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2011年11月01日(火)

FX:ユーロ全面安、ギリシャ国民投票の可能性浮上で債務不安再燃
  [場況]

ドル/円:78.35、ユーロ/ドル:1.3700、ユーロ/円:107.34 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ギリシャ首相が先の欧州包括的戦略合意についての国民投票を行う意向を示したことを受け、同国の破綻に対する懸念が改めて高まった。ドル/円は東京朝に79円まで急に値が跳ねる場面が見られた以外は、78円台前半の狭いレンジ内で小動き。ロンドンに入ってもほとんど値が動くことはなかった。NYではジリジリと買いが集まり、昼前に78円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは78.30円を中心とした小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて終始売りが先行する展開、NY朝には1.36ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。その後は値を回復、午後にはややまとまった買いが入り1.37ドル台後半まで値を戻す場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。遅くには再び1.37ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売り一色の展開、NY朝には106円台半ばまで値を下げた。その後はユーロを買い戻す動きが強まり、午後には一時107円台後半まで値を回復したが、遅くには107円台前半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    11/1/11 - 18:05   

大豆:続落、ギリシャの破綻懸念高まり株やユーロつれ安
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1202-1/2↓14-3/4

シカゴ大豆は続落。ギリシャの破綻懸念が改めて高まり株やユーロが大きく値を崩す中、リスク回避の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行し、早朝にはあっさり12ドルの節目割れ。通常取引開始時には1190セントまで下げ幅を拡大した。その後一旦は12ドル台を回復も、中盤にかけては再び1190セント台前半まで下落。最後はコーンの上昇につれて買い戻しが集まったが、12ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/1/11 - 17:45   

債券:ギリシャ債務不安再燃で買い、10年債利回りが2%割れ
  [場況]

10年債利回り:1.992↓0.122

債券は大幅続伸。ギリシャの債務不履行懸念が戻り、安全資産の買いが集まった。背景にあるのはギリシャが欧州連合(EU)などによる救済条件の政赤字削減を受け入れるかどうか国民投票を行うと決めたこと。否決となった場合にギリシャ救済が進まないことに気を揉み、欧米の株安、ギリシャやイタリアの国債相場下落がさらに買いを盛り上げた格好だ。

また、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下、中国PMIも落ち込むなど景気の面で買いを支援した。相場は早朝から強含み、10年債利回りは通常取引に入り低下が加速した。10月上旬以来で2%を割り込み、日中は節目を挟んでもみ合い、引けにかけて一段と下がった。

Posted by 直    11/1/11 - 17:40   

コーン:反発、原油安につれ売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:654-1/4↑7-1/4

シカゴコーンは反発。ギリシャの債務不安再燃で株や原油が値を崩す中、大きく売りが先行したものの、中盤以降は売られすぎ感から大きく買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には630セント台前半まで値を下げた。その後は640セント台まで値を回復、中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては割安感もあって買い戻しが加速、一時660セントをつけるまで値を回復した。

Posted by 松    11/1/11 - 17:38   

小麦:小幅反発、ギリシャ不安再燃で売り先行も最後は買われる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:630-0↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。ギリシャの債務不安再燃で株やユーロの下落につれ大きく売りが先行したものの、最後は割安感からしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始直後には610セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は620セント台まで値を回復しての推移。中盤までは上値の重い状態が続いていたが、引けにかけてはコーンの上昇につれて買い戻しが加速、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/1/11 - 17:33   

天然ガス:大幅反落、弱気の予報や株安の進行を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.781↓0.153

NY天然ガスは大幅反落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が大きな重石となる中、ギリシャ不安再燃による株や原油の急落が投機的な売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後はまとまった売りが出て3.70ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は日中安値近辺でもみ合う展開。午後に入ると買い戻しが集まり3.80ドル台を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/1/11 - 17:14   

株式:ギリシャの財政再建に不安感再燃で売り一色
  [場況]

ダウ工業平均:11,657.96↓297.05
S&P500:1,218.28↓35.02
NASDAQ:2,606.96↓77.45

NY 株は大幅続落。ギリシャが欧州連合などによる支援の条件である財政赤字削減策を受け入れるかどうか国民投票を行うと表明したことを嫌気し、売り一色となった。ギリシャの財政再建の行方を巡り不安が急速に再燃しており、欧州株下落、国債市場ではギリシャ債のほかイタリア債なども売られ、市場心理を冷やしている。寄り付き早々にダウ平均は200ドルを超える落ち込みとなるなど相場は急落。いったん下げ渋っても、昼に一段安。午後に入って再び下げ幅を縮める場面があったが、結局、長続きしなかった。引けにかけて弱含み、最後は主要株価指標揃って10月20日以来の安値で終了。

Posted by 直    11/1/11 - 17:02   

API在庫:原油は16万バレルの小幅減、石油製品は大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月28日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 339854 ↓ 156 ↓7.55% ↑ 850
ガソリン在庫 208588 ↓ 1129 ↓5.07% ↓ 608
留出油在庫 144449 ↓ 3435 ↓10.51% ↓ 1525
製油所稼働率 83.60% ↑ 0.40 81.20% ↑ 0.05
原油輸入 9054 ↓ 500 ↓3.17% -

Posted by 松    11/1/11 - 16:42   

2011年米コーンと大豆生産推定引き下げ・INTL FCストーン
  [穀物・大豆]

米大手ブローカーのINTL FCストーンは1日付けレポートで、2011 年の国内コーン生産推定を125億5300万ブッシェルから124億5700万ブッシェルに引きsいたげたことを明らかにした。1エーカーあたり148.4ブッシェルのイールド推定に基づいての見方で、イールドも148.7ブッシェルから改定。ただ、下方修正でも前年の124億4700万ブッシェルは依然として上回る。

大豆は42.2ブッシェルのイールドをベースに生産が31億900万ブッシェルになると見越す。従来推定のイールド42.8ブッシェル、生産31億5700万ブッシェルから下方修正。しかし、前年度の306億ブッシェルからは生産増加になる。

Posted by 直    11/1/11 - 16:34   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6244↑0.0187
暖房油12月限:3.0379↓0.0204

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ギリシャの債務不安が再燃し株や原油が値を崩すのにつれて大きく売りが先行したが、中盤以降はガソリンを中心にしっかりと買い戻しが集まった。

Posted by 松    11/1/11 - 16:02   

原油:続落、ギリシャ債務不安再燃でリスク回避の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:92.19↓1.00

NY原油は大幅続落。ギリシャ首相が先週の欧州包括的戦略合意を国民投票にかける意向を示したことを受けて債務問題への不安が再燃、株やユーロの急落と共にリスク回避の売りが大きく先行した。12月限は夜間取引から売り一色の相場展開、通常取引開始時には90ドルを大きく割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は91ドル台まで反発したものの、昼には再び90ドルを割り込むなど不安定な相場展開。午後からは国民投票について議会が反対しているとの情報が伝わる中で買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/1/11 - 15:54   

金:続落、ギリシャ不安再燃で株やユーロの下落と共に売り先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,711.8↓13.4

NY金は続落。ギリシャで首相が包括的戦略合意の是非を国民投票に掛ける意向を示したことを受けて債務問題に対する市場の不安が再燃、株やユーロの下落と共に大きく売りが先行した。12月限は夜間取引から売り一色の展開となり、早朝にはあっさりと1,700ドルの節目割れ。通常取引開始後にはそのまま1,680ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まり1,700ドル台を回復。国民投票の可能性が後退したとの情報も入りその後もしっかりの展開となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/1/11 - 15:21   

コーヒー:続落、ギリシャ不安再燃でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:223.65↓3.30

NYコーヒーは続落。ギリシャの債務問題に対する不安が再燃し株やユーロ、原油をはじめとした商品全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にリスク回避の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、しばらくは224セントを挟んだレンジ内での推移が続いたが、NYに入ると改めて売りが加速、221セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、中盤にかけてジリジリと買い戻される展開となったが、流れを強気に変えるには至らない。最後は224セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/1/11 - 14:58   

砂糖:続落、ギリシャ懸念再燃で株や原油につれ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:25.34↓0.43

NY砂糖は続落。ギリシャ不安が再燃し株や原油が大きく値を崩す中、ファンドを中心に投機的な売りが先行した。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、ギリシャ首相が前日に先の包括的戦略合意を国民投票に掛ける意向を示したことを嫌気、市場全体に不安が高まる中で朝方には25セント台前半まで値を下げた。その後はUnicaのブラジル中南部生産推定発表を前に買い戻しが集まったものの、予想ほど大幅な引き下げとならなかったこともあり、最後は改めて売りが膨らみ一時日中安値を更新した。

Posted by 松    11/1/11 - 14:57   

米国内ガソリン需要は前週から0.7%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが1日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月28日までの週の米国内ガソリン需要は日量877.8万バレルと前週から0.7%減少した。前年比では2.7%の減少、過去4週平均は日量 884.5万バレルと前年を2.8%下回っている。また、年初来の累計では、前年同期を2.7%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.45ドルと前週から2セント下落、前年に比べると23.2%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/1/11 - 14:21   

10月のブラジルエタノール輸出、前年比7.1%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は2億4700万リットルだった。前年同月との比較で7.1%減少。しかし、前月からは41.7%増加した。

Posted by 直    11/1/11 - 13:51   

10月のブラジル砂糖輸出、前年比16.4%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は251万2500トンとなった。前年同月比16.4%減少し、前月からは10.2%ダウン。粗糖が205万600トンで、前年より8.7%少なく、前月比だと11.5%減少した。精製糖の出荷は46万1900トン。前年同月から39.1%減り、前月比較で3.7%のマイナス。

Posted by 直    11/1/11 - 13:50   

10月のブラジル大豆輸出、前年から39.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は141万3200トンとなった。前年同月から39.5%増加である。しかし、前月に比べると49.5%落ち込んだ。大豆ミールの輸出は138万400トンだった。一年前から12.7%増え、一ヶ月前からは9.1%増加。大豆油は6万6100トンで、これは前年同月を31.4%、前月は64.4%それぞれ下回る。

Posted by 直    11/1/11 - 13:48   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比6.8%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比6.8%減の286万7300袋となった。前月と比較すると7.6%増加。

Posted by 直    11/1/11 - 13:46   

ブラジルUnica、中南部砂糖きび収穫推定を一段と引き下げ
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は1日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび収穫推定を一段と引き下げたことを発表した。最新推定は4億8850万トンで、従来の5億1024万トンから4.3%の下方修正。前年比較で12.3%減少になる。

2011/12年度の砂糖生産推定は2.4%引き下げて3080万トンとした。エタノール生産は203億9000万リットルと従来推定を2.9%下回る。国内の砂糖きび収穫は、過去の平均に比べて約20%少ないという。2008年の金融危機以降の設備投資の手控え、乾燥気候、7月と8月の降霜、さらには病害などを不作の要因に挙げている。2012/13年度については、小幅の改善にとどまるとの見通しを示した。

Posted by 直    11/1/11 - 13:09   

エジプトGASC、ロシアとウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は1日、18万トンの小麦を買い付けたことを発表した。ロシア産を商社2社から6万トンずつ1トン252.50ドルで購入。残る6万トンはウクライナ産になり、同247.92ドルで合意したという。出荷は1月21-31日の予定。

Posted by 直    11/1/11 - 11:11   

石油価格は年末まで100ドルを割り込まない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は1日、テヘランで開かれた石油会議で、石油価格は年末まで1バレル100ドルを下回ることはないとの見通しを示した。OPECバスケット価格は現在109ドル近辺で推移しており、この価格を念頭に置いたものと思われる。また、OPEC加盟国は生産枠を遵守していないとも指摘したが、一方では12月14日に開かれる定例総会では生産方針について合意が見られるとの見方も示した。

Posted by 松    11/1/11 - 11:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月28日現在4,198億2,500万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を、他の中銀1行金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    11/1/11 - 10:31   

10月ISM指数は50.8に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

11年10月 11年9月 市場予想
ISM製造業指数 50.8 51.6 52.1

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Posted by 松    11/1/11 - 10:11   

9月建設支出は前月から0.15%増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年9月 前月比 11年8月 市場予想
建設支出 787211 ↑0.15% ↑1.65% ↑0.3%

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Posted by 松    11/1/11 - 10:06   

ウクライナのビート糖生産、10月31日時点で前年比34.7%増加
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は1日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が10月31日時点で137万トンとなったことを発表した。前年同期に比べて34.7%増という。これまでに1266万トンのビートが製糖所に送られ、1054万トンが加工済み。組合によると、一年前に71の製糖所が稼働していたのに対し、今年は76となっている。

Posted by 直    11/1/11 - 09:08   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、例年より遅く開始・組合幹部
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖組合幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、州内の砂糖きび圧搾が例年より遅れて開始したことを伝えた。いつもなら10月第一週のスタートとなるが、今シーズンは降雨と農家からの買い取り価格を巡る交渉の難航が影響したという。これまでに最高31日の製糖所が稼働を初め、今週末にはさらに増えるだろうとコメント。マハラシュトラ州は国内の砂糖生産で最大。

Posted by 直    11/1/11 - 09:04   

トルコの10月金輸入は7,490.386kgと前月から58.9%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は7,490.386kgと前月の1万8,232.141kgから58.9%減少した。前年同月の9,073.720kgからは17.5%の減少となる。年初来の累計は7万6,642.070kgで、前年同期の3万8,759.720kgを2倍近く上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    11/1/11 - 09:00   

10月のチェーンストア売上、前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%減少した。前年との比較では4.7%増加。

Posted by 直    11/1/11 - 08:57   

ロシアとベラルーシ、カザフの11月粗糖輸入関税は1トン140ドル
  [砂糖]

ロシアの連邦税関サービスは1日、ロシアとベラルーシ、カザフの11月の粗糖輸入関税が1トン140ドルになると発表した。8-10月と同じ。関税は3国の関税同盟に基づく。

Posted by 直    11/1/11 - 08:54   

中国砂糖供給、2011/12年度は国内増産で不足分縮小見通し
  [砂糖]

中国発展改革委員会(NDRC)高官は業界会議で、2011/12年度に国内砂糖供給の不足分が縮小する見通しを示した。国内生産の増加を指摘。また、政府は需給ひっ迫に対応するのに十分な砂糖があると述べた。さらに、国内価格が現行の1トン7000人民元から大きく上昇することはないとみられ、価格変動が激しくならない限り在庫放出は行わないという。

Posted by 直    11/1/11 - 08:52   

韓国、3.95万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製糖所5社が合同で3万9500トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは3万5000トンの標準白色小麦と4500トンの硬質小麦で、価格は1トン266ドル、296ドル。1月に出荷予定という。

Posted by 直    11/1/11 - 08:44   

2011/12年度インド小麦生産、8700万-9000万トンの見通し
  [穀物・大豆]

インド政府高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内小麦生産が前年の過去最高を超える見通しを示した。作付はモンスーンの降雨の影響で遅れて始まったが、土壌水分が高いことを指摘。作付に適した環境であるといい、生産は8700万-9000万トンと前年度の8593万トンを超えるのを見越す。作付は今月5-15日にペースも速まり、20日までに大勢が終わるだろうと述べた。

Posted by 直    11/1/11 - 08:40   

豪NSW州の小麦生産見通し、11/12年度は前年割れでも平均以上
  [穀物・大豆]

オーストラリアの一次産業省は1日、2011/12年度のニューサウスウェールズ州小麦生産が前年比20%減の711万トンになるとの見通しを発表した。前年割れでも、平均を大きく上回るという。冬作物の生産予測は1089万トン。やはり、前年から20%減になるが、9月半ばの予測から7.9%引き上げである。9-10月の降雨でイールド見通しが改善したという。また、降雨により夏作物の作付について基本的に前向きな見方を示した。

Posted by 直    11/1/11 - 08:34   

2011年ウクライナ穀物収穫、10月31日時点で5005万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が10月31日時点で5005万トンとなった。前年同期比25%増加。面積にして1426万ヘクタールで、93%終了という。イールドは一年前の2.79トンを上回る3.51トンだった。

Posted by 直    11/1/11 - 08:23   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、10月時点で480万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業組合は1日、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が10月までの4ヶ月間で480万トンになったと発表した。かんばつで不作に終わった前年同期を20万トン下回る。年初から出荷が少ないのは政府が7月1日に設けた輸出関税の影響とコメント。しかし、小麦とコーンの関税はすでに撤廃されている。

Posted by 直    11/1/11 - 08:21   

インド、9-10月にアフリカと中東向けで小麦とコメ出荷済み
  [穀物・大豆]

インド食糧省関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、9月の穀物輸出解禁以降、アフリカと中東向けで小麦とコメを出荷済みであることを明かした。小麦が11万4744トン、コメ18万8236トン、あわせて30万2980トンで、9月9日から10月18日に輸出していたという。

Posted by 直    11/1/11 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%上昇した。前週の0.8%低下から改善。前年同期との比較だと3.0%上がった。これで87週間続けて一年前を上回り、また前週の2.4%から伸びペースが加速。

Posted by 直    11/1/11 - 08:01   

11/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建設支出 (10:00 )
・10月ISM製造業指数 (10:00 )
・10月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    11/1/11 - 07:06   

2011年10月31日(月)

米国市場騰落率 - 2011年10月末時点
  [騰落率]

10/31/11現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12011.02 ↑9.92% ↑8.03%
S&P 500種 1253.30 ↑10.77% ↑5.92%
ナスダック 総合指数 2694.13 ↑11.54% ↑7.45%
10年債利回り 2.132 ↑ 0.225 ↓ 0.475
5年債利回り 0.984 ↑ 0.035 ↓ 0.190
2年債利回り 0.258 ↑ 0.002 ↓ 0.301
NYMEX:WTI原油 12月限 93.19 ↑17.47% ↑18.04%
NYMEX:RBOBガソリン 12月限 2.6057 ↑4.35% ↑22.77%
NYMEX:暖房油 12月限 3.0583 ↑10.09% ↑46.46%
NYMEX:天然ガス 12月限 3.934 ↓0.71% ↓20.09%
COMEX:金 12月限 1725.2 ↑6.34% ↑45.99%
COMEX:銀 12月限 34.354 ↑14.20% ↑90.82%
COMEX:銅 12月限 363.20 ↑15.23% ↑9.68%
CBOT:小麦 12月限 628-1/4 ↑3.12% ↓5.03%
CBOT:コーン 12月限 647 ↑9.20% ↑64.74%
CBOT:大豆 1月限 1217-1/4 ↑2.33% ↓1.52%
ICE-US:NY粗糖 3月限 25.77 ↑1.90% ↓11.50%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 226.95 ↓0.85% ↑11.55%
ICE-US:ココア 12月限 2696 ↑3.49% ↓3.71%
ICE-US:綿花 12月限 102.29 ↑2.10% ↓18.34%
ICE-US:FCOJ 1月限 169.35 ↑14.39% ↑7.39%

Posted by 松    10/31/11 - 20:43   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在259.43万袋と前月を3.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 211.987 2594.307 2500.026 ↑ 3.8% ↓5.7%
>アラビカ種 162.187 2229.636 2052.742 ↑ 8.6% ↓7.9%
>ロブスタ種 26.284 198.384 211.668 ↓6.3% ↑ 94.1%
>インスタント 23.516 166.287 235.616 ↓29.4% ↓26.7%

Posted by 松    10/31/11 - 18:06   

FX:ドル全面高、政府日銀の介入や株安の進行受け買われる
  [場況]

ドル/円:78.15、ユーロ/ドル:1.3857、ユーロ/円:108.31 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。政府日銀による円売り介入に加え、欧州の債務問題について状況に次の大きな進展が見られないことから市場の不安が高まったこともあり、対円、対ユーロともに大きくドルが買い進まれた。ドル/円は東京早朝には先週の流れを継いだ売りが先行、一時75.50円台まで値を下げる場面も見られた。その後は介入によって79.50円台まで4円近く一気に反発する展開となったが、買い一巡後は79.20円近辺の狭いレンジ内でピタリと動きがなくなった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY早朝には77円台後半まで下落が進む展開。午後にはやや買い意欲が強まり、78円台を僅かに上回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から介入を受けて1.40ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開。ロンドンからNY午前にかけては1.40ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、その後は株安進行と共に売りが加速、午後遅くには1.38ドル台前半まで下げ幅を拡大した。欧州の債務問題に対する市場の不安が改めて高まったほか、米先物ブローカー大手のMFグローバルの破綻も弱気に作用した。ユーロ/円は東京朝にはは107円を挟んだレンジ内での推移。その後は介入を受け111円台半ばまで一気に値を伸ばした。ロンドンでは109円を挟んだ水準まで売りに押し戻される展開、NYに入ると更に売り圧力が強まり、午後遅くには108円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/31/11 - 17:47   

大豆:続落、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1207-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。需給面で特に大きな材料はなかったが、政府日銀の円売り介入によってドル高が大きく進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。1月限は夜間取引から売りが先行し1210セント台前半の水準で推移。通常取引開始後は改めて売りが加速、1210セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小する展開となったが、1210セント台後半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    10/31/11 - 17:29   

債券:日銀介入や欧州不安再燃で大幅続伸
  [場況]

10年債利回り:2.120↓0.195

債券は大幅続伸。日銀の円売り・ドル買い介入が買いを誘い、さらに欧州の債務不安再燃で安全資産の買いが進んだ。イタリアやスペインの国債下落、また米証券会社MFグローバルが欧州債への投資による影響から連邦破産法適用を申請したことなどが背景にある。日中は株式相場の落ち込みも寄与。相場は夜間取引からしっかり。早朝よりペースも速まり、10年差利回りが昼前に2.2%を割り込んだ。午後は一段の低下で、本日の最低水準で終了した。

Posted by 直    10/31/11 - 17:26   

コーン:反落、ドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:647-0↓8-0

シカゴコーンは反落。政府日銀の介入によってドル高が大きく進んだことを嫌気、株や原油の下落につれてテクニカルな売りが大きく先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には640セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては原油が値を回復したことも支えに買い戻しが集まったものの、650セントの節目手前で息切れ。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/11 - 17:23   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:628-1/4↓16-1/4

シカゴ小麦は反落。政府日銀の介入を受けてドル高が大きく進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売りが加速、620セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には買い戻しが集まったものの、630セントを回復するのが精一杯。株や商品全体が値を崩したことも弱気に作用、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/31/11 - 17:14   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢345.2 ↓ 1.0 ↑ 64.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢389.2 ↑ 6.7 ↑ 82.5

Posted by 松    10/31/11 - 17:06   

株式:強気相場続いた反動で売り、相場は大幅下落
  [場況]

ダウ工業平均:11,955.01↓276.10
S&P500:1,253.30↓31.79
NASDAQ:2,684.41↓52.74

NY 株は大幅下落。先週までしっかりした相場展開が続いた反動から売りに終始した。欧州株の軟調も重し。商品相場下落で素材株の下げが目立ち、また証券会社MFグローバルが連邦破産法の適用を申請したのを背景に金融株に売りが目立っている。相場は寄り付きから急落し、日中もペースこそやや落ち着いてもそのまま弱気の値動き。しかも引けにかけて下げ幅が一段と広がった。主要株価指標は揃って3日ぶりの安値で終了だ。

Posted by 直    10/31/11 - 16:51   

天然ガス:小幅続伸、原油安や弱気の天気予報に関わらずしっかり
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.934↑0.011

NY天然ガスは小幅続伸。原油や株に売りが先行したことや弱気の天気予報にも関わらず、日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間取引から先週金曜の流れを継いだ買いが先行、一時3.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は大きく売りが膨らみ3.80ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは原油に買い戻しが集まったのにつれて値を回復、プラス圏まで取引を終了した。

Posted by 松    10/31/11 - 16:46   

2011/12年度ブラジルサマーコーン作付、半分以上終了・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは31日、2011//12年度のサマーコーン作付が28日時点で51.7%終了したと発表した。一週間前から12.3ポイントアップで、前年同期を1.4ポイント上回るペースでもあるという。セレレスによると、南部のパラナ州では88%、リオ・グランデ・ド・スル州で66%終わった。南東のミナスジェライス州の作付は降雨の影響で一年前より一週間開始が遅れ、このため28日までに21%にとどまっている。

セレレスは2011/12年度のサマーコーン生産を前年比13%増の3741万トンと見通しており、ウィンターコーンとあわせて一年前を11%上回る5946万トンになると見越す。また、2011/12年度コーン輸出予測がが前年から22%伸びて1100万トン。

Posted by 直    10/31/11 - 16:30   

エジプトGASC、11月1日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、11月1日に小麦買い付けを計画していると明かした。物色するのは1月21-31日に出荷できる小麦で、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、英国、カザフスタン、ロシア、ルーマニア、ウクライナ、あるいはアルゼンチン産を物色するという。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    10/31/11 - 16:20   

USDAクロップ:コーン、大豆とも収穫は平年以上のペースを維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 65% 90% 62%
大豆収穫率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 80% 95% 79%

Posted by 松    10/31/11 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦発芽は依然として平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 82% 92% 88%
冬小麦発芽率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 56% 73% 72%

Posted by 松    10/31/11 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月30日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 8% 41% 41% 5%
前週 6% 10% 37% 41% 6%
前年 4% 12% 38% 40% 6%

Posted by 松    10/31/11 - 16:10   

石油製品:続落、ドル高や株安を嫌気した原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6057↓0.0404
暖房油12月限:3.0583↓0.0081

NY石油製品は続落。政府日銀の介入を受けたドル高や株安の進行を嫌気、原油の下落につれて売りが先行した。相場は通常取引開始後に大きく値を崩す展開。その後も原油の値動きを追随、午後には買い戻しが集まったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/31/11 - 16:07   

原油:小幅続落、ドル高や株安嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.19↓0.13

NY原油は小幅続落。政府日銀の介入によって対円のみならず対ユーロでもドル高が進行したのを嫌気、ポジション整理の売りが大きく先行したものの、最後は急速に下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はドル高に加え株安も進行したのを嫌気、91ドル台半ばまで一気に値を崩した。しかしFOMCを前に押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては92ドルを挟んだ広いレンジ内での上下を繰り返す展開に。午後からは買い意欲も強まり、プラス圏回復を試すまでに値を戻した。

Posted by 松    10/31/11 - 15:41   

金:大幅続落、介入によるドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,725.2↓22.0

NY金は大幅続落。政府日銀の介入により対円だけでなく対ユーロでもドル高が進行したのを嫌気、投機的な売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から介入を受けて売りが加速、1,710ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は安値から回復、1,720ドル台前半を中心としたレンジでの推移。中盤には原油に買い戻しが集まったこともあって1,730ドル台をうかがう場面もみられたが、それ以上積極的な動きは見られなかった。

Posted by 松    10/31/11 - 15:09   

コーヒー:介入によるドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:226.95↓8.20

NYコーヒーは反落。政府日銀による介入に伴うドル高の進行を嫌気、原油をはじめ商品市場全体が値を下げる中、ポジション整理の売りに押される軟調な値動きが続いた。12月限は夜間の時間帯から売りが先行し、早々に230セントの節目を割り込む展開。その後もNY朝にかけて上値の重い状況が続いた。昼前にはまとまった売りが出た220セント台半ばまで下げ幅を拡大、ひけにかけては買い戻しが集まったものの、230セント台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/31/11 - 14:36   

砂糖:続落、ドル高や原油安の進行嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:25.77↓0.38

NY砂糖は続落。政府日銀の円売り介入に伴うドル高の進行や原油の下落を嫌気、日中を通じて先週金曜の流れを継いだ売りに押される軟調な相場展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に26セントの節目を割り込んだ。その後は26セントをやや割り込んだあたりでの狭いレンジ内での推移、押し目では買い意欲も見られ、中盤には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きにはつながらない。午後からは改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/11 - 14:35   

ブラジル・ミナスジェライス州のコーヒー開花順調・地元農務長官
  [コーヒー]

ブラジルのミナスジェライス州農務長官は31日、州内のコーヒー開花がここ数週間順調と報告し、2012年の生産に前向きなサインとの見方を示した。州内のコーヒー生産見通しは触れなかったが、全国で5000万袋を超える見方があることを指摘。ミナスジェライス州はコーヒー生産最大で、2011年は全体の約5割とみられている。

Posted by 直    10/31/11 - 14:18   

2010/11年度世界コーヒー輸出、前年比9.4%増加
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月に終わった2010/11年度の世界コーヒー輸出は前年比9.4%増の1億312万6717袋となった。9月単月の輸出だと前年同月を14.5%下回り、704万1678袋だったという。

Posted by 直    10/31/11 - 12:43   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20820 ↑ 18.8% ↑ 17.4% 461983 ↓2.2% 15000 〜21000
コーン 27726 ↓6.6% ↓9.9% 222422 ↓23.4% 28000 〜33000
大豆 48518 ↑ 10.4% ↓33.9% 207010 ↓37.4% 40000 〜45000

Posted by 松    10/31/11 - 11:02   

10月シカゴPMIは58.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

11年10月 11年9月 市場予想
総合指数 58.4 60.4 58.9

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Posted by 松    10/31/11 - 09:45   

印マハラシュトラ州、250万トン砂糖輸出許可を要請
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の科学技術相は記者団に対し、2011/12年度の250万トンの砂糖輸出許可を連邦政府に要請していることを明かした。州内の供給が十分なところへ2011/12年度の増産見通しでもあることを指摘した。マハラシュトラ州は国内最大の砂糖生産地。

Posted by 直    10/31/11 - 08:49   

2011/12年度インド砂糖生産2470万-2500万トンの見通し・食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は31日、2011/12年度の国内砂糖生産を2470万-2500万トンと見通していることを明かした。従来予測の2466万5000トンより若干多めの見方。国内の年間消費は2150万-2200万トンと見越す。閣僚パネルが近日中に2011/12年度の砂糖輸出を検討する見通しも示した。

Posted by 直    10/31/11 - 08:41   

Wオーストリア州小麦収穫に降雨の影響
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物協同組合CBHの幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ウェスタン・オーストラリア州の2011/12年度小麦収穫が大雨や洪水の被害がひどかった前年に似た状態で始まったと明かした。最高120ミリメートルの降水量により、収穫はこの一週間遅れ、また貯蔵施設への輸送ペースがスローダウンという。たんぱく質の低下なども指摘する。ただ、小麦の約7割にとって降雨はプラス要素とも述べた。

Posted by 直    10/31/11 - 08:33   

韓国、4万2700トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所が4万2700トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは3万9000トンの標準白色小麦と3700トンの硬質小麦で、価格が1トン264ドル、296ドルだった。1月出荷という。

Posted by 直    10/31/11 - 08:18   

日本、SBS方式で食用の小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で4万5960トンの食用小麦と315トンの食用オオムギを買い付けたと発表した。1月31日までに出荷という。

Posted by 直    10/31/11 - 08:15   

エジプトGASC、週末の買い付けでウクライナ産小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は29日に12万トンのウクライナ産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から6万トンずつの購入で、価格は1トン247.92ドル、249.30だったという。出荷は1月11-20日の予定。

Posted by 直    10/31/11 - 08:13   

韓国、ブラジル産と米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

韓国があわせて1万1000トンに相当する2カーゴの大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、1つのカーゴがブラジル産、もう1つは米産。1月終わりから2月29日に納入予定という。

Posted by 直    10/31/11 - 08:05   

OPECは依然として増産する必要がある、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA0幹部は31日、ダウジョーンズのインタビューに答え、世界石油需給は緩和したわけではなく、OPECは依然として日量50万バレル生産量を引き上げる必要があるとの見方を示した。石油需要は新興国が主導する形で僅かながらも増加しており、需給の逼迫が最近の価格上昇の背景にあるという。一方、現時点では戦略備蓄の追加放出の予定はないとも述べた。

Posted by 松    10/31/11 - 07:55   

28日のOPECバスケット価格は109.15ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28(Fri) 109.15 ↑ 0.06
10/27(Thu) 109.09 ↑ 0.26
10/26(Wed) 108.83 ↓ 0.64
10/25(Tue) 109.47 ↑ 0.36
10/24(Mon) 109.11 ↑ 0.80

Posted by 松    10/31/11 - 07:13   

10/31(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (116:00 )

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/11 - 07:11   

2011年10月28日(金)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在238.23万袋と前月を 5.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/29) 前月比 前年比
輸出合計 127.196 2382.320 2257.138 ↑ 5.5% ↓13.4%
>アラビカ種 117.336 2067.449 1847.453 ↑ 11.9% ↓14.6%
>ロブスタ種 1.320 172.100 197.593 ↓12.9% ↑ 68.4%
>インスタント 8.540 142.771 212.092 ↓32.7% ↓37.0%

Posted by 松    10/28/11 - 18:21   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.23%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/24〜 10/28 1.3790 ↓ 0.23% ↑ 16.64% 1.2574 ↑ 2.05% ↑ 28.25%
10/17〜 10/21 1.3822 ↓ 0.14% ↑ 16.44% 1.2322 ↑ 1.22% ↑ 26.22%
10/10〜 10/14 1.3841 ↑ 0.96% ↑ 16.94% 1.2174 ↑ 0.05% ↑ 24.43%
10/3〜 10/7 1.3710 ↑ 0.04% ↑ 17.10% 1.2168 ↑ 2.70% ↑ 24.42%

Posted by 松    10/28/11 - 18:20   

FX:ユーロ小幅安、債務問題解決に関してやや悲観的な見方強まる
  [場況]

ドル/円:75.79、ユーロ/ドル:1.4143、ユーロ/円:107.25 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。前日のユーロ高の流れも一服、週末を前にポジション調整の売りが膨らんだ。欧州債務問題解決に向けた包括的戦略に関して、実施に伴う景気の更なる減速といった弱気の面に注目が集まる格好となり、リスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、75.80円台を中心とした非常に狭いレンジ内でのもみ合い。NY早朝あたりからジリジリと売りが強まる格好となり、中盤から午後にかけて何度となく75.70円割れを試す展開が続いた。午後遅くにはやや買い戻しが優勢となったが、76円台を回復することのないまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京から1.41ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると値動きが激しくなったものの、特に明確な方向性が出ることのないままの推移が続いた。NY早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり、午前中には1.41ドル台前半まで下落。昼にはミシガン大消費者指数の強気サプライズを好感し買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。最後まで上値の重い状態が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては107円台半ばを中心としてレンジ内での推移。NY早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり、午前中には107円割れをうかがう辺りまで値を崩す展開となった。その後はやや値を戻したものの、流れを変えるには至らず。結局最後まで107円台前半で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/28/11 - 18:01   

債券:値ごろ感で買い戻し、相場反発に
  [場況]

10年債利回り:2.329↓0.073

債券は反発。夜間取引で前日の流れを引き継ぎ相場が一時、弱含んだが、値ごろ感からの買いにより通常取引でしっかりの展開となった。週末を前に調整買いも入る。ただ、買いに弾みを付けるようなニュースは乏しい。個人所得が予想以下の増加となった一方、消費支出は改善、ミシガン大消費者指数が予想を上回ったなど強弱感が交錯し、経済指標への反応も限定的だ。10年債利回りは朝方からダウン。午後に2.3%を割り込む場面もありながら、一段の低下にはつながらなかった。

Posted by 直    10/28/11 - 17:46   

大豆:反落、輸出の伸び悩み懸念などから手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1217-0↓18-0

シカゴ大豆は反落。前日の買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。目先中国向けを中心に輸出が伸び悩むとの懸念も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはまとまった買いが入ったものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開となり、1220セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げ止まったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/28/11 - 17:42   

コーン:小幅続伸、不安定に上下に振れる展開も最後は買いが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:655-0↑3-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。週末を前に売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後はやや買いが優勢、9月21日以来の高値を更新して取引を終了した。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが集まり早々にプラス転換。その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。引けにかけては買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/11 - 17:34   

小麦:小幅続伸、週末を前に売り買い交錯も最後はプラス引け
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:644-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。週末を前に市場全体にポジション整理の動きが強まる中、売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では前日の反動もあり売りが先行、630セント台後半での推移が続いたが、通常取引開始後は買いが加速、650セントに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は前日終値をやや上回るあたりで方向感なく上下を繰り返す展開、午後にはまとまった売りが出て日中安値近辺まで値を下げる場面も見られたが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/11 - 17:27   

天然ガス:反発、今期初めての寒波到来前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.923↑0.159

NY天然ガスは反発。NY市内でも降雪の予報が出るなど、週末に今期初めての寒波が北東部に到来することを受け、暖房需要の増加期待から大きく買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行し、3.80ドル近辺で推移。通常取引開始後はまとまった買いが入り、3.90ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、昼過ぎまで3.90ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開となったが、午後からは改めて騰勢を強め、3.92ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/28/11 - 17:01   

株式:欧州効果一服で相場まちまち、NASDAQ指数が小安い
  [場況]

ダウ工業平均:12,231.11↑22.56
S&P500:1,285.08↑0.49
NASDAQ:2,737.15↓1.48

NY 株はまちまち。欧州の債務問題対策合意を好感した買いは一服し、もみ合い相場となった。二日間で大幅高となった反動から利食い売りが膨らみ、9月の個人所得が予想以下伸びだったのを売り材料にする向きもあった。一方で、個人消費支出の改善やミシガン大消費者指数の上方修正が下支えである。

相場は午前の取引で一時、下げ幅を広げながら、ダウ平均はその後前日終値を挟んでの一進一退を経て、小高く引けた。5週続伸でもある。S&P500も午後のマイナス圏での推移から最後に前日終値を上回り、また4週連続で上がった。NASDAQ指数だけはほぼ終日、前日比マイナスの展開で、そのまま小反落で終了。しかし、前週比較は反発となった。

Posted by 直    10/28/11 - 16:45   

石油製品:反落、原油の下落につれ軟調な展開に終始
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6822↓0.0598
暖房油11月限:3.0592↓0.0392

NY製品は反落。週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に日中を通じて原油の値動きを追随。昼前に買い戻しが集まる場面が見られた以外は、終始売りに押される軟調な展開となった。

Posted by 松    10/28/11 - 16:10   

原油:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.32↓0.64

NY原油は反落。前日の買いの勢いも一服、株価が軟調に推移する中で週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からジリジリと売りが先行、早朝には一時92ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後はミシガン大消費者指数が強気の内容だったことを好感し買い戻しが集まったものの、プラス圏を目前に息切れ。その後は再び日中安値を試すような下落こそ見られなかったものの、93ドル台前半を中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/28/11 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 225476 △ 12295
NEMEX-RBOBガソリン △ 21445 ▼ 188
NYMEX-暖房油 △ 62157 △ 8366
NYMEX-天然ガス ▼ 162331 △ 1639
COMEX-金 △ 168343 △ 8357
_
CBOT-小麦 ▼ 43177 △ 7281
CBOT-コーン △ 213496 △ 28965
CBOT-大豆 △ 63577 ▼ 1496
ICE US-粗糖 △ 133563 △ 2071
ICE US-コーヒー △ 7077 △ 6126
_
IMM-日本円 △ 54224 △ 27663
IMM-ユーロFX ▼ 71287 △ 2100
CBOT-DJIA (x5) △ 4318 ▼ 4421
CME-E-Mini S&P ▼ 380758 △ 6002

Posted by 松    10/28/11 - 15:33   

金:小幅反落、週末を前に手仕舞い売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,747.2↓0.5

NY金は小幅反落。週末を前に市場全体にポジション整理の動きが強まる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,730ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス転換を試すあたりで息切れ。昼には再び売りに押し戻されるなど不安定な値動きとなったが、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/11 - 15:06   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて売り買い交錯も最後は買われる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:235.15↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。週末を前に市場全体にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は売りが先行、上下を繰り返しながらも朝方には232セント台まで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり236セント台まで値を回復したものの、一気に流れを強気に変えるだけの勢いもない。午後には再びマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/11 - 14:36   

砂糖:反落、市場全体にポジション整理の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.15↓0.71

NY砂糖は反落。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、弱気の需給見通しが改めて材料視される形で売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、27セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に伸び悩み。早朝にマイナス転落した相場はNYの時間帯に入っても売りの勢いは衰えず、一貫して値を下げる展開。引け間際にはまとまった売りが出て、26セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/28/11 - 14:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は2,021基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 2021 ↑ 8 ↑ 349 ↑20.87%
>陸上油田 1968 ↑ 9 ↑ 336 ↑20.59%
>湖沼(内陸部) 18 →0 →0 →0.00%
>海上 35 ↓ 1 ↑ 13 ↑59.09%
>>メキシコ湾 33 →0 ↑ 11 ↑50.00%
カナダ 499 ↑ 2 ↑ 66 ↑15.24%
北米合計 2520 ↑ 10 ↑ 415 ↑19.71%

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Posted by 松    10/28/11 - 13:07   

台湾コーン買い付け、米産からウクライナ産に乗り換え傾向
  [穀物・大豆]

台湾によるコーン買い付けで、米産からウクライナ産に乗り換えの傾向が報じられた。欧州トレーダーは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、夏の高温乾燥により米国の生産規模が縮小、価格も割高になっているためとコメント。品質も米産より高いことも指摘した。また、日本が過去10日間に約100万とのウクライナ産を買い付けたという。

Posted by 直    10/28/11 - 10:30   

10月ミシガン大消費者指数は60.9に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

11年10月 10月速報値 11年9月 市場予想
消費者指数修正値 60.9 57.5 59.4 58.0

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Posted by 松    10/28/11 - 09:56   

ブラジルから出荷予定の砂糖、26日時点で前週比減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月26日時点で139万トンとなった。前週の152万トンから減少。荷積みを予定している船舶数は一週間前を4隻下回る50隻という。

Posted by 直    10/28/11 - 09:28   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.26%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

11年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.26% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.26%
>福利厚生 ↑0.09%

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Posted by 松    10/28/11 - 08:43   

豪州小麦生産、過去最高更新見通し・大手ブローカー幹部
  [穀物・大豆]

大手ブローカーINTL FCストーンのオーストラリア支社幹部は28日、2011/12年度のオーストラリア小麦生産が過去再生産を更新すると見通した。しかも、市場の2500万-2600万トンの予想レンジを下回るよりも最大予測以上となる可能性の方が強いとのみかたも示す。

Posted by 直    10/28/11 - 08:40   

9月個人所得は前月比0.13%増、消費支出は0.64%増
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

11年9月 前月比 市場予想
個人所得 13029.1 ↑0.13% ↑0.3%
個人消費支出 10857.3 ↑0.64% ↑0.6%
貯蓄率 3.61% ↓0.52
個人消費価格指数(PCE) 114.559 ↑0.17%
PCEコア 112.224 ↓0.00% ↑0.1%

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Posted by 松    10/28/11 - 08:36   

2011/12年度豪州小麦生産と輸出見通し引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は、オーストラリアの小麦生産見通しを2.7%引き上げ2620万トン、輸出見通しを7%引き上げ1850万トンとした。オーストラリア国内の在庫は10月1日付けで860万トンとなり、輸出が伸びるとみられるものの、年度末の在庫水準は現行と変わらないだろうという。中国の小麦輸入見通しは50%引き上げ100万トンとした。

Posted by 直    10/28/11 - 08:31   

2011/12年度中国コーン輸入見通し33%引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2011/12年度の中国コーン輸入見通しを33%引き上げ、400万トンとしたことを発表した。前年度の170万トンの2倍を超える見方で、最近の価格下落で買い付けが増えると説明している。中国のコーン生産公式見通しは過去最高となっているが、需給はひっ迫しており、国内価格が過去最高近くにあるという。

IGCはまた、ウクライナのコーン輸出見通しを4.7%上方修正し、前年比80%増の900万トンとした。生産推定は1600万トンから1800万トンに改定。米産が割高なこともあり、珍しく東アジアがウクライナ産を買い付けているとレポートしている。

Posted by 直    10/28/11 - 08:30   

台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾が独商社テューファーから6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、5万630トンはCBOT3月限に1ブッシェル176セント上乗せすることで購入合意し、残る9370トンを1トン329.50ドルで成立。12月17-31日に出荷という。

Posted by 直    10/28/11 - 08:18   

中国大豆輸入、10月見通し上方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は10月1-15日の輸入業者報告に基づいて10月の大豆輸入が483万1589トンになるとの見通しを発表した。9月後半の調査で見越していた419万1825トンから引き上げである。大豆ミールは2590トンから5400トンに上方修正。しかし、大豆油の輸入推定は14万6465ンと従来の14万6541トンを僅かに下回る。

また、11月の輸入見通しを発表し、大豆が389万5194トンになるとした。大豆油は15万5873トン、大豆ミール5195トンと予想。

Posted by 直    10/28/11 - 08:14   

イランの製油所と油田で爆発事故相次ぐ
  [エネルギー]

イラン国営通信が伝えたところによると、同国内の製油所と油田で28日、相次いで爆発事故が発生した模様。炎上したのは中央部にあるシャザンド製油所で、原因は依然不明ながら、現在は鎮火に向かっており死亡者も出ていないという。一方、南西部のビビ・ハキメイ油田でも爆発事故があり、これは予想以上に大量のガスが溜まっている箇所に掘削ドリルが入ったことが原因とされている。

Posted by 松    10/28/11 - 07:58   

27日のOPECバスケット価格は109.09ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27(Thu) 109.09 ↑ 0.26
10/26(Wed) 108.83 ↓ 0.64
10/25(Tue) 109.47 ↑ 0.36
10/24(Mon) 109.11 ↑ 0.80
10/21(Fri) 108.31 ↑ 1.12

Posted by 松    10/28/11 - 07:21   

10/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30 )
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    10/28/11 - 07:19   

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