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2011年07月28日(木)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在174.7万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月28日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 199.309 1747.270 1601.486 ↑ 9.1% ↓5.8%
>アラビカ種 147.113 1292.988 1139.345 ↑ 13.5% ↓15.7%
>ロブスタ種 35.720 230.397 315.915 ↓27.1% ↑ 118.1%
>インスタント 16.476 223.885 146.226 ↑ 53.1% ↑ 4.1%

Posted by 松    7/28/11 - 18:06   

債券:景気減速観測で買い、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.958↓0.020

債券は反発。朝方から弱気の景気シナリオが買いを支える格好となった。民主党と共和党による米連邦債務上限引き上げの交渉は難航しており、最終的に引き上げが決まるとの見方が根強い一方で、現行の停滞した状態による経済活動への影響懸念が背景にある。また、将来の緊縮政策導入で景気の回復ペースが鈍るとの見方も買いを支援。相場は終日、小じっかりとした。

朝方に予想を下回る失業保険申請件数や住宅販売ペンディング指数の改善、午後には7年債入札結果が不調と弱気材料もあった。それでも、買いの流れが切れるインパクトは極めて限定的。10年債利回りは取引の早い段階から低下し、日中に何度か下げ渋るぐらいだった。

Posted by 直    7/28/11 - 17:57   

FX:円全面高、欧米の債務問題に対する懸念からリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:77.68、ユーロ/ドル:1.4328、ユーロ/円:111.31 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。欧米で債務問題に対する懸念が強まる中、リスク回避の円買いが相場を主導する格好となった。ドル/円は東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは一時77.60円台まで値を下げた。NYでは株安の進行が止まったことや強気の経済指標を手掛かりに買い戻しが集まったものの、78円台を回復することなく息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.43ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると1.44ドル台まで買い進まれたものの、その後はイタリア国債の利回りが上昇し金融不安が再燃する中、弱気の指標発表も後押しとなりユーロ安が加速、1.42ドル台半ばまで一気に値を崩した。NYでは1.43ドル台を回復したものの、それ以上大きな動きは見られなかった。ユーロ/円は東京からユーロジリ安の展開。ロンドンからNY早朝にかけて売り圧力が強まり、111円台を割り込むまで値を下げた。NY午前には111円台前半まで買い戻されたものの、それ以上大きな動きは見られず、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    7/28/11 - 17:45   

ブラジルから出荷予定の砂糖、27日時点で前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は7月27日時点で166万トンとなった。前週の194万トンを下回る。しかし、荷積みを予定している船舶数は一週間前から8隻減って50隻という。

Posted by 直    7/28/11 - 17:38   

大豆:続落、新たな材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1371-1/2↓9-0

シカゴ大豆は続落。供給面で新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。輸出成約が弱気の内容だったことも嫌気された。11月限は夜間取引で買いが先行、1380セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りが台頭、1370セント台前半まで一気に値を下げた。昼前には売りも一服、1370セント台後半まで買い戻される場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、一時1370セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/28/11 - 17:32   

コーン:反落、小麦の下落や弱気の輸出成約を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:686-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。世界生産見通し引き上げを嫌気した小麦の下落につれたほか、朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったこともポジション整理の売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引からやや売りが優勢。通常取引開始後は買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は中盤にかけて売りが加速、680セント台前半まで値を下げた。売り一巡後は引けにかけて値を戻したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/28/11 - 17:18   

小麦:反落、生産見通し引き上げ嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:693-1/4↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。IGCが世界生産見通しを大幅に引き上げたことを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には710セント台を回復するまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、IGCのほかにも欧州の生産推定が引き上げられたことも弱気に作用、最後は690セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/28/11 - 17:12   

株式:米債務上限問題で慎重ムード、ダウ平均は5日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,240.11↓62.44
S&P500:1,300.67↓4.22
NASDAQ:2,766.25↑1.46

NY 株は続落。朝方から買い戻しが入っていたのが、取引終盤で売りに押された。週末まであと一日を残し、期限が近付く中でも米連邦債務上限引き上げが依然として決まってないため、慎重ムードが強まったためだ。朝方に予想を大きく下回る失業保険申請件数、住宅販売ペンディング指数は改善したが、債務不安で効果は限られた。

相場は取引開始時のもみ合いから間もなくして小じっかりとなった。しかし、午後に入って上昇幅を縮め始め、まずダウ平均がマイナス転落。そのまま値下がりで終わって、5日続落である。S&P500も取引終盤に前日終値を割り込み、3日続けてのダウン。揃って終値は6月28日以来の低水準になる。

一方、NASDAQ指数も引け近くで前日終値を下回ル場面があったが、辛うじてプラス引けを確保した。シスコ・システムズがアナリストの投資評価引き上げを受けて上昇するなどハイテク株の一角が高かったことによる。

Posted by 直    7/28/11 - 16:53   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.244↓0.074

NY天然ガスは続落、在庫統計がやや弱気の内容となったのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き、通常取引開始後はやや買いが優勢となった。しかし在庫統計で予想をやや上回る積み増しが確認されると売りが加速、一気に4.20ドル割れを試すまで値を崩す展開に。その後は4.20ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は4.20ドル台前半から半ばの狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/28/11 - 16:43   

アルゼンチン小麦作付推定引き下げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は28日付けのクロップレポートで、2011/12年度の国内小麦作付推定を10万ヘクタール引き下げ460万ヘクタールとした。前年比較で2%減少になる。作付は93.2%終了。最近の降雨で環境は良好としている。

Posted by 直    7/28/11 - 16:32   

アルゼンチンコーン生産推定、100万トン引き上げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は28日付けのクロップレポートで、2010/11年度のコーン生産推定を100万トン引き上げたことを発表した。最新推定は2100万トンになる。事前予想を上回るイールドが理由という。収穫はこれまで91%終了。

Posted by 直    7/28/11 - 16:31   

2011年米春小麦イールドは前年下回る見通し・クロップツアー
  [穀物・大豆]

米ノースダコタ州の2011年硬質春小麦およびデュラム小麦クロップツアーが28日に終了し、春小麦のイールドが41.5ブッシェルとなった。前年のツアーで46ブッシェルだったのを下回る。デュラム小麦も一年前の38.4ブッシェルから31.8ブッシェルにダウン。シーズン開始が遅かったため、イールド低下につながったと参加者はコメントしている。全小麦のイールドが前年のツアーで45.2ブッシェルだったのに対し、今年は41.1ブッシェルだった。

ツアー参加者によると、地域によっては十分の降雨で作柄も良好だった。それでも、作付が遅れたことから、2,009年、2,010年の豊作並みになるのは難しそうという。また、ツアーでは病害報告もあったとしている。

Posted by 直    7/28/11 - 16:26   

エジプトGASC、29日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が29日に小麦買い付けを計画していると報じられた。ブローカー情報によると、物色するのは9月1-10日に出荷できる軟質小麦。ロシア産、カザフスタン産も購入対象としている模様だ。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    7/28/11 - 16:14   

石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1176↓0.0247
暖房油8月限:3.1052↑0.0226

NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は反発。米債務上限引き上げに関する先行き不透明感が大きな重石となる中、原油同様に日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。前日下げ渋ったガソリンは大きく売りに押される一方、暖房油は前日の急落の反動もあって最後は買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    7/28/11 - 15:59   

原油:ほぼ変わらず、米債務上限問題嫌気し上値の重い展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:97.44↑0.04

NY原油は前日からほぼ変わらず。米債務上限引き上げ問題が引き続き大きな相場の重石となる中、前日終値を中心に上下に振れる展開が続いた。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、96ドル台半ばまで値を下げたものの、その後値を回復。ロンドン時間に入ってからは97ドル台前半を中心に売り買いが交錯、方向感なく推移した。NYに入ってからも基本的な流れは変わらず、午前中強気の住宅指標を手掛かりに98ドル台を回復する場面も見られたが、昼にはマイナス転落。その後も大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    7/28/11 - 15:44   

金:続落、強気の指標などを手掛かりに手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,613.4↓1.7

NY金は続落。米債務上限引き上げ問題に関する先行き不透明感が強まる中、経済指標の強気サプライズなどを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,620ドルの節目手前で伸び悩み。通常取引開始後は失業保険申請件数や住宅販売ペンディング指数が強気サプライズとなったことなどを手掛かりに手仕舞い売りが加速、昼前には1,602ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。午後からは買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    7/28/11 - 14:49   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:238.65↓2.55

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな材料が見あたらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始から売りが先行、240セントの節目をあっさりと上抜け朝方には237セント台まで値を下げた。NYに入ると商いが薄い中でまとまった買い戻しが入り244セント台まで一気に値を回復したものの、その後は改めて売りに押される展開。結局最後は240セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/28/11 - 14:33   

砂糖:大幅反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.92↓1.21

NY砂糖は大幅反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、6日ぶりの安値で取引を終了した。10月限は夜間の取引開始時からやや売りが優勢。早朝にはプラス圏を回復する場面も見られたが、前日の高値を上抜けるだけの勢いは見られなかった。NYに入った後はジリジリと売りに押し戻される展開、昼にまとまった売りが出ると一気に下げ足を速め、最後は30セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    7/28/11 - 14:32   

7年債入札、応札倍率は2.63、最高利回りは2.280%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/29)
合計 76266.0 29000.0 2.63 2.62
競争入札分 76253.0 28987.0 2.63 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.55% 32.17%
最高落札利回り(配分比率) 2.280% (72.00%) 2.430%

Posted by 松    7/28/11 - 13:04   

EU、26日時点で140万トンの穀物純輸入
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は26日時点で140万トン、穀物輸入は280万トンとなった。140万トンの純輸入。前年同期は113万5000トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比5%増の97万7000トンという。

Posted by 直    7/28/11 - 11:59   

USDA、日本向けコーン輸出成約報告で訂正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、26日に発表した民間業者による日本向けの2011/12年度産コーン輸出成約報告に訂正があったことを明かした。成約高を当初20万トンとしていたのを17万トンに直している。

USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/28/11 - 11:36   

ヨルダン、5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省高官は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、5万トンの小麦を1トン299.50ドルで買い付けたことを明かした。複数の原産国の小麦購入という。同氏によると、納入は11月前半になる。

Posted by 直    7/28/11 - 11:29   

天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2714 ↑ 43 ↑ 41 ↓6.12% ↓1.57%

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Posted by 松    7/28/11 - 10:37   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から2.36%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

11年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 90.9 ↑2.36% ↑19.80% ↓3.0%

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Posted by 松    7/28/11 - 10:05   

2011/12年度世界大豆生産、前年比1%減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産を2億6300万トンと見越していることを発表した。過去最高を記録した前年から1%減少になり、米国の生産が減反により減少する見通し。貿易では中国をはじめアジアの飼料需要増加を反映して前年を290万トン上回る9730万トンになるとした。大豆ミール貿易見通しは2%増の6010万トン。

Posted by 直    7/28/11 - 09:48   

IGC、2011/12年度世界小麦生産見通し800万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産見通しを800万トン引き上げ、6億7400万トンとした。最新予測は2010/11年度推定の6億5100万トン(修正値)から3.5%増加。欧州連合、ロシア、米国、オーストラリア、モロッコの生産予測をそれぞれ上方修正した。インドでは過去最高の生産という。

2011/12年度の消費予測は6億7000万トンから6億7600万トンに引き上げ、前年比較で2.9%アップになる。飼料向けに小麦がほかの穀物より割安なことが背景にあるという。2011/12年度の小麦貿易が前年比2.4%増の1億2700万トンになると見越す。アジアの飼料向けおよび製粉用小麦の需要が堅調なことを挙げた。期末在庫予測は1億9000万トン。500万トンの上方修正だが、前年度の1億9200万トン(修正値)からは僅かに縮小の見方である。

IGCは、2011/12年度の世界コーン生産予測を100万トン引き上げた。8億5900万トンで、前年からは3.9%増加になる。北半球のほとんどの主要生産国で増産予想。米国と中国、ウクライナは過去最高を記録するのを見込むという。アルゼンチンと南アフリカでも上向く見通しだが、ブラジルでは減少するかもしれないとした。

2011/12年度の世界コーン消費予測は8億6300万トンとした。前月報告時の8億6100万トンから引き上げ、前年度と比べて1.6%増加。底堅い景気が途上国を中心に食肉需要を伸ばすとみられることを記し、中国の飼料需要増加も指摘。ただ、他の国で飼料向けのコーン消費は価格次第との見方も示した。工業需要の伸びペースは近年に比べて鈍くなる見通し。

貿易は2010/11年度推定9300万トン(修正値)から2011/12年度には9400万トンに増加するのを見越す。これは100万トンの引き上げになる。中国の輸入見通し上方修正が背景。期末在庫見通しは300万トン引き上げて1億2200万トンにした。前年比較では3.2%ダウン。

Posted by 直    7/28/11 - 09:41   

欧州連合、2011/12年度は砂糖純輸出にならない・WVZ
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZの幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、欧州連合が2010/11年度に砂糖で純輸出にならないとの見方を示した。EUの砂糖ビートイールド予測は過去5年平均を4.5%上回る68.83トン。このため、純輸出を見込む向きがあることも認識するが、同氏は出荷できる砂糖が限定的という。なお、ドイツの砂糖ビート生産は5-8%の増反により増加する見通しで、天気にも恵まれているとコメントした。

Posted by 直    7/28/11 - 08:52   

タイ、8月4日に粗糖競売計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は28日、同社が8月4日に3万トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは来年7月1日から9月15日に受け渡しとなる粗糖という。

Posted by 直    7/28/11 - 08:43   

輸出成約高:コーンとは大豆は前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7月21日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 473.8 0.0 473.8 ↑17.4% 300.0 〜500.0
コーン 331.5 153.4 484.9 ↓46.2% 550.0 〜950.0
大豆 10.5 362.2 372.7 ↓16.4% 550.0 〜850.0
大豆ミール 83.5 11.2 94.7 ↓62.8% 50.0 〜150.0
大豆油 9.6 2.0 11.6 ↓38.9% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    7/28/11 - 08:37   

失業保険申請件数は39.8万件に減少、4月以来で40万件下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月23日 前週比 7月16日 市場予想
新規申請件数 398.00 ↓ 24.00 422.00 415.00
4週平均 413.75 ↓ 8.50 422.25
継続受給件数 3703.00 3688.00

米労働省が発表した7月23日までの週の失業保険新規申請件数は前週比2万4000件減の39万8000件となった。4月2日までの週以来で需給の目安とされる40万件を下回り、市場予想と比べても少ない。なお、前週の申請件数は速報の41万8000件から42万2000件に上方改定。

雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は23日時点で41万3750件だった。9日時点での42万2250件(修正値)より少ない。

7月16日時点の失業保険継続受給件数は370万3000件で、前週の継続受給372万件(修正値)から減った。継続需給のデータは新規申請件数より一週間遅い。

Posted by 松    7/28/11 - 08:33   

2011/12年度EU小麦生産見通し、1.3703億トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)調査機関のMARSは28日、2011/12年度のEU小麦生産見通しを1億3703万トンに引き上げたことを発表した。イールドは3.5トンから5.6トンに上方修正し、過去5年平均を1.1%上回るともいう。最近のドイツやフランス、英国の降雨による効果を修正の理由にしている。また、ルーマニアとポーランドのイールドが事前予想以上になったことも指摘。コーン生産は6,121万トンになると見通した。イールド予測は6.95トンで、これは過去5年平均を3.5%上回る。

Posted by 直    7/28/11 - 08:13   

6月センサス大豆圧搾高は前月から2.90%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年6月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 124.32 ↓2.90% ↓3.75% 125.10
大豆ミール在庫 289.33 ↓22.84% ↓15.18% 363.30
大豆油在庫 3114.87 ↓2.00% ↓12.33% 3070.00

Posted by 松    7/28/11 - 08:12   

中国農家からの小麦買い取り、20日時点で前年下回る2860万トン
  [穀物・大豆]

中国の穀物局によると、国内業者が20日時点で地元農家から買い取った新穀小麦は2860万トンとなった。6月末時点で1310万トンだったのから大きく伸びたが、前年同期の3950万トンは下回る。

Posted by 直    7/28/11 - 08:03   

2011年インド大豆作付、28日時点で事前目標超える・SOPA
  [穀物・大豆]

インドの大豆加工協会(SOPA)は28日、2011年の国内大豆作付が同日時点で978万ヘクタールとなり、事前目標の931万ヘクタールを超えたと発表した。国内最大のマディヤプラデシュ州で572万ヘクタールと、やはり目指していた560万ヘクタールをすでに上回っている。

Posted by 直    7/28/11 - 07:57   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月22日時点で5,309億ドルと前週から24億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは515億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/28/11 - 07:44   

27日のOPECバスケット価格は113.41ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27(Wed) 113.41 ↓ 0.24
7/26(Tue) 113.65 ↑ 0.32
7/25(Mon) 113.33 ↓ 0.33
7/22(Fri) 113.66 ↑ 0.46
7/21(Thu) 113.20 ↓ 0.34

Posted by 松    7/28/11 - 07:05   

7/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・6月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    7/28/11 - 07:01   

2011年07月27日(水)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在154.8万袋と前月を9.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 105.197 1548.415 1413.289 ↑ 9.6% ↓12.4%
>アラビカ種 59.419 1145.875 1050.358 ↑ 9.1% ↓21.1%
>ロブスタ種 22.640 194.677 253.540 ↓23.2% ↑ 85.1%
>インスタント 23.138 207.863 109.391 ↑ 90.0% ↓1.2%

Posted by 松    7/27/11 - 18:11   

債券:米債務問題や5年債入札で売り、相場反落に
  [場況]

10年債利回り:2.986↑0.029

債券は反落。米連邦債務上限引き上げを巡る交渉が依然として難航していることに気を揉み、5年債入札結果も不調だったのが売りにつながった。朝方から債務問題や入札の行方をにらみ、相場は弱含み。朝方はまだ大きく売り込むのは手控えとなり、10年債利回りは3%近くに上がるとブレーキがかかった。しかし、午後に入札結果を受けて利回り上昇が加速し、一時、3%も上抜けた。

ただ、その後には地区連銀経済報告(ベージュブック)が多くの地区で景気減速と指摘し、景気の不透明感が下支えだ。株式相場の下げ幅拡大もあり、リスク回避で買いがやや入り、利回りは引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    7/27/11 - 17:54   

FX:ユーロ全面安、景気減速懸念や株安でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:77.97、ユーロ/ドル:1.4366、ユーロ/円:112.01 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。米債務上限引き上げ問題に解決の目処が立たない中、弱気の経済指標を受け株や原油が大きく値を下げたのを嫌気、リスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前は77円台後半の狭いレンジ内で推移。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には77円台半ばまで値を下げた。その後は売り一服感も手伝ってドルの買い戻しが先行、NYでは昼前に78円台値を回復。しかしこれ以上積極的な動きも見られず、午後は78円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.45ドルを挟んだレンジ内で推移、その後売りが膨らみロンドンでは1.44ドル台後半までレンジを下げての値動きとなった。NYに入ると株式の下落につれて売りが加速、昼には1.43ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、それ以上積極的な売りは見られず。午後からは1.43ドル台後半の狭いレンジ内で動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からユーロ売りが先行、早々に113円台を割り込んだ相場はそのままロンドン朝にかけて112円台前半まで値を崩した。NYに入ってもしばらくは112円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返していたものの、昼にかけては改めて売りが加速、午後からは112円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/27/11 - 17:49   

大豆:反落、株や原油の下落嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1380-1/2↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料が見当たらない中、景気減速懸念を嫌気した株や原油の急落を嫌気、リスク回避の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、中盤には1370セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は小麦やコーンの上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後はかろうじて1380セント台を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/11 - 17:32   

コーン:続伸、原油安につれ売り先行も最後は小麦に連れ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:691-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。朝方には原油や株の急落を嫌気し売りが先行したものの、中盤以降は小麦の上昇などを手掛かりにしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始時にはまとまった売りがでて、670セント台半ばまで値を崩した。その後はすぐに買い戻されたものの、しばらくはマイナス圏での推移。中西部の気温上昇予報が支えとなる中、中盤以降は小麦の上昇につれて徐々に買いが集まる展開、最後は690セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/11 - 17:23   

小麦:続伸、春小麦のイールド低下懸念から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:704-3/4↑10-3/4

シカゴ小麦は続伸。春小麦のクロップツアーでイールド低下の可能性が高いとの見通しが出たことを受け、需給逼迫懸念から大きく買いが先行した。9月限は夜間取引ではやや売りが優勢だったものの、通常取引開始後は買いが集まり早々に7ドル台を回復。その後はややペースが鈍ったものの強気の流れは変わらず、中盤には712セントまで値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻されたものの、しっかりと7ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/27/11 - 17:18   

株式:米債務上限問題や弱気の経済指嫌気し、でダウ平均4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,302.55↓198.75
S&P500:1,304.89↓27.05
NASDAQ:2,764.79↓75.17

NY 株は大幅続落。米連邦債務上限の問題を抱える中、弱気の経済指標も加わって売りが進んだ。耐久財受注が予想外の減少、また午後には地区連銀経済報告が多くの地区における景気減速を示し、相場の重しとなった。決算はまだら模様であり、アマゾン・ドット・コムやボーイングなど予想以上でも相場全体への影響は限られている。

相場は終日、弱含んだ。取引開始の急速な値下がりからすぐにペースは落ち着き、昼過ぎまで限定的な値下がりでもあった。しかし、午後の取引中盤から下げ幅拡大し、ダウ平均が約200ドル安。4日続落し、6月29日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数が3日続けてダウンである。S&P500の終値は6月28日以来、NASDAQ指数が今月14日以来の低水準となった。

Posted by 直    7/27/11 - 16:52   

天然ガス:小幅続落、景気減速懸念嫌気し売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.318↓0.013

NY天然ガスは小幅続落。景気減速懸念を嫌気した原油や株の下落につれて売りが先行したものの、メキシコ湾で熱帯性低気圧発生の兆候が見られることが支えとなり、下げ幅は極めて限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引で早朝にかけて買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は株安の進行につれて売りが加速、4.30ドル割れを試すまで値を下げた。その後は再びプラス圏を回復するなど不安定な展開となったが、売りの勢いは衰えず。明日の在庫統計発表を前に様子見気分も強く、中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/27/11 - 16:45   

石油製品:朝方買い先行も、最後は原油や株の下落につれ安
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1423↓0.0113
暖房油8月限:3.0826↓0.0308

NY石油製品は反落。朝方には前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、最後は弱気の経済指標を受けた原油や株の下落につれて売りが膨らんだ。在庫統計が弱気の内容だったことも嫌気された。

Posted by 松    7/27/11 - 16:02   

原油:大幅反落、景気減速懸念や弱気の在庫統計を嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:97.40↓2.19

NY原油は大幅反落。米景気減速懸念や株安の進行、原油在庫の大幅積み増しなどを手掛かりポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は朝方発表された耐久財受注が予想外の大幅マイナスとなったのと嫌気し株安と共に売りが加速、在庫統計発表後には97ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売り材料出尽くし感から買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/11 - 15:52   

金:反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,615.1↓1.7

NY金は反落。ここまでの買いの勢いも一服、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行し1,620ドル台を回復。通常取引開始後には1,628.8ドルの高値まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転してポジション整理の動きが台頭。中盤にかけて断続的にまとまった売りが出て、昼過ぎには一時1,610ドルを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    7/27/11 - 15:04   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しファンドの売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:241.20↓3.75

NYコーヒーは反落。相変わらずの材料難の中、ドルが上昇に転じたのを嫌気、ファンドを中心に改めて売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始から売りが先行、朝方にまとまった売りが出ると、あっさりと240セントの節目を割り込むまで値を崩した。この水準では買い意欲も強く、その後240セント台を回復したものの、流れを強気に戻すだけの勢いもない。中盤以降も上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    7/27/11 - 14:42   

砂糖:小幅続伸、ドル高嫌気もブラジルの供給不安が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:31.13↑0.19

NY砂糖は小幅続伸。ドル高を嫌気した売りが先行したものの、ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると薄商いの中ながらも買いが集まり31セント台前半まで反発。中盤には再び売りに押し戻されマイナス転落したものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/11 - 14:42   

米地区連銀の多くが回復ペース鈍化を報告・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は27日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、連銀の多くが景気の回復ペース鈍化を指摘したことを明らかにした。経済活動の拡大は続いたとしながら、大西洋に近い地区を中心に6地区では前回報告からスローダウン。アトランタ地区では横ばい、リッチモンド地区の景気は小幅改善だったと記している。ミネアポリス連銀は政治要因と天気の影響による一時的な減速を報告。ダラス地区の成長も緩やかだったという。

今回のベージュブックは7月15日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀が取りまとめた。8月9日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/27/11 - 14:11   

天然ガス在庫は410億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 41.0 ↑ 35.0 〜 ↑ 58.0
>前週 ↑ 60.0
>前年 ↑ 28.0
>過去5年平均 ↑ 48.4

Posted by 松    7/27/11 - 13:37   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
28日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 344.4
コーン(旧穀) 250.0 〜450.0 428.7
コーン(新穀) 300.0 〜500.0 472.8
大豆(旧穀) 50.0 〜150.0 257.0
大豆(新穀) 500.0 〜700.0 188.9
大豆ミール 50.0 〜150.0 254.9
大豆油 5.0 〜15.0 19.0

Posted by 松    7/27/11 - 13:34   

センサス大豆圧搾高予想:6月は前月から減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
28日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年6月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 125.1 124.5 〜125.4 128.0 129.2
大豆ミール在庫 363.3 333.0 〜390.0 375.0 341.1
大豆油在庫 3070.0 3054.0 〜3101.0 3175.8 3552.9

Posted by 松    7/27/11 - 13:32   

5年債入札、応札倍率は2.62と前回上回る、最高利回り1.580%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/28)
合計 91844.4 35000.0 2.62 2.59
競争入札分 91763.0 34918.6 2.63 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.59% 37.62%
最高落札利回り(配分比率) 1.580% (48.79%) 1.615%

Posted by 松    7/27/11 - 13:08   

2011/12年度ドイツ穀物収穫、前年比6.8%減見通し・組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは27日、2011/12年度の国内穀物収穫が4100万トンになるとの見通しを発表した。前年度の4400万トンから6.8%減少になる。

Posted by 直    7/27/11 - 12:54   

EIA在庫:原油は229.6万バレルの大幅増、戦略備蓄放出が背景
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 354025 ↑ 2296 ↓ 1405 358202 ↑ 3960
ガソリン在庫 213478 ↑ 1022 ↑ 409 209671 ↓ 639
留出油在庫 151845 ↑ 3385 ↑ 1732 149330 ↑ 2907
製油所稼働率 88.29% ↓ 1.99 ↓ 0.00 85.80% ↓ 0.30
原油輸入 9840 ↑ 497 - 9162 ↑ 452

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Posted by 松    7/27/11 - 10:40   

2011/12年度エチオピアコーヒー生産、60%落ち込む見通し
  [コーヒー]

エチオピア政府関係者は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国の2011/12年度コーヒー生産が前年比60%落ち込み約450万袋になるとの見通しを明かした。地元のコーヒー農家によると、多くの樹が干ばつ被害を受け、生産も下向き。エチオピアの減産はアフリカ全体の生産に響く見通しも報じられている。

Posted by 直    7/27/11 - 09:55   

ブルガリア、ヨルダン向け80万トンの小麦輸出で交渉・農相
  [穀物・大豆]

ブルガリアの農相は、ヨルダン向けに80万トンの小麦輸出で交渉していることを明かした。狙っているのは向こう5年間の供給。このほか、ヨルダンはオオムギやコーン、飼料の買い付けにも興味を示しているともいう。ただ、ヨルダン側の関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ブルガリアとの交渉を聞いていないと述べている。

Posted by 直    7/27/11 - 09:27   

ブラジル砂糖生産、7月前半の改善でも減少見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が26日に7月前半の砂糖きび圧搾や砂糖生産の改善を伝えたが、ANZ銀行のアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対して懸念を拭うには物足りないとコメント。このほか、農業顧問カナプランはブラジルの幹部はダウ・ジョーンズとのインタビューで、天候要因から中南部の砂糖きび圧搾と砂糖生産予測を現行の5億2000万トン、3000万トンから引き下げるかもしれないと述べた。ブローカー大手キングスマンでは今週に3187万トンと従来予測を下回る見方に転じていた。

Posted by 直    7/27/11 - 09:18   

リビア生産停止補填のために増産すべきでない、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は26日遅く、OPEC内で出ているいかなる増産の動きに対しても、反対の姿勢を貫くことを明らかにした。リビアの生産停止分を補うために増産を行うのは、NATOに対しどの国にでも爆撃を加えて良いとのお墨付きを与えるようなものだと指摘、OPECは増産すべきでないし、ベネズエラが行うことはないとした。また、世界の景気動向もリビア情勢と並んで相場の大きな変動要因になっているとした上で、現時点ではそれほど深刻な状況に陥っているわけではないとの見方も示した。

Posted by 松    7/27/11 - 09:17   

オーストラリア砂糖きび圧搾、5月開始からほぼ1/4終了
  [砂糖]

オーストラリアの製糖所評議会は27日、国内の砂糖きび圧搾がほぼ4分の1終了し、開始が遅かったものの、その後の作業は順調に進んでいると報告した。評議会幹部によると、過去2週間で250万トン以上の砂糖きびを圧搾し、5月のスタートからあわせて720万トン。砂糖きびの糖分含有は平均して12%という。収穫には完璧に近い天気で、また、気象予報では目先も恵まれた状態が続くようだとコメントしている。評議会は最終的に3,000万トン超の圧搾となることを見越しており、2週間前の推定からやや引き上げた。

Posted by 直    7/27/11 - 09:08   

インド財務省と貿易省、小麦輸出に関し話し合い・財務相
  [穀物・大豆]

インドの財務相は27日に記者団に対し、小麦輸出に関して財務省と貿易省の間で話し合っていることを明かし、解禁について早期にまとめる意向を示した。パワール農相は輸出再開が決まったと述べていたことが報道済みであるが、貿易省や食糧省の関係者は閣僚パネルが具体的な規模や解禁の公式発表をしていないことを指摘するなど、小麦輸出に絡む報道が交錯している、財務相は、出荷すること自体に大きな問題はないと述べた。

Posted by 直    7/27/11 - 08:59   

6月耐久財受注は前月比2.05%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年6月 前月比 11年5月 市場予想
耐久財受注 191983 ↓2.05% ↑1.90% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 146554 ↑0.12% ↑0.65% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 181051 ↓1.77% ↑1.51%

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Posted by 松    7/27/11 - 08:35   

シリア、12.7万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

シリアによる12万7000トンの製粉用小麦買い付けが報じられた。関係者によると、10万トンは今週購入し、ロシア産とみられる。残る2万7000トンはルーマニア産で今月初めに買い付けていたという。

Posted by 直    7/27/11 - 08:32   

国連、エチオピア救済で9万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

国連が9万トンの小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、干ばつに見舞われたエチオピア救済のための購入。黒海周辺国からの出荷になる模様という。

Posted by 直    7/27/11 - 08:28   

米Nダコタ春小麦クロップツアー初日、一部イールド前年割れ予想
  [穀物・大豆]

2011年米硬質春小麦のクロップツアーが26日にノースダコタ州で始まり、一部で前年以下のイールドが予想されると報告した。多雨による作付への影響で、生育ペースも前年より遅れているという。131の農地における調査の結果、硬質赤色春小麦の平均イールドは39.5ブッシェルと2010年ツアー初日の43.1ブッシェルを下回っている。

ツアーはファルゴから8つのグループが南の方と北部に向かった。グループのレポートには開きがある。カス、ランサム、ラムーア郡のイールド推定は45.5ブッシェルと、前年同期の43ブッシェルより高い。それでも、収穫が一週間ほど遅れているという。また、害虫被害も報告されている。

Posted by 直    7/27/11 - 08:25   

6月建築許可件数は61.7万戸に下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年6月 修正前 前月比 前年比 11年5月
建築許可件数 617 624 ↑1.31% ↑5.47% 624
>一戸建 402 407 ↓0.99% ↓23.14% 407
>集合住宅(5世帯以上) 194 198 ↑6.01% ↑37.59% 198

Posted by 松    7/27/11 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.04%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月22日 前週比 前年比
総合指数 528.0 ↓5.04% ↓26.73%
新規購入指数 176.7 ↓3.81% ↑2.55%
借り換え指数 2578.8 ↓5.49% ↓34.18%
一般ローン 688.8 ↓5.02% ↓27.09%
政府系ローン 260.3 ↓5.07% ↓25.01%
30年固定金利 4.57% ↑0.03 ↓0.12
15年固定金利 3.67% ↑0.01 ↓0.45
変動金利(ARM) 7.12% ↓0.03 ↓0.03

Posted by 松    7/27/11 - 07:06   

26日のOPECバスケット価格は113.65ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26(Tue) 113.65 ↑ 0.32
7/25(Mon) 113.33 ↓ 0.33
7/22(Fri) 113.66 ↑ 0.46
7/21(Thu) 113.20 ↓ 0.34
7/20(Wed) 113.54 ↑ 0.86

Posted by 松    7/27/11 - 07:03   

7/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月建築許可件数修正値
・6月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・5年債入札 (13:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/27/11 - 07:01   

2011年07月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在144.3万袋と前月を9.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 61.725 1443.218 1601.486 ↓9.9% ↓9.7%
>アラビカ種 58.510 1086.456 1139.345 ↓4.6% ↓17.4%
>ロブスタ種 0.000 172.037 315.915 ↓45.5% ↑ 106.4%
>インスタント 3.215 184.725 146.226 ↑ 26.3% ↓7.5%

Posted by 松    7/26/11 - 18:15   

債券:連邦債務上限引き上げへの期待、入札好調で相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.955↓0.049

債券は反発。米連邦債務上限引き上げが8月2日までの期限までに決まるとの期待が出ており、また2年債入札が好調に終わったのも寄与してしっかりの相場展開となった。朝方から債務上限を巡り前向きムードで買いが先行。午後に底堅い需要を示す入札結果を受けて買いに弾みがついた。10年債利回りは3%を下回っても下げ続け、最終的に前日に上昇した以上の低下である。

Posted by 直    7/26/11 - 17:58   

FX:ドル安、米債務上限問題に対する懸念が売り誘う
  [場況]

ドル/円:77.89、ユーロ/ドル:1.4505、ユーロ/円:112.95 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米債務上限引き上げ問題に解決の兆しが見られず市場の不安が高まる中、これまで同様にドル売りが優勢の展開が続いた。ドル/円は朝方介入とおぼしきまとまった買いが入り78円後半まで急伸する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りが膨らみ78円割れを試す展開となった。その後はロンドンからNY午前にかけ78円をやや上回るあたりの狭いレンジ内でのもみ合いに終始。午後には改めて売りが膨らみ77.80円まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、午後には1.45ドル台前半まで一気に値を伸ばした。ロンドンでは1.44ドル台後半まで売りに押し戻されての推移、NYでは改めて買い意欲が強まり、午後には1.45ドル台を回復した。ユーロ/円は東京朝にはドル/円の急伸につれ買いが加速、113円台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は113円を挟んだやや広いレンジ内で推移。ロンドンからNYにかけても大きな動きは見られず、同じレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/26/11 - 17:52   

大豆:反発、作柄悪化懸念受け6月9日以来の高値で終了
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1388-3/4↑16-3/4

シカゴ大豆は反発、前日のクロップレポートで作柄が悪化していたことを受け、需給逼迫見通しが改めて強まり、終値ベースで6月8日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏で下げ止まり。中盤にかけて再び買い意欲が強まり、1390セント台回復を試すまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/11 - 17:43   

コーン:反発、作柄の悪化手がかりに改めて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:686-3/4↑12-1/

シカゴコーンは反発。前日のクロップレポートで作柄が予想以上に悪化していたことを受け、改めて買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。目先中西部で再び気温が上昇するとの見通しが出ていることも支えとなり、最後は終値ベースで5日ぶりの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/26/11 - 17:38   

小麦:反発、作柄悪化懸念を受けたコーンの上昇に連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:694-0↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。エジプトがロシア産を買い付けたのを嫌気し売りが先行したものの、中盤以降は作柄悪化懸念を手掛かりとしたコーンの上昇につれ買いが集まった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、680セント割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏まであっさりと値を回復。その後は690セント台前半を中心とした推移が続いた。

Posted by 松    7/26/11 - 17:31   

株式:決算や債務絡みで売り、ダウ平均が3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,501.30↓91.50
S&P500:1,331.94↓5.49
NASDAQ:2,839.96↓2.84

NY 株は下落。優良銘柄で決算絡みの売りを浴び、また米連邦債務上限引き上げを巡る不透明感が売り圧力を強めた。スリーエムは予想以上の収益でも、内訳に気掛かりな数字もあって売りが膨らみ、フォード・モーターがやはり減益を嫌気。こうした大型株中心に朝方から弱含み、ダウ平均はスリーエムなどの下落を背景に終日、軟調だった。

決算が寄与して上昇した銘柄もあり、NASDAQ指数は一部ハイテク決算の効果で日中の大半を前日比プラスの値動きだった。S&P500も朝方から下げていたのが午後に一時、上昇。しかし、すぐに下落に転じ、NASDAQ指数も引け近くで前日終値を割り込んだ。最後はダウ平均が3日続落し、S&P500とNASDAQ指数が2日続けてダウンである。

Posted by 直    7/26/11 - 17:03   

API在庫:原油は396万バレルの大幅積み増し、ガソリンは小幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月22日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 358202 ↑ 3960 ↑ 0.70% ↓ 1405
ガソリン在庫 209671 ↓ 639 ↓5.87% ↑ 409
留出油在庫 149330 ↑ 2907 ↓7.97% ↑ 1732
製油所稼働率 85.80% ↓ 0.30 87.40% ↓ 0.00
原油輸入 9162 ↑ 452 ↓14.53% -

Posted by 松    7/26/11 - 16:42   

天然ガス:続落、手仕舞い売り先行も目先の気温上昇予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.370↓0.016

NY天然ガスは続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、目先再び気温が上昇するとの予報を手掛かりに買い意欲も強く、後半は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時4.30ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。その後しばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤以降は買いが集まり、下げ幅を大きく縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/26/11 - 16:40   

石油製品:ガソリン中心に反発、日中を通じて原油の値動きに追随
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1536↑0.0272
暖房油8月限:3.1134↑0.0056

NY石油製品は反発。日中を通じて原油の値動きに追随する展開、朝方には大きく売りが膨らむ場面も見られたが、中盤以降はしっかりと値を回復、一気に前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。しかし原油の上昇が止まってからも積極的に買いを仕掛ける向きも出てこない。ガソリンはそのまま高値圏を維持したが、暖房油は前日終値近辺まで値を下げて終了した。

Posted by 松    7/26/11 - 16:12   

原油:小幅反発、米債務上限引き上げ問題の進展睨み売り買い交錯
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:99.59↑0.39

NY原油は小幅反発。米債務上限引き上げ問題の進展を睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる値動きとなった。9月限は夜間取引ではやや買いが先行。通常取引開始後は株安の進行につれ売りが加速、98ドル割れを試すまで一気に値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはあっさりとプラス圏を回復、今週の在庫統計が強気の内容になるとの見方も支えとなり、そのまま100ドルを大きく超えるまで値を伸ばした。しかしそれ以上買いの勢いも続かず、最後は99ドル台半ばまで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    7/26/11 - 15:53   

金:続伸、米債務上限引き上げ問題こじれる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,616.8↑4.6

NY金は続伸。米債務上限引き上げ問題がこじれ市場の不安が高まる中、ドル安と共に買いが先行、終値ベースで史上最高値を更新した。8月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となり、ややマイナス圏で推移。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、昼前あたりから改めて買いが加速、最後は1,610ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/26/11 - 15:14   

コーヒー:続伸、材料難の中テクニカルな買い戻し進む
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:244.95↑2.05

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始から買いが先行、240セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NY朝には売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。ドル安の進行なども後押しとなり、中盤以降は改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/26/11 - 14:55   

砂糖:反発。ドル安や商品高支えにしっかりの展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.94↑0.20

NY砂糖は反発。ドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感、投機的な買いを支えにしっかりの相場展開が続いた。10月限は夜間の取引開始から買いが先行し31セント台を回復、朝方には31セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけてはジリジリと手仕舞い売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏は維持。昼過ぎにはブラジル中南部の圧搾推定発表を受け30セント台前半まで急落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり31セント近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    7/26/11 - 14:54   

米国内ガソリン需要は前週から1.1%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが26日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月22日までの週の米国内ガソリン需要は日量926.2万バレルと前週から1.1%減少した。前年比では2.6%の減少となる。過去4週平均は日量 930.7万バレルと前年を1.3%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.69ドルと前週から3セント上昇、前年に比べると37.2%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/26/11 - 14:35   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比2.3%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は26日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が7月前半で前年同期から2.3%増加して4039万トンになったと発表した。しかし、この間の砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を7.2%下回ったという。砂糖生産が一年前より2.6%多い258万トンとなり、エタノール生産が12%増の16億4000万リットルとしている。

Unicaによると、2011/12年度砂糖きび圧搾は年初から7月半ば時点まであわせて2億1740万トンとなった。前年同期から15%減少。年初からの砂糖生産も15%減って1193万トン。エタノールは87億リットルで、前年同期に比べて20%減少という。ただ、含水エタノールが32%落ち込んだためで、年初来の無水エタノール生産は14%増加したことも記す。

Posted by 直    7/26/11 - 14:06   

2年債入札、応札倍率は3.14と前回上回る、利回り上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/27)
合計 109906.0 35000.0 3.14 3.08
競争入札分 109776.4 34870.4 3.15 3.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 27.67% 22.00%
最高落札利回り(配分比率) 0.417% (27.89%) 0.395%

Posted by 松    7/26/11 - 13:16   

アルゼンチン、45万トンの追加小麦輸出を承認・経済相
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの経済相は26日、2010/11年度の小麦輸出枠に45万トンの追加を承認したことを発表した。国内生産推定が1470万トン、前年度からの持ち越しが120万トン。国内消費の710万トンを差し引き、880万トンが輸出港になるとコメント。これまでに出荷を認可しているのが785万トンであり、追加輸出承認につながったようだ。

Posted by 直    7/26/11 - 13:09   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月22日現在 3,632億5,100万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/26/11 - 10:53   

7月消費者信頼感指数は59.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

11年7月 11年6月 市場予想
消費者信頼感指数 59.5 57.6 56.0
現状指数 35.7 36.6
期待指数 75.4 71.6

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Posted by 松    7/26/11 - 10:09   

6月新築住宅販売は前月から0.95%減少、予想に届かず
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年6月 前月比 11年5月 市場予想
新築住宅販売件数 312 ↓0.95% 315 320
販売価格(中間値) $235200 ↑ 5.76% $222400

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Posted by 松    7/26/11 - 10:03   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は26日、12万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社からの購入で、価格は1トン249.47ドル、同250.40ドルだったという。出荷は8月21-31日の予定。

Posted by 直    7/26/11 - 10:00   

日本向けで20万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から日本向けで20万トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/26/11 - 09:51   

5月ケースシラー住宅価格指数、前年比では09年11月以来の下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年5月 前月比 前年比 11年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 153.6 ↑1.13% ↓3.62% ↑0.65% ↑0.75% NA
20都市総合 139.9 ↑1.02% ↓4.51% ↑0.58% ↑0.66% ↓4.4%

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Posted by 松    7/26/11 - 09:03   

7月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.6%減となった。前年との比較では4.2%増加。

Posted by 直    7/26/11 - 08:57   

インド、9月以降に砂糖輸出の追加承認決定の可能性
  [砂糖]

インドの食糧相は26日に記者団に対し、9月以降に一段の砂糖輸出を認可するかどうか決めるかもしれないと明かした。砂糖価格が1月まで安定する見通しであり、出荷を急ぐこともないとコメント。同氏は10月に2011/11年度が始まる時点で590万トンの在庫があることを見越した。

Posted by 直    7/26/11 - 08:16   

日本、30万トンの米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

日本がここ2-3日間で少なくとも30万トンコーンを買い付けていると報じられた。関係者によると、購入したのは10-12月に納入の米産。CBOT12月限に1ブッシェル220-330セント上乗せで合意したという。

Posted by 直    7/26/11 - 08:09   

2011年ポーランド穀物収穫、前年比1-5%減見通し
  [穀物・大豆]

ポーランドの中央統計局(GUS)は26日、2011年の国内穀物収穫を2430万-2520万トンと見通していることを発表した。前年比較で1-5%減少になる。冬穀物の作付時期であった昨年終わりの悪天候、今年5-6月は異常な乾燥に見舞われるなど天候要因から前年割れになるという。

Posted by 直    7/26/11 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月23日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%上昇した。5週連続プラス。ただ、伸び率は前週よりやや小さい。前年同期との比較だと4.2%上がった。これで73週間続けて前年より高く推移し、ただ、前週より低い伸びである。

Posted by 直    7/26/11 - 07:57   

中南米9カ国コーヒー輸出、6月は前年5.6%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、6月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比5.6%増の246万袋となった。この結果、10月に始まった2010/11年度の輸出は6月まであわせて前年同期を16%上回る2124万袋。この9ヶ月でメキシコとニカラグアを除く7ヶ国の輸出が前年比プラスという。最も高い伸びがドミニカ共和国で前年比92%のプラス。次いで、エルサルバドルの60%増だった。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    7/26/11 - 07:54   

25日のOPECバスケット価格は113.33ドルと前週末から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25(Mon) 113.33 ↓ 0.33
7/22(Fri) 113.66 ↑ 0.46
7/21(Thu) 113.20 ↓ 0.34
7/20(Wed) 113.54 ↑ 0.86
7/19(Tue) 112.68 ↑ 0.37

Posted by 松    7/26/11 - 06:58   

7/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・6月新築住宅販売 (10:00 )
・7月消費者信頼感指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/11 - 06:56   

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