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2014年06月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在134.92万袋と前月を 20.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/19) 前月比 前年比
輸出合計 89.749 1349.166 1122.888 ↑ 20.2% ↑ 46.4%
>アラビカ種 89.447 1122.771 1012.610 ↑ 10.9% ↑ 39.3%
>ロブスタ種 0.000 161.201 58.457 ↑ 175.8% ↑ 136.7%
>インスタント 0.302 65.194 51.821 ↑ 25.8% ↑ 36.1%

Posted by 松    6/18/14 - 17:58   

利上げ時期、事前に決まっていない・イエレン議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、利上げ時期が事前に決まっていることはないと強調した。FRB議長として初めてだった3月の会合後の会見では、利上げが量的緩和の終了からおよそ6ヶ月後になる可能性を示していた。引き締めのタイミングは景気次第であると指摘し、金融政策の変更自体が経済情勢の展開に基づくと繰り返しコメント。さらに、将来の利上げの方法について当局内で協議を進めているが、決定に至っていないと述べた。

会見ではまた、物価上昇が当局の目標である2%に向かっていると述べた。消費者物価指数など最近のデータが比較的大きな物価上昇を示したことを認識しながらも、トレンドは当局が予想している緩やかな回復といい、当局の物価見通しも変わっていないとした。

Posted by 直    6/18/14 - 17:46   

FX:ユーロ小幅高、FOMC声明発表受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:101.91、ユーロ/ドル:1.3593、ユーロ/円:138.54 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。NY午後に発表されたFOMC声明がほぼ予想通りの内容となり、これまでの金融政策が維持されるとの安心感か改めて株高が進む中、投資家のリスク志向の高まりと共にユーロが買い進まれた。ドル/円は東京から102円をやや上回るあたりでのもみあい。ロンドンでは買い意欲が強まったものの、大きな流れにつながることなく伸び悩み。NYに午前にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となった。FOMC の声明発表後は直後こそ上下に振れたものの、その後は売りが加速。102円を割り込むまでに値を下げた。FRBが2014年の成長見通しをやや引き下げたことも、ドルに弱気に作用した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台半ばでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.35ドル台後半まで値を伸ばした。その後はFOMCを前に動意も薄くなり、同水準で上下を繰り返す展開。声明発表後は改めて買い意欲が強まり、1.36ドルをうかがう展開となった。ユーロ/円は東京では138円台前半から半ばでの推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、138円台後半までレンジを切り上げた。NYに入ってからも同水準での小動きに終始、午後にはやや売りが優勢となったが、138円台半ばでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    6/18/14 - 17:39   

債券:反発、緩和政策継続観測や当局の成長率見通し下方修正支援
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を受けて金融緩和政策の継続を見込む空気が広がり、また連銀高官による成長率見通しの下方修正も支援となって買いが進んだ。朝方はFOMCの決定などを見極めたいと様子見ムードが強かった。前日の下落の反動で買い戻しがややみられ、朝方から小高い相場展開となった。午後に入り、FOMCの声明発表後にいったん売りに押されたが、すぐに買いが優勢となり、相場も強含み、10年債利回りは一時、2.6%近辺でもみ合い、引けにかけて2.6%を割り込む低下となった。

Posted by 直    6/18/14 - 17:15   

株式:4日続伸、FOMCやFRB議長発言好感してS&P500最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,906.62↑98.13
S&P500:1,956.98↑14.99
NASDAQ:4,362.84↑25.61

NY株は4日続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見の内容が金融緩和政策の継続見通しを支えるとの見方につながり、この結果、S&P500が10日以来で最高値を更新した。日中はFOMCやイエレン議長の会見を慎重ムードが強く、その中で先週末からの連続上昇の反動から利食い売りが先行。相場はもみ合いのスタート後にやや弱含んだ。しかし、午後のFOMCの声明発表に続いて反発し、さらに、イエレン議長の記者会見も寄与して上値を追う展開に進んだ。

ダウ平均の終値は98.13ドル高の1万6906.62ドルとなり、S&P500が14.99ポイント高の1956.98、ナスダック総合指数は25.61ポイント高の4362.84だった。セクター別にほぼ全面高で、中でも公益株や素材株の上昇が目立った。

Posted by 直    6/18/14 - 17:03   

大豆:反発、小麦やコーンの上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1409-0↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、1400セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は1410セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、14ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、1410セントをうかがう形で取引を終了した。

Posted by 松    6/18/14 - 16:33   

コーン:反発、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:441-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、440セント台まで戻しての推移となった。通常取引開始後は443セントまで一気に買い進まれたものの、直後には売りに押し戻されるなど、値動きに激しさが増したものの、大きな動きにはつながらず。中盤以降は440セント台前半を中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    6/18/14 - 16:26   

小麦:続伸、生産地の降雨予報で病害などへの懸念高まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:587-0↑5-1/4

シカゴ小麦は続伸。目先生産地で降雨が続くとの予報が出る中で、収穫の遅れや病害に対する懸念が浮上、投機的な買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、580セント台後半までレンジを切り上げての推移となった通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には590セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、買い一巡後は一転して売りに押される展開。最後は580セント台後半まで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    6/18/14 - 16:25   

天然ガス在庫は1,090億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 109.0 ↑ 101.0 〜 ↑ 115.0
>前週 ↑ 107.0
>前年 ↑ 91.0
>過去5年平均 ↑ 90.4

Posted by 松    6/18/14 - 16:14   

天然ガス:反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.659↓0.050

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計が再び大幅積み増しになるとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では大きく買いが先行、早朝には4.70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、午後に4.60ドル台半ばまで値を下げたところでようやく売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/14 - 15:53   

石油製品:続伸、需要が好調さを維持するとの見方が大きな下支え
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0982↑0.0071
暖房油7月限:3.0401↑0.0221

NY石油製品は続伸。米景気の回復が続く中で需要が好調さを維持するとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢の展開、在庫統計発表後には一旦売りが膨らむ場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    6/18/14 - 15:48   

原油:続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:105.97↓0.39

NY原油は続落、午前中に発表されたEIA在庫統計がやや弱気の内容となったのを嫌気、ポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、106ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準を維持していたが、在庫統計発表後は売りが加速、106ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/14 - 15:38   

米アマゾン、独自スマートフォン発表
  [企業]

米アマゾン・ドット・コム(AMZN)は18日に地元シアトルでのイベントで、独自のスマートフォン「ファイアー・フォン」を発表した。4.7インチの画像を搭載し、カメラの画素数は13。32Gバイトのモデルが199.99ドル、64Gバイトで299.99ドルの価格設定で、前日に報じられていた通り、AT&T (T)が独占販売する。また、購入者には会員サービスのアマゾン・プライムを最初の12ヶ月間無料で提供するもよう。

Posted by 直    6/18/14 - 15:33   

米連銀高官、2015.年度中の利上げ見通し引き続き多い
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した全てのFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しによると、2015年を引き上げに適切な時期とみている向きが引き続き多かった。今回の調査では、今月に就任したフィッシャーFRB副議長を含め、12人の地区連銀総裁とあわせて16人。このうち、2015年の見通しが12人で大勢を占める。ただ、前回の調査からは1人減少。反面、2016年の見通しが1人から3人に増加した。2014年は前回と同じ1人である。

具体的な金利水準見通しに関すると、前回同様に1人だけが2014年末時点に1%を支持し、残る15人は0.25%だった。2015年では、1%と1.25%の見通しがそれぞれ3人で、1%は5人からの減少である反面、1.25%は1人から増えた。また、0.25%と引き続き金利据え置きの見方が3人で、前回から1人増加。2016年には全員揃って利上げを予想している。金利見通しのレンジは0.5-4.25%と開くが、このうち2-3%の間での予想が集中しており、前回1.75%から2.75%からやや切りあがった格好になる。

なお、6月にFRB理事に就いたブレイナード氏は、17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合に出席し、金融政策の採決も行なったが、就任時期の理由から金利見通しは提出しなかったと伝わっている。

Posted by 直    6/18/14 - 15:15   

金:小幅反発、FOMC声明発表を前に方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,272.7↑0.7

NY金は小幅反発。FOMC声明発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、テクニカルな動きを中心に方向感なく上下に振れる展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にはしっかりと値を回復。通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後まで明確な方向感が出ないままに取引を終了した。

Posted by 松    6/18/14 - 14:56   

FRB、2014年の成長率予想下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日、FRB理事および地区連銀総裁による2014年の成長率予想が2.1-2.3%になったことを発表した。3月の前回調査での2.8-3.0%だったのから下方修正になる。一方、2015年と2016年に関しては、いずれも従来の3.0-3.2%、2.5-3.0%のままである。

失業率見通しは向こう3年間引き下げとなった。2014年が6.1-6.3%から6.0-6.1%、2015年は5.6-5.9%から5.4-5.7%に改定。また、2016年は5.1-5.5%で、前回の5.2-5.6%を下回る。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2014年と2015年の最低予測がいずれも1.5%で据え置きである。だが、最高予測は2014年で1.6%から1.7%に引き上げられた。2015年と2016年の最高予測は従来と同じ2.0%。2016年の最低予測が1.7%から1.6%に引き下げとなった。PCEコア指数の予想についても、2014年と2015年、2016年のレンジ上限がそれぞれ1.6%、2.0%、2.0%と前回報告時と変わらない。一方、下限は2014年が1.4%から1.5%に引き上げで、しかし、2015年と2016年は0.1ポイントの下方修正で1.6%、1.7%になった。

より長期的なトレンド予想になると、GDP伸び率のレンジが2.2-2.3%から2.1-2.3%からに改定となった。失業率の見通しは、レンジ下限が5.2%と前回と同じ水準で、上限は5.6%から5.5%に引き下げ。

見通しは連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したのを集計した結果である。

Posted by 直    6/18/14 - 14:48   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:169.85↓2.10

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、6日ぶりの安値まで値を下げた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には173セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には170セントの節目をあっさりと下抜け。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/18/14 - 14:35   

砂糖:大幅反発、実需筋からの需要が活発になる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.35↑0.44

NY砂糖は大幅反発。実需筋の買いが相場を主導、期近終値ベースで5月20日以来の高値を一気に更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18セント台前半まで値を戻した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、実需筋からの需要が活発になったことが、投機筋からの買いも呼び込む格好となり、最後は18.30セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/18/14 - 14:26   

FOMC、5会合連続で計100億ドルの資産購入減額を決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、資産購入プログラムにおいて長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りペースを月額で50億ドルずつ減額することを決定した。昨年12月から5会合連続での量的緩和縮小で、長期債とMBSあわせて100億ドルという規模もこれまでの同じとなる。政策変更に伴い、7月から長期債を月200億ドル、MBSを月150億ドルのペースで買い入れるという。エージェンシー債への再投資も継続する。

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Posted by 直    6/18/14 - 14:19   

米政府、点火スイッチ絡みでクライスラーの調査開始
  [企業]

米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が16日に、点火スイッチ絡みで米自動車大手クライスラー社の一部製品の調査を2件始めたと報じられた。ゼネラル・モーターズ(GM)の大型リコール(自主回収・補償)の要因に類似した点火スイッチの欠陥の可能性から調査開始に至ったという。調査の1つは約70万台の2008-2010年型のドッジ・グランド・キャラバンとクライスラー・タウン・アンド・カントリー、ドッジ・ジャーニー、もう1つは52万5000台の2006-2007年型ジープ・コマンダーズと2005-2006年型ジープ・チェロキーズ。複数の問題報告があるが、事故は1件おきているだけで、また死傷者はないと伝わっている。

Posted by 直    6/18/14 - 13:55   

加ブラックベリー、アマゾン・アップストアの利用可能を発表
  [企業]

カナダの通信機器メーカーのブラックベリー(BBRY)は18日、同社の‘スマートフォンでアマゾン・ドット・コム(AMZN)のアマゾン・アップストアの利用が可能になることを発表した。今秋に発表予定の新型ブラックベリー10でアマゾン・アップストアにアクセスできるという。ゲームや動画、音楽などより多くのアプリケーションを提供することで、市場シェアの回復を狙う。また、アマゾンとの提携に伴い、ブラックベリーは企業などに向けてセキュリティー関連の開発を強化する意向も示した。

Posted by 直    6/18/14 - 13:17   

アップル、新型コンピューターの販売開始、低価格に設定
  [企業]

米アップル(AAPL)は18日、同日からの新型コンピューター販売開始を発表した。新しいデスクトップ型のiMacは、21.5インチ画面を搭載し、8Gバイトのメモリと500Gバイトのハードドライブを内臓。価格は1099ドルと、これまでiMacで最低価格だった1299ドルより低く設定した。

Posted by 直    6/18/14 - 12:34   

EIA在庫:原油は58万バレルの取り崩し、石油製品は小幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 386348 ↓ 579 ↓ 1100 ↓ 5700
ガソリン在庫 214267 ↑ 785 ↓ 200 ↓ 48
留出油在庫 119389 ↑ 436 ↓ 400 ↑ 531
製油所稼働率 87.06% ↓ 0.86 - 87.30%
原油輸入 7234 ↑ 88 - ↓ 411

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Posted by 松    6/18/14 - 12:11   

米宅配・航空貨物フェデックス、3-5月期純利益は前年の2.4倍
  [企業]

米宅配・航空貨物輸送のフェデックス(FDX)は18日、3-5月期純利益が7億3000万ドルになったと発表した。前年同期の3億300万ドルの2.4倍。一株あたり2.46ドルで、同社の予想レンジ上限に近区、市場の予想以上だった。売上高は前年比4%増の118億3900万ドル。陸送のフェデックスグラウンド部門で8%の増収となった。また、貨物輸送の売上高が12%増えた。

フェデックスは2015年(6-5月)通期の一株利益を8.50-9.00ドルになると見通した。レンジ上限は市場の平均予測以上である。

Posted by 直    6/18/14 - 12:08   

EU砂糖ビートイールド見通し72.29トン、従来予測から上方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014年のEU砂糖ビートイールドが72.29トンになるとの見通しを示した。前年の68.14トン(修正値)トン、過去5年平均の69.53トン(同)を上回る。また、5月時点で見越していた71.29トンから引き上げた。最も規模の大きいフランスの見通しを89.81トンから91.58トンに上方修正。前年から7.2%上昇になり、また、過去5年平均の88.10トン(同)と比べても上昇である。ドイツと英国もそれぞれ70.47トン、69.31トンと従来予測から引き上げ、また、揃って前年や過去5年平均以上の見方である。

Posted by 直    6/18/14 - 10:22   

2014年EU穀物イールド見通し、5.30トンに上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014.年のEU穀物イールドを5.30トンと見通していることを発表した。5月時点での5.28トンから引き上げ、この結果、前年の5.30トンから横ばいになる。過去5年平均の5.08トンも上回る。

小麦のイールドは5.55トンから5.56トンに上方修正した。しかし、前年の5.58トンからは依然として低下の見方である。このうち、軟質小麦を一年前の5.82トンを僅かに下回る5.81トンと見越しており、5.79トンから引き上げた。コーンのイールドは7.18トンと、従来予測の7.08トンから上方修正した。前年の6.69トンからも上昇予想。軟質小麦も含む小麦、コーンのイールドともに過去5年平均を上回る。

Posted by 直    6/18/14 - 10:14   

5月ベトナムコーヒー輸出、前月から34.8%減少
  [コーヒー]

ベトナムの税関データによると、5月のコーヒー輸出は13万7401トンとなり、前月から34.8%減少した。統計局が推定していた17万トンを下回る。ただ、年初から5月までの輸出が93万6395トンで、前年同期を32.6%上回った。

Posted by 直    6/18/14 - 09:43   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2013/14年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/18/14 - 09:39   

ロシア穀物収穫、前年より遅い開始でイールドも前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2014年の穀物収穫が前年より遅い開始となり、イールドも前年を下回った。17日時点で12万1700トンの収穫で、面積にして4万700ヘクタール。前年同期に68万2600トン、14万200ヘクタールと比べて大幅ダウンである。また、イールドが一年前に4.87トンだったのに対して、今年はこれまでのところ2.99トンという。

Posted by 直    6/18/14 - 09:37   

1-3月期経常収支、1111.56億ドルで12年7-9月期以降最大
  [経済指標]

出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

14年1Q 前期比 13年4Q 修正前 13年3Q 13年1Q
経常収支 ▲111.156 ↓23.839 ▲87.317 ▲81.118 ▲101.305 ▲105.487
>モノ+サービス ▲126.815 ↓14.367 ▲112.448 ▲113.915 ▲121.197 ▲120.948
>>モノ(Goods) ▲182.317 ↓13.227 ▲169.090 ▲171.833 ▲177.936 ▲177.560
>>サービス 55.503 ↓1.139 56.642 57.917 56.739 56.611
>所得移転 46.702 ↓7.937 54.639 64.393 51.524 45.983

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Posted by 直    6/18/14 - 09:20   

ウクライナ穀物収穫、前年より早く開始しペースも速い
  [穀物・大豆]

ウクライナで、好天気から2014年の穀物収穫が前年より早く始まり、また作業ペースも速いと報じられた。農務省によると、17日時点で30万8400トン、面積にして11万3600ヘクタール。前年同期の17万8000トンを上回る。また、イールドも2.72トンと前年同期の2.224トンから上昇である。冬小麦の収穫が2700トン、イールドは2.07トンという。

Posted by 直    6/18/14 - 08:21   

米CEO景気見通し指数、4-6月期は95.4で11年1-3月期以来高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に95.4になり、2012年1-3月期以来の高水準を更新した。前期から3.3ポイント上がり、前年同期と比べて11.1ポイントの上昇である。また長期平均の80.1を超えたという。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、73%が増加を見込んでおり、前回調査から1ポイント上がった。逆に、減少見通しが3ポイント下がって2%となった。横ばい予想が24%。設備投資見通しでは、増加が44%と、前回調査の48%を下回った。半面、横ばいが5ポイント上がって49%、減少は7%から8%にアップ。雇用に関すると、増加計画は43%と前期を6ポイント上った。横ばい予想も43%で、ただ前回調査を1ポイント下回る。削減が5ポイント下がって14%となった。

2014年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.3%の増加で、伸び率が1-3月期時点での2.4%からやや下方修正となった。

Posted by 直    6/18/14 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.17%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月13日 前週比 前年比 6月6日
総合指数 351.6 ↓9.17% ↓45.82% ↑10.35%
新規購入指数 178.6 ↓4.75% ↓15.11% ↑9.27%
借り換え指数 1334.0 ↓12.75% ↓58.42% ↑11.00%

Posted by 直    6/18/14 - 07:52   

17日のOPECバスケット価格は108.81ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (火) 108.81 ↓ 0.28
6/16 (月) 109.09 ↓ 0.22
6/13 (金) 109.31 ↑ 1.85
6/12 (木) 107.46 ↑ 1.44
6/11 (水) 106.02 ↑ 0.13

Posted by 松    6/18/14 - 04:48   

6/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1-3月期経常収支 (08:30)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (6/18 - 10:30)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会

Posted by 松    6/18/14 - 04:46   

2014年06月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在125.94万袋と前月を19.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/16) 前月比 前年比
輸出合計 57.781 1259.417 1050.287 ↑ 19.9% ↑ 64.5%
>アラビカ種 53.342 1033.324 941.631 ↑ 9.7% ↑ 54.9%
>ロブスタ種 0.000 161.201 58.457 ↑ 175.8% ↑ 168.9%
>インスタント 4.439 64.892 50.199 ↑ 29.3% ↑ 68.0%

Posted by 松    6/17/14 - 18:17   

FX:ドル小幅高、消費者物価指数の予想以上の伸びで買いが優勢
  [場況]

ドル/円:102.14、ユーロ/ドル:1.3546、ユーロ/円:138.37 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。朝方発表された5月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが量的緩和の縮小ペースを速めるのではとの観測が浮上する中、FOMCを前にドルに買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102円をやや割り込んだあたりを中心に推移。NYに入ると消費者物価指数を受けて買いが加速、102円台前半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝にやや売りが膨らみ、1.35ドル台半ばまで値を下げての推移、ロンドンに入っても同水準での小動きが続いた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.35ドル台前半まで下げ幅を拡大、中盤以降は再び動意が薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、138円前半のやや広いレンジ内での推移。NYに入ってもほとんどン動きは見られなかった。

Posted by 松    6/17/14 - 17:47   

米オラクル、同業マイクロスと買収の方向で協議・ブルームバーグ
  [企業]

米ソフトウエア大手のオラクル(ORCL)が同業のマイクロス・システムズ(MCRS)と買収の方向で協議していると報じられた。ブルームバーグによると、買収提示額は50億ドル以上。合意に至らない可能性も依然あると伝えた。オラクルは、6年ほど前にもマイクロス買収を協議し、合意目前だったことがあるともいう。オラクルはこのたびの報道に対するコメントを拒否しており、マイクロスからコメントを得ていないもよう。

Posted by 直    6/17/14 - 17:43   

米画像・文書処理のアドビ決算、3-5月期純利益は15.7%増加
  [企業]

米画像・文書処理ソフトを手掛けるアドビ・システムズ(ADBE)が17日に発表した3-5月期決算によると、純利益は8852万7000ドルと、前年同期から15.7%増加した。一株あたり0.17ドル、特別項目を除いて0.37ドルとなった。売上高が前年比5.7%増の10億6820万8000ドル。同社が見越していたレンジ上限を上回り、市場が予想していた以上でもある。定額制サービスが前年から9割近い増収となったのが寄与。クラウド型の人気が背景にあり、クリエーティブクラウドと呼ばれるサービスの利用者は前期から46万4000人増えたという。

Posted by 直    6/17/14 - 17:31   

API在庫:原油は570万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月13日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 5700 ↓3.40% ↓ 1100
ガソリン在庫 ↓ 48 ↓3.58% ↓ 200
留出油在庫 ↑ 531 ↓3.69% ↓ 400
製油所稼働率 87.30% ↓ 0.50 88.90% -
原油輸入 ↓ 411 ↓7.00% -

Posted by 松    6/17/14 - 17:21   

債券:下落、予想以上のCPI上昇を嫌気
  [場況]

債券は上昇。5月の消費者物価指数(CPI)が予想以上の上昇となったのを嫌気して売りが殺到し、そのまま流れが切れることはなかった。本日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まったのも慎重姿勢を強めた。ただ、FOMCの声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとする向きもあり、日中に売りのペースの鈍った。相場はCPIの発表に続いて急落。ペースがやや落ち着いてからも、軟調な相場展開は続いた。10年債利回りは早朝に2.6%前後でもみ合っていたのが、CPIを受けて一気に2.6%を上抜け2.6%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    6/17/14 - 17:12   

株式:3日続伸、原油価格下落下支えに買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,808.49↑27.48
S&P500:1,941.99↑4.21
NASDAQ:4,337.23↑16.12

NY株は3日続伸。目新しい買い材料には欠けたが、原油価格の下落が下支えになって買い戻しが集まった。本日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合開催となることから、当局の協議の行方を見守る空気も強かった。このため、朝方は消費者物価指数(CPI)が予想を上回る上昇だったのを嫌気して売りが先行し、軟調相場で始まったが、間もなくして持ち直した。限定的にも午後にかけて上昇。ダウ平均やS&P500は午前の取引中に再び下げる場面もあったが、昼前にはプラス圏に回復した。

ダウ平均の終値は27.48ドル高の1万6808.49ドルとなり、S&P500が4.21ポイント高の1941.99、ナスダック総合指数は16.12ポイント高の4337.23だった。セクター別に金融、工業などが上昇した一方、公益やエネルギーが下げた。

Posted by 直    6/17/14 - 17:09   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.709↑0.002

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず、目先の気温上昇が一服するとの見方が強まる中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、細かい上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間取引から前日の終値近辺での推移。早朝には4.60ドル台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後はすぐに買いが集まり、前日終値近辺まで値を回復。午後には4.70ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては再び売りに押されるなど、最後まで方向感の出ることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/14 - 16:51   

石油製品:続伸、景気回復に伴う需要の増加期待が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0911↑0.0193
暖房油7月限:3.0180↑0.0201

NY石油製品は続伸。米景気の回復に伴う需要の増加期待が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの。通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤にかけては原油の上昇につれて大きく上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/14 - 16:41   

原油:下落、イラク情勢悪化受けた買いの流れも一服
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:106.36↓0.54

NY原油は下落。イラクの情勢悪化などを背景とした買いの流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、106ドルの節目割れをうかがうあたりまで値を下げての推移となった。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始後には106ドル台半ばまで値を回復。中盤にはプラス転換し107ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りが加速、106ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/17/14 - 16:38   

大豆:続落、新穀の需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1398-1/4↓23-1/2

シカゴ大豆は続落。生産地で生育に適した天候が続く中、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、1410セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には14ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/14 - 16:35   

コーン:続落、生産地の降雨で生育が進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:438-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。生産地で降雨が続き、生育が順調に進むとの見方が改めて弱気に作用する中で売りが先行した。7月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には440セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。津城取引開始後は改めて売りが加速、430セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ幅を縮小。引けにかけては前日の終値近辺まで値を戻す場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/17/14 - 16:26   

小麦:ほぼ変わらず、明確な方向感のないままに上下を繰り返す
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:581-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。収穫が進む中で生産者からの売り圧力が大きな重石となる一方、押し目ではポジション整理の買い意欲も強く、最後まで明確な方向感が出ることのないまま上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は大きく売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤にかけては580セント台前半で細かい上下を繰り返す展開、最後はやや売りが優勢となって前日終値近辺で取引を終了した、

Posted by 松    6/17/14 - 16:25   

音声認識技術のニュアンス、売却を検討・WSJ
  [企業]

米国の音声認識技術を手掛けるニュアンス・コミュニケーションズ(NUAN)が身売りを検討しており、韓国のサムスン電子や投資会社と会社売却で協議していたと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、話し合いは今年初めから行なわれたが、その後の展開や合意につながるかは不明。ニュアンスの時価総額早く55億ドルで、物言う投資家で知られるカール・アイカーン氏が3月31日時点で約19%の株式を保有していたという。

Posted by 直    6/17/14 - 15:24   

金:反落、インフレ懸念手掛かりに売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,272.0↓3.3

NY金は反落。5月の消費者物価指数が予想以上の上昇となったことなどを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行。ここまでの上昇も一服、イラクからも更なる情勢悪化を伝えるようなニュースが出てこない中、ポジション整理の動きが大きく相場を押し下げる格好となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,260ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては急速に下げ幅を縮小。最後は1,270ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/14 - 15:17   

米AT&T、アマゾンのスマホ独占販売見通し・WSJ
  [企業]

米通信大手AT&T(T)はアマゾン・ドット・コム(AMZN)のスマートフォンを独占販売する見通しと、ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として報じた。アマゾンは18日に地元で予定している自社イベントでスマホ発表を予定しているという。

Posted by 直    6/17/14 - 15:12   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:171.95↓3.85

NYコーヒーは続落。需給面で大きな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが改めて相場を主導する中で大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、175セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には一時170セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/17/14 - 14:43   

砂糖:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.91↓0.06

NY砂糖は小幅反落、需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に17.80セント台前半まで値を下げる展開となった。朝方にかけては買い戻しが集まったものの、 プラス圏まで値を回復することなく息切れ。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる中、日中を通じて17.90セントを挟んだレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    6/17/14 - 14:15   

ブラジル砂糖会社サンマルチーニョ、14/15年度圧搾26%増加見通す
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは、同社の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾が1960万トンになるとの見通しを示した。前年度の1560万トンから26.0%増加になる。砂糖生産が前年比37.2%増の135万3000トン、エタノールは7億4000万リットルで前年から15.8%増加になるという。

Posted by 直    6/17/14 - 12:32   

ブラジル・米国など主要国の大豆出荷、この2ヶ月間で6.3%増加
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドによると、ブラジルと米国、アルゼンチン、パラグアイの4月と5月の大豆輸出があわせて2225万トンになり、前年同期から6.3%増加した。中国の輸入は4.8%減少したが、欧州連合(EU_)とエジプト、トルコ、インドネシアの需要拡大で補ったという。主要4カ国の2013/14年度(9-8月)の大豆輸出は5月時点で前年同期を27%上回る8230万トンになり、年初9ヶ月間の輸出量として過去最大とも指摘した。

このほか、4カ国の2013/14年度(10-9月)の大豆油輸出は5月までの累計で448万6000トンと、前年同期から5.2%増加したという。インドの輸入が88%アップ。しかし、主要輸入国のイランによる買い付けはゼロで、中国とエジプトも縮小したとしている。

Posted by 直    6/17/14 - 12:02   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月13日現在3,264億7,800万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/17/14 - 11:55   

14/15年度インドコーヒー生産増加に転じる見通し・輸出協会幹部
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出協会幹部はブルームバーグに対し、国内の2014/15年度(10-9月)コーヒー生産が前年度の30万トンから増加する見通しを示した。十分な降雨が生育に寄与しているという。ただ、具体的な予測値には触れず、また害虫被害やエルニーニョ現象に伴う雨不足の影響リスクも指摘した。このほか、2014年の輸出が前年の31万2756トンから5-10%厳守するとの従来予想を改めて示した。

また、ブルームバーグによると、カルナタカ州の農園協会会長も2014/15年度の生産が上向いているとし、特に、ロブスタ種の見通しが改善していると述べた。同氏は、協会が見越す2013/14年度の推定28万トンから2014/15年度に7%ほど増加し、ロブスタ種だけで15%増える可能性を示唆した。しかも、エルニーニョ現象が発生し、降水量が前年を下回るなら、多雨の影響での損失回避になるとの見方も示した。

Posted by 直    6/17/14 - 11:42   

14/15年度豪州砂糖生産見通し460万トン、ほぼ20万トンの上方修正
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は17日に発表した四半期ごとの商品レポートで、国内の砂糖生産が2014/15年度に460万トンになるとの見通しを示した。3月の前回報告での441万3000トンからほぼ20万トンの上方修正。前年比で5.0%増加になる。

輸出見通しも310万3000トンから327万8000トンに引き上げ、前年比で5.5%増加とした。また、2013/14年度を299万6000トンから310万トン7000トンに改定し、3月の報告で減少予想だったのから増加の見方にシフトした。

Posted by 直    6/17/14 - 11:23   

14/15年度世界砂糖生産、減少見通しに転じる・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は17日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2014/15年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを1億8270万トンから1億7990万トンに引き下げた。2013/14年度も1億8230万トンから1億8100万トンに下方修正したが、それでも2014/15年度に当初見越していた小幅増加から0.6%減少予想に転じたことになる。世界で最も規模の大きいブラジルの生産は前年比4.3%減の3800万トンの見通しとした。

世界消費の見通しでも、2013/14年度を1億7680万トンから1億7670万トン、2014/15年度を1億8130万トンから1億7960万トンに引き下げた。それでも、2014/15年度の増加予想には変わらない。

2013/14年度の輸出見通しを5810万トンから5730万トンに引き下げた。さらに、2014/15年度も5620万トンと、従来予測の5720万トンを下回る。2014/15年度の期末在庫を8050万トンとみており、8270万トンから大きく引き下げた。ただ、2013/14年度も8050万トンから5010万トンに下方修正したため、2014/15年度には0.5%積み増しの見方を維持した格好になる。

Posted by 直    6/17/14 - 11:15   

14/15年度世界小麦生産、6.96億トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は17日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2014/15年度の世界小麦生産見通しを6億9600万トンと、3月の報告での初回予測7億1100万トンから引き下げた。2013/14年度の推定は7億700万トンから7億1200万トンに上方修正。この結果、当初は増加予想だったのが、2.2%の減少予想に転じた格好になる。米国で7.8%減少し、ロシアと中国も前年を1.1%、0.2%下回る見通し。一方、欧州連合(EU)とインドはいずれも1.6%の増加を見越す。

2014/15年度の世界小麦消費は前年比0.3%増の6億9500万トンの見通しとした。これも、初回予測の7億トンから下方修正。食用で1.3%増加を予想するものの、飼料用が0.4%の前年比マイナスになるとみる。期末在庫見通しに関すると、2013/14年度を1億8800万トンから1億9200万トンに引き上げ、2014/15年度は2億トンから1億9300万トンに引き下げた。

このほか、国・地域別の輸出見通しで、アルゼンチンが前年度の2.6倍に膨らみ、カザフスタンが7.1%、カナダは0.1%それぞれ増加とした。しかし、米国は19.8%減少予想で、またウクライナ、EUもそれぞれ15.8%、12.4%ダウンを見越す。

Posted by 直    6/17/14 - 11:04   

メキシコ向けで13.45万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からメキシコ向けで13万4500トンの2014.15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/17/14 - 09:45   

6月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.6%減
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.6%減少した。前年同期と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    6/17/14 - 09:40   

5月の消費者物価指数0.35%上昇、コアは0.26%上がる
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年5月 14年4月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.35% ↑0.26% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.26% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 直    6/17/14 - 08:59   

5月の住宅着工件数100.1万戸、4ヶ月ぶりの減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1001 ↓6.54% 1071 1028
建築許可件数 991 ↓6.42% 1059 1050

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Posted by 直    6/17/14 - 08:39   

ブラジル、さび病対策で15日から90日間の大豆栽培禁止始まる
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルで15日から90日間の大豆栽培禁止が始まった。さび病対策として2000年代半ばからマットグロッソやパラナ州など11州で収穫が終わり、作付が始まるまでの間に行なわれている。農地での栽培はもちろん、輸送ルートである道路や鉄道の近辺、貯蓄倉庫など関連施設周辺でも生きている大豆植物は禁止である。対策を導入して以来、新しく作付された農地でのさび病感染がスローダウンしているという。近年はパラグアイでも大豆の栽培禁止が取り入れられており、15日から開始したと伝えた。

Posted by 直    6/17/14 - 08:25   

ロシアの13/14年度穀物輸出、6月11日時点で前年から61.1%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は6月11日時点で2498万3000トンと、前年同期から61.1%増加した。このうち小麦が1815万トン、コーンは397万3000だった。6月1-11日の穀物輸出は40万8000トンになり、小麦が25万6000トン、5万4000トンのコーンなどがあったという。

Posted by 直    6/17/14 - 08:05   

ロシア春穀物作付、16日時点で3130万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が16日時点で3130万ヘクタールになったと発表した。事前目標の98%に相当し、また前年同期を60万ヘクタール上回るという。春小麦が1300万ヘクタールより若干多く、前年から40万ヘクタールアップ。コーンは前年に比べて30万ヘクタール増加の270万ヘクタールである。

Posted by 直    6/17/14 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.4%上昇した。2週間ぶりのプラス転換。前年同期と比べると3.1%上がった。

Posted by 直    6/17/14 - 07:53   

16日のOPECバスケット価格は109.09ドルと 前週末から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16 (月) 109.09 ↓ 0.22
6/13 (金) 109.31 ↑ 1.85
6/12 (木) 107.46 ↑ 1.44
6/11 (水) 106.02 ↑ 0.13
6/10 (火) 105.89 ↑ 0.17

Posted by 松    6/17/14 - 04:28   

6/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 7月限OP 納会
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/17/14 - 04:21   

2014年06月16日(月)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在120.16万袋と前月を 34.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月16日 6月累計 前月(5/15) 前月比 前年比
輸出合計 275.132 1201.636 896.610 ↑ 34.0% ↑ 60.1%
>アラビカ種 173.258 979.982 828.082 ↑ 18.3% ↑ 50.0%
>ロブスタ種 88.088 161.201 33.090 ↑ 387.2% ↑ 172.9%
>インスタント 13.786 60.453 35.438 ↑ 70.6% ↑ 58.8%

Posted by 松    6/16/14 - 18:24   

債券:ほぼ変わらず、イラク情勢下支えの一方で強気の指標が重石
  [場況]

債券は先週末からほぼ変わらず。相場は夜間の時間帯から買いが先行、イラク北部で情勢が更に悪化するとの懸念が下支えとなる中で、しっかりの展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される展開。朝方発表されたNY連銀指数や鉱工業生産指数が予想を上回る内容となり、製造業の順調な回復が確認される中で値を下げたが、一方でIMFが米宇経済の成長見通しを引き下げたこともあり、一気に値を崩すには至らず。最後は先週末の終値近辺で終了した。10年債の利回りは、昼過ぎに2.61%近辺まで上昇したものの、その後はやや低下、2.60%近辺で終了した。

Posted by 直    6/16/14 - 18:12   

株式:小幅続伸、イラク情勢不安重石も強気の経済指標が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:16,781.01↑5.27
S&P500:1,937.78↑1.62
NASDAQ:4,321.11↑10.46

NY株は小幅続伸。朝方発表されたNY連銀指数や鉱工業生産指数が予想を上回る内容となり、製造業の順調な回復が改めて確認されたことが下支えとなる一方、イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き相場の重石ちとなり、上下どちらの方向にも明確な流れが出来上がることはなかった。

相場は取引開始時から先週末の終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降も流れは変わらず、明確な方向性が出ることのないままでの推移が続いた。最後はわずかながらも買いが優勢となって取引を終了した。

ダウ平均の終値は5.27ドル高の1万6,781.01ドル、S&P500は1.62ポイント高の1,937.78、ナスダック総合指数は10.46ポイント高の4,321.11だった。セクター別では公益や石油株、消費者サービスやヘルスケアがしっかりと推移、一方金融や通信株は上値が重かった。

Posted by 直    6/16/14 - 18:09   

米食肉加工のヒルシャー、ピナクル・フーズ買収を撤回
  [企業]

米食肉加工のヒルシャー・ブランズ(HSH)は16日、同社の取締役会が先月12日に発表していた食品会社ピナクル・フーズ(PF)の買収を撤回することに決めたと発表した。タイソン・フーズ(TSN)が提案しているヒルシャー買収がヒルシャーの株主にとってより有益と判断したためという。ピナクルにも9日に通告済みで、その後ピナクルからヒルシャーとの統合条件の変更提案は出ていないという。ヒルシャーは早ければ8月に株主総会を開く予定を示した。

Posted by 直    6/16/14 - 17:42   

FX:ドル安、イラク情勢悪化に対する懸念高まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:101.82、ユーロ/ドル:1.3571、ユーロ/円:138.19 (NY17:00)

為替はドル安が進行、イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き相場に大きな影響を及ぼす中、ドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京朝から売りが先行、午後には101円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってからはやや買いが集まったものの、102円台まで値を戻すには至らず。NYに入ってからも大きな動きは見られず、102円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半から半ばでの推移、午後にまとまった売りが出ると、1.35ドル割れをうかがうまで値を下げた。ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、NY朝には1.35ドル台半ばまでジリジリと値を回復、そのまま昼には1.35ドル台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、ロンドンでは137円台後半まで値を下げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には138円台前半まで値を回復。午後からは買いも一服、動意が薄くなった。

Posted by 松    6/16/14 - 17:29   

GM、また点火スイッチ絡みのリコール発表
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は16日、点火スイッチ絡みで2000-2014年型のビュイック・ラクロス、シボレー・インパラなど計336万555台を北米でリコール(自主回収・補償)することを発表した。鍵に関連した問題で、エンジン停止が起きる可能性があるためという。GMはこのほか、シフトケーブルやエアバッグなどの不具合を理由にあわせて16万5770台のリコールも発表した。GMは、4-6月期にリコール絡みで約7億ドルの特別費用を計上することを明らかにし、従来見越していた4億ドルから引き上げた。

Posted by 直    6/16/14 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢368.6 ↑ 1.2 ↑ 6.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢388.2 ↓ 1.0 ↑ 4.1

Posted by 松    6/16/14 - 17:13   

全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月比3.04%増
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/14 4/30/14 前月比 (%) 前年比
全米合計 5396.742 5237.598 ↑ 159.144 ↑ 3.04% ↑ 4.83%

Posted by 直    6/16/14 - 17:01   

大豆:反落、新穀の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1421-3/4↓4-0

シカゴ大豆は反落。朝方までは先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、最後は新穀の需給見通しの弱さを手掛かりに売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、1430セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたが、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落、1420セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/16/14 - 16:46   

コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:441-0↓6-0

シカゴコーンは反落。先週末までの買い戻しの勢いも一服、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、450セントの節目手前では伸び悩み。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は440セント割れをうかがうところまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/14 - 16:36   

小麦:反落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:581-0↓5-0

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。クロップレポートの発表を前に、冬小麦の作柄改善が進んでいるとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、早朝には590セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、最後は580セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/14 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からわずかに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 23% 60% 13%
前週 1% 3% 22% 62% 12%
前年 1% 5% 30% 54% 10%
大豆作付進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 87% 83% 90%
大豆発芽進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 71% 63% 77%

Posted by 松    6/16/14 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からわずかに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 20% 59% 17%
前週 1% 3% 21% 60% 15%
前年 2% 6% 28% 52% 12%
コーン発芽進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 91% 96%

Posted by 松    6/16/14 - 16:23   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、発芽は91%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 24% 62% 10%
前週 1% 3% 25% 62% 9%
前年 1% 4% 27% 59% 9%
春小麦発芽進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 80% 82% 90%

Posted by 松    6/16/14 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦収穫は16%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 22% 26% 25% 5%
前週 22% 22% 26% 25% 5%
前年 24% 19% 26% 25% 6%
冬小麦出穂進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 86% 88% 90%
冬小麦収穫進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 9% 10% 20%

Posted by 松    6/16/14 - 16:16   

米通信レベル3コミュニケーションズ、ネット接続twテレコム買収
  [企業]

米通信会社レベル3コミュニケーションズ(LVLT)は16日、インターネット接続を手掛けるtwテレコム(TWTC)の買収を合意したことを発表した。買収は現金と株式の組み合わせで、twテレコム株一株当たり40.86ドルという。これは、13日終値に12%上乗せした水準である。買収により、2億4000万ドルの相乗効果になるとの見方を示した。買収は10-12月期中に完了の予定という。

Posted by 直    6/16/14 - 15:59   

天然ガス:続落、朝方まで大きく買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.707↓0.032

NY天然ガスは続落。夜間取引では大きく買いが先行する展開となったものの、最後はポジション整理の売りに押されマイナス転落した。7月限は夜間取引から買いが先行、目先平年以上の気温が続くとの見通しが強まったことも手掛かりに、4.80ドルをやや下回るあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、4.60ドル台後半まで反落。中盤にかけては改めて4.70ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/16/14 - 15:44   

石油製品:上昇、イラク情勢手掛かりとした原油につれ買い先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0718↑0.0141
暖房油7月限:2.9979↑0.0103

NY石油製品は上昇。相場は夜間取引ではイラク北部の情勢不安を手掛かりとした原油の上昇につれて買いが先行。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤にかけてはしっかりと買いが集まり、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/16/14 - 15:33   

米半導体のサンディスク、ストレージのフュージョンアイオー買収
  [企業]

米半導体メーカーのサンディスク(SNDK)は16日、ストレージを手掛けるフュージョンアイオー(FIO)を11億ドルで買収合意したことを発表した。一株あたり11.25ドル、全て現金で支払う。買収がフラッシュストレージ事業の強化に寄与するとの見方を示した。買収は7-9月期中に完了を見通す。

Posted by 直    6/16/14 - 15:21   

原油:ほぼ変わらず、イラク情勢不安で買い先行も最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:106.90↓0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。夜間取引ではイラク北部の情勢不安を手掛かりに買いが先行したものの、新たな問題が生じなかったこともあり、最後は先週末の終値近辺まで値を下げた。7月限は夜間取引の開始時にいきなり107ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は急速に上値が重くなり、朝方には107ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみあいが継続、午後からは再び売り圧力が強まり、一時106ドル台後半まで下げ幅を拡大する格好となった。

Posted by 松    6/16/14 - 15:18   

金:小幅続伸、イラク情勢不安で朝まで買い先行もその後伸び悩み
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,275.3↑1.2

NY金は小幅続伸。イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き相場の大きな下支えとなる中、朝方までは安全資産としての買いが大きく先行したものの、その後は売りが膨らみ急速に値を消す展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、一時は1,280ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落するまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/16/14 - 14:33   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.80↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。朝方までは先週後半の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後はじりじりと売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢、早朝には170セント台半ばまで値を下げての推移となった。その後は一転した買い戻しが集まり、NYに入ると179セント台まで一気に値を回復した。しかしこの水準では売り圧力も強く、中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/14 - 14:15   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.97↑0.12

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出てきたわけではなかったが、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始早々に18セントの節目を試すまで買い進まれたものの、その後は伸び悩み。17.90セント台でもみ合う展開となった。NYに入ると改めて売りが優勢となったものの、17.80セント台前半まで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤には18セントの節目を上抜ける場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、最後は節目をやや下回って取引を終了した。

Posted by 松    6/16/14 - 13:40   

5月NOPA大豆圧搾は前月から2.90%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

14年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 128.82 ↓2.90% ↑ 5.05% 127.00
大豆油在庫 1970.14 ↓4.25% ↓20.21% 1977.00

Posted by 松    6/16/14 - 12:31   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 396.4 ↓23.7% ↓32.5% 751.3 ↓34.0% 408.0 〜544.0
コーン 1102.5 ↓4.4% ↑ 206.9% 35932.6 ↑ 152.2% 800.0 〜1250.0
大豆 215.6 ↑ 73.5% ↑ 185.0% 42460.0 ↑ 22.4% 60.0 〜136.0

Posted by 松    6/16/14 - 12:11   

6月の住宅市場指数、49と1月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年6月 14年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 49 45 46

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Posted by 直    6/16/14 - 10:23   

5月鉱工業生産指数は前月から0.59%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

14年5月 14年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.59% ↓0.26% ↑0.5%
設備稼働率 79.14% 78.87% 78.9%

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Posted by 松    6/16/14 - 10:12   

インドの大豆油輸入、5月はヤシ油との価格差縮小背景に増加
  [穀物・大豆]

インド溶媒抽出産業協会(SEAI)によると、同国の5月の大豆油輸入は17万4209トンとなった。前年同月の3倍以上という。ヒマワリ油も2倍超に膨らみ、一方でヤシ油が14%の減少。協会幹部はブルームバーグに対し、ヤシ油との価格差縮小から大豆油やヒマワリ油の買い付けが増えていることを指摘した。

Posted by 直    6/16/14 - 09:40   

4月対米証券投資は241.6万ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

14年4月 14年3月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲24164 4022
純資本フロー(TIC) 136846 ▲122335

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Posted by 松    6/16/14 - 09:33   

6月1日時点のウクライナ穀物在庫670万トン、前年比9%増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、6月1日時点で国内の穀物在庫が670万トンになり、前年同期を9%上回った。小麦在庫が250万トンで、コーンは300万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比20増の360万トン、貯蔵業者などの在庫は310万トンで前年から3.2%減少したという。

Posted by 直    6/16/14 - 09:01   

6月のニューヨーク連銀指数、19.28で2016年6月以来高水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 14年6月 14年5月 市場予想
総合 19.28 19.01 12.80

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Posted by 直    6/16/14 - 08:51   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、6月13日時点で3167万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が6月13日時点で3167万トンとなったことを発表した。2012/13年度の累計2300万トンをすでに上回っている。

Posted by 直    6/16/14 - 08:04   

5月のウガンダコーヒー輸出、前年から27%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は16日、同国の5月のコーヒー輸出が28万6668袋になったと発表した。前年同月と比較して27%の減少で、現在行なわれている西部と南部の収穫でイールドが事前予想を下回っており、輸出も細ったという。2年前の長期間干ばつの影響が依然としてみられるとしながら、徐々に回復していることも指摘した。また、東部を中心に年初の収穫が好調だったことから、2013/14年度(10-9月)のコーヒー輸出は5月まであわせて248万袋と、前年同期から8%増加になる。。

Posted by 直    6/16/14 - 08:02   

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