ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2010


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2010年07月21日(水)

債券:FRB議長証言で買い優勢、2年債利回り過去最低
  [場況]

10年債利回り:2.885↓0.070

債券は続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気の先行き不透明感を強調し、追加緩和も辞さない構えを示したのを受け、買いが優勢となった。議長証言は午後に予定だったことから、それまでは基本的に模様眺め。相場は小動きだった。しかし、証言草稿が伝わるなり強気相場となり、長期金利の指標10年債利回りは急速な低下である。2.9%を割り込み、昨年4月以来の低水準を更新。2年債利回りは過去最低となった。

Posted by 直    7/21/10 - 18:01   

FX:ユーロ全面安、バーナンキ証言を受けリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:87.00、ユーロ/ドル:1.2751、ユーロ/円:110.95 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州のストレステストの結果発表を前にポジション調整のユーロ売りが膨らんだ他、バーナンキFRB議長が議会証言で景気の先行きについて非常に慎重な見方を示したこともリスク回避の動きにつながり弱気に作用した。ドル/円は東京からジリ安の展開、ロンドンでは87円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると午前中ドルを買い戻す動きが強まったものの、87円台前半まで戻すのが精一杯。午後からはバーナンキ証言を受けて改めてドル売りが加速、87円割れを試す動きとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル前後の水準で推移していたものの、ロンドンに入るとジリジリと売り圧力が強まり、NY朝には一時1.28ドルを割り込むまでに値を下げた。その後はバーナンキ証言を前に様子見気分が強まり、1.28ドル前半での小動き。証言後は改めて売りが膨らみ、1.27ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では112円台前半から半ばで推移。ロンドンからNY朝にかけては売りが膨らみ、111円台前半まで値を下げた。その後は111円台後半までジリジリと値を戻したものの、バーナンキ証言後は改めて売りが加速、111円を割り込む展開となった。

Posted by 松    7/21/10 - 17:41   

大豆:続伸、中国の需要や足元の需給逼迫を手掛りに買い継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:978-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。新たな材料に欠ける中ながら、中国の需要や足元の需給逼迫を手掛りにした買いの流れが継続、株や原油の下落にもかかわらずしっかりと値を切り上げた。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始時には大きく売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり980セント台まで一気に値を戻した。中盤にかけては値動きも落ち着き底堅く推移。引けにかけては手仕舞い売りに押されたものの、しっかりと日中高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    7/21/10 - 17:26   

コーン:反発、ここまでの下落の反動もありファンド中心に買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:393-1/2↑6-0

シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落の反動もありファンドを中心に買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には390セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、原油が下落に転じた事もあり売りに押される展開となったものの、しっかりと日中高値圏は維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/10 - 17:20   

小麦:反発、コーンの上昇を好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:588-1/4↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落の反動もあってコーンに買いが集まったことを好感、ロシアや欧州の干ばつ懸念が改めて材料視された。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も買い意欲は衰えず、一気に590セント台を回復した。特に新たな買い材料がでた訳ではなかったが、買い一服後もしっかりと日中高値圏を維持。引け間際にまとまった売りが出たものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/21/10 - 17:11   

株式:FRB議長の議会証言背景に売り進む、相場3日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,120.53↓109.43
S&P500:1,069.59↓13.89
NASDAQ:2,187.33↑35.16

NY 株は反落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が景気回復の鈍さを意識させる内容だったことから売りが膨らんだ。昼過ぎまでは決算絡みの支援などもあって売り買い交錯。午後に入って議長の証言草稿が景気の先行き不透明感やさらなる景気てこ入れの可能性を指摘しているのを嫌気し、売りモードにシフトした。

アップルやモルガン・スタンレーなどの決算が予想以上だったことを好感しながらも、バーナンキ議長の証言を前に慎重ムードも強かったため朝方は狭いレンジでのもみ合いだった。午後に議長の証言が伝わるなり一気に弱含み。ダウ平均が一時、約160ドル落ち込んだ。引けにかけて下げ渋りはしたが、それでも最後は主要株価指標揃って週初から上昇した分の大半を戻した。

Posted by 直    7/21/10 - 16:47   

天然ガス:反落、ハリケーン発生の可能性後退を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.513↓0.077

NY天然ガスは反落。カリブ海でハリケーン発生の可能性がやや後退したことを嫌気、在庫統計の発表を翌日に控えポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時4.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、早々に売りが台頭。カリブ海にあるハリケーンの卵が目先発達する可能性が後退したことが嫌気されたほか、弱気の在庫統計を受け原油が値を下げたことも売りを後押し、午後には一時4.50ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/21/10 - 16:37   

2009/10年度アルゼンチン大豆とコーン生産推定引き下げ・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は20日、月次市場報告で2009/10年度の国内大豆生産推定を引き下げたことを明かした。最新予測は5270万トン。従来見越していた5400万トンを下回るが、過去最高を更新する見方は変わらない。また、コーンの生産についても、2250万トンと過去最高を見込むものの、従来推定の2270万トンより若干少なめとなった。大豆とコーンの収穫はほぼ完了したという。

農務省はこのほか、2010/11年度の小麦作付見通しを440万ヘクタールから425万ヘクタールに下方修正した。前年からは22.4%増加を見込む。農務省によると、これまでに約4分の3の作付が終わり、生育環境は良好である。

Posted by 直    7/21/10 - 16:35   

天然ガス在庫は530億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 53.0
>前週 ↑ 78.0
>前年 ↑ 66.0
>過去5年平均 ↑ 53.4

Posted by 松    7/21/10 - 16:23   

石油製品:反落、弱気の在庫統計や株安を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0678↓0.0108
暖房油8月限:1.9892↓0.0355

NY石油製品は反落。弱気の在庫統計や株安の進行を嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが優勢。在庫統計や午後のFRB議長証言を手掛かりに売りが加速、暖房油は今月12日以来で2ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    7/21/10 - 15:39   

原油:反落、弱気の在庫統計や株安の進行を嫌気した売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:76.56↓1.02

NY原油は反落。弱気の在庫統計や株安の進行を嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には78ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りが膨らむ展開。在庫統計発表後は弱気の内容を受けて下げ足を速め、76ドル台後半まで一気に値を下げた。その後は77ドル台を回復するまで値を回復したものの、午後からはFRB議長証言を嫌気した株安の進行につれて改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/10 - 15:33   

金:変わらず、前日の流れを継ぎ買い先行も、その後ジリ安
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,191.8↑0.1

NY金は前日から変わらず。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買い戻しが先行したものの、1,200ドルの節目回復を試すことなく息切れ。通常取引開始後は一転して高値からジリジリと売りに押される展開となったが、最後までかろうじて1,190ドル台は維持したまま取引を終了した。引け後の夜間取引ではFRB議長証言を受け売りが加速、1,180ドル台半ばまで一気に値を下げた。

Posted by 松    7/21/10 - 15:02   

コーヒー:続落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.30↓1.25

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料のない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢の展開、朝方には一時160セント台を回復する場面も見られた。しかしその後はジリジリと売りに押される展開。昼過ぎにはまとまった売りが出て直近の安値を割り込んだものの、この水準では買い意欲も強く引けにかけては値を戻した。

Posted by 松    7/21/10 - 14:35   

砂糖:小幅反発、ファンド中心にテクニカルな買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.47↑0.19

NY砂糖は小幅反発。前日の急落の反動もあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、17.40セント台で底堅く推移した。NYの時間帯に入ると改めて買いが集まり17.50セント台までレンジを切り上げたが、特にこれといった材料もない中での上昇だけに、直近の高値更新を一気に狙うような勢いもない。中盤以降は上値の重い展開が続いたが、最後まで日中高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    7/21/10 - 14:34   

FRB議長、追加的な景気てこ入れの可能性示す・上院銀行委証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は21日に上院銀行都市住宅委員会で金融政策に関する定例証言を行い、景気の先行き不透明感などを指摘し追加的な景気てこ入れも辞さない構えを示した。ただ、具体的な対策への言及はなかった。

議長は米経済が成長していると強調、消費者や企業の需要増加が下支えになる見方を示した。それでも、回復ペースが緩慢なことも指摘、住宅市場が依然として振るわず、雇用改善に時間がかかるとの見方も示した。

また、連銀高官の間で景気の下振れリスクが高まっているとの見方も出ていることを取り上げたほか、景気見通しを異常なほどに不透明であるコメント。先月の米連邦公開市場委員会(FOMC)が見通した超定期金利政策の長期継続を繰り返し、また出口戦略の実施に向けた計画を練り続けているとする一方、持続的な経済成長と物価の安定化を確保するのに必要であれば追加的なてこ入れの準備もあると述べた。

Posted by 直    7/21/10 - 14:31   

アルジェリア、30万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営OAICが30万トンの製粉用軟質小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、同社は1トン242ドルで購入合意。原産国は売却側の選択になるというが、価格や品質の条件などからフランス産の可能性が強いとの情報もある。納入は9月の見通し。

Posted by 直    7/21/10 - 13:52   

センサス大豆圧搾予想、6月は前月から小幅減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
22日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年6月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 132.1 131.5 〜132.4 133.8 140.1
大豆ミール在庫 421.8 380.0 〜501.0 504.8 426.3
大豆油在庫 3586.0 3575.0 〜3608.0 3444.4 3417.3

Posted by 松    7/21/10 - 13:43   

輸出成約高予想:小麦は前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
22日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 309.4
コーン 750.0 〜1200.0 1023.4
大豆 400.0 〜1150.0 1225.0
大豆ミール 75.0 〜175.0 89.3
大豆油 10.0 〜40.0 53.0

Posted by 松    7/21/10 - 13:34   

ロシア、穀物在庫から300万トン以上売却計画
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は21日、穀物在庫の放出計画を発表した。干ばつに絡む供給不安や価格への影響懸念を抑えるためと説明。8月4日から国営ユナイテッド・グレインを通じて300万トン以上の飼料向けおよび製粉用穀物を売却するといおう。

Posted by 直    7/21/10 - 11:14   

EIA在庫:原油は36万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 353456 ↑ 360 ↓ 1279 353256 ↓ 241
ガソリン在庫 222154 ↑ 1118 ↑ 729 221395 ↓ 412
留出油在庫 166575 ↑ 3935 ↑ 1618 161859 ↑ 979
製油所稼働率 91.45% ↑ 0.94 ↓ 0.24 88.70% ↑ 1.60
原油輸入 9977 ↑ 696 - 9049 ↑ 124

続きを読む

Posted by 松    7/21/10 - 10:42   

ロシア、20日までに2,100万トンの穀物収穫が終了
  [穀物・大豆]

ロシア農業省が21日に明らかにしたデータによると、同国は20日現在で2,100万トンの穀物収穫を終了した。前年同期を71.5万トン上回るペースで進んでいる。農家は干ばつの影響もあって、通常より10日は速いペースで収穫を進めているという。この無知小麦の収穫は1,500万トンが終了している。

Posted by 松    7/21/10 - 08:14   

ウクライナ農業省、穀物輸出見通しを1,600万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業省は21日、7月から始まった10/11年度に1,600万トンの穀物を輸出するとの見通しを明らかにした。干ばつによって生産の減少が予想されることから、これまで1,800万トンと推定していたのから下方修正した。このうち小麦は670万トンで、うち300万トンは製粉小麦、コーンは500万トンに上るという。農業省は10/11年度の生産について、当初4,500-4,550万トンとしていたのから4,200万トンに見通しを引き下げている。

Posted by 松    7/21/10 - 08:10   

ブラジル10/11年度大豆生産は7,000万トンに達する、アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのアグルーラルは20日遅くに明らかにしたレポートで、同国の10/11年度大豆生産は7,000万トンに達する可能性があるとの見通しを示した。09/10年度の6,870万トンから増加する。コーンから大豆への転作が進む事などで、作付が3%増加するのが背景にあるという。

Posted by 松    7/21/10 - 08:03   

インド製粉業者、カザフ産とオーストラリア産の小麦を買い付け
  [穀物・大豆]

業界幹部が21日に明らかにしたところによると、インドの製粉業者はカザフスタン産小麦1万9,500トンを買い付けた。また、2万5000トンのオーストラリア産小麦を買い付けた製粉所があることも伝わっている。関係者によると、8月第一週にインド南部の港に到着予定。

Posted by 松    7/21/10 - 07:58   

フィリピンで27日にも15万トンの砂糖輸入許可競売を実施、政府高官
  [砂糖]

フィリピン政府高官は21日、同国は国内の供給不足を解消するため、27日に砂糖15万トンの輸入許可の競売を行う計画をしていることを明らかにした。調達先はブラジルになるとみられ、輸送に42日感掛かることから、実施を急いでいるとも述べた。同国では天候不良によるイールド低下や肥料価格の上昇の影響で粗糖生産が落ち込む一方、例年より高温乾燥気候が続いたことや総選挙の実施に伴う飲料消費の増加により、在庫が急速に取り崩されている。

Posted by 松    7/21/10 - 07:54   

中国の6月砂糖輸入は18.6万トン、税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に明らかにしたデータによると、同国の6月砂糖輸入は18万6,313トンと前年比で2倍以上に増加した。年初来では40万8,534トンと、前年同期を44%下回っている。

Posted by 松    7/21/10 - 07:45   

6月の中国大豆輸入は619.9万トン、コーンは6.5万トン
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に明らかにしたデータによると、同国の6月大豆輸入は619万9,021トンと前年比で31.7%増加した。年初来の累計では2,580万1,483トンと前年同期を16.8%上回っている。小麦の輸入は6月が18万9,851トンと前年比で1.2%減少、年初来では88万4,598トンと前年同期を111.1%上回っている。コーンの輸入は6万4,520トン、年初来では8万8,194トンとなっている。

Posted by 松    7/21/10 - 07:43   

中国の6月原油輸入は日量544.2万バレル、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に明らかにしたデータによると、同国の6月原油輸入は2,227万2,468トン(日量544.2万バレル)と前年比で34.1%増加、過去最高を更新した。年初からの累計では1億1,796万5,971トン(日量477.7万バレル)と前年同期を30.2%上回っている。

Posted by 松    7/21/10 - 07:35   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.60%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月16日 前週比 前年比
総合指数 753.5 ↑7.60% ↑42.47%
新規購入指数 168.9 ↑3.43% ↓35.56%
借り換え指数 4161.9 ↑8.63% ↑99.16%
一般ローン 988.8 ↑9.18% ↑61.78%
政府系ローン 361.4 ↑0.95% ↓7.78%
30年固定金利 4.59% ↓0.10 ↓0.72
15年固定金利 4.05% ↓0.07 ↓0.75
変動金利(ARM) 7.17% ↓0.03 ↑0.67

Posted by 松    7/21/10 - 07:04   

20日のOPECバスケット価格は73.16ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/20(Tue) 73.16 ↑ 0.22
7/19(Mon) 72.94 ↑ 0.05
7/16(Fri) 72.89 ↓ 0.37
7/15(Thu) 73.26 ↓ 0.67
7/14(Wed) 73.93 ↑ 1.35

Posted by 松    7/21/10 - 07:00   

7/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    7/21/10 - 06:58   

2010年07月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在113.4万袋と前月を23.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月20日 7月累計 前月(6/21) 前月比 前年比
輸出合計 99.554 1133.961 920.245 ↑ 23.2% ↓4.8%
>アラビカ種 76.887 955.274 759.271 ↑ 25.8% ↑ 7.6%
>ロブスタ種 0.000 60.516 76.580 ↓21.0% ↓12.3%
>インスタント 22.667 118.171 84.394 ↑ 40.0% -

Posted by 松    7/20/10 - 18:11   

債券:景気絡みの不安で買い、2年債利回りが過去最低更新
  [場況]

10年債利回り:2.957↓0.004

債券は小反発。朝方に住宅着工件数が予想を下回ったのを受けて買いの展開となった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が21日と22日に予定している議会証言で景気について慎重な見方を示すと見越す空気も買いを支援。ただ、午後は株式相場が朝方の下げから持ち直したのを背景に、債券買いも一服である。

相場は取引の早い段階からしっかりとしたが、住宅データを受けて一段高となった。長期金利の指標10年債利回りは2.9%を割り込み、2年債利回りが過去最低を更新。午後は買いが細るとともに、利食い売りも見られ、このため利回りも下げ渋った。しかし、最後は限定的にも前日より低く終了。

Posted by 直    7/20/10 - 18:05   

FX:円安が進行、NY株の上昇好感しリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:87.47、ユーロ/ドル:1.2882、ユーロ/円:112.70 (NY17:00)

為替は円安が進行。NY株が安値からしっかりと買い戻される展開となったのを好感し投資家のリスク回避志向が後退、円を売る動きにつながった。ドル/円は東京では87円ををはさんだレンジ内で推移。ロンドンではやや売りに押され、86円台後半でのもみ合いとなった。NYに入ると一転してドル高が先行。株式が朝方の下落から力強い回復を見せたのを好感、最後は87円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京ではユーロ買いが優勢、午後には1.30ドルを上抜け直近の高値を更新する場面も見られた。しかしNY早朝にかけてはユーロ売りが膨らみ1.28ドル台半ばまで急落。その後は安値から買い戻されたものの、1.29ドル台を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円は東京ではユーロ高が進み113円台前半まで上昇、しかしその後はNY早朝にかけて売り一色の展開となり、111円台半ばまで値を崩した。NYでは中盤にかけて112円台半ばまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られない。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    7/20/10 - 17:46   

大豆:コーンにつれ売り先行も、最後はプラス圏回復
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:973-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅反発。朝方にはコーンや小麦につれて売りが先行したものの、最後は原油や株の上昇や好調な需要を手掛りとした買いが集まりプラス圏を回復した。11月限は通常取引の開始時に960セント台前半まで売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが入り早々に値を回復。中盤にかけては960セント台後半の水準でもみあう展開となった。午後からは改めて買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/20/10 - 17:35   

コーン:続落、順調な生育嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:387-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは続落。前日のクロップレポートで生育の順調さが確認された事などを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、380セント台半ばまで一気に値を下げる展開となった。その後は安値から買い戻されたものの、390セントの節目手前で伸び悩み。原油や株の上昇も押し上げとはならず、最後まで上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    7/20/10 - 17:26   

小麦:続落、コーンの下落に連れ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:577-0↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。新穀の順調な生育を嫌気したコーンの下落に連れ安、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は一気に570セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は下落も一服、安値から買い戻す動きが見られたものの、流れを変えるには至らず。引けにかけて570セント台後半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/20/10 - 17:20   

株式:弱気ニュース消化して買い戻し、相場は2日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,229.96↑75.53
S&P500:1,083.48↑12.23
NASDAQ:2,222.49↑24.26

NY 株は続伸。企業決算や経済指標を嫌気して売り先行で始まったが、弱気ニュースを消化した後は買い戻しにシフトした。売りの一因であるゴールドマン・サックス(GS)の決算が当初受け止めたほど悪い内容でないとの見方が広がったこと、建設許可の増加などが買いを支援。また米連邦準備理事会(FRB)のさらなる金融緩和を期待する向きもあって、プラスに作用した。

取引開始時の相場は急ピッチの下落となった。前夕のIBM、本日朝はGSなど決算がさえず、また住宅着工件数が予想以下だったのが背景にある。しかし、ダウ平均の1万ドル割れ目前で下げ止まり、そのままじりじりと下げ幅を縮小。午後にプラス転換した。取引終盤は緩やかなペースで本日のレンジを切り上げ。最後は主要株価指標揃って2日続伸である。

Posted by 直    7/20/10 - 16:52   

API在庫:原油とガソリンは小幅取り崩し、留出油は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↓ 1279 ↓ 3500 〜 ↑ 3000 ↓ 241
ガソリン在庫 ↑ 729 ↓ 2000 〜 ↑ 2000 ↓ 412
留出油在庫 ↑ 1618 ↑ 750 〜 ↑ 2300 ↑ 979
製油所稼働率 ↓ 0.24 ↓ 1.00 〜 ↑ 0.70 ↑ 1.60

Posted by 松    7/20/10 - 16:36   

天然ガス:上下に大きく振れるも、最後はハリケーン懸念で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.590↑0.80

NY天然ガスは反発。日中を通じて上下に大きく振れる不安定な展開となったが、最後は目先の気温上昇やハリケーンの発生懸念から大きく買いが集まった。8月限は早朝には株や原油下落に連れ売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して騰勢を強め4.60ドル台を一気に回復。しかしその後は再び4.50ドルを割り込むまで値を下げるなど、非常に不安定な相場展開となった。最後は改めて買いが集まる格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/20/10 - 16:33   

GASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が20日、12万トンのロシア産小麦を買い付けたと伝わっている。市場関係者によると、国際商社2社から6万トンずつの購入で、価格は1トン211ドルと同212.45ドル。8月11-20日に納入の予定という。

Posted by 直    7/20/10 - 16:10   

石油製品:続伸、株や原油の上昇を好感し幅広く買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0786↑0.0196
暖房油8月限:2.0247↑0.0077

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇を好感、幅広い向きから買いが集まった。朝方には売りが膨らみ暖房油は一時2ドルの節目を割り込む場面も見られたが、通常取引開始後は一気に騰勢を強める格好に。中盤には買いも一服したものの、高値でまとまった売りが出ることもなく、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    7/20/10 - 16:00   

原油:続伸、株価の反発に連れて力強く買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:77.58↑0.68

NY原油は続伸。朝方には株安の進行につれて売りが膨らむ場面も見られたものの、通常取引開始後は一貫して強気の展開となった。9月限は夜間取引で一時76ドル割れを試すまでに値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始時には下げ止まり。中盤にかけては株が安値から値を回復するのにつれて力強く買いが集まり、77ドル台後半まで一気に値を伸ばした。カリブ海にハリケーン発生の兆候があることも買いを後押しする格好となり、午後に入ってもしっかりと日中高値圏を維持、午後には78ドル台回復を試す動きも見られた。

Posted by 松    7/20/10 - 15:53   

金:反発、売り先行も割安感から大きく買い戻される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,191.7↑9.8

NY金は反発。朝方には1,180ドルを大きく割り込むまで値を下げたものの、その後は割安感も手伝い幅広い向きから買いが加速、1,190ドル台まで一気に値を戻した。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には一時1,175ドル台まで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して買いが先行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、株や原油が安値から力強く買い戻されたことも後押しとなり、午前中にあっさりと1,190ドル台を回復した。その後は買い一服となったものの、最後まで日中高値を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/10 - 15:12   

コーヒー:大幅続落、材料難の中ながら手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:158.55↓5.25

NYコーヒーは大幅続落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、今月6日以来の安値まで値を下げた。9月限は夜間の時間帯から売りが先行。朝方に一旦160セントの節目を割り込む場面が見られたが、安値では買い意欲も強く、中盤にかけては162セント近辺まで値を戻してのもみ合いとなった。午後からは改めて売りが加速、最後は158セント台まで下げ幅を拡大したが、直近の安値手前ではかろうじて踏み止まった。

Posted by 松    7/20/10 - 14:59   

砂糖:日中を通じて上値の重い展開、最後にまとまって売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.28↓0.33

NY砂糖は反落。日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたが、最後にまとまった売りが出て大きく値を崩した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開。朝方には大きく値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤にかけては17セント台半ばを中心とした狭いレンジ内での小動きとなった。引けにかけてはまとまった売りが出て、17.20セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/20/10 - 14:58   

米国内ガソリン需要は前週から1.3%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが20日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月16日までの週の米国内ガソリン需要は日量934.6万バレルと前週から1.3%増加した。前年比では 1.6%の増加、年初来では前年同期を0.7%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.68ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると8.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/20/10 - 14:13   

2009/10年度メキシコ砂糖生産、前年比2.8%減少・農務省
  [砂糖]

メキシコ農務省によると、2009/10年度の国内砂糖生産は前年比2.8%減の482万5000トンとなった。57の製糖所において4340万トンの砂糖きびを圧搾。これは前年度より2%増えたという。ただ、砂糖きび1トンあたりの生産イールドが前年度の11.7から11.1%に下がった。地域別では、ベラクルス州の生産が181万6000トンと最大で、ハリスコ州の68万4725トン、サンルイスポトシ州の33万3275トンと続く。

Posted by 直    7/20/10 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月16日現在 3,520億9,300万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。ユーロシステム内の中銀1行が金貨取引で買い越しとなった。

Posted by 松    7/20/10 - 10:06   

2009/10年度末インド砂糖在庫、590万トンに増加見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会は20日、国内砂糖在庫について2009/10年度終わりに590万トンとなる見通しを発表した。前年から84.4%増加の見方。2009年は干ばつでさとうきびの減反が余儀なくされ、生産不振を抑えるために輸入が拡大した。一方、砂糖価格の上昇で需要がダウン。このため、在庫が膨らむのをみている。

製糖所協会は、2009/10年度の砂糖供給を1880万トン予想の生産に輸入をあわせて2730万トンと推定する。需要見通しの2140万トンを上回る見方だ。

Posted by 直    7/20/10 - 09:57   

ロシアの金準備高は7月1日現在709.16トン
  [メタル]

ロシア中銀が20日に明らかにしたデータによると、同国の金準備高は1日現在709.16トン(2,280万トロイオンス)と前月から0.9%増加した。年初の637.62トン(2,050万トロイオンス)からは11.2%増加している。

Posted by 松    7/20/10 - 09:48   

印Triveni、2010/11年度の砂糖輸入計画ない
  [砂糖]

インドのTriveni幹部は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の砂糖輸入計画はないと明かした。国内の生産増加見通しを理由にしている。同氏によると、Triveniは2009/10年度に入ってこれまで9万トンの粗糖を買い付け済み。年内に追加購入する予定はないともいう。

Posted by 直    7/20/10 - 09:45   

ウクライナ粗糖輸入、1-6月にあわせて11.275万トン・経済省
  [砂糖]

ウクライナ経済省は20日、今年1月から6月に11万2750トンの粗糖を輸入したことを発表し前年から持ち越した在庫とをあわせて年初6ヶ月間に加工した粗糖が11万4332トン、精製糖生産は11万トンという。世界貿易機関(WTO)との合意に基づいてウクライナは2010年に2%の関税で26万8800トンの粗糖輸入が可能となっている。経済省によると、今月2日までに23万2470トンの輸入許可を発行済み。

Posted by 直    7/20/10 - 09:40   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで11万5500トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/20/10 - 09:18   

インド、政府の食用穀物備蓄から250万-300万トン売却計画・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は20日、政府の食用穀物備蓄から250万-300万トンを売却する計画を発表した。備蓄が6月末時点で5785万トンと福祉プログラムで義務付けている規模の2倍以上であり、取り崩しを目的に放出するという。農相はこのほか、降雨により夏穀物の作柄が両港であり、生産も上向くとの見通しを示した。

Posted by 直    7/20/10 - 09:15   

7月チェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、7月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%減少した。前年との比較では3.1%増。いずれの比較も事前の予想範囲内だったという。

Posted by 直    7/20/10 - 09:08   

6月住宅着工は54.9万戸、予想大きく下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年6月 前月比 10年5月 市場予想
新規住宅着工件数 549 ↓5.02% 578 575
建築許可件数 586 ↑2.09% 574 572

続きを読む

Posted by 松    7/20/10 - 08:33   

イラク、米産などの小麦計35万トン買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は20日、計35万トンの小麦を買い付けたと発表した。同社幹部の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューによると、購入したのはロシア産と米産10万トンずつ、またオーストラリア、カナダ、ルーマニア産をそれぞれ5万トンずつ。価格はロシア産が1トン250ドルで最も安く、最高はカナダ産の同292.75ドルだったという。

同氏はまた、イラクがこれまでに200万トンの小麦を買い付け済みであることを明かした。国内の年間消費約425万トンを補うためという。また、2010年の国内小麦生産は前年比45.8%増の175万トンになるとの見通しも示した。

Posted by 直    7/20/10 - 08:24   

2010年カザフスタン穀物収穫、1350万-1450万トン見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は20日、2010年の国内穀物収穫が1350万-1450万トンになるとの見通しを発表した。当初見越していた1450万-1550万トンから引き下げであり、腫瘍生産地における干ばつが理由という。前年の2100万トンから減少の見方でもある。また、2010年の穀物輸出は650万トンの予想としてきたが、これも下方修正する可能性があるとした。2009年の輸出娃830万トンだった。

Posted by 直    7/20/10 - 08:16   

2009/10年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、6月時点で21%減
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は20日、2009/10年度(10-9月)のロブスタコーヒー輸出が6月までにあわせて146万袋になったと発表した。前年同期比21.1%減で、長引く干ばつ、立ち枯れ病で収穫が細ったためという。主要生産地の中部では都市化による影響も指摘。

Posted by 直    7/20/10 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.4%上昇した。前週に1.5%下がったのからプラス転換。前年同期との比較では4.2%アップ。19週連続の前年比プラスであり、また前週時点での伸び率3.2%を上回る。

Posted by 直    7/20/10 - 07:58   

19日のOPECバスケット価格は72.94ドル前週末から 0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/19(Mon) 72.94 ↑ 0.05
7/16(Fri) 72.89 ↓ 0.37
7/15(Thu) 73.26 ↓ 0.67
7/14(Wed) 73.93 ↑ 1.35
7/13(Tue) 72.58 ↑ 0.58

Posted by 松    7/20/10 - 06:55   

7/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・コーヒー 7月限納会
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/20/10 - 06:51   

2010年07月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在103.4万袋と前月を20.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月19日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 74.380 1034.407 859.196 ↑ 20.4% ↓6.9%
>アラビカ種 70.631 878.387 707.447 ↑ 24.2% ↑ 3.5%
>ロブスタ種 0.000 60.516 75.242 ↓19.6% ↓12.1%
>インスタント 3.749 95.504 76.507 ↑ 24.8% -

Posted by 松    7/19/10 - 18:12   

債券:利食い売りで相場反落、株価回復も重し
  [場況]

10年債利回り:2.968↑0.043

債券は反落。相場上昇の一服感から利食い売りが膨らんだ。先週末に買いの支援であった株式相場が持ち直したことでより売り圧力も強まる。米住宅市場指数(HMI)が昨年4月以来の低水準となったが、一時買いが集まるのにとどまった。

相場は取引の早い段階から軟調に推移した。朝方にHMIを受けて短期債を中心に買い入っても長続きせず。長期金利の指標10年債利回りは、一時、上昇幅を縮めるだけで、午後は改めてじりじりと上昇した。

Posted by 直    7/19/10 - 17:56   

FX:円小幅安、決め手となる材料がない中、先週の反動で売り進む
  [場況]

ドル/円:86.70、ユーロ/ドル:1.2936、ユーロ/円:112.18 (NY17:00)

為替は円小幅安。決め手となる材料が見当たらない中、先週までの反動から円が売られる展開となった。ドル/円は東京では86円台半ばを中心とした小幅レンジ内で小動き。ロンドンに入ると買いが集まり、NY朝にかけて87円台前半まで値を伸ばした、しかしその後は米住宅市場指数が大幅に落ち込んだ事などを嫌気しドル売りが台頭、午後には86円台後半まで押し戻されたあたりで値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドルを挟んだ比較的狭いレンジで上値の重い展開。ハンガリーとIMFとの間の融資に関する交渉が不調に終わったことやアイルランド国債の格下げを嫌気、ロンドン朝には一時1.28ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。しかしその後は買い戻しが集まり1.29ドル台後半まで急反発。NYでは中盤以降やや売りが優勢となったものの、1.29ドル台での推移が続いた。ユーロ/円は東京では111円台後半のレンジ内で小動き。ロンドンではまとまった買いが入り、一時113円台まで値を伸ばす場面も見られた。NYでは特に大きな材料もない中、ユーロジリ安の展開、午後遅くには112円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    7/19/10 - 17:46   

大豆:続落、週末の降雨を受けたコーンの急落に連れ安
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:972-0↓13-0

シカゴ大豆は続落。週末の降雨を受けたコーンの急落につれ、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速め、970セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売り勢いこそ一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもない。中盤以降は日中安値近辺の小幅レンジでもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/19/10 - 17:32   

コーン:大幅反落、週末の降雨受け高温乾燥懸念後退
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:394-0↓13-1/4

シカゴコーンは大幅反落。週末に生産地でまとまった雨が降ったことから高温乾燥に対する懸念が後退、日中を通じて大きく売りに押される展開となった。12月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、390セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった、下げ一服後はしばらく安値近辺でもみ合いが続いたものの、売りの勢いは衰えず、午後には一時390セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    7/19/10 - 17:25   

小麦:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:582-1/4↓5-0

シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、コーンや大豆の下落に連れてポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、570セント台後半まで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も見られ、しっかりと下げ止まり。その後は日中安値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は580セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/10 - 17:18   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢272.2 ↑ 0.4 ↑ 25.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢289.9 ↓ 0.4 ↑ 40.3

Posted by 松    7/19/10 - 16:55   

USDAクロップ:コーン生育は前年を大きく上回る、大豆も順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 38% 30% 47%
コーンドウ 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 4% 7%
大豆開花率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 40% 41% 56%
大豆着サヤ 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 8% 8% 15%
冬小麦収穫率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 63% 69% 74%
春小麦出穂率 7月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 87% 72% 80% 91%

Posted by 松    7/19/10 - 16:46   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、大豆は改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

7月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 19% 51% 21%
前週 2% 7% 18% 52% 21%
前年 2% 5% 22% 53% 18%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 24% 52% 15%
前週 3% 8% 24% 50% 15%
前年 2% 6% 25% 53% 14%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 2% 15% 64% 18%
前週 1% 2% 14% 66% 17%
前年 1% 6% 20% 58% 15%

Posted by 松    7/19/10 - 16:41   

株式:値ごろ感からの買いに個別材料寄与して相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,154.43↑56.53
S&P500:1,071.25↑6.37
NASDAQ:2,198.23↑19.18

NY 株は反発。値ごろ感からの買い戻しで相場は先週末の落ち込みから持ち直した。石油のハリーバートンによる予想以上の決算、ボーイングの民間機受注発表など個別材料も寄与。ただ、住宅市場指数(HMI)が昨年4月以来の低水準となったことやアップルは明日の決算発表前に警戒感から売りの対象となるなどもあり、相場上昇は鈍い。

相場は高く始まってから、HMIの発表に続いて一時、下げに転じた。回復しても、上値は重たい。取引終盤に本日のレンジ切り上げとなりながら、結局、引け際に伸び悩み。引けでは比較的限られた上昇だった。

Posted by 直    7/19/10 - 16:36   

天然ガス:材料難の中、日中を通じて上下を繰り返す展開
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.510↓0.009

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な相場展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始時には売りが先行、一時4.40ドル台半ばまで値を下げた。その後は4.50ドルの節目を挟んで何度も上下を繰り返す展開、どちらの方向にも大きく値が動くような場面もなく、最後まで方向感が見えることはなかった。

Posted by 松    7/19/10 - 16:30   

石油製品:反発、テクニカル中心に原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0590↑0.0104
暖房油8月限:2.0170↑0.0057

NY石油製品は反発。テクニカルな動きを中心に、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。朝方には原油の上昇に連れ大きく値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押され一時マイナス転落する場面も見られた。最後は改めて買いが集まり、しっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/10 - 15:53   

原油:反発、材料難の中テクニカルな買いが押し上げ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:76.54↑0.53

NY原油は反発。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、株高の進行などを好感しテクニカルな買いが相場を押し上げた。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺での小動き。通常取引開始後はまとまった買いが入り77ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、その後はジリジリと売りに押される展開。午後にはマイナス転落し75ドル台後半まで値を下げるなど、方向感の見えない動きが続いたが、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/10 - 15:47   

金:続落、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,181.9↓6.3

NY金は続落。市場全体に決め手となる材料に欠ける中で先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが先行、5月21日以来の安値まで値を下げた。8月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、通常取引開始時にはマイナス転落、そのまま中盤にかけて売りが膨らみ、1,180ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。昼前には下げも一服、午後にかけてジリジリと値を切り上げる格好となったが、売り意欲は衰えを見せない。結局反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/19/10 - 15:06   

ブラジル中部・南部砂糖生産、7月1日時点で前年比32.2%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は19日、 2010/11年度の中部・南部における7月1日までの砂糖生産が前年同期から32.2%増えて1160万トンになったと発表した。砂糖きびの収穫に適した天候で、圧搾が例年より早く終わる可能性もあるという。砂糖きびの砂糖生産向け消費比率は1日時点で43.9%となり、前年同期の41.6%より高い。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を3.4%上回る128.3キログラム。エタノール生産はこれまでのところ90億リットル。前年同期から約19.7%アップとした。

Posted by 直    7/19/10 - 14:46   

コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.80↓3.25

NYコーヒーは反落。先週までの買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。9月限は夜間の時間帯からジリ安の展開。NY朝には全体的に商いが薄いところでまとまった売りが出たこともあり、161セント台前半まで一気に値を崩す場面も見られた。その後は165セント台まで一気に値を戻したものの、弱気の流れは変わらず。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、163セント台まで値を下げた。

Posted by 松    7/19/10 - 14:38   

砂糖:反発、現物市場の供給不足手掛りに買いが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.61↑0.50

NY砂糖は反発。白糖を中心にした現物市場での供給不足を手掛りに買いの流れが継続、終値ベースで4月19日以来の高値まで値を伸ばした。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、NYの時間帯に入るとまとまった買いが入り、17セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押されたものの、下げ幅は限定的、最後まで17セント台半ばの水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/10 - 14:37   

輸出検証高:小麦は前週から大幅増、コーンと大豆はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月15日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 22449 ↑ 56.7% ↑ 54.8% 108920 ↑ 20.1%
コーン 38913 ↑ 0.6% ↓4.7% 1607866 ↑ 7.2%
大豆 6851 ↓2.0% ↓50.6% 1378563 ↑ 17.6%

Posted by 松    7/19/10 - 11:02   

7月住宅市場指数(HMI)は14に低下、09年4月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

10年7月 10年6月 修正前 10年5月 09年7月
住宅市場指数(HMI) 14 16 17 22 17
一戸建て住宅販売(現状) 15 17 17 23 16
一戸建て住宅販売(半年後) 21 22 23 27 26
見込み顧客活況度(Traffic) 10 13 14 16 13

続きを読む

Posted by 松    7/19/10 - 10:04   

米産業、春以降の需要拡大鈍化を認識・NABE調査
  [金融・経済]

米ビジネス経済協会(NABE)が19日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、米産業は4月の前回調査以降の需要について拡大ペースがやや鈍化していることを認識した。メンバーの81社中、需要増加と答えたのが52%で、前回から5ポイントダウン。一方、減少回答は4ポイント上がり10%となり、変わらずとした向きは1ポイント増えて38%だった。

続きを読む

Posted by 直    7/19/10 - 09:26   

パキスタン、中国からの10万トン白糖輸入取り止め
  [砂糖]

パキスタン国営TCPは16日付け声明で、中国からの10万トン白糖輸入を取り止めたことを明らかにした。中国側が同日までの出荷条件を遵守できなかったためという。このほか、ドバイベースの業者も5万トンの成約で悪天候を理由に納入日程を18日から30日に延期する要請していることを明かし、これも30日までに納入できなければキャンセルするとした。

Posted by 直    7/19/10 - 08:53   

2009/10年度インド砂糖きび生産、前年比2.6%減・農務省推定
  [砂糖]

インド農務省は19日、2009/10年度(7-6月)の国内砂糖きび生産が前年比2.6%減の2億7775万トンと推定されることを発表した。昨年の記録的な干ばつが生産ダウンの背景にある。国内需要も下回り、インドは砂糖輸入を余儀なくされた。ただ、2010/11年度は例年並みのモンスーン降雨で需要を満たすの十分の生産が期待されている。

Posted by 直    7/19/10 - 08:45   

2009/10年度インド食用穀物生産、前年比6.9%減・農務省推定
  [穀物・大豆]

インド農務省は19日、2009/10年度(7-6月)の国内食用穀物生産が前年比6.9%減の2億1820万トンと推定されることを発表した。昨年の記録的な干ばつでコメなど夏作物の損失にお余談ことが背景にある。一方、小麦は一年前を小幅上回る8071万トンの見方。

Posted by 直    7/19/10 - 08:41   

ウクライナ穀物収穫、16日時点で28.6%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は19日、国内の穀物収穫が16日時点で814万1000トンになったと発表した。面積にして340万ヘクタールで、これは推定される全体の28.6%に相当。農務省によると、イールドは1ヘクタール2.43トンとなっている。このうち、小麦は412万8000トンを収穫済みで、154万ヘクタール、24%に当たるという。小麦イールドがこれまでのところ2.7トン。

Posted by 直    7/19/10 - 08:34   

6月のメキシココーヒー輸出、前年比33.2%減少
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局によると、6月のコーヒー輸出は前年同月比33.2%減の19万5222袋だった。10月に始まった2009/10年度の輸出は6月まであわせて205万6700袋。前年同期を4.7%下回る。

Posted by 直    7/19/10 - 08:29   

16日のOPECバスケット価格は72.89ドルと前日から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Fri) 72.89 ↓ 0.37
7/15(Thu) 73.26 ↓ 0.67
7/14(Wed) 73.93 ↑ 1.35
7/13(Tue) 72.58 ↑ 0.58
7/12(Mon) 72.00 ↓ 0.79

Posted by 松    7/19/10 - 06:51   

7/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    7/19/10 - 06:49   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ