ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2011


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2011年07月14日(木)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在73.1万袋と前月を38.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月14日 7月累計 前月(6/14) 前月比 前年比
輸出合計 119.551 731.222 528.990 ↑ 38.2% ↓23.8%
>アラビカ種 81.974 532.565 391.810 ↑ 35.9% ↓34.1%
>ロブスタ種 18.893 105.317 89.560 ↑ 17.6% ↑ 74.0%
>インスタント 18.684 93.340 47.620 ↑ 96.0% ↑ 1.7%

Posted by 松    7/14/11 - 18:03   

債券:米連邦債務上限引き上げ巡る不透明感背景に相場は続落
  [場況]

10年債利回り:2.955↑0.040

債券は続落。米連邦債務上限引き上げを巡る不透明感を背景に、慎重ムードから売り圧力が強まった。30年債入札が底堅い需要を示す結果となり、一時買いが集まっても長続きせず。相場は一時的に上昇しただけで、午後は弱気の展開。10年債利回りは前日のレンジ上限に上がった。30年債利は3日ぶりの高水準に上昇。一方、短期債には景気の不透明感が下支えになって買いの流れが切れず、この結果、2年債利回りは小幅低下した。

Posted by 直    7/14/11 - 17:52   

FX:ドル反発、バーナンキ証言受け対ユーロ中心に買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:79.13、ユーロ/ドル:1.4140、ユーロ/円:111.92 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドルが反発。バーナンキ議長が本日の議会証言で、追加緩和策の早期実施に否定的な見方を示したことを受け、前日の反動もありドルが大きく買い戻される展開となった。ドル/円は東京午前中は一時78.40円台まで値を下げるなどドルの上値が重い展開。午後にはまとまった買い戻しが入り79円台半ばまで急伸したものの、すぐに79円前後まで押し戻された。その後はNYにかけて79円を挟んだレンジ内での小動き。NY午前にはバーナンキ証言を受けやや買いが集まる場面も見られたものの、値幅は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが先行、午後には一時1.42ドルを割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ると1.42ドル台半ばまで買い戻されたものの、NY朝には再び1.41ドル半ばまで値を下げるなど、方向感のはっきりしない展開。その後はバーナンキ証言を受け改めて売りが加速、しばらく1.41ドル台後半での推移が続いたが、午後遅くには1.41ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて111円台後半から112円台半ばまでの広い値幅内で方向感なく推移。NYでは朝方112.60円台まで買いが集まったが、その後は再び下落に展示遅くには111円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    7/14/11 - 17:45   

大豆:続伸、中西部での気温上昇や作柄悪化懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1384-0↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。中西部での気温上昇予報やそれに伴う作柄悪化懸念が大きな下支えとなった。バーナンキFRB議長が早期の緩和策実施に否定的な見方を示したのに伴う売りは限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後はバーナンキ証言を嫌気し商品全体が大きく値を下げるのにつれ売りが膨らんだが、マイナス転落するあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。取引後半はしっかりと値を回復、引け間際には一時1390セントに迫る場面も見られた。

Posted by 松    7/14/11 - 17:32   

コーン:小幅反落、バーナンキ証言で売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:378-1/2↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。バーナンキ証言を嫌気し商品市場全体が大きく値を崩すのにつれて手仕舞い売りが先行したものの、後半は中西部の気温上昇予報を手掛かりに買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での上下。通常取引開始後はバーナンキFRB議長が早期の緩和策実施に否定的な見方を示したことを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだが、押し目では買い意欲も強く前日の安値手前でしっかりと下げ止まった。引けにかけては買い戻しが加速、一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    7/14/11 - 17:25   

小麦:反落、バーナンキ証言やロシアの生産見通し引き上げを嫌気
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:707-0↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。バーナンキFRB議長が議会証言で早期の緩和策実施に否定的な見方を示したことが嫌気されたほか、ロシアの生産見通し引き上げも弱気に作用、ポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は売り一色の展開となり、690セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、徐々に買い戻しが集まり7ドル台を回復したものの、最後までプラス転換することはなかった。

Posted by 松    7/14/11 - 17:13   

株式:FRB議長発言嫌気、相場反落で6月終わり以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:12,437.12↓54.49
S&P500:1,308.87↓8.85
NASDAQ:2,762.67↓34.25

NY 株は反落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で現時点の追加緩和はないと述べたことを嫌気し、売りが台頭した。前日に追加緩和シナリオで買いが集まっただけに、売りも進む。取引の早い段階では失業保険新規申請件数の減少で景気不安がやや薄れ、相場も小じっかり。しかし、FRB議長の発言を受け買いにブレーキがかかった。

相場は午前の取引でマイナス転落した。午後に米大統領報道官の発言で与野党による債務上限引き上げ合意への期待から持ち直す場面もあったが、長続きせず。結局は、前日の上昇を消す下落となった。このため、ダウ平均が6月30日以来、S&P500とNASDAQ指数は6月29日以来の安値引けである。

Posted by 直    7/14/11 - 17:02   

天然ガス:小幅反落、弱気の在庫統計嫌気も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.378↓0.025

NY天然ガスは小幅反落。弱気の在庫統計を嫌気し大きく売りが膨らんだが、目先の気温上昇予報などを手掛かりに最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引からやや売りが優勢、通常取引開始後も軟調に推移した。在庫統計発表後は4.20ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となったが、押し目では買い意欲も強く、すぐに4.30ドル台を回復。そのまま昼前には4.30ドル台後半まで下げ幅を縮小した。最後はプラス圏回復まであと一歩というところまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/14/11 - 16:52   

ブラジルから出荷予定の砂糖、13日時点で減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は7月13日時点で234万トンとなった。前週の268万トンを下回る。しかし、荷積みを予定している船舶数は一週間前から9隻減って70隻という。

Posted by 直    7/14/11 - 16:19   

エジプトGASC、15日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が15日に小麦買い付けを計画していると報じられた。ブローカー情報によると、物色するのは8月11-20日に出荷できる製粉用軟質小麦。ロシア産、カザフスタン産も購入対象としている模様だ。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    7/14/11 - 16:17   

2011/12年度アルゼンチン小麦作付、447万ヘクタールに減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は14日、2011/12年の国内小麦作付が447万ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年度の450万ヘクタールを僅かに下回る。最近の降雨で土壌水分が高まるなど生育環境は良好で、事前に増反が予想されていた。しかし、政府の輸出規制の影響で生産意欲が後退したという。取引所によると、作付はこれまで約70%終わった。

Posted by 直    7/14/11 - 16:15   

石油製品:反落、バーナンキ証言嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1248↓0.0268
暖房油8月限:3.0849↓0.0148

NY石油製品は反落。バーナンキFRB 議長証言を嫌気し急落した原油につれる格好でポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではやや売りが先行、朝方には暖房油を中心に買いが集まりプラス転換したものの、その後はバーナンキ証言を受け売り一色の展開となった。

Posted by 松    7/14/11 - 15:55   

原油:大幅反落、バーナンキ証言嫌気し売り一色の展開に
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.69↓2.36

NY原油は大幅反落。バーナンキFRB議長が本日の議会証言で新たな緩和策の早期実施に否定的な見方を示したことを嫌気、ドルが買い戻される中で大きく売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではやや買いが優勢、98ドル台前半での推移となった。通常取引開始後は98ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はバーナンキ証言を受けて売り一色の展開、昼過ぎには95ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、96ドルを一時的に回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/14/11 - 15:41   

金:続伸、安全資産としての買いで前日に続き史上最高値を更新
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,589.3↑3.8

NY金は続伸。資金の逃避先や安全資産としての買いが引き続き大きな下支えとなる中、前日に続き史上最高値を更新した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一時1,595ドルに迫るまでに値を伸ばした。通常取引開始後もしっかりと高値圏を維持、中盤にはバーナンキFRB議長が議会証言で早期の緩和政策の実施に否定的な見方を示したのを嫌気し手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、1,580ドル台を維持して下げ止まり。最後は再び1,590ドル台を試すまでに値を回復した。

Posted by 松    7/14/11 - 15:01   

FRB、現時点で追加緩和の準備ない・バーナンキ議長証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は14日に上院銀行住宅都市委員会で証言し、現時点で追加の金融緩和を実施する準備はないと述べた。前日の下院金融サービス委員会での証言で示した国債購入第三弾(QE3)を含むさらなる景気てこ入れの可能性を繰り返す。しかし、昨年11月にQE2を決めたころと比べるとインフレが高いことなどを理由に、当面は様子見の構えであることも強調した。また、FRBが予想している3.5%の経済成長まで景気回復ペースが速まるのかもしばらくは見守る意向であるとも述べた。

バーナンキ議長と議員の間では景気や金融政策のほかに連邦債務や予算に関するやりとりも多かった。現時点で景気の回復力が弱いところへ短期間で過度の歳出削減を行うと新たなダメージになり得るとコメント。また、欧州の財政問題がある中で、米国の債務不履行は金融ショックにつながるとの見方も示した。

Posted by 直    7/14/11 - 14:34   

コーヒー:大幅反落、バーナンキ証言嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:258.35↓5.60

NYコーヒーは大幅反落。バーナンキFRB議長が議会証言で早期の追加緩和策の実施に慎重な見方を示したことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ前日の上昇分を全て吐き出した。9月限は夜間の時間帯はやや売りが先行、朝方には一時265セント台まで値を戻す場面も見られた。しかしその後は一転して売りが台頭。バーナンキ議長の証言後はドル高の進行と共に下げ足を速め、260セントを一気に割り込んだ。午後には257セントを割り込むまで下げ幅を広げたが、最後はやや買い戻しが集まった。

Posted by 松    7/14/11 - 14:30   

砂糖:続落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.02↓1.22

NY砂糖は続落。前日のUnicaによる生産推定発表でブラジルの供給不安を受けた買いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始から売りが先行し30セントの節目を下抜け。その後は29セント台後半の狭いレンジ内での推移が続いたがNYに入ると売りが加速、29セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には一旦買い戻しが入ったものの、30セントを回復することなく息切れ。原油安の進行も弱気に作用する格好となり、最後は再び29セント割れを試す展開となった。

Posted by 松    7/14/11 - 14:28   

EU、12日時点で98.8万トンの穀物純輸入
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は12日時点で51万2000トン、穀物輸入は150万トンとなった。98万8000トンの純輸入。前年同期は74万5000トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比30%減の51万6000トンという。

Posted by 直    7/14/11 - 13:26   

6月のコロンビアコーヒー輸出、前年比12%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は14日、6月のコロンビアコーヒー輸出が前年同月比12%減の57万2000袋になったと発表した。6月の国内コーヒー生産は47万1000袋で、一年前を40%下回ったという。

Posted by 直    7/14/11 - 13:23   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.80、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/9)
合計 36370.0 13000.0 2.80 2.63
競争入札分 36360.8 12990.8 2.80 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.79% 38.39%
最高落札利回り(配分比率) 4.198% (1.61%) 4.238%

Posted by 松    7/14/11 - 13:16   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2611 ↑ 84 ↑ 76 ↓5.47% ↓0.91%

続きを読む

Posted by 松    7/14/11 - 10:32   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年10.3%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が14日に発表した7月11日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は160グラムとなった。前年同期の145グラムを10.3%上回る。葉重は276グラムで、一年前の186グラムより48.4%アップ。

Posted by 直    7/14/11 - 10:23   

2011年オーストラリア砂糖きび圧搾推定引き下げ
  [砂糖]

オーストラリア製糖評議会は14日、2011年の国内砂糖きび圧搾推定を65万トン引き下げて2950万トンにしたことを発表した。5月18日の圧搾開始からこれまで500万トン以上の砂糖きびが加工済み。現在、24ある製糖所のうち23が稼働中という。

Posted by 直    7/14/11 - 10:23   

5月企業在庫は前月から0.96%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
企業在庫 1514046 ↑0.96% ↑0.95% ↑0.9%
在庫率 1.279 ↑ 0.013 1.265

続きを読む

Posted by 松    7/14/11 - 10:07   

日本、計13万9411トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
7月14日 日本 西部白色小麦 35052トン 米国 9月
硬質赤色冬小麦 28269トン 米国
西部赤色春小麦 36256トン カナダ
標準白色小麦 39834トン オーストラリア

Posted by 直    7/14/11 - 09:48   

2011年ロシア穀物生産見通し、9000万トンに上方修正・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのズブコフ副首相は14日、政府が2011年の国内穀物生産見通しを500万とン引き上げたことを発表した。最新予測は9000万トンで、前年度の6090万トンから47.8%増加になる。現時点で全ての地域の収穫が前年以上という。

Posted by 直    7/14/11 - 09:44   

ウクライナ穀物在庫、7月1日時点で前年比13%減少
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で前年同期を13%下回る430万トンとなった。小麦は190万トン、コーンが90万トン。農家の穀物在庫は約220万トンで、これは前年同期より2%多いという。農家在庫で小麦が80万トン、コーン60万トンとしている。

Posted by 直    7/14/11 - 09:40   

2011/12年度EU小麦生産見通し上方修正・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは14日、2011/12年度の欧州連合(EU)小麦生産が1億3020万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の1億2560万トンから引き上げ、前年度を290万トン上回る見方に転じた格好になる。EUの生産規模が大きいフランスとドイツ、英国で降雨に恵まれたことを理由に従来予測より330万トンの上方修正になったという。

ストラテジーグレインは、EUの増産を背景に世界の軟質小麦生産見通しも400万トン引き上げて6億7100万トンとした。ロシアとウクライナで不作だった前年度から2000万トン増加する見方だ。ただ、在庫が低水準にあり、2011/12年度の需給は依然として不安定の見通しであるともいう。

Posted by 直    7/14/11 - 09:36   

6月NOPA大豆圧搾高は前月から2.16%減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

11年6月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 117.72 ↓2.16% ↓6.75% 118.80
大豆油在庫 2587.57 ↓4.51% ↓14.77% 2697.00

Posted by 松    7/14/11 - 09:12   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7月7日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 519.1 0.0 519.1 ↑22.4% 300.0 〜750.0
コーン 481.3 1199.1 1680.4 ↑12.7% 1200.0 〜2700.0
大豆 4.3 651.9 656.2 ↑51.0% 400.0 〜950.0
大豆ミール 14.7 1.0 15.7 - 50.0 〜200.0
大豆油 1.3 0.3 1.6 - 0.0 〜15.0

続きを読む

Posted by 松    7/14/11 - 08:48   

6月小売売上高は前月から0.14%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年6月 前月比 11年5月 市場予想
小売売上高 387789 ↑0.14% ↓0.12% ↓0.2%
>自動車除く 321266 ↑0.01% ↑0.23% →0.0%

続きを読む

Posted by 松    7/14/11 - 08:39   

6月生産者物価指数は前月から0.37%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 11年6月 11年5月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.37% ↑0.21% ↓0.3%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.34% ↑0.17% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    7/14/11 - 08:37   

失業保険申請件数は前週から2.2万件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月9日 前週比 7月2日 市場予想
新規申請件数 405.00 ↓ 22.00 427.00 419.00
4週平均 423.25 ↓ 3.75 427.00
継続受給件数 3727.00 3700.00

続きを読む

Posted by 松    7/14/11 - 08:33   

南アフリカの5月金生産指数は前月から3.6%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の5月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で61.9と前月から3.6%低下した。季節調整前の指数は62.1で、前年同月比で5.8%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から5.9%低下、季節調整前では前年比で9.6%上昇した。

Posted by 松    7/14/11 - 07:37   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月8日時点で5,261億ドルと前週から6億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは467億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/14/11 - 07:33   

13日のOPECバスケット価格は113.25ドルと前日から2.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13(Wed) 113.25 ↑ 2.18
7/12(Tue) 111.07 ↓ 0.28
7/11(Mon) 111.35 ↓ 1.33
7/8(Fri) 112.68 ↑ 1.92
7/7(Thu) 110.76 ↑ 2.50

Posted by 松    7/14/11 - 06:48   

7/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・6月小売売上高 (08:30 )
・5月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・6月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日
・穀物・大豆 7月限納会

Posted by 松    7/14/11 - 06:44   

2011年07月13日(水)

債券:欧米株高などで相場反落、10年債入札結果が下支えに
  [場況]

10年債利回り:2.884↑0.003

債券は小反落。上昇続きで買い一服感がちらついていたところに、欧米の株式相場上昇が売りにつながった。中国国内総生産が予想を上回ったことや格付け大手フィッチによるイタリアの財政再建計画に対するポジティブな評価なども重し。しかし、午後に10年債入札結果が下支えになった。

相場は夜間取引から弱含み、そのまま通常取引に入った。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)が議会証言で国債購入第三弾(QE3)の可能性を示した一方、中期的な景気回復見通しや出口戦略などにも言及したことで市場の反応は限られた。このため、10年債利回りは早くから上向きだ。しかし、入札結果の発表に続いて上昇幅の縮小が始まった。取引終盤には下げに転じる場面もみている。最後は僅かな上昇で引けた。

Posted by 直    7/13/11 - 17:53   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在61.2万袋と前月を22.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月13日 7月累計 前月(6/13) 前月比 前年比
輸出合計 138.395 611.671 499.200 ↑ 22.5% ↓34.1%
>アラビカ種 94.842 450.591 364.371 ↑ 23.7% ↓35.7%
>ロブスタ種 27.658 86.424 89.114 ↓3.0% ↑ 112.4%
>インスタント 15.895 74.656 45.715 ↑ 63.3% ↑ 1.8%

Posted by 松    7/13/11 - 17:52   

FX:ドル全面安、FRB議長によるQE3の可能性示唆で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:78.76、ユーロ/ドル:1.4203、ユーロ/円:111.87 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。バーナンキ議長が議会証言でQE3の可能性に言及したことを受け、対ユーロを中心にドル売り移植の展開となった。ドル/円は東京では79円台前半から半ばの水準で推移。ロンドンにかけて上値の重い展開が続いた。NYに入るとバーナンキ証言を手掛かりに改めて売りが膨らみ79円を下抜け。その後は79円をやや割り込んだあたりで下げ渋れ展開が続いたが、午後遅くにムーディーズが米国債の格付け引き下げの可能性を発表すると一気に78.60円台まで値を下げるなど、値動きが荒くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.40ドルを挟んだ狭いレンジ内で推移。ロンドンにはいるとジリジリと買い意欲が強まり、1.41ドル台前半まで値を伸ばした。NY朝には再び1.40ドル後半まで値を下げたものの、バーナンキ議長証言後は買いが加速し1.41ドル台後半まで急伸。午後には1.41ドル半ばで動きも落ち着いたかに見えたが、ムーディーズの米国債格付け見直しの報を受け一気に1.42ドルまで買い進まれた。ユーロ/円は東京では111円台前半で推移。ロンドンでは一時111円台後半まで買いが集まったが、その後は再び111円前半まで売りに押し戻される展開。NYではバーナンキ証言後に改めて買いが集まり112円台を回復するなど、リスク回避の動きが後退する中で終始ユーロを買う動きが先行する展開が続いた。

Posted by 松    7/13/11 - 17:35   

大豆:続伸、商品市場全体が大きく値を伸ばす中投機的な買い先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1379-3/4↑21-1/2

シカゴ大豆は続伸。QE3への期待やドル安の進行を好感し商品市場全体が大きく値を伸ばす中で投機的な買いが先行、6月10日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から買いが優勢で推移、通常取引開始後はQE3の可能性を示したバーナンキ証言やドル安の進行を手掛かりに買いが加速、1370セント後半まで一気に値を伸ばした。その後一旦は値を下げたものの、中盤にかけて改めて買いが集まり1380セント台後半まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 17:17   

コーン:大幅続伸、QE3への期待や中西部の気温上昇が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:679-3/4↑21-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。QE3への期待やドル安の進行が大きな支えとなる中、目先中西部で気温が上昇するとの予報を手掛かりに買いが加速、680セント台回復を試すまで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引で売りが先行する場面も見られたが、朝方にはしっかりプラス圏を回復。通常取引開始後は買い一色の展開となり、中盤には680セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、最後は680セントを僅かに割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 17:06   

小麦:大幅続伸、QE3への期待やドル安から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:714-1/2↑42-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、QE3への期待ドル安の進行などを手掛かりにテクニカルな買いが加速、終値ベースで6月15日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方には値を回復。通常取引開始後には買い一色の展開となり7ドルの節目を一気に上抜ける展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、7ドル台はしっかりと維持。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、昼過ぎには720セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    7/13/11 - 16:56   

株式:中国GDPやFRB議長発言支援して4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,491.61↑44.73
S&P500:1,317.72↑4.08
NASDAQ:2,796.92↑15.01

NY 株は反発。予想以上の中国国内総生産(GDP)やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で追加量的緩和の可能性を示したことを手掛かりに買い戻しが優勢となった。取引開始前から中国効果で買いムードにあったが、バーナンキ議長の証言草稿が伝わり弾みがついた格好になる。取引開始、またバーナンキ議長の証言内容で相場の上昇ピッチが速まった。

ただ、景気の不透明感が根強いことなどから午後に入って値上がりも一服である。じわりと上昇幅を縮め、取引終盤ではさらに戻した。相場は4日ぶりの反発は確保したものの、前日の下落幅より小さい値上がりで終了。

Posted by 直    7/13/11 - 16:40   

天然ガス:4日続伸、原油の上昇につれ一ヶ月ぶりの高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.403↑0.070

NY天然ガスは4日続伸。目先広い範囲で平年以上の気温が続くとの強気の天気予報を支えに買いが先行、原油をはじめとした商品市場全体の上昇も後押しとなり一ヶ月ぶりの高値をつけた。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には4.40ドル台まで値を伸ばした。その後はやや売りが膨らむ場面も見られたが、中盤にかけては原油の上昇につれ買いが集まり朝方につけた日中高値を更新。後半は買いも一服、手仕舞い売りに押される展開となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 16:30   

石油製品:続伸、在庫の取り崩し受けガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1516↑0.0534
暖房油8月限:3.0997↑0.0121

NY石油製品はガソリン主導で続伸。夜間取引ではポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、通常取引開始後はしかり買いが集まり値を回復。その後もQE3に対する期待や在庫統計でガソリンが取り崩しとなったことなどを手掛かりに買いが加速、ガソリンは直近の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/13/11 - 15:45   

原油:続伸、QE3への期待や原油在庫の取り崩しで買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:98.05↑0.62

NY原油は続伸。QE3への期待や原油在庫の大幅取り崩しを手掛かりに、大きく買いが先行した。8月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方にかけては売りが膨らみ、通常取引開始後には96ドル台後半まで値を下げた。その後はバーナンキFRB議長の議会証言やEIA在庫統計の強気サプライズを受け買いが加速、一気に98ドル台まで値を伸ばす展開。昼過ぎに99ドル前半まで値を伸ばしたが、引けにかけてはは手仕舞い売りが膨らみ、98ドル割れを試すまで値を下げた。

Posted by 松    7/13/11 - 15:30   

金:大幅続伸、QE3の可能性手掛かりに史上最高値を更新
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,585.5↑23.2

NY金は大幅続伸。バーナンキFRB議長が議会証言でQE3の可能性に言及したことを好感、ドル安の進行と共に買いが加速し史上最高値を大きく更新した。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行し、早々に1,570ドル台を回復。通常取引開始後は改めて買いが集まり1,580ドル台まで上昇、バーナンキ証言後には1,588ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 14:56   

コーヒー:大幅反発、ドル安好感し大きく買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:263.95↑6.10

NYコーヒーは大幅反発。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、260セントの節目近辺での推移が続いた。NYの時間帯に入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけてはバーナンキFRB議長が議会証言でQE3の可能性に言及したことを好感、ドル安の進行と共に買いが加速、260セント台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは上昇も一服となったが、そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 14:39   

砂糖:反落、ドル安好感し買い先行も、最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.24↓0.25

NY砂糖は反落。ドル安の進行を好感し大きく買いが先行したものの、中盤以降はUnicaによるブラジル生産推定発表を控え手仕舞い売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢。NYに入ってもしばらくは動機が見られなかったが、その後バーナンキFRB 議長が議会証言でQE3の可能性に言及したことを受けドル安の進行と共に買い加速、31セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となったが、買い一巡後は一転して大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動き。Unicaの推定発表後には再び買いが集まる場面も見られたが、結局は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/13/11 - 14:38   

6月財政収支は430.8億ドルの赤字、予想はやや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

11年6月 10年6月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲43.080 ▲68.422 ▲970.524 ▲1004.028 ▲45.00
歳入 249.658 251.048 1734.033 1596.995
歳出 292.738 319.470 2704.557 2601.023

続きを読む

Posted by 松    7/13/11 - 14:11   

FRB議長、QE3含めて景気対策の可能性示す・下院証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は12日に下院金融サービスで金融政策に関する定例証言を行い、必要に応じてさらなる景気のてこ入れがあり得ることを示した。議長は、景気減速が事前の予想以上に長引き、またデフレリスク再燃の可能性が残ると指摘。FRBはいくつかの対策を用意しているとし、追加の量的緩和を含めることも明かした。

バーナンキ議長は先月発表した米連邦準備理事会(FRB)による短期見通しの下方修正を改めて取り上げた。景気回復の鈍化について原油価格の高騰、日本の震災など一時的な要因を挙げ、中期的に成長ペースが速まるとの見方も示したが、それでも景気の先行きには不透明感我あると指摘。回復が止まり、インフレがゼロに近くなるようなら、全ての対応措置を検討しなければならないと述べた。国債購入第三弾(QE3)の可能性もあるという。

続きを読む

Posted by 直    7/13/11 - 14:03   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し3500万トン引き下げ・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は13日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾見通しを引き下げたことを発表した、最新予測は5億3350万トン。従来見越していた5億6850万トンから3500万トン、6.2%の下方修正である。6月終わりの降霜や昨年4月から8月にかけて続いた干ばつなどが生育の妨げとなったことを理由にしている。

Unicaはまた、2011/12年度の砂糖生産は6.4%引き下げて3238万トンとした。エタノール生産が225億5000万リットルで、これは従来予測を11.6%下回る。砂糖生産での砂糖きび消費予測は従来の45.6%から46.9%に引き上げ。中南部からの輸出見通しも下方修正した。砂糖が6.4%引き下げの3238万トン。エタノールは6.9%引き下げて13億5000万リットル。

Unicaによると、6月後半の中南部砂糖きび圧搾高は前年同期を0.7%上回る4208万トンだった。6月前半に13%減少したのからペースが進んだ格好になる。6月後半の砂糖生産が前年比1.3%増の258万トン。しかし、エタノールは8.4%減って17億1000万リットルだったとしている。

Posted by 直    7/13/11 - 13:37   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 76.0 ↑ 50.0 〜 ↑ 84.0
>前週 ↑ 95.0
>前年 ↑ 78.0
>過去5年平均 ↑ 87.6

Posted by 松    7/13/11 - 13:24   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.17、利回りは低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/8)
合計 66625.4 21000.0 3.17 3.23
競争入札分 66594.6 20969.2 3.18 3.23
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.99% 50.64%
最高落札利回り(配分比率) 2.918% (65.17%) 2.967%

Posted by 松    7/13/11 - 13:05   

インド食糧省、限定的な小麦輸出を支持
  [穀物・大豆]

インドの食糧相は13日に記者団に対し、同省が減的的な小麦輸出を支持していることを示した。インドの小麦輸出は2007年から禁止しているが、国内の豊作、在庫の積み増しが進んでいることで、輸出再開観測が強まっている。ただ、同相は全面的な解禁よりも制限を付けての出荷が望ましいという。

Posted by 直    7/13/11 - 11:30   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、11日時点で前年比19%増
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が7月11日時点で1749万トンとなった。前年同期から18.9%増加。年初から製糖所が受け取った粗糖が前年比20.5%増の219万4000、加工した粗糖は18.8%増の212万5000トンという。

Posted by 直    7/13/11 - 11:20   

EIA在庫:原油は312.4万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 355456 ↓ 3124 ↓ 1331 359421 ↑ 2341
ガソリン在庫 211699 ↓ 840 ↑ 50 208353 ↓ 1577
留出油在庫 145028 ↑ 2967 ↑ 188 145353 ↑ 4754
製油所稼働率 88.00% ↓ 0.35 ↑ 0.23 84.90% ↓ 1.40
原油輸入 9000 ↓ 854 - 8636 ↓ 774

続きを読む

Posted by 松    7/13/11 - 10:38   

2011/12年度仏軟質小麦生産見通し上方修正・France Agrimer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは12日、2011/12年度の国内軟質小麦生産が3200万トンになるとの見通しを発表した。前年度推定の3570万トンから減少になる。ただ、6月時点での予測3100万トンからは上方修正になり、6月の降雨でイールドがやや改善したためという。

Posted by 直    7/13/11 - 10:02   

2010/11年度インド砂糖生産推定、2450万トンに引き上げ・食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は13日に記者団に対し、9月に終わる2010/11年度の国内砂糖生産が2450万トンになると見越していることを明かした。従来推定の2420万トンから引き上げで、主要生産地の改善を理由にしている。前年度からの持ち越し490万トンをあわせて2940万トンの供給になる。同相は、追加輸出あるいはトレーダーの在庫規制撤廃を検討する可能性も示した。2010/11年度国内消費の推定が2100万-2150万トン。2010/11年度末に620万-630万トンの在庫を見通す。

Posted by 直    7/13/11 - 09:19   

6月の中国精製糖生産6.1万トン、前年比60.5%増加
  [砂糖]

中国統計局は13日、6月の国内精製糖生産が6万1000トンになったと発表した。前年同月に比べて60.5%増加。2011年前半の生産は前年同期を2.8%上回る806万トンという。

Posted by 直    7/13/11 - 09:15   

6月輸入物価指数は前月から0.49%下落、昨年6月以来のマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

11年6月 前月比 前年比 11年5月
輸入物価指数 142.2 ↓0.49% ↑13.58% ↑0.07%
>非燃料 119.9 ↓0.08% ↑4.81% ↑0.42%
輸出物価指数 134.3 ↑0.07% ↑9.90% ↑0.22%

続きを読む

Posted by 松    7/13/11 - 08:40   

中国の2011年穀物生産増加見通し、大豆は減少・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は12日、2011年の国内コーン生産が前年比2.4%増の1億8150万トンになるとの見通しを発表した。小麦は前年を1.4%上回る1億1679万トンと見越す。しかし、大豆に関すると1400万トンの予測で、これは前年から7.9%減少の見方である。

コーン作付を2.0%増の3310万ヘクタールとの推定とした。しかし、小麦は0.1%減の2415万ヘクタール、大豆が前年より6.8%小さい820万ヘクタールとした。

Posted by 直    7/13/11 - 08:16   

2011年ウクライナ穀物収穫、12日時点で21%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が12日時点で690万トンとなった。面積にして240万ヘクタールで事前予想の21%に当たる。収穫は前年同期を110万トン上回るという。イールドが一年前の1ヘクタールあたり2.43トンに対し、同2.84トン。冬小麦だけで収穫が350万トン、イールドは同3.13トンとなった。

Posted by 直    7/13/11 - 08:14   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、2000万トンに増加見通し・貿易相
  [穀物・大豆]

ウクライナのクリューエフ貿易相は13日、2011/12年度の穀物輸出が2000万トンになるとの見通しを発表した。2010/11年度に干ばつ要因から一年前を42.9%下回る1210万トンにとどまったのから回復の見方である。小麦だけで前年度の2.25倍の900万トンと見越す。

Posted by 直    7/13/11 - 08:09   

来週にも追加備蓄放出の必要性を検討、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の石油部門担当幹部は13日に開いた会見で、来週にも追加の戦略備蓄の放出が必要かどうかを検討することを明らかにした。IEAはすでに6,000万バレルの備蓄放出を決定しているが、OPECに対する石油需要が7-9月期に大幅に増加するとの見通しを示した上で、状況を慎重に判断するとした。また、OPEC諸国が6月に続き、7月から8月にかけても生産量を増やすことを望んでいるとも述べた。

Posted by 松    7/13/11 - 08:05   

IEA、2011年世界石油需要推定を引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2011年の世界石油需要を日量8,950万バレルと推定、前月から20万バレル引き上げた。新興国のベースラインでの見通し引き上げが、価格高騰や景気減速に伴うOECD諸国の引き下げ分を上回った。今回が初めてとなるい2012年の需要推定は日量9,100万バレル、前年比で150万バレル増加する見通しだ。需要増は全て新興国によるもので、OECD諸国の需要は前年から小幅減少となる。

続きを読む

Posted by 松    7/13/11 - 07:56   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.07%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月8日 前週比 前年比
総合指数 481.3 ↓5.07% ↓31.27%
新規購入指数 183.9 ↓2.65% ↑12.61%
借り換え指数 2217.3 ↓6.19% ↓42.13%
一般ローン 614.1 ↓5.42% ↓32.20%
政府系ローン 260.2 ↓3.59% ↓27.32%
30年固定金利 4.55% ↓0.14 ↓0.14
15年固定金利 3.68% ↓0.11 ↓0.44
変動金利(ARM) 7.09% ↓0.08 ↓0.11

Posted by 松    7/13/11 - 07:09   

12日のOPECバスケット価格は111.07ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12(Tue) 111.07 ↓ 0.28
7/11(Mon) 111.35 ↓ 1.33
7/8(Fri) 112.68 ↑ 1.92
7/7(Thu) 110.76 ↑ 2.50
7/6(Wed) 108.26 ↑ 1.14

Posted by 松    7/13/11 - 07:06   

7/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・6月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:00 )

Posted by 松    7/13/11 - 07:04   

2011年07月12日(火)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在47.3万袋と前月を11.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月12日 7月累計 前月(6/10) 前月比 前年比
輸出合計 86.506 473.276 423.118 ↑ 11.9% ↓44.3%
>アラビカ種 83.459 355.749 322.827 ↑ 10.2% ↓44.9%
>ロブスタ種 0.000 58.766 55.641 ↑ 5.6% ↑ 44.4%
>インスタント 3.047 58.761 44.650 - -

Posted by 松    7/12/11 - 18:08   

債券:アイルランド格下げで買い進む、3年債入札も寄与
  [場況]

10年債利回り:2.881↓0.040

債券は続伸。アイルランド格下げニュースで欧州の金融不安が改めて強まり、安全資産を求める買いが進んだ。朝方は売りが膨らんだが、午後に3年債入札結果が底堅い需要を示したため買いにシフト。さらに、ムーディーズによるアイルランドの長期国債格付け引き下げが伝わり、株式相場の弱含みも手伝って買いに弾みがついた。

10年債利回りは夜間取引に、一時、2.81%まで低下した。ユーロ圏財務相会合でギリシャへの追加金融支援の決定を先送りしたことが背景にある。ただ、急速な相場上昇、また入札も控えて売りに転換。通常取引に入って上昇だ。入札結果の発表に続いて低下に転じた。下げ幅も広がり、2.9%を割り込んで引けた。

Posted by 直    7/12/11 - 17:58   

FX:円全面高、リスク回避の動き強まりドル円は80円割り込む
  [場況]

ドル/円:79.21、ユーロ/ドル:1.3968、ユーロ/円:110.65 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。イタリアをはじめとした欧州の金融不安が引き続き大きな材料となる中、リスク回避の動きから円が大きく買い進まれた。ドル/円は東京午前は80円台前半でジリ安の展開。午後に80円の節目を割り込むと、ロンドン朝には一気に79円台前半まで値を崩した。売り一巡後は79.60円台まで値を戻しての推移。NY朝には一時79.80円台まで買い戻されたものの、その後は再びドル売りが優勢となった。午後にFOMC議事録でQE3の可能性が検討されていたことが明らかになると改めて値を下げる展開。NY17時前後には再び大量のドル売りが出たことから、78円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からこれまでの流れを継いだユーロ売りが先行、ロンドン朝には1.38ドル台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。売り一巡後は1.39ドル台前半まで値を回復しての推移。NY朝には1.40ドル台まで買い進まれたが、それ以上の動きは見られない。午後にはFOMC議事録でQE3の可能性が出たことを好感し株高と共に1.40ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後アイルランド国債のジャンク債格下げが伝わると再び1.40ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドン朝には一時110円の節目を割り込むまでに値を下げた。その後は値を回復、NY朝には111円台後半まで買い戻される場面もみられたが、流れを変えるには至らず。NY午後遅くには急速に売り圧力が強まり、再び110円台を割り込む展開となった。

Posted by 松    7/12/11 - 17:48   

大豆:続伸、需給報告はやや弱気も穀物の上昇に連れ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1358-1/4↑11-1/4

シカゴ大豆は続伸。朝方発表された需給報告は予想よりもやや弱気の内容だったものの、コーンや小麦の上昇につれてしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行し1330セント台半ばまで下落。通常取引開始後はプラス圏まで値を戻したものの、それ以上積極的な買いも見られず、前半は前日終値近辺でもみ合う展開に。中盤以降は穀物の上昇を手掛かりに買い意欲が強まり、引け前には一時1360セント台を回復。6月15日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    7/12/11 - 17:31   

コーン:反発、強気の需給報告受け6月21日以来の高値つける
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:658-0↑25-1/4

シカゴコーンは大幅反発。朝方発表されたUSDA需給報告が予想より強気の内容となったのを好感、日中を通じて買い一色の展開となり終値ベースで6月21日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、620セントを大きく割り込むまで値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買い集まり大きく値を回復。中盤には650セントの節目手前で伸び悩む場面も見られたが、後半は一段高となり650セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/12/11 - 17:26   

小麦:反発、強気の需給報告受け大きく買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:672-0↑32-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。朝方発表された需給報告が輸出需要の引き上げによって予想以上に強気の内容となったのを好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。9月限は夜間取引ではリスク回避の売りが進んだ前日の流れを継ぎ軟調に推移したものの、通常取引開始後は一転して強気一色の展開。中盤にかけてほとんど売りに押し戻されることのないまま上昇を続け、最後は670セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/12/11 - 17:21   

株式:アイルランド格下げで売り、相場3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,446.88↓58.88
S&P500:1,313.64↓5.85
NASDAQ:2,781.91↓20.71

NY 株は大幅続落。アイルランド格下げのニュースで欧州の財政不安が売り圧力を強める格好となった。決算発表も始まったことから様子見ムードが強く、相場は小動きでスタート。午後に、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で一部メンバーが追加の景気てこ入れに前向きだったことを確認して買いが集まる場面もあった。だが、取引終盤にムーディーズのアイルランド長期国債格付け引き下げが伝わり、相場は急速に弱含んだ。3日続落で、ダウ平均とNASDAQ指数が6月30日以来、S&P500が6月29日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/12/11 - 17:12   

天然ガス:3日続伸、気温上昇予報好感した買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.333↑0.045

NY天然ガスは3日続伸。目先中西部から東部にかけての幅広い範囲で平年以上の気温が続くと予報を受け、冷房需要増への期待から大きく買いが集まった。8月限は夜間取引では原油安につれて売りが先行する場面も見られたものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は4.30ドルをやや上回ったあたりを中心に、堅調な値動きが続いた。昼過ぎには4.350ドルの日中高値まで上げ幅を拡大、その後やや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/11 - 17:03   

API在庫;原油は234万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 359421 ↑ 2341 ↑ 1.68% ↓ 1331
ガソリン在庫 208353 ↓ 1577 ↓6.07% ↑ 50
留出油在庫 145353 ↑ 4754 ↓9.65% ↑ 188
製油所稼働率 84.90% ↓ 1.40 87.10% ↑ 0.23
原油輸入 8636 ↓ 774 ↓3.24% -

Posted by 松    7/12/11 - 16:46   

石油製品:ガソリン中心に反発、原油高につれ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.0982↑0.0277
暖房油8月限:3.0876↑0.0001

NY石油製品はガソリン中心に反発。朝方までは株や原油の下落につれて売りが先行したものの、その後しっかりと下げ止まり。中盤以降は原油が上昇に転じるのにつれて買いが集まり、ガソリンは大きくプラス圏を回復。一方暖房油は前日の終値近辺で伸び悩んだ。

Posted by 松    7/12/11 - 16:42   

原油:反発、対ユーロでのドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:97.43↑2.28

NY原油は反発。ドルが対ユーロで下落に転じたのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく集まった。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、94ドルを割り込むまで値を下げた。早朝から上昇に転じた相場は、通常取引開始後も上昇を継続。プラス圏を回復した後は上げ足を速め、午後遅くには97ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/12/11 - 15:42   

金:大幅続伸、安全資産としての買い集まり最高値更新
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,562.3↑13.1

NY金は大幅続伸。欧州の金融不安を手掛かりとした安全資産としての買いが引き続き相場を主導、終値ベースで史上最高値を一気に更新した。8月限は夜間取引では原油や株の下落につれてリスク回避の売りが先行、1,540ドル割れをうかがうまで値を下げた。通常取引開始後は値を回復、1,550ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で推移。引け間際にはまとまった買いが入り、1,560ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/12/11 - 15:06   

米国内ガソリン需要は前週から5.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが12日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月8日までの週の米国内ガソリン需要は日量903.6万バレルと前週から5.5%減少した。前年比では2.1%の減少となる。過去4週平均は日量 931.9万バレルと前年を1.1%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.58ドルと前週から3セント上昇、前年に比べると34.1%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/12/11 - 14:53   

FOMC、追加緩和で見方分かれる・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は12日に6月21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、追加の金融緩和が必要かどうかで見方が分かれていたことを明らかにした。一部のメンバーは景気の展開次第でさらなるてこ入れを検討することに前向きな姿勢を示した。特に、経済の成長ペースが鈍すぎ、失業率の改善が進真内場合の可能性を取り上げていたようだ。一方で、インフレリスクの高まりから、現時点で想定しているより早い時期に緩和政策の解除を正当化させる経済情勢となり得るとの見方だったという。

Posted by 直    7/12/11 - 14:51   

コーヒー:続落、材料難の中手仕舞い売りに押される展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:257.85↓1.20

NYコーヒーは続落。特に大きな材料が見当たらない中、対ユーロでのドル高の進行などを嫌気したポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝には前日の安値を割り込む場面も見られた。しかしそれ以上積極的な売りも見られず、NYに入った後は250セント台後半の狭いレンジ内で推移。最後までプラス圏回復を試すような動きが見られることもなかった。

Posted by 松    7/12/11 - 14:45   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安で一気に30セント回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.49↑1.57

NY砂糖は大幅反発。ブラジルの供給不安が改めて買い材料視され直近の高値を大きく更新、30セントの大台を回復した。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行したものの、28セント台半ばで下げ止まり。早朝にはプラス圏まで値を戻した。NYの時間帯では断続的にまとまった買いが入り、一気に30セント台前半まで上昇。中盤以降はしばらく動きが見られなかったものの、引け間際には改めて買いが集まり、30セント半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/12/11 - 14:45   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月8日現在 3,632億5,200万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/12/11 - 13:22   

5月の米国金輸入は前月から11.2%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が12日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は956万1,136キログラムと前月から11.2%減少した。前年同月の1,084万1,475キログラムからは11.8%の減少となる。

Posted by 松    7/12/11 - 13:12   

3年債入札、応札倍率は3.22と前回やや下回る、利回り低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/7)
合計 103008.0 32000.0 3.22 3.28
競争入札分 102943.8 31935.8 3.22 3.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.52% 35.63%
最高落札利回り(配分比率) 0.670% (31.73%) 0.765%

Posted by 松    7/12/11 - 13:09   

11/12年度世界コーヒー生産、1.30億袋の見通しを維持・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産が約1億3000万袋になるとの見通しを発表した。ブラジルや現時点で入手可能である一部輸出国の生産予測をベースにしており、あくまでも暫定値であるという。前月時点での予測と同じでもある。

2010/11年度推定1億3333万800袋(修正値)から減少の見方になる。ブラジルに関すると、201/12年度がアラビカの生産周期の裏作に当たり、公式予測は全体で前年比9.5%減少。アフリカではエチオピアの減産を反映して一年前を17.8%下回る1440万袋の見通しとしている。南米の生産はブラジルの減少はコロンビアの生産増で相殺されるとの予想。このほか、ペルーで2%減少見通しの一方、エクアドルは増産と見込まれる。

メキシコと中米が前年から4%増えて1830万袋になる見通しだ。メキシコとグアテマラ、ニカラグアの生産が上向くとしている。アジア・オセアニアの生産予測は5.6%増の3710万袋とした。

Posted by 直    7/12/11 - 12:23   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2012年 修正 2011年 修正 2010年
世界需要合計 89.74 ↓ 0.28 88.16 ↓ 0.27 86.73
世界供給合計 89.38 ↑ 0.11 87.70 ↑ 0.02 86.90
価格見通し 2012年 修正 2011年 修正 2010年
WTI原油 $102.50 ↓ 4.50 $98.43 ↓ 3.48 $79.40
レギュラーガソリン小売 $3.65 ↓ 0.02 $3.56 ↓ 0.04 $2.78

続きを読む

Posted by 松    7/12/11 - 12:16   

5月米コーヒー輸入、前月比6.9%減少
  [コーヒー]

米商務省が12日に発表した5月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万3656トン(122万7603袋)となった。前月比6.9%減少し、前年同月も2.9%下回る。

Posted by 直    7/12/11 - 11:19   

タイ、粗糖競売で3万トン売却
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は12日の粗糖競売で3万トンを売却したことを明かした。売り出した6万トンの半分をさばいた格好になる。売却したのは来年7月から9月15日に受け渡しとなる砂糖。

Posted by 直    7/12/11 - 11:08   

USDA、2011年度砂糖輸入枠2回目の拡大詳細発表
  [砂糖]

米農務省(USDA)は12日、6月に決めた2011会計年度の砂糖輸入枠拡大の詳細を発表した。12万トンの追加枠の2万8325トンがブラジルからの輸入になり、1万6214トンがオーストラリア。USDAはフロリダやメキシコの供給不足を理由に4月に32万5000トンの追加枠を設け、6月に2回目の輸入枠拡大を決めた。

Posted by 直    7/12/11 - 11:04   

2011/12年度豪州小麦生産、2525万トンの見通し・ラボバンク
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは12日、2011/12年度のオーストラリア小麦生産が2525万トンになるとの見通しを発表した。前年度の2610万トンを僅かに下回るが、従来予測より25万トンの上方修正。同社アナリストは、生産の4割を占めるウェスタン・オーストラリア州で降雨に恵まれ、東海岸やサウス・オーストラリア州の土壌水分も高いなど環境がここ数年間で最も好調とコメントしている。また、これまでの出荷状況から9月に終わる2010/11年度の輸出が過去5年平均の1740万トンを超えるかもしれないと見通す。

Posted by 直    7/12/11 - 10:34   

中国、年初から370万トンの米産コーン買い付け・地元商社幹部
  [穀物・大豆]

中国国営商社幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、中国が今年に入ってこれまでに370万トンの米産コーンを買い付けていると明かした。2011年の輸入はあわせて約500万トンになるとも見通す。一方、国内有力調査会社の幹部は2011年のコーン輸入について、政府輸入枠740万トンの70-80%になるとの見方を示した。同氏によると、ここ数週間で120万-160万トンを輸入。今年後半の買い付けは約200万トンに縮小するのを見越すという。

Posted by 直    7/12/11 - 10:04   

中国大豆競売、応札ゼロ
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は12日、同日の30万414トンの大豆競売で応札がゼロだったと明かした。報道では、今年に入り15回目の競売で、応札がなかったのは9回目。圧搾マージンの低下などにより需要が振るわなかったとみられる。

Posted by 直    7/12/11 - 09:50   

中国大豆輸入、7月見通し上方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は6月16-30日の輸入業者報告に基づいて7月の大豆輸入が536万7084トンになるとの見通しを発表した。従来予測の478万5933トンから引き上げである。大豆ミールは1400トンから1460トンに上方修正。しかし、大豆油の輸入予測は14万8117トンと、これは従来の15万5000トンから引き下げだ。

Posted by 直    7/12/11 - 09:45   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き上げ、輸入増が背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 11/12年 修正 前年比 10/11年 修正 09/10年
生産 8190 →0 ↑ 3.07% 7946 →0 7975
ビート糖 4800 →0 →0.00% 4800 →0 4575
砂糖きび糖 3390 →0 ↑ 7.76% 3146 →0 3400
輸入 3072 ↑ 298 ↓13.61% 3556 ↓ 30 3318
>輸入枠内 1259 →0 ↓31.28% 1832 ↑ 80 1854
食用消費 11125 →0 ↑ 1.14% 11000 →0 10870
期末在庫 1274 ↑ 218 ↓16.57% 1527 ↓ 80 1510
在庫率 11.06% ↑ 1.89 - 13.30% ↓ 0.76 13.34%

Posted by 松    7/12/11 - 09:43   

USDA世界需給:小麦と大豆生産は引き下げ、コーンは大幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

11/12年 修正 前年比 10/1年 修正
小麦
生産 662.42 ↓ 1.92 ↑ 2.19% 648.24 ↑ 0.03
消費 670.20 ↑ 3.01 ↑ 2.08% 656.57 ↓ 2.82
期末在庫 182.19 ↓ 2.07 ↓4.10% 189.97 ↑ 2.85
コーン
生産 872.39 ↑ 6.21 ↑ 6.39% 820.02 ↓ 0.60
消費 877.61 ↑ 5.87 ↑ 4.13% 842.77 ↓ 3.86
期末在庫 115.66 ↑ 3.77 ↓4.32% 120.88 ↑ 3.44
大豆
生産 261.45 ↓ 1.34 ↓0.85% 263.69 ↑ 0.20
消費 262.65 ↓ 0.56 ↑ 3.33% 254.19 ↓ 1.59
期末在庫 61.97 ↑ 0.38 ↓5.94% 65.88 ↑ 1.35

Posted by 松    7/12/11 - 09:36   

USDA需給:小麦とコーンの在庫は予想以下、大豆はほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 11/12年 前年比 市場予想 10/11年 修正 市場予想
>イールド 44.6 ↓3.88% - 46.4 →0.0 -
>生産 2106 ↓4.62% - 2208 →0 -
期末在庫 670 ↓22.18% 716 861 ↑ 52 -
コーン 11/12年 前年比 市場予想 10/11年 修正 市場予想
>イールド 158.7 ↑ 3.86% - 152.8 →0.0 -
>生産 13470 ↑ 8.22% - 12447 →0 -
期末在庫 870 ↓1.14% 1013 880 ↑ 150 911
大豆 11/12年 前年比 市場予想 10/11年 修正 市場予想
>イールド 43.4 ↓0.23% - 43.5 →0.0 -
>生産 3225 ↓3.12% - 3329 →0 -
期末在庫 175 ↓12.50% 172 200 ↑ 20 193

Posted by 松    7/12/11 - 09:33   

韓国と仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から韓国向けで11万トンの2011/12年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で23万3000トンの2011/12年度産コーンの売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/12/11 - 09:27   

7月のチェーンストア売上、第一週は前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%増となった。前年との比較では5.4%増加。いずれも事前予想を上回る伸びという。

Posted by 直    7/12/11 - 09:19   

ロシア穀物収穫、12日時点で460万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は12日時点で460万トンになった。面積にして110万ヘクタール。イールドが4.2トンという。前年同期の収穫は1190万トン、イールドが3.23トンだった。一年前は干ばつ要因から例年より10日ほど早い刈り入れスタートだったのが背景にある。

Posted by 直    7/12/11 - 09:17   

5月貿易収支は502.3億ドルの赤字、予想以上に拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

11年5月 前月比 11年4月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲50227 ↑ 15.13% ▲43625 ▲44000
>モノ(Goods) ▲64884 ↑ 11.57% ▲58156
>サービス 14657 ↑ 0.86% 14532
輸出 (モノ+サービス) 174860 ↓0.55% 175821
輸入 (モノ+サービス) 225087 ↑ 2.57% 219446

続きを読む

Posted by 松    7/12/11 - 08:42   

インドと中国、コーヒー消費の重要市場に・伊コーヒー大手
  [コーヒー]

イタリアコーヒー大手ラバッツァ・グループの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドと中国をコーヒー消費の重要市場になるとみていることを明かした。インドでは都市化が進み、若年層の間の西洋志向がコーヒー需要を高めているとコメント。インドの消費が年平均5-6%増えているものの、1人あたりだと依然として小幅増であり、伸ばすチャンスという。また、中国では事業拡大に興味を示した。

Posted by 直    7/12/11 - 08:25   

10/11年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、5月時点で12.7%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2010/11年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は5月までの6ヶ月間で2万1872トンとなった。前年比17.2%減少。5月だけで一年前を32.3%下回る3830トンを出荷した。

Posted by 直    7/12/11 - 08:12   

2010/11年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、5月時点で2.6%減
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2010/11年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出は5月までに1314トンとなり、前年同期を2.6%下回った。5月単月の輸出が前年同月比48.6%減の372トン。

Posted by 直    7/12/11 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇した。3週連続プラス。ただ、2週間前の2.9%、前週の1.5%から伸びペースはスローダウンしてきた。前年同期との比較だと5.5%上がった。これで71週間続けて前年より高く推移しており、また、前週より高い伸びである。

Posted by 直    7/12/11 - 08:06   

OPEC月報、2012年度の世界石油需要は前年比1.50%増加
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2012年 2011年 修正 11年3Q 11年2Q 2010年 修正
世界需要合計 89.50 88.18 ↑ 0.04 89.15 86.55 86.82 ↑ 0.05
非OPEC石油生産合計 53.57 52.89 ↓ 0.03 52.78 52.38 52.27 ↑ 0.01

続きを読む

Posted by 松    7/12/11 - 07:52   

11日のOPECバスケット価格は111.35ドルと前週末から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11(Mon) 111.35 ↓ 1.33
7/8(Fri) 112.68 ↑ 1.92
7/7(Thu) 110.76 ↑ 2.50
7/6(Wed) 108.26 ↑ 1.14
7/5(Tue) 107.12 ↑ 0.25

Posted by 松    7/12/11 - 07:11   

7/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月貿易収支 (08:30 )
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )

Posted by 松    7/12/11 - 07:08   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ