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2011年07月15日(金)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在78.9万袋と前月を23.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月15日 7月累計 前月(6/15) 前月比 前年比
輸出合計 57.946 789.168 638.786 ↑ 23.5% ↓23.7%
>アラビカ種 43.394 575.959 441.829 ↑ 30.4% ↓34.4%
>ロブスタ種 0.120 105.437 140.666 ↓25.0% ↑ 74.2%
>インスタント 14.432 107.772 56.291 ↑ 91.5% ↑ 12.8%

Posted by 松    7/15/11 - 18:25   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.52%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/11〜 7/15 1.2896 ↓ 0.52% ↑ 36.74% 1.1331 ↓ 0.13% ↑ 37.43%
7/4〜 7/8 1.2963 ↓ 0.57% ↑ 44.47% 1.1346 ↓ 1.08% ↑ 46.89%
6/27〜 7/1 1.3037 ↑ 2.42% ↑ 50.47% 1.1470 ↓ 0.16% ↑ 55.36%
6/20〜 6/24 1.2729 ↑ 4.07% ↑ 48.17% 1.1488 ↓ 0.07% ↑ 54.70%

Posted by 松    7/15/11 - 18:08   

FX:ドル安、弱気の指標や欧州のストレスレストで方向感に欠ける
  [場況]

ドル/円:79.14、ユーロ/ドル:1.4155、ユーロ/円:112.02 (NY17:00)

為替はややドル安が進行。弱気の経済指標を手がかりにドル売りが膨らむ展開となったものの、一方では欧州金融機関のストレステストの結果を受けて金融不安が改めて高まるなど、最後まで明確な方向感が出ることはなかった。ドル/円は東京からロンドンにかけて79円台前半を中心としたレンジ内での推移。NYではミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなったことを受けて79円割れを試す展開となったものの、それ以上積極的な売りが出ることもなく、相場は下げ渋り、最後は79.10円台まで値を戻して越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.41ドル台後半の水準で推移、午後からロンドンにかけては売りが膨らみ1.41ドル割れを試すものの、その後は再び1.41ドル後半まで値をもなすなど、不安定な展開となった。NY朝には再び1.41ドル割れを試すまでに下落、その後は弱気の経済指標などを受け1.41ドル台半ばまで反発と、最後まで明確な方向性が出ることのないまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では112円をやや上回ったあたりを中心に推移。ロンドンに入ると111円台後半まで値を下げたものの、その後再び112円台を回復と、方向感のはっきりしない展開が続いた。NYでは午前中弱気の経済指標を嫌気し111円台前半まで値を下げる場面も見られたが、午後には111円台後半まで回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    7/15/11 - 18:07   

債券:予想以下のミシガン大消費者指数など受けて相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.909↓0.048

債券は反発。ミシガン大消費者指数が予想を下回るなどで景気回復の鈍化の見方が強まり、買いにつながった。週末を前に調整買いもあって、相場はしっかり。欧州連合(EU)の主要銀行のストレステストで、91行中8行が資本不足と認定。事前予想より少なかったことから買いムードもやや後退したが、相場上昇までブレーキをかけることはなかった。

10年債利回りは取引の早い段階で前日より高かったのから、消費者指数を受けて低下した。午後にはさらに利回りダウン。ただ、前日のレンジを下抜ける勢いはなかった。

Posted by 直    7/15/11 - 17:58   

大豆:続伸、中西部の気温上昇予報手掛かりに買いが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1387-0↑3-0

シカゴ大豆は続伸。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの予報を受けイールド低下懸念からファンドを中心に大きく買いが先行、終値ベースで6月8日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は急速に騰勢を強め、14ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。買い一服後はしばらく1390セント台前半で推移、中盤にはポジション整理の売りがまとまって出たことから一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    7/15/11 - 17:48   

コーン:続伸、生産地での高温乾燥懸念高まり買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:685-0↑6-1/2

シカゴコーンは続伸。目先生産地で高温乾燥気候が続くとの予報を受け、イールド低下懸念から大きく買いが先行、終値ベースで6月14日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は690セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後は週末を前にしたポジション整理の売りが台頭、何度かマイナス圏まで押し戻される場面も見られたが、引けにかけてはしっかりと買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/15/11 - 17:40   

小麦:反落、コーンにつれ買い先行も手仕舞い売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:694-3/4↓12-1/4

シカゴ小麦は反落。中西部の高温乾燥懸念を受けたコーンの上昇につれ大きく買いが先行したものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。ロシアの供給増も大きな重石となった。9月限は夜間取引ではやや売りが先行するも、7ドルの節目手前で下げ止まり。通常取引開始後はコーンの上昇につれ買いが加速、一気に710セント台半ばまで値を回復した。しかしそのまま前日の高値を突破するだけの勢いもなく、早々に伸び悩み。中盤以降は手仕舞い売りに大きく押し戻される展開となり、最後は7ドルも割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/15/11 - 17:33   

株式:企業決算手掛かりに相場反発、前週比では反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,479.73↑42.61
S&P500:1,316.14↑7.27
NASDAQ:2,789.80↑27.13

NY 株は反発。前夕に発表となったグーグル決算、朝方はシティグループの決算報告が予想以上だったのを好感して買いの展開となった。午前の取引ではミシガン大消費者指数の落ち込みなどを嫌気する場面があり、また欧州の財政問題、米連邦債務上限引き上げを巡る与野党の調整の行方にも引き続き気を揉んでいる。このため、大きく買い進むには至らなかったが、最後まで業績改善期待が下支えした。

相場は寄り付き時の上昇から、消費者指数を受けて一時、下落した。だが、NASDAQ指数がグーグル効果で下げ渋っても、前日比プラスを維持し、このためダウ平均、S&P500も持ち直し。午後に再び不安定な動きをみせながら、やはり長続きせず、引けにかけて本日のレンジ切り上げとなった。最後は主要株価指数揃って前日より高く終了。もっとも、前週比では反落した。

Posted by 直    7/15/11 - 17:02   

天然ガス:大幅反発、強気の天気予報を受け買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.546↑0.168

NY天然ガスは大幅反発。目先中西部や北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まり終値ベースで6月15日以来の高値をつけた。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一気に4.50ドルの節目を上抜ける展開となった。この水準では買われ過ぎ感も強く、中盤にかけては4.50ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す値動きが続いたが、午後からは週末を前にショートポジションを一旦閉じておこうとする向きからの買い戻しが加速、4.50ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/15/11 - 16:57   

ISOエコノミスト、向こう2年間のブラジル砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のエコノミストは15日、2011/12年度のブラジル砂糖生産見通しを4%引き下げて3850万トンとしたことを発表した。2012/12年度の生産予測が4200万トン。前年度から増加になるが、これも従来予測から200万トンの下方修正という。向こう2年間は砂糖きびのイールドが振るわず、砂糖きびの糖分も低くなるとの見方を示した。

Posted by 直    7/15/11 - 16:36   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれ暖房油主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1293↑0.0045
暖房油8月限:3.1180↑0.0331

NY石油製品は暖房油主導で反発。株価が堅調に推移する中、原油の上昇と共に大きく買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早朝から通常取引開始時にかれて大きく買いが集まった。中盤以降ガソリンはやや伸び悩んだものの、暖房油は最後まで上昇基調を維持、終値ベースで直近の高値を更新した。

Posted by 松    7/15/11 - 16:18   

原油:反発、強弱材料入り混じる中テクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:97.24↑1.55

NY原油は反発。強弱材料が入り混じる中、前日の急落の反動もあってファンドを中心にテクニカルな買いが先行した。8月限は夜間取引から買いが先行し早朝には96ドル台を回復。通常取引開始後はNY株が上昇して始まったことなども支えとなり97ドル台まで急伸、NY連銀指数やミシガン大消費者指数の弱気サプライズにもかかわらず、昼には97.74ドルの日中高値まで値を伸ばした。その後は手仕舞い売りが膨らみ97ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は97ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/15/11 - 16:07   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 194446 △ 16386
NEMEX-RBOBガソリン △ 30262 △ 9347
NYMEX-暖房油 △ 66899 △ 4092
NYMEX-天然ガス ▼ 165456 ▼ 11304
COMEX-金 △ 236193 △ 49069
_
CBOT-小麦 ▼ 22573 △ 1208
CBOT-コーン △ 249581 △ 17726
CBOT-大豆 △ 72887 △ 19412
ICE US-粗糖 △ 179962 △ 8538
ICE US-コーヒー △ 5420 ▼ 1738
_
IMM-日本円 △ 28551 △ 14278
IMM-ユーロFX △ 11608 ▼ 32932
CBOT-DJIA (x5) △ 37245 △ 10730
CME-E-Mini S&P △ 5417 △ 105428

Posted by 松    7/15/11 - 15:37   

金:小幅続伸、手仕舞い売り先行も安全資産の買いが下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,590.1↑0.8

NY金は小幅続伸。週末を前にポジション整理の売りが先行したものの、安全資産としての買いがしっかりとした支えとなった。8月限は夜間取引では大きく売りが先行、ロンドン朝には一時1,570ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は改めて買いが集まる展開。NY連銀指数やミシガン大消費者指数が弱気の内容だったことや、欧州の金融不安が改めて買いを後押しする格好となり、最後はプラス圏まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/15/11 - 15:18   

6月末の全米コーヒー在庫は前月から13.3万袋増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/11 5/31/11 前月比 (%) 前年比
全米合計 4559.795 4426.657 ↑ 133.138 ↑ 3.01% ↑ 1.35%

Posted by 松    7/15/11 - 15:06   

コーヒー:続落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:253.55↓4.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日に続きポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで6月27日以来の安値をつけた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢。朝方には買い戻しが集まり260セント台を回復する場面も見られたが、弱気の流れを変えるには至らず。中盤には週末を前に商いの薄いところでまとまった売りが出たことから、250セント台前半まで一気に値を崩した。その後は250セント台半ばまで値を戻したものの、上値の重さは変わらず。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/15/11 - 14:26   

砂糖:小幅続落、原油高につれ大きく買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:28.97↓0.05

NY砂糖は小幅続落。原油の上昇などにつれ大きく買いが先行したものの、中盤以降は改めてポジション整理の売りが膨らみ最後はマイナス転落した。10月限は夜間の取引開始時は売りが先行したものの、その後テクニカルな買い戻しが集まりプラス圏を回復。NYに入ると原油の上昇が後押しとなる中で騰勢を強め、中盤には30セント台をうかがう水準まで一気に値を伸ばした。しかしその後は週末を前に改めてポジション整理の売りが膨らむ格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/15/11 - 14:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,905 基と前週から 18基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1905 ↑ 18 ↑ 334 ↑21.26%
>陸上油田 1852 ↑ 14 ↑ 306 ↑19.79%
>湖沼(内陸部) 18 ↑ 2 ↑ 5 ↑38.46%
>海上 35 ↑ 2 ↑ 23 ↑191.67%
>>メキシコ湾 35 ↑ 2 ↑ 23 ↑191.67%
カナダ 394 ↑ 63 ↑ 29 ↑7.95%
北米合計 2299 ↑ 81 ↑ 363 ↑18.75%

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Posted by 松    7/15/11 - 13:07   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は15日、18万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。3社から6万トンずつの購入で、価格は1トン245.90ドル、246.60ドル、247.25ドルだったという。出荷は8月11-20日の予定。

Posted by 直    7/15/11 - 11:45   

中国農業部エコノミスト、2011年秋穀物増産に慎重な見方
  [穀物・大豆]

中国農業部のチーフエコノミストは15日に記者団に対し、2011年の秋穀物増産の可能性に慎重な見方を示した。7月から11月にかけて北東部の主要コーン生産地帯や揚子江南部のコメ生産地帯で干ばつ予報が出ていることを指摘。また害虫被害の可能性も示し、穀物全体で伸びペースがスローダウンするの見方でもある。同氏は秋穀物の作付が前年比0.6%増の7710万ヘクタールと見通した。ただ、コーンとコメは相当な増反になるともいう。

一方、国家開発改革委員会(NDRC)は2011年の国内コーン作付を前年比2%増の3330万ヘクタールと発表した。大豆作付は一年前を11%下回る760万ヘクタールと見越す。災害に見舞われることがなければ、コーンや大豆など好調な秋穀物の収穫が見込めるという。

Posted by 直    7/15/11 - 11:11   

7月ロイター/ミシガン大消費者指数は63.8に低下、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

11年7月 11年6月 市場予想
消費者指数速報値 63.8 71.5 71.3

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Posted by 松    7/15/11 - 09:59   

6月鉱工業生産指数は前月比0.19%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

11年6月 11年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.19% ↓0.08% ↑0.2%
設備稼働率 76.71% 76.65% 76.8%

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Posted by 松    7/15/11 - 09:26   

7月NY連銀指数はマイナス3.76、前月から改善も予想下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 11年7月 11年6月 市場予想
総合 ▲3.76 ▲7.79 1.00

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Posted by 松    7/15/11 - 08:39   

6月消費者物価指数は前月比0.22%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 11年6月 11年5月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.22% ↑0.17% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.25% ↑0.29% ↑0.2%

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Posted by 松    7/15/11 - 08:37   

中国大豆輸入、7月は事前予想上回る516万トンに・CNGOIC推定
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は15日、7月の大豆輸入を516万トンと見越していることを示した。前月から20%増、前年同月との比較で4%増加になる。事前予想の430万-450万トンも上回り、これは6月に港の渋滞で今月まで9隻、58万7000トンの大豆の荷下ろしをできなかったためとおいう。

Posted by 直    7/15/11 - 08:31   

中国の2011/12年度大豆輸入、5700万トンに増加見通し・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は15日、2011/12年度の同国大豆輸入が5700万トンになるとの見通しを発表した。前年度推定5300万トンから7.5%増加の見方になる。2011/12年度の大豆油輸入予想は前年比28.6%増の180万トン。大豆ミールの輸入予測を一年前から33.3%減って20万トンとした。

Posted by 直    7/15/11 - 08:29   

2011年ウクライナ穀物収穫、14日時点で30%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が14日時点で970万トンとなった。面積にして340万ヘクタールで事前予想の30%に当たる。収穫は前年同期を330万トン上回るという。イールドが一年前の1ヘクタールあたり2.43トンに対し、同2.85トン。冬小麦だけで収穫が570万トン、イールドは同3.11トンと前年同期の2.71トンより高い。

Posted by 直    7/15/11 - 08:05   

世界中銀の保有金は前月から0.6トン減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した世界中銀および公的機関保有金推定によると、世界中銀の保有金は7月現在3万683.6トンと前月から0.6トン減少した。ロシアの保有金は830.5万トン5.7万トン増加したが、その他の上位保有国に変動はなかった。ECBを含む欧州圏の保有金は1万792.4トンと前月から変わらず。

Posted by 松    7/15/11 - 07:54   

ナイジェリアの産油量は日量260万バレルに増加、大統領補佐官
  [エネルギー]

ナイジェリアのクク大統領補佐官は14日、ロンドンで開かれた業界会議で、同国の石油生産量は現在日量260万バレルと、前月の230万バレルから大幅に増加したことを明らかにした。生産増は国内の治安改善が背景にあり、2009年以降取り組んでいる国内武装勢力の兵士に対する恩赦政策が奏功しているという。

Posted by 松    7/15/11 - 07:44   

14日のOPECバスケット価格は112.74ドルと前日から0.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/14(Thu) 112.74 ↓ 0.51
7/13(Wed) 113.25 ↑ 2.18
7/12(Tue) 111.07 ↓ 0.28
7/11(Mon) 111.35 ↓ 1.33
7/8(Fri) 112.68 ↑ 1.92

Posted by 松    7/15/11 - 06:57   

7/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・砂糖 8月限OP 納会
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/15/11 - 06:52   

2011年07月14日(木)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在73.1万袋と前月を38.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月14日 7月累計 前月(6/14) 前月比 前年比
輸出合計 119.551 731.222 528.990 ↑ 38.2% ↓23.8%
>アラビカ種 81.974 532.565 391.810 ↑ 35.9% ↓34.1%
>ロブスタ種 18.893 105.317 89.560 ↑ 17.6% ↑ 74.0%
>インスタント 18.684 93.340 47.620 ↑ 96.0% ↑ 1.7%

Posted by 松    7/14/11 - 18:03   

債券:米連邦債務上限引き上げ巡る不透明感背景に相場は続落
  [場況]

10年債利回り:2.955↑0.040

債券は続落。米連邦債務上限引き上げを巡る不透明感を背景に、慎重ムードから売り圧力が強まった。30年債入札が底堅い需要を示す結果となり、一時買いが集まっても長続きせず。相場は一時的に上昇しただけで、午後は弱気の展開。10年債利回りは前日のレンジ上限に上がった。30年債利は3日ぶりの高水準に上昇。一方、短期債には景気の不透明感が下支えになって買いの流れが切れず、この結果、2年債利回りは小幅低下した。

Posted by 直    7/14/11 - 17:52   

FX:ドル反発、バーナンキ証言受け対ユーロ中心に買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:79.13、ユーロ/ドル:1.4140、ユーロ/円:111.92 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドルが反発。バーナンキ議長が本日の議会証言で、追加緩和策の早期実施に否定的な見方を示したことを受け、前日の反動もありドルが大きく買い戻される展開となった。ドル/円は東京午前中は一時78.40円台まで値を下げるなどドルの上値が重い展開。午後にはまとまった買い戻しが入り79円台半ばまで急伸したものの、すぐに79円前後まで押し戻された。その後はNYにかけて79円を挟んだレンジ内での小動き。NY午前にはバーナンキ証言を受けやや買いが集まる場面も見られたものの、値幅は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが先行、午後には一時1.42ドルを割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ると1.42ドル台半ばまで買い戻されたものの、NY朝には再び1.41ドル半ばまで値を下げるなど、方向感のはっきりしない展開。その後はバーナンキ証言を受け改めて売りが加速、しばらく1.41ドル台後半での推移が続いたが、午後遅くには1.41ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて111円台後半から112円台半ばまでの広い値幅内で方向感なく推移。NYでは朝方112.60円台まで買いが集まったが、その後は再び下落に展示遅くには111円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    7/14/11 - 17:45   

大豆:続伸、中西部での気温上昇や作柄悪化懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1384-0↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。中西部での気温上昇予報やそれに伴う作柄悪化懸念が大きな下支えとなった。バーナンキFRB議長が早期の緩和策実施に否定的な見方を示したのに伴う売りは限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後はバーナンキ証言を嫌気し商品全体が大きく値を下げるのにつれ売りが膨らんだが、マイナス転落するあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。取引後半はしっかりと値を回復、引け間際には一時1390セントに迫る場面も見られた。

Posted by 松    7/14/11 - 17:32   

コーン:小幅反落、バーナンキ証言で売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:378-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。バーナンキ証言を嫌気し商品市場全体が大きく値を崩すのにつれて手仕舞い売りが先行したものの、後半は中西部の気温上昇予報を手掛かりに買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での上下。通常取引開始後はバーナンキFRB議長が早期の緩和策実施に否定的な見方を示したことを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだが、押し目では買い意欲も強く前日の安値手前でしっかりと下げ止まった。引けにかけては買い戻しが加速、一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    7/14/11 - 17:25   

小麦:反落、バーナンキ証言やロシアの生産見通し引き上げを嫌気
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:707-0↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。バーナンキFRB議長が議会証言で早期の緩和策実施に否定的な見方を示したことが嫌気されたほか、ロシアの生産見通し引き上げも弱気に作用、ポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は売り一色の展開となり、690セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、徐々に買い戻しが集まり7ドル台を回復したものの、最後までプラス転換することはなかった。

Posted by 松    7/14/11 - 17:13   

株式:FRB議長発言嫌気、相場反落で6月終わり以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:12,437.12↓54.49
S&P500:1,308.87↓8.85
NASDAQ:2,762.67↓34.25

NY 株は反落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で現時点の追加緩和はないと述べたことを嫌気し、売りが台頭した。前日に追加緩和シナリオで買いが集まっただけに、売りも進む。取引の早い段階では失業保険新規申請件数の減少で景気不安がやや薄れ、相場も小じっかり。しかし、FRB議長の発言を受け買いにブレーキがかかった。

相場は午前の取引でマイナス転落した。午後に米大統領報道官の発言で与野党による債務上限引き上げ合意への期待から持ち直す場面もあったが、長続きせず。結局は、前日の上昇を消す下落となった。このため、ダウ平均が6月30日以来、S&P500とNASDAQ指数は6月29日以来の安値引けである。

Posted by 直    7/14/11 - 17:02   

天然ガス:小幅反落、弱気の在庫統計嫌気も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.378↓0.025

NY天然ガスは小幅反落。弱気の在庫統計を嫌気し大きく売りが膨らんだが、目先の気温上昇予報などを手掛かりに最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引からやや売りが優勢、通常取引開始後も軟調に推移した。在庫統計発表後は4.20ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となったが、押し目では買い意欲も強く、すぐに4.30ドル台を回復。そのまま昼前には4.30ドル台後半まで下げ幅を縮小した。最後はプラス圏回復まであと一歩というところまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/14/11 - 16:52   

ブラジルから出荷予定の砂糖、13日時点で減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は7月13日時点で234万トンとなった。前週の268万トンを下回る。しかし、荷積みを予定している船舶数は一週間前から9隻減って70隻という。

Posted by 直    7/14/11 - 16:19   

エジプトGASC、15日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が15日に小麦買い付けを計画していると報じられた。ブローカー情報によると、物色するのは8月11-20日に出荷できる製粉用軟質小麦。ロシア産、カザフスタン産も購入対象としている模様だ。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    7/14/11 - 16:17   

2011/12年度アルゼンチン小麦作付、447万ヘクタールに減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は14日、2011/12年の国内小麦作付が447万ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年度の450万ヘクタールを僅かに下回る。最近の降雨で土壌水分が高まるなど生育環境は良好で、事前に増反が予想されていた。しかし、政府の輸出規制の影響で生産意欲が後退したという。取引所によると、作付はこれまで約70%終わった。

Posted by 直    7/14/11 - 16:15   

石油製品:反落、バーナンキ証言嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1248↓0.0268
暖房油8月限:3.0849↓0.0148

NY石油製品は反落。バーナンキFRB 議長証言を嫌気し急落した原油につれる格好でポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではやや売りが先行、朝方には暖房油を中心に買いが集まりプラス転換したものの、その後はバーナンキ証言を受け売り一色の展開となった。

Posted by 松    7/14/11 - 15:55   

原油:大幅反落、バーナンキ証言嫌気し売り一色の展開に
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.69↓2.36

NY原油は大幅反落。バーナンキFRB議長が本日の議会証言で新たな緩和策の早期実施に否定的な見方を示したことを嫌気、ドルが買い戻される中で大きく売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではやや買いが優勢、98ドル台前半での推移となった。通常取引開始後は98ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はバーナンキ証言を受けて売り一色の展開、昼過ぎには95ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、96ドルを一時的に回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/14/11 - 15:41   

金:続伸、安全資産としての買いで前日に続き史上最高値を更新
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,589.3↑3.8

NY金は続伸。資金の逃避先や安全資産としての買いが引き続き大きな下支えとなる中、前日に続き史上最高値を更新した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一時1,595ドルに迫るまでに値を伸ばした。通常取引開始後もしっかりと高値圏を維持、中盤にはバーナンキFRB議長が議会証言で早期の緩和政策の実施に否定的な見方を示したのを嫌気し手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、1,580ドル台を維持して下げ止まり。最後は再び1,590ドル台を試すまでに値を回復した。

Posted by 松    7/14/11 - 15:01   

FRB、現時点で追加緩和の準備ない・バーナンキ議長証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は14日に上院銀行住宅都市委員会で証言し、現時点で追加の金融緩和を実施する準備はないと述べた。前日の下院金融サービス委員会での証言で示した国債購入第三弾(QE3)を含むさらなる景気てこ入れの可能性を繰り返す。しかし、昨年11月にQE2を決めたころと比べるとインフレが高いことなどを理由に、当面は様子見の構えであることも強調した。また、FRBが予想している3.5%の経済成長まで景気回復ペースが速まるのかもしばらくは見守る意向であるとも述べた。

バーナンキ議長と議員の間では景気や金融政策のほかに連邦債務や予算に関するやりとりも多かった。現時点で景気の回復力が弱いところへ短期間で過度の歳出削減を行うと新たなダメージになり得るとコメント。また、欧州の財政問題がある中で、米国の債務不履行は金融ショックにつながるとの見方も示した。

Posted by 直    7/14/11 - 14:34   

コーヒー:大幅反落、バーナンキ証言嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:258.35↓5.60

NYコーヒーは大幅反落。バーナンキFRB議長が議会証言で早期の追加緩和策の実施に慎重な見方を示したことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ前日の上昇分を全て吐き出した。9月限は夜間の時間帯はやや売りが先行、朝方には一時265セント台まで値を戻す場面も見られた。しかしその後は一転して売りが台頭。バーナンキ議長の証言後はドル高の進行と共に下げ足を速め、260セントを一気に割り込んだ。午後には257セントを割り込むまで下げ幅を広げたが、最後はやや買い戻しが集まった。

Posted by 松    7/14/11 - 14:30   

砂糖:続落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.02↓1.22

NY砂糖は続落。前日のUnicaによる生産推定発表でブラジルの供給不安を受けた買いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始から売りが先行し30セントの節目を下抜け。その後は29セント台後半の狭いレンジ内での推移が続いたがNYに入ると売りが加速、29セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には一旦買い戻しが入ったものの、30セントを回復することなく息切れ。原油安の進行も弱気に作用する格好となり、最後は再び29セント割れを試す展開となった。

Posted by 松    7/14/11 - 14:28   

EU、12日時点で98.8万トンの穀物純輸入
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は12日時点で51万2000トン、穀物輸入は150万トンとなった。98万8000トンの純輸入。前年同期は74万5000トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比30%減の51万6000トンという。

Posted by 直    7/14/11 - 13:26   

6月のコロンビアコーヒー輸出、前年比12%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は14日、6月のコロンビアコーヒー輸出が前年同月比12%減の57万2000袋になったと発表した。6月の国内コーヒー生産は47万1000袋で、一年前を40%下回ったという。

Posted by 直    7/14/11 - 13:23   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.80、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/9)
合計 36370.0 13000.0 2.80 2.63
競争入札分 36360.8 12990.8 2.80 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.79% 38.39%
最高落札利回り(配分比率) 4.198% (1.61%) 4.238%

Posted by 松    7/14/11 - 13:16   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2611 ↑ 84 ↑ 76 ↓5.47% ↓0.91%

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Posted by 松    7/14/11 - 10:32   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年10.3%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が14日に発表した7月11日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は160グラムとなった。前年同期の145グラムを10.3%上回る。葉重は276グラムで、一年前の186グラムより48.4%アップ。

Posted by 直    7/14/11 - 10:23   

2011年オーストラリア砂糖きび圧搾推定引き下げ
  [砂糖]

オーストラリア製糖評議会は14日、2011年の国内砂糖きび圧搾推定を65万トン引き下げて2950万トンにしたことを発表した。5月18日の圧搾開始からこれまで500万トン以上の砂糖きびが加工済み。現在、24ある製糖所のうち23が稼働中という。

Posted by 直    7/14/11 - 10:23   

5月企業在庫は前月から0.96%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
企業在庫 1514046 ↑0.96% ↑0.95% ↑0.9%
在庫率 1.279 ↑ 0.013 1.265

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Posted by 松    7/14/11 - 10:07   

日本、計13万9411トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
7月14日 日本 西部白色小麦 35052トン 米国 9月
硬質赤色冬小麦 28269トン 米国
西部赤色春小麦 36256トン カナダ
標準白色小麦 39834トン オーストラリア

Posted by 直    7/14/11 - 09:48   

2011年ロシア穀物生産見通し、9000万トンに上方修正・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのズブコフ副首相は14日、政府が2011年の国内穀物生産見通しを500万とン引き上げたことを発表した。最新予測は9000万トンで、前年度の6090万トンから47.8%増加になる。現時点で全ての地域の収穫が前年以上という。

Posted by 直    7/14/11 - 09:44   

ウクライナ穀物在庫、7月1日時点で前年比13%減少
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で前年同期を13%下回る430万トンとなった。小麦は190万トン、コーンが90万トン。農家の穀物在庫は約220万トンで、これは前年同期より2%多いという。農家在庫で小麦が80万トン、コーン60万トンとしている。

Posted by 直    7/14/11 - 09:40   

2011/12年度EU小麦生産見通し上方修正・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは14日、2011/12年度の欧州連合(EU)小麦生産が1億3020万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の1億2560万トンから引き上げ、前年度を290万トン上回る見方に転じた格好になる。EUの生産規模が大きいフランスとドイツ、英国で降雨に恵まれたことを理由に従来予測より330万トンの上方修正になったという。

ストラテジーグレインは、EUの増産を背景に世界の軟質小麦生産見通しも400万トン引き上げて6億7100万トンとした。ロシアとウクライナで不作だった前年度から2000万トン増加する見方だ。ただ、在庫が低水準にあり、2011/12年度の需給は依然として不安定の見通しであるともいう。

Posted by 直    7/14/11 - 09:36   

6月NOPA大豆圧搾高は前月から2.16%減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

11年6月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 117.72 ↓2.16% ↓6.75% 118.80
大豆油在庫 2587.57 ↓4.51% ↓14.77% 2697.00

Posted by 松    7/14/11 - 09:12   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7月7日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 519.1 0.0 519.1 ↑22.4% 300.0 〜750.0
コーン 481.3 1199.1 1680.4 ↑12.7% 1200.0 〜2700.0
大豆 4.3 651.9 656.2 ↑51.0% 400.0 〜950.0
大豆ミール 14.7 1.0 15.7 - 50.0 〜200.0
大豆油 1.3 0.3 1.6 - 0.0 〜15.0

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Posted by 松    7/14/11 - 08:48   

6月小売売上高は前月から0.14%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年6月 前月比 11年5月 市場予想
小売売上高 387789 ↑0.14% ↓0.12% ↓0.2%
>自動車除く 321266 ↑0.01% ↑0.23% →0.0%

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Posted by 松    7/14/11 - 08:39   

6月生産者物価指数は前月から0.37%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 11年6月 11年5月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.37% ↑0.21% ↓0.3%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.34% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    7/14/11 - 08:37   

失業保険申請件数は前週から2.2万件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月9日 前週比 7月2日 市場予想
新規申請件数 405.00 ↓ 22.00 427.00 419.00
4週平均 423.25 ↓ 3.75 427.00
継続受給件数 3727.00 3700.00

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Posted by 松    7/14/11 - 08:33   

南アフリカの5月金生産指数は前月から3.6%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の5月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で61.9と前月から3.6%低下した。季節調整前の指数は62.1で、前年同月比で5.8%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から5.9%低下、季節調整前では前年比で9.6%上昇した。

Posted by 松    7/14/11 - 07:37   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月8日時点で5,261億ドルと前週から6億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは467億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/14/11 - 07:33   

13日のOPECバスケット価格は113.25ドルと前日から2.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13(Wed) 113.25 ↑ 2.18
7/12(Tue) 111.07 ↓ 0.28
7/11(Mon) 111.35 ↓ 1.33
7/8(Fri) 112.68 ↑ 1.92
7/7(Thu) 110.76 ↑ 2.50

Posted by 松    7/14/11 - 06:48   

7/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・6月小売売上高 (08:30 )
・5月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・6月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日
・穀物・大豆 7月限納会

Posted by 松    7/14/11 - 06:44   

2011年07月13日(水)

債券:欧米株高などで相場反落、10年債入札結果が下支えに
  [場況]

10年債利回り:2.884↑0.003

債券は小反落。上昇続きで買い一服感がちらついていたところに、欧米の株式相場上昇が売りにつながった。中国国内総生産が予想を上回ったことや格付け大手フィッチによるイタリアの財政再建計画に対するポジティブな評価なども重し。しかし、午後に10年債入札結果が下支えになった。

相場は夜間取引から弱含み、そのまま通常取引に入った。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)が議会証言で国債購入第三弾(QE3)の可能性を示した一方、中期的な景気回復見通しや出口戦略などにも言及したことで市場の反応は限られた。このため、10年債利回りは早くから上向きだ。しかし、入札結果の発表に続いて上昇幅の縮小が始まった。取引終盤には下げに転じる場面もみている。最後は僅かな上昇で引けた。

Posted by 直    7/13/11 - 17:53   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在61.2万袋と前月を22.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月13日 7月累計 前月(6/13) 前月比 前年比
輸出合計 138.395 611.671 499.200 ↑ 22.5% ↓34.1%
>アラビカ種 94.842 450.591 364.371 ↑ 23.7% ↓35.7%
>ロブスタ種 27.658 86.424 89.114 ↓3.0% ↑ 112.4%
>インスタント 15.895 74.656 45.715 ↑ 63.3% ↑ 1.8%

Posted by 松    7/13/11 - 17:52   

FX:ドル全面安、FRB議長によるQE3の可能性示唆で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:78.76、ユーロ/ドル:1.4203、ユーロ/円:111.87 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。バーナンキ議長が議会証言でQE3の可能性に言及したことを受け、対ユーロを中心にドル売り移植の展開となった。ドル/円は東京では79円台前半から半ばの水準で推移。ロンドンにかけて上値の重い展開が続いた。NYに入るとバーナンキ証言を手掛かりに改めて売りが膨らみ79円を下抜け。その後は79円をやや割り込んだあたりで下げ渋れ展開が続いたが、午後遅くにムーディーズが米国債の格付け引き下げの可能性を発表すると一気に78.60円台まで値を下げるなど、値動きが荒くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.40ドルを挟んだ狭いレンジ内で推移。ロンドンにはいるとジリジリと買い意欲が強まり、1.41ドル台前半まで値を伸ばした。NY朝には再び1.40ドル後半まで値を下げたものの、バーナンキ議長証言後は買いが加速し1.41ドル台後半まで急伸。午後には1.41ドル半ばで動きも落ち着いたかに見えたが、ムーディーズの米国債格付け見直しの報を受け一気に1.42ドルまで買い進まれた。ユーロ/円は東京では111円台前半で推移。ロンドンでは一時111円台後半まで買いが集まったが、その後は再び111円前半まで売りに押し戻される展開。NYではバーナンキ証言後に改めて買いが集まり112円台を回復するなど、リスク回避の動きが後退する中で終始ユーロを買う動きが先行する展開が続いた。

Posted by 松    7/13/11 - 17:35   

大豆:続伸、商品市場全体が大きく値を伸ばす中投機的な買い先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1379-3/4↑21-1/2

シカゴ大豆は続伸。QE3への期待やドル安の進行を好感し商品市場全体が大きく値を伸ばす中で投機的な買いが先行、6月10日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から買いが優勢で推移、通常取引開始後はQE3の可能性を示したバーナンキ証言やドル安の進行を手掛かりに買いが加速、1370セント後半まで一気に値を伸ばした。その後一旦は値を下げたものの、中盤にかけて改めて買いが集まり1380セント台後半まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 17:17   

コーン:大幅続伸、QE3への期待や中西部の気温上昇が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:679-3/4↑21-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。QE3への期待やドル安の進行が大きな支えとなる中、目先中西部で気温が上昇するとの予報を手掛かりに買いが加速、680セント台回復を試すまで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引で売りが先行する場面も見られたが、朝方にはしっかりプラス圏を回復。通常取引開始後は買い一色の展開となり、中盤には680セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、最後は680セントを僅かに割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 17:06   

小麦:大幅続伸、QE3への期待やドル安から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:714-1/2↑42-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、QE3への期待ドル安の進行などを手掛かりにテクニカルな買いが加速、終値ベースで6月15日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方には値を回復。通常取引開始後には買い一色の展開となり7ドルの節目を一気に上抜ける展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、7ドル台はしっかりと維持。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、昼過ぎには720セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    7/13/11 - 16:56   

株式:中国GDPやFRB議長発言支援して4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,491.61↑44.73
S&P500:1,317.72↑4.08
NASDAQ:2,796.92↑15.01

NY 株は反発。予想以上の中国国内総生産(GDP)やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で追加量的緩和の可能性を示したことを手掛かりに買い戻しが優勢となった。取引開始前から中国効果で買いムードにあったが、バーナンキ議長の証言草稿が伝わり弾みがついた格好になる。取引開始、またバーナンキ議長の証言内容で相場の上昇ピッチが速まった。

ただ、景気の不透明感が根強いことなどから午後に入って値上がりも一服である。じわりと上昇幅を縮め、取引終盤ではさらに戻した。相場は4日ぶりの反発は確保したものの、前日の下落幅より小さい値上がりで終了。

Posted by 直    7/13/11 - 16:40   

天然ガス:4日続伸、原油の上昇につれ一ヶ月ぶりの高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.403↑0.070

NY天然ガスは4日続伸。目先広い範囲で平年以上の気温が続くとの強気の天気予報を支えに買いが先行、原油をはじめとした商品市場全体の上昇も後押しとなり一ヶ月ぶりの高値をつけた。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には4.40ドル台まで値を伸ばした。その後はやや売りが膨らむ場面も見られたが、中盤にかけては原油の上昇につれ買いが集まり朝方につけた日中高値を更新。後半は買いも一服、手仕舞い売りに押される展開となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 16:30   

石油製品:続伸、在庫の取り崩し受けガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1516↑0.0534
暖房油8月限:3.0997↑0.0121

NY石油製品はガソリン主導で続伸。夜間取引ではポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、通常取引開始後はしかり買いが集まり値を回復。その後もQE3に対する期待や在庫統計でガソリンが取り崩しとなったことなどを手掛かりに買いが加速、ガソリンは直近の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/13/11 - 15:45   

原油:続伸、QE3への期待や原油在庫の取り崩しで買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:98.05↑0.62

NY原油は続伸。QE3への期待や原油在庫の大幅取り崩しを手掛かりに、大きく買いが先行した。8月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方にかけては売りが膨らみ、通常取引開始後には96ドル台後半まで値を下げた。その後はバーナンキFRB議長の議会証言やEIA在庫統計の強気サプライズを受け買いが加速、一気に98ドル台まで値を伸ばす展開。昼過ぎに99ドル前半まで値を伸ばしたが、引けにかけてはは手仕舞い売りが膨らみ、98ドル割れを試すまで値を下げた。

Posted by 松    7/13/11 - 15:30   

金:大幅続伸、QE3の可能性手掛かりに史上最高値を更新
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,585.5↑23.2

NY金は大幅続伸。バーナンキFRB議長が議会証言でQE3の可能性に言及したことを好感、ドル安の進行と共に買いが加速し史上最高値を大きく更新した。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行し、早々に1,570ドル台を回復。通常取引開始後は改めて買いが集まり1,580ドル台まで上昇、バーナンキ証言後には1,588ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 14:56   

コーヒー:大幅反発、ドル安好感し大きく買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:263.95↑6.10

NYコーヒーは大幅反発。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、260セントの節目近辺での推移が続いた。NYの時間帯に入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけてはバーナンキFRB議長が議会証言でQE3の可能性に言及したことを好感、ドル安の進行と共に買いが加速、260セント台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは上昇も一服となったが、そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 14:39   

砂糖:反落、ドル安好感し買い先行も、最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.24↓0.25

NY砂糖は反落。ドル安の進行を好感し大きく買いが先行したものの、中盤以降はUnicaによるブラジル生産推定発表を控え手仕舞い売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢。NYに入ってもしばらくは動機が見られなかったが、その後バーナンキFRB 議長が議会証言でQE3の可能性に言及したことを受けドル安の進行と共に買い加速、31セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となったが、買い一巡後は一転して大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動き。Unicaの推定発表後には再び買いが集まる場面も見られたが、結局は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 14:38   

6月財政収支は430.8億ドルの赤字、予想はやや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

11年6月 10年6月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲43.080 ▲68.422 ▲970.524 ▲1004.028 ▲45.00
歳入 249.658 251.048 1734.033 1596.995
歳出 292.738 319.470 2704.557 2601.023

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Posted by 松    7/13/11 - 14:11   

FRB議長、QE3含めて景気対策の可能性示す・下院証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は12日に下院金融サービスで金融政策に関する定例証言を行い、必要に応じてさらなる景気のてこ入れがあり得ることを示した。議長は、景気減速が事前の予想以上に長引き、またデフレリスク再燃の可能性が残ると指摘。FRBはいくつかの対策を用意しているとし、追加の量的緩和を含めることも明かした。

バーナンキ議長は先月発表した米連邦準備理事会(FRB)による短期見通しの下方修正を改めて取り上げた。景気回復の鈍化について原油価格の高騰、日本の震災など一時的な要因を挙げ、中期的に成長ペースが速まるとの見方も示したが、それでも景気の先行きには不透明感我あると指摘。回復が止まり、インフレがゼロに近くなるようなら、全ての対応措置を検討しなければならないと述べた。国債購入第三弾(QE3)の可能性もあるという。

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Posted by 直    7/13/11 - 14:03   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し3500万トン引き下げ・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は13日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾見通しを引き下げたことを発表した、最新予測は5億3350万トン。従来見越していた5億6850万トンから3500万トン、6.2%の下方修正である。6月終わりの降霜や昨年4月から8月にかけて続いた干ばつなどが生育の妨げとなったことを理由にしている。

Unicaはまた、2011/12年度の砂糖生産は6.4%引き下げて3238万トンとした。エタノール生産が225億5000万リットルで、これは従来予測を11.6%下回る。砂糖生産での砂糖きび消費予測は従来の45.6%から46.9%に引き上げ。中南部からの輸出見通しも下方修正した。砂糖が6.4%引き下げの3238万トン。エタノールは6.9%引き下げて13億5000万リットル。

Unicaによると、6月後半の中南部砂糖きび圧搾高は前年同期を0.7%上回る4208万トンだった。6月前半に13%減少したのからペースが進んだ格好になる。6月後半の砂糖生産が前年比1.3%増の258万トン。しかし、エタノールは8.4%減って17億1000万リットルだったとしている。

Posted by 直    7/13/11 - 13:37   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 76.0 ↑ 50.0 〜 ↑ 84.0
>前週 ↑ 95.0
>前年 ↑ 78.0
>過去5年平均 ↑ 87.6

Posted by 松    7/13/11 - 13:24   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.17、利回りは低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/8)
合計 66625.4 21000.0 3.17 3.23
競争入札分 66594.6 20969.2 3.18 3.23
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.99% 50.64%
最高落札利回り(配分比率) 2.918% (65.17%) 2.967%

Posted by 松    7/13/11 - 13:05   

インド食糧省、限定的な小麦輸出を支持
  [穀物・大豆]

インドの食糧相は13日に記者団に対し、同省が減的的な小麦輸出を支持していることを示した。インドの小麦輸出は2007年から禁止しているが、国内の豊作、在庫の積み増しが進んでいることで、輸出再開観測が強まっている。ただ、同相は全面的な解禁よりも制限を付けての出荷が望ましいという。

Posted by 直    7/13/11 - 11:30   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、11日時点で前年比19%増
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が7月11日時点で1749万トンとなった。前年同期から18.9%増加。年初から製糖所が受け取った粗糖が前年比20.5%増の219万4000、加工した粗糖は18.8%増の212万5000トンという。

Posted by 直    7/13/11 - 11:20   

EIA在庫:原油は312.4万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 355456 ↓ 3124 ↓ 1331 359421 ↑ 2341
ガソリン在庫 211699 ↓ 840 ↑ 50 208353 ↓ 1577
留出油在庫 145028 ↑ 2967 ↑ 188 145353 ↑ 4754
製油所稼働率 88.00% ↓ 0.35 ↑ 0.23 84.90% ↓ 1.40
原油輸入 9000 ↓ 854 - 8636 ↓ 774

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Posted by 松    7/13/11 - 10:38   

2011/12年度仏軟質小麦生産見通し上方修正・France Agrimer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは12日、2011/12年度の国内軟質小麦生産が3200万トンになるとの見通しを発表した。前年度推定の3570万トンから減少になる。ただ、6月時点での予測3100万トンからは上方修正になり、6月の降雨でイールドがやや改善したためという。

Posted by 直    7/13/11 - 10:02   

2010/11年度インド砂糖生産推定、2450万トンに引き上げ・食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は13日に記者団に対し、9月に終わる2010/11年度の国内砂糖生産が2450万トンになると見越していることを明かした。従来推定の2420万トンから引き上げで、主要生産地の改善を理由にしている。前年度からの持ち越し490万トンをあわせて2940万トンの供給になる。同相は、追加輸出あるいはトレーダーの在庫規制撤廃を検討する可能性も示した。2010/11年度国内消費の推定が2100万-2150万トン。2010/11年度末に620万-630万トンの在庫を見通す。

Posted by 直    7/13/11 - 09:19   

6月の中国精製糖生産6.1万トン、前年比60.5%増加
  [砂糖]

中国統計局は13日、6月の国内精製糖生産が6万1000トンになったと発表した。前年同月に比べて60.5%増加。2011年前半の生産は前年同期を2.8%上回る806万トンという。

Posted by 直    7/13/11 - 09:15   

6月輸入物価指数は前月から0.49%下落、昨年6月以来のマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

11年6月 前月比 前年比 11年5月
輸入物価指数 142.2 ↓0.49% ↑13.58% ↑0.07%
>非燃料 119.9 ↓0.08% ↑4.81% ↑0.42%
輸出物価指数 134.3 ↑0.07% ↑9.90% ↑0.22%

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Posted by 松    7/13/11 - 08:40   

中国の2011年穀物生産増加見通し、大豆は減少・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は12日、2011年の国内コーン生産が前年比2.4%増の1億8150万トンになるとの見通しを発表した。小麦は前年を1.4%上回る1億1679万トンと見越す。しかし、大豆に関すると1400万トンの予測で、これは前年から7.9%減少の見方である。

コーン作付を2.0%増の3310万ヘクタールとの推定とした。しかし、小麦は0.1%減の2415万ヘクタール、大豆が前年より6.8%小さい820万ヘクタールとした。

Posted by 直    7/13/11 - 08:16   

2011年ウクライナ穀物収穫、12日時点で21%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が12日時点で690万トンとなった。面積にして240万ヘクタールで事前予想の21%に当たる。収穫は前年同期を110万トン上回るという。イールドが一年前の1ヘクタールあたり2.43トンに対し、同2.84トン。冬小麦だけで収穫が350万トン、イールドは同3.13トンとなった。

Posted by 直    7/13/11 - 08:14   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、2000万トンに増加見通し・貿易相
  [穀物・大豆]

ウクライナのクリューエフ貿易相は13日、2011/12年度の穀物輸出が2000万トンになるとの見通しを発表した。2010/11年度に干ばつ要因から一年前を42.9%下回る1210万トンにとどまったのから回復の見方である。小麦だけで前年度の2.25倍の900万トンと見越す。

Posted by 直    7/13/11 - 08:09   

来週にも追加備蓄放出の必要性を検討、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の石油部門担当幹部は13日に開いた会見で、来週にも追加の戦略備蓄の放出が必要かどうかを検討することを明らかにした。IEAはすでに6,000万バレルの備蓄放出を決定しているが、OPECに対する石油需要が7-9月期に大幅に増加するとの見通しを示した上で、状況を慎重に判断するとした。また、OPEC諸国が6月に続き、7月から8月にかけても生産量を増やすことを望んでいるとも述べた。

Posted by 松    7/13/11 - 08:05   

IEA、2011年世界石油需要推定を引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2011年の世界石油需要を日量8,950万バレルと推定、前月から20万バレル引き上げた。新興国のベースラインでの見通し引き上げが、価格高騰や景気減速に伴うOECD諸国の引き下げ分を上回った。今回が初めてとなるい2012年の需要推定は日量9,100万バレル、前年比で150万バレル増加する見通しだ。需要増は全て新興国によるもので、OECD諸国の需要は前年から小幅減少となる。

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Posted by 松    7/13/11 - 07:56   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.07%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月8日 前週比 前年比
総合指数 481.3 ↓5.07% ↓31.27%
新規購入指数 183.9 ↓2.65% ↑12.61%
借り換え指数 2217.3 ↓6.19% ↓42.13%
一般ローン 614.1 ↓5.42% ↓32.20%
政府系ローン 260.2 ↓3.59% ↓27.32%
30年固定金利 4.55% ↓0.14 ↓0.14
15年固定金利 3.68% ↓0.11 ↓0.44
変動金利(ARM) 7.09% ↓0.08 ↓0.11

Posted by 松    7/13/11 - 07:09   

12日のOPECバスケット価格は111.07ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12(Tue) 111.07 ↓ 0.28
7/11(Mon) 111.35 ↓ 1.33
7/8(Fri) 112.68 ↑ 1.92
7/7(Thu) 110.76 ↑ 2.50
7/6(Wed) 108.26 ↑ 1.14

Posted by 松    7/13/11 - 07:06   

7/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・6月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:00 )

Posted by 松    7/13/11 - 07:04   

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