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2011年11月29日(火)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在239.89万袋と前月を0.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/28) 前月比 前年比
輸出合計 100.123 2398.909 2382.320 ↑ 0.7% ↓2.8%
>アラビカ種 75.938 2024.835 2067.449 ↓2.1% ↓9.5%
>ロブスタ種 0.892 126.079 172.100 ↓26.7% ↑ 77.2%
>インスタント 23.293 247.995 142.771 ↑ 73.7% ↑ 57.1%

Posted by 松    11/29/11 - 18:02   

FX:債務問題の行方睨みながらユーロ中心に売り買い交錯
  [場況]

ドル/円:77.91、ユーロ/ドル:1.3314、ユーロ/円:103.75 (NY17:00)

為替は欧州の債務問題の行方を睨みながらユーロを中心に売り買いが交錯する、方向感のはっきりしない不安定な展開が続いた。ドル/円は東京朝に78.30円に迫るまで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは一時77.50円台まで値を下げた。NYに入ると77円台後半まで値を回復したが、それ以上大きな動きは見られず。日中を通じて77.80円台を中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し午後には1.33ドル台後半まで上昇。ロンドンでは一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては欧州の債務問題に関して新たな対策が打ち出されるとの期待などからまとまった買いが入り1.34ドル台半ばまで急伸。NY朝にかけては再び売りが膨らみ1.33ドル割れを試すまで値を下げるなど、非常に不安定な相場展開が 続いた。その後もしばらくは落ち着きのない値動きが続いたが、午後には1.33ドル台前半の水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京午前には104円台前半で推移していたが、ロンドンに入る頃には103円台後半まで下落。その後再び104円台まで値を回復したが、NY朝には103円台半ばまで一気に値を下げるなど、非常に不安定な展開が続いた。午後にはやや落ち着きを取り戻し、103円台後半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    11/29/11 - 17:42   

債券:米消費データ改善で売り、10年債利回りは2%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.007↑0.028

債券は下落。前日に米国の年末商戦が順調に始まったことを示すニュースを受けたのに続き、本日は予想以上の消費者信頼感指数改善を確認して相場に重石となった。また、取引の早い段階ではイタリアの国債入札結果がまずまずとみられたことなども売り圧力を強めている。

10年債利回りは2%を上抜け、消費者信頼感指数の発表後で2.05%まで上昇した。しかし、欧州の債務問題を巡る不透明感も根強く、このため昼前に利回りは伸び悩み。一時、下げに転じる場面もあった。午後の取引終盤は再び2%台に上がった。

Posted by 直    11/29/11 - 17:37   

大豆:小幅続伸、前半大きく買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1125-0↑4-0

シカゴ大豆は小幅続伸。原油や穀物市場の上昇につれて取引前半に大きく買いが先行したものの、中盤以降は売りに転じ上昇分をほとんど消して終了した。1月限は夜間取引からやや買いが優勢で推移。通常取引開始後は改めて買いが集まる展開となり、中盤には1130セント台後半まで値を伸ばした。しかし買い一巡後は一転して売りが台頭し引け前には1120セント台前半まで下落、最後は何とかプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/29/11 - 17:27   

コーン:続伸、原油の急伸につれ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:605-1/2↑7-0

シカゴコーンは続伸。欧州の債務問題に関して新たな解決策が打ち出されるとの期待が高まる中、原油の急伸につれて投機的な買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には6ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には610セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/11 - 17:18   

小麦:続伸、投資家のリスク志向高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:616-0↑23-0

シカゴ小麦は続伸。欧州の債務不安解決策が打ち出されるとの期待から投資家のリスク志向が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく集まった。3月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は騰勢を強め、昼には610セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけてやや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/11 - 17:14   

天然ガス:反発、気温低下予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.633↑0.108

NY天然ガスは反発。目先気温が低下するとの予報が材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は原油の上昇なども支えに改めて騰勢を強める格好となり、3.60ドル台まで一気に値を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。引けにかけて日中高値を更新した。

Posted by 松    11/29/11 - 16:53   

株式:欧州情勢への期待や米消費指標背景にダウ平均続伸
  [場況]

ダウ工業平均:11,555.63↑32.62
S&P500:1,195.19↑2.64
NASDAQ:2,515.51↓11.83

NY 株は上昇。イタリアの国債入札結果が一定の需要を示したと受け止め、またユーロ圏財務相会合で進展を見込む空気があり、買いにつながった。米国では消費者信頼感指数の改善を受け、支援材料だ。相場はもみ合いのスタートから上昇となった。

ただ、ハイテク株の一角が安いのを背景にNASDAQ指数は昼前に前日終値に戻った。もみ合いを経て、マイナス圏での推移にシフト。一時、下げ幅が拡大した。最後は小反落である。ダウ平均とS&P500は伸び悩みながらも、プラス引けを確保し、終値は18日以来の高水準で終わった。

Posted by 直    11/29/11 - 16:38   

API在庫:原油は344万バレルの積み増し、留出油も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月25日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 339174 ↑ 3439 ↓4.88% ↓ 492
ガソリン在庫 209394 ↓ 173 ↓2.70% ↑ 1313
留出油在庫 139467 ↑ 1347 ↓11.48% ↓ 1121
製油所稼働率 83.50% ↑ 0.50 81.90% ↑ 0.00
原油輸入 9304 ↑ 866 ↑ 11.12% -

Posted by 松    11/29/11 - 16:37   

米国内ガソリン需要は前週から3.0%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが29日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、11月25日までの週の米国内ガソリン需要は日量897.1万バレルと前週から3.0%増加した。もっとも、感謝祭を含む週の需要としては、2004年以来最低の水準という。前年比では3.8%の減少、過去4週平均は日量 878.5万バレルと前年を4.1%下回っている。年初来の累計では前年同期を2.8%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.34ドルと前週から6セント下落、前年に比べると16.8%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/29/11 - 16:35   

石油製品:続伸、欧州債務問題解決への期待などから原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5391↑0.0210
暖房油12月限:3.0211↑0.0512

NY石油製品は続伸。欧州の債務問題に対する新たな解決策が打ち出されるとの期待や、強気の経済指標を受けて株高が先行したのを好感、原油の上昇と共に大きく買いが集まった。相場は通常取引開始後から昼過ぎまでは一気に値を切り上げる展開、しかし午後からはやや伸び悩んだ。

Posted by 松    11/29/11 - 15:53   

原油:続伸、株高が支えとなる中イラン情勢悪化懸念から買われる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:99.79↑1.58

NY原油は大幅続伸。欧州債務問題解決への期待や強気の経済指標を受けた株高の進行が支えとなる中、目先イランの情勢不安が高まるとの見方などから投機的な買いが加速した。1月限は夜間取引では売りが先行も、ロンドンに入ると改めて買いが集まりプラス転換。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、99ドル台後半まで値を伸ばした。その後やや売りに押し戻されたものの、昼にかけては再び買いが加速。何度か100ドルの節目を超える場面も見られた。

Posted by 松    11/29/11 - 15:40   

金:続伸、欧州の債務問題解決への期待や原油の上昇を好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,718.9↑4.4

NY金は続伸。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となったが、最後は欧州の債務問題解決への期待や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後は株や原油の上昇につれた買いが支えとなり、徐々に下値を切り上げていく展開となったが、1,720ドルの節目を超えて積極的に買い進もうとする動きも見られず、上昇は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/29/11 - 14:58   

コーヒー:ほぼ変わらず、中盤にかけて買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:227.55↓0.25

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導、プラス圏での推移が続いたが、引けにかけてはこれまでの流れを継いだ売り圧力が高まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行し早々に230セントの節目を回復。朝方には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけて230セント台前半でしっかりの展開となった。しかし午後に入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    11/29/11 - 14:46   

砂糖:続伸、売り買い交錯する不安定な展開も引け間際に急伸
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.49↑0.37

NY砂糖は小幅続伸。原油高の進行などを支えに買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時は売りが先行、23セントの節目を割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復、そのまま23セント半ばまで値を伸ばした。NYに入った後には再び23セントを割り込むまで値を下げるなど、ポジション整理の売り買いに振り回される不安定な相場展開が続いたが、中盤以降は落ち着きを取り戻し、23セント台前半の水準で底堅く推移、引け間際にはまとまった買いが入り、23セント半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/29/11 - 14:46   

11/12年度アルゼンチンコーンと小麦生産予測上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は29日、2011/12年度のコーンと小麦生産予測を引き上げた。コーンは2250万トンから3000万トンに修正。小麦は1350万トンをみており、これは従来の1200万トンを上回る。

Posted by 直    11/29/11 - 14:11   

11/12年度アルゼンチン大豆生産、5200万−5300万トンの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は29日、2011/12年度の国内大豆生産が5200万−5300万トンになるとの見通しを発表した。過去2番目に規模が大きくなる見方という。

Posted by 直    11/29/11 - 14:10   

世界砂糖需要、2020年に中国やインドが6割占める見通し
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のエコノミストは29日のISO会議で、2020年に中国など極東アジアとインドが世界砂糖需要の6割を占めるとの見通しを示した。2010年に6500万トンで4割だったが、所得や人口の増加、自国内の価格変動が10年間の需要拡大に寄与するとの見方だ。またインドで人口が2020年までに年1.66%、極東で同0.9%増加するとの見通しも示した。

2020年の世界砂糖消費は2億1000万トンになるとの見通しで、このうちインドが3270万トンで世界最大の消費国になると予想。中国は2020年に22100万トンで、欧州連合の消費量を超えるとみている。消費増加を満たすには世界の砂糖生産が2020年まで年350万トン増える必要があると試算。ブラジルとインドが引き続き主要生産国であるとしながらも、ブラジルでは砂糖きびの生産コスト増加やブラジル通貨レアルの上昇、需要面でのエタノールとの競争などから砂糖の供給には限りがあるかもしれないという。

ISOによると、2012年の世界砂糖生産見通しは1億7200万トン、消費は1億6800万トンとなっている。

Posted by 直    11/29/11 - 13:58   

アルゼンチン、前年度から持ち越しの小麦270万トン輸出承認へ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農相は29日の記者会見で、270万トンの小麦輸出を認可する見通しを示した。輸出の対象となるのは2010/11年度収穫の持ち越し分。経済相が前週に記者団に対し、140万トンの輸出許可発行の見方を示していたが、農相によると追加在庫の確認により規模が増えた。

Posted by 直    11/29/11 - 11:33   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月25日現在4,198億2,200万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/29/11 - 10:23   

7-9月期FHFA住宅価格指数は前年比で3.73%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 11年3Q 前期比 前年比 11年2Q 修正前
全米 180.57 ↑0.24% ↓3.73% ↓0.25% ↓0.63%
月ベース 11年9月 前月比 前年比 11年8月 修正前
全米 184.43 ↑0.94% ↓2.20% ↓0.23% ↓0.11%

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Posted by 松    11/29/11 - 10:13   

11月消費者信頼感指数は56.0に大幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

11年11月 11年10月 市場予想
消費者信頼感指数 56.0 40.9 43.0
現状指数 38.3 27.1
期待指数 67.8 50.0

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Posted by 松    11/29/11 - 10:03   

9月ケースシラー住宅価格指数、予想以上の大幅下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年9月 前月比 前年比 11年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 155.7 ↓0.42% ↓3.27% ↑0.19% ↑0.24% NA
20都市総合 142.0 ↓0.64% ↓3.59% ↑0.12% ↑0.15% ↓3.0%

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Posted by 松    11/29/11 - 09:16   

11月のチェーンストア売上、前月比2.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月比2.2%増加した。前年との比較では3.9%増加。

Posted by 直    11/29/11 - 09:08   

インド砂糖生産、20/21年度に需要を490万トン下回る見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は29日の国際砂糖機関(ISO)会議で、10年後にインドの砂糖生産が需要を大きく下回る見通しを示した。同氏の2020/21年度生産予測が2640万トンで、これは2010/11年度の2440万トンから8.2%増加の見方。一方、国内消費は2010/11年度に2170万トンだったのに対し、2020/21年度予測が3130万トン。44.2%と生産よりはるかに高い伸びになる。

同氏は砂糖きびの作付増加ペースが鈍く、イールドも伸び悩みに言及した。また、砂糖きびの糖分比率がやや高まっているだけであり、増産ペースが緩やかという。一方、経済成長や生活様式の変化に伴い砂糖や加工食品の需要が高まっていると指摘した。

Posted by 直    11/29/11 - 09:00   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、28日時点で370.9万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は29日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が28日時点で370万9000トンだったと発表した。前年同期比46%増加。製糖所に送られたビートが3471万6000トン、これまで加工したのが2830万4000トン。いずれも一年前を上回る。

Posted by 直    11/29/11 - 08:48   

ウクライナのビート糖生産、11月28日時点で前年比42%増加
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は29日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が28日時点で207万トンとなったことを発表した。前年同期に比べて42%増という。これまでに1700万トンのビートが製糖所に送られ、1556万トンが加工済み。

Posted by 直    11/29/11 - 08:45   

豪州東部小麦、大雨で作柄下方修正の可能性・AWB
  [穀物・大豆]

オーストラリアの小麦輸出大手AWBは29日、国内東部で大雨が小麦作柄の著しい下方修正につながる可能性を示した。格下げにより飼料用小麦の供給を大きく伸ばし、一方、食用の供給削減になり得るという。業界では前年度に格下げされた大量の小麦をまださばいていることも指摘した。穀物大手PentAG Nideraのトレーダーは、ニューサウスウェールズ州中部で降雨前に未収穫だった約50%の小麦の作柄に懸念を示した。

Posted by 直    11/29/11 - 08:33   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、11月28日時点で680.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は29日、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が11月28日までに680万8000トンとなったことを発表した。前年同期を168万トン上回る。輸出の内訳を見ると、小麦が214万トン、コーン275万6000トン。農務省によると、28日時点で117万2000トンの穀物が港の貯蔵施設で出荷待ち。このうち小麦が39万6000トン、コーン59万9000トンという。

Posted by 直    11/29/11 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月26日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.7%上昇した。前週に0.9%低下したのから改善。前年同期との比較だと4.0%上昇した。91週間続けて一年前を上回り、しかも前週の2.8%から伸びペースが速まった。

Posted by 直    11/29/11 - 08:13   

28日のOPECバスケット価格は108.75ドルと前週末から1.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28(Mon) 108.75 ↑ 1.02
11/25(Fri) 107.73 ↓ 0.37
11/24(Thu) 108.10 ↓ 0.22
11/23(Wed) 108.32 ↓ 0.02
11/22(Tue) 108.34 ↑ 0.60

Posted by 松    11/29/11 - 07:14   

11/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・11月消費者信頼感指数 (10:00 )
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    11/29/11 - 07:09   

2011年11月28日(月)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在229.88万袋と前月を 1.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/27) 前月比 前年比
輸出合計 206.308 2298.786 2255.124 ↑ 1.9% ↓2.8%
>アラビカ種 167.552 1948.897 1950.113 ↓0.1% ↓9.0%
>ロブスタ種 15.633 125.187 170.780 ↓26.7% ↑ 77.0%
>インスタント 23.123 224.702 134.231 ↑ 67.4% ↑ 48.2%

Posted by 松    11/28/11 - 18:21   

FX:ユーロ全面高、欧州債務問題解決策への期待から買い戻される
  [場況]

ドル/円:77.95、ユーロ/ドル:1.3319、ユーロ/円:103.84 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。来週9日に開かれる欧州首脳会合を前に、債務問題解決策が改めて打ち出されるとの期待が高まる中、ここまでの下落の反動もあってユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京では77.60円を挟んだ比較的狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると77.70円台まで僅かに値を切り上げた。NYでは株高の進行につれて買いが加速、78円台前半まで一気に値を伸ばす展開に。買い一巡後は売りが優勢となったものの、大きく値を崩すには至らず。午後からは78円を僅かに割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、1.33ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.34ドル台試すまで上昇。NY朝にも改めて買いが集まったが、この節目を一気に上抜けるだけの勢いはなかった。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後遅くには1.33ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行し103円台前半での推移。ロンドンに入ると改めて買いが加速、NY朝には104円台半ばまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、昼には104円台を割り込むまで売りに押し戻される展開。午後からは103円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/28/11 - 17:42   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢330.7 ↓ 6.1 ↑ 45.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢396.4 ↓ 4.6 ↑ 80.2

Posted by 松    11/28/11 - 17:27   

大豆:大幅反発、株やユーロの上昇につれ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1121-0↑14-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。欧州首脳会合を前に債務問題解決案への期待が高まりユーロや株が値を伸ばす中、ポジション整理の買い戻しが大きく集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時1120セント台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後には改めて買いが集まるなど、日中を通じてしっかりと推移。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては再び騰勢を強め、1120セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/11 - 17:25   

債券:欧州債務問題に着目して相場は朝安から回復
  [場況]

10年債利回り:1.977↓0.002

債券は朝安から回復。朝方は米年末商戦が好調なスタートと伝わったことや欧州で債務問題対策を期待させるニュースを嫌気し、相場下落が進んだ。しかし、国際通貨基金(IMF)がイタリアへの金融支援報道を否定と伝わり、売り一服である。改めて欧州の情勢を巡る不透明感に着目し、午後に買い戻しが集まった。10年債利回りは午前の取引で2%を超える上昇。2.08%まで上昇する場面があったが、その後上昇幅を縮小。昼過ぎに2%を下回り、一時は1.95%に低下した。

Posted by 直    11/28/11 - 17:24   

コーン:株や原油の上昇につれポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:598-1/2↑8-1/2

シカゴコーンは反発。欧州首脳会合を前に債務問題解決案への期待が高まる中、株や原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが大きく先行した。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には6ドルの節目を回復するまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となったが、しっかりとプラス圏は維持。590セント台半ばで下げ止まると、引けにかけて改めて買いが集まった。

Posted by 松    11/28/11 - 17:20   

小麦:反発、ユーロや株の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:593-0↑4-0

シカゴ小麦は反発。欧州の債務問題解決案への期待からユーロや株が大きく上昇する中でポジション整理の買い戻しが集まったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には6ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始直後には603セントまで上げ幅を拡大したが、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には一時590セント割れを試す場面も見られた。ただ、それ以上積極的な売りも見られず、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/11 - 17:15   

天然ガス:大幅反落、弱気の需給見通しが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.525↓0.40

NY天然ガスは大幅反落。この週末が北東部を中心に季節外れの暖かさとなったこともあり、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される格好となった。1月限は夜間取引では原油や株の上昇につれて買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、あっさりと3.60ドル台を割り込んだ。その後も売りの流れは止まらず、午後には3.50ドル台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/11 - 16:56   

株式:好調な年末商戦スタート好感、S&P500とNASDAQ8日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:11,523.01↑291.23
S&P500:1,192.55↑33.88
NASDAQ:2,527.34↑85.83

NY 株は大幅反発。年末商戦の好調なスタートを好感して買いが優勢となる一日だった。米小売協会が感謝祭から週末にかけた小売売上高が過去最高と推定されることを発表したなど業界データが背景にある。欧州の債務問題対策で主要国首脳の協調を期待させる報道も支援。

相場は急上昇で始まり、早々に前週の下げを戻す場面もあった。間もなくしてペースの落ち着いたしっかりの展開。午後に一時、やや伸び悩んだが、上昇幅を縮小するのは極めて限定的だった。最後は大幅高で終わり、ダウ平均とS&P500が21日以来、NASDAQ指数は18日以来の安値をそれぞれ更新。

Posted by 直    11/28/11 - 16:40   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート
出所:米農務省、NY16:00発表

11月27日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 35% 45% 7%
前週 6% 10% 34% 43% 7%
前年 4% 13% 36% 39% 8%
冬小麦発芽率 11月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 87% 93% 92%

Posted by 松    11/28/11 - 16:02   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5181↑0.0692
暖房油12月限:2.9699↑0.0426

NY石油製品は反発。欧州の債務問題解決案への期待から株やユーロが大きく値を回復する中、夜間取引から原油の上昇につれて買いが集まった。通常取引開始後は買いも一服、改めて売り圧力が強まる展開となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/11 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 225523 ▼ 12701
NEMEX-RBOBガソリン △ 24847 ▼ 873
NYMEX-暖房油 △ 53923 ▼ 3938
NYMEX-天然ガス ▼ 169353 △ 11833
COMEX-金 △ 178800 ▼ 24997
_
CBOT-小麦 ▼ 57750 ▼ 11990
CBOT-コーン △ 172619 ▼ 47988
CBOT-大豆 △ 7933 ▼ 17880
ICE US-粗糖 △ 59122 ▼ 25334
ICE US-コーヒー △ 8288 △ 763
_
IMM-日本円 △ 42069 △ 9741
IMM-ユーロFX ▼ 79704 ▼ 9134
CBOT-DJIA (x5) △ 4655 ▼ 7015
CME-E-Mini S&P ▼ 287794 ▼ 1246

Posted by 松    11/28/11 - 15:34   

原油:続伸、ユーロや株の上昇につれ投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:98.21↑1.44

NY原油は続伸。欧州で新たな債務問題解決案が打ち出されるとの期待などからユーロや株が大きく上昇する中、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンでは一時100ドルの節目を回復する場面も見られた。しかしその後は積極的な買いも見られず、徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後は売り圧力も強まり、午後には97ドル台まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    11/28/11 - 15:28   

金:反発、ユーロや株の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,714.5↑26.0

NY金は反発。来週の欧州首脳会合で債務問題に関して新たな解決策が打ち出されるとの期待などから、ユーロや株の上昇につれてポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となった。2月限は夜間の取引開始から買いが集まり早々に1,700ドル台を回復。ロンドンに入ると一気に1,720ドル台まで値を伸ばした。その後はやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し1,720ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、1,710ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/11 - 14:51   

コーヒー:続落、他市場に連れ買い戻し先行も最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:227.80↓4.75

NYコーヒーは続落。ユーロや株、他の商品市場の上昇につれポジション整理の買い戻しが大きく先行したにものの、中盤以降はファンドを中心に売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には一時238セント台まで値を回復した。しかしその後は積極的な動きも見られず、急速に伸び悩み。しばらくは高値圏で推移していたものの、中盤以降は売り一色の展開となり、230セント台を割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    11/28/11 - 14:37   

砂糖:反発、ユーロや株の上昇につれ買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.12↑0.22

NY砂糖は反発。欧州債務問題に関する追加の解決策への期待などからユーロや株が上昇する中、ポジション整理の買いが大きく先行する展開となった。3月限は夜間の取引開始早々に23セント台を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、23.40セント台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、これまでの流れを継いだ売りに押し戻される格好となったが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/11 - 14:37   

米年末商戦、過去最高更新でスタート
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は24日の感謝祭から週末にかけた小売販売調査で、消費者一人当たりの平均支出が前年同期を9.1%上回る398.62ドルと推定されることを発表した。売上高は総額524億ドルになり、前年同期の450億ドルを超え過去最高を更新したという。オンラインも含めた買い物客数の推定は一年前より6.6%多い2億2600万人となった。

また、インターネット利用動向調査を手掛けるコムスコアのオンライン上消費支出調査によると、感謝祭当日に前年同期比17.7%増、翌25日には25.9%増え、前日からペースも速まった。25日にオンラインで小売業者のサイトを訪れた消費者は一年前を3割以上上回る5000万人だったという。

Posted by 直    11/28/11 - 14:01   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比24%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は28日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が11月前半で1862万トンになったと発表した、前年同期比で24%減。10月後半に23.5%減ったのとほぼ同じペースになる。11月前半の砂糖生産は前年同期から14%減って126万トン、エタノール生産が25%減の7億5120万リットル。10月後半に砂糖が24%、エタノール30%それぞれ落ちていたことから、11月前半の減少ペースはスローダウンした格好になる。

350ある製糖所のうち11月半ば時点で稼動中なのは151だった。Unicaのアナリストは、今月末には35の製糖所だけが稼動しているとの見通しを示した。同氏によると、2011/12年度の中南部砂糖きび圧搾は11月半ば時点であわせて前年同期比8.8%減の4億7935万トン。Unicaが見越している4億8850万トンに到達するとしている。

Posted by 直    11/28/11 - 11:50   

OPEC総会では生産量据え置きが決定される、エクアドル石油相
  [エネルギー]

エクアドルのパスター石油相は28日、ダウジョーンズの電話インタビューに対し、今後の石油市場の動向次第としながらも、次回のOPEC総会では生産量据え置きが決定されるとの見通しを示した。1バレル90ドルから100ドルの石油価格は、妥当な水準との見方も述べた。

Posted by 松    11/28/11 - 11:26   

OPEC総会は石油需要の減少を見据えた話し合いに、イラン代表
  [エネルギー]

今年度のOPEC議長国を務めるイランのハティビOPEC代表は26日、12月に開かれる総会では来年前半の石油需要の減少を見据えた話し合いになるとの見通しを示した。通常総会では需要見通しに基づいて生産枠を決定すると述べ、状況によっては減産の可能性があることも示唆した。

Posted by 松    11/28/11 - 11:21   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーン減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15392 ↑ 12.2% ↓31.4% 517884 ↓6.5% 14000 〜18000
コーン 30596 ↓19.1% ↓5.4% 353816 ↓15.2% 27000 〜32000
大豆 41406 ↑ 1.3% ↓34.9% 396175 ↓32.9% 38000 〜46000

Posted by 松    11/28/11 - 11:02   

ロシア穀物収穫、28日時点で9780万トン
  [穀物・大豆]

ロシアのスクルインニク農相は28日、国内穀物収穫が同日時点で9780万トンになったと発表した。前年動機の6370万トンを上回る。小麦が5940万トン。これも一年前の4350万トンより多く、しかし2009年の同期出6340万トンだったのと比べると少ない。コーンが前年時の2倍を越える580万トンで、2年前の310万トン以上でもある。

Posted by 直    11/28/11 - 10:40   

9月の全米自動車走行距離は前年比で1.5%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、9月の全米自動車走行距離は 2,442億4,400万マイルと前年同月に比べ1.5%、37億100万マイル減少した。年初来の累計では2兆2,225億マイルと前年同期を1.3%下回っている。地域別では北東部が前年比0.8%減の377億7,900万マイル、南東部が2.0%減の 523億6,300万マイル、中西部が1.5%減の564億7,200万マイル、南部メキシコ湾岸が1.7%減の467億8,700万マイル、西部は1.3%減の508億4,200万マイルとなった。

Posted by 松    11/28/11 - 10:30   

10月新築住宅販売は30.7万戸、前月から増加も予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年10月 前月比 11年9月 市場予想
新築住宅販売件数 307 ↑ 1.32% 303 312
販売価格(中間値) $212300 ↓0.47% $213300

続きを読む

Posted by 松    11/28/11 - 10:09   

2011/12年度メキシコ砂糖生産、前年比3%増加見通し
  [砂糖]

メキシコ農務省は、2011/12年度の国内砂糖生産が前年比3%増の534万トンになるとの見通しを発表した。砂糖きびの作付が一年前を6.6%上回る71万8000ヘクタールであることを増産予想の理由にしている。砂糖きび圧搾葉4600万トンを見越しており、これは前年から4.1%増加。

農務省によると、砂糖きびの収穫は10月31日に北東部のタマウリパス州で開始した。前週時点で13の製糖所が稼動。2011/12年度には54の製糖所が稼動する見通しという。

Posted by 直    11/28/11 - 09:38   

インド砂糖消費、人口増加や経済成長で拡大見通し
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは28日、インドで人口増加と経済性成長に伴い砂糖消費が拡大する見通しを示した。最近は価格変動が激しいことや政府の在庫規制などを背景に伸びペースもやや鈍いが、拡大トレンドは続き、またインドが砂糖の主要消費国になるとの見方を示した。

Posted by 直    11/28/11 - 08:47   

インド、貿易協定基づきEUと米国向けで砂糖輸出検討・食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は28日に記者団に対し、貿易協定に基づいて欧州連合(EU)と米国向けで1万8000トンの砂糖輸出を検討していることを明かした。近日中に決めるともコメント。インドは毎年、EUに1万トン、米国に8000トンを出荷する。

Posted by 直    11/28/11 - 08:41   

Wオーストリア州小麦収穫、好天気でペースも速まる・CBH
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物協同組合CBHの週次レポートによると、ウェスタン・オーストラリア州の2011/12年度小麦収穫は好天気でペースも速まった。200ある貯蔵施設と4カ所の輸出ターミナルに計500万トンが送られた。2011/12年度は最終的に1250万−1300万トンになると予想しており、ペースを維持するなら、2003/04年に記録した1470万トンに次いで過去2番目の記録になるという。

Posted by 直    11/28/11 - 08:38   

インド政府、国営商社による小麦とコメ輸出提案
  [穀物・大豆]

インドの食糧省関係者は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、貿易省が国営商社に小麦とコメを輸出させることを提案していると明かした。商社の収益を伸ばすのが目的という。輸出案は閣僚パネルの承認が必要である。

Posted by 直    11/28/11 - 08:31   

イラク、5万トンの小麦物色
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は28日、5万トンの小麦を物色していることを発表した。原産国の指定はないという。

Posted by 直    11/28/11 - 08:22   

豪州東部穀物収穫、雨でスローダウン・グレインコープ
  [砂糖]

オーストラリアの穀物商社グレインコープは28日に発表したレポートで、国内東部で降雨のために小麦など冬穀物の収穫がスローダウンし他ことを指摘した。同社が受け取った穀物は27日までの一週間で55万7000トン。前週の194万トンの半分にも満たない。ニューサウスウェールズ州中部や南部では品質への影響懸念も示し、作柄の格下げがあり得ることを指摘した。ビクトリア州では収穫ペースが速まってきたとも記している。

Posted by 直    11/28/11 - 08:19   

10月建築許可件数は64.4万戸、速報から引き下げ
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年10月 修正前 前月比 前年比 11年9月
建築許可件数 644 653 ↑9.34% ↑16.04% 644
>一戸建 428 434 ↑3.63% ↑5.16% 428
>集合住宅(5世帯以上) 193 202 ↑23.72% ↑55.65% 193

Posted by 松    11/28/11 - 08:14   

25日のOPECバスケット価格は107.73ドルと前日から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25(Fri) 107.73 ↓ 0.37
11/24(Thu) 108.10 ↓ 0.22
11/23(Wed) 108.32 ↓ 0.02
11/22(Tue) 108.34 ↑ 0.60
11/21(Mon) 107.74 ↓ 1.38

Posted by 松    11/28/11 - 07:19   

11/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建築許可件数修正値 (07:30 )
・10月新築住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/28/11 - 07:17   

2011年11月25日(金)

FX:欧州の債務不安高まる中、対ユーロ中心にドル高進む
  [場況]

ドル/円:77.71、ユーロ/ドル:1.3237、ユーロ/円:102.89 (NY17:00)

為替はドル高が進行。イタリア国債の入札不調などを受けて欧州の債務不安が高まる中、対ユーロを中心にドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では77.40円を挟んだレンジまで値を切り上げての推移。ロンドンに入っても底堅い値動きは変わらず、NY朝には77円台後半まで値を伸ばした。その後は午前中にやや売りに押し戻される場面も見られたが、買い意欲は強くすぐに値を回復。午後からは77.70円近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からユーロがジリ安、午後には1.33ドル割れを試す展開となった。ロンドンに入ると断続的にまとまった売りが出て、NY朝には1.32ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は株が上昇に転じたこともあり買い戻しが集まったものの、1.33ドルを回復することなく息切れ。午後からは再び売りが膨らみ朝方の安値近辺まで値を下げた。ユーロ/円は東京では103円をやや上回ったあたりの狭いレンジでのもみ合い。ロンドンに入るあたりから売り圧力が強まり、NY早朝には102円台半ばまで値を下げた。その後は株高の進行につれて103円台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは102円台後半の水準で動意も薄くなった。

Posted by 松    11/25/11 - 17:31   

大豆:続落、強気の輸出成約にも関わらず売りの流れが継続
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1106-1/2↓16-0

シカゴ大豆は続落。欧州の債務不安が高まり対ユーロ中心にドル高が進む中、リスク回避の売りが先行する軟調な相場展開がとなった。1f月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には11ドルの節目割れをうかがうあたりまで値を下げた。通常取引開始後は輸出成約が強気の内容だったこともあり買い戻しが集まったものの、一時的にプラス圏を回復しただけで早々に息切れ。その後は再び売りに押される展開後なり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/25/11 - 17:15   

コーン:続落、欧州の債務不安やドル高嫌気し週の安値を更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:590-0↓5-1/2

シカゴコーンは続落。欧州の債務不安が市場全体の大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引からここまでの流れを継いだ売りが優勢、590セントをやや上回るあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まったものの、一時的に節目を回復するのが精一杯。中盤には再びマイナス転落するまで売りに押し戻された。引けにかけては改めて売りが加速、週の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/11 - 17:04   

小麦:続落、欧州債務不安やル高嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:589-0↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。欧州の債務不安を嫌気し対ユーロ中心にドル高が進む中、ファンドを中心にリスク回避の売りが先行した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には580セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は感謝祭の休日明けで商いの薄い中でポジション整理の買い戻しが集まったが、プラス転換するのが精一杯。6ドル台を回復することなく再び590セントを割り込むまで値を下げた。その後も売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/25/11 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在209.25万袋と前月を3.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/26) 前月比 前年比
輸出合計 113.633 2092.478 2161.567 ↓3.2% ↓4.9%
>アラビカ種 104.447 1781.345 1861.811 ↓4.3% ↓10.9%
>ロブスタ種 0.000 109.554 169.014 ↓35.2% ↑ 78.2%
>インスタント 9.186 201.579 130.742 ↑ 54.2% ↑ 46.1%

Posted by 松    11/25/11 - 16:42   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.25%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/21〜 11/25 1.3784 ↓ 0.25% ↑ 15.51% 1.2878 ↑ 0.42% ↑ 23.78%
11/14〜 11/18 1.3819 ↑ 0.01% ↑ 16.21% 1.2824 ↑ 0.78% ↑ 28.18%
11/7〜 11/11 1.3817 ↑ 0.21% ↑ 16.39% 1.2725 ↑ 0.78% ↑ 28.07%
10/31〜 11/4 1.3788 ↓ 0.01% ↑ 16.57% 1.2627 ↑ 0.42% ↑ 28.45%

Posted by 松    11/25/11 - 16:40   

天然ガス:続伸、強気の予報や在庫取り崩し観測で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.542↑0.082

NY天然ガスは続伸。感謝祭の休み明けで商いの薄い中、目先気温が平年並みにまで下がってくるとの予報や、来週には在庫が積み増しに転じるとの見通しを手掛かりに買い戻しが集まった。12月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引の開始前にはまとまった買いが入り、3.50ドル台を回復した。その後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、3.50ドル台の節目はしっかりと維持。引けにかけては改めて買いが加速、3.50ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/25/11 - 16:16   

石油製品:続落、中盤まで原油に連れ高も最後は売られる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.4489↓0.0688
暖房油12月限:2.9273↓0.0318

NY石油製品は続落。感謝祭の休み明けで商いの薄い中、中盤までは原油の値動きにつれて上下に振れる展開となったが、最後は追う主な債務不安や景気減速懸念を嫌気した売りに押され大きく値を下げた。

Posted by 松    11/25/11 - 15:29   

原油:反発、薄商いの中株価を睨みながら投機的な売り買い交錯
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:96.77↑0.60

NY原油は反発。感謝祭の休み明けで商いが極端に薄い中、株価の動きをにらみながら投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となった。1月限は夜間取引では売りが先行、欧州の債務不安が高まりアジア株が値を下げる中、早朝には95ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが加速、欧州株が上昇に転じたことなどを支えに中盤には97ドル台半ばまで急反発、その後再び95ドル台まで値を下げるなど、非常に不安定な相場展開。最後は買いが優勢のまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/11 - 15:16   

債券:利食い売りで軟調相場、欧州債務問題で売りに限界
  [場況]

10年債利回り:1.970↑0.087

債券は反落。前日の感謝祭前まで買いが進んだ反動で利食い売りが優勢となった。相場は朝方から軟調で、10年債利回りがじわりと上昇。ただ、早朝にイタリアの国債入札不調、昼過ぎには格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のベルギー格下げなど欧州の債務問題を意識させるニュースを受けており、売りにも限界があった。利回りは1.9%台後半に上昇で止まっている。感謝祭と週末の休みの谷間で市場参加者は少なく、薄商いで相場がぶれやすかったとの指摘もあった。

なお、本日の取引は休みがらみで通常より早く終わった。

Posted by 直    11/25/11 - 15:09   

金:続落、薄商いの中でこれまで同様にリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,685.7↓10.2

NY金は続落。感謝祭の休み明けで参加者も戻ってきておらず商いも薄い中、これまで同様に欧州の債務不安を嫌気したリスク回避の売りが先行する相場展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,670ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は株価の上昇につれて買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたが、1,700ドルの節目に届くことなく息切れ。その後は引けにかけて売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    11/25/11 - 14:47   

コーヒー:続落、欧州の債務不安嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:232.55↓2.85

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらず手掛かりとなる材料に欠ける中、欧州の債務不安などを嫌気したリスク回避の売りが相場を主導する軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には232セント台まで値を下げた。その後は中盤にかけて株価の上昇につれ買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/25/11 - 14:10   

砂糖:続落、薄商いの中これまでの流れを継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.90↓0.19

NY砂糖は続落。感謝祭の休み明けで商いも極端に薄い中、インドの追加輸出観測などを手掛かりにこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行し早々に23セントの節目を下抜け。売り一巡後はNY朝にかけて22セント台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となった。中盤にかけてはポジション整理の買いが集まり23セント台を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/25/11 - 13:43   

株式:欧州債務不安で売り、NASDAQ指数とS&P500が7日続落
  [場況]

ダウ工業平均:11,231.78↓25.77
S&P500:1,158.67↓3.12
NASDAQ:2,441.51↓18.57

NY 株は続落。欧州の債務不安を背景に相場は弱含んだ。早くにイタリアの国債入札不調、また取引終了近くで格付け大手手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によるベルギー格下げを受けた、市場心理が冷えたのだ。前日の感謝祭を迎える直前まで相場下落を続けていた反動から朝方に買い戻しもみられたが、一方で週末を前に慎重ムードも強く、結局取引に重くのしかかった。

相場は下落のスタートから反発した。しかし、昼前には上昇幅縮小で、NASDAQ指数がまずマイナス転落。昼過ぎにベルギー格下げが伝わり、ダウ平均も下げに転じた。最終的にNASDAQ指数とS&P500が7日続落で終わり、ダウ平均は4日続けてマイナス引け。いずれも10月上旬以来の低水準を更新した。前週比較では、ダウ平均とS&P500が2週連続、NASDAQ指数が4週連続で下げた。

なお、感謝祭の休みに絡んで本日の取引は通常より早い米東部時間午後1時に終了した。

Posted by 直    11/25/11 - 13:39   

IGC、2011/12年度世界大豆生産、2.585億トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産が2億5850万トンになるとの見通しを発表した。前年比3%減少になり、米国が少ないことを理由にしている。貿易は中国など極東アジアの需要を反映し、9590万トンと過去最高を更新すると予想。大豆ミールの貿易は一年前を7%上回る6020万トンとみており、やはり極東アジアの買い付け増加、また欧州の輸入も拡大という。

Posted by 直    11/25/11 - 10:52   

アルゼンチン、前年度から持ち越しの小麦140万トン輸出許可発行へ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの経済相は25日に記者団に対し、来週に140万トンの小麦輸出許可を発行すると明かした。輸出は2010/11年度収穫の持ち越し分。

Posted by 直    11/25/11 - 10:31   

2011年ウクライナ砂糖ビート収穫、24日時点で1938万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年砂糖ビート収穫が24日時点で1938万トンとなった。面積にして52万6000ヘクタールで、99%終了という。イールドは36.9トン。

Posted by 直    11/25/11 - 10:28   

IGC、2011/12年度世界小麦生産見通し100万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産見通しを100万トン引き下
げ、6億8300万トンとした。春小麦が事前予想以下として米国を小幅下方修正したのが背景にあるという。それでも、前年比4.6%増で、過去2番目に大きな規模になるとの見方だ。

2011/12年度の消費予測は6億7700万トンから6億7900万トンに引き上げ、前回報告での下方修正分を戻した格好になる。飼料用が従来見込んでいた以上とした。消費は前年比較で3.5%増加。

2011/12年度の小麦貿易見通しは前年比7.1%増の1億3500万トンで、300万トン引き上げた。2008/09年度以来の高水準となる。品質の低いものを中心に競争価格が激しく、輸入需要が伸びているという。期末在庫予測は2億万トン。200万トン引き下げたが、2001/02年度以来の高水準になる。

IGCは、2011/12年度の世界コーン生産予測を200万トン引き下げ、8億5300万トンとした。前年比3.3%増になる。米国は前年よりやや少ないが、アルゼンチン、ブラジル、南アフリカなど南半球で増反見通し。

2011/12年度の世界コーン消費予測も従来を200万トン下回る8億6100万トンで、飼料用で小麦との競争が激しいことや、工業用の需要低調を指摘した。前年からは2.0%アップでも、伸びペースは平均以下。

貿易は9300万トンから9400万トンに引き上げた。前年度を1.1%上回る。中南米、アジア、北アフリカの買い付け需要が高まっているとコメント。期末在庫予測は修正なし。前月に続いて1億2300万トンと5年ぶりの低水準になる見通しだ。

Posted by 直    11/25/11 - 10:16   

インド、2011/12年度の追加砂糖輸出の可能性・食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は25日に記者団に対し、2011/12年度の追加砂糖輸出の可能性を示した。国際価格や主要生産地の砂糖きび圧搾の状況などを調査してから検討するという。ただ、具体的なタイミングへの言及はなかった。このほか、食糧省関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、9月に終わった2010/11年度の砂糖輸出枠でさばききれなかった約3万トンの輸出許可申請期間を延ばすことになったと明かした。新しい期限は12月6日という。

Posted by 直    11/25/11 - 09:08   

EU、割当枠外で70万トンの追加砂糖輸出認可
  [砂糖]

欧州連合(EU)砂糖委員会によると、EUは割当枠外で70万トンの追加砂糖輸出を認可した。これで世界貿易機関(WTO)が制限している135万トンとなる。許可は12月1日から発行という。

Posted by 直    11/25/11 - 09:04   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月17日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 614.5 0.0 614.5 ↑83.7% 300.0 〜500.0
コーン 312.0 38.0 350.0 ↑67.5% 300.0 〜600.0
大豆 921.6 0.0 921.6 ↑22.7% 500.0 〜900.0
大豆ミール 184.9 0.7 185.6 ↓7.9% 150.0 〜225.0
大豆油 2.7 0.0 2.7 ↑28.6% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    11/25/11 - 09:03   

2011/12年度独ビート糖生産、11月18日時点で268.8万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が11月18日時点で268万8000トンになったと発表した。WVZが見越す467万3000トンの57.5%に相当。ビートの糖分は平均して17.79%で、今月初めに見越していた17.3%を上回る。

Posted by 直    11/25/11 - 09:00   

インド小麦作付、25日時点で前年下回る1207万ヘクタール
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は25日時点で1207万ヘクタールになった。前年同期の1219万ヘクタールを僅かに下回る。

Posted by 直    11/25/11 - 08:49   

2011/12年度豪州小麦生産見通し一段と上方修正・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は25日、2011/12年度の豪州小麦生産を2660万トンと見通していることを発表した。従来の2505万トンから一段の引き上げになる。NABのアナリストは状態が引き続き良好とコメント。ただ、ニューサウスウェールズ州ではここ数日間、大雨で収穫が停止しているとの報道もある。なお、2011年の小麦生産は統計局によると2790万トンだった。

Posted by 直    11/25/11 - 08:47   

EU、22日時点で558万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は22日時点で1071万トン、穀物輸入は513万トンとなった。558万トンの純輸出。前年同期は890万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比36%減の613万トンという。

Posted by 直    11/25/11 - 08:35   

中国大豆輸入、12月は417.5万トンの見通し・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は11月1-15日の輸入業者報告に基づいて12月の大豆輸入が417万5420トンになるとの見通しを発表した。大豆油が25万5714トン、大豆ミール2万2270トンとなるのを見越す。一方、11月の推定は563万30トンとし、10月後半の調査をベースにした推定517万トンから引き上げた。大豆油が8万6894トン、大豆ミール3万1986トンとみている。

Posted by 直    11/25/11 - 08:30   

2011年ウクライナ穀物収穫、24日時点で5599万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が24日時点で5599万トンとなった。面積にして1505万ヘクタールで、98%終了という。イールドは一年前の2.84トンを上回る3.72トンだった。コーンが2040万トン、329万ヘクタールで、これは全体の92%に相当。大豆のこれまでの収穫が224万トン。1107万ヘクタール、99%と完了間近だ。

Posted by 直    11/25/11 - 08:22   

2011年/12年度ロシア穀物輸出、23日時点で1370万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は、2011/12年度の穀物輸出(7-6月)が23日時点で1370万トンになったと発表した。前年同期の910万トンを上回る。11月だけで輸出は250万トンと推定されるという。

Posted by 直    11/25/11 - 08:19   

2011/12年度のコロンビアコーヒー生産、大雨で横ばい見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内コーヒー生産が850万袋と、前年比横ばいになる見通しを示した。大雨による影響を指摘、地すべりが起こったことで農場から港への輸送にも支障をきたしているという。

Posted by 直    11/25/11 - 08:15   

11月のベトナムコーヒー輸出、前年比27.5%減少・統計局推定
  [コーヒー]

ベトナム統計局は、11月の同国コーヒー輸出が5万トン(83万3333袋)と推定されることを発表した。前年同月比 27.5%減少という。

Posted by 直    11/25/11 - 08:11   

インドネシアコーヒー生産、2012年に65万トンに改善見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は、好天気が続くことを前提に2012年の国内コーヒー生産を65万トンと見通していることを発表した。2011年に前年を18%下回る52万5000トンと推定されるのから改善の見方になる。2011年の減少は大雨によるが、このところ天気は良好であるという。

Posted by 直    11/25/11 - 08:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月18日時点で5,151億ドルと前週から9億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは357億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/25/11 - 07:29   

24日のOPECバスケット価格は108.10ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24(Thu) 108.10 ↓ 0.22
11/23(Wed) 108.32 ↓ 0.02
11/22(Tue) 108.34 ↑ 0.60
11/21(Mon) 107.74 ↓ 1.38
11/18(Fri) 109.12 ↓ 1.71

Posted by 松    11/25/11 - 07:08   

11/25(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00 )

納会日
・穀物・大豆 12月限OP 納会
・石油製品 12月限OP 納会

Posted by 松    11/25/11 - 07:05   

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