ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2014


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2014年06月24日(火)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在179.99万袋と前月を 3.3%上回る
  [エネルギー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月24日 6月累計 前月(5/23) 前月比 前年比
輸出合計 186.646 1799.919 1742.696 ↑ 3.3% ↑ 38.9%
>アラビカ種 142.673 1463.945 1542.060 ↓5.1% ↑ 27.5%
>ロブスタ種 43.866 241.266 110.440 ↑ 118.5% ↑ 216.4%
>インスタント 0.107 94.708 90.196 ↑ 5.0% ↑ 31.4%

Posted by 松    6/24/14 - 17:58   

FX:ドルを中心に売り買い交錯、方向感のない展開続く
  [場況]

ドル/円:101.95、ユーロ/ドル:1.3607、ユーロ/円:138.72 (NY17:00)

為替はドルを中心に売り買いが交錯。新築住宅販売や消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったのを好感してドルが買い進まれたものの、その後はイラク北部の情勢悪化を嫌気し株価が大きく値を崩す中でドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて、101円台後半の狭いレンジ内での推移。NYにはいると強気の経済指標を受けて102円台前半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。午後からは株安の進行につれて売りが膨らみ、再び102円台を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.36ドル台前半まで値を伸ばした。NYにはいると経済指標の発表を受けて売りに押し戻され、1.35ドル台後半まで値を戻したものの、午後には再び買いが優勢となり、1.36ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では138円台半ばですい、ロンドンに入ると買いが優勢となり、138円台後半までレンジを切り上げる展開。NYに入ってもしばらくは動きは見られなかったが、午後には株安の進行につれて売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/24/14 - 17:49   

債券:反発、イラク情勢不安や株安の進行受け買い集まる
  [場況]

債券は反発。イラク北部の情勢悪化に対する懸念が高まり、株価が大きく値を下げる中、安全資産としての買いが相場を押し上げた。相場は夜間の時間帯からしっかりと買いが先行。朝方には新築住宅販売や消費者信頼感指数が予想を上回る伸びとなったのを受けて売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。午後からは株安が進むにつれて買い意欲が強まり、大きく値を回復した。10年債利回りは午前中に2.62%台まで上昇したものの、その後低下に転じ最後は2.58%割れを試す格好となった。

Posted by 直    6/24/14 - 17:43   

株式:大幅安、中東情勢の悪化が嫌気される中で利食い売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:16,818.13↓119.13
S&P500:1,949.98↓12.63
NASDAQ:4,350.36↓18.32

NY株式は大幅安。午前中に発表された新築住宅販売や消費者信頼感指数が予想を大きく上回る伸びとなったにもかかわらず、イラク北部の情勢悪化に対する懸念が高まる中で中盤以降大きく利食い売りに押される展開となった。

相場は取引開始後しばらく上下に振れたあと、経済指標の強気サプライズを受けて買いが加速、前日の高値を大きく上抜ける展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、昼前あたりから徐々に売りに押し戻される展開。午後に入ると一気に下げ足を速める格好となり、最後まで売り圧力が弱まることのないまま取引を終了した。

ダウ平均の終値は119.13ドル安の1万6,818.13ドル、S&P500は12.63ポイント安の1,949.98、ナスダック総合指数は18.32ポイント安の4,350.36だった。セクター別ではエネルギーや素材、金融株の下落が目立った一方、公益株は底堅く推移した。

Posted by 直    6/24/14 - 17:38   

アップルの最新iPhone、来月に量産開始へ・ブルームバーグ
  [企業]

アップル(AAPL)のスマートフォンiPhoneの新型が来月に生産開始の見通しと報じられた。ブルームバーグによると、新型iPhoneは4.7インチと5.5インチの従来より大きい画面になる。このうち4.7インチのバージョンは9月にも発売の可能性があると、関係者の話として伝えた。また、新型は従来モデルより丸みがあるほか、薄型になるという。アップルは報道についてコメントを見送っているもよう。

Posted by 直    6/24/14 - 17:37   

API在庫:原油は400万バレルの大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月20日現在 前週比 前年比
原油在庫 ↑ 4000 ↓2.37%
ガソリン在庫 ↑ 2200 ↓3.17%
留出油在庫 ↓ 250 ↓4.31%
製油所稼働率 88.60% ↑ 1.30 91.60%
原油輸入 ↑ 799 ↓3.56%

Posted by 松    6/24/14 - 17:25   

米ドラッグストア大手ウォルグリーン、3-5月期純利益15.7%増加
  [企業]

米ドラッグストア大手のウォルグリーン(WAG)が24日に発表した3-5月期決算によると、純利益は7億2200万ドルとなり、前年同期から15.7%増加した。一株あたり0.75ドル、特別項目を除いて0.91ドルだが、市場予想には届かなかった。売上高が前年比5.9%増の194億100万ドル。既存店売上高は4.8%の増加とな離、既存店ベースでの処方箋の売上高が6.3%伸びた。

また、ウォルグリーンのグレッグ・ワッソン最高経営責任者(CEO)はこの日の決算説明会で、節税のために国外への本社移転を検討していることを明らかにした。株主に迫られていることもあり、すでに49%を保有している欧州の健康・美容関連事業のアライアンス・ブーツの株式で、残る55%の購入を考えているという。

Posted by 直    6/24/14 - 17:00   

大豆:反落、新穀の生育の順調さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1357-3/4↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。前日のクロップレポートを受けて新穀の生育の順調さが改めて確認される中、日中を通じて売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1350セント台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1350セント台前半まで下げ幅を拡大。その後はまとまった買い戻しが入りプラス圏まで一気に値を戻すなど、値動きが荒くなったものの、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    6/24/14 - 16:25   

コーン:続落、生育の順調さが改めて確認される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:436-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。前日引け後のクロップレポートでは作柄がやや悪化したものの、依然として良好な状態にあることが確認されたことを受け、改めて売り圧力が強まった。9月限は夜間取引から売りが先行、430セント台半ばまで値を下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、通常取引開始後には430セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    6/24/14 - 16:14   

小麦:続落、世界的な需給の弱さが引き続き売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:580-3/4↓8-1/4

シカゴ小麦は続落、世界市場における需給の弱さが引き続き大きな重石となる中で幅広く売りが出る格好となり、期近終値ベースで2月3日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。朝方にかけてはテクニカルな買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、通常取引開始後は580セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、580セントをやや上回るあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/24/14 - 16:14   

天然ガス:反発、強気の天気予報が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.535↑0.089

NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には4.40ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には4.50ドル台まで値を回復。午後には4.50ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/24/14 - 15:45   

石油製品:反発、強気の経済指標好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.1258↑0.0182
暖房油7月限:3.0416↑0.0090

NY石油製品は反発。新築住宅販売や消費者信頼感指数が予想を上回る伸びとなったのを好感、米景気の回復に伴い需要が好調さを維持するとの見方が改めて買いを呼び込んだ。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は指標の発表を受けて買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/14 - 15:42   

原油:小幅続落、株安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.03↓0.14

NY原油は小幅続落。日中を通じて前日終値近辺で方向感に欠ける展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。8月限は夜間取引から売りが先行、105ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、通常取引開始後も、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては株安の進行が重石となる中で改めて売りに押される格好となり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/24/14 - 15:28   

金:小幅続伸、FRB の早期利上げ観測後退する中で買いが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,321.3↑2.9

NY金は小幅続伸。FRB の早期利上げ観測後退が相場の下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて1,320ドル台後半まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,310ドル台まで値を下げる展開。中盤には一時マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。

Posted by 松    6/24/14 - 14:43   

コーヒー:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:176.25↓1.15

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが大きく先行した。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、173セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、引けにかけてはしっかりと買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/24/14 - 14:02   

仏2位の輸出港からの穀物出荷、13/14年度は前年割れの見通し
  [穀物・大豆]

フランス西部にある国内で2番目に大きい穀物輸出港のラ・ロシェルからの2013/14年度(7-6月)の穀物出荷が前年割れになる見通しが報じられた。同港のエレベーター運営最大手Sica Atlantiqueの最高経営責任者はブルームバーグに対し、前年度の475万トンを下回る380-390万トンの出荷見通しを示した。周辺地域で生産された小麦のたんぱく質が冬場の気温低下や春の多雨の影響で前年から下がり、平均して買い付け業者の求める水準を下回ったという。ただ、出荷減少でも、規模的には2012/13年度、2010/11年度に次いで3番目に大きいともいう。

Posted by 直    6/24/14 - 13:54   

14/15年世界油種生産、5億1065万トンに下方修正・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の大豆など10種類の油種生産が2014/15年度に5億1065万トンになるとの見通しを示した。前年比較では、3%増加になる。ただ、ピーナッツの下方修正を受けて、5月末に見越していた5億1117万トンからは引き下げた。大豆は記録的な生産となる可能性を示し、米国の作付は3300万ヘクタールと過去最高を更新することもあり得ると指摘。一方、南半球の作付は価格やほかの作物への転作の影響で、より緩やかな伸びになると示した。国別の大豆生産見通しは、米国で前年比6.3%増の3億190万トン、ブラジルでは前年比4.0%増の9000万トン、アルゼンチンで1.8%増の5600万トンとした。

世界の油種圧搾見通しは、前年を3.7%上回る4億22069万トンとした。油種油の生産は1億952万トンとみており、前年比較で約3%の増加になる。ミールの生産は4.1%増えて2億8977万トンとなる見通し。2014/15年度の世界期末在庫は1億420万トンと、前年度の8844万トンから積み増しの予想とした。

Posted by 直    6/24/14 - 13:39   

砂糖:小幅続落、材料難の中ポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.69↓0.02

NY砂糖は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には18セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってからは買い意欲も強まり下げ幅を縮小、中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりまで戻してのもみ合いとなったものの、一気にプラス転換するには至らず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/14 - 13:26   

2年債入札、応札倍率は3.23と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/27)
合計 96934.5 30000.0 3.23 3.52
競争入札分 96689.0 29754.5 3.25 3.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 23.13% 18.86%
最高落札利回り(配分比率) 0.511% (84.27%) 0.392%

Posted by 松    6/24/14 - 13:11   

6月消費者信頼感指数は85.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

14年6月 14年5月 市場予想
消費者信頼感指数 85.2 82.2 84.0
現状指数 85.1 80.3
期待指数 85.2 83.5

続きを読む

Posted by 松    6/24/14 - 10:10   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月20日現在3,264億7,900万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    6/24/14 - 10:08   

5月新築住宅販売は前月から18.59%増加、予想も大きく上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
新築住宅販売件数 504 ↑ 18.59% 425 440
販売価格(中間値) $282000 ↑ 4.56% $269700

続きを読む

Posted by 松    6/24/14 - 10:02   

インドで害虫発生、14/15年度コーヒー生産落ち込む可能性
  [コーヒー]

インドのアラビカ種コーヒー生産地でニカメイガの一種である害虫が発生しており、2014/15年度のコーヒー生産が17年ぶりの水準に落ち込む可能性が報じられた。平年以上の気温、降雨もまばらなことが要因にあり、高温が続くと被害もさらに広がるという。インドのコーヒー輸出業者ルチのスポークスマンは、国内の2014/15年度アラビカ種生産が6万-7万トンと、最大20%減少する可能性を示唆し、その場合にロブスタ種とあわせて26万トンと1997/98年度以来の低水準になり得るとも述べた。

Posted by 直    6/24/14 - 09:50   

4月FHFA住宅価格指数は前年比5.93%、12年12月以来の低い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 14年4月 前月比 前年比 14年3月 修正前
全米 211.44 ↑0.01% ↑5.93% ↑0.70% ↑0.73%

続きを読む

Posted by 松    6/24/14 - 09:28   

4月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比10.82%上昇
  [エタノール]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

14年4月 前月比 前年比 14年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 183.28 ↑1.02% ↑10.84% ↑0.82% ↑0.82% NA
20都市総合 168.71 ↑1.15% ↑10.82% ↑0.88% ↑0.88% ↑11.6%

続きを読む

Posted by 松    6/24/14 - 09:06   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.7%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.7%減少した。前年同期と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    6/24/14 - 08:57   

13/14年度ウガンダコーヒー輸出見通し、380万袋に上方修正・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の幹部はブルームバーグに対し、同国の2013/14年度(10-9月)コーヒー輸出見通しを380万袋と、2月時点で見越していた360万袋から引き上げたことを明らかにした。年初からの8ヶ月間、降雨に恵まれイールド改善に寄与したためという。また、2014/15年度には400万袋まで膨らむ可能性も示した。

Posted by 直    6/24/14 - 08:24   

ロシア穀物生産、前年からやや減少も過去5年平均上回る・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2014年穀物生産は8788万2000トンになる見通しとなった。前年から1%減少予想だが、2009-2013年の平均8133万8000トンと比べると大きい。間もなく収穫となる冬穀物は、冬場に穏やかな天気に恵まれ、この結果、直近の報告で65%の作柄が良好という。春穀物の作付は好天気の中でほぼ完了と記している。小麦の生産見通しは5200万トン、コーンが1070万トンで、いずれも前年比ほぼ横ばいであるものの、過去5年平均の4985万6000トン665万7000トンを大きく上回る。2014/15年度(7-6月)の穀物輸出は2490万トンと、前年から4%ほど減少の見通しとなった。それでも、生産同様に過去5年平均の1875万2000トン以上の規模である。

Posted by 直    6/24/14 - 08:10   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、6月23日時点で3257万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が6月23日時点で3257万トンとなったことを発表した。2012/13年度の累計2300万トンをすでに上回っている。

Posted by 直    6/24/14 - 07:57   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月21日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から2.0%上昇し、3週間ぶりの高い伸びになった。前年同期と比べると4.1%上がった。上昇率は昨年12月14日時点で記録した4.8%以降最も大きい。

Posted by 直    6/24/14 - 07:55   

23日のOPECバスケット価格は110.30ドルと前週末から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/23 (月) 110.30 ↓ 0.18
6/20 (金) 110.48 ↑ 0.22
6/19 (木) 110.26 ↑ 0.66
6/18 (水) 109.60 ↑ 0.79
6/17 (火) 108.81 ↓ 0.28

Posted by 松    6/24/14 - 06:57   

6/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/24/14 - 06:53   

2014年06月23日(月)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在161.33万袋と前月を 1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月23日 6月累計 前月(5/22) 前月比 前年比
輸出合計 264.107 1613.273 1630.821 ↓1.1% ↑ 38.2%
>アラビカ種 198.501 1321.272 1457.628 ↓9.4% ↑ 29.1%
>ロブスタ種 36.199 197.400 83.754 ↑ 135.7% ↑ 158.9%
>インスタント 29.407 94.601 89.439 ↑ 5.8% ↑ 41.4%

Posted by 松    6/23/14 - 18:50   

FX:ドル小幅安、FRBの早期利上げ観測後退が引き続き重石
  [場況]

ドル/円:101.91、ユーロ/ドル:1.3603、ユーロ/円:138.64 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。先週のFOMCを受けて、FRBの早期利上げ観測が後退したことが改めて弱気に作用する中、日中を通じてドルの上値が重い展開となった。ドル/円は東京朝には102円台前半での推移となったものの、すぐに売りが優勢となり102円割れ。ロンドンでは101.80円近辺での推移となった。NYに入るとやや買いが優勢となったものの、102円台を回復するには至らず。午後からは101.90円を挟んだもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.36ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.35ドル台後半まで反落。NYでは再び買いが優勢となったが、1.36ドル台を回復したあたりで買いも一服となった。ユーロ/円は東京では138円台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、138円台前半まで一気に値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢、138円台半ばまで戻しての推移が続いた。

Posted by 松    6/23/14 - 18:03   

債券:小反落、イラク情勢手掛かりに買い先行も最後は売られる
  [場況]

債券は小反落。朝方まではイラク北部の情勢が更に緊迫するとの見方を受けて買いが先行したものの、最後は売りが優勢となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、プラス圏で底堅い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落して取引を終了した。朝方発表された5月の中古住宅販売は前月から4.94%増加、予想も上回る内容となったが、ほとんど材料視されることはなかった。10年債利回りは朝方に2.60%を割り込むまで低下、その後もほとんど動きが見られなかったが、午後遅くには2.6%台前半まで一気に上昇した。

Posted by 直    6/23/14 - 17:53   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅反落、ナスダックは僅かに上昇
  [場況]

ダウ工業平均:16,937.26↓9.82
S&P500:1,962.61↓0.26
NASDAQ:4,368.68↑0.64

NY株式はダウ平均とS&P500が小幅反落となった一方、ナスダック総合指数が僅かに上昇。イラク北部の情勢緊迫に対する懸念が引き続き相場の大きな重石となる中、ポジション調整の動きを中心に売り圧力の強い展開となった。

相場は取引開始時から売りが優勢、中古住宅販売が予想を上回る伸びとなったことを受けて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開となった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まったものの、ダウ平均とS&P500はブラス転換することなく取引を終了した。

ダウ平均の終値は9.82ドル安の1万6,937.26ドル、S&P500は0.26ポイント安の1962.61、ナスダック総合指数は0.64ポイント高の4368.68だった。セクター別では素材やエネルギー、テクノロジーなどがしっかりと上昇する一方、工業株やヘルスケア、消費者関連商品などは軟調に推移した。

Posted by 直    6/23/14 - 17:50   

米持株会社ハービンジャー、小売りセントラル・ガーデン買収提案
  [企業]

米投資会社ハービンジャー・グループ(HRG)は23日、16日に園芸ペット関連小売りのセントラル・ガーデン・アンド・ペット(CENT)に対して一株当たり10ドルで買収を提案したことを発表した。計5億450万ドル、負債をあわせておよそ11億ドルと報じられている。ハービンジャーはまた、セントラルのペット部門だけを7億5000万ドルで買収案も出したという。いずれも現金での買収。セントラルが建設的な協議を受け入れるなら、提示額の引き上げもあり得ることを示した。セントラルによる買収案に関するコメントは聞かれていない。

Posted by 直    6/23/14 - 17:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢370.4 ↑ 1.8 ↑ 12.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢391.9 ↑ 3.7 ↑ 8.1

Posted by 松    6/23/14 - 17:37   

半導体マイクロン、3-5月期は企業買収寄与して大幅増益
  [企業]

米半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)が23日に発表した3-5月期によると純利益は8億600万ドルとなった。前年同期の4300万ドルから大きく膨らみ、企業買収が寄与した。売上高が前年同期比71.8%増の39億8200万ドル。ただ、前期比較だと約3%の減収になり、DRAM型、NAND型ともに半導体メモリの売上高がいずれも前期をやや下回ったという。

Posted by 直    6/23/14 - 17:22   

米電力会社ウィスコンシン・エナジー、同業の院手グリス買収
  [企業]

米電力会社のウィスコンシン・エナジー(WEC)は23日、同業のインテグリス・エナジー(TEG)を91億ドルで買収することを発表した。ウィスコンシン・エナジーはウィスコンシン州とミシガン州アッパーペニンシュラで電力、ウィスコンシン州で天然ガスを供給しており、インテグリスがイリノイ州とミシガン州、ミネソタ州、ウィスコンシン州で天然ガスと電力の事業を展開。2社の統合により、顧客数は430万世帯を超えるという。買収では、インテグリス株1株に対して現金18.58ドルとウィスコンシン株1.128株を支払う。比率は現金26%、株式交換が74%になる。ウィスコンシン・エナジーは、2015年夏の買収完了を見通していることを示した。

Posted by 直    6/23/14 - 17:01   

大豆:小幅高、中国の需要が好調さを維持するとの見方が下支え
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1365-1/2↑4-0

シカゴ大豆は小幅高。中国の景況感指数が予想を上回ったことを受け、同国の需要が好調さを維持するとの見方が下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には13ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが加速、あっさりとマイナス転落する格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には再びプラス圏を回復。そのまま最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    6/23/14 - 16:41   

コーン:大幅反落、中西部の天高回復で洪水被害の懸念後退
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:439-0↓9-1/4

シカゴコーンは大幅反落。中西部の目先天候が回復、洪水の被害が最低限にとどまるとの見通しが強まる中、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、450セントをやや上回ったあたりで伸び悩み。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、440セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、上値は重いまま。引けにかけては一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 16:33   

小麦:続落、中西部の天高回復で収穫進むとの見方が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:589-0↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。目先中西部の生産地で天候が回復、収穫作業が順調に進むとの見方が重石となる中で売りが膨らんだ。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始時にはあっさりとマイナス転落する格好となった。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には580セント台後半まで下げ幅を拡大。その後はひとまず下げ止まったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 16:33   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、発芽率は90%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 23% 58% 14%
前週 1% 3% 23% 60% 13%
前年 2% 5% 28% 54% 11%
大豆作付進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 92% 91% 94%
大豆発芽進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 83% 79% 87%

Posted by 松    6/23/14 - 16:24   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 21% 56% 18%
前週 1% 3% 20% 59% 17%
前年 2% 6% 27% 51% 14%

Posted by 松    6/23/14 - 16:23   

5月カメルーンアラビカコーヒー輸出490トン、前年から94.4%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカコーヒー輸出は5月に490トンになり、前年同月から94.4%増加した。ただ、10月に始まった2013/14年度の輸出は5月まであわせて884トンと、前年同期から26.273%減少した。

Posted by 直    6/23/14 - 16:22   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、出穂始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 25% 60% 11%
前週 1% 3% 24% 62% 10%
前年 1% 4% 25% 59% 11%
春小麦発芽進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 98% 91% 89% 95%
春小麦出穂進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% - 3% 16%

Posted by 松    6/23/14 - 16:21   

USDAクロップ:冬小麦作柄は変わらず、収穫は33%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 22% 26% 25% 5%
前週 22% 22% 26% 25% 5%
前年 24% 19% 25% 25% 7%
冬小麦出穂進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 94% 94%
冬小麦収穫進捗率 6月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 33% 16% 19% 31%

Posted by 松    6/23/14 - 16:19   

天然ガス:大幅続落、在庫積み増しペースの速さが売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.446↓0.085

NY天然ガスは大幅続落。米国内の在庫が予想以上のペースで増加していることが改めて材料視される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は早朝にやや買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は売り一色の展開。通常取引開始時には4.40ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。その後はやや下げ渋る格好となったものの、昼からは改めて売りが加速、引けにかけて4.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/23/14 - 15:48   

石油製品:下落、原油や株が値を下げる中でつれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.1076↓0.0201
暖房油7月限:3.0326↓0.0186

NY石油製品は下落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、原油や株の下落につれてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引の開始時にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、下げ幅を拡大した。昼過ぎには下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 15:33   

原油:反落、イラクの情勢不安受けた買いの勢いも一服
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.17↓0.66

NY原油は反落。イラク北部の情勢不安を背景とした買いの流れも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、107ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。通常取引の開始時にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、昼には106ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    6/23/14 - 15:20   

金:小幅続伸、株安やドル安の進行を手掛かりに買いが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,318.4↑1.8

NY金は小幅続伸。夜間取引ではポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、最後はイラクの情勢不安が支えとなる中で、株安やドル安の進行を手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には1,310ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 14:41   

コーヒー:続伸、先週末の流れ継いだテクニカルな買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:177.40↑1.90

NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだテクニカルな買いがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に178セントまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで下げてくると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。NYに入っても170セント台半ばから後半にかけてのレンジを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては買いが優勢となり、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 14:06   

砂糖:小幅反落、日中通じて上下繰り返すも最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.71↓0.04

NY砂糖は小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はやや売りに押される形で取引を終了した。10月限は夜間の取引開始時には先週後半の流れを継いだ買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入ると18セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻すなど、方向感なく上下を繰り返す 展開。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/23/14 - 13:29   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 581.5 ↑ 16.4% ↑ 34.7% 1455.7 ↓7.2% 354.0 〜465.0
コーン 987.9 ↓14.2% ↑ 563.7% 36969.7 ↑ 156.8% 800.0 〜1250.0
大豆 61.8 ↓71.7% ↓72.4% 42525.0 ↑ 21.8% 82.0 〜195.0

Posted by 松    6/23/14 - 11:14   

インド政府、地元製糖所支援向け砂糖輸入関税引き上げ
  [砂糖]

インドのパスワン食糧相は23日に記者団に対し、地元の製糖所支援や輸入抑制を狙って砂糖の輸入関税率を従来の15%から40%に引き上げることを明らかにした。また、2月から設けている1トンあたりの粗糖輸出に対する3300ルピーの補助金を9月まで継続するという。このほか、製糖所が農家への支払いを完了した後に、ガソリンのエタノール混入比率を10%に引き上げる意向も示した。また、製糖所向けの最大440億ルピーの無利子を計画しているとの政府関係者のコメントも伝わっている。

Posted by 直    6/23/14 - 10:29   

5月中古住宅販売は前月から4.94%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
中古住宅販売 4890 ↑4.94% 4660 4800
販売価格(中間値) $213400 ↑5.91% $201500

続きを読む

Posted by 松    6/23/14 - 10:05   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し、乾燥で1000万トン下方修正
  [砂糖]

調査会社プラッツによると、砂糖ブローカー大手キングスマンはブラジル中南部の2014/15年(4-3月)度砂糖きび圧搾が5億7500万トンになるとの見通しを示した。従来予測の5億8500万トンから引き下げで、乾燥によって砂糖きびの生育が妨げられた上、含まれる糖分が低下したことが背景にあるという。砂糖生産見通しは3400万トンから.3320万トンに下方修正。また、ブラジル政府が7月にガソリンに添加するエタノールの混入比率を引き上げるなら、砂糖生産や輸出見通しを引き下げるとした。

キングスマンはこのほか、2014/15年度(10-9月の世界砂糖市場で、需要が供給を23万9000トン上回るとの見通しを示した。5年ぶりに供給不足に転じることになる。

Posted by 直    6/23/14 - 09:54   

2014年EU軟質小麦生産見通し、571万トン上方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2014年小麦生産が1億4940万トンになるとの見通しを示した。3月時点での予測から571万トン引き上げ、2008年以来の高水準を更新する見方になった。軟質小麦だけで1億4190万トンの見通しで、600万トンの上方修正。デュラム小麦はやや引き下げたという。

国別の生産見通しは、フランスで3907万トンとなり、140万トンの上方修正である。COCERALはドイツも150万トン引き上げて2555万トンとした。また、ルーマニアも従来予測を170万トン上回る869万トンに改定した。

Posted by 直    6/23/14 - 09:27   

サウジアラビア、78万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは78万トンの軟質小麦を買い付けたことを明らかにした。2つのカーゴを1トン289.89ドル、291.25ドルずつで購入。また、硬質赤色冬小麦のカーゴを11個、同288.48-309.90ドルのレンジで買い付けたという。GSFMOはオーストラリアや欧州連合(EU),北米、南米で生産した小麦を納入可能としているが、今回の買い付けでの詳細は不明。

Posted by 直    6/23/14 - 09:18   

中国の5月原油輸入は前年から9.81%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、同国の5月原油輸入は2,608万2,420トン (日量616.72万バレル)と前月の日量681.08万バレルから9.45%減少した。前年同月比では9.81%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラン、ロシア、イラク、オマーンとなっている。年初来の累計では1億2,869万1,727トン(日量624.71万バレル)と、前年同期を11.13%上回っている。

燃料油の輸入は114万7,487トンと前年比で59.43%減少、ディーゼル燃料は1万5,634トンと前年の5万129トンから大幅に減少、ジェット燃料は27万5,516トンと28.47%減少した。液化天然ガス(LNG)の輸入は157万8,661トンと前年比で16.75%増加した。

Posted by 松    6/23/14 - 08:59   

5月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年から17.9%の増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、5月のロブスタコーヒー輸出は2700トンとなり、前年同月から17.9%増加した。しかし、昨年12月に2013/14年度が始まってからの輸出は5月まであわせて8097トンと、前年同期を3.7%下回った。

Posted by 直    6/23/14 - 08:58   

エジプト、ウクライナ産とロシア産の小麦あわせて18万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、21日に計18万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。6万トンのロシア産を1トン262.22ドルで購入。また、商社2社からルーマニア産を6万トンずつ買い付け。価格がいずれも1トンあたり262.48ドルだったという。小麦は全て8月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    6/23/14 - 08:52   

2014年エジプト穀物生産、前年比1%増加の見通し・FAO
  [砂糖]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2014年穀物生産が前年比1%増の21165万8000トンの見通しとなった。2009年から2013年の平均2156万9000トンも上回る。現地報告や衛星データから生育は順調という。小麦の生産予測が900万トンで、前年から2%増になり、また過去5年平均以上。コーンは580万トンと、前年比で2%の増加予想だが、過去5年平均の686万9000トンを下回る。

2014/15年度(7-6月)の穀物輸入は1817万1000トンの見通しである。前年比較で4.6%増加になり、過去5年平均を10%近く上回るという。

Posted by 直    6/23/14 - 08:45   

中国砂糖輸入、5月は前年から48.8%落ち込む・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月の砂糖輸入は17万3216トンで、前年同月から48.8%落ち込んだ。ただ、1月から5月まであわせると130万トンで、前年同期を6.7%上回る。

Posted by 直    6/23/14 - 08:32   

5月の中国大豆輸入、前年比17.15%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は597万1117トンとなった。前年同月に比べて17.15%の増加。2014年最初の5ヶ月間であわせて前年同期比35.28%増の2781万9915トンである。

Posted by 直    6/23/14 - 08:31   

5月の中国コーン輸入は前年から18.99%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸入は前年同月比18.99%増の7万9264トンとなった。2014年最初の5ヶ月間で134万9959トンと一年前を10.84%下回った。5月のコーン輸出はゼロで、年初からの累計は5672トンと前年同月から64.11%減った。5月の小麦の輸入は22万5580トンで、前年から20.34%ダウン。それでも、1-5月あわせて一年前の2倍を超える244万2484トンである。

Posted by 直    6/23/14 - 08:29   

14/15年度カナダコーンと大豆生産見通し再び据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度コーン生産見通しを1237万5000トンで再び据え置いた。前年比較で12.8%の減少。大豆も前回予測の570万トンのままであり、カノーラがまた1475万トンと変わらない。また、コーンと大豆の輸出は前月に続いてそれぞれ100万トン、390万トンを見越す。

2014/15年度のコーン期末在庫見通しは前月比11.5%減の270万トン、大豆が前年から8.1%積み増しで20万トンの見通しを示しており、いずれも修正はなかった。

Posted by 直    6/23/14 - 08:20   

14/15年カナダ全小麦生産、従来予測の2930万トンを維持・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度全小麦生産が2961万トンになると、従来予測を維持した。前年比較で21.1%の減少。デュラム小麦も506万トンで据え置いた。

2014/15年度の全小麦輸出見通しは2215万トン、デュラム小麦が465万トンでと揃って従来予測を保った。前年比にして、全小麦が1.8%、デュラム小麦は2.2%それぞれ増加。在庫予測に関すると、全小麦を200万トン引き下げて920万トンとした。は前年同月から17.9%取り崩しとなる。デュラム小麦は160万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/23/14 - 08:13   

20日のOPECバスケット価格は110.48ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20 (金) 110.48 ↑ 0.22
6/19 (木) 110.26 ↑ 0.66
6/18 (水) 109.60 ↑ 0.79
6/17 (火) 108.81 ↓ 0.28
6/16 (月) 109.09 ↓ 0.22

Posted by 松    6/23/14 - 06:57   

6/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)


Posted by 松    6/23/14 - 06:55   

2014年06月21日(土)

4月の全米自動車走行距離は前年比で1.82%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、4月の全米自動車走行距離は 2,548億5,900万マイルと前年同月に比べて1.82%、45億5,600万マイル増加した。年初来の累計では9,403億1,000万マイルと、前年同期を0.03%下回っている。地域別では北東部が前年比0.1%減の350億5,600万マイル、南東部は1.9%増の536億5,200万マイル、中西部が1.5%増の565億5,900万マイル、南部メキシコ湾岸が3.0%増の518億3,900万マイル、西部は2.3%増の577億5,300万マイルとなった。

Posted by 松    6/21/14 - 18:47   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ