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2010年07月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在113.4万袋と前月を23.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月20日 7月累計 前月(6/21) 前月比 前年比
輸出合計 99.554 1133.961 920.245 ↑ 23.2% ↓4.8%
>アラビカ種 76.887 955.274 759.271 ↑ 25.8% ↑ 7.6%
>ロブスタ種 0.000 60.516 76.580 ↓21.0% ↓12.3%
>インスタント 22.667 118.171 84.394 ↑ 40.0% -

Posted by 松    7/20/10 - 18:11   

債券:景気絡みの不安で買い、2年債利回りが過去最低更新
  [場況]

10年債利回り:2.957↓0.004

債券は小反発。朝方に住宅着工件数が予想を下回ったのを受けて買いの展開となった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が21日と22日に予定している議会証言で景気について慎重な見方を示すと見越す空気も買いを支援。ただ、午後は株式相場が朝方の下げから持ち直したのを背景に、債券買いも一服である。

相場は取引の早い段階からしっかりとしたが、住宅データを受けて一段高となった。長期金利の指標10年債利回りは2.9%を割り込み、2年債利回りが過去最低を更新。午後は買いが細るとともに、利食い売りも見られ、このため利回りも下げ渋った。しかし、最後は限定的にも前日より低く終了。

Posted by 直    7/20/10 - 18:05   

FX:円安が進行、NY株の上昇好感しリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:87.47、ユーロ/ドル:1.2882、ユーロ/円:112.70 (NY17:00)

為替は円安が進行。NY株が安値からしっかりと買い戻される展開となったのを好感し投資家のリスク回避志向が後退、円を売る動きにつながった。ドル/円は東京では87円ををはさんだレンジ内で推移。ロンドンではやや売りに押され、86円台後半でのもみ合いとなった。NYに入ると一転してドル高が先行。株式が朝方の下落から力強い回復を見せたのを好感、最後は87円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京ではユーロ買いが優勢、午後には1.30ドルを上抜け直近の高値を更新する場面も見られた。しかしNY早朝にかけてはユーロ売りが膨らみ1.28ドル台半ばまで急落。その後は安値から買い戻されたものの、1.29ドル台を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円は東京ではユーロ高が進み113円台前半まで上昇、しかしその後はNY早朝にかけて売り一色の展開となり、111円台半ばまで値を崩した。NYでは中盤にかけて112円台半ばまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られない。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    7/20/10 - 17:46   

大豆:コーンにつれ売り先行も、最後はプラス圏回復
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:973-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅反発。朝方にはコーンや小麦につれて売りが先行したものの、最後は原油や株の上昇や好調な需要を手掛りとした買いが集まりプラス圏を回復した。11月限は通常取引の開始時に960セント台前半まで売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが入り早々に値を回復。中盤にかけては960セント台後半の水準でもみあう展開となった。午後からは改めて買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/20/10 - 17:35   

コーン:続落、順調な生育嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:387-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは続落。前日のクロップレポートで生育の順調さが確認された事などを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、380セント台半ばまで一気に値を下げる展開となった。その後は安値から買い戻されたものの、390セントの節目手前で伸び悩み。原油や株の上昇も押し上げとはならず、最後まで上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    7/20/10 - 17:26   

小麦:続落、コーンの下落に連れ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:577-0↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。新穀の順調な生育を嫌気したコーンの下落に連れ安、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は一気に570セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は下落も一服、安値から買い戻す動きが見られたものの、流れを変えるには至らず。引けにかけて570セント台後半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/20/10 - 17:20   

株式:弱気ニュース消化して買い戻し、相場は2日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,229.96↑75.53
S&P500:1,083.48↑12.23
NASDAQ:2,222.49↑24.26

NY 株は続伸。企業決算や経済指標を嫌気して売り先行で始まったが、弱気ニュースを消化した後は買い戻しにシフトした。売りの一因であるゴールドマン・サックス(GS)の決算が当初受け止めたほど悪い内容でないとの見方が広がったこと、建設許可の増加などが買いを支援。また米連邦準備理事会(FRB)のさらなる金融緩和を期待する向きもあって、プラスに作用した。

取引開始時の相場は急ピッチの下落となった。前夕のIBM、本日朝はGSなど決算がさえず、また住宅着工件数が予想以下だったのが背景にある。しかし、ダウ平均の1万ドル割れ目前で下げ止まり、そのままじりじりと下げ幅を縮小。午後にプラス転換した。取引終盤は緩やかなペースで本日のレンジを切り上げ。最後は主要株価指標揃って2日続伸である。

Posted by 直    7/20/10 - 16:52   

API在庫:原油とガソリンは小幅取り崩し、留出油は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↓ 1279 ↓ 3500 〜 ↑ 3000 ↓ 241
ガソリン在庫 ↑ 729 ↓ 2000 〜 ↑ 2000 ↓ 412
留出油在庫 ↑ 1618 ↑ 750 〜 ↑ 2300 ↑ 979
製油所稼働率 ↓ 0.24 ↓ 1.00 〜 ↑ 0.70 ↑ 1.60

Posted by 松    7/20/10 - 16:36   

天然ガス:上下に大きく振れるも、最後はハリケーン懸念で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.590↑0.80

NY天然ガスは反発。日中を通じて上下に大きく振れる不安定な展開となったが、最後は目先の気温上昇やハリケーンの発生懸念から大きく買いが集まった。8月限は早朝には株や原油下落に連れ売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して騰勢を強め4.60ドル台を一気に回復。しかしその後は再び4.50ドルを割り込むまで値を下げるなど、非常に不安定な相場展開となった。最後は改めて買いが集まる格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/20/10 - 16:33   

GASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が20日、12万トンのロシア産小麦を買い付けたと伝わっている。市場関係者によると、国際商社2社から6万トンずつの購入で、価格は1トン211ドルと同212.45ドル。8月11-20日に納入の予定という。

Posted by 直    7/20/10 - 16:10   

石油製品:続伸、株や原油の上昇を好感し幅広く買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0786↑0.0196
暖房油8月限:2.0247↑0.0077

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇を好感、幅広い向きから買いが集まった。朝方には売りが膨らみ暖房油は一時2ドルの節目を割り込む場面も見られたが、通常取引開始後は一気に騰勢を強める格好に。中盤には買いも一服したものの、高値でまとまった売りが出ることもなく、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    7/20/10 - 16:00   

原油:続伸、株価の反発に連れて力強く買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:77.58↑0.68

NY原油は続伸。朝方には株安の進行につれて売りが膨らむ場面も見られたものの、通常取引開始後は一貫して強気の展開となった。9月限は夜間取引で一時76ドル割れを試すまでに値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始時には下げ止まり。中盤にかけては株が安値から値を回復するのにつれて力強く買いが集まり、77ドル台後半まで一気に値を伸ばした。カリブ海にハリケーン発生の兆候があることも買いを後押しする格好となり、午後に入ってもしっかりと日中高値圏を維持、午後には78ドル台回復を試す動きも見られた。

Posted by 松    7/20/10 - 15:53   

金:反発、売り先行も割安感から大きく買い戻される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,191.7↑9.8

NY金は反発。朝方には1,180ドルを大きく割り込むまで値を下げたものの、その後は割安感も手伝い幅広い向きから買いが加速、1,190ドル台まで一気に値を戻した。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には一時1,175ドル台まで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して買いが先行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、株や原油が安値から力強く買い戻されたことも後押しとなり、午前中にあっさりと1,190ドル台を回復した。その後は買い一服となったものの、最後まで日中高値を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/10 - 15:12   

コーヒー:大幅続落、材料難の中ながら手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:158.55↓5.25

NYコーヒーは大幅続落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、今月6日以来の安値まで値を下げた。9月限は夜間の時間帯から売りが先行。朝方に一旦160セントの節目を割り込む場面が見られたが、安値では買い意欲も強く、中盤にかけては162セント近辺まで値を戻してのもみ合いとなった。午後からは改めて売りが加速、最後は158セント台まで下げ幅を拡大したが、直近の安値手前ではかろうじて踏み止まった。

Posted by 松    7/20/10 - 14:59   

砂糖:日中を通じて上値の重い展開、最後にまとまって売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.28↓0.33

NY砂糖は反落。日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたが、最後にまとまった売りが出て大きく値を崩した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開。朝方には大きく値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤にかけては17セント台半ばを中心とした狭いレンジ内での小動きとなった。引けにかけてはまとまった売りが出て、17.20セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/20/10 - 14:58   

米国内ガソリン需要は前週から1.3%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが20日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月16日までの週の米国内ガソリン需要は日量934.6万バレルと前週から1.3%増加した。前年比では 1.6%の増加、年初来では前年同期を0.7%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.68ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると8.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/20/10 - 14:13   

2009/10年度メキシコ砂糖生産、前年比2.8%減少・農務省
  [砂糖]

メキシコ農務省によると、2009/10年度の国内砂糖生産は前年比2.8%減の482万5000トンとなった。57の製糖所において4340万トンの砂糖きびを圧搾。これは前年度より2%増えたという。ただ、砂糖きび1トンあたりの生産イールドが前年度の11.7から11.1%に下がった。地域別では、ベラクルス州の生産が181万6000トンと最大で、ハリスコ州の68万4725トン、サンルイスポトシ州の33万3275トンと続く。

Posted by 直    7/20/10 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月16日現在 3,520億9,300万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。ユーロシステム内の中銀1行が金貨取引で買い越しとなった。

Posted by 松    7/20/10 - 10:06   

2009/10年度末インド砂糖在庫、590万トンに増加見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会は20日、国内砂糖在庫について2009/10年度終わりに590万トンとなる見通しを発表した。前年から84.4%増加の見方。2009年は干ばつでさとうきびの減反が余儀なくされ、生産不振を抑えるために輸入が拡大した。一方、砂糖価格の上昇で需要がダウン。このため、在庫が膨らむのをみている。

製糖所協会は、2009/10年度の砂糖供給を1880万トン予想の生産に輸入をあわせて2730万トンと推定する。需要見通しの2140万トンを上回る見方だ。

Posted by 直    7/20/10 - 09:57   

ロシアの金準備高は7月1日現在709.16トン
  [メタル]

ロシア中銀が20日に明らかにしたデータによると、同国の金準備高は1日現在709.16トン(2,280万トロイオンス)と前月から0.9%増加した。年初の637.62トン(2,050万トロイオンス)からは11.2%増加している。

Posted by 松    7/20/10 - 09:48   

印Triveni、2010/11年度の砂糖輸入計画ない
  [砂糖]

インドのTriveni幹部は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の砂糖輸入計画はないと明かした。国内の生産増加見通しを理由にしている。同氏によると、Triveniは2009/10年度に入ってこれまで9万トンの粗糖を買い付け済み。年内に追加購入する予定はないともいう。

Posted by 直    7/20/10 - 09:45   

ウクライナ粗糖輸入、1-6月にあわせて11.275万トン・経済省
  [砂糖]

ウクライナ経済省は20日、今年1月から6月に11万2750トンの粗糖を輸入したことを発表し前年から持ち越した在庫とをあわせて年初6ヶ月間に加工した粗糖が11万4332トン、精製糖生産は11万トンという。世界貿易機関(WTO)との合意に基づいてウクライナは2010年に2%の関税で26万8800トンの粗糖輸入が可能となっている。経済省によると、今月2日までに23万2470トンの輸入許可を発行済み。

Posted by 直    7/20/10 - 09:40   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで11万5500トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/20/10 - 09:18   

インド、政府の食用穀物備蓄から250万-300万トン売却計画・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は20日、政府の食用穀物備蓄から250万-300万トンを売却する計画を発表した。備蓄が6月末時点で5785万トンと福祉プログラムで義務付けている規模の2倍以上であり、取り崩しを目的に放出するという。農相はこのほか、降雨により夏穀物の作柄が両港であり、生産も上向くとの見通しを示した。

Posted by 直    7/20/10 - 09:15   

7月チェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、7月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%減少した。前年との比較では3.1%増。いずれの比較も事前の予想範囲内だったという。

Posted by 直    7/20/10 - 09:08   

6月住宅着工は54.9万戸、予想大きく下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
新規住宅着工件数 549 ↓5.02% 578 575
建築許可件数 586 ↑2.09% 574 572

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Posted by 松    7/20/10 - 08:33   

イラク、米産などの小麦計35万トン買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は20日、計35万トンの小麦を買い付けたと発表した。同社幹部の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューによると、購入したのはロシア産と米産10万トンずつ、またオーストラリア、カナダ、ルーマニア産をそれぞれ5万トンずつ。価格はロシア産が1トン250ドルで最も安く、最高はカナダ産の同292.75ドルだったという。

同氏はまた、イラクがこれまでに200万トンの小麦を買い付け済みであることを明かした。国内の年間消費約425万トンを補うためという。また、2010年の国内小麦生産は前年比45.8%増の175万トンになるとの見通しも示した。

Posted by 直    7/20/10 - 08:24   

2010年カザフスタン穀物収穫、1350万-1450万トン見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は20日、2010年の国内穀物収穫が1350万-1450万トンになるとの見通しを発表した。当初見越していた1450万-1550万トンから引き下げであり、腫瘍生産地における干ばつが理由という。前年の2100万トンから減少の見方でもある。また、2010年の穀物輸出は650万トンの予想としてきたが、これも下方修正する可能性があるとした。2009年の輸出娃830万トンだった。

Posted by 直    7/20/10 - 08:16   

2009/10年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、6月時点で21%減
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は20日、2009/10年度(10-9月)のロブスタコーヒー輸出が6月までにあわせて146万袋になったと発表した。前年同期比21.1%減で、長引く干ばつ、立ち枯れ病で収穫が細ったためという。主要生産地の中部では都市化による影響も指摘。

Posted by 直    7/20/10 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.4%上昇した。前週に1.5%下がったのからプラス転換。前年同期との比較では4.2%アップ。19週連続の前年比プラスであり、また前週時点での伸び率3.2%を上回る。

Posted by 直    7/20/10 - 07:58   

19日のOPECバスケット価格は72.94ドル前週末から 0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/19(Mon) 72.94 ↑ 0.05
7/16(Fri) 72.89 ↓ 0.37
7/15(Thu) 73.26 ↓ 0.67
7/14(Wed) 73.93 ↑ 1.35
7/13(Tue) 72.58 ↑ 0.58

Posted by 松    7/20/10 - 06:55   

7/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・コーヒー 7月限納会
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/20/10 - 06:51   

2010年07月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在103.4万袋と前月を20.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月19日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 74.380 1034.407 859.196 ↑ 20.4% ↓6.9%
>アラビカ種 70.631 878.387 707.447 ↑ 24.2% ↑ 3.5%
>ロブスタ種 0.000 60.516 75.242 ↓19.6% ↓12.1%
>インスタント 3.749 95.504 76.507 ↑ 24.8% -

Posted by 松    7/19/10 - 18:12   

債券:利食い売りで相場反落、株価回復も重し
  [場況]

10年債利回り:2.968↑0.043

債券は反落。相場上昇の一服感から利食い売りが膨らんだ。先週末に買いの支援であった株式相場が持ち直したことでより売り圧力も強まる。米住宅市場指数(HMI)が昨年4月以来の低水準となったが、一時買いが集まるのにとどまった。

相場は取引の早い段階から軟調に推移した。朝方にHMIを受けて短期債を中心に買い入っても長続きせず。長期金利の指標10年債利回りは、一時、上昇幅を縮めるだけで、午後は改めてじりじりと上昇した。

Posted by 直    7/19/10 - 17:56   

FX:円小幅安、決め手となる材料がない中、先週の反動で売り進む
  [場況]

ドル/円:86.70、ユーロ/ドル:1.2936、ユーロ/円:112.18 (NY17:00)

為替は円小幅安。決め手となる材料が見当たらない中、先週までの反動から円が売られる展開となった。ドル/円は東京では86円台半ばを中心とした小幅レンジ内で小動き。ロンドンに入ると買いが集まり、NY朝にかけて87円台前半まで値を伸ばした、しかしその後は米住宅市場指数が大幅に落ち込んだ事などを嫌気しドル売りが台頭、午後には86円台後半まで押し戻されたあたりで値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドルを挟んだ比較的狭いレンジで上値の重い展開。ハンガリーとIMFとの間の融資に関する交渉が不調に終わったことやアイルランド国債の格下げを嫌気、ロンドン朝には一時1.28ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。しかしその後は買い戻しが集まり1.29ドル台後半まで急反発。NYでは中盤以降やや売りが優勢となったものの、1.29ドル台での推移が続いた。ユーロ/円は東京では111円台後半のレンジ内で小動き。ロンドンではまとまった買いが入り、一時113円台まで値を伸ばす場面も見られた。NYでは特に大きな材料もない中、ユーロジリ安の展開、午後遅くには112円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    7/19/10 - 17:46   

大豆:続落、週末の降雨を受けたコーンの急落に連れ安
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:972-0↓13-0

シカゴ大豆は続落。週末の降雨を受けたコーンの急落につれ、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速め、970セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売り勢いこそ一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもない。中盤以降は日中安値近辺の小幅レンジでもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/19/10 - 17:32   

コーン:大幅反落、週末の降雨受け高温乾燥懸念後退
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:394-0↓13-1/4

シカゴコーンは大幅反落。週末に生産地でまとまった雨が降ったことから高温乾燥に対する懸念が後退、日中を通じて大きく売りに押される展開となった。12月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、390セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった、下げ一服後はしばらく安値近辺でもみ合いが続いたものの、売りの勢いは衰えず、午後には一時390セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    7/19/10 - 17:25   

小麦:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:582-1/4↓5-0

シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、コーンや大豆の下落に連れてポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、570セント台後半まで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も見られ、しっかりと下げ止まり。その後は日中安値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は580セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/10 - 17:18   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢272.2 ↑ 0.4 ↑ 25.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢289.9 ↓ 0.4 ↑ 40.3

Posted by 松    7/19/10 - 16:55   

USDAクロップ:コーン生育は前年を大きく上回る、大豆も順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 38% 30% 47%
コーンドウ 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 4% 7%
大豆開花率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 40% 41% 56%
大豆着サヤ 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 8% 8% 15%
冬小麦収穫率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 63% 69% 74%
春小麦出穂率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 87% 72% 80% 91%

Posted by 松    7/19/10 - 16:46   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、大豆は改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

7月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 19% 51% 21%
前週 2% 7% 18% 52% 21%
前年 2% 5% 22% 53% 18%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 24% 52% 15%
前週 3% 8% 24% 50% 15%
前年 2% 6% 25% 53% 14%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 2% 15% 64% 18%
前週 1% 2% 14% 66% 17%
前年 1% 6% 20% 58% 15%

Posted by 松    7/19/10 - 16:41   

株式:値ごろ感からの買いに個別材料寄与して相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,154.43↑56.53
S&P500:1,071.25↑6.37
NASDAQ:2,198.23↑19.18

NY 株は反発。値ごろ感からの買い戻しで相場は先週末の落ち込みから持ち直した。石油のハリーバートンによる予想以上の決算、ボーイングの民間機受注発表など個別材料も寄与。ただ、住宅市場指数(HMI)が昨年4月以来の低水準となったことやアップルは明日の決算発表前に警戒感から売りの対象となるなどもあり、相場上昇は鈍い。

相場は高く始まってから、HMIの発表に続いて一時、下げに転じた。回復しても、上値は重たい。取引終盤に本日のレンジ切り上げとなりながら、結局、引け際に伸び悩み。引けでは比較的限られた上昇だった。

Posted by 直    7/19/10 - 16:36   

天然ガス:材料難の中、日中を通じて上下を繰り返す展開
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.510↓0.009

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な相場展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始時には売りが先行、一時4.40ドル台半ばまで値を下げた。その後は4.50ドルの節目を挟んで何度も上下を繰り返す展開、どちらの方向にも大きく値が動くような場面もなく、最後まで方向感が見えることはなかった。

Posted by 松    7/19/10 - 16:30   

石油製品:反発、テクニカル中心に原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0590↑0.0104
暖房油8月限:2.0170↑0.0057

NY石油製品は反発。テクニカルな動きを中心に、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。朝方には原油の上昇に連れ大きく値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押され一時マイナス転落する場面も見られた。最後は改めて買いが集まり、しっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/10 - 15:53   

原油:反発、材料難の中テクニカルな買いが押し上げ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:76.54↑0.53

NY原油は反発。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、株高の進行などを好感しテクニカルな買いが相場を押し上げた。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺での小動き。通常取引開始後はまとまった買いが入り77ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、その後はジリジリと売りに押される展開。午後にはマイナス転落し75ドル台後半まで値を下げるなど、方向感の見えない動きが続いたが、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/10 - 15:47   

金:続落、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,181.9↓6.3

NY金は続落。市場全体に決め手となる材料に欠ける中で先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが先行、5月21日以来の安値まで値を下げた。8月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、通常取引開始時にはマイナス転落、そのまま中盤にかけて売りが膨らみ、1,180ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼前には下げも一服、午後にかけてジリジリと値を切り上げる格好となったが、売り意欲は衰えを見せない。結局反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/19/10 - 15:06   

ブラジル中部・南部砂糖生産、7月1日時点で前年比32.2%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は19日、 2010/11年度の中部・南部における7月1日までの砂糖生産が前年同期から32.2%増えて1160万トンになったと発表した。砂糖きびの収穫に適した天候で、圧搾が例年より早く終わる可能性もあるという。砂糖きびの砂糖生産向け消費比率は1日時点で43.9%となり、前年同期の41.6%より高い。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を3.4%上回る128.3キログラム。エタノール生産はこれまでのところ90億リットル。前年同期から約19.7%アップとした。

Posted by 直    7/19/10 - 14:46   

コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.80↓3.25

NYコーヒーは反落。先週までの買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。9月限は夜間の時間帯からジリ安の展開。NY朝には全体的に商いが薄いところでまとまった売りが出たこともあり、161セント台前半まで一気に値を崩す場面も見られた。その後は165セント台まで一気に値を戻したものの、弱気の流れは変わらず。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、163セント台まで値を下げた。

Posted by 松    7/19/10 - 14:38   

砂糖:反発、現物市場の供給不足手掛りに買いが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.61↑0.50

NY砂糖は反発。白糖を中心にした現物市場での供給不足を手掛りに買いの流れが継続、終値ベースで4月19日以来の高値まで値を伸ばした。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、NYの時間帯に入るとまとまった買いが入り、17セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押されたものの、下げ幅は限定的、最後まで17セント台半ばの水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/10 - 14:37   

輸出検証高:小麦は前週から大幅増、コーンと大豆はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月15日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 22449 ↑ 56.7% ↑ 54.8% 108920 ↑ 20.1%
コーン 38913 ↑ 0.6% ↓4.7% 1607866 ↑ 7.2%
大豆 6851 ↓2.0% ↓50.6% 1378563 ↑ 17.6%

Posted by 松    7/19/10 - 11:02   

7月住宅市場指数(HMI)は14に低下、09年4月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

10年7月 10年6月 修正前 10年5月 09年7月
住宅市場指数(HMI) 14 16 17 22 17
一戸建て住宅販売(現状) 15 17 17 23 16
一戸建て住宅販売(半年後) 21 22 23 27 26
見込み顧客活況度(Traffic) 10 13 14 16 13

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Posted by 松    7/19/10 - 10:04   

米産業、春以降の需要拡大鈍化を認識・NABE調査
  [金融・経済]

米ビジネス経済協会(NABE)が19日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、米産業は4月の前回調査以降の需要について拡大ペースがやや鈍化していることを認識した。メンバーの81社中、需要増加と答えたのが52%で、前回から5ポイントダウン。一方、減少回答は4ポイント上がり10%となり、変わらずとした向きは1ポイント増えて38%だった。

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Posted by 直    7/19/10 - 09:26   

パキスタン、中国からの10万トン白糖輸入取り止め
  [砂糖]

パキスタン国営TCPは16日付け声明で、中国からの10万トン白糖輸入を取り止めたことを明らかにした。中国側が同日までの出荷条件を遵守できなかったためという。このほか、ドバイベースの業者も5万トンの成約で悪天候を理由に納入日程を18日から30日に延期する要請していることを明かし、これも30日までに納入できなければキャンセルするとした。

Posted by 直    7/19/10 - 08:53   

2009/10年度インド砂糖きび生産、前年比2.6%減・農務省推定
  [砂糖]

インド農務省は19日、2009/10年度(7-6月)の国内砂糖きび生産が前年比2.6%減の2億7775万トンと推定されることを発表した。昨年の記録的な干ばつが生産ダウンの背景にある。国内需要も下回り、インドは砂糖輸入を余儀なくされた。ただ、2010/11年度は例年並みのモンスーン降雨で需要を満たすの十分の生産が期待されている。

Posted by 直    7/19/10 - 08:45   

2009/10年度インド食用穀物生産、前年比6.9%減・農務省推定
  [穀物・大豆]

インド農務省は19日、2009/10年度(7-6月)の国内食用穀物生産が前年比6.9%減の2億1820万トンと推定されることを発表した。昨年の記録的な干ばつでコメなど夏作物の損失にお余談ことが背景にある。一方、小麦は一年前を小幅上回る8071万トンの見方。

Posted by 直    7/19/10 - 08:41   

ウクライナ穀物収穫、16日時点で28.6%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は19日、国内の穀物収穫が16日時点で814万1000トンになったと発表した。面積にして340万ヘクタールで、これは推定される全体の28.6%に相当。農務省によると、イールドは1ヘクタール2.43トンとなっている。このうち、小麦は412万8000トンを収穫済みで、154万ヘクタール、24%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.7トン。

Posted by 直    7/19/10 - 08:34   

6月のメキシココーヒー輸出、前年比33.2%減少
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局によると、6月のコーヒー輸出は前年同月比33.2%減の19万5222袋だった。10月に始まった2009/10年度の輸出は6月まであわせて205万6700袋。前年同期を4.7%下回る。

Posted by 直    7/19/10 - 08:29   

16日のOPECバスケット価格は72.89ドルと前日から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Fri) 72.89 ↓ 0.37
7/15(Thu) 73.26 ↓ 0.67
7/14(Wed) 73.93 ↑ 1.35
7/13(Tue) 72.58 ↑ 0.58
7/12(Mon) 72.00 ↓ 0.79

Posted by 松    7/19/10 - 06:51   

7/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    7/19/10 - 06:49   

2010年07月16日(金)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在96.0万袋と前月を39.4%上回る
  [経済指標]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月16日 7月累計 前月(6/17) 前月比 前年比
輸出合計 145.296 960.027 688.577 ↑ 39.4% ↑ 0.7%
>アラビカ種 107.046 807.756 586.187 ↑ 37.8% ↑ 8.6%
>ロブスタ種 19.832 60.516 36.272 ↑ 66.8% ↑ 71.0%
>インスタント 18.418 91.755 66.118 ↑ 38.8% -

Posted by 松    7/16/10 - 17:48   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.10%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/12〜 7/16 0.9431 ↑ 5.10% ↑ 16.29% 0.8245 ↑ 6.75% ↑ 15.06%
7/5〜 7/9 0.8973 ↑ 3.57% ↑ 8.94% 0.7724 ↑ 4.62% ↑ 6.06%
6/28〜 7/2 0.8664 ↑ 0.85% ↑ 11.09% 0.7383 ↓ 0.58% ↑ 6.37%
6/21〜 6/25 0.8591 ↑ 1.96% ↑ 18.74% 0.7426 ↑ 0.60% ↑ 15.02%

Posted by 松    7/16/10 - 17:38   

債券:予想以下の経済指標や決算、株安で買い集まる
  [場況]

10年債利回り:2.927↓0.070

債券は上昇。7月のミシガン大消費者指数が大きく下がり、景気の先行き不透明感が強まったのが買いにつながった。しかも、朝方に発表の企業決算がぱっとせず、株式相場の下げも加速したことで安全資産を求め債券に買いが進んだ格好である。

取引の早い段階では利食い売りも出て、相場が一時、小安かった。しかし、すぐに買いの流れが再開。相場も持ち直し、長期金利の指標10年債利回りは低下した。昼前には昨年4月以来の低水準を意識させるところまでダウン。午後は下げ足も鈍ったが、それでも本日のレンジ下限で推移した。2年債利回りは一時、過去最低をつけた。

Posted by 直    7/16/10 - 17:29   

FX:円全面高、株安が進む中リスク回避の円買いが加速
  [場況]

ドル/円:86.60、ユーロ/ドル:1.2929、ユーロ/円:111.93 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。金融株を中心にNY株が大きく値を崩す中、リスク回避の円買いが改めて加速した。ドル/円は東京から前日NYの流れを継いだドルジリ安の展開、午後からロンドンにかけては87円割れを試す展開となった。NY早朝にはまとまったドル売りが出て一気に86円台半ばまで下落。その後も株安の進行や弱気の経済指標を嫌気した売りがドル安を主導、午前中に86.20円台まで下げ幅を拡大した。午後にかけてはテクニカルな買い戻しが入り、86円台後半まで値を戻して越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台前半で小動き。ロンドンに入るとこれまでの流れを継いだユーロ買いが改めて加速、NY朝には5月10日以来で1.30ドルの節目を回復する場面も見られた。しかしその後は株安の進行と共にリスク志向が後退、ユーロ売りが膨らみ1.29ドル台前半まで押し戻された。ユーロ/円は東京では112円台半ばから後半で推移。ロンドンではユーロを買う動きが強まり、113円台前半まで値を伸ばした。しかしNYに入ると株安につれて売りが膨らみ111円台半ばまで急落。午後には112円台を回復したものの、上値は重いままだった。

Posted by 松    7/16/10 - 17:23   

大豆:小幅反落、手仕舞い売り膨らむも最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:985-0↓3-0

シカゴ大豆は小幅反落。中盤にかけては株や商品市場全体の下落に連れて手仕舞い売りが先行したものの、現物市場の需要の強さや目先の高温乾燥懸念などを手掛りに最後は下げ幅を縮小した。11月限は通常取引開始後しばらくは売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開。その後は 他市場の下落に連れて売りが膨らみ、一時980セントを割り込むまでに値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩す事もない。引けにかけては買い戻しが集まり、一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    7/16/10 - 17:08   

コーン:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は天候懸念が押し上げ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:407-1/4↑2-0

シカゴコーンは小幅続伸。取引前半は原油など他市場の下落を嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、最後は強気の天気予報を受けた買いが相場を押し上げた。12月限は通常取引開始時から激しく上下に振れる展開、中盤にかけては株や原油の下落に連れるように売りが膨らみ、一時4ドルの節目割れをうかがう場面も見られた。しかし中西部で目先気温上昇が予想されていることもあり、イールド悪化を懸念した向きからの買い意欲は強く、しっかりと下げ止まり。最後は急速に下げ幅を縮小しプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/16/10 - 17:02   

小麦:反落、週末を前にポジション整理の売りが先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:587-1/4↓9-0

シカゴ小麦は反落。ここまでの買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが先行した。9月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一気に580セントを割り込むまでに値を崩した。ただ、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと下げ止まり。引け間際には下値の堅さを好感した向きからの買いが入り、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/16/10 - 16:53   

株式:予想以下の決算と経済指標に失望、相場大幅安
  [場況]

ダウ工業平均:10,097.90↓261.41
S&P500:1,064.88↓31.60
NASDAQ:2,179.05↓70.03

NY 株は大幅下落。予想以下の企業決算と経済指標が続いたことに失望し、終日売りが優勢となった。取引開始前にゼネラレル・エレクトリックやシティグループ、バンク・オブ・アメリカの決算で利益は予想以上でも売上高が予想に届かなかったのを受け、売り先行で開始。さらにミシガン大消費者指数の落ち込みで市場心理が一段と冷えた。

相場は寄り付きから下げ足の速い展開となった。午前の取引中にペースはスローダウンしながらも、そのまま午後にかけてじり安。引けまで流れは変わらず、最後はダウ平均とS&P500が7日以来、NASDAQ指数は8日以来の安値で引けた。また、前週比較ではいずれの株価指標も反落。

Posted by 直    7/16/10 - 16:31   

天然ガス:反落、原油安や生産増見通し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.519↓0.067

NY天然ガスは反落。前日の流れを継いだ買い戻しが先行したものの、原油の急落や生産活動が引き続き活発なことを嫌気した売りが相場を押し下げた。8月限は夜間取引から買いが先行、4.60台半ばで通常取引を開始したものの、その後は原油や株の下落に連れた売りに押され早々にマイナス転落。中盤にかけては4.50ドル台半ばを中心としたレンジ内で推移した。午後にはベーカーヒューズのレポートで天然ガスの稼働リグ数が大幅に増加していたことを嫌気、生産増が在庫積み増しにつながるとの見方から、一時4.50ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/16/10 - 16:19   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 112398 △ 22420
NEMEX-RBOBガソリン △ 14643 △ 2629
NYMEX-暖房油 △ 41766 △ 4412
NYMEX-天然ガス ▼ 92105 ▼ 6597
COMEX-金 △ 231972 △ 591
_
CBOT-小麦 ▼ 14151 △ 16419
CBOT-コーン △ 169626 △ 75050
CBOT-大豆 △ 59789 △ 58094
ICE US-粗糖 △ 114097 ▼ 1632
ICE US-コーヒー △ 43101 △ 1979
_
IMM-日本円 △ 47823 △ 7374
IMM-ユーロFX ▼ 28007 △ 10443
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2999 ▼ 6749
CME-E-Mini S&P ▼ 85831 ▼ 114002

Posted by 松    7/16/10 - 15:34   

石油製品:続落、株安の進行を受け景気減速懸念が台頭
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0486↓0.0121
暖房油8月限:2.0113↓0.0070

NY石油製品は続落、株安の進行を受け景気減速懸念が台頭、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は原油の下落に連れ売りが先行、暖房油は一時2ドルの節目を割り込む場面も見られた。引けにかけてはテクニカルな買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/16/10 - 15:21   

原油:続落、株安の進行を受けポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:76.01↓0.61

NY原油は続落。株安の進行を受けて景気回復に伴う需要増への期待が後退、週末を前にファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引では買いが優勢の場面も見られたものの、通常取引開始までにマイナス転落。その後は株安の進行と共に売りが膨らみ、75ドル台半ばまで一気に値を下げた。午後には一時75.25ドルまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、引けにかけては76ドルを回復するまで反発した。

Posted by 松    7/16/10 - 15:17   

金:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,188.2↓20.1

NY金は大幅反落。ユーロ高の進行を受け代替投資としての需要が後退している中、株や原油の急落を嫌気し週末を前にポジション整理の売りが加速、5月21日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始。通常取引の開始時にはまとまった売りがでて、一気に1,190ドルを割り込むまで値を崩す展開となった。売り一服後は何度か安値で買い戻す動きも見られたものの、消費者物価指数の下落なども弱気に作用し反発は限定的。中盤以降は動意も薄くなり、1,190ドルを挟んで狭いレンジでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/16/10 - 14:56   

コーヒー:ほぼ変わらず、買い先行もポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:167.05↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。テクニカルな買いが先行したものの、NYに入ると他市場の下落に連れた手仕舞い売りが膨らむという値動きの荒い展開となったが、最後は前日終値近辺に落ち着いた。10月限は夜間の時間帯はこれまでに流れを継いだ買いが先行、NY朝には一時170セントの節目に迫るまでに値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は株や原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気、165セント台まで一気に押し戻されるなど値動きの荒い展開。中盤以降はやや落ち着きを取り戻し、前日終値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/16/10 - 14:35   

砂糖:反落、株や原油の急落を嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.11↓0.28

NY砂糖は反落。株や原油が大きく値を崩したのを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが先行、前日の高値を上抜け17.60セント台まで値を伸ばした。しかしNYの時間帯に入ると株や原油の下落に連れた売りに押され17セント台前半まで下落。昼前にはまとまった売りが出て一気に17セントを割り込む展開となったが、この水準では買い意欲も強く午後には17セント台まで値を戻した。

Posted by 松    7/16/10 - 14:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,571 基と前週から 4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1571 ↑ 4 ↑ 651 ↑70.76%
>陸上油田 1546 ↑ 7 ↑ 669 ↑76.28%
>湖沼(内陸部) 13 ↑ 1 ↑ 5 ↑62.50%
>海上 12 ↓ 4 ↓ 23 ↓65.71%
>>メキシコ湾 12 ↓ 4 ↓ 23 ↓65.71%

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Posted by 松    7/16/10 - 13:12   

7月ロイター/ミシガン大消費者指数は66.5に急落、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年7月 10年6月 市場予想
消費者指数速報値 66.5 76.0 74.5

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Posted by 松    7/16/10 - 09:59   

インド砂糖きび作付、15日時点で前年比 14.6%増
  [砂糖]

インド農務省が16日に発表したデータによると、6月1日-7月15日の砂糖きび作付は470万ヘクタールとなった。前年同期に比べて14.6%増加という。

Posted by 直    7/16/10 - 09:40   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年19.8%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が16日に発表した7月11日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は145グラムとなった。前年同期の121グラムを19.8%上回る。葉重は186グラムで、一年前の221グラムより15.8%ダウン。

Posted by 直    7/16/10 - 09:37   

インド、8月に砂糖先物取引の解禁決める・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は16日に記者団に対し、8月に砂糖先物取引を解禁するかどうか決めると明かした。2010/11年度の砂糖生産見通しをみてからという。政府は昨年3月に生産不振を理由に先物取引を禁止した。当初は7ヶ月間禁止の予定だったが、価格抑制も目的に今年9月30日までに延長済みである。

Posted by 直    7/16/10 - 09:17   

5月対米証券投資は354.4億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

10年5月 10年4月
ネット流入額 債券・株式合計 35441 81494
純資本フロー(TIC) 17485 13046

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Posted by 松    7/16/10 - 09:07   

6月消費者物価指数は前月から0.14%下落、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 10年6月 10年5月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.14% ↓0.16% ↓0.1%
>コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16% ↑0.12% ↑0.1%

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Posted by 松    7/16/10 - 08:34   

6月の中国大豆輸入推定上方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は6月16-30日の輸入業者報告に基づいて6月の大豆輸入推定を522万4190トンから588万6070トンに上方修正したことを発表した。大豆ミールも940トンと、従来見越していた300 トン以上の見方に転換。しかし、大豆油は8万3003トンから5万7200トンに引き下げた。

7月の輸入見通しについては、大豆を580万3292トンとした。大豆油の輸出は19万6520トン、大豆ミール120トンと見越す。

Posted by 直    7/16/10 - 08:26   

韓国、2万トンの米産非遺伝子組み換え大豆買い付け
  [穀物・大豆]

韓国商社が16日に2万トンの米産非遺伝子組み換え大豆を買い付けたと報じられている。関係者によると、1トン517.33ドルでの購入。メキシコ湾から8月に出荷し、仁川に10月1日までに納入見通し。

Posted by 直    7/16/10 - 08:14   

2010年中国小麦生産、1.15億トン超える見通し・政府関係者
  [穀物・大豆]

中国政府関係者は16日、2010年の国内小麦生産が1億1500万トンを超える見通しを示した。前年が1億1510万トンだったことから、ほぼ横ばいの見方になる。また、これは国内需要の1億500万トンを上回るのを見ている格好だ。

Posted by 直    7/16/10 - 08:09   

インド、来週にも小麦輸入関税導入案について決定見通し・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は16日に記者団に対し、来週にも小麦輸入関税の導入案について決める見通しを示した。導入を承認するかどうかについては言及しなかった。小麦輸入への課税案は食糧省が国内での安価な外国産供給を抑えるのを狙って打ち出したものである。

Posted by 直    7/16/10 - 08:04   

EU、14日時点で40.4万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度(7-6月)の穀物輸出は7月14日時点で88万1000トン、同輸入が13万6000トンだった。74万5000トンの純輸出になる。前年同期は42万9000トンの純輸入だった。軟質小麦の輸出は51万6000トン、輸入5万トン。

Posted by 直    7/16/10 - 08:00   

世界石油需要は今後25年以内にピークをつける、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は16日、韓国で開かれた業界会議でスピーチを行い、省エネや二酸化炭素削減に向けた世界的な取り組みにより、石油需要は今後25年以内にピークをつけるとの見通しを示した。

Posted by 松    7/16/10 - 07:39   

15日のOPECバスケット価格は73.26ドルと前日から0.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/15(Thu) 73.26 ↓ 0.67
7/14(Wed) 73.93 ↑ 1.35
7/13(Tue) 72.58 ↑ 0.58
7/12(Mon) 72.00 ↓ 0.79
7/9(Fri) 72.79 ↑ 0.93

Posted by 松    7/16/10 - 07:07   

7/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・5月対米証券投資 (09:00 )
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (7/16 - 13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    7/16/10 - 07:03   

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