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2010年07月14日(水)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在74.4万袋と前月を45.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月14日 7月累計 前月(6/15) 前月比 前年比
輸出合計 129.238 744.290 510.113 ↑ 45.9% ↑ 10.4%
>アラビカ種 92.675 645.328 417.348 ↑ 54.6% ↑ 18.8%
>ロブスタ種 21.410 40.684 32.496 ↑ 25.2% ↑ 45.6%
>インスタント 15.153 58.278 60.269 ↓3.3% -

Posted by 松    7/14/10 - 18:07   

FX:ポジション調整の動きを中心に小幅ながら円高が進行
  [場況]

ドル/円:88.40、ユーロ/ドル:1.2741、ユーロ/円:112.65 (NY17:00)

為替は決め手となる材料が見当たらない中、ポジション調整の動きを中心に小幅ながら円高が進む展開となった。ドル/円は東京では88円台後半を中心に推移。ロンドンに入るあたりからジリジリと売り圧力が強まり、NY朝には小売売上が弱気のサプライズとなったこともあって88円台前半まで下げ幅を拡大した。その後一旦は株が安値から買い戻されるのにつれて値を戻したものの、午後からは改めて売りが加速、FRB議事録で弱気の景気見通しが確認された後には一時88.10円を割り込むまでに値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.27ドル台前半を中心に小動き。NYでは朝方上下に振れたあと、株の反発につれるように買いが集まり、昼前には1.27ドル台後半まで上昇した。午後からは売りが膨らみ1.27ドル台前半まで値を下げたが、その後は大きな動きは見られなかった。FOMC議事録に対する反応も限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京では113円台前半で推移。ロンドンにジリジリと売りが膨らみNY朝には112円割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は昼にかけて113円台まで反発するなど、値動きの激しい展開となった。FOMC議事録発表後には再び112円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    7/14/10 - 17:44   

大豆:続伸、気温上昇予想や穀物の上昇を好感
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:962-0↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。中西部で平年以上の気温が続くとの予報が改めて買いを誘う格好となり、5月4日以来の高値まで一気に値を伸ばした。小麦やコーンの上昇に連れた買いも下支えとなった。11月限は寄付き早々から大きく買いが先行、960セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は売りに押される場面も見られたものの、下げ幅は限定的。最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/10 - 17:31   

債券:経済ニュースや入札結果で買いの展開、相場反発に
  [場況]

10年債利回り:3.053↓0.071

債券は反発。予想を下回る小売売上高や米連邦準備理事会(FRB)による経済見通し引き下げなどを背景に景気の先行き不透明感が改めて強まり、買いにつながった。30年債入札の結果も好調と受け止められ、相場上昇に寄与。相場は小売りデータを受けて上向き、長期金利の指標10年債利回りはそのまま引けまで低下である。

午前の取引終盤に株式相場が強含むのを受け、売り圧力が強まる場面はあった。昼前は入札も意識。それでも、10年債は3.1%を上回ってすぐに利回り上昇一服だ。午後に入札結果、その後ではFRBの景気見通し修正と続き、利回りの下げ幅もさらに広がった。最後は前日に上昇した分を全て戻した格好になる。

Posted by 直    7/14/10 - 17:30   

コーン:大幅反発、小麦の上昇に連れテクニカルな買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:396-1/4↑9-1/4

シカゴコーンは大幅反発。小麦の上昇に連れたテクニカルな買いが相場を主導、目先中西部で平年以上の気温が続くとの予報も改めて後押しとなり、直近の高値近辺まで一気に値を戻した。12月限は通常取引の開始直後から買い一色の展開、390セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いの勢いも一服したものの、大きく売りに押されることもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/10 - 17:24   

小麦:大幅続伸、ロシアや欧州の供給不安が改めて買いを後押し
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:559-0↑9-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアや欧州の供給不安が改めて買いを後押しする格好となり、終値ベースで1月14日以来の高値まで一気に値を伸ばした。9月限は通常取引の開始時から買いが大きく先行、560セント台半ばまで一気に値を伸ばした。高値では積極的に買い進む向きもなく、中盤にかけてやや売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。最後まで560セント近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/10 - 17:19   

天然ガス:小幅続落、弱気の需給見通しが改めて売りを誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.306↓0.048

NY天然ガスは小幅続落、取引前半は売り買いが交錯する展開となったが、中盤以降は在庫統計の発表を前に、弱気の需給見通しが改めて売りを誘う格好となった。8月限は通常取引開始時に4.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な買いは見られず。大西洋上でハリケーン発生の兆候が見られないこともあり、明日の在庫統計で大幅な積み増しが見られるとの予想を手掛りとした売りにジリジリと押される展開が続いた。ただ、午後からは4.30ドルの節目を支持線に下げ渋った。

Posted by 松    7/14/10 - 16:58   

株式:経済指標と決算で売り買い交錯、相場まちまちに
  [場況]

ダウ工業平均:10,366.72↑3.70
S&P500:1,095.17↓0.17
NASDAQ:2,249.84↑7.81

NY 株はまちまち。景気回復への不安を再燃させる経済ニュースが続いたのを嫌気するも、企業決算の好調が下支えとなって売り買い交錯の一日だった。朝方は小売売上高の減少、午後に米連邦準備理事会(FRB)が6月に経済成長見通しを下方修正したのを確認し、取引に重くのしかかる。前夕のインテル決算が好調だったのを背景にハイテク株はほぼ終日買いの展開でも、他のセクターでは売りがみられた。

NASDAQ指数は取引の早い段階に伸び悩んだが、すぐにインテル効果で上向いた。ダウ平均とS&P500は寄り付きの上下に振れる動きからやはり午前の取引終盤にしっかり。しかし、午後にFRBの見通し修正が伝わり、主要株価指標は揃ってマイナス転落した。ダウ平均は引けにかけて下げ幅を縮め、僅かにも7日間続けて前日比プラスで終了。NASDAQ指数も7日続伸で、いずれも6月下旬以来の高値更新である。S&P00だけは7日ぶりに前日終値より低く終わった。

Posted by 直    7/14/10 - 16:37   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 76.0 ↑ 55.0 〜 ↑ 90.0
>前週 ↑ 78.0
>前年 ↑ 90.0
>過去5年平均 ↑ 82.0

Posted by 松    7/14/10 - 16:37   

輸出成約予想:小麦は前週から減少、コーン、大豆は見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
15日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 513.6
コーン 700.0 〜1150.0 826.0
大豆 650.0 〜1000.0 864.9
大豆ミール 75.0 〜175.0 119.6
大豆油 45.0 〜65.0 40.9

Posted by 松    7/14/10 - 16:34   

石油製品:反落、景気回復に伴う需要増への期待が後退
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0665↓0.0156
暖房油8月限:2.0361↓0.0113

NY石油製品は反落。FRBによる景気見通し引き下げなどを嫌気、景気回復に伴う需要増への期待が後退したのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったのも弱気に作用した。

Posted by 松    7/14/10 - 15:53   

原油:小幅反落、FRBの景気見通し引き下げなどを嫌気
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:77.04↓0.11

NY原油は小幅反落。弱気の小売売上高やFRBによる景気見通し引き下げを嫌気、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともありポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後もしばらくは安値圏で推移していたが、その後は在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことなどを手掛りに買いが加速、株が安値から買い戻されたのも後押しとなり昼前には一時78ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は改めて売りが台頭、FRBが景気見通しを発表すると77ドルを割り込むまで一気に値を下げた。

Posted by 松    7/14/10 - 15:47   

金:反落、決め手となる材料に欠ける中ポジション整理の売り先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,207.0↓6.5

NY金は反落。特に決め手となるような材料に欠ける中、ポジション整理の売りが先行する軟調な相場展開が続いた。8月限は夜間取引から売りに押される展開、通常取引開始時には1,210ドルを割り込むまでに値を下げた。その後まとまった買いが入り大きく値を戻す場面も見られたが、前日の高値手前で息切れとなり流れを変えるには至らず。昼過ぎにはその反動もあり、1,200ドル割れをうかがうあたりまで一気に値を崩した。午後は値動きも落ち着き、安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/14/10 - 14:55   

コーヒー:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:164.90↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。相変わらずの材料難の中、前日の上昇の反動もあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。9月限は夜間の取引開始後こそやや買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押される展開。一気に値を崩すような動きもなく、下げ幅も極めて限定的なものにとどまったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    7/14/10 - 14:38   

砂糖:反落、ロンドン白糖の下落に連れ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.97↓0.20

NY砂糖は反落。前日の急伸の反動からロンドンの白糖市場に売りが膨らんだのを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の取引開始直後にやや買いが優勢となる場面が見られたものの、その後は終始軟調に推移。一気に値を崩すような動きも出てこないものの、上下に振れながらジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    7/14/10 - 14:38   

FOMC、従来見通しより鈍い景気回復を認識・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表した6月22-23日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、メンバーの間で景気回復が従来見越していたよりも鈍いと受け止めていたことを明らかにした。先行きも若干弱くなったとし、一部メンバーは景気の下振れリスクに傾いたとの見方すら示したとのこと。

それでも、稼働率を押し上げるのに十分な拡大になるとの見通しを維持した。また目先数ヶ月にわたってインフレが最近の低水準で推移し、その後でより好ましい水準に上向いていくとの見方だった。議事録によると、景気見通しが僅かに慎重になったといえ、FOMCは金融政策を現行以上に緩和する必要はないとの判断で一致した。

Posted by 直    7/14/10 - 14:34   

FRB、2010年と2011年米経済予想レンジ修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は14日、向こう3年間の米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が 6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもので、2010年の成長率予想レンジは3.0-3.5%。最低予測は4月時点で見越していた3.2-3.7%から引き下げとなる。2011年は従来予想レンジの3.4-4.5%から3.5-4.2%に改定し、2012年を3.5-4.5%で据え置いた。

失業率見通しに関すると、2010年を9.2-9.5%とし、下限だけ従来の9.1%から引き上げた。2011年は8.1-8.5%から8.3-8.7% に修正。2010年は7.1-7.5%の見通しとして、下限を4月時点での予測6.6%より高めにした。

物価上昇率見通しにについては、個人消費支出(PCE)コア指数で2010年を0.8-1.0%とした。従来予測の0.9-12%から引き下げ。2011年は従来の1.0-1.5%に対し、最新予測は0.9-1.3%。2012年になると1.2-1.6%から1.0-1.5%に修正した。PCEの物価全体指数の予想レンジは2010年を従来の1.2-1.5より低い1.0-1.1%に改定。2011年の予測は1.1-1.6%で、レンジ下限だけ1.9から引き下げである。2012年は1.2-2.0%から1.0-1.7%に引き下げた。

向こう3年間と別により長期的なトレンド予想では、成長率を 2.5-2.8%とした。4月時点での予想レンジと同じだ。失業率は5.0-5.2%、インフレターゲットの前提とされるPCE物価上昇率は 1.7-2.0%。やはり、いずれも修正を見送っている。

Posted by 直    7/14/10 - 14:15   

30年債入札リオープン、応札倍率は2.89と前月上回る
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/10)
合計 37634.7 13000.0 2.89 2.87
競争入札分 37619.8 12985.1 2.90 2.88
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.44% 36.03%
最高落札利回り(配分比率) 4.080% (39.23%) 4.182%

Posted by 松    7/14/10 - 13:06   

EIA在庫:原油は506万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 353096 ↓ 5058 ↓ 1200 353497 ↑ 1736
ガソリン在庫 221036 ↑ 1601 ↑ 24 221807 ↑ 1733
留出油在庫 162640 ↑ 2943 ↑ 799 160880 ↑ 3192
製油所稼働率 90.50% ↑ 0.67 ↓ 0.11 87.10% ↑ 0.40
原油輸入 9281 ↓ 132 - 8710 ↓ 749

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Posted by 松    7/14/10 - 10:58   

エジプト、2万トンの大豆油買い付け
  [穀物・大豆]

エジプトの国営GASCは民間業者メディトレードを通じて2万トンの大豆油を買い付けた。同社幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、価格は1トン4845エジプトポンド(850.3ドル)で、8月に納入という。

Posted by 直    7/14/10 - 10:47   

5月企業在庫は前月から0.11%増加、予想やや下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年5月 前月比 10年4月 市場予想
企業在庫 1355658 ↑0.11% ↑0.38% ↑0.2%
在庫率 1.244 ↑ 0.013 1.230

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Posted by 松    7/14/10 - 10:05   

ロシア穀物収穫、14日時点で前年比7.2%増
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は14日、同日付けの国内穀物収穫が1190万トンになったと発表した。前年同期を7.2%上回る。面積にして前年同期より30万ヘクタール多い370万ヘクタール。イールドは一年前の3.35トンに対し3.85トンだった。冬小麦の収穫が前年同期から2.6%増の780万トントン。イールドは3.16トンと、前年を0.05トン下回る。

Posted by 直    7/14/10 - 09:58   

NOPA6月大豆圧搾は前月から1.23%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年6月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 126.24 ↓1.23% ↓5.19% 125.80
大豆油在庫 3036.08 ↑ 11.15% ↑ 4.43% 2774.00

Posted by 松    7/14/10 - 08:51   

6月小売売上高は前月から0.51%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
小売売上高 360156 ↓0.51% ↓1.09% ↓0.3%
>自動車除く 299159 ↓0.15% ↓1.19% ↓0.1%

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Posted by 松    7/14/10 - 08:46   

インド、2010/11年度の砂糖輸出の可能性小さい・製糖所協会幹部
  [砂糖]

インド製糖所協会の幹部は14日にメディアに対し、2010/11年度に砂糖を輸出する可能性が小さいとの見方を示した。2010/11年度の生産予測が2500万トン超、国内消費は約2300万トンと生産を下回る見通し。また、10月の2010/11年度初め時点で450万トンの在庫となることを見越し、供給見通しは2900万-3000万トンになる。だが、製糖所が在庫を維持する必要もあることを指摘した。同氏はさらに、政府方針とともに国内外の砂糖価格が輸出を左右するともコメントし、政府に農家下欄砂糖きび買い取り価格の算出方法変更、規制緩和などを要請しているという。

Posted by 直    7/14/10 - 08:46   

2010年ウクライナ砂糖ビート生産見通し100万トン引き上げ・農務省
  [砂糖]

ウクライナ農務省は14日、2010年の国内砂糖ビート生産が前年比61.9%増の1700万トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた1600万トンから引き上げ。イールドが一年前の31.5トンに対し、今年は35トンの見通しだ。農務省によると、作付が前年から49.2%増えて48万820ヘクタールとなった。

Posted by 直    7/14/10 - 08:45   

6月ロシア砂糖輸入、金額ベースで前年同月比59.0%減少
  [砂糖]

ロシアの税関サービスは14日、6月の同国砂糖輸入が金額ベースで7820万ドルになったと発表した。前年同月比59.0%減少。前月からは89.4%落ち込んだ。買い付け規模は不明。

Posted by 直    7/14/10 - 08:45   

6月輸入物価指数は前月から1.26%下落、昨年1月以来の大きな下げ
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

10年6月 前月比 前年比 10年5月
輸入物価指数 125.4 ↓1.26% ↑4.50% ↓0.55%
>非燃料 114.3 ↓0.61% ↑2.79% ↑0.52%
輸出物価指数 122.9 ↓0.24% ↑4.33% ↑0.57%

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Posted by 松    7/14/10 - 08:42   

2010年ハンガリー小麦生産、前年下回る350万-400万トン見通し
  [穀物・大豆]

ハンガリー国営通信社MITは14日、同国農相が2010年の国内小麦生産を350万-400万トンになると見通したことを報じた。統計局による前年の生産440万トンから減少見方であるが、詳細は不明。

Posted by 直    7/14/10 - 08:36   

2010年中国大豆とコーン、小麦の生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は13日に発表した主要穀物および油種見通しで、2010年の大豆とコーン、小麦の生産見通しを据え置いた。大豆生産を前年比3.3%減の1450万トンとし、作付が一年前を4.6%下回り、840 万ヘクタールになるとの見方。コーンは生産が2.5%増の1億6800万トン、作付0.3%増の3056万ヘクタールである。小麦に関すると作付が前年から0.1%アップとなって2424万ヘクタールになるとみているが、生産は1億1510万トンと前年比横ばいの見通しだ。

Posted by 直    7/14/10 - 08:28   

台湾、5.7万トンの米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のBSPAが13日に5万7000トンの米産大豆を買い付けていたことが報じられた。関係者によると、CBOT11月限に1ブッシェル274セント上乗せでの購入を合意。9月1-15日に納入見通しである。

Posted by 直    7/14/10 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.94%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月9日 前週比 前年比
総合指数 700.3 ↓2.94% ↑36.14%
新規購入指数 163.3 ↓3.14% ↓36.90%
借り換え指数 38312.0 ↑871.25% ↑1806.64%
一般ローン 905.7 ↓0.07% ↑51.45%
政府系ローン 358.0 ↓13.40% ↓4.56%
30年固定金利 4.69% ↑0.01 ↓0.36
15年固定金利 4.12% ↑0.01 ↓0.47
変動金利(ARM) 7.20% →0.00 ↑0.74

Posted by 松    7/14/10 - 07:06   

13日のOPECバスケット価格は72.58ドルと前日から0.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13(Tue) 72.58 ↑ 0.58
7/12(Mon) 72.00 ↓ 0.79
7/9(Fri) 72.79 ↑ 0.93
7/8(Thu) 71.86 ↑ 2.12
7/7(Wed) 69.74 ↑ 0.01

Posted by 松    7/14/10 - 06:49   

7/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月小売売上高 (08:30 )
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・5月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・6月22-23日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・6月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日
・穀物・大豆 7月限納会

Posted by 松    7/14/10 - 06:46   

2010年07月13日(火)

債券:強気決算や株高嫌気し売りの展開
  [場況]

10年債利回り:3.130↑0.071

債券は続落。予想以上にしっかりした企業決算ニュースが続き、株式相場の上昇加速につながるのを嫌気し、売りが優勢となった。前夕にアルコアが予想以上の決算やアルミ需要の見通しを引き上げたことで、夜間取引から売り圧力が強い。通常取引に入って売りのピッチも加速。午後には10年債入札結果に失望する向きもあった。

相場は早くから弱含み、長期金利の指標10年債利回りは昼に3.1%を超えた。午後も引き続き利回り上昇の展開。最後は先月下旬以来の高水準で引けた。

Posted by 直    7/13/10 - 18:05   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在61.5万袋と前月を34.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月13日 7月累計 前月(6/14) 前月比 前年比
輸出合計 180.523 615.052 455.966 ↑ 34.9% ↑ 7.6%
>アラビカ種 177.828 552.653 374.504 ↑ 47.6% ↑ 20.6%
>ロブスタ種 0.446 19.274 32.376 ↓40.5% ↓31.0%
>インスタント 2.249 43.125 49.086 ↓12.1% -

Posted by 松    7/13/10 - 18:04   

FX:ユーロ全面高、米株の上昇で投資家のリスク志向高まる
  [場況]

ドル/円:88.65、ユーロ/ドル:1.2723、ユーロ/円:112.84 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。米株の上昇を受けて投資家のリスク志向が高まり、ユーロを買い戻す動きにつながった。ギリシャの国債入札が予想よりも好調な結果に終わった事もユーロ高を後押しした。ドル/円は東京では88円台後半の比較的広いレンジ内で推移。ロンドンに入るとジリジリと売りが強まり、NY午前には一時88円割れを試すまで値を下げる場面も見られた。その後は米株の上昇が下支えとなる格好で午後にかけてジリジリと値を切り上げる展開、最後は88円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京で1.25ドル台後半推移した後、ロンドンでは一時1.25ドル台前半まで売りに押される展開、ポルトガル国債の格付けが引き下げられたことが弱気に作用した。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYでは株高の進行につれて堅調に値を伸ばし、昼前には1.27ドル前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてジリ安、一時110円台後半まで値を下げる場面も見られた。しかしNYに入ると力強く値を回復、最後は112円台後半まで一気に騰勢を強めた。

Posted by 松    7/13/10 - 17:35   

大豆:期近が売りに押される一方、新穀限月は反発
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:954-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は期近が売りに押される一方、新穀限月は反発。午前中はドル安や穀物の上昇に連れて買いが先行したものの、中盤以降は期近が主導する形でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は朝方から買いが先行しそうそうに960セント台まで上昇。この水準では買われ過ぎ感も強く伸び悩み、午後には売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/10 - 17:23   

コーン:続落、新穀の生育が順調に進んでいるのを嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:387-0↓4-3/4

シカゴコーンは続落。原油高の進行につれ買いが集まる場面も見られたが、最後は新穀の生育が順調に進んでいるのを嫌気した売りに押された。12月限は通常取引の開始直後こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤以降は前日のクロップレポートで作柄が改善したことや、弱気の天気予報が出ていることを手掛りとした売りが膨らみ、一気にマイナス転落した。

Posted by 松    7/13/10 - 17:14   

小麦:大幅反発、ドル安支えの直近の高値を更新
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:549-1/4↑13-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、干ばつによる世界生産の大幅引き下げ観測が改めて買いを後押しする格好となり、直近の高値を更新して取引を終了した。9月限は通常取引の開始時から大きく買いが先行、550セントの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばした。この水準では売り意欲も強く、中盤にかけては伸び悩んだものの、大きく値を崩す事もない。最後は再び日中高値近辺まで買いが集まった。

Posted by 松    7/13/10 - 17:09   

API在庫;;原油は174万バレル増、石油製品も予想以上の積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月9日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 353497 ↑ 1736 ↑ 1.94% ↓ 1200
ガソリン在庫 221807 ↑ 1733 ↑ 4.48% ↑ 24
留出油在庫 160880 ↑ 3192 ↑ 1.38% ↑ 799
製油所稼働率 87.10% ↑ 0.40 86.00% ↓ 0.11
原油輸入 8710 ↓ 749 ↓8.19% -

Posted by 松    7/13/10 - 16:43   

株式:業績や景気への期待で相場6日続伸、高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,363.02↑146.75
S&P500:1,095.34↑16.59
NASDAQ:2,242.03↑43.67

NY 株は6日続伸。アルコアの決算報告やアルミ需要の見通し上方修正が業績全般はもちろん、景気の行方にも回復期待を強め、終日、買いが優勢となった。アルコア以外に半導体製造装置のノベラス・システムズ、鉄道CSXも予想以上の収益を報告。また、石油のシェブロンによる前向きな業績見通しもあり、市場で安心ムードが支配的だ。

相場は急ピッチの上昇で始まり、ダウ平均が早々から100ドルを超える値上がりである。日中はペースこそ落ち着きながらも引き続きしっかりと推移。引け際に若干伸び悩んだが、それでも、最後はダウ平均とS&P500が6月21日以来の高値引けとなった。NASDAQ指数終値は6月21日以来の高水準。

Posted by 直    7/13/10 - 16:36   

天然ガス:小幅続落、原油に連れ高も需給の弱さが重石
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.354↓0.034

NY天然ガスは小幅続落。朝方には原油高の進行につれて買いが先行したものの、早々に息切れ。目先暑さが続くとの予報が下支えとなる一方、在庫が平年を大きく上回る水準にあるという需給面での弱さが、改めて相場の重石となった。8月限は通常取引開始後には買いが先行したものの、4.50ドルの節目を試すことなく伸び悩み。その後はジリジリと売りに押される展開となり、中盤にはあっさりとマイナス転落した。

Posted by 松    7/13/10 - 16:29   

石油製品:大幅反発、景気回復への期待が改めて相場押し上げる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0821↑0.0541
暖房油8月限:2.0474↑0.0561

NY石油製品は大幅反発。株高や原油高の進行を好感、景気回復に伴う需要増への期待が改めて相場を押し上げる格好となり、約2週間ぶりの高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/13/10 - 15:53   

原油:大幅反発、株高を好感し6月28日以来の高値まで上昇
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:77.15↑2.20

NY原油は大幅反発。株高を好感し日中を通じて買いが先行、終値ベースで6月28日以来の高値まで値を回復した。8月限は夜間取引から買いが先行、欧州株の上昇につれて堅調に値を伸ばし、朝方には76ドル台を試すまでに値を伸ばした。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、そのままあっさりと77ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降はやや伸び悩んだが、最後までしっかりと日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/10 - 15:49   

金:大幅高、ポルトガルの格下げで資金逃避先としての買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,213.5↑14.8

NY金は大幅高。ポルトガル国債の格付け引き下げを受け、資金の逃避先としての買いが改めて相場を押し上げた。ドル安や原油、株の上昇も相場の下支えとなった。8月限は夜間取引からジリジリと値を切り上げる展開。NY早朝にはムーディーズがポルトガルを格下げしたのを手掛りに買いが加速、1,210ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、やや売りに押される格好となったものの、最後までしっかりと日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/10 - 15:17   

コーヒー:反発、材料難ながらも足元の需給逼迫感が支え
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:165.65↑2.10

NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給逼迫感を手掛りにした買いが日中を通じて相場の下支えとなった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開、早朝には167セントの日中高値まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると早い時間帯にまとまった手仕舞い売りが出たものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。最後は日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/10 - 14:49   

砂糖:小幅続伸、朝方売り先行も原油や株の上昇好感
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.17↑0.07

NY砂糖は小幅続伸。朝方にはテクニカルな売りに押される場面も見られたものの、原油や株に買いが先行したのを好感、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。10月限は夜間の時間帯派買いが優勢となったものの、先週金曜の高値を試すことなく伸び悩み。朝方にはポジション整理の売りが膨らみ、16セント台後半まで値を崩した。しかし押し目では原油高の進行を支えに買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/13/10 - 14:48   

米国内ガソリン需要は前週から4.4%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが13日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月9日までの週の米国内ガソリン需要は日量922.8万バレルと前週から4.4%減少、6月4日までの週以来の低水準となった。独立記念日の休み前に需要が急増したことの反動がでた。前年比では 2.3%の増加、年初来では前年同期を0.7%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.67ドルと前週から7セント下落、前年に比べると3.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/13/10 - 14:31   

6月財政収支は684.2億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

10年6月 09年6月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲68.422 ▲94.332 ▲1004.028 ▲1086.283 ▲70.00
歳入 251.048 215.340 1596.995 1588.474
歳出 319.470 309.671 2601.023 2674.756

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Posted by 松    7/13/10 - 14:16   

NOPA大豆圧搾予想、6月は前月からやや減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年6月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 125.8 124.0 〜128.3 127.8
大豆油在庫 2774.0 2750.0 〜2796.0 2731.6

Posted by 松    7/13/10 - 13:28   

10年債リオープン、応札倍率は3.09と前月を下回る
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/9)
合計 64993.1 21000.0 3.09 3.24
競争入札分 64944.5 20951.3 3.10 3.25
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.66% 40.15%
最高落札利回り(配分比率) 3.119% (77.69%) 3.242%

Posted by 松    7/13/10 - 13:05   

5月の米国金輸入は前月比で36.8%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が13日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は 1,084万1,475グラムと前月比で36.8%減少した。一方前年同月の491万2,618グラムからは2倍以上の増加となる。

Posted by 松    7/13/10 - 12:40   

オバマ米大統領、国務省高官をOMB局長に起用
  [金融・経済]

オバマ米大統領は13日、国務省のジェイコブ・ルウ副官を行政管理予算局(OMB)次期局長に起用することを発表した。オーザックOMB局長の退任に伴う人事。ルウ氏はクリントン政権時の1998年から2001年にOMB局長を務めていた。

Posted by 直    7/13/10 - 11:25   

5月米コーヒー輸入、前月比0.7%減
  [コーヒー]

米商務省が13日に発表した5月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万6475トン(127万4583袋)となった。前月比0.4%減少し、前年同月との比較では13.4%のマイナスである。

Posted by 直    7/13/10 - 11:02   

09/10年度ブラジル大豆、9日時点で74%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、2009/10年度大豆は9日までに74%が売却済みとなった。前年同期の78%に比べてペースが遅い。生産規模最大のマットグロッソ州で91% を売却した。2位のパラナ州で61%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州では43%。いずれの州も前年同期を下回る。

Posted by 直    7/13/10 - 10:09   

インド、国内砂糖供給の規制緩和を10日以内に提案へ・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は13日、国内の砂糖供給に関する規制緩和を10日以内に提案する意向を示した。現時点では政府が民間業者による販売規模を決めており、また福祉プログラムの下で特定量の確保を義務付けている。政府は販売量の規制をなくす方向で検討しているが、具体的な緩和案などは不明。インドでは過去にも規制を緩める試みがあったものの、実現することはなかった。

Posted by 直    7/13/10 - 09:49   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月9日現在 3,520億9,200万ユーロと前週から横ばいとなった。前週の四半期調整に伴う増加分をのくと、これで3週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    7/13/10 - 09:48   

インド、小麦輸出の解禁検討してない・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は13日、小麦輸出の解禁を検討していないと明かした。インドは新たな食料保障法を作成中であり、在庫を膨らましたままとしている。インドは2007年から価格変動を抑えるために小麦輸出を禁止している。

Posted by 直    7/13/10 - 09:39   

7月チェーンストア売上、第一週は前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.4%減少した。事前見通しは下回る落ち込みという。前年との比較では3.1%増となり、こちらは予想以上の伸びだったとしている。

Posted by 直    7/13/10 - 09:25   

5月貿易収支は422.7億ドルと予想以上に赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

10年5月 前月比 10年4月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲42266 ↑ 4.83% ▲40320 ▲39400
>モノ(Goods) ▲54457 ↑ 3.65% ▲52540
>サービス 12191 ↓0.24% 12220
輸出 (モノ+サービス) 152250 ↑ 2.37% 148720
輸入 (モノ+サービス) 194516 ↑ 2.90% 189040

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Posted by 松    7/13/10 - 08:36   

2011年世界石油需要は前年から1.6%増加、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、今回が初めてとなる2011年度の世界石油需要見通しを日量8,780万バレルと推定した。前年比では1.6%、130万バレルの増加となる。このうち新興国(OECD非加盟国)の需要が3.8%、160万バレル増加する一方、OECD加盟国の需要は0.5%、20万バレル減少するという。また、中国の需要は日量956万バレルと前年比で4.8%増加、2010年に9.1%増加するのからペースはやや鈍る見通しだ。2010年度の需要は日量8,650万バレルと前月からほぼ据え置き、前年比では2.1%、180万バレルの増加となる。

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Posted by 松    7/13/10 - 08:24   

仏軟質小麦とコーン在庫見通し、再び下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは13日、2009/10年度の国内軟質小麦期末在庫が267万5000トンになるとの見通しを発表した。従来予測の271万3000トンから再び下方修正。前年度の309万6000トンから縮小を見ている。コーン在庫は238万7000トンから223万4000トンに引き下げた。さらなる下方改定により、一年前の 234万 2000トンを下回る見方に転じた。

2009/10年度生産推定は小麦を3652万4000トンから3653万5000トン、コーンを1519万5000トンから1520万3000トンにそれぞれ引き上げた。ただ、上方修正でも前年度の3705万9000トンと1566万6000トンをそれぞれ下回る見方だ。

2009/10 年度の輸出見通しについては、小麦の欧州連合(EU)向けを714万5000トンとし、692万トンから引き上げた。EU圏外向けは950万トンから985万トンに下方修正。コーンはEU 内で従来の683万5000トンから700万5000トン、圏外向けは37万トンから40万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    7/13/10 - 08:18   

ロシア穀物収穫、12日時点で前年比9.1%増
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は13日、12日付けの国内穀物収穫が960万トンになったと発表した。前年同期を9.1%上回る。面積にして前年同期より21万4300ヘクタール多い290万ヘクタール。イールドは一年前の3.29トンに対し3.31トンだった。冬小麦の収穫が前年同期から8.8%増の620万トントン。イールドは0.04トン高い3.26トンである。農務省によると、干ばつで農家は例年より10日ほど早く作業を始めた。

Posted by 直    7/13/10 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月10までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.5%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。また、ICSCによるとほぼ2ヶ月ぶりの大幅マイナスである。前年同期との比較では3.2%アップ。18週連続の前年比プラスとなるが、前週時点での3.9%より低い伸びだ。

Posted by 直    7/13/10 - 08:00   

12日のOPECバスケット価格は72.00ドルと前週末から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12(Mon) 72.00 ↓ 0.79
7/9(Fri) 72.79 ↑ 0.93
7/8(Thu) 71.86 ↑ 2.12
7/7(Wed) 69.74 ↑ 0.01
7/6(Tue) 69.73 ↑ 0.68

Posted by 松    7/13/10 - 07:04   

7/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月貿易収支 (08:30 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・6月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    7/13/10 - 07:03   

2010年07月12日(月)

ブラジルの6月フレックス車販売は前月から5.9%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の6月国内販売台数は21万3,301台と前月比で5.9%減少した。前年同月比では18.0%の減少となる。ガソリン車の販売は2万209台と前月から4.1%減少、前年比では12.1%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を5.1%、ガソリン車が 20.8%上回っている。

Posted by 松    7/12/10 - 20:51   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在43.5万袋と前月を73.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月12日 7月累計 前月(6/9) 前月比 前年比
輸出合計 144.007 434.529 249.831 ↑ 73.9% ↑ 4.8%
>アラビカ種 119.051 374.825 217.644 ↑ 72.2% ↑ 10.8%
>ロブスタ種 4.978 18.828 11.080 ↑ 69.9% ↑ 64.8%
>インスタント 19.978 40.876 21.107 ↑ 93.7% -

Posted by 松    7/12/10 - 18:05   

債券:需給で売り圧力、10年債利回り先月下旬以来の高水準
  [場況]

10年債利回り:3.068↑0.009

債券は続落。需給が売り圧力を強めた。本日は経済指標の発表もなく、取引の早い段階では買い戻し先行。また、朝方に株式相場の下げ幅が広がる局面ではさらに買いが進んだが、結局は株価の回復、また入札を意識して売りにシフトだ。入札の結果に市場はまちまちの反応で、このため相場へのインパクトも限定的。午後は小安い相場となった。長期金利の指標 10年債利回りは朝方に3.0%台前半に下げるも、午後はじわりと上昇。最後は先月下旬以来の高水準で引けた。

Posted by 直    7/12/10 - 17:58   

FX:欧州のストレステスト実施を前にポジション調整のユーロ売り先行
  [場況]

ドル/円:88.63、ユーロ/ドル:1.2590、ユーロ/円:111.58 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。経済指標の発表もなく、手掛りとなる材料に欠ける中、欧州金融機関のストレステスト実施を前にポジション調整の売りが先行した。ドル/円は東京で一時89円台前半まで値を伸ばしたものの、午後に入ると徐々に売り圧力が強まる展開。NY朝には88円台半ばまで押し戻された。その後は株価の動向を気にしながらも、様子見気分の強い慎重な相場展開、88円台半ばを中心とした小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.26ドル台半ばで推移も、その後はジリジリと売りに押される展開。NY朝には1.25ドル台半ばまで値を下げた。その後は株価の動向を意識しながら、方向感なく上下に振れる格好となったが、午後からはややユーロ買いが優勢となった。ユーロ/円は東京朝には112円台半ばにあったものの、その後は売りが先行しNY朝には111円台前半まで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    7/12/10 - 17:47   

大豆:期近が上昇する一方、新穀限月は下落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:951-0↓2-1/4

シカゴ大豆は期近限月が上昇する一方、新穀受け渡しとなる11月限以降は値を下げた。現物市場の品薄感や中国の需要などが買いを誘う一方、中長期的な需給の弱さや降雨予報が相場の重石となった。11月限は通常取引の開始直後は売りが先行したものの、その後は中盤にかけて騰勢を強め、一時直近の高値を上抜け960セント台を回復する場面も見られた。しかし午後からは目先生育に適した気候が続くとの予報などを嫌気した売りが期先を中心に加速。期近限月がプラス圏を維持する横で最後はマイナス転落して終了した。

Posted by 松    7/12/10 - 17:36   

コーン:新たな買い材料が見当たらない中、手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:391-3/4↓3-1/2

シカゴコーンは小幅続落。天候面などで新たな買いの材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引で買いが優勢となる場面が見られたものの、通常取引開始後は常に売りが先行。押し目では買い意欲も強く、390セントを支持線にしっかりと下げ止まったものの、原油の下落も弱気に作用、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/10 - 17:30   

小麦:ポジション整理の動き中心に上下に振れるも最後は下落
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:535-3/4↓2-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の動きを中心に方向感なく推移。最後はやや売りが膨らみ安値近辺で取引を終了した。9月限は通常取引’開始時は売りが先行、その後しばらくはマイナス圏で推移していたものの、中盤にかけては買いが集まりプラス圏を回復した。ただ、直近の高値を積極的に試す様な動きはなく、早々に伸び悩み。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。カンザスシティー、ミネアポリスの両取引所はプラス圏で終了した。

Posted by 松    7/12/10 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢271.8 ↓ 0.8 ↑ 19.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢290.3 ↓ 2.1 ↑ 36.1

Posted by 松    7/12/10 - 17:09   

天然ガス:決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて売り買い交錯
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.388↓0.014

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯する展開が続いた。8月限は朝方夜間取引で売りが膨らむ場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが先行、昼過ぎまでプラス圏で健勝に推移した。しかしその後は改めて売りが膨らみ、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/12/10 - 16:56   

株式:ハイテク株中心に買い、もみ合い相場経て5日続伸達成
  [場況]

ダウ工業平均:10,216.27↑18.24
S&P500:1,078.75↑0.79
NASDAQ:2,198.36↑1.91

NY 株は5日続伸。アナリストの投資評価引き上げなどが相次いだハイテク株を中心に買いが集まり、先週の相場上昇の流れを維持する格好となった。日中は利食い売り、また目先に主要企業による4-6月期決算の発表を控えていることから調整売りも台頭。特に、取引終了後に報告予定のアルコアなど素材株の売りが進み、このため方向感に欠ける相場展開でもあった。

相場は小安く始まってから間もなくしてプラス転換した。だが、すぐに上値も重たくなり、午前の取引終盤にマイナス幅を広げたほど。午後は前日終値を挟んでもみ合い、引けにかけてじわりと上がった。相場は僅かにも5日連続のプラス引けである。ダウ平均とS&P500が6月23日以来の高値で終わり、NASDAQ指数終値は6月28日以来の高水準を更新。

Posted by 直    7/12/10 - 16:39   

USDAクロップ:コーンシルキング、大豆開花は前年を上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 19% 15% 26%
大豆開花率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 23% 22% 37%
大豆着サヤ 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 4% 7%
冬小麦収穫率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 54% 61% 65%
春小麦出穂率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 72% 52% 54% 78%

Posted by 松    7/12/10 - 16:34   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、コーンは改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

7月11日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 18% 52% 21%
前週 3% 7% 19% 51% 20%
前年 2% 6% 21% 52% 19%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 24% 50% 15%
前週 2% 8% 24% 51% 15%
前年 2% 6% 26% 52% 14%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 2% 14% 66% 17%
前週 - 2% 15% 65% 18%
前年 1% 4% 24% 57% 14%

Posted by 松    7/12/10 - 16:31   

石油製品:反落、原油につれてテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0280↓0.0420
暖房油8月限:1.9913↓0.0344

NY石油製品は反落。これまでの買いの勢いも一服、テクニカルな売りに押され3日ぶりの安値まで値を下げた。日中はほぼ原油の値動きを追随、暖房油は早々に2ドルの節目を割り込む展開となった。ガソリンは下落幅こそ大きかったものの、なんとか2ドル台は維持したまま終了した。

Posted by 松    7/12/10 - 15:57   

原油:反落、ポジション整理の売り膨らみ3日ぶりの安値
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:74.95↓1.14

NY原油は反落。先週までの上昇の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ3日ぶりの安値をつけた。8月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は売りが大きく膨らみ74ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まるも、75ドル台を回復するのが精一杯、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    7/12/10 - 15:54   

金:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,198.7↓11.1

NY金は反落。特にこれといった材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ、再び1,200ドルの節目を割り込んだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ユーロや原油の下落が重石となるなか、ジリジリと値を切り下げた。NY早朝からは徐々に値動きが激しくなり、1,200ドル台で上下を繰り返す展開、通常取引開始後もしばらくは不安定な動きが続いたが、昼前にまとまった売りが出て1,200ドルを割り込むと値動きも一服。午後からは1,190ドル台後半の水準でもみ合う展開となった。

Posted by 松    7/12/10 - 15:34   

コーヒー:小幅反落、材料難の中ポジション整理中心に売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.55↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。相変わらずの材料難の中、ポジション整理の動きを中心に売りが先行する上値の重い展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、160セントの節線を割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、その後は堅調に値を回復。昼過ぎには一時プラス圏を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    7/12/10 - 14:43   

砂糖:反発、インドの弱気見通し嫌気も最後は買いが集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.10↑0.49

NY砂糖は反発。インドの弱気の生産見通しなどを嫌気し前半は上値の重い展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが集まった。10月限は夜間の時間帯からテクニカルな買いが先行したものの、17セントの節目で伸び悩み。インドの生産が2,500万トンを超えるとの見通しが出たことも弱気に作用し、朝方には大きく売りに押される場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を維持したまま下げ止まり。中盤以降は下値の堅さを好感した買いも加わり、一気に17セント台を上抜けた。

Posted by 松    7/12/10 - 14:42   

ブラジルアラビカコーヒー収穫ペース速まる・サフラス幹部
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスの幹部は12日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内のアラビカコーヒー収穫ペースが速まっていると述べた。大量のコーヒーの実がすでに熟しており、農家は価格上昇にも着目して作業を進めているためという。天気も収穫作業、およびコーヒーの品質にプラスとコメント。

同氏によると、7日までに事前予想4150万袋の45%を収穫済みで、前年同期の40%を上回る。ロブスタコーヒー収穫は同日までに93%終わった。

Posted by 直    7/12/10 - 13:14   

3年債入札、応札倍率は3.20と前回からやや低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/8)
合計 111830.3 35000.0 3.20 3.23
競争入札分 111770.5 34940.2 3.20 3.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.63% 46.71%
最高落札利回り(配分比率) 1.055% (72.43%) 1.220%

Posted by 松    7/12/10 - 13:05   

中国の6月原油輸入は過去最高を更新、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に発表した速報データによると、6月の同国原油輸入は2,227万トン(日量544.1万バレル)と前年比で34%増加、過去最高を更新した。

Posted by 松    7/12/10 - 12:49   

2010/11年度世界小麦生産見通し引き下げ・FOリヒト
  [穀物・大豆]

ドイツ調査会社FOリヒトは12日、2010/11年度の世界小麦生産見通しを237万トン引き下げ、6億5637万トンにしたと発表した。最新予測は前年比2.8%減となる。欧州やカナダ、黒海周辺国の降雨不足を理由にしている。ただ、下方修正でも6月に引き上げる前の水準は上回る。

2010/11年度のコーン生産見通しは8億420万トンで、これは10万トンの引き上げとなった。前年比較で2.6%増加予想。

Posted by 直    7/12/10 - 11:47   

輸出検証高:小麦とコーンは低調、大豆は前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月8日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14129 ↓16.3% ↑ 41.1% 85060 ↑ 11.6% 14000 〜19000
コーン 34519 ↓15.3% ↓12.6% 1564698 ↑ 7.3% 35000 〜40000
大豆 6515 ↑ 116.4% ↓41.9% 1370726 ↑ 18.3% 5000 〜10000

Posted by 松    7/12/10 - 11:04   

仕向け先不明でコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で15万2400トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/12/10 - 09:17   

インド砂糖きび作付、9日時点で前年比13.4%増
  [砂糖]

インド農務省が12日に発表したデータによると、6月1日-7月9日の砂糖きび作付は473万ヘクタールとなった。前年同期に比べて13.4%増加という。

Posted by 直    7/12/10 - 09:12   

2010/11年度インド砂糖生産、36.4%増加見通し・製糖所協会幹部
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は12日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内砂糖生産が前年比36.4%増の2550万トンになるとの見通しを示した。作付が前年から28.6%増えて540万ヘクタールになるとの推定。政府の2010/11年度生産予測は2300万トンとなっているが、これは作付を少なめにみている可能性があるためという。インドの砂糖生産は2006/07年度と2007/08年度にも2500万トン以上だった。

Posted by 直    7/12/10 - 09:08   

6月中国大豆輸入前年比32%増、コーン輸出は69%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が12日に発表した暫定データによると、6月の大豆輸入が前年同月比32%増の620万トンとなった。2010年前半に前年同期を17%上回る2580万トンを出荷したという。6月のコーン輸出は9421 トンとなり、これは前年同月に比べて69%減少。年初から6ヶ月間あわせて8万391トンで、これは前年同期から35%増えた。

Posted by 直    7/12/10 - 08:42   

2010年中国夏穀物生産、前年比0.3%減少・統計局
  [穀物・大豆]

中国統計局は12日、2010年の国内夏穀物生産が前年比0.3%減の1億2300万トンとなったことを発表した。自然災害によるイールドの0.4%低下を生産ダウンの理由にしている。夏穀物の大半を占める小麦は0.9%増だったという。

Posted by 直    7/12/10 - 08:31   

ウクライナ穀物収穫、9日時点で13.7%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は12日、国内の穀物収穫が9日時点で401万9000トンになったと発表した。面積にして165万1000 ヘクタールで、これは推定される全体の13.7%に相当。農務省によると、イールドは1ヘクタール2.43トン。前年時の収穫が655万8000トン、イールドは2.57トンだった。このうち、小麦は125万1000トンを収穫済みで、46万2000ヘクタール、7.2%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.71トン。

Posted by 直    7/12/10 - 08:26   

9日のOPECバスケット価格は72.79ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9(Fri) 72.79 ↑ 0.93
7/8(Thu) 71.86 ↑ 2.12
7/7(Wed) 69.74 ↑ 0.01
7/6(Tue) 69.73 ↑ 0.68
7/5(Mon) 69.05 ↓ 0.58

Posted by 松    7/12/10 - 07:04   

7/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    7/12/10 - 07:03   

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