸、インドの供給不安手掛りに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.70↑0.42

NY砂糖は続伸。現物市場の需要の強さやインドの供給不安を手掛りに買いが集まり、期近中心に力強く値を伸ばした。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なく推移、朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、中盤以降はしっかりと買いが集まった。足元の需給逼迫を受けた実需筋の買いに加え、モンスーン到来の遅れによりインドの生産見通しに不透明感が高まっていることが上昇を後押し、最後は4月22日以来の水準で取引を終了した。

Posted by 松    7/2/10 - 14:31   

メキシコ湾ではハリケーンで停止の石油、天然ガス生産回復進む
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)が2日に発表したデータによると、同日メキシコに上陸したハリケーン「アレックス」の影響で米東部 12時30分現在、メキシコ湾全体の12.82%にあたる日量20万5,077万バレルの原油と10.84%にあたる6億9,400万立方フィートの天然ガス生産が停止している。前日の34万2,224万バレル、8億7,700万立方フィートの停止からそれぞれ生産が回復した。職員が避難しているプラットフォームは50ヶ所、稼動を停止しているリグは4基と、こちらも前日の69ヶ所、6基から減少した。

Posted by 松    7/2/10 - 14:03   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,557 基と前週から 5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1557 ↑ 5 ↑ 629 ↑67.78%
>陸上油田 1529 ↑ 7 ↑ 651 ↑74.15%
>湖沼(内陸部) 12 ↓ 1 ↑ 4 ↑50.00%
>海上 16 ↓ 1 ↓ 26 ↓61.90%
>>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↓ 26 ↓61.90%
カナダ 323 ↑ 50 ↑ 158 ↑95.76%
北米合計 1880 ↑ 55 ↑ 787 ↑72.00%

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Posted by 松    7/2/10 - 13:18   

米インフォーマ収穫予測、コーンUSDA以下も大豆はUSDA以上
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2010年の米コーン収穫を132億4100万ブッシェルと見通していると報じられた。米農務省(USDA)の6月時点での予測133億7000万ブッシェルを下回る見方だ。報道によると、インフォーマのイールド予測はUSDAと同じ163.5ブッシェル。

2010年米大豆に関すると、インフォーマは収穫を33億8500万ブッシェル、イールド43.4ブッシェルと見通しているという。USDAの見通しが33億1000万ブッシェル、42.9ブッシェルだった。

Posted by 直    7/2/10 - 13:06   

EU、2009/10年度は1571万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)の穀物輸出は6月29日時点で2338万トン、同輸入が767万トンだった。2009/10年度は1571万トンの純輸出となる。2009/10年度軟質小麦の輸出は1785万トンとなり、一年前の2183万トンを下回った。

Posted by 直    7/2/10 - 12:57   

5月製造業受注は前月から1.39%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年5月 前月比 10年4月 市場予想
製造業新規受注 413247 ↓1.39% ↑0.97% ↓0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 366368 ↓0.63% ↓0.72% NA
>防衛除く(ex-Defence) 400501 ↓1.36% ↑1.13%

Posted by 松    7/2/10 - 10:02   

6月非農業雇用数は前月から12.5万人減少
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
非農業雇用数 130470 ↓125 ↑433 ↓100
週平均労働時間 34.1 ↓0.1 34.2 34.2
時間あたり賃金 $22.53 ↓0.09% ↑0.22% ↑0.1%

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Posted by 松    7/2/10 - 08:44   

6月失業率は9.51%に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
失業率 9.51% ↓ 0.19 9.70% 9.8%
労働力人口 153741 ↓652 154393
>就業者 139119 ↓301 139420

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Posted by 松    7/2/10 - 08:43   

インド砂糖きび作付、2日時点で前年比12%増
  [砂糖]

インド農務省が1日に発表したデータによると、6月1日-7月2日の砂糖きび作付は約470万ヘクタールとなった。前年同期に比べて12%増加という。

Posted by 直    7/2/10 - 08:28   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、4-5%減少見通し・地元代表
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、州内の2010/11年度(10-9月)の砂糖生産が前年比で4-5%減少になるとの見通しを明らかにした。モンスーンの降雨が遅れ、砂糖きびイールドの削減が懸念されるためという。向こう一週間に降雨が見られないと、生産は10-15%まで落ち込む可能性もあると述べた。

同氏は6月半ば時点で、前年から約35%増加し700万トンとなるのを見込んでいたが、短期間で急速に生産婦長の見方にシフトした格好である。ウッタルプラデシュ州は国内砂糖生産で2番目に規模が大きい。

Posted by 直    7/2/10 - 08:23   

ウクライナ穀物収穫、1日時点で3.1%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は2日、国内の穀物収穫が1日時点で91万1500トンになったと発表した。面積にして37万5000ヘクタールで、これは推定される全体の3.1%に相当。農務省によると、イールドは1ヘクタール2.46トン。

Posted by 直    7/2/10 - 08:15   

インド国営、地元農家からの小麦買い取り達成できず
  [穀物・大豆]

インド国営フード・コープは2009/10年度(7-6月)の地元農家からの小麦買い取り目標2630万トンを達成できなかったとの見方が報じられた。関係者によると、貯蔵スペースの不足、また民間業者による積極的な購入により、フード・コープの買い付けがスローダウンしたため。

フード・コープが買い取った小麦は6月30日時点で2249万トンと推定され、前年同期も9.0%下回ったという。このほかに小規模の購入があるとしても、2009/10年度も公式に終わり、目標に届かないとのことである。

Posted by 直    7/2/10 - 08:11   

1日のOPECバスケット価格は70.48ドルと前日から2.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/1(Thu) 70.48 ↓ 2.03
6/30(Wed) 72.51 ↓ 0.18
6/29(Tue) 72.69 ↓ 2.11
6/28(Mon) 74.80 ↑ 0.98
6/25(Fri) 73.82 ↑ 0.89

Posted by 松    7/2/10 - 06:43   

7/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月失業率 (08:30 )
・6 月非農業雇用数 (08:30 )
・5月製造業受注 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (7/2 - 15:30 )

7/

Posted by 松    7/2/10 - 06:38   

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