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2011年07月27日(水)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在154.8万袋と前月を9.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 105.197 1548.415 1413.289 ↑ 9.6% ↓12.4%
>アラビカ種 59.419 1145.875 1050.358 ↑ 9.1% ↓21.1%
>ロブスタ種 22.640 194.677 253.540 ↓23.2% ↑ 85.1%
>インスタント 23.138 207.863 109.391 ↑ 90.0% ↓1.2%

Posted by 松    7/27/11 - 18:11   

債券:米債務問題や5年債入札で売り、相場反落に
  [場況]

10年債利回り:2.986↑0.029

債券は反落。米連邦債務上限引き上げを巡る交渉が依然として難航していることに気を揉み、5年債入札結果も不調だったのが売りにつながった。朝方から債務問題や入札の行方をにらみ、相場は弱含み。朝方はまだ大きく売り込むのは手控えとなり、10年債利回りは3%近くに上がるとブレーキがかかった。しかし、午後に入札結果を受けて利回り上昇が加速し、一時、3%も上抜けた。

ただ、その後には地区連銀経済報告(ベージュブック)が多くの地区で景気減速と指摘し、景気の不透明感が下支えだ。株式相場の下げ幅拡大もあり、リスク回避で買いがやや入り、利回りは引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    7/27/11 - 17:54   

FX:ユーロ全面安、景気減速懸念や株安でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:77.97、ユーロ/ドル:1.4366、ユーロ/円:112.01 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。米債務上限引き上げ問題に解決の目処が立たない中、弱気の経済指標を受け株や原油が大きく値を下げたのを嫌気、リスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前は77円台後半の狭いレンジ内で推移。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には77円台半ばまで値を下げた。その後は売り一服感も手伝ってドルの買い戻しが先行、NYでは昼前に78円台値を回復。しかしこれ以上積極的な動きも見られず、午後は78円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.45ドルを挟んだレンジ内で推移、その後売りが膨らみロンドンでは1.44ドル台後半までレンジを下げての値動きとなった。NYに入ると株式の下落につれて売りが加速、昼には1.43ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、それ以上積極的な売りは見られず。午後からは1.43ドル台後半の狭いレンジ内で動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からユーロ売りが先行、早々に113円台を割り込んだ相場はそのままロンドン朝にかけて112円台前半まで値を崩した。NYに入ってもしばらくは112円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返していたものの、昼にかけては改めて売りが加速、午後からは112円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/27/11 - 17:49   

大豆:反落、株や原油の下落嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1380-1/2↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料が見当たらない中、景気減速懸念を嫌気した株や原油の急落を嫌気、リスク回避の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、中盤には1370セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は小麦やコーンの上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後はかろうじて1380セント台を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/11 - 17:32   

コーン:続伸、原油安につれ売り先行も最後は小麦に連れ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:691-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。朝方には原油や株の急落を嫌気し売りが先行したものの、中盤以降は小麦の上昇などを手掛かりにしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始時にはまとまった売りがでて、670セント台半ばまで値を崩した。その後はすぐに買い戻されたものの、しばらくはマイナス圏での推移。中西部の気温上昇予報が支えとなる中、中盤以降は小麦の上昇につれて徐々に買いが集まる展開、最後は690セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/11 - 17:23   

小麦:続伸、春小麦のイールド低下懸念から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:704-3/4↑10-3/4

シカゴ小麦は続伸。春小麦のクロップツアーでイールド低下の可能性が高いとの見通しが出たことを受け、需給逼迫懸念から大きく買いが先行した。9月限は夜間取引ではやや売りが優勢だったものの、通常取引開始後は買いが集まり早々に7ドル台を回復。その後はややペースが鈍ったものの強気の流れは変わらず、中盤には712セントまで値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻されたものの、しっかりと7ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/27/11 - 17:18   

株式:米債務上限問題や弱気の経済指嫌気し、でダウ平均4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,302.55↓198.75
S&P500:1,304.89↓27.05
NASDAQ:2,764.79↓75.17

NY 株は大幅続落。米連邦債務上限の問題を抱える中、弱気の経済指標も加わって売りが進んだ。耐久財受注が予想外の減少、また午後には地区連銀経済報告が多くの地区における景気減速を示し、相場の重しとなった。決算はまだら模様であり、アマゾン・ドット・コムやボーイングなど予想以上でも相場全体への影響は限られている。

相場は終日、弱含んだ。取引開始の急速な値下がりからすぐにペースは落ち着き、昼過ぎまで限定的な値下がりでもあった。しかし、午後の取引中盤から下げ幅拡大し、ダウ平均が約200ドル安。4日続落し、6月29日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数が3日続けてダウンである。S&P500の終値は6月28日以来、NASDAQ指数が今月14日以来の低水準となった。

Posted by 直    7/27/11 - 16:52   

天然ガス:小幅続落、景気減速懸念嫌気し売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.318↓0.013

NY天然ガスは小幅続落。景気減速懸念を嫌気した原油や株の下落につれて売りが先行したものの、メキシコ湾で熱帯性低気圧発生の兆候が見られることが支えとなり、下げ幅は極めて限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引で早朝にかけて買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は株安の進行につれて売りが加速、4.30ドル割れを試すまで値を下げた。その後は再びプラス圏を回復するなど不安定な展開となったが、売りの勢いは衰えず。明日の在庫統計発表を前に様子見気分も強く、中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/27/11 - 16:45   

石油製品:朝方買い先行も、最後は原油や株の下落につれ安
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1423↓0.0113
暖房油8月限:3.0826↓0.0308

NY石油製品は反落。朝方には前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、最後は弱気の経済指標を受けた原油や株の下落につれて売りが膨らんだ。在庫統計が弱気の内容だったことも嫌気された。

Posted by 松    7/27/11 - 16:02   

原油:大幅反落、景気減速懸念や弱気の在庫統計を嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:97.40↓2.19

NY原油は大幅反落。米景気減速懸念や株安の進行、原油在庫の大幅積み増しなどを手掛かりポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は朝方発表された耐久財受注が予想外の大幅マイナスとなったのと嫌気し株安と共に売りが加速、在庫統計発表後には97ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売り材料出尽くし感から買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/11 - 15:52   

金:反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,615.1↓1.7

NY金は反落。ここまでの買いの勢いも一服、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行し1,620ドル台を回復。通常取引開始後には1,628.8ドルの高値まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転してポジション整理の動きが台頭。中盤にかけて断続的にまとまった売りが出て、昼過ぎには一時1,610ドルを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    7/27/11 - 15:04   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しファンドの売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:241.20↓3.75

NYコーヒーは反落。相変わらずの材料難の中、ドルが上昇に転じたのを嫌気、ファンドを中心に改めて売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始から売りが先行、朝方にまとまった売りが出ると、あっさりと240セントの節目を割り込むまで値を崩した。この水準では買い意欲も強く、その後240セント台を回復したものの、流れを強気に戻すだけの勢いもない。中盤以降も上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    7/27/11 - 14:42   

砂糖:小幅続伸、ドル高嫌気もブラジルの供給不安が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:31.13↑0.19

NY砂糖は小幅続伸。ドル高を嫌気した売りが先行したものの、ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると薄商いの中ながらも買いが集まり31セント台前半まで反発。中盤には再び売りに押し戻されマイナス転落したものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/11 - 14:42   

米地区連銀の多くが回復ペース鈍化を報告・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は27日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、連銀の多くが景気の回復ペース鈍化を指摘したことを明らかにした。経済活動の拡大は続いたとしながら、大西洋に近い地区を中心に6地区では前回報告からスローダウン。アトランタ地区では横ばい、リッチモンド地区の景気は小幅改善だったと記している。ミネアポリス連銀は政治要因と天気の影響による一時的な減速を報告。ダラス地区の成長も緩やかだったという。

今回のベージュブックは7月15日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀が取りまとめた。8月9日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/27/11 - 14:11   

天然ガス在庫は410億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 41.0 ↑ 35.0 〜 ↑ 58.0
>前週 ↑ 60.0
>前年 ↑ 28.0
>過去5年平均 ↑ 48.4

Posted by 松    7/27/11 - 13:37   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
28日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 344.4
コーン(旧穀) 250.0 〜450.0 428.7
コーン(新穀) 300.0 〜500.0 472.8
大豆(旧穀) 50.0 〜150.0 257.0
大豆(新穀) 500.0 〜700.0 188.9
大豆ミール 50.0 〜150.0 254.9
大豆油 5.0 〜15.0 19.0

Posted by 松    7/27/11 - 13:34   

センサス大豆圧搾高予想:6月は前月から減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
28日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年6月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 125.1 124.5 〜125.4 128.0 129.2
大豆ミール在庫 363.3 333.0 〜390.0 375.0 341.1
大豆油在庫 3070.0 3054.0 〜3101.0 3175.8 3552.9

Posted by 松    7/27/11 - 13:32   

5年債入札、応札倍率は2.62と前回上回る、最高利回り1.580%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/28)
合計 91844.4 35000.0 2.62 2.59
競争入札分 91763.0 34918.6 2.63 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.59% 37.62%
最高落札利回り(配分比率) 1.580% (48.79%) 1.615%

Posted by 松    7/27/11 - 13:08   

2011/12年度ドイツ穀物収穫、前年比6.8%減見通し・組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは27日、2011/12年度の国内穀物収穫が4100万トンになるとの見通しを発表した。前年度の4400万トンから6.8%減少になる。

Posted by 直    7/27/11 - 12:54   

EIA在庫:原油は229.6万バレルの大幅増、戦略備蓄放出が背景
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 354025 ↑ 2296 ↓ 1405 358202 ↑ 3960
ガソリン在庫 213478 ↑ 1022 ↑ 409 209671 ↓ 639
留出油在庫 151845 ↑ 3385 ↑ 1732 149330 ↑ 2907
製油所稼働率 88.29% ↓ 1.99 ↓ 0.00 85.80% ↓ 0.30
原油輸入 9840 ↑ 497 - 9162 ↑ 452

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Posted by 松    7/27/11 - 10:40   

2011/12年度エチオピアコーヒー生産、60%落ち込む見通し
  [コーヒー]

エチオピア政府関係者は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国の2011/12年度コーヒー生産が前年比60%落ち込み約450万袋になるとの見通しを明かした。地元のコーヒー農家によると、多くの樹が干ばつ被害を受け、生産も下向き。エチオピアの減産はアフリカ全体の生産に響く見通しも報じられている。

Posted by 直    7/27/11 - 09:55   

ブルガリア、ヨルダン向け80万トンの小麦輸出で交渉・農相
  [穀物・大豆]

ブルガリアの農相は、ヨルダン向けに80万トンの小麦輸出で交渉していることを明かした。狙っているのは向こう5年間の供給。このほか、ヨルダンはオオムギやコーン、飼料の買い付けにも興味を示しているともいう。ただ、ヨルダン側の関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ブルガリアとの交渉を聞いていないと述べている。

Posted by 直    7/27/11 - 09:27   

ブラジル砂糖生産、7月前半の改善でも減少見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が26日に7月前半の砂糖きび圧搾や砂糖生産の改善を伝えたが、ANZ銀行のアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対して懸念を拭うには物足りないとコメント。このほか、農業顧問カナプランはブラジルの幹部はダウ・ジョーンズとのインタビューで、天候要因から中南部の砂糖きび圧搾と砂糖生産予測を現行の5億2000万トン、3000万トンから引き下げるかもしれないと述べた。ブローカー大手キングスマンでは今週に3187万トンと従来予測を下回る見方に転じていた。

Posted by 直    7/27/11 - 09:18   

リビア生産停止補填のために増産すべきでない、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は26日遅く、OPEC内で出ているいかなる増産の動きに対しても、反対の姿勢を貫くことを明らかにした。リビアの生産停止分を補うために増産を行うのは、NATOに対しどの国にでも爆撃を加えて良いとのお墨付きを与えるようなものだと指摘、OPECは増産すべきでないし、ベネズエラが行うことはないとした。また、世界の景気動向もリビア情勢と並んで相場の大きな変動要因になっているとした上で、現時点ではそれほど深刻な状況に陥っているわけではないとの見方も示した。

Posted by 松    7/27/11 - 09:17   

オーストラリア砂糖きび圧搾、5月開始からほぼ1/4終了
  [砂糖]

オーストラリアの製糖所評議会は27日、国内の砂糖きび圧搾がほぼ4分の1終了し、開始が遅かったものの、その後の作業は順調に進んでいると報告した。評議会幹部によると、過去2週間で250万トン以上の砂糖きびを圧搾し、5月のスタートからあわせて720万トン。砂糖きびの糖分含有は平均して12%という。収穫には完璧に近い天気で、また、気象予報では目先も恵まれた状態が続くようだとコメントしている。評議会は最終的に3,000万トン超の圧搾となることを見越しており、2週間前の推定からやや引き上げた。

Posted by 直    7/27/11 - 09:08   

インド財務省と貿易省、小麦輸出に関し話し合い・財務相
  [穀物・大豆]

インドの財務相は27日に記者団に対し、小麦輸出に関して財務省と貿易省の間で話し合っていることを明かし、解禁について早期にまとめる意向を示した。パワール農相は輸出再開が決まったと述べていたことが報道済みであるが、貿易省や食糧省の関係者は閣僚パネルが具体的な規模や解禁の公式発表をしていないことを指摘するなど、小麦輸出に絡む報道が交錯している、財務相は、出荷すること自体に大きな問題はないと述べた。

Posted by 直    7/27/11 - 08:59   

6月耐久財受注は前月比2.05%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年6月 前月比 11年5月 市場予想
耐久財受注 191983 ↓2.05% ↑1.90% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 146554 ↑0.12% ↑0.65% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 181051 ↓1.77% ↑1.51%

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Posted by 松    7/27/11 - 08:35   

シリア、12.7万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

シリアによる12万7000トンの製粉用小麦買い付けが報じられた。関係者によると、10万トンは今週購入し、ロシア産とみられる。残る2万7000トンはルーマニア産で今月初めに買い付けていたという。

Posted by 直    7/27/11 - 08:32   

国連、エチオピア救済で9万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

国連が9万トンの小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、干ばつに見舞われたエチオピア救済のための購入。黒海周辺国からの出荷になる模様という。

Posted by 直    7/27/11 - 08:28   

米Nダコタ春小麦クロップツアー初日、一部イールド前年割れ予想
  [穀物・大豆]

2011年米硬質春小麦のクロップツアーが26日にノースダコタ州で始まり、一部で前年以下のイールドが予想されると報告した。多雨による作付への影響で、生育ペースも前年より遅れているという。131の農地における調査の結果、硬質赤色春小麦の平均イールドは39.5ブッシェルと2010年ツアー初日の43.1ブッシェルを下回っている。

ツアーはファルゴから8つのグループが南の方と北部に向かった。グループのレポートには開きがある。カス、ランサム、ラムーア郡のイールド推定は45.5ブッシェルと、前年同期の43ブッシェルより高い。それでも、収穫が一週間ほど遅れているという。また、害虫被害も報告されている。

Posted by 直    7/27/11 - 08:25   

6月建築許可件数は61.7万戸に下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年6月 修正前 前月比 前年比 11年5月
建築許可件数 617 624 ↑1.31% ↑5.47% 624
>一戸建 402 407 ↓0.99% ↓23.14% 407
>集合住宅(5世帯以上) 194 198 ↑6.01% ↑37.59% 198

Posted by 松    7/27/11 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.04%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月22日 前週比 前年比
総合指数 528.0 ↓5.04% ↓26.73%
新規購入指数 176.7 ↓3.81% ↑2.55%
借り換え指数 2578.8 ↓5.49% ↓34.18%
一般ローン 688.8 ↓5.02% ↓27.09%
政府系ローン 260.3 ↓5.07% ↓25.01%
30年固定金利 4.57% ↑0.03 ↓0.12
15年固定金利 3.67% ↑0.01 ↓0.45
変動金利(ARM) 7.12% ↓0.03 ↓0.03

Posted by 松    7/27/11 - 07:06   

26日のOPECバスケット価格は113.65ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26(Tue) 113.65 ↑ 0.32
7/25(Mon) 113.33 ↓ 0.33
7/22(Fri) 113.66 ↑ 0.46
7/21(Thu) 113.20 ↓ 0.34
7/20(Wed) 113.54 ↑ 0.86

Posted by 松    7/27/11 - 07:03   

7/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月建築許可件数修正値
・6月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・5年債入札 (13:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/27/11 - 07:01   

2011年07月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在144.3万袋と前月を9.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 61.725 1443.218 1601.486 ↓9.9% ↓9.7%
>アラビカ種 58.510 1086.456 1139.345 ↓4.6% ↓17.4%
>ロブスタ種 0.000 172.037 315.915 ↓45.5% ↑ 106.4%
>インスタント 3.215 184.725 146.226 ↑ 26.3% ↓7.5%

Posted by 松    7/26/11 - 18:15   

債券:連邦債務上限引き上げへの期待、入札好調で相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.955↓0.049

債券は反発。米連邦債務上限引き上げが8月2日までの期限までに決まるとの期待が出ており、また2年債入札が好調に終わったのも寄与してしっかりの相場展開となった。朝方から債務上限を巡り前向きムードで買いが先行。午後に底堅い需要を示す入札結果を受けて買いに弾みがついた。10年債利回りは3%を下回っても下げ続け、最終的に前日に上昇した以上の低下である。

Posted by 直    7/26/11 - 17:58   

FX:ドル安、米債務上限問題に対する懸念が売り誘う
  [場況]

ドル/円:77.89、ユーロ/ドル:1.4505、ユーロ/円:112.95 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米債務上限引き上げ問題に解決の兆しが見られず市場の不安が高まる中、これまで同様にドル売りが優勢の展開が続いた。ドル/円は朝方介入とおぼしきまとまった買いが入り78円後半まで急伸する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りが膨らみ78円割れを試す展開となった。その後はロンドンからNY午前にかけ78円をやや上回るあたりの狭いレンジ内でのもみ合いに終始。午後には改めて売りが膨らみ77.80円まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、午後には1.45ドル台前半まで一気に値を伸ばした。ロンドンでは1.44ドル台後半まで売りに押し戻されての推移、NYでは改めて買い意欲が強まり、午後には1.45ドル台を回復した。ユーロ/円は東京朝にはドル/円の急伸につれ買いが加速、113円台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は113円を挟んだやや広いレンジ内で推移。ロンドンからNYにかけても大きな動きは見られず、同じレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/26/11 - 17:52   

大豆:反発、作柄悪化懸念受け6月9日以来の高値で終了
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1388-3/4↑16-3/4

シカゴ大豆は反発、前日のクロップレポートで作柄が悪化していたことを受け、需給逼迫見通しが改めて強まり、終値ベースで6月8日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏で下げ止まり。中盤にかけて再び買い意欲が強まり、1390セント台回復を試すまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/11 - 17:43   

コーン:反発、作柄の悪化手がかりに改めて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:686-3/4↑12-1/

シカゴコーンは反発。前日のクロップレポートで作柄が予想以上に悪化していたことを受け、改めて買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。目先中西部で再び気温が上昇するとの見通しが出ていることも支えとなり、最後は終値ベースで5日ぶりの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/26/11 - 17:38   

小麦:反発、作柄悪化懸念を受けたコーンの上昇に連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:694-0↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。エジプトがロシア産を買い付けたのを嫌気し売りが先行したものの、中盤以降は作柄悪化懸念を手掛かりとしたコーンの上昇につれ買いが集まった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、680セント割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏まであっさりと値を回復。その後は690セント台前半を中心とした推移が続いた。

Posted by 松    7/26/11 - 17:31   

株式:決算や債務絡みで売り、ダウ平均が3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,501.30↓91.50
S&P500:1,331.94↓5.49
NASDAQ:2,839.96↓2.84

NY 株は下落。優良銘柄で決算絡みの売りを浴び、また米連邦債務上限引き上げを巡る不透明感が売り圧力を強めた。スリーエムは予想以上の収益でも、内訳に気掛かりな数字もあって売りが膨らみ、フォード・モーターがやはり減益を嫌気。こうした大型株中心に朝方から弱含み、ダウ平均はスリーエムなどの下落を背景に終日、軟調だった。

決算が寄与して上昇した銘柄もあり、NASDAQ指数は一部ハイテク決算の効果で日中の大半を前日比プラスの値動きだった。S&P500も朝方から下げていたのが午後に一時、上昇。しかし、すぐに下落に転じ、NASDAQ指数も引け近くで前日終値を割り込んだ。最後はダウ平均が3日続落し、S&P500とNASDAQ指数が2日続けてダウンである。

Posted by 直    7/26/11 - 17:03   

API在庫:原油は396万バレルの大幅積み増し、ガソリンは小幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月22日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 358202 ↑ 3960 ↑ 0.70% ↓ 1405
ガソリン在庫 209671 ↓ 639 ↓5.87% ↑ 409
留出油在庫 149330 ↑ 2907 ↓7.97% ↑ 1732
製油所稼働率 85.80% ↓ 0.30 87.40% ↓ 0.00
原油輸入 9162 ↑ 452 ↓14.53% -

Posted by 松    7/26/11 - 16:42   

天然ガス:続落、手仕舞い売り先行も目先の気温上昇予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.370↓0.016

NY天然ガスは続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、目先再び気温が上昇するとの予報を手掛かりに買い意欲も強く、後半は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時4.30ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。その後しばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤以降は買いが集まり、下げ幅を大きく縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/26/11 - 16:40   

石油製品:ガソリン中心に反発、日中を通じて原油の値動きに追随
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1536↑0.0272
暖房油8月限:3.1134↑0.0056

NY石油製品は反発。日中を通じて原油の値動きに追随する展開、朝方には大きく売りが膨らむ場面も見られたが、中盤以降はしっかりと値を回復、一気に前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。しかし原油の上昇が止まってからも積極的に買いを仕掛ける向きも出てこない。ガソリンはそのまま高値圏を維持したが、暖房油は前日終値近辺まで値を下げて終了した。

Posted by 松    7/26/11 - 16:12   

原油:小幅反発、米債務上限引き上げ問題の進展睨み売り買い交錯
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:99.59↑0.39

NY原油は小幅反発。米債務上限引き上げ問題の進展を睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる値動きとなった。9月限は夜間取引ではやや買いが先行。通常取引開始後は株安の進行につれ売りが加速、98ドル割れを試すまで一気に値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはあっさりとプラス圏を回復、今週の在庫統計が強気の内容になるとの見方も支えとなり、そのまま100ドルを大きく超えるまで値を伸ばした。しかしそれ以上買いの勢いも続かず、最後は99ドル台半ばまで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    7/26/11 - 15:53   

金:続伸、米債務上限引き上げ問題こじれる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,616.8↑4.6

NY金は続伸。米債務上限引き上げ問題がこじれ市場の不安が高まる中、ドル安と共に買いが先行、終値ベースで史上最高値を更新した。8月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となり、ややマイナス圏で推移。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、昼前あたりから改めて買いが加速、最後は1,610ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/26/11 - 15:14   

コーヒー:続伸、材料難の中テクニカルな買い戻し進む
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:244.95↑2.05

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始から買いが先行、240セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NY朝には売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。ドル安の進行なども後押しとなり、中盤以降は改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/26/11 - 14:55   

砂糖:反発。ドル安や商品高支えにしっかりの展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.94↑0.20

NY砂糖は反発。ドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感、投機的な買いを支えにしっかりの相場展開が続いた。10月限は夜間の取引開始から買いが先行し31セント台を回復、朝方には31セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてはジリジリと手仕舞い売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏は維持。昼過ぎにはブラジル中南部の圧搾推定発表を受け30セント台前半まで急落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり31セント近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    7/26/11 - 14:54   

米国内ガソリン需要は前週から1.1%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが26日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月22日までの週の米国内ガソリン需要は日量926.2万バレルと前週から1.1%減少した。前年比では2.6%の減少となる。過去4週平均は日量 930.7万バレルと前年を1.3%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.69ドルと前週から3セント上昇、前年に比べると37.2%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/26/11 - 14:35   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比2.3%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は26日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が7月前半で前年同期から2.3%増加して4039万トンになったと発表した。しかし、この間の砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を7.2%下回ったという。砂糖生産が一年前より2.6%多い258万トンとなり、エタノール生産が12%増の16億4000万リットルとしている。

Unicaによると、2011/12年度砂糖きび圧搾は年初から7月半ば時点まであわせて2億1740万トンとなった。前年同期から15%減少。年初からの砂糖生産も15%減って1193万トン。エタノールは87億リットルで、前年同期に比べて20%減少という。ただ、含水エタノールが32%落ち込んだためで、年初来の無水エタノール生産は14%増加したことも記す。

Posted by 直    7/26/11 - 14:06   

2年債入札、応札倍率は3.14と前回上回る、利回り上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/27)
合計 109906.0 35000.0 3.14 3.08
競争入札分 109776.4 34870.4 3.15 3.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 27.67% 22.00%
最高落札利回り(配分比率) 0.417% (27.89%) 0.395%

Posted by 松    7/26/11 - 13:16   

アルゼンチン、45万トンの追加小麦輸出を承認・経済相
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの経済相は26日、2010/11年度の小麦輸出枠に45万トンの追加を承認したことを発表した。国内生産推定が1470万トン、前年度からの持ち越しが120万トン。国内消費の710万トンを差し引き、880万トンが輸出港になるとコメント。これまでに出荷を認可しているのが785万トンであり、追加輸出承認につながったようだ。

Posted by 直    7/26/11 - 13:09   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月22日現在 3,632億5,100万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/26/11 - 10:53   

7月消費者信頼感指数は59.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

11年7月 11年6月 市場予想
消費者信頼感指数 59.5 57.6 56.0
現状指数 35.7 36.6
期待指数 75.4 71.6

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Posted by 松    7/26/11 - 10:09   

6月新築住宅販売は前月から0.95%減少、予想に届かず
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年6月 前月比 11年5月 市場予想
新築住宅販売件数 312 ↓0.95% 315 320
販売価格(中間値) $235200 ↑ 5.76% $222400

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Posted by 松    7/26/11 - 10:03   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は26日、12万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社からの購入で、価格は1トン249.47ドル、同250.40ドルだったという。出荷は8月21-31日の予定。

Posted by 直    7/26/11 - 10:00   

日本向けで20万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から日本向けで20万トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/26/11 - 09:51   

5月ケースシラー住宅価格指数、前年比では09年11月以来の下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年5月 前月比 前年比 11年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 153.6 ↑1.13% ↓3.62% ↑0.65% ↑0.75% NA
20都市総合 139.9 ↑1.02% ↓4.51% ↑0.58% ↑0.66% ↓4.4%

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Posted by 松    7/26/11 - 09:03   

7月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.6%減となった。前年との比較では4.2%増加。

Posted by 直    7/26/11 - 08:57   

インド、9月以降に砂糖輸出の追加承認決定の可能性
  [砂糖]

インドの食糧相は26日に記者団に対し、9月以降に一段の砂糖輸出を認可するかどうか決めるかもしれないと明かした。砂糖価格が1月まで安定する見通しであり、出荷を急ぐこともないとコメント。同氏は10月に2011/11年度が始まる時点で590万トンの在庫があることを見越した。

Posted by 直    7/26/11 - 08:16   

日本、30万トンの米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

日本がここ2-3日間で少なくとも30万トンコーンを買い付けていると報じられた。関係者によると、購入したのは10-12月に納入の米産。CBOT12月限に1ブッシェル220-330セント上乗せで合意したという。

Posted by 直    7/26/11 - 08:09   

2011年ポーランド穀物収穫、前年比1-5%減見通し
  [穀物・大豆]

ポーランドの中央統計局(GUS)は26日、2011年の国内穀物収穫を2430万-2520万トンと見通していることを発表した。前年比較で1-5%減少になる。冬穀物の作付時期であった昨年終わりの悪天候、今年5-6月は異常な乾燥に見舞われるなど天候要因から前年割れになるという。

Posted by 直    7/26/11 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%上昇した。5週連続プラス。ただ、伸び率は前週よりやや小さい。前年同期との比較だと4.2%上がった。これで73週間続けて前年より高く推移し、ただ、前週より低い伸びである。

Posted by 直    7/26/11 - 07:57   

中南米9カ国コーヒー輸出、6月は前年5.6%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、6月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比5.6%増の246万袋となった。この結果、10月に始まった2010/11年度の輸出は6月まであわせて前年同期を16%上回る2124万袋。この9ヶ月でメキシコとニカラグアを除く7ヶ国の輸出が前年比プラスという。最も高い伸びがドミニカ共和国で前年比92%のプラス。次いで、エルサルバドルの60%増だった。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    7/26/11 - 07:54   

25日のOPECバスケット価格は113.33ドルと前週末から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25(Mon) 113.33 ↓ 0.33
7/22(Fri) 113.66 ↑ 0.46
7/21(Thu) 113.20 ↓ 0.34
7/20(Wed) 113.54 ↑ 0.86
7/19(Tue) 112.68 ↑ 0.37

Posted by 松    7/26/11 - 06:58   

7/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・6月新築住宅販売 (10:00 )
・7月消費者信頼感指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/11 - 06:56   

2011年07月25日(月)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在138.1万袋と前月を2.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月25日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 69.847 1381.493 1413.289 ↓2.2% ↓6.1%
>アラビカ種 57.748 1027.946 1050.358 ↓2.1% ↓15.7%
>ロブスタ種 0.000 172.037 253.540 ↓32.1% ↑ 115.5%
>インスタント 12.099 181.510 109.391 ↑ 65.9% ↑ 5.1%

Posted by 松    7/25/11 - 18:10   

債券:米国債務不履行の可能性意識して長期債中心に相場下落
  [場況]

10年債利回り:3.010↑0.042

債券は反落。米連邦債務上限引き上げを巡る与野党の調整が難航したままであることに気を揉み、売りが優勢となった。引き上げ期限の8月2日が近付いており、米国の債務不履行の可能性を意識。また、明日から国債入札が始まることから、需給絡みでも神経質である。このため、長期債中心に相場が下落した。

10年債利回りは早くから上昇した。朝方に一時、持ち直す場面はあったが、長続きせず、3%台にアップ。午後には一段高となり、22日のレンジ上限に近付いた。

Posted by 直    7/25/11 - 17:57   

FX:ドル安、米国債の格下げ懸念などから売られる
  [場況]

ドル/円:78.27、ユーロ/ドル:1.4375、ユーロ/円:112.52 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米連邦債務上限問題が週末の間に解決しなかったことを受け、米国債のデフォールトや格下げ懸念からドルが売られる展開となった。ドル/円は東京早朝から売りが先行、いきなり78.10円を割り込む展開に。その後は値を回復、78.40円を挟んだ水準でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY早朝には78円割れをうかがうまで下げ幅を広げたものの、ギリギリのところで節目は維持。その後は78円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から1.43ドル台後半を中心としたレンジ内で推移。ロンドンでは一旦1.43ドル前半まで値を下げた後、1.44ドル台まで一気に買い戻されるなど値が動いたが、新たな流れを作るには至らず。NYに入ると改めて売りが優勢となったものの、午後からは値を回復。遅くには1.43ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では112円台後半のレンジ内で推移。ロンドンでな112円台半ばから前半までレンジを切り下げての推移。NYでは午前中112円割れをうかがうまで売りが膨らむ場面も見られたが、午後には112円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    7/25/11 - 17:49   

大豆:大幅反落、中西部の降雨嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1372-0↓16-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。中西部で週末にまとまった降雨が見られたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には1360セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は売られ過ぎ感も手伝って買いが集まったものの、弱気の流れを変えるには至らず。1370セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/25/11 - 17:35   

コーン:反落、中西部での降雨嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:674-1/2↓11-0

シカゴコーンは反落。中西部で週末まとまった降雨が見られたことを嫌気、ポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には下げ足を速め、660セント台後半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一巡、引けにかけては売られ過ぎ感もあって買い戻しが集まったものの、670セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/25/11 - 17:30   

小麦:反落、弱気の天気予報受けたコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:688-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。弱気の天気予報を受けコーンが大きく値を下げたのを嫌気、ポジション整理の売りが先行した。9月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は670セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、しばらく670セント台後半で推移。引けにかけては買いが加速し一時プラス圏を回復するまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/25/11 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢369.9 ↑ 1.7 ↑ 95.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢394.9 ↑ 2.6 ↑ 103.0

Posted by 松    7/25/11 - 17:16   

株式:米債務上限引き上げ巡る不安で売り、ダウ平均続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,592.80↓88.36
S&P500:1,337.43↓7.59
NASDAQ:2,842.80↓16.03

NY 株は下落。米連邦債務上限の引き上げ期限が近付く中で与野党の調整は依然として難航していることに気を揉み、売り圧力が強まった。22日にオバマ米大統領とベイナー下院議長の交渉が決裂し、週末も結論が出ないままだったことに神経質な空気が強まっている。また、格付け大手がギリシャをさらに格下げ、同国の債務不履行をほぼ確実との見解もしめし、欧州情勢絡みでも市場心理が冷えた。

ただ、企業の業績期待、また買収ニュース、アップルの値上がりなどが相場下落の進行を抑えル格好ともなった。相場は寄り付きから急速に落ち込み、ダウ平均が早々に100ドルを超え下げ。しかし、すぐにブレーキがかかり、そのままマイナス幅も縮小した。昼過ぎにNASDAQ指数が僅かにもプラス転換する場面をみている。しかし、午後は再び弱含んだ。ダウ平均が続落し、S&P500とNASDAQ指数が3日ぶりに反落。

Posted by 直    7/25/11 - 17:06   

天然ガス:反落、猛暑一服でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.386↓0.013

NY天然ガスは反落。週末で米北部を中心とした猛暑が一服したこともあり、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。原油や株の下落も弱気に作用した。8月限は夜間取引ではやや買いが先行、通常取引開始後には4.40ドル台半ばまで息に値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、昼前にはあっさりとマイナス転落。そのまま4.30ドル台まで下げ幅を拡大した。午後からはやや下げ幅を縮小したものの、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/25/11 - 17:03   

エジプトGASC、26日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が26日に小麦買い付けを計画していると報じられた。ブローカー情報によると、物色するのは8月21-31日に出荷できる製粉用小麦。ロシア産、カザフスタン産も購入対象としている模様だ。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    7/25/11 - 16:25   

USDAクロップ:コーン、大豆とも生育は依然平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 35% 82% 69%
コーンドウ 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 16% 12%
大豆開花率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 40% 73% 68%
大豆着サヤ 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% - 32% 27%
冬小麦収穫率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 68% 78% 80%
春小麦出穂率 7月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 83% 60% 92% 95%

Posted by 松    7/25/11 - 16:15   

USDAクロップ:コーン、大豆とも前週から作柄悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

7月24日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 9% 24% 46% 16%
前週 4% 7% 23% 50% 16%
前年 2% 7% 19% 49% 23%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 27% 49% 13%
前週 3% 7% 26% 51% 13%
前年 3% 7% 23% 49% 18%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 21% 60% 14%
前週 1% 4% 22% 58% 15%
前年 1% 2% 14% 64% 19%

Posted by 松    7/25/11 - 16:13   

石油製品:反落、米国債格下げ懸念から株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1264↓0.0037
暖房油8月限:3.1078↓0.0202

NY石油製品は反落。米国債格下げの可能性などを懸念した株や原油の下落につれ売りが先行した。相場は夜間取引では大きく売りが先行。通常取引開始後はしっかりと買いが集まり先週末の終値近辺まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。ガソリンはそのまま小幅安で終了したが、暖房油は引け間際に改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/25/11 - 16:01   

原油:反落、米債務上限問題の先行き不透明感かから株につれ安
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:99.20↓0.67

NY原油は反落。米債務上限引き上げ問題が週末の間に解決しなかったことを嫌気し株安が進む中、ポジション整理の売りが先行した。9月限は夜間取引から売りが膨らみ、早々に99ドル台を下抜け。通常取引開始後は買い戻しが集まり99ドル台後半まで値を伸ばしたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。昼前には再び 99ドルを割り込んだ。ただ、それ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、午後には99ドル台を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    7/25/11 - 15:50   

金:続伸、米国債格下げ懸念から安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,612.2↑10.7

NY金は続伸。米債務上限引き上げ問題が週末の間に決着しなかったことを受け、米債券のデフォールトや格下げに対する懸念が改めて浮上、株やドルが売られる中で安全資産としての買いが大きく先行した。8月限は夜間取引から買いが先行し1,620ドル台半ばまで急伸。その後売りに押し戻されたものの、早朝には再び1,620ドル台まで値を回復した。通常取引開始後はジリジリと値を下げる展開、昼過ぎには1,610ドルを割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては1,610ドル台前半の水準で推移した。

Posted by 松    7/25/11 - 15:06   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:242.90↑1.40

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの 下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には240セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし一気に先週金曜の高値を上抜けるだけの勢いもなく、その後相場は伸び悩み。240セント台前半の狭いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/25/11 - 14:42   

砂糖:反落、買われ過ぎ感から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.74↓0.60

NY砂糖は反落。先週末の急伸で買われ過ぎ感が高まったことから、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行先週末の高値を上抜ける場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される展開、朝方に31セントを割り込んだあたりでは買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの流れは止まらず、中盤には30セント台半ばまで下げ幅を拡大、ようやく売りも一服となった。

Posted by 松    7/25/11 - 14:41   

2011年米食品価格3.0-4.0%上昇見通し、前年からペース加速
  [金融・経済]

米農務省(USDA)は25日、2011年の消費者食品価格指数が前年比3.0-4.0上昇する見通しを発表した。2010年の伸び率0.8%から値上がりペースが大きく加速するのをみている格好で、原材料やエネルギーの価格上昇、世界の食糧需要増加によるという。ほぼ全てのカテゴリーで前年以上の伸び、あるいは2010年に下落したのから上昇に転換を見通している。

中でも、高い伸びを予測しているのが食肉である。牛肉の上昇率は7.0-8.0%、豚肉6.5-7.5%としている。鶏肉は前年の0.1%下落から2.5-3.5%のプラス転換予想。魚貝類を5.5-6.5%上昇と見通した。卵の伸び率予想レンジが4.5-5.5%、乳製品は5.0-6.0%。油類は一年前に0.3%下がったのが、2011年には6.5-7.5%値上がりの見通し。野菜・果物が3.5-4.5%。USDAの2012年食品価格予想は2.5-3.5%上昇となった。

Posted by 直    7/25/11 - 14:10   

6月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比52.8%減少
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、6月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比52.8%減の6765トンとなった。生豆だけでは1年前を60.9%下回る5049トン。10 月に始まった2010/11年度の輸出は6月まであわせて4万1882トンとなり、前年同期から53.7%減少だ。10-6月の生豆の出荷は前年比63.3%減の2万8937トン。

Posted by 直    7/25/11 - 13:05   

コスタリカコーヒー輸出、7月18日時点で前年比3%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会は25日、2010/11年度コーヒー輸出が7月18日時点で109万袋になったと発表した。前年同期に比べて3%増加という。

Posted by 直    7/25/11 - 13:00   

USDA輸出検証高:小麦と大豆が前週比増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月21日 前週比 前年比 市場予想
小麦 22440 ↑ 15.5% ↑ 39.9% 15000 〜20000
コーン 35301 ↓1.0% ↓17.6% 25000 〜30000
大豆 5158 ↑ 36.7% ↓29.2% 5000 〜10000

Posted by 直    7/25/11 - 11:04   

現在の石油価格水準に満足、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのルアイビ石油相は25日、イランで開かれたイランとシリアとの3国間天然ガスパイプライン交渉の席で取材に答え、現在石油市場では需要と供給のバランスが取れており、今の価格水準にも満足していると述べた。イラン国営通信が伝えた。

Posted by 松    7/25/11 - 10:52   

日本向けで10.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から日本向けで10万5156トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/25/11 - 10:01   

2011/12年度ブラジル中南部砂糖生産見通し下方修正・欧州顧問
  [砂糖]

欧州砂糖産業顧問キングスマンは25日、2011/12年度のブラジル中南部砂糖生産見通しを7.6%引き下げ、3187万トンとしたことを発表した。昨年からの干ばつ、最近の降霜による影響を理由にしている。砂糖きび生産予測は5億2500万トンで、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が見越す5億3350万トンを下回る。

Posted by 直    7/25/11 - 09:44   

インド砂糖工場組合、50万トンの砂糖追加輸出要請
  [砂糖]

インド砂糖工場組合は25日、9月に終わる2010/11年度に50万トンの砂糖追加輸出を政府に要請していることを明かした。国際価格が上がっており、農家への支払いが遅れることもなくなるとコメント。このほか、生産が2600万-2650万トンになるとの見通しを背景に2011/12年度には少なくとも200万トンの輸出が可能とも述べた。

Posted by 直    7/25/11 - 09:39   

2011/12年度インド砂糖生産、7.2%増加見通し・ラボバンク
  [砂糖]

ラボバンクは25日、2011/12年度のインド砂糖生産が2840万トンになるとの見通しを発表した。前年比7.2%増加の見方。増産により輸出が上向く可能性があり、また国際価格上昇の抑制につながるかもしれないという。

Posted by 直    7/25/11 - 09:33   

11/12年度豪州砂糖生産と輸出は前年から増加見通し・ラボバンク
  [砂糖]

ラボバンクは25日、2011/12年度のオーストラリア砂糖生産が410万トン、輸出が280万トンになるとの見通しを発表した。いずれも前年から増加の見方。6月に政府が発表した予測385万トン、248万トンも上回る。オーストラリアの砂糖供給がブラジル生産が予想を下回ったのを補い、需給の逼迫を緩和させると見通す。また、砂糖きび圧搾は12月半ばまでに完了との見方を示した。

Posted by 直    7/25/11 - 09:29   

ロシア農相、2011年ロシア穀物輸出1800万-2000万トン見通す
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスによると、同国のスクルインニク農相が2011年の同国穀物輸出を1800万-2000万トンと見越していることを発表した。同時は21日に従来予測の1500万トンから1800万トンに引き上げていた。

Posted by 直    7/25/11 - 09:17   

2011年ロシア穀物収穫8900万-9200万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ロシアのグレイン・ユニオン幹部は25日の記者会見で、2011年の国内穀物収穫が8900万-9200万トンになると見越していることを明かした。生育は順調とコメント。小麦の収穫だけで5800万トンの見通しとしている。

このほか、1日付けで穀物輸出が解禁となってから20日までに、140万トン出荷済みという。同氏は7月のロシア穀物輸出を180万-190万とンを予想。また、8月と9月には250万-300万トンになるとのを見込んでいるという。ただ、出荷は国際価格次第とも述べた。2011/12年度の輸出予測が2000万とン。

Posted by 直    7/25/11 - 09:08   

2011年カザフスタン穀物収穫、1450万-1500万トン見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は25日、2011年の国内穀物収穫が1450万-1500万トンになるとの見通しを発表した。前年の1220万トンから増加になる。

Posted by 直    7/25/11 - 09:03   

エジプトGASCの小麦買い付け、ウクライナ産限られる見通し
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)による年内小麦買い付けで、ウクライナ産は品質要因から限られるとの見方が広がっていると報じられた。GASC幹部は来月の買い付けでウクライナ産を物色すると述べているものの、トレーダーなどは収穫期の大雨による品質への影響で食用に向かないと指摘しているという。

Posted by 直    7/25/11 - 08:54   

11/12年度中国コーン輸入、1994年以来の高水準の見通し・欧州銀
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは25日、2011/12年度の中国コーン輸入見通しが400万トンになるとの見通しを発表した。これは1994年以来の高水準になるという。このほか、中国は300万トンの米国2011/12年度産コーン輸入を成約済みともしている。

Posted by 直    7/25/11 - 08:30   

イランは依然としてOPEC第二の石油輸出国、イランOPEC代表
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC代表は23日、国営通信のインタビューに答え、イランは引き続きサウジに続くOPEC第二の石油輸出国であると主張した。これは先に発表されたOPECの年鑑のデータを受けてのもので、年鑑では2010年の石油輸出量は日量224.8万バレルと、ナイジェリアの246.4万バレルを下回っていた。代表はOPECの推定に疑問を停止、ナイジェリアの輸出増加分には確認の取れていないものも含まれているとした。

Posted by 松    7/25/11 - 08:09   

22日のOPECバスケット価格は113.66ドルと前日から0.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/22(Fri) 113.66 ↑ 0.46
7/21(Thu) 113.20 ↓ 0.34
7/20(Wed) 113.54 ↑ 0.86
7/19(Tue) 112.68 ↑ 0.37
7/18(Mon) 112.31 ↑ 0.11

Posted by 松    7/25/11 - 07:12   

7/25(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    7/25/11 - 07:09   

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