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2014年06月23日(月)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在161.33万袋と前月を 1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月23日 6月累計 前月(5/22) 前月比 前年比
輸出合計 264.107 1613.273 1630.821 ↓1.1% ↑ 38.2%
>アラビカ種 198.501 1321.272 1457.628 ↓9.4% ↑ 29.1%
>ロブスタ種 36.199 197.400 83.754 ↑ 135.7% ↑ 158.9%
>インスタント 29.407 94.601 89.439 ↑ 5.8% ↑ 41.4%

Posted by 松    6/23/14 - 18:50   

FX:ドル小幅安、FRBの早期利上げ観測後退が引き続き重石
  [場況]

ドル/円:101.91、ユーロ/ドル:1.3603、ユーロ/円:138.64 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。先週のFOMCを受けて、FRBの早期利上げ観測が後退したことが改めて弱気に作用する中、日中を通じてドルの上値が重い展開となった。ドル/円は東京朝には102円台前半での推移となったものの、すぐに売りが優勢となり102円割れ。ロンドンでは101.80円近辺での推移となった。NYに入るとやや買いが優勢となったものの、102円台を回復するには至らず。午後からは101.90円を挟んだもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.36ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.35ドル台後半まで反落。NYでは再び買いが優勢となったが、1.36ドル台を回復したあたりで買いも一服となった。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、138円台前半まで一気に値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢、138円台半ばまで戻しての推移が続いた。

Posted by 松    6/23/14 - 18:03   

債券:小反落、イラク情勢手掛かりに買い先行も最後は売られる
  [場況]

債券は小反落。朝方まではイラク北部の情勢が更に緊迫するとの見方を受けて買いが先行したものの、最後は売りが優勢となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、プラス圏で底堅い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落して取引を終了した。朝方発表された5月の中古住宅販売は前月から4.94%増加、予想も上回る内容となったが、ほとんど材料視されることはなかった。10年債利回りは朝方に2.60%を割り込むまで低下、その後もほとんど動きが見られなかったが、午後遅くには2.6%台前半まで一気に上昇した。

Posted by 直    6/23/14 - 17:53   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅反落、ナスダックは僅かに上昇
  [場況]

ダウ工業平均:16,937.26↓9.82
S&P500:1,962.61↓0.26
NASDAQ:4,368.68↑0.64

NY株式はダウ平均とS&P500が小幅反落となった一方、ナスダック総合指数が僅かに上昇。イラク北部の情勢緊迫に対する懸念が引き続き相場の大きな重石となる中、ポジション調整の動きを中心に売り圧力の強い展開となった。

相場は取引開始時から売りが優勢、中古住宅販売が予想を上回る伸びとなったことを受けて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開となった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まったものの、ダウ平均とS&P500はブラス転換することなく取引を終了した。

ダウ平均の終値は9.82ドル安の1万6,937.26ドル、S&P500は0.26ポイント安の1962.61、ナスダック総合指数は0.64ポイント高の4368.68だった。セクター別では素材やエネルギー、テクノロジーなどがしっかりと上昇する一方、工業株やヘルスケア、消費者関連商品などは軟調に推移した。

Posted by 直    6/23/14 - 17:50   

米持株会社ハービンジャー、小売りセントラル・ガーデン買収提案
  [企業]

米投資会社ハービンジャー・グループ(HRG)は23日、16日に園芸ペット関連小売りのセントラル・ガーデン・アンド・ペット(CENT)に対して一株当たり10ドルで買収を提案したことを発表した。計5億450万ドル、負債をあわせておよそ11億ドルと報じられている。ハービンジャーはまた、セントラルのペット部門だけを7億5000万ドルで買収案も出したという。いずれも現金での買収。セントラルが建設的な協議を受け入れるなら、提示額の引き上げもあり得ることを示した。セントラルによる買収案に関するコメントは聞かれていない。

Posted by 直    6/23/14 - 17:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢370.4 ↑ 1.8 ↑ 12.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢391.9 ↑ 3.7 ↑ 8.1

Posted by 松    6/23/14 - 17:37   

半導体マイクロン、3-5月期は企業買収寄与して大幅増益
  [企業]

米半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)が23日に発表した3-5月期によると純利益は8億600万ドルとなった。前年同期の4300万ドルから大きく膨らみ、企業買収が寄与した。売上高が前年同期比71.8%増の39億8200万ドル。ただ、前期比較だと約3%の減収になり、DRAM型、NAND型ともに半導体メモリの売上高がいずれも前期をやや下回ったという。

Posted by 直    6/23/14 - 17:22   

米電力会社ウィスコンシン・エナジー、同業の院手グリス買収
  [企業]

米電力会社のウィスコンシン・エナジー(WEC)は23日、同業のインテグリス・エナジー(TEG)を91億ドルで買収することを発表した。ウィスコンシン・エナジーはウィスコンシン州とミシガン州アッパーペニンシュラで電力、ウィスコンシン州で天然ガスを供給しており、インテグリスがイリノイ州とミシガン州、ミネソタ州、ウィスコンシン州で天然ガスと電力の事業を展開。2社の統合により、顧客数は430万世帯を超えるという。買収では、インテグリス株1株に対して現金18.58ドルとウィスコンシン株1.128株を支払う。比率は現金26%、株式交換が74%になる。ウィスコンシン・エナジーは、2015年夏の買収完了を見通していることを示した。

Posted by 直    6/23/14 - 17:01   

大豆:小幅高、中国の需要が好調さを維持するとの見方が下支え
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1365-1/2↑4-0

シカゴ大豆は小幅高。中国の景況感指数が予想を上回ったことを受け、同国の需要が好調さを維持するとの見方が下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には13ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが加速、あっさりとマイナス転落する格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には再びプラス圏を回復。そのまま最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    6/23/14 - 16:41   

コーン:大幅反落、中西部の天高回復で洪水被害の懸念後退
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:439-0↓9-1/4

シカゴコーンは大幅反落。中西部の目先天候が回復、洪水の被害が最低限にとどまるとの見通しが強まる中、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、450セントをやや上回ったあたりで伸び悩み。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、440セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、上値は重いまま。引けにかけては一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 16:33   

小麦:続落、中西部の天高回復で収穫進むとの見方が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:589-0↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。目先中西部の生産地で天候が回復、収穫作業が順調に進むとの見方が重石となる中で売りが膨らんだ。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始時にはあっさりとマイナス転落する格好となった。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には580セント台後半まで下げ幅を拡大。その後はひとまず下げ止まったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 16:33   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、発芽率は90%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 23% 58% 14%
前週 1% 3% 23% 60% 13%
前年 2% 5% 28% 54% 11%
大豆作付進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 92% 91% 94%
大豆発芽進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 83% 79% 87%

Posted by 松    6/23/14 - 16:24   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 21% 56% 18%
前週 1% 3% 20% 59% 17%
前年 2% 6% 27% 51% 14%

Posted by 松    6/23/14 - 16:23   

5月カメルーンアラビカコーヒー輸出490トン、前年から94.4%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカコーヒー輸出は5月に490トンになり、前年同月から94.4%増加した。ただ、10月に始まった2013/14年度の輸出は5月まであわせて884トンと、前年同期から26.273%減少した。

Posted by 直    6/23/14 - 16:22   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、出穂始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 25% 60% 11%
前週 1% 3% 24% 62% 10%
前年 1% 4% 25% 59% 11%
春小麦発芽進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 98% 91% 89% 95%
春小麦出穂進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% - 3% 16%

Posted by 松    6/23/14 - 16:21   

USDAクロップ:冬小麦作柄は変わらず、収穫は33%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 22% 26% 25% 5%
前週 22% 22% 26% 25% 5%
前年 24% 19% 25% 25% 7%
冬小麦出穂進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 94% 94%
冬小麦収穫進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 33% 16% 19% 31%

Posted by 松    6/23/14 - 16:19   

天然ガス:大幅続落、在庫積み増しペースの速さが売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.446↓0.085

NY天然ガスは大幅続落。米国内の在庫が予想以上のペースで増加していることが改めて材料視される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は早朝にやや買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は売り一色の展開。通常取引開始時には4.40ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。その後はやや下げ渋る格好となったものの、昼からは改めて売りが加速、引けにかけて4.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/23/14 - 15:48   

石油製品:下落、原油や株が値を下げる中でつれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.1076↓0.0201
暖房油7月限:3.0326↓0.0186

NY石油製品は下落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、原油や株の下落につれてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引の開始時にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、下げ幅を拡大した。昼過ぎには下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 15:33   

原油:反落、イラクの情勢不安受けた買いの勢いも一服
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.17↓0.66

NY原油は反落。イラク北部の情勢不安を背景とした買いの流れも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、107ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。通常取引の開始時にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、昼には106ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    6/23/14 - 15:20   

金:小幅続伸、株安やドル安の進行を手掛かりに買いが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,318.4↑1.8

NY金は小幅続伸。夜間取引ではポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、最後はイラクの情勢不安が支えとなる中で、株安やドル安の進行を手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には1,310ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 14:41   

コーヒー:続伸、先週末の流れ継いだテクニカルな買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:177.40↑1.90

NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだテクニカルな買いがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に178セントまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで下げてくると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。NYに入っても170セント台半ばから後半にかけてのレンジを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては買いが優勢となり、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 14:06   

砂糖:小幅反落、日中通じて上下繰り返すも最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.71↓0.04

NY砂糖は小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はやや売りに押される形で取引を終了した。10月限は夜間の取引開始時には先週後半の流れを継いだ買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入ると18セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻すなど、方向感なく上下を繰り返す 展開。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 13:29   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 581.5 ↑ 16.4% ↑ 34.7% 1455.7 ↓7.2% 354.0 〜465.0
コーン 987.9 ↓14.2% ↑ 563.7% 36969.7 ↑ 156.8% 800.0 〜1250.0
大豆 61.8 ↓71.7% ↓72.4% 42525.0 ↑ 21.8% 82.0 〜195.0

Posted by 松    6/23/14 - 11:14   

インド政府、地元製糖所支援向け砂糖輸入関税引き上げ
  [砂糖]

インドのパスワン食糧相は23日に記者団に対し、地元の製糖所支援や輸入抑制を狙って砂糖の輸入関税率を従来の15%から40%に引き上げることを明らかにした。また、2月から設けている1トンあたりの粗糖輸出に対する3300ルピーの補助金を9月まで継続するという。このほか、製糖所が農家への支払いを完了した後に、ガソリンのエタノール混入比率を10%に引き上げる意向も示した。また、製糖所向けの最大440億ルピーの無利子を計画しているとの政府関係者のコメントも伝わっている。

Posted by 直    6/23/14 - 10:29   

5月中古住宅販売は前月から4.94%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
中古住宅販売 4890 ↑4.94% 4660 4800
販売価格(中間値) $213400 ↑5.91% $201500

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Posted by 松    6/23/14 - 10:05   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し、乾燥で1000万トン下方修正
  [砂糖]

調査会社プラッツによると、砂糖ブローカー大手キングスマンはブラジル中南部の2014/15年(4-3月)度砂糖きび圧搾が5億7500万トンになるとの見通しを示した。従来予測の5億8500万トンから引き下げで、乾燥によって砂糖きびの生育が妨げられた上、含まれる糖分が低下したことが背景にあるという。砂糖生産見通しは3400万トンから.3320万トンに下方修正。また、ブラジル政府が7月にガソリンに添加するエタノールの混入比率を引き上げるなら、砂糖生産や輸出見通しを引き下げるとした。

キングスマンはこのほか、2014/15年度(10-9月の世界砂糖市場で、需要が供給を23万9000トン上回るとの見通しを示した。5年ぶりに供給不足に転じることになる。

Posted by 直    6/23/14 - 09:54   

2014年EU軟質小麦生産見通し、571万トン上方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2014年小麦生産が1億4940万トンになるとの見通しを示した。3月時点での予測から571万トン引き上げ、2008年以来の高水準を更新する見方になった。軟質小麦だけで1億4190万トンの見通しで、600万トンの上方修正。デュラム小麦はやや引き下げたという。

国別の生産見通しは、フランスで3907万トンとなり、140万トンの上方修正である。COCERALはドイツも150万トン引き上げて2555万トンとした。また、ルーマニアも従来予測を170万トン上回る869万トンに改定した。

Posted by 直    6/23/14 - 09:27   

サウジアラビア、78万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは78万トンの軟質小麦を買い付けたことを明らかにした。2つのカーゴを1トン289.89ドル、291.25ドルずつで購入。また、硬質赤色冬小麦のカーゴを11個、同288.48-309.90ドルのレンジで買い付けたという。GSFMOはオーストラリアや欧州連合(EU),北米、南米で生産した小麦を納入可能としているが、今回の買い付けでの詳細は不明。

Posted by 直    6/23/14 - 09:18   

中国の5月原油輸入は前年から9.81%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、同国の5月原油輸入は2,608万2,420トン (日量616.72万バレル)と前月の日量681.08万バレルから9.45%減少した。前年同月比では9.81%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラン、ロシア、イラク、オマーンとなっている。年初来の累計では1億2,869万1,727トン(日量624.71万バレル)と、前年同期を11.13%上回っている。

燃料油の輸入は114万7,487トンと前年比で59.43%減少、ディーゼル燃料は1万5,634トンと前年の5万129トンから大幅に減少、ジェット燃料は27万5,516トンと28.47%減少した。液化天然ガス(LNG)の輸入は157万8,661トンと前年比で16.75%増加した。

Posted by 松    6/23/14 - 08:59   

5月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年から17.9%の増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、5月のロブスタコーヒー輸出は2700トンとなり、前年同月から17.9%増加した。しかし、昨年12月に2013/14年度が始まってからの輸出は5月まであわせて8097トンと、前年同期を3.7%下回った。

Posted by 直    6/23/14 - 08:58   

エジプト、ウクライナ産とロシア産の小麦あわせて18万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、21日に計18万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。6万トンのロシア産を1トン262.22ドルで購入。また、商社2社からルーマニア産を6万トンずつ買い付け。価格がいずれも1トンあたり262.48ドルだったという。小麦は全て8月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    6/23/14 - 08:52   

2014年エジプト穀物生産、前年比1%増加の見通し・FAO
  [砂糖]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2014年穀物生産が前年比1%増の21165万8000トンの見通しとなった。2009年から2013年の平均2156万9000トンも上回る。現地報告や衛星データから生育は順調という。小麦の生産予測が900万トンで、前年から2%増になり、また過去5年平均以上。コーンは580万トンと、前年比で2%の増加予想だが、過去5年平均の686万9000トンを下回る。

2014/15年度(7-6月)の穀物輸入は1817万1000トンの見通しである。前年比較で4.6%増加になり、過去5年平均を10%近く上回るという。

Posted by 直    6/23/14 - 08:45   

中国砂糖輸入、5月は前年から48.8%落ち込む・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月の砂糖輸入は17万3216トンで、前年同月から48.8%落ち込んだ。ただ、1月から5月まであわせると130万トンで、前年同期を6.7%上回る。

Posted by 直    6/23/14 - 08:32   

5月の中国大豆輸入、前年比17.15%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は597万1117トンとなった。前年同月に比べて17.15%の増加。2014年最初の5ヶ月間であわせて前年同期比35.28%増の2781万9915トンである。

Posted by 直    6/23/14 - 08:31   

5月の中国コーン輸入は前年から18.99%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸入は前年同月比18.99%増の7万9264トンとなった。2014年最初の5ヶ月間で134万9959トンと一年前を10.84%下回った。5月のコーン輸出はゼロで、年初からの累計は5672トンと前年同月から64.11%減った。5月の小麦の輸入は22万5580トンで、前年から20.34%ダウン。それでも、1-5月あわせて一年前の2倍を超える244万2484トンである。

Posted by 直    6/23/14 - 08:29   

14/15年度カナダコーンと大豆生産見通し再び据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度コーン生産見通しを1237万5000トンで再び据え置いた。前年比較で12.8%の減少。大豆も前回予測の570万トンのままであり、カノーラがまた1475万トンと変わらない。また、コーンと大豆の輸出は前月に続いてそれぞれ100万トン、390万トンを見越す。

2014/15年度のコーン期末在庫見通しは前月比11.5%減の270万トン、大豆が前年から8.1%積み増しで20万トンの見通しを示しており、いずれも修正はなかった。

Posted by 直    6/23/14 - 08:20   

14/15年カナダ全小麦生産、従来予測の2930万トンを維持・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度全小麦生産が2961万トンになると、従来予測を維持した。前年比較で21.1%の減少。デュラム小麦も506万トンで据え置いた。

2014/15年度の全小麦輸出見通しは2215万トン、デュラム小麦が465万トンでと揃って従来予測を保った。前年比にして、全小麦が1.8%、デュラム小麦は2.2%それぞれ増加。在庫予測に関すると、全小麦を200万トン引き下げて920万トンとした。は前年同月から17.9%取り崩しとなる。デュラム小麦は160万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/23/14 - 08:13   

20日のOPECバスケット価格は110.48ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20 (金) 110.48 ↑ 0.22
6/19 (木) 110.26 ↑ 0.66
6/18 (水) 109.60 ↑ 0.79
6/17 (火) 108.81 ↓ 0.28
6/16 (月) 109.09 ↓ 0.22

Posted by 松    6/23/14 - 06:57   

6/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)


Posted by 松    6/23/14 - 06:55   

2014年06月21日(土)

4月の全米自動車走行距離は前年比で1.82%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、4月の全米自動車走行距離は 2,548億5,900万マイルと前年同月に比べて1.82%、45億5,600万マイル増加した。年初来の累計では9,403億1,000万マイルと、前年同期を0.03%下回っている。地域別では北東部が前年比0.1%減の350億5,600万マイル、南東部は1.9%増の536億5,200万マイル、中西部が1.5%増の565億5,900万マイル、南部メキシコ湾岸が3.0%増の518億3,900万マイル、西部は2.3%増の577億5,300万マイルとなった。

Posted by 松    6/21/14 - 18:47   

2014年06月20日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.65%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/16〜 6/20 1.3331 ↑ 0.65% ↑ 1.33% 1.2216 ↑ 0.49% ↑ 6.45%
6/9〜 6/13 1.3245 ↑ 0.06% ↑ 1.95% 1.2156 ↑ 0.70% ↑ 6.71%
6/2〜 6/6 1.3237 ↓ 1.09% ↑ 1.09% 1.2071 ↑ 1.11% ↑ 8.35%
5/26〜 5/30 1.3383 ↑ 0.27% ↑ 3.52% 1.1939 ↓ 0.67% ↑ 9.31%

Posted by 松    6/20/14 - 18:07   

FX:円小幅安、株高の進行で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:102.05、ユーロ/ドル:1.3597、ユーロ/円:138.76 (NY17:00)

為替は円が小幅安。株がしっかりと上昇し投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では101円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には102円台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、午後からは売りが優勢となったものの、最後まで102円台はしっかりと維持したまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.36ドル台前半まで値を伸ばしたものの、午後からは一転して売りに押し戻される展開、ロンドンでは1.36ドルを割り込むまでに値を下げた。NY朝に1.35ドル台後半まで下げ幅を広げたところで下げ止まり、その後は再び買いが優勢となり、午後遅くには1.36ドル台回復を試す格好となった。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内で小動き。ロンドンではやや買いが先行したものの、その後売りに押し戻されNY朝には138円台半ばまで反落。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は138円台後半のレンジまで戻しての推移が続いた。

Posted by 松    6/20/14 - 18:05   

債券:小反発、売り先行後で緩和政策継続観測が下支え
  [場況]

債券は小反発。売りが先行した後、緩和的な金融政策の継続観測が下支えになり、この結果、相場は朝安から持ち直した。朝方は株式相場の上昇が重石となり、また来週に国債入札を控えていることなども意識し、売りが台頭。相場下落が進む場面もあったが、午前の取引中に戻し始めた。昼に前日比ほぼ横ばいの水準。一時、もみ合ってから取引終盤に小じっかりとした。10年債利回りは朝方に2.66%まで上昇した後で一服。2.6%台前半に回復した。

Posted by 直    6/20/14 - 17:50   

株式:上昇、金融緩和継続観測など支えにダウ平均とS&P500最高値
  [場況]

ダウ工業平均:16,947.08↑25.62
S&P500:1,962.87↑3.39
NASDAQ:4,368.04↑8.71

NY株式は上昇。経済指標の発表がなかったなど新規材料に欠けたが、金融緩和政策の継続観測や景気が徐々に回復しているとの見方などを支えに買いが集まった。この結果、ダウ平均が10日以来で最高値を記録し、S&P500は3日連続して高値更新を達成した。

相場は朝方から小高く、午前の取引でダウ平均、S&P500が上昇幅を広げる場面もみられた。ただ、週末を控え、またイラク情勢など不透明材要素も依然として抱えているため、積極的な買いは見送り。このため、午後にかけて伸び悩んだが、それでもダウ平均とS&P500は上昇の流れを維持し、本日で6日続伸となった。ナスダック総合指数は何度か下げに転じながら、取引終盤に本日のレンジを切り上げていった。ナスダック指数は2000年4月以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は25.62ドル高の1万6947.08ドルとなり、S&P500が3.39ポイント高の1962.87、ナスダック総合指数は8.71ポイント高の4368.04だった。エネルギー、金融、ヘルスケアの上昇が目立ち、工業や素材も上がったが、公益や一般消費財、生活必需品は下落した。

Posted by 直    6/20/14 - 17:36   

天然ガス:続落、弱気の天気予報を嫌気した売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.531↓0.053

NY天然ガスは続落、目先しばらくは平年以下の気温が続くとの予報が重石となる中、前日の在庫統計が予想以上の大幅積み増しとなったことが、改めて売りを呼び込んだ。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にはあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は4.50ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。午後からは買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    6/20/14 - 17:25   

石油製品:ガソリンが小幅続伸の一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.1277↑0.0022
暖房油7月限:3.0512↓0.0012

NY石油製品はガソリンが小幅ながら続伸する一方、暖房油はわずかに値を下げた。相場は夜間取引ではポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は原油の上昇も支えとなる中で買いが集まり、早々にプラス圏を回復したものの、それ以上の動きも見られず。中盤以降は前日終値近辺で細かい上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/20/14 - 17:12   

原油:続伸、イラク情勢が更に緊迫するとの懸念から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.83↑0.78

NY原油は続伸、米政府がイラクに対して基本的に派兵を行わない方針を示したことを受け、情勢が更に緊迫するとの懸念が高まる中で買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、通常取引開始後は106ドル台半ばでの推移となった。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、一時107ドルに迫るまで上げ幅を拡大、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    6/20/14 - 17:00   

大豆:反落、週末を前に手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1415-3/4↓5-0

シカゴ大豆は期近限月が反落する一方、期先は続伸。週末を前にポジション整理の売りが大きく先行する展開となったが、引け間際にまとまった買い戻しが入り、一気に下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1410セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には14セントをやや上回るところまで下げ幅を拡大。その後は大台割れを試すことなく下げ渋る展開となった。引け間際にはまとまった買いが入り、一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/20/14 - 16:46   

コーン:続伸、前日に続いてエタノール需要増に対する期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:453-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。目先エタノールの生産需要が増加するとの期待が、前日に続いて相場の下支えとなった。中西部の一部で降雨が続き、洪水被害に対する懸念が浮上してきたことも買いを呼び込んだ。7月限は朝方にかけては手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は買いの勢いこそ一服となったものの、450セント台前半のレンジ内で底堅く推移した。

Posted by 松    6/20/14 - 16:36   

小麦:反落、世界市場における需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:585-1/4↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。世界市場における需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な相場展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると、580セント台前半まで一気に下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    6/20/14 - 16:35   

米レストランチェーンのダーデン、35%減益で一株利益も予想以下
  [企業]

米レストランチェーンのダーデン(DRI)が20日に発表した3-5月期決算によると、純利益は8650万ドルと、前年同期から35.1%減少した。一株利益が0.65ドルで、市場の予想以下。昨年暮れに発表した経費削減計画などより一株当たり0.19ドル押し下げられたという。売上高は前年比3.6%増の16億5010万ドル。傘下レストラン別の既存店売上高は、オリーブ・ガーデンで3.5%減少したが、ロングホーン・ステークハウスは2.4%増えたという。5月に投資会社ゴールデン・ゲート・キャピタルへの売却を合意した、レッド・ロブスターでは5.6%減った。

Posted by 直    6/20/14 - 16:14   

仏政府、米GEによる仏アルストムの事業買収提案を支持
  [企業]

米ゼネラル・エレクトリック(GE)による仏複合企業アルストムのエネルギー部門買収提案について、仏政府が指示を示した。フランスのモントブール産業再生相が20日の記者会見でGEによる買収を支持した。ただ、アルストムがフランス企業であり続けられるように、仏政府はアルストムに最大20%出資する計画も明らかにした。GEとの提携について最終的にアルストムが決定するもよう。

Posted by 直    6/20/14 - 15:49   

米アップル、今秋にスマートウォッチ発表へ・WSJ
  [企業]

米アップル(AAPL)が今秋にスマートウォッチを発表する見通しと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として伝え、早ければ10月に複数の機種を発表する予定という。台湾の広達電脳がスマートウォッチの製造を手掛けるといい、ロイターが7月にも本格生産開始と報じた。アップルはスマートウォッチに関する報道にコメントを見送っているもよう。

Posted by 直    6/20/14 - 15:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 478907 △ 39087
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 9413 △ 5089
NYMEX-暖房油 △ 62287 △ 3735
NYMEX-天然ガス ▼ 99361 ▼ 7482
COMEX-金 △ 94654 △ 18681
_
CBOT-小麦 ▼ 19326 ▼ 6456
CBOT-コーン △ 198490 ▼ 16029
CBOT-大豆 △ 57872 ▼ 38710
ICE US-粗糖 △ 115262 ▼ 18075
ICE US-コーヒー △ 40871 △ 528
_
IMM-日本円 ▼ 67832 △ 14258
IMM-ユーロFX ▼ 61261 ▼ 4861
CBOT-DJIA (x5) △ 7268 ▼ 629
CME-E-Mini S&P ▼ 116484 △ 8575

Posted by 松    6/20/14 - 15:33   

緩和的な金融政策、景気拡大の妨げ・元FRB理事
  [要人発言]

ケビン・ウォーシュ元米連邦準備理事会(FRB)理事は20日付の米ウォール・ストリート・ジャーナルに寄稿した論評で、非常に緩和的な金融政策を景気拡大の妨げとの見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が今秋の会合で資産購入額を削減したものの、超低金利政策とあわせて緩和政策を継続したことを指摘。長期金利が上昇することなく、また株価は最高値水準にあり、富裕層や大手企業には朗報だが、中小企業や中間層への効果はほとんどないという。

論評はウォーシュ元理事が資産家のスタンレー・ドラッケンミラー氏と連名寄稿した。

Posted by 直    6/20/14 - 15:12   

金:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,316.6↑2.5

NY金は続伸。FRBの早期利上げ観測の後退などを手掛かりに投機的な買いが加速した前日の流れが継続、日中を通じて底堅い相場展開となった。8月限は夜間取引こそ前日の反動もあって手仕舞い売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのまま1,320ドルまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく値を崩すような展開にもならない。最後までややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/14 - 14:55   

コーヒー:大幅反発、週末を前にション整理の買い戻し集まる
  [季節トレンド指数]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.50↑6.40

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの売りの流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、 朝方には170セント台前半まで値を戻しての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、170セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はやや上値が重くなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/20/14 - 14:21   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.75↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始早々に18.50セント台まで下落、その後は下げ幅を縮小したものの、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は買いが優勢、プラス転換したあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/20/14 - 13:47   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,858基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1858 ↑ 4 ↑ 99 ↑5.63%
>陸上油田 1784 ↑ 4 ↑ 102 ↑6.06%
>湖沼(内陸部) 15 →0 ↓ 8 ↓34.78%
>海上 59 →0 ↑ 5 ↑9.26%
>>メキシコ湾 57 →0 ↑ 5 ↑9.62%
カナダ 265 ↑ 21 ↑ 68 ↑34.52%
北米合計 2123 ↑ 25 ↑ 167 ↑8.54%

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Posted by 松    6/20/14 - 13:12   

米スターバックス、食料品店での袋詰めコーヒー値上げ
  [コーヒー]

米スターバックスは20日、スーパーマーケットや食料品店での袋詰めコーヒー販売価格引き上げを明らかにした。平均して8%の値上げになり、7月21日付けで実施という。また、スターバックスは店内で販売しているコーヒーも24日に値上げする。ただ、上げ幅や対象製品は地域によって違うとしている。同社のスポークスマンは、生豆価格の上昇、市場の競争など複数の要因による決定とコメントしている。

Posted by 直    6/20/14 - 13:00   

インド、平年より遅いモンスーン入りで夏の作付に影響
  [天候]

インドでモンスーン入りが平年より遅かったために、夏の作付に影響が出ていると報じられた。通常は6月1日にモンスーン入りするのに対し、今年は5日遅れの開始となった。この結果、気象局の19日付データによると、18日までの週の降水量が平均を45%下回った。コーンや大豆、砂糖きびといった夏の作付は始まっているものの、多くの地域ではペースが鈍く、農家代表機関の幹部はロイターに対し、作付を進める前に降雨に勢いがつくのを見守る構えにあることを指摘した。ただ、気象局関係者が、来週には南部の大豆生産地や南東部のコメ生産地で雨脚が強まるとの見方を示したとも伝わっている。

Posted by 直    6/20/14 - 10:55   

南ア主要小麦生産地で平均以上の降雨見通し・地元気象情報機関
  [穀物・大豆]

南アフリカの気象情報機関によると、国内の主要小麦生産地で11月にかけて平均以上の降雨見通しとなった。同国の小麦生産の約半分を占めるウエスタンケープ州の降水量は、東部で7月から9月にかけて西部では10-11月に平均を約33%上回るという。地元のトレーダーはブルームーバーグに対し、降雨予報が小麦のイールドを押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    6/20/14 - 10:37   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/20/14 - 10:14   

スイス食品のネスレ、コートジボワールのコーヒー増産を計画
  [コーヒー]

スイスの食品大手ネスレがコートジボワールのコーヒー増産を計画していると報じられた。同国は世界でロブスタ種の主要生産国であるものの、1998年のピーク時に32万4000トンあったのに対し、現在は約10万トン。ネスレの現地幹部はブルームバーグに対し、同国の生産を14万トンに引き上げを狙っているとコメント。増産に向けてネスレは今年、200万トン以上のコーヒーを供給する計画で、また提供するコーヒーは病気耐性種であるほか、生産性がより高い品種と述べた。コートジボワールで通常使用される品種は生産まで5-7年かかり、またイールドが0.3トンであるが、ネスレが用意するコーヒーは2.-3年後に生産が可能となり、またイールドが1トンと上回るという。

Posted by 直    6/20/14 - 09:06   

ブラジル・マットグロッソ州でコーンからのエタノール生産に関心
  [エタノール]

ブラジルのマットグロッソ州で生産されたコーンの消費引き上げに向けて、家畜の増加とともにコーンベースのエタノール生産に関心が向いていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、マットグロッソ州の2013/14年度コーン生産は約1550万トンとみられ、州内の約300万トンの消費を大きく上回り、また、余剰分を州外に出荷するにもコーンの価格以上に輸送コストが高いことがある。このため、マットグロッソ州の大豆生産者協会(Aprosoja)が6月初めに主催した会議でもコーン消費が議題となり、対策の一つにエタノール生産が出たという。製糖所の中には砂糖きびのシーズンオフである3-4ヶ月の間にコーンからエタノールを生産する向きもあるが、消費規模をにらんでコーンベースのエタノール工場建設案があるとした。ただ、実際にコーンベースのエタノールを生産しても、エタノール市場が飽和状態にあり販売で問題が浮上することを指摘した。

Posted by 直    6/20/14 - 08:37   

19日のOPECバスケット価格は110.26ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/19 (木) 110.26 ↑ 0.66
6/18 (水) 109.60 ↑ 0.79
6/17 (火) 108.81 ↓ 0.28
6/16 (月) 109.09 ↓ 0.22
6/13 (金) 109.31 ↑ 1.85

Posted by 松    6/20/14 - 07:47   

6/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
・穀物・大豆 7月限OP 納会

Posted by 松    6/20/14 - 07:41   

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