2011年11月03日(木)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.39万袋と前月を189.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
Posted by 松 11/3/11 - 18:03
FX:ユーロ高、ギリシャ懸念後退で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:78.02、ユーロ/ドル:1.3824、ユーロ/円:107.87 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ギリシャ首相が国民投票計画を撤回する意向を示したことを受け、同国のデフォールト懸念が後退、投資家のリスク志向が強まる中でユーロを買う動きが加速した。NY朝にはECB理事会で利下げが決定されたことを受けてユーロが売られる場面も見られたが、流れを弱気に変えるには至らず。ドル/円はアジア市場からロンドンにかけて78円をやや上回ったあたりを中心に推移。NY朝にはECBの利下げ発表を受けて77円台後半まで売りが膨らむ場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後には78円台まで買い戻された。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.34ドルをやや割り込むあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.38ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後はECBの利下げサプライズを受けて1.37ドルを割り込むまで値を下げたものの、株や原油の上昇を支えに買い意欲も強く、昼前には1.37ドル後半まで値を回復。午後には1.38ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円はアジア時間には106円台後半での小動き。ロンドンでは買い意欲が強まり、NY朝には107円台後半まで値を伸ばした。その後はECBの利下げを受けて106円台まで売りに押し戻されたものの、午後にはしっかりと値を回復。108円台を試す展開となった。
Posted by 松 11/3/11 - 17:46
大豆:大幅続伸、ギリシャ不安後退で投機的な買いが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1227-1/4↑24-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。ギリシャの国民投票計画撤回で不安が後退する中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速した。ECBの利下げサプライズや中国の需要増への期待も後押しとなった。1月限は夜間取引から買いが先行し早朝には1220セント台後半まで上昇。通常取引開始後にはあっさりと1230セント台を回復した。この水準では売り圧力も強く、中盤には1210セント台まで値を下げる場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。午後からは1220セント台半ばを中心としたレンジ内で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 11/3/11 - 17:30
コーン:反発、ギリシャ不安後退やECBの利下げ好感し買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:653-1/2↑8-1/2
シカゴコーンは反発。ギリシャの国民投票計画撤回を受けた欧州の不安後退やECBの利下げを好感、原油や株の上昇につれてファンドを中心に大きく買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行し早朝には650セント台を回復。通常取引開始後には658セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦うりに押し戻されたものの、650セントの節目をしっかりと維持。そのまま最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 11/3/11 - 17:22
債券:欧州利下げやギリシャの展開で売り、10年債利回り2%台に
[場況]
10年債利回り:2.077↑0.090
債券は続落。欧州中央銀行(ECB)が予想外の利下げを実施し、ギリシャの財政赤字削減策の是非を問う国民投票は撤回の見通しと伝わったため、リスク回避の空気が後退し、売りが膨らんだ。欧米の株高、米国では週間失業保険新規申請件数の減少なども重しである。
相場は朝方から弱含んだ。10年債利回りは早々に2%を超え、一時、2.08%に上昇。その後伸び悩む場面もあったが、午後にかけて2.0%台半ばでの推移を経て、引けにかけ本日最高近くに戻った。
Posted by 直 11/3/11 - 17:22
小麦:反発、欧州の不安後退で投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:636-0↑12-1/2
シカゴ小麦は反発。ギリシャの国民投票計画撤回で欧州の不安が後退したことやECBの利下げサプライズを好感、投資家のリスク志向が強まる中で株高の進行と共に買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行し早朝には630セント台を回復、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、640セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は630セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 11/3/11 - 17:11
株式:ECB利下げやギリシャ国民投票撤回好感、10月28日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:12,044.47↑208.43
S&P500:1,261.15↑23.25
NASDAQ:2,697.97↑57.99
NY 株は大幅続伸。欧州中央銀行(ECB)による予想外の利下げ、ギリシャは財政赤字削減策の国民投票を撤回すると報じられるなど欧州の情勢展開を好感し、買いに終始した。米失業保険申請件数減少、前夕にクラフト・フーズが発表した予想以上の決算などもプラスに作用。相場は寄り付きから強含んだ。
同じ経済指標でも、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を下回ったため、いったん値を消したが、午前の取引中に再び上向いた。午後に入って一段高となり、前日に下げた分を戻してなお上昇。最後は10月28日以来の高値引けである。
Posted by 直 11/3/11 - 16:57
天然ガス:反発、弱気の在庫統計にもかかわらず買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.778↑0.029
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想以上の大幅積み増しとなったにもかかわらず、原油の上昇などにつれてポジション整理の買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、ここまでの下落で割安感が高まっていたこともあり、通常取引開始後も3.70ドル後半を中心にしっかりとした展開となった。在庫統計では発表直後こそ弱気サプライズを受けて売りが膨らんだものの、その後は売り材料出尽くし感もあって買い戻しが加速、昼過ぎには3.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開に。買い一服後には大きく売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/3/11 - 16:51
11/12年度アルゼンチン小麦収穫、北部で開始・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付けのクロップレポートで、2011/12年度の小麦収穫が北部で始まったと伝えた。現時点で6.2%終了。小麦はシーズン初めの降霜、干ばつによるイールドへの影響を受け、生産が前年度の1500万トンを下回る1260万トンとみられる。
2011/12年度コーン作付は56.8%終了したという。取引所は作付が370万トンとなるのを見越している。
Posted by 直 11/3/11 - 16:45
メキシコシナロア州コーン作付、15-20万ヘクタール減少の見通し
[穀物・大豆]
メキシコ農相は3日、北西部のシナロア州におけるコーン作付が前年から少なくとも15万ヘクタール、最高20万ヘクタール減少する見通しを示し多。潅漑の水不足を理由にしている。同国のコーン生産者組合幹部は、イールド低下の可能性を示している。政府がシナロア州の不作を補うために南部での生産引き上げに向けて農家を指導していると述べた。
Posted by 直 11/3/11 - 16:45
11/12年度アルゼンチン大豆作付、好環境で開始・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付けのクロップレポートで、土壌水分が高いなど好調な環境で2011/12年度の国内大豆作付が開始したことを報告した。また作業も順調に進んで、これまでに12.5%終了という。作付予測は1860万ヘクタール。
Posted by 直 11/3/11 - 16:39
石油製品:暖房油中心に上昇、株や原油の上昇につれ買い集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.6418↑0.0146
暖房油12月限:3.0381↑0.0374
NY石油製品は暖房油を中心に上昇。ECBの利下げサプライズや強気の経済指標を好感、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は日中を通じて原油の値動きを追随する展開。通常取引開始後にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、中盤以降はしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 11/3/11 - 15:55
原油:続伸、ECBの利下げ好感し投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:94.07↑1.56
NY原油は続伸。前日のFRB議長会見で追加緩和への期待が高まったことやECBが予想外の利下げに転じたことなどを好感、投機的な買いが終始相場を主導した。12月限は夜間取引前半こそ売りが先行したものの、ロンドンに入ると買いが集まりプラス圏を回復。ECBの利下げを受けて通常取引開始時には94ドル台まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。経済指標に強気の内容が多かったことも支えとなり、午後には株高の進行につれ94ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/3/11 - 15:42
金:大幅続伸、ECBの利下げサプライズ受け投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,765.1↑35.5
NY金は大幅続伸。前日のFRB議長会見で追加緩和の可能性が高まったことやECBの利下げサプライズを好感、投機的な買いが加速し終値ベースで9月21日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から 買いが先行し1,730ドル台前半を中心に推移。早朝にまとまった買いが入ると1,760ドル台まで急伸、通常取引開始後には1,760ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤にはいったん売りに押し戻される場面も見られたが、株や原油の上昇に支えられる格好で強気の流れは継続、午後には1,760ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/3/11 - 15:01
コーヒー:続伸、株や商品全体の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:226.80↑2.80
NYコーヒーは続伸。FRBによる追加緩和期待やECBの利下げサプライズを受けた株や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に220セント台後半まで値を回復。朝方には一時230セント台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては大きく売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。午後からは226-227セントのレンジ内で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 11/3/11 - 14:42
砂糖:続伸、原油や株の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.65↑0.23
NY砂糖は続伸。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、原油や株の上昇を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には25セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後には売り圧力が強まったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。ECBの利下げサプライズも下支えとなり、中盤から後半にかけても25セント台半ばから後半で底堅い推移が続いた。
Posted by 松 11/3/11 - 14:42
EU、1日時点で430万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は1日時点で870万トン、穀物輸入は440万トンとなった。430万トンの純輸出。前年同期は780万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比39%減の503万トンという。
Posted by 直 11/3/11 - 13:17
2011年ウクライナ穀物収穫、2日時点で5089万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が2日時点で5089万トンとなった。面積にして1437万ヘクタールで、94%終了という。イールドは一年前の2.8トンを上回る3.54トンだった。
Posted by 直 11/3/11 - 10:49
ロシア国産ビートからの砂糖生産、1日時点で263.5万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は3日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が1日時点で263万5000トンになったと発表した。前年同期の186万3000トンを上回る。これまでに加工済みのビートは2038万7000トン。前年同期は1401万2000トンだった。
Posted by 直 11/3/11 - 10:48
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3794 | ↑ 78 | ↑ 68 | ↑ 1.07% | ↑ 5.78% |
Posted by 松 11/3/11 - 10:31
10月ISMサービスは52.9に小幅低下、予想下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 11年10月 | 11年9月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 52.9 | 53.0 | 53.7 | |
| ビジネス指数/生産 | 53.8 | 57.1 |
Posted by 松 11/3/11 - 10:07
9月製造業受注は前月から0.31%増加、マイナス予想覆す
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年9月 | 前月比 | 11年8月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 453541 | ↑0.31% | ↑0.05% | ↓0.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 403641 | ↑1.31% | ↓0.05% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 442452 | ↑0.19% | ↓0.02% |
Posted by 松 11/3/11 - 10:02
輸出成約高:コーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10月27日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 320.1 | 0.0 | 320.1 | ↑1.0% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 622.6 | 0.0 | 622.6 | ↑72.3% | 350.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 209.7 | 0.0 | 209.7 | ↓17.6% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 220.8 | 0.0 | 220.8 | ↑198.0% | 75.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 0.7 | 0.0 | 0.7 | ↓83.3% | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 11/3/11 - 08:58
12年アルゼンチンコーン生産2500万トン見通し、1500万トン輸出に
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務長官は3日に記者団に対し、2012年の国内コーン生産が約2500万トンになり、このうち1500万トンが輸出に宛てられるとの見通しを示した。輸出に関してはさらに、中国向け出荷開始の可能性があることを明かした。二カ国間ではまだ最終的な調整中だが、今年末までに成立を見込んでいるとコメント。早ければ来年3月には中国へ輸出できるだろうという。
Posted by 直 11/3/11 - 08:54
7-9月期労働生産性は前期比3.11%上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100
| 11年3Q | 前期比 | 11年2Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑3.11% | ↓0.10% | ↑2.8% | |
| 単位労働コスト | ↓2.43% | ↑2.80% | ↓1.1% |
Posted by 松 11/3/11 - 08:48
失業保険申請件数は39.7万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月29日 | 前週比 | 10月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 397.00 | ↓ 9.00 | 406.00 | 402.00 | |
| 4週平均 | 404.50 | ↓ 2.00 | 406.50 | ||
| 継続受給件数 | 3683.00 | 3675.00 |
Posted by 松 11/3/11 - 08:34
2011年世界穀物生産23.25億トンの推定、前年比3.7%増加・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は3日、2011年の世界穀物生産を23億2500万トンと、過去最高更新を見越していることを発表した。前年比3.7%増になる。供給増でも農産物市場における需給ひっ迫は続き、このため価格変動が極めて激しいとの見方を示す。2012年の価格上昇すると見通す。
2011年の世界小麦生産は6%増加し、6億9100万トンの推定とした。2009年に記録した過去最高を600万トン上回るという。
特に独立国家共同体(CIS)の回復、北ヨーロッパの予想以上が供給見通し改善に寄与しているとコメント。ドル上昇もあって最近の小麦価格下落につながったと指摘している。
Posted by 直 11/3/11 - 08:24
タイ、粗糖競売で9.6万トン売却
[砂糖]
タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は3日の粗糖競売で9万6000トンを売却したことを明かした。売却したのは2012年3月1日から5月15日に受け渡しとなる3万6000トンと2013年3月1日から5月15日受け渡しの2万4000トン。また、2012年5月1日から7月15日に受け渡しの1万2000トン、2013年5月1日から7月15日に受け渡しの2万4000トンという。
Posted by 直 11/3/11 - 08:18
11年ペルーコーヒー輸出580万キンタル見通し、9月時点で過去最高
[コーヒー]
ペルーコーヒー会議所は、2011暦年の同国コーヒー輸出が580万キンタル(1キンタル=46キログラム)になるのを見越していると発表した。年初9ヶ月間で365万キンタルとすでに過去最高を記録しており、これは今年の収穫好調によるという。
Posted by 直 11/3/11 - 08:12
ベネズエラの石油生産は次年度も日量300万バレルを維持、石油相
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は2日、議会金融委員会での証言で、2012年度の石油生産は日量300万バレルの水準を維持するとの見通しを示した。また、政府予算に関しては、原油価格が1バレル50ドルというかなり慎重な予想に基づいて策定していることも明らかにした。
Posted by 松 11/3/11 - 07:44
ロシアの金及び外貨準備高は前週から74億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月28日時点で5,220億ドルと前週から74億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは426億ドルの増加となる。
Posted by 松 11/3/11 - 07:37
2日のOPECバスケット価格は108.65ドルと前日から2.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/2(Wed) | 108.65 | ↑ 2.30 |
| 11/1(Tue) | 106.35 | ↓ 0.77 |
| 10/31(Mon) | 107.12 | ↓ 2.03 |
| 10/28(Fri) | 109.15 | ↑ 0.06 |
| 10/27(Thu) | 109.09 | ↑ 0.26 |
Posted by 松 11/3/11 - 07:12
11/3(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30 )
・9月製造業受注 (10:00 )
・10月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 11/3/11 - 07:10
2011年11月02日(水)
FX:ドル小幅安、FOMC前に追加緩和期待から売られる
[場況]
ドル/円:77.99、ユーロ/ドル:1.3745、ユーロ/円:107.25 (NY17:00)
為替はドル小幅安の展開。FOMCを前に追加緩和への期待などからドルを売る動きが強まった。結局声明に追加緩和策は盛り込まれなかったものの、その後バーナンキ議長が会見で将来的な緩和策の実施を強気示唆したこともあり、大きな動きは見られなかった。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリと売りに押される展開、NY早朝には78円割れを試すまでに値を下げた。その後は78円を挟んで方向感なくもみ合う展開、FOMC発表後は追加緩和見送りを受けて買い戻しが優勢となる場面も見られたが、大きく値を動かすには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドルをやや上回ったあたりでの小動き、前日のギリシャの国民投票を嫌気した売りに流れも一服、ロンドンに入ると徐々に買い戻しが集まり、NY朝には1.38ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後はFOMCで追加緩和策が打ち出されなかったことを嫌気した売りが膨らみ、1.37ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では107円前半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には107円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は改めて売りに押される展開。午後からは、107円台前半を中心としたレンジ内での推移となった。
Posted by 松 11/2/11 - 17:46
債券:追加緩和の可能性で短期債中心に相場持ち直す
[場況]
10年債利回り:1.991↓0.001
債券市場で短期債中心に相場は朝安から持ち直した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で住宅ローン担保付き証券購入拡大など一段の景気対策の可能性を示したためである。米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの一人が追加金融緩和を支持して政策据え置きに反対票を投じたのや、当局の短期景気見通し下方修正も寄与。金融政策の影響を受けやすい2年債をはじめとする短期債が相場を押し上げた。
朝方はADPが発表した予想以上の民間雇用増加を嫌気して売り台頭となりながら、午後にFOMC声明やバーナンキ議長の会見を消化しながら買い戻しが集まった。10年債利回りは午前の取引で一時、2%台の推移。その後節目を挟んでもみ合い、午後は上昇幅を縮めて前日の水準に戻していった。2年債や5年債は利回り低下に転換。30年債が売りの流れにブレーキをかけられず終了した。
Posted by 直 11/2/11 - 17:42
大豆:小幅反発、売られ過ぎ感からFOMC前に買い戻し先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1202-3/4↑0-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。これまでの下落で売られすぎ感が高まっていたこともあり、FOMCの声明発表を前に投機的な買い戻しが大きく先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、一時1210セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。FOMCで追加緩和策が打ち出されなかったことも失望売りを誘う格好となり、午後には12ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。大きくないナス転落することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 11/2/11 - 17:34
コーン:反落、弱気の生産見通しやFOMCの内容を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:645-0↓9-1/4
シカゴコーンは反落。朝方には原油の上昇につれ買いが集まる場面も見られたが、中盤以降はFOMCで追加緩和が打ち出されなかったことやインフォーマによる生産見通し引き上げを嫌気し大きく売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢、通常取引開始後には660セント台を試すまでに値を伸ばした。しかしその後は一転して売り一色の展開、昼には640セント割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/2/11 - 17:28
小麦:反落、買い先行もFOMCの追加緩和見送りを嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:623-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方には原油や株の上昇につれ投機的な買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。FOMCで追加緩和策が発表されなかったことも弱気に作用、中盤にかけて大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は630セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが台頭、マイナス転落したあとも下落の流れは止まらず、午後には620セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/2/11 - 17:19
天然ガス:続落、弱気の天気予報や在庫積み増し予想を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.749↓0.032
NY天然ガスは続落。FOMCの声明発表を前にした原油の上昇に連れ高となる場面も見られたが、弱気の天気予報や在庫統計で平年を上回る積み増しが見られるとの見方を受けた売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には3.70ドル台前半まで値を下げる展開となった。その後は買い戻しが集まり中盤にはプラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 11/2/11 - 16:56
天然ガス在庫は680億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
3 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 68.0 | ↑ 57.0 〜 ↑ 78.0 | |
| >前週 | ↑ 92.0 | ||
| >前年 | ↑ 67.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 39.0 |
Posted by 松 11/2/11 - 16:50
輸出成約高予想:小麦、コーン大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
3日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜500.0 | 316.8 | |
| コーン | 350.0 〜700.0 | 361.3 | |
| 大豆 | 400.0 〜800.0 | 254.6 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜200.0 | 74.1 | |
| 大豆油 | 0.0 〜15.0 | 4.2 |
Posted by 松 11/2/11 - 16:47
株式:雇用データで買い優勢、相場は3日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:11,836.04↑178.08
S&P500:1,237.90↑19.62
NASDAQ:2,639.98↑33.02
NY 株は3日ぶりの反発。米ADPが発表した10月の民間雇用が予想以上に増加したことを好感し、買いが優勢となった。前日の大幅下落で値ごろ感からの買い戻しもみられる。午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を消化する展開。売りが出る場面もあったが、買いの流れが切れるには至らなかった。
相場は急ピッチの上昇で始まり、ダウ平均が午前の取引で200ドルを超える値上がりとなった。午後にFOMCの声明、バーナンキ議長の会見を背景に一時、伸び悩んでから、取引終盤に再び上向き。本日の高値近くに戻した。
Posted by 直 11/2/11 - 16:43
10月のグアテマラコーヒー輸出、前年比47%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月の同国コーヒー輸出は前年比47%増の9万9301袋だった.。9月に終わった2010/11年度産も含んでいるため、10月に前年から大幅増加の出荷になったという。
Posted by 直 11/2/11 - 16:20
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.6272↑0.0028
暖房油12月限:3.0007↓0.0372
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落。午前中はFOMCを前に追加緩和策への期待から原油につれて買いが加速、ガソリン主導で大きく値を伸ばす展開となった。しかし声明で緩和策見送りとなった事もあり午後からは失望売りに押し戻される展開。ガソリンはかろうじてプラス圏を維持したまま引けたものの、暖房油は3ドルの節目割れ直前まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/2/11 - 16:07
原油:反発、FOMCを前に投機的な買いが先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:92.51↑0.32
NY原油は小幅反発。FOMCを前に投機的な買いが大きく先行する展開となったが、午後からは声明で追加緩和策が打ち出されなかったことを嫌気した売りに押し戻された。12月限は夜間取引では早朝にかけて買いが加速、通常取引開始後には93ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は93ドル台前半から半ばでのレンジ内での推移、午後からはFOMC声明の内容を嫌気した売りが膨らみ92ドルを割り込むまで値を下げたが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/2/11 - 16:07
FRB、住宅ローン担保付き証券購入拡大の可能性・FRB議長会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は2日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見し、FRBが住宅ローン担保付き証券(MBS)の購入を増やす可能性に言及した。適切と判断した場合に検討するコメント。ただ、現時点では経済情勢を見守ると、実施を見送る構えだった。MBS購入以外でもさらなる景気てこ入れの準備があるとしたものの、目先は景気の動向を監視するのにとどめるという。
バーナンキ議長は、6月に終了した国債購入第二弾(QE2)の効果について、超低金利政策などほかの金融政策とともに効果をもたらしていると述べた。これまでのてこ入れがなければ景気はより悪化していたとの見方も示した。金融緩和政策がインフレを引き起こすとの批判については、過去5年の平均上昇率は当局の目標範囲内と答えた。
このほか、「ウォール街を占拠せよ」とするデモ運動について、失業率が高いことや現行の景気から当然と理解を示した。一方で、FRBは景気改善に努めており、銀行や銀行幹部の報酬を保護しているのではないと強調。破綻したMFグローバルについては、FRBに監視の権限はないといい、また同社の問題はプライマリーディーラーでなくなった後であるとし、FRBに損失はないとも述べた。
欧州の債務問題に関すると、FRBには助言するしかないと情勢展開に不満もあることを明かした。景気回復には欧州の強調も必要であることを指摘。また、米政府による支援が乏しいことにも非難した。
Posted by 直 11/2/11 - 15:47
金:反発、FOMCを前に投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,729.6↑17.8
NY金は反発。FOMCを前に投機的な買いが先行したものの、声明で追加緩和策を打ち出されなかったことから発表後は失望売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,730ドル台を回復。通常取引開始後も勢いは衰えず、中盤には1,740ドル台半ばまで値を伸ばした。午後からはFOMC声明で追加緩和策が打ち出されなかったことを嫌気し1,720ドルまで値を崩したものの、最後は1,730ドル近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/2/11 - 15:11
コーヒー:小幅反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:224.00↑0.35
NYコーヒーは反発。FOMCの声明発表を控えポジション整理の買い戻しが相場を主導した。欧州の金融不安がやや後退しドルが対ユーロで下落したことも強気に作用した。12月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行し、220セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には再び220セント台後半まで値を伸ばした。午後からはFOMCで追加緩和策が打ち出されなかったことを嫌気た売りが加速、かろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 11/2/11 - 14:48
砂糖:小幅反発、FOMCを前に買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.42↑0.08
NY砂糖は小幅反発。FOMCの声明発表を前にテクニカルな買い戻しが先行する展開となったものの、最後は追加緩和策が打ち出されなかったことを受けて失望売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、一気に26セント目前まで値を伸ばした。その後は一転して売りが台頭し、早朝にはあっさりとマイナス転落。しかしNYに入ると改めてか止まった買いが入り25セント台後半まで値を伸ばすなど、非常に不安定な相場展開が続いた。午後からはFOMCの内容を嫌気した売りが膨らみ、25セント台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 11/2/11 - 14:47
FRB、短期米経済成長率予想再び下方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は2日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が1-2日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2011年の成長率予想レンジは1.6-2.7%で、6月に見越していた2.7-2.9%%から引き下げとなる。2012年に関すると3.3-3.7%から2.5-2.9%に修正。2013年の伸び率にしても、従来の予想レンジ3.5-4.2%に対し最新は3.0-3.5%とした。また、2014年の成長率を3.0-3.9%と見通していることを初めて示した。
失業率見通しに関すると、2011年に9.0-9.1%として、これは従来の8.6-8.9%から引き上げである。2012年の予想レンジを7.8-8.2%から8.5-8.7%、2013年を7.0-7.5%から7.8-8.2%にそれぞれ改定。2014年の失業率は6.8-7.7%とみている。
物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2011年の予想を2.7-2.9%とした。従来の2.3-2.5%から上方修正である。2012年はレンジ下限を1.5%から1.4%に引き下げ、上限を2.0%で据え置いた。2013年は1.5-2.0%に据え置き。PCEコア指数の予想レンジは2011年で従来の1.5-1.8%から1.8-1.9%、2012年は1.4-2.0%から1.5-2.0%にそれぞれ改定した。2013年は最低予測を1.4%のまま保ち、最高予測を2.0%から1.9%に引き下げた。2014年に関し、PCE、PCEコアともに1.5-2.0%の見通しとしている。
短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想では、成長率を2.4-2.7%とした。2.5-2.8%から下方修正だ。失業率はレンジ下限を5.2%で据え置き、上限を5.6%から6.0%に改定。PCE物価上昇率の見通しは1.7-2.0%を維持した。
Posted by 直 11/2/11 - 14:15
2010/11年度メキシコ砂糖輸出、前年のほぼ2倍の150万トン
[砂糖]
メキシコの砂糖きび開発委員会は2日、2010/11年度(10-9月)の同国砂糖輸出が150万トンになったと発表した。前年度のほぼ2倍になる。9月30日時点での在庫は一年前を17%下回る75万9906トン。このほか、2010/11年度の国内の消費が前年比9%減の395万トン、輸入が前年から82%落ち込み10万7448トンだったという。砂糖生産が7%増の518万トン。
Posted by 直 11/2/11 - 13:22
2011年米コーン生産推定引き上げ、大豆は下方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2011年の米コーン生産を125億4900万ブッシェルと見越していると報じられた。10月時点での推定125億1900万ブッシェルから上方修正になる。イールド推定は149.5ブッシェルに据え置いたもよう。
一方、2011年の米大豆生産推定は30億8700万ブッシェルから30億8200万ブッシェルに引き下げた。イールドは41.5ブッシェルをみており、これは前月時点での41.8ブッシェルから引き下げ、9月の推定に戻った格好になる。
Posted by 直 11/2/11 - 13:12
FOMC、超低金利政策と保有国債の年限長期化を継続
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は2日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決めたと発表した。例外的に低い金利環境が少なくとも2013年半ばまで続くとの見通しを維持。さらに、9月の前回会合で取り入れた保有国債の年限長期化を計画通り続けるとした。
なお、前回の追加金融緩和に反対票を投じたダラス連銀のフィッシャー総裁とプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁は、本日の政策決定に賛成した。しかし、シカゴ連銀のエバンス総裁は追加緩和を求めて金融政策の据え置きに反対したという。
Posted by 直 11/2/11 - 12:37
EIA在庫:原油は183万バレルの積み増し、留出油は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 339460 | ↑ 1826 | ↑ 850 | 339854 | ↓ 156 | |
| ガソリン在庫 | 206274 | ↑ 1356 | ↓ 608 | 208588 | ↓ 1129 | |
| 留出油在庫 | 141889 | ↓ 3575 | ↓ 1525 | 144449 | ↓ 3435 | |
| 製油所稼働率 | 85.27% | ↑ 0.46 | ↑ 0.05 | 83.60% | ↑ 0.40 | |
| 原油輸入 | 8954 | ↓ 419 | - | 9054 | ↓ 500 |
Posted by 松 11/2/11 - 10:36
8-10日の四半期ごとの入札予定総額720億ドル、8月と同額
[金融・経済]
米財務省は2日、8日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。9日入札の10年債を240億ドル、11日の30年債発行額は160億ドルとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。8月の前回定例入札と同額である。
Posted by 直 11/2/11 - 09:13
リビアの石油生産は早期に再開しない、マラソンオイル
[エネルギー]
マラソンオイルの幹部は1日、ヒューストンで開かれた業界会議で、リビアの石油生産は、早期に再開することはないとの見通しを示した。機材の整備が必要な上、従業員の安全が確保できるまでに治安が回復するのを確かめる必要があるという。マラソンオイルは、コノコフィリップスやヘスと共に外国企業としてはリビア国内最大のワーハ・オイルのパートナー。内戦前には日量35万バレルの石油生産を行っていた。
Posted by 松 11/2/11 - 08:52
ロシア国産ビートからの砂糖生産、10月31日時点で259.7万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は2日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が10月31日時点で259万7000トンになったと発表した。前年同期の182万9000トンを上回る。これまでに加工済みのビートは2011万トン。前年同期は1377万9000トンだった。
Posted by 直 11/2/11 - 08:40
2011/12年度中国砂糖生産、15%増加見通し・広東砂糖協会会長
[砂糖]
中国の広東砂糖協会会長は1日の業界会議で、2011/12年度(10-9月)の砂糖試算が前年比15%増の1200万トンになるとの見通しを示した。このほか、砂糖在庫を少なくとも360万トンに積み増すべきだとコメント。広西砂糖協会会長は在庫に関し、政府が2010/11年度に188万トンを放出し歴史的な低水準にあると述べた。同氏は国際価格が低い間に輸入を増やすことを提案している。
Posted by 直 11/2/11 - 08:37
10月ADP民間雇用数は前月から11.0万人増加、予想やや上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年10月 | 前月比 | 11年9月 | 労働省9月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 109067 | ↑110 | ↑116 | ↑137 | ↑100 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 17823 | ↓4 | ↓6 | ↑18 | |
| >サービス業 | 91244 | ↑114 | ↑122 | ↑119 |
Posted by 松 11/2/11 - 08:20
カザフスタン穀物収穫、11月1日時点で2950万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は2日、国内穀物収穫が1日時点で2950万トンになったと発表した。面積にして1608万ヘクタールで、全体の99.9%に相当するという。収穫は前年同期の1383万6000トンから増加。平均イールドが一年前の0.9トンを上回る1.83トンとしている。
Posted by 直 11/2/11 - 08:10
日本、SBS方式で飼料用の小麦とオオムギ買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で1万6000トンの飼料用小麦と11万1250トンの飼料用オオムギを買い付けたと発表した。1月31日までに出荷という。
Posted by 直 11/2/11 - 08:09
10/11年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、9月時点で30.6%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2010/11年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は9月までの10ヶ月間で2万8433トンとなった。前年比30.6%減少。9月だけで一年前を50.5%下回る906トンを出荷した。
Posted by 直 11/2/11 - 08:06
OPECの10月産油量は前月から8万バレル減少
[エネルギー]
OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 11年10月 | 11年9月 | 前月比 | 11年8月 | 10年10月 | |
| OPEC11 | 27545 | 27495 | ↑ 50 | 27778 | 26966 |
| OPEC全体 | 30195 | 30275 | ↓ 80 | 30518 | 29341 |
Posted by 松 11/2/11 - 07:42
10月米企業解雇予定数は前月から63.1%減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 11年10月 | 前月比 | 前年比 | 11年9月 | |
| 解雇予定数 | 42759 | ↓63.05% | ↑ 12.57% | ↑ 126.42% |
| 2011年度累計 | 521823 | - | ↑ 16.15% | - |
Posted by 松 11/2/11 - 07:36
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.24%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 665.6 | ↑0.24% | ↓15.46% |
| 新規購入指数 | 174.8 | ↑1.81% | ↓2.29% |
| 借り換え指数 | 3539.3 | ↓0.21% | ↓18.24% |
| 一般ローン | 866.8 | ↓0.14% | ↓17.59% |
| 政府系ローン | 330.4 | ↑1.88% | ↓4.62% |
| 30年固定金利 | 4.31% | ↓0.02 | ↑0.03 |
| 15年固定金利 | 3.63% | ↑0.01 | →0.00 |
Posted by 松 11/2/11 - 07:10
1日のOPECバスケット価格は106.35ドルと前日から0.77ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/1(Tue) | 106.35 | ↓ 0.77 |
| 10/31(Mon) | 107.12 | ↓ 2.03 |
| 10/28(Fri) | 109.15 | ↑ 0.06 |
| 10/27(Thu) | 109.09 | ↑ 0.26 |
| 10/26(Wed) | 108.83 | ↓ 0.64 |
Posted by 松 11/2/11 - 07:07
11/2(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10月米企業解雇予定数 (07:30 )
・10月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・FOMC会合 (12:30 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 11/2/11 - 07:05
2011年11月01日(火)
FX:ユーロ全面安、ギリシャ国民投票の可能性浮上で債務不安再燃
[場況]
ドル/円:78.35、ユーロ/ドル:1.3700、ユーロ/円:107.34 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。ギリシャ首相が先の欧州包括的戦略合意についての国民投票を行う意向を示したことを受け、同国の破綻に対する懸念が改めて高まった。ドル/円は東京朝に79円まで急に値が跳ねる場面が見られた以外は、78円台前半の狭いレンジ内で小動き。ロンドンに入ってもほとんど値が動くことはなかった。NYではジリジリと買いが集まり、昼前に78円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは78.30円を中心とした小動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて終始売りが先行する展開、NY朝には1.36ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。その後は値を回復、午後にはややまとまった買いが入り1.37ドル台後半まで値を戻す場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。遅くには再び1.37ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売り一色の展開、NY朝には106円台半ばまで値を下げた。その後はユーロを買い戻す動きが強まり、午後には一時107円台後半まで値を回復したが、遅くには107円台前半まで売りに押し戻された。
Posted by 松 11/1/11 - 18:05
大豆:続落、ギリシャの破綻懸念高まり株やユーロつれ安
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1202-1/2↓14-3/4
シカゴ大豆は続落。ギリシャの破綻懸念が改めて高まり株やユーロが大きく値を崩す中、リスク回避の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行し、早朝にはあっさり12ドルの節目割れ。通常取引開始時には1190セントまで下げ幅を拡大した。その後一旦は12ドル台を回復も、中盤にかけては再び1190セント台前半まで下落。最後はコーンの上昇につれて買い戻しが集まったが、12ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 11/1/11 - 17:45
債券:ギリシャ債務不安再燃で買い、10年債利回りが2%割れ
[場況]
10年債利回り:1.992↓0.122
債券は大幅続伸。ギリシャの債務不履行懸念が戻り、安全資産の買いが集まった。背景にあるのはギリシャが欧州連合(EU)などによる救済条件の政赤字削減を受け入れるかどうか国民投票を行うと決めたこと。否決となった場合にギリシャ救済が進まないことに気を揉み、欧米の株安、ギリシャやイタリアの国債相場下落がさらに買いを盛り上げた格好だ。
また、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下、中国PMIも落ち込むなど景気の面で買いを支援した。相場は早朝から強含み、10年債利回りは通常取引に入り低下が加速した。10月上旬以来で2%を割り込み、日中は節目を挟んでもみ合い、引けにかけて一段と下がった。
Posted by 直 11/1/11 - 17:40
コーン:反発、原油安につれ売り先行も最後は買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:654-1/4↑7-1/4
シカゴコーンは反発。ギリシャの債務不安再燃で株や原油が値を崩す中、大きく売りが先行したものの、中盤以降は売られすぎ感から大きく買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には630セント台前半まで値を下げた。その後は640セント台まで値を回復、中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては割安感もあって買い戻しが加速、一時660セントをつけるまで値を回復した。
Posted by 松 11/1/11 - 17:38
小麦:小幅反発、ギリシャ不安再燃で売り先行も最後は買われる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:630-0↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。ギリシャの債務不安再燃で株やユーロの下落につれ大きく売りが先行したものの、最後は割安感からしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始直後には610セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は620セント台まで値を回復しての推移。中盤までは上値の重い状態が続いていたが、引けにかけてはコーンの上昇につれて買い戻しが加速、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/1/11 - 17:33
天然ガス:大幅反落、弱気の予報や株安の進行を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.781↓0.153
NY天然ガスは大幅反落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が大きな重石となる中、ギリシャ不安再燃による株や原油の急落が投機的な売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後はまとまった売りが出て3.70ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は日中安値近辺でもみ合う展開。午後に入ると買い戻しが集まり3.80ドル台を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 11/1/11 - 17:14
株式:ギリシャの財政再建に不安感再燃で売り一色
[場況]
ダウ工業平均:11,657.96↓297.05
S&P500:1,218.28↓35.02
NASDAQ:2,606.96↓77.45
NY 株は大幅続落。ギリシャが欧州連合などによる支援の条件である財政赤字削減策を受け入れるかどうか国民投票を行うと表明したことを嫌気し、売り一色となった。ギリシャの財政再建の行方を巡り不安が急速に再燃しており、欧州株下落、国債市場ではギリシャ債のほかイタリア債なども売られ、市場心理を冷やしている。寄り付き早々にダウ平均は200ドルを超える落ち込みとなるなど相場は急落。いったん下げ渋っても、昼に一段安。午後に入って再び下げ幅を縮める場面があったが、結局、長続きしなかった。引けにかけて弱含み、最後は主要株価指標揃って10月20日以来の安値で終了。
Posted by 直 11/1/11 - 17:02
API在庫:原油は16万バレルの小幅減、石油製品は大幅取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月28日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 339854 | ↓ 156 | ↓7.55% | ↑ 850 |
| ガソリン在庫 | 208588 | ↓ 1129 | ↓5.07% | ↓ 608 |
| 留出油在庫 | 144449 | ↓ 3435 | ↓10.51% | ↓ 1525 |
| 製油所稼働率 | 83.60% | ↑ 0.40 | 81.20% | ↑ 0.05 |
| 原油輸入 | 9054 | ↓ 500 | ↓3.17% | - |
Posted by 松 11/1/11 - 16:42
2011年米コーンと大豆生産推定引き下げ・INTL FCストーン
[穀物・大豆]
米大手ブローカーのINTL FCストーンは1日付けレポートで、2011 年の国内コーン生産推定を125億5300万ブッシェルから124億5700万ブッシェルに引きsいたげたことを明らかにした。1エーカーあたり148.4ブッシェルのイールド推定に基づいての見方で、イールドも148.7ブッシェルから改定。ただ、下方修正でも前年の124億4700万ブッシェルは依然として上回る。
大豆は42.2ブッシェルのイールドをベースに生産が31億900万ブッシェルになると見越す。従来推定のイールド42.8ブッシェル、生産31億5700万ブッシェルから下方修正。しかし、前年度の306億ブッシェルからは生産増加になる。
Posted by 直 11/1/11 - 16:34
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.6244↑0.0187
暖房油12月限:3.0379↓0.0204
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。ギリシャの債務不安が再燃し株や原油が値を崩すのにつれて大きく売りが先行したが、中盤以降はガソリンを中心にしっかりと買い戻しが集まった。
Posted by 松 11/1/11 - 16:02
原油:続落、ギリシャ債務不安再燃でリスク回避の売りが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:92.19↓1.00
NY原油は大幅続落。ギリシャ首相が先週の欧州包括的戦略合意を国民投票にかける意向を示したことを受けて債務問題への不安が再燃、株やユーロの急落と共にリスク回避の売りが大きく先行した。12月限は夜間取引から売り一色の相場展開、通常取引開始時には90ドルを大きく割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は91ドル台まで反発したものの、昼には再び90ドルを割り込むなど不安定な相場展開。午後からは国民投票について議会が反対しているとの情報が伝わる中で買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 11/1/11 - 15:54
金:続落、ギリシャ不安再燃で株やユーロの下落と共に売り先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,711.8↓13.4
NY金は続落。ギリシャで首相が包括的戦略合意の是非を国民投票に掛ける意向を示したことを受けて債務問題に対する市場の不安が再燃、株やユーロの下落と共に大きく売りが先行した。12月限は夜間取引から売り一色の展開となり、早朝にはあっさりと1,700ドルの節目割れ。通常取引開始後にはそのまま1,680ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まり1,700ドル台を回復。国民投票の可能性が後退したとの情報も入りその後もしっかりの展開となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 11/1/11 - 15:21
コーヒー:続落、ギリシャ不安再燃でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:223.65↓3.30
NYコーヒーは続落。ギリシャの債務問題に対する不安が再燃し株やユーロ、原油をはじめとした商品全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にリスク回避の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、しばらくは224セントを挟んだレンジ内での推移が続いたが、NYに入ると改めて売りが加速、221セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡、中盤にかけてジリジリと買い戻される展開となったが、流れを強気に変えるには至らない。最後は224セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 11/1/11 - 14:58
砂糖:続落、ギリシャ懸念再燃で株や原油につれ売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.34↓0.43
NY砂糖は続落。ギリシャ不安が再燃し株や原油が大きく値を崩す中、ファンドを中心に投機的な売りが先行した。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、ギリシャ首相が前日に先の包括的戦略合意を国民投票に掛ける意向を示したことを嫌気、市場全体に不安が高まる中で朝方には25セント台前半まで値を下げた。その後はUnicaのブラジル中南部生産推定発表を前に買い戻しが集まったものの、予想ほど大幅な引き下げとならなかったこともあり、最後は改めて売りが膨らみ一時日中安値を更新した。
Posted by 松 11/1/11 - 14:57
米国内ガソリン需要は前週から0.7%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが1日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月28日までの週の米国内ガソリン需要は日量877.8万バレルと前週から0.7%減少した。前年比では2.7%の減少、過去4週平均は日量 884.5万バレルと前年を2.8%下回っている。また、年初来の累計では、前年同期を2.7%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.45ドルと前週から2セント下落、前年に比べると23.2%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 11/1/11 - 14:21
10月のブラジルエタノール輸出、前年比7.1%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は2億4700万リットルだった。前年同月との比較で7.1%減少。しかし、前月からは41.7%増加した。
Posted by 直 11/1/11 - 13:51
10月のブラジル砂糖輸出、前年比16.4%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は251万2500トンとなった。前年同月比16.4%減少し、前月からは10.2%ダウン。粗糖が205万600トンで、前年より8.7%少なく、前月比だと11.5%減少した。精製糖の出荷は46万1900トン。前年同月から39.1%減り、前月比較で3.7%のマイナス。
Posted by 直 11/1/11 - 13:50
10月のブラジル大豆輸出、前年から39.5%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は141万3200トンとなった。前年同月から39.5%増加である。しかし、前月に比べると49.5%落ち込んだ。大豆ミールの輸出は138万400トンだった。一年前から12.7%増え、一ヶ月前からは9.1%増加。大豆油は6万6100トンで、これは前年同月を31.4%、前月は64.4%それぞれ下回る。
Posted by 直 11/1/11 - 13:48
10月のブラジルコーヒー輸出、前年比6.8%減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比6.8%減の286万7300袋となった。前月と比較すると7.6%増加。
Posted by 直 11/1/11 - 13:46
ブラジルUnica、中南部砂糖きび収穫推定を一段と引き下げ
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は1日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび収穫推定を一段と引き下げたことを発表した。最新推定は4億8850万トンで、従来の5億1024万トンから4.3%の下方修正。前年比較で12.3%減少になる。
2011/12年度の砂糖生産推定は2.4%引き下げて3080万トンとした。エタノール生産は203億9000万リットルと従来推定を2.9%下回る。国内の砂糖きび収穫は、過去の平均に比べて約20%少ないという。2008年の金融危機以降の設備投資の手控え、乾燥気候、7月と8月の降霜、さらには病害などを不作の要因に挙げている。2012/13年度については、小幅の改善にとどまるとの見通しを示した。
Posted by 直 11/1/11 - 13:09
エジプトGASC、ロシアとウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は1日、18万トンの小麦を買い付けたことを発表した。ロシア産を商社2社から6万トンずつ1トン252.50ドルで購入。残る6万トンはウクライナ産になり、同247.92ドルで合意したという。出荷は1月21-31日の予定。
Posted by 直 11/1/11 - 11:11
石油価格は年末まで100ドルを割り込まない、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は1日、テヘランで開かれた石油会議で、石油価格は年末まで1バレル100ドルを下回ることはないとの見通しを示した。OPECバスケット価格は現在109ドル近辺で推移しており、この価格を念頭に置いたものと思われる。また、OPEC加盟国は生産枠を遵守していないとも指摘したが、一方では12月14日に開かれる定例総会では生産方針について合意が見られるとの見方も示した。
Posted by 松 11/1/11 - 11:03
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月28日現在4,198億2,500万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を、他の中銀1行金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 11/1/11 - 10:31
10月ISM指数は50.8に低下、予想大きく下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 11年10月 | 11年9月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.8 | 51.6 | 52.1 |
Posted by 松 11/1/11 - 10:11
9月建設支出は前月から0.15%増加、予想下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年9月 | 前月比 | 11年8月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 787211 | ↑0.15% | ↑1.65% | ↑0.3% |
Posted by 松 11/1/11 - 10:06
ウクライナのビート糖生産、10月31日時点で前年比34.7%増加
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は1日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が10月31日時点で137万トンとなったことを発表した。前年同期に比べて34.7%増という。これまでに1266万トンのビートが製糖所に送られ、1054万トンが加工済み。組合によると、一年前に71の製糖所が稼働していたのに対し、今年は76となっている。
Posted by 直 11/1/11 - 09:08
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、例年より遅く開始・組合幹部
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州砂糖組合幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、州内の砂糖きび圧搾が例年より遅れて開始したことを伝えた。いつもなら10月第一週のスタートとなるが、今シーズンは降雨と農家からの買い取り価格を巡る交渉の難航が影響したという。これまでに最高31日の製糖所が稼働を初め、今週末にはさらに増えるだろうとコメント。マハラシュトラ州は国内の砂糖生産で最大。
Posted by 直 11/1/11 - 09:04
トルコの10月金輸入は7,490.386kgと前月から58.9%減少
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は7,490.386kgと前月の1万8,232.141kgから58.9%減少した。前年同月の9,073.720kgからは17.5%の減少となる。年初来の累計は7万6,642.070kgで、前年同期の3万8,759.720kgを2倍近く上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 11/1/11 - 09:00
10月のチェーンストア売上、前月比0.6%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%減少した。前年との比較では4.7%増加。
Posted by 直 11/1/11 - 08:57
ロシアとベラルーシ、カザフの11月粗糖輸入関税は1トン140ドル
[砂糖]
ロシアの連邦税関サービスは1日、ロシアとベラルーシ、カザフの11月の粗糖輸入関税が1トン140ドルになると発表した。8-10月と同じ。関税は3国の関税同盟に基づく。
Posted by 直 11/1/11 - 08:54
中国砂糖供給、2011/12年度は国内増産で不足分縮小見通し
[砂糖]
中国発展改革委員会(NDRC)高官は業界会議で、2011/12年度に国内砂糖供給の不足分が縮小する見通しを示した。国内生産の増加を指摘。また、政府は需給ひっ迫に対応するのに十分な砂糖があると述べた。さらに、国内価格が現行の1トン7000人民元から大きく上昇することはないとみられ、価格変動が激しくならない限り在庫放出は行わないという。
Posted by 直 11/1/11 - 08:52
韓国、3.95万トンのオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製糖所5社が合同で3万9500トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは3万5000トンの標準白色小麦と4500トンの硬質小麦で、価格は1トン266ドル、296ドル。1月に出荷予定という。
Posted by 直 11/1/11 - 08:44
2011/12年度インド小麦生産、8700万-9000万トンの見通し
[穀物・大豆]
インド政府高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内小麦生産が前年の過去最高を超える見通しを示した。作付はモンスーンの降雨の影響で遅れて始まったが、土壌水分が高いことを指摘。作付に適した環境であるといい、生産は8700万-9000万トンと前年度の8593万トンを超えるのを見越す。作付は今月5-15日にペースも速まり、20日までに大勢が終わるだろうと述べた。
Posted by 直 11/1/11 - 08:40
豪NSW州の小麦生産見通し、11/12年度は前年割れでも平均以上
[穀物・大豆]
オーストラリアの一次産業省は1日、2011/12年度のニューサウスウェールズ州小麦生産が前年比20%減の711万トンになるとの見通しを発表した。前年割れでも、平均を大きく上回るという。冬作物の生産予測は1089万トン。やはり、前年から20%減になるが、9月半ばの予測から7.9%引き上げである。9-10月の降雨でイールド見通しが改善したという。また、降雨により夏作物の作付について基本的に前向きな見方を示した。
Posted by 直 11/1/11 - 08:34
2011年ウクライナ穀物収穫、10月31日時点で5005万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が10月31日時点で5005万トンとなった。前年同期比25%増加。面積にして1426万ヘクタールで、93%終了という。イールドは一年前の2.79トンを上回る3.51トンだった。
Posted by 直 11/1/11 - 08:23
2011/12年度ウクライナ穀物輸出、10月時点で480万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農業組合は1日、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が10月までの4ヶ月間で480万トンになったと発表した。かんばつで不作に終わった前年同期を20万トン下回る。年初から出荷が少ないのは政府が7月1日に設けた輸出関税の影響とコメント。しかし、小麦とコーンの関税はすでに撤廃されている。
Posted by 直 11/1/11 - 08:21
インド、9-10月にアフリカと中東向けで小麦とコメ出荷済み
[穀物・大豆]
インド食糧省関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、9月の穀物輸出解禁以降、アフリカと中東向けで小麦とコメを出荷済みであることを明かした。小麦が11万4744トン、コメ18万8236トン、あわせて30万2980トンで、9月9日から10月18日に輸出していたという。
Posted by 直 11/1/11 - 08:12
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%上昇した。前週の0.8%低下から改善。前年同期との比較だと3.0%上がった。これで87週間続けて一年前を上回り、また前週の2.4%から伸びペースが加速。
Posted by 直 11/1/11 - 08:01
11/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月建設支出 (10:00 )
・10月ISM製造業指数 (10:00 )
・10月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 11/1/11 - 07:06
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