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2014年06月20日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.65%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/16〜 6/20 1.3331 ↑ 0.65% ↑ 1.33% 1.2216 ↑ 0.49% ↑ 6.45%
6/9〜 6/13 1.3245 ↑ 0.06% ↑ 1.95% 1.2156 ↑ 0.70% ↑ 6.71%
6/2〜 6/6 1.3237 ↓ 1.09% ↑ 1.09% 1.2071 ↑ 1.11% ↑ 8.35%
5/26〜 5/30 1.3383 ↑ 0.27% ↑ 3.52% 1.1939 ↓ 0.67% ↑ 9.31%

Posted by 松    6/20/14 - 18:07   

FX:円小幅安、株高の進行で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:102.05、ユーロ/ドル:1.3597、ユーロ/円:138.76 (NY17:00)

為替は円が小幅安。株がしっかりと上昇し投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では101円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には102円台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、午後からは売りが優勢となったものの、最後まで102円台はしっかりと維持したまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.36ドル台前半まで値を伸ばしたものの、午後からは一転して売りに押し戻される展開、ロンドンでは1.36ドルを割り込むまでに値を下げた。NY朝に1.35ドル台後半まで下げ幅を広げたところで下げ止まり、その後は再び買いが優勢となり、午後遅くには1.36ドル台回復を試す格好となった。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内で小動き。ロンドンではやや買いが先行したものの、その後売りに押し戻されNY朝には138円台半ばまで反落。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は138円台後半のレンジまで戻しての推移が続いた。

Posted by 松    6/20/14 - 18:05   

債券:小反発、売り先行後で緩和政策継続観測が下支え
  [場況]

債券は小反発。売りが先行した後、緩和的な金融政策の継続観測が下支えになり、この結果、相場は朝安から持ち直した。朝方は株式相場の上昇が重石となり、また来週に国債入札を控えていることなども意識し、売りが台頭。相場下落が進む場面もあったが、午前の取引中に戻し始めた。昼に前日比ほぼ横ばいの水準。一時、もみ合ってから取引終盤に小じっかりとした。10年債利回りは朝方に2.66%まで上昇した後で一服。2.6%台前半に回復した。

Posted by 直    6/20/14 - 17:50   

株式:上昇、金融緩和継続観測など支えにダウ平均とS&P500最高値
  [場況]

ダウ工業平均:16,947.08↑25.62
S&P500:1,962.87↑3.39
NASDAQ:4,368.04↑8.71

NY株式は上昇。経済指標の発表がなかったなど新規材料に欠けたが、金融緩和政策の継続観測や景気が徐々に回復しているとの見方などを支えに買いが集まった。この結果、ダウ平均が10日以来で最高値を記録し、S&P500は3日連続して高値更新を達成した。

相場は朝方から小高く、午前の取引でダウ平均、S&P500が上昇幅を広げる場面もみられた。ただ、週末を控え、またイラク情勢など不透明材要素も依然として抱えているため、積極的な買いは見送り。このため、午後にかけて伸び悩んだが、それでもダウ平均とS&P500は上昇の流れを維持し、本日で6日続伸となった。ナスダック総合指数は何度か下げに転じながら、取引終盤に本日のレンジを切り上げていった。ナスダック指数は2000年4月以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は25.62ドル高の1万6947.08ドルとなり、S&P500が3.39ポイント高の1962.87、ナスダック総合指数は8.71ポイント高の4368.04だった。エネルギー、金融、ヘルスケアの上昇が目立ち、工業や素材も上がったが、公益や一般消費財、生活必需品は下落した。

Posted by 直    6/20/14 - 17:36   

天然ガス:続落、弱気の天気予報を嫌気した売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.531↓0.053

NY天然ガスは続落、目先しばらくは平年以下の気温が続くとの予報が重石となる中、前日の在庫統計が予想以上の大幅積み増しとなったことが、改めて売りを呼び込んだ。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にはあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は4.50ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。午後からは買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    6/20/14 - 17:25   

石油製品:ガソリンが小幅続伸の一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.1277↑0.0022
暖房油7月限:3.0512↓0.0012

NY石油製品はガソリンが小幅ながら続伸する一方、暖房油はわずかに値を下げた。相場は夜間取引ではポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は原油の上昇も支えとなる中で買いが集まり、早々にプラス圏を回復したものの、それ以上の動きも見られず。中盤以降は前日終値近辺で細かい上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/20/14 - 17:12   

原油:続伸、イラク情勢が更に緊迫するとの懸念から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.83↑0.78

NY原油は続伸、米政府がイラクに対して基本的に派兵を行わない方針を示したことを受け、情勢が更に緊迫するとの懸念が高まる中で買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、通常取引開始後は106ドル台半ばでの推移となった。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、一時107ドルに迫るまで上げ幅を拡大、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    6/20/14 - 17:00   

大豆:反落、週末を前に手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1415-3/4↓5-0

シカゴ大豆は期近限月が反落する一方、期先は続伸。週末を前にポジション整理の売りが大きく先行する展開となったが、引け間際にまとまった買い戻しが入り、一気に下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1410セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には14セントをやや上回るところまで下げ幅を拡大。その後は大台割れを試すことなく下げ渋る展開となった。引け間際にはまとまった買いが入り、一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/20/14 - 16:46   

コーン:続伸、前日に続いてエタノール需要増に対する期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:453-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。目先エタノールの生産需要が増加するとの期待が、前日に続いて相場の下支えとなった。中西部の一部で降雨が続き、洪水被害に対する懸念が浮上してきたことも買いを呼び込んだ。7月限は朝方にかけては手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は買いの勢いこそ一服となったものの、450セント台前半のレンジ内で底堅く推移した。

Posted by 松    6/20/14 - 16:36   

小麦:反落、世界市場における需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:585-1/4↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。世界市場における需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な相場展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると、580セント台前半まで一気に下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    6/20/14 - 16:35   

米レストランチェーンのダーデン、35%減益で一株利益も予想以下
  [企業]

米レストランチェーンのダーデン(DRI)が20日に発表した3-5月期決算によると、純利益は8650万ドルと、前年同期から35.1%減少した。一株利益が0.65ドルで、市場の予想以下。昨年暮れに発表した経費削減計画などより一株当たり0.19ドル押し下げられたという。売上高は前年比3.6%増の16億5010万ドル。傘下レストラン別の既存店売上高は、オリーブ・ガーデンで3.5%減少したが、ロングホーン・ステークハウスは2.4%増えたという。5月に投資会社ゴールデン・ゲート・キャピタルへの売却を合意した、レッド・ロブスターでは5.6%減った。

Posted by 直    6/20/14 - 16:14   

仏政府、米GEによる仏アルストムの事業買収提案を支持
  [企業]

米ゼネラル・エレクトリック(GE)による仏複合企業アルストムのエネルギー部門買収提案について、仏政府が指示を示した。フランスのモントブール産業再生相が20日の記者会見でGEによる買収を支持した。ただ、アルストムがフランス企業であり続けられるように、仏政府はアルストムに最大20%出資する計画も明らかにした。GEとの提携について最終的にアルストムが決定するもよう。

Posted by 直    6/20/14 - 15:49   

米アップル、今秋にスマートウォッチ発表へ・WSJ
  [企業]

米アップル(AAPL)が今秋にスマートウォッチを発表する見通しと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として伝え、早ければ10月に複数の機種を発表する予定という。台湾の広達電脳がスマートウォッチの製造を手掛けるといい、ロイターが7月にも本格生産開始と報じた。アップルはスマートウォッチに関する報道にコメントを見送っているもよう。

Posted by 直    6/20/14 - 15:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 478907 △ 39087
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 9413 △ 5089
NYMEX-暖房油 △ 62287 △ 3735
NYMEX-天然ガス ▼ 99361 ▼ 7482
COMEX-金 △ 94654 △ 18681
_
CBOT-小麦 ▼ 19326 ▼ 6456
CBOT-コーン △ 198490 ▼ 16029
CBOT-大豆 △ 57872 ▼ 38710
ICE US-粗糖 △ 115262 ▼ 18075
ICE US-コーヒー △ 40871 △ 528
_
IMM-日本円 ▼ 67832 △ 14258
IMM-ユーロFX ▼ 61261 ▼ 4861
CBOT-DJIA (x5) △ 7268 ▼ 629
CME-E-Mini S&P ▼ 116484 △ 8575

Posted by 松    6/20/14 - 15:33   

緩和的な金融政策、景気拡大の妨げ・元FRB理事
  [要人発言]

ケビン・ウォーシュ元米連邦準備理事会(FRB)理事は20日付の米ウォール・ストリート・ジャーナルに寄稿した論評で、非常に緩和的な金融政策を景気拡大の妨げとの見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が今秋の会合で資産購入額を削減したものの、超低金利政策とあわせて緩和政策を継続したことを指摘。長期金利が上昇することなく、また株価は最高値水準にあり、富裕層や大手企業には朗報だが、中小企業や中間層への効果はほとんどないという。

論評はウォーシュ元理事が資産家のスタンレー・ドラッケンミラー氏と連名寄稿した。

Posted by 直    6/20/14 - 15:12   

金:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,316.6↑2.5

NY金は続伸。FRBの早期利上げ観測の後退などを手掛かりに投機的な買いが加速した前日の流れが継続、日中を通じて底堅い相場展開となった。8月限は夜間取引こそ前日の反動もあって手仕舞い売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのまま1,320ドルまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく値を崩すような展開にもならない。最後までややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/20/14 - 14:55   

コーヒー:大幅反発、週末を前にション整理の買い戻し集まる
  [季節トレンド指数]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.50↑6.40

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの売りの流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、 朝方には170セント台前半まで値を戻しての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、170セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はやや上値が重くなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/20/14 - 14:21   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.75↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始早々に18.50セント台まで下落、その後は下げ幅を縮小したものの、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は買いが優勢、プラス転換したあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/20/14 - 13:47   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,858基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1858 ↑ 4 ↑ 99 ↑5.63%
>陸上油田 1784 ↑ 4 ↑ 102 ↑6.06%
>湖沼(内陸部) 15 →0 ↓ 8 ↓34.78%
>海上 59 →0 ↑ 5 ↑9.26%
>>メキシコ湾 57 →0 ↑ 5 ↑9.62%
カナダ 265 ↑ 21 ↑ 68 ↑34.52%
北米合計 2123 ↑ 25 ↑ 167 ↑8.54%

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Posted by 松    6/20/14 - 13:12   

米スターバックス、食料品店での袋詰めコーヒー値上げ
  [コーヒー]

米スターバックスは20日、スーパーマーケットや食料品店での袋詰めコーヒー販売価格引き上げを明らかにした。平均して8%の値上げになり、7月21日付けで実施という。また、スターバックスは店内で販売しているコーヒーも24日に値上げする。ただ、上げ幅や対象製品は地域によって違うとしている。同社のスポークスマンは、生豆価格の上昇、市場の競争など複数の要因による決定とコメントしている。

Posted by 直    6/20/14 - 13:00   

インド、平年より遅いモンスーン入りで夏の作付に影響
  [天候]

インドでモンスーン入りが平年より遅かったために、夏の作付に影響が出ていると報じられた。通常は6月1日にモンスーン入りするのに対し、今年は5日遅れの開始となった。この結果、気象局の19日付データによると、18日までの週の降水量が平均を45%下回った。コーンや大豆、砂糖きびといった夏の作付は始まっているものの、多くの地域ではペースが鈍く、農家代表機関の幹部はロイターに対し、作付を進める前に降雨に勢いがつくのを見守る構えにあることを指摘した。ただ、気象局関係者が、来週には南部の大豆生産地や南東部のコメ生産地で雨脚が強まるとの見方を示したとも伝わっている。

Posted by 直    6/20/14 - 10:55   

南ア主要小麦生産地で平均以上の降雨見通し・地元気象情報機関
  [穀物・大豆]

南アフリカの気象情報機関によると、国内の主要小麦生産地で11月にかけて平均以上の降雨見通しとなった。同国の小麦生産の約半分を占めるウエスタンケープ州の降水量は、東部で7月から9月にかけて西部では10-11月に平均を約33%上回るという。地元のトレーダーはブルームーバーグに対し、降雨予報が小麦のイールドを押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    6/20/14 - 10:37   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/20/14 - 10:14   

スイス食品のネスレ、コートジボワールのコーヒー増産を計画
  [コーヒー]

スイスの食品大手ネスレがコートジボワールのコーヒー増産を計画していると報じられた。同国は世界でロブスタ種の主要生産国であるものの、1998年のピーク時に32万4000トンあったのに対し、現在は約10万トン。ネスレの現地幹部はブルームバーグに対し、同国の生産を14万トンに引き上げを狙っているとコメント。増産に向けてネスレは今年、200万トン以上のコーヒーを供給する計画で、また提供するコーヒーは病気耐性種であるほか、生産性がより高い品種と述べた。コートジボワールで通常使用される品種は生産まで5-7年かかり、またイールドが0.3トンであるが、ネスレが用意するコーヒーは2.-3年後に生産が可能となり、またイールドが1トンと上回るという。

Posted by 直    6/20/14 - 09:06   

ブラジル・マットグロッソ州でコーンからのエタノール生産に関心
  [エタノール]

ブラジルのマットグロッソ州で生産されたコーンの消費引き上げに向けて、家畜の増加とともにコーンベースのエタノール生産に関心が向いていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、マットグロッソ州の2013/14年度コーン生産は約1550万トンとみられ、州内の約300万トンの消費を大きく上回り、また、余剰分を州外に出荷するにもコーンの価格以上に輸送コストが高いことがある。このため、マットグロッソ州の大豆生産者協会(Aprosoja)が6月初めに主催した会議でもコーン消費が議題となり、対策の一つにエタノール生産が出たという。製糖所の中には砂糖きびのシーズンオフである3-4ヶ月の間にコーンからエタノールを生産する向きもあるが、消費規模をにらんでコーンベースのエタノール工場建設案があるとした。ただ、実際にコーンベースのエタノールを生産しても、エタノール市場が飽和状態にあり販売で問題が浮上することを指摘した。

Posted by 直    6/20/14 - 08:37   

19日のOPECバスケット価格は110.26ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/19 (木) 110.26 ↑ 0.66
6/18 (水) 109.60 ↑ 0.79
6/17 (火) 108.81 ↓ 0.28
6/16 (月) 109.09 ↓ 0.22
6/13 (金) 109.31 ↑ 1.85

Posted by 松    6/20/14 - 07:47   

6/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
・穀物・大豆 7月限OP 納会

Posted by 松    6/20/14 - 07:41   

2014年06月19日(木)

FX:ユーロ小幅高、強気の経済指標好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:101.93、ユーロ/ドル:1.3606、ユーロ/円:138.70 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。イラク北部の情勢を睨みながら、円に買いが集まる場面も見られたが、NY時間に入ってからは強気の経済指標が相次いで出る中で投資家の間にリスク志向が強まったこともあり、徐々にユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では102円をやや割り込んだあたりでの小動き。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは101.70円台まで値を下げての推移となった。NYでは朝方発表された失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数がチョキの内容だったことを支えに買いが優勢となり、午後即荷は102円台を試すところまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.36ドル台前半まで一気に値を戻す展開、NYに入ると再び売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.36ドル割れをうかがうあたりまで値を下げた。ユーロ/円は東京では138円台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンでは買いが優勢となり、138円台後半まで値を戻した。NYに入ってからも目立った動きは見られず。午後にはやや上値が重くなったものの、138円台後半のレンジを外れるような展開とはならなかった。

Posted by 松    6/19/14 - 17:43   

米ソフトウエアのオラクル3-5月期決算、純利益は4%減少
  [企業]

米ソフトウエア大手のオラクル(ORCL)は19日、3-5月期決算で純利益が36億4600万ドルになり、前年同期から4%増加したと発表した。一株当たり0.80ドル、特別項目を除いて0.92ドルだが、市場予想には届かない。売上高が前年比3%増の113億2000万ドル。クラウド型ソフトウエアは25%の増収となったが、より売上高のシェアが大きい新規ソフトウエアライセンスは横ばい。ハードウエアの売上高は、製品、サポートともに2%の増加にとどまった。

Posted by 直    6/19/14 - 17:41   

英金融情報のマークイットが米国でIPO、初日終値公募価格上回る
  [場況]

英国の金融情報サービス会社マークイット(MRKT)は19日にNASDAQ市場で新規株式公開(IPO)を行い、上場初日終値が26.70ドルと、公募価格の24ドルを上回った。取引開始時から公募価格より1割以上高い水準にあり、日中も流れは変わらなかった。本日高値は27.40ドル。

Posted by 直    6/19/14 - 17:29   

債券:反落、買われ過ぎ感に強気経済指標も重石で売りの展開
  [場況]

債券は反落。相場上昇が進んで買われ過ぎの感があり、また朝方に失業保険申請件数の減少やフィラデルフィア連銀指数上昇など強気の経済指標が発表されたことも重石となった。取引の早い段階では、前日の買いの流れを引き継いで相場が引き続き堅調だったが、その後、利食い売りも膨らみ、昼前にマイナス転落した。また、午後にはインフレ連動債の入札(リ・オープン)が好調だったのもマイナスに作用し、相場が一段と弱含む場面があった。10年債利回りは朝方の相場上昇局面で2.5%台半ばに低下した後で、下げ幅縮小。上昇に転じた後は一時、2.65%に上がった。取引終盤は2.6%台前半で推移した。

Posted by 直    6/19/14 - 17:06   

株式:経済指標下支えにダウ5日続伸、S&P500は再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,921.48↑14.84
S&P500:1,959.38↑2.50
NASDAQ:4,359.33↓3.51

NY株式市場で、ダウ平均は5日続伸。先週末から連日上昇の反動から日中は利食い売りに押されていたが、失業保険申請件数の減少、フィラデルフィア連銀指数は上昇と朝方に発表された経済指標が引けにかけて下支えとなった。

相場は上昇で始まったが、早々に上値が重たくなり、午前の取引中に反落した。昼にかけて下落ピッチが速まり、午後に入って一段と落ち込む場面もあった。しかし、その後で強気データを手掛かりにした買いが集まり始め、下げ幅縮小。ダウ平均とS&P500はプラス圏に持ち直した。S&P500も5連騰となり、また前日に続いて再び最高値を更新した。一方、ナスダック総合指数は前日の終値近くまで戻したが、プラス転換する前に引けた。

ダウ平均の終値は14.84ドル高の1万6921.48ドルとなり、S&P500が2.50ポイント高の1959.38、ナスダック総合指数は3.51ポイント安の4359.33だった。公益やエネルギー、ヘルスケアは上がった一方で、ハイテク、素材、金融が下落などセクター別にまちまちだった。

Posted by 直    6/19/14 - 17:00   

大豆:続伸、現物市場の需要の強さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1420-3/4↑11-3/4

シカゴ大豆は続伸。現物市場では引き続き消費国の需要が強いとの見方が、改めて買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、その後買いが加速し1420セント台まで一気に値を回復。中盤にかけてはやや動きが鈍ったものの、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    6/19/14 - 16:30   

コーン:続伸、価格下落による需要増加観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:450-1/2↑9-0

シカゴコーンは続伸。ここまでの価格下落でエタノール生産など需要が増加するとの見方が材料視される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤にかけては440セント後半まで一気に値を回復。その後一旦は売りが優勢となったものの、最後は450セントの節目まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/19/14 - 16:22   

小麦:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:593-1/2↑6-1/2

シカゴ小麦は続伸。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、590セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好とったものの、マイナス圏に入ったあたりではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、590セント台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/19/14 - 16:21   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.584↓0.075

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったのを嫌気、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日の終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後もしばらく大きな動きは見られなかった。在庫統計発表後は材料出尽くし感から買いが集まる場面も見られたが、午後からは売り一色の展開。最後は4.60ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/19/14 - 15:53   

石油製品:4日続伸、需要が好調さを維持する中で買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.1255↑0.0273
暖房油7月限:3.0524↑0.0123

NY石油製品は4日続伸。米景気が順調に回復、需要が好調さを維持するとの見方が引き続き大きな下支えとなる中、イラクの情勢不安を手掛かりとした原油の上昇につれて投機的な買いが大きく相場を押し上げた。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが先行、午後には大きく上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    6/19/14 - 15:46   

原油:反発、イラク情勢不安が下支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:106.43↑0.46

NY原油は反発。イラク北部の情勢緊迫に対する懸念が改めて下支えとなる中、投機的な買いが先行する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、106ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は105ドル台半ばまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。昼前には106ドル台半ばまで一気に値を戻した。午後からは再び売りが優勢となったが、106ドル台はしっかりと維持、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/19/14 - 15:32   

米ドラッグストアのライト・エイド、3-5月期純利益53.8%減少
  [企業]

米ドラッグストアチェーンのライト・エイド(RAD)が19日に発表した3-5月期決算によると、純利益は4144万6000ドルと、前年同期から53.8%減少した。売上高は前年比2.7%増の64億6553万1000ドル。既存店売上高が3.1%増えた。

2015会計年度(3-2月)通期の売上高は260億-265億ドル、既存店売上高が2.5-4.5%増加するとの従来見通しを維持した。また、一株利益の予想レンジも0.30-0.40ドルで据え置いた。

Posted by 直    6/19/14 - 14:45   

金:大幅続伸、FRB の早期利上げ観測後退で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,314.1↑41.4

NY金は大幅続伸。イラク北部やウクライナの情勢不安が大きな下支えとなる中、前日のFOMC後のイエレン議長の会見を受け、早期利上げの可能性が更に後退したとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、1,280ドル台まで値を戻して推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には1,300ドルの節目を試すまで値を回復。その後節目をあっさり上抜けると買いストップがヒット、1,310ドル台中b生で一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/19/14 - 14:28   

加ブラックベリー決算、3-5月期に黒字転換
  [企業]

カナダの通信機器メーカー、ブラックベリー(BBRY)は19日、3-5月期の最終損益が2300万ドルの黒字になったと発表した。前年同期に8400万ドルの赤字だったのから改善した。特別項目を除いて一株あたり0.11ドルの赤字だが、市場予想に比べると小幅赤字である。売上高は9億6600万ドルで、前年から68.5%落ち込んだ。地域別の売上高をみると、北米で63.7%減少し、欧州・中東・アフリカでは69.2%ダウン。中南米、アジア太平洋も減収である。

Posted by 直    6/19/14 - 14:20   

コーヒー:期近除いて小幅続落、これまでの流れ継いだ売りが主導

ICE-USコーヒー9月限終値:169.10↓0.75

NYコーヒーは期近を除いて小幅続落。需給面での新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。NYに吐いてからは改めて売り圧力が強まり、中盤には166セントまで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが加速、引け間際には一気にプラス圏まで値を戻したものの、最後はマイナスで取引を終了した。

Posted by 松    6/19/14 - 14:06   

砂糖:大幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが大きく押し上げ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.69↑0.34

NY砂糖は大幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を大きく押し上げる展開、期近終値ベースで5月15日以来の高値を一気に更新した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、早々に前日の高値を上抜け。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は18セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/19/14 - 13:56   

ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年比4.3%増加
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で1140万トンとなり、前年同月から4.3%増加した。農家の在庫は前年比18%増の530万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が610万トンで、一年前から5.2%の減少という。

Posted by 直    6/19/14 - 13:14   

30年インフレ連動債リ・オープン、応札倍率は2.76
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/20)
合計 19324.8 7000.0 2.76 2.34
競争入札分 19314.0 6989.2 2.76 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.68% 56.53%
最高落札利回り(配分比率) 1.116% (34.66%) 1.495%

Posted by 直    6/19/14 - 13:09   

ヨルダン、価格理由に10万トンの小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの小麦買い付けを見送ったと報じられた。トレーダーによると、価格が高すぎ、購入を取り止めた。しかし、19日に改めて10万トンの小麦買い付けを計画しているとも伝わっている。

Posted by 直    6/19/14 - 11:54   

ブラジルCopersucar、昨年のターミナル火事でも砂糖出荷10%増加
  [砂糖]

ブラジル経済紙によると、国内最大の砂糖・エタノールトレーダーCopersucarが2013/14年度(4-3月)に出荷した砂糖は860万トンで、前年から10.3%の増加となった。昨年10月にサントス港のターミナルで火事が起き、出荷に影響も出たが、それでも伸びを維持した格好になる。ただ、事前目標の900万トンには届かなかったという。エタノールに関すると、ブラジル国内で前年比9%増の49億リットルになり、米国向けでは31%増えて69億リットル。Copersucarの会長は、米国で大きく伸びたのは、傘下にある米国の代替エネルギーを手がけるエコエナジーが寄与したと述べた。

Posted by 直    6/19/14 - 11:40   

天然ガス在庫は1,130億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1719 ↑ 113 ↑ 109 ↓29.49% ↓33.36%

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Posted by 松    6/19/14 - 11:19   

6月の月次入札予定総額940億ドル、2年債を2ヶ月連続で減額
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を300億ドルに決めた。前月の310億ドルを下回り、2ヶ月連続で減額した格好になる。5年債と7年債はそれぞれ350億、290億ドルで据え置き、総額940億ドルの入札になる。5年債入札は25日、7年債を26日に行う。

Posted by 直    6/19/14 - 11:08   

6月フィラデルフィア連銀指数は17.8に上昇、昨年9月以来の高水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

14年6月 14年5月 市場予想
現況指数 17.8 15.4 13.4

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Posted by 直    6/19/14 - 10:42   

5月の景気先行指数は前月比0.5%上昇、4ヶ月連続のプラス
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
景気先行指数 101.7 ↑0.5% ↑0.3% ↑0.5%
景気一致指数 109.0 ↑0.3% ↑0.2%
景気遅行指数 123.8 ↑0.4% ↑0.3%

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Posted by 直    6/19/14 - 10:35   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/12/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 372.6 8.2 380.8 ↓33.2% 350.0 〜500.0
コーン 109.0 78.9 187.9 ↓63.5% 350.0 〜650.0
大豆 97.9 285.8 383.7 ↓21.7% 250.0 〜650.0
大豆ミール 54.7 127.8 182.5 ↑159.6% 0.0 〜250.0
大豆油 10.3 0.0 10.3 ↓85.7% 0.0 〜35.0

Posted by 松    6/19/14 - 10:20   

ブラジルの肥料消費、農作物価格上昇背景に増加
  [穀物・大豆]

ブラジルで、農作物の価格上昇を背景に肥料消費が増加していると報じられた。ブラジル肥料協会(ANDA)によると、国内の肥料消費は5月だけで前年同月から12.4%増えた。この結果、今年最初の5ヶ月間で前年に比べて8.0%増加し、伸び率は当初予想されていた2014年の伸び率3%を超え、また2013年の5.2%も上回る。協会は、特にコーヒー価格の回復が消費を押し上げていると指摘。また、小麦やコーンの栽培でも肥料の消費が伸びているという。

Posted by 直    6/19/14 - 09:23   

ストラテジーグレイン、14/15年度EU軟質小麦生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは19日、欧州連合(EU)の2014/15年度軟質小麦生産が1億3940万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から200万トンの上方修正で、6年ぶりの高水準になる。ドイツとデンマーク、フランス,英国を引き上げたためと説明している。また、欧州全般に5月の生育環境が良好だったと指摘。ドイツやオーストリアなど中欧では、降雨が続いて水分需要を十分満たし、フランス北東部でも土壌水分が改善したという。ただ、フランスや栄光、デンマークの小麦には雨で病害リスクが大きくなっていることも認識した。このほか、スペインだけは、干ばつでイールド見通しが大きく下がっているという。

Posted by 直    6/19/14 - 08:58   

週間失業保険新規申請件数、31.2万件で3週間ぶり低水準
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月14日 前週比 6月7日 市場予想
新規申請件数 312.00 ↓ 6.00 318.00 313.00
4週平均 311.75 ↓ 3.75 315.50
継続受給件数 2561.00 2638.00

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Posted by 直    6/19/14 - 08:39   

ブラジル南部の小麦作付、降雨続きでスローダウン
  [穀物・大豆]

ブラジル南部の降雨続きで、リオグランデ・ド・スル州の小麦作付がスローダウンしていると報じられた。リオグランデ・ド・スル州の農業普及公社(Emater)によると、作付は過去5年平均を17%下回るペースにある。農家は作付を完了できるか懸念しているという。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が10日に発表した見通しでは、リオグランデ・ド・スル州の小麦作付が前年比6.2%増の110万3300ヘクタール、ブラジル全体米で一年前を18.4%上回る261万6900ヘクタールだった。

Posted by 直    6/19/14 - 08:15   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、6月18日時点で3181.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が6月18日時点で3181万7000トンとなったことを発表した。2012/13年度の累計2300万トンをすでに上回っている。

Posted by 直    6/19/14 - 07:57   

ロシアの金及び外貨準備高は13日時点で前週から12億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月13日時点で4687億ドルと、前週から12億ドル減少した。年初の5096億ドルからは、409億ドルの減少となる。

Posted by 直    6/19/14 - 07:40   

6/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (6/19 - 08:30)
・6月フィラデルフィア連銀指数 (6/19 - 10:00)
・5月景気先行指数 (6/19 - 10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (6/19 - 13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (6/19 - 10:30)
農産物
・Brazil Corpus Christi (6/19 - 00:00)
・USDA輸出成約高 (6/19 - 08:30)

Posted by 直    6/19/14 - 07:33   

2014年06月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在134.92万袋と前月を 20.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/19) 前月比 前年比
輸出合計 89.749 1349.166 1122.888 ↑ 20.2% ↑ 46.4%
>アラビカ種 89.447 1122.771 1012.610 ↑ 10.9% ↑ 39.3%
>ロブスタ種 0.000 161.201 58.457 ↑ 175.8% ↑ 136.7%
>インスタント 0.302 65.194 51.821 ↑ 25.8% ↑ 36.1%

Posted by 松    6/18/14 - 17:58   

利上げ時期、事前に決まっていない・イエレン議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、利上げ時期が事前に決まっていることはないと強調した。FRB議長として初めてだった3月の会合後の会見では、利上げが量的緩和の終了からおよそ6ヶ月後になる可能性を示していた。引き締めのタイミングは景気次第であると指摘し、金融政策の変更自体が経済情勢の展開に基づくと繰り返しコメント。さらに、将来の利上げの方法について当局内で協議を進めているが、決定に至っていないと述べた。

会見ではまた、物価上昇が当局の目標である2%に向かっていると述べた。消費者物価指数など最近のデータが比較的大きな物価上昇を示したことを認識しながらも、トレンドは当局が予想している緩やかな回復といい、当局の物価見通しも変わっていないとした。

Posted by 直    6/18/14 - 17:46   

FX:ユーロ小幅高、FOMC声明発表受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:101.91、ユーロ/ドル:1.3593、ユーロ/円:138.54 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。NY午後に発表されたFOMC声明がほぼ予想通りの内容となり、これまでの金融政策が維持されるとの安心感か改めて株高が進む中、投資家のリスク志向の高まりと共にユーロが買い進まれた。ドル/円は東京から102円をやや上回るあたりでのもみあい。ロンドンでは買い意欲が強まったものの、大きな流れにつながることなく伸び悩み。NYに午前にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となった。FOMC の声明発表後は直後こそ上下に振れたものの、その後は売りが加速。102円を割り込むまでに値を下げた。FRBが2014年の成長見通しをやや引き下げたことも、ドルに弱気に作用した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台半ばでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.35ドル台後半まで値を伸ばした。その後はFOMCを前に動意も薄くなり、同水準で上下を繰り返す展開。声明発表後は改めて買い意欲が強まり、1.36ドルをうかがう展開となった。ユーロ/円は東京では138円台前半から半ばでの推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、138円台後半までレンジを切り上げた。NYに入ってからも同水準での小動きに終始、午後にはやや売りが優勢となったが、138円台半ばでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    6/18/14 - 17:39   

債券:反発、緩和政策継続観測や当局の成長率見通し下方修正支援
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を受けて金融緩和政策の継続を見込む空気が広がり、また連銀高官による成長率見通しの下方修正も支援となって買いが進んだ。朝方はFOMCの決定などを見極めたいと様子見ムードが強かった。前日の下落の反動で買い戻しがややみられ、朝方から小高い相場展開となった。午後に入り、FOMCの声明発表後にいったん売りに押されたが、すぐに買いが優勢となり、相場も強含み、10年債利回りは一時、2.6%近辺でもみ合い、引けにかけて2.6%を割り込む低下となった。

Posted by 直    6/18/14 - 17:15   

株式:4日続伸、FOMCやFRB議長発言好感してS&P500最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,906.62↑98.13
S&P500:1,956.98↑14.99
NASDAQ:4,362.84↑25.61

NY株は4日続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見の内容が金融緩和政策の継続見通しを支えるとの見方につながり、この結果、S&P500が10日以来で最高値を更新した。日中はFOMCやイエレン議長の会見を慎重ムードが強く、その中で先週末からの連続上昇の反動から利食い売りが先行。相場はもみ合いのスタート後にやや弱含んだ。しかし、午後のFOMCの声明発表に続いて反発し、さらに、イエレン議長の記者会見も寄与して上値を追う展開に進んだ。

ダウ平均の終値は98.13ドル高の1万6906.62ドルとなり、S&P500が14.99ポイント高の1956.98、ナスダック総合指数は25.61ポイント高の4362.84だった。セクター別にほぼ全面高で、中でも公益株や素材株の上昇が目立った。

Posted by 直    6/18/14 - 17:03   

大豆:反発、小麦やコーンの上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1409-0↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、1400セント台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は1410セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、14ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、1410セントをうかがう形で取引を終了した。

Posted by 松    6/18/14 - 16:33   

コーン:反発、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:441-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、440セント台まで戻しての推移となった。通常取引開始後は443セントまで一気に買い進まれたものの、直後には売りに押し戻されるなど、値動きに激しさが増したものの、大きな動きにはつながらず。中盤以降は440セント台前半を中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    6/18/14 - 16:26   

小麦:続伸、生産地の降雨予報で病害などへの懸念高まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:587-0↑5-1/4

シカゴ小麦は続伸。目先生産地で降雨が続くとの予報が出る中で、収穫の遅れや病害に対する懸念が浮上、投機的な買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、580セント台後半までレンジを切り上げての推移となった通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には590セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、買い一巡後は一転して売りに押される展開。最後は580セント台後半まで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    6/18/14 - 16:25   

天然ガス在庫は1,090億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 109.0 ↑ 101.0 〜 ↑ 115.0
>前週 ↑ 107.0
>前年 ↑ 91.0
>過去5年平均 ↑ 90.4

Posted by 松    6/18/14 - 16:14   

天然ガス:反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.659↓0.050

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計が再び大幅積み増しになるとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では大きく買いが先行、早朝には4.70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、午後に4.60ドル台半ばまで値を下げたところでようやく売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/14 - 15:53   

石油製品:続伸、需要が好調さを維持するとの見方が大きな下支え
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0982↑0.0071
暖房油7月限:3.0401↑0.0221

NY石油製品は続伸。米景気の回復が続く中で需要が好調さを維持するとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢の展開、在庫統計発表後には一旦売りが膨らむ場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    6/18/14 - 15:48   

原油:続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:105.97↓0.39

NY原油は続落、午前中に発表されたEIA在庫統計がやや弱気の内容となったのを嫌気、ポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、106ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準を維持していたが、在庫統計発表後は売りが加速、106ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/14 - 15:38   

米アマゾン、独自スマートフォン発表
  [企業]

米アマゾン・ドット・コム(AMZN)は18日に地元シアトルでのイベントで、独自のスマートフォン「ファイアー・フォン」を発表した。4.7インチの画像を搭載し、カメラの画素数は13。32Gバイトのモデルが199.99ドル、64Gバイトで299.99ドルの価格設定で、前日に報じられていた通り、AT&T (T)が独占販売する。また、購入者には会員サービスのアマゾン・プライムを最初の12ヶ月間無料で提供するもよう。

Posted by 直    6/18/14 - 15:33   

米連銀高官、2015.年度中の利上げ見通し引き続き多い
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した全てのFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しによると、2015年を引き上げに適切な時期とみている向きが引き続き多かった。今回の調査では、今月に就任したフィッシャーFRB副議長を含め、12人の地区連銀総裁とあわせて16人。このうち、2015年の見通しが12人で大勢を占める。ただ、前回の調査からは1人減少。反面、2016年の見通しが1人から3人に増加した。2014年は前回と同じ1人である。

具体的な金利水準見通しに関すると、前回同様に1人だけが2014年末時点に1%を支持し、残る15人は0.25%だった。2015年では、1%と1.25%の見通しがそれぞれ3人で、1%は5人からの減少である反面、1.25%は1人から増えた。また、0.25%と引き続き金利据え置きの見方が3人で、前回から1人増加。2016年には全員揃って利上げを予想している。金利見通しのレンジは0.5-4.25%と開くが、このうち2-3%の間での予想が集中しており、前回1.75%から2.75%からやや切りあがった格好になる。

なお、6月にFRB理事に就いたブレイナード氏は、17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合に出席し、金融政策の採決も行なったが、就任時期の理由から金利見通しは提出しなかったと伝わっている。

Posted by 直    6/18/14 - 15:15   

金:小幅反発、FOMC声明発表を前に方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,272.7↑0.7

NY金は小幅反発。FOMC声明発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、テクニカルな動きを中心に方向感なく上下に振れる展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にはしっかりと値を回復。通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後まで明確な方向感が出ないままに取引を終了した。

Posted by 松    6/18/14 - 14:56   

FRB、2014年の成長率予想下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日、FRB理事および地区連銀総裁による2014年の成長率予想が2.1-2.3%になったことを発表した。3月の前回調査での2.8-3.0%だったのから下方修正になる。一方、2015年と2016年に関しては、いずれも従来の3.0-3.2%、2.5-3.0%のままである。

失業率見通しは向こう3年間引き下げとなった。2014年が6.1-6.3%から6.0-6.1%、2015年は5.6-5.9%から5.4-5.7%に改定。また、2016年は5.1-5.5%で、前回の5.2-5.6%を下回る。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2014年と2015年の最低予測がいずれも1.5%で据え置きである。だが、最高予測は2014年で1.6%から1.7%に引き上げられた。2015年と2016年の最高予測は従来と同じ2.0%。2016年の最低予測が1.7%から1.6%に引き下げとなった。PCEコア指数の予想についても、2014年と2015年、2016年のレンジ上限がそれぞれ1.6%、2.0%、2.0%と前回報告時と変わらない。一方、下限は2014年が1.4%から1.5%に引き上げで、しかし、2015年と2016年は0.1ポイントの下方修正で1.6%、1.7%になった。

より長期的なトレンド予想になると、GDP伸び率のレンジが2.2-2.3%から2.1-2.3%からに改定となった。失業率の見通しは、レンジ下限が5.2%と前回と同じ水準で、上限は5.6%から5.5%に引き下げ。

見通しは連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したのを集計した結果である。

Posted by 直    6/18/14 - 14:48   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:169.85↓2.10

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、6日ぶりの安値まで値を下げた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には173セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には170セントの節目をあっさりと下抜け。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/18/14 - 14:35   

砂糖:大幅反発、実需筋からの需要が活発になる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.35↑0.44

NY砂糖は大幅反発。実需筋の買いが相場を主導、期近終値ベースで5月20日以来の高値を一気に更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18セント台前半まで値を戻した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、実需筋からの需要が活発になったことが、投機筋からの買いも呼び込む格好となり、最後は18.30セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/18/14 - 14:26   

FOMC、5会合連続で計100億ドルの資産購入減額を決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、資産購入プログラムにおいて長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りペースを月額で50億ドルずつ減額することを決定した。昨年12月から5会合連続での量的緩和縮小で、長期債とMBSあわせて100億ドルという規模もこれまでの同じとなる。政策変更に伴い、7月から長期債を月200億ドル、MBSを月150億ドルのペースで買い入れるという。エージェンシー債への再投資も継続する。

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Posted by 直    6/18/14 - 14:19   

米政府、点火スイッチ絡みでクライスラーの調査開始
  [企業]

米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が16日に、点火スイッチ絡みで米自動車大手クライスラー社の一部製品の調査を2件始めたと報じられた。ゼネラル・モーターズ(GM)の大型リコール(自主回収・補償)の要因に類似した点火スイッチの欠陥の可能性から調査開始に至ったという。調査の1つは約70万台の2008-2010年型のドッジ・グランド・キャラバンとクライスラー・タウン・アンド・カントリー、ドッジ・ジャーニー、もう1つは52万5000台の2006-2007年型ジープ・コマンダーズと2005-2006年型ジープ・チェロキーズ。複数の問題報告があるが、事故は1件おきているだけで、また死傷者はないと伝わっている。

Posted by 直    6/18/14 - 13:55   

加ブラックベリー、アマゾン・アップストアの利用可能を発表
  [企業]

カナダの通信機器メーカーのブラックベリー(BBRY)は18日、同社の‘スマートフォンでアマゾン・ドット・コム(AMZN)のアマゾン・アップストアの利用が可能になることを発表した。今秋に発表予定の新型ブラックベリー10でアマゾン・アップストアにアクセスできるという。ゲームや動画、音楽などより多くのアプリケーションを提供することで、市場シェアの回復を狙う。また、アマゾンとの提携に伴い、ブラックベリーは企業などに向けてセキュリティー関連の開発を強化する意向も示した。

Posted by 直    6/18/14 - 13:17   

アップル、新型コンピューターの販売開始、低価格に設定
  [企業]

米アップル(AAPL)は18日、同日からの新型コンピューター販売開始を発表した。新しいデスクトップ型のiMacは、21.5インチ画面を搭載し、8Gバイトのメモリと500Gバイトのハードドライブを内臓。価格は1099ドルと、これまでiMacで最低価格だった1299ドルより低く設定した。

Posted by 直    6/18/14 - 12:34   

EIA在庫:原油は58万バレルの取り崩し、石油製品は小幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 386348 ↓ 579 ↓ 1100 ↓ 5700
ガソリン在庫 214267 ↑ 785 ↓ 200 ↓ 48
留出油在庫 119389 ↑ 436 ↓ 400 ↑ 531
製油所稼働率 87.06% ↓ 0.86 - 87.30%
原油輸入 7234 ↑ 88 - ↓ 411

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Posted by 松    6/18/14 - 12:11   

米宅配・航空貨物フェデックス、3-5月期純利益は前年の2.4倍
  [企業]

米宅配・航空貨物輸送のフェデックス(FDX)は18日、3-5月期純利益が7億3000万ドルになったと発表した。前年同期の3億300万ドルの2.4倍。一株あたり2.46ドルで、同社の予想レンジ上限に近区、市場の予想以上だった。売上高は前年比4%増の118億3900万ドル。陸送のフェデックスグラウンド部門で8%の増収となった。また、貨物輸送の売上高が12%増えた。

フェデックスは2015年(6-5月)通期の一株利益を8.50-9.00ドルになると見通した。レンジ上限は市場の平均予測以上である。

Posted by 直    6/18/14 - 12:08   

EU砂糖ビートイールド見通し72.29トン、従来予測から上方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014年のEU砂糖ビートイールドが72.29トンになるとの見通しを示した。前年の68.14トン(修正値)トン、過去5年平均の69.53トン(同)を上回る。また、5月時点で見越していた71.29トンから引き上げた。最も規模の大きいフランスの見通しを89.81トンから91.58トンに上方修正。前年から7.2%上昇になり、また、過去5年平均の88.10トン(同)と比べても上昇である。ドイツと英国もそれぞれ70.47トン、69.31トンと従来予測から引き上げ、また、揃って前年や過去5年平均以上の見方である。

Posted by 直    6/18/14 - 10:22   

2014年EU穀物イールド見通し、5.30トンに上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014.年のEU穀物イールドを5.30トンと見通していることを発表した。5月時点での5.28トンから引き上げ、この結果、前年の5.30トンから横ばいになる。過去5年平均の5.08トンも上回る。

小麦のイールドは5.55トンから5.56トンに上方修正した。しかし、前年の5.58トンからは依然として低下の見方である。このうち、軟質小麦を一年前の5.82トンを僅かに下回る5.81トンと見越しており、5.79トンから引き上げた。コーンのイールドは7.18トンと、従来予測の7.08トンから上方修正した。前年の6.69トンからも上昇予想。軟質小麦も含む小麦、コーンのイールドともに過去5年平均を上回る。

Posted by 直    6/18/14 - 10:14   

5月ベトナムコーヒー輸出、前月から34.8%減少
  [コーヒー]

ベトナムの税関データによると、5月のコーヒー輸出は13万7401トンとなり、前月から34.8%減少した。統計局が推定していた17万トンを下回る。ただ、年初から5月までの輸出が93万6395トンで、前年同期を32.6%上回った。

Posted by 直    6/18/14 - 09:43   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2013/14年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/18/14 - 09:39   

ロシア穀物収穫、前年より遅い開始でイールドも前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2014年の穀物収穫が前年より遅い開始となり、イールドも前年を下回った。17日時点で12万1700トンの収穫で、面積にして4万700ヘクタール。前年同期に68万2600トン、14万200ヘクタールと比べて大幅ダウンである。また、イールドが一年前に4.87トンだったのに対して、今年はこれまでのところ2.99トンという。

Posted by 直    6/18/14 - 09:37   

1-3月期経常収支、1111.56億ドルで12年7-9月期以降最大
  [経済指標]

出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

14年1Q 前期比 13年4Q 修正前 13年3Q 13年1Q
経常収支 ▲111.156 ↓23.839 ▲87.317 ▲81.118 ▲101.305 ▲105.487
>モノ+サービス ▲126.815 ↓14.367 ▲112.448 ▲113.915 ▲121.197 ▲120.948
>>モノ(Goods) ▲182.317 ↓13.227 ▲169.090 ▲171.833 ▲177.936 ▲177.560
>>サービス 55.503 ↓1.139 56.642 57.917 56.739 56.611
>所得移転 46.702 ↓7.937 54.639 64.393 51.524 45.983

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Posted by 直    6/18/14 - 09:20   

ウクライナ穀物収穫、前年より早く開始しペースも速い
  [穀物・大豆]

ウクライナで、好天気から2014年の穀物収穫が前年より早く始まり、また作業ペースも速いと報じられた。農務省によると、17日時点で30万8400トン、面積にして11万3600ヘクタール。前年同期の17万8000トンを上回る。また、イールドも2.72トンと前年同期の2.224トンから上昇である。冬小麦の収穫が2700トン、イールドは2.07トンという。

Posted by 直    6/18/14 - 08:21   

米CEO景気見通し指数、4-6月期は95.4で11年1-3月期以来高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に95.4になり、2012年1-3月期以来の高水準を更新した。前期から3.3ポイント上がり、前年同期と比べて11.1ポイントの上昇である。また長期平均の80.1を超えたという。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、73%が増加を見込んでおり、前回調査から1ポイント上がった。逆に、減少見通しが3ポイント下がって2%となった。横ばい予想が24%。設備投資見通しでは、増加が44%と、前回調査の48%を下回った。半面、横ばいが5ポイント上がって49%、減少は7%から8%にアップ。雇用に関すると、増加計画は43%と前期を6ポイント上った。横ばい予想も43%で、ただ前回調査を1ポイント下回る。削減が5ポイント下がって14%となった。

2014年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.3%の増加で、伸び率が1-3月期時点での2.4%からやや下方修正となった。

Posted by 直    6/18/14 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.17%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月13日 前週比 前年比 6月6日
総合指数 351.6 ↓9.17% ↓45.82% ↑10.35%
新規購入指数 178.6 ↓4.75% ↓15.11% ↑9.27%
借り換え指数 1334.0 ↓12.75% ↓58.42% ↑11.00%

Posted by 直    6/18/14 - 07:52   

17日のOPECバスケット価格は108.81ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (火) 108.81 ↓ 0.28
6/16 (月) 109.09 ↓ 0.22
6/13 (金) 109.31 ↑ 1.85
6/12 (木) 107.46 ↑ 1.44
6/11 (水) 106.02 ↑ 0.13

Posted by 松    6/18/14 - 04:48   

6/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1-3月期経常収支 (08:30)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (6/18 - 10:30)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会

Posted by 松    6/18/14 - 04:46   

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