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2014年06月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在125.94万袋と前月を19.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/16) 前月比 前年比
輸出合計 57.781 1259.417 1050.287 ↑ 19.9% ↑ 64.5%
>アラビカ種 53.342 1033.324 941.631 ↑ 9.7% ↑ 54.9%
>ロブスタ種 0.000 161.201 58.457 ↑ 175.8% ↑ 168.9%
>インスタント 4.439 64.892 50.199 ↑ 29.3% ↑ 68.0%

Posted by 松    6/17/14 - 18:17   

FX:ドル小幅高、消費者物価指数の予想以上の伸びで買いが優勢
  [場況]

ドル/円:102.14、ユーロ/ドル:1.3546、ユーロ/円:138.37 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。朝方発表された5月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが量的緩和の縮小ペースを速めるのではとの観測が浮上する中、FOMCを前にドルに買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102円をやや割り込んだあたりを中心に推移。NYに入ると消費者物価指数を受けて買いが加速、102円台前半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝にやや売りが膨らみ、1.35ドル台半ばまで値を下げての推移、ロンドンに入っても同水準での小動きが続いた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.35ドル台前半まで下げ幅を拡大、中盤以降は再び動意が薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、138円前半のやや広いレンジ内での推移。NYに入ってもほとんどン動きは見られなかった。

Posted by 松    6/17/14 - 17:47   

米オラクル、同業マイクロスと買収の方向で協議・ブルームバーグ
  [企業]

米ソフトウエア大手のオラクル(ORCL)が同業のマイクロス・システムズ(MCRS)と買収の方向で協議していると報じられた。ブルームバーグによると、買収提示額は50億ドル以上。合意に至らない可能性も依然あると伝えた。オラクルは、6年ほど前にもマイクロス買収を協議し、合意目前だったことがあるともいう。オラクルはこのたびの報道に対するコメントを拒否しており、マイクロスからコメントを得ていないもよう。

Posted by 直    6/17/14 - 17:43   

米画像・文書処理のアドビ決算、3-5月期純利益は15.7%増加
  [企業]

米画像・文書処理ソフトを手掛けるアドビ・システムズ(ADBE)が17日に発表した3-5月期決算によると、純利益は8852万7000ドルと、前年同期から15.7%増加した。一株あたり0.17ドル、特別項目を除いて0.37ドルとなった。売上高が前年比5.7%増の10億6820万8000ドル。同社が見越していたレンジ上限を上回り、市場が予想していた以上でもある。定額制サービスが前年から9割近い増収となったのが寄与。クラウド型の人気が背景にあり、クリエーティブクラウドと呼ばれるサービスの利用者は前期から46万4000人増えたという。

Posted by 直    6/17/14 - 17:31   

API在庫:原油は570万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月13日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 5700 ↓3.40% ↓ 1100
ガソリン在庫 ↓ 48 ↓3.58% ↓ 200
留出油在庫 ↑ 531 ↓3.69% ↓ 400
製油所稼働率 87.30% ↓ 0.50 88.90% -
原油輸入 ↓ 411 ↓7.00% -

Posted by 松    6/17/14 - 17:21   

債券:下落、予想以上のCPI上昇を嫌気
  [場況]

債券は上昇。5月の消費者物価指数(CPI)が予想以上の上昇となったのを嫌気して売りが殺到し、そのまま流れが切れることはなかった。本日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まったのも慎重姿勢を強めた。ただ、FOMCの声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとする向きもあり、日中に売りのペースの鈍った。相場はCPIの発表に続いて急落。ペースがやや落ち着いてからも、軟調な相場展開は続いた。10年債利回りは早朝に2.6%前後でもみ合っていたのが、CPIを受けて一気に2.6%を上抜け2.6%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    6/17/14 - 17:12   

株式:3日続伸、原油価格下落下支えに買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,808.49↑27.48
S&P500:1,941.99↑4.21
NASDAQ:4,337.23↑16.12

NY株は3日続伸。目新しい買い材料には欠けたが、原油価格の下落が下支えになって買い戻しが集まった。本日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合開催となることから、当局の協議の行方を見守る空気も強かった。このため、朝方は消費者物価指数(CPI)が予想を上回る上昇だったのを嫌気して売りが先行し、軟調相場で始まったが、間もなくして持ち直した。限定的にも午後にかけて上昇。ダウ平均やS&P500は午前の取引中に再び下げる場面もあったが、昼前にはプラス圏に回復した。

ダウ平均の終値は27.48ドル高の1万6808.49ドルとなり、S&P500が4.21ポイント高の1941.99、ナスダック総合指数は16.12ポイント高の4337.23だった。セクター別に金融、工業などが上昇した一方、公益やエネルギーが下げた。

Posted by 直    6/17/14 - 17:09   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.709↑0.002

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず、目先の気温上昇が一服するとの見方が強まる中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、細かい上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間取引から前日の終値近辺での推移。早朝には4.60ドル台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後はすぐに買いが集まり、前日終値近辺まで値を回復。午後には4.70ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては再び売りに押されるなど、最後まで方向感の出ることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/14 - 16:51   

石油製品:続伸、景気回復に伴う需要の増加期待が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0911↑0.0193
暖房油7月限:3.0180↑0.0201

NY石油製品は続伸。米景気の回復に伴う需要の増加期待が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの。通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤にかけては原油の上昇につれて大きく上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/14 - 16:41   

原油:下落、イラク情勢悪化受けた買いの流れも一服
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:106.36↓0.54

NY原油は下落。イラクの情勢悪化などを背景とした買いの流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、106ドルの節目割れをうかがうあたりまで値を下げての推移となった。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始後には106ドル台半ばまで値を回復。中盤にはプラス転換し107ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りが加速、106ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/17/14 - 16:38   

大豆:続落、新穀の需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1398-1/4↓23-1/2

シカゴ大豆は続落。生産地で生育に適した天候が続く中、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、1410セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には14ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/14 - 16:35   

コーン:続落、生産地の降雨で生育が進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:438-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。生産地で降雨が続き、生育が順調に進むとの見方が改めて弱気に作用する中で売りが先行した。7月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には440セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。津城取引開始後は改めて売りが加速、430セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ幅を縮小。引けにかけては前日の終値近辺まで値を戻す場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/17/14 - 16:26   

小麦:ほぼ変わらず、明確な方向感のないままに上下を繰り返す
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:581-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。収穫が進む中で生産者からの売り圧力が大きな重石となる一方、押し目ではポジション整理の買い意欲も強く、最後まで明確な方向感が出ることのないまま上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は大きく売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤にかけては580セント台前半で細かい上下を繰り返す展開、最後はやや売りが優勢となって前日終値近辺で取引を終了した、

Posted by 松    6/17/14 - 16:25   

音声認識技術のニュアンス、売却を検討・WSJ
  [企業]

米国の音声認識技術を手掛けるニュアンス・コミュニケーションズ(NUAN)が身売りを検討しており、韓国のサムスン電子や投資会社と会社売却で協議していたと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、話し合いは今年初めから行なわれたが、その後の展開や合意につながるかは不明。ニュアンスの時価総額早く55億ドルで、物言う投資家で知られるカール・アイカーン氏が3月31日時点で約19%の株式を保有していたという。

Posted by 直    6/17/14 - 15:24   

金:反落、インフレ懸念手掛かりに売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,272.0↓3.3

NY金は反落。5月の消費者物価指数が予想以上の上昇となったことなどを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行。ここまでの上昇も一服、イラクからも更なる情勢悪化を伝えるようなニュースが出てこない中、ポジション整理の動きが大きく相場を押し下げる格好となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,260ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては急速に下げ幅を縮小。最後は1,270ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/14 - 15:17   

米AT&T、アマゾンのスマホ独占販売見通し・WSJ
  [企業]

米通信大手AT&T(T)はアマゾン・ドット・コム(AMZN)のスマートフォンを独占販売する見通しと、ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として報じた。アマゾンは18日に地元で予定している自社イベントでスマホ発表を予定しているという。

Posted by 直    6/17/14 - 15:12   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:171.95↓3.85

NYコーヒーは続落。需給面で大きな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが改めて相場を主導する中で大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、175セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には一時170セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/17/14 - 14:43   

砂糖:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.91↓0.06

NY砂糖は小幅反落、需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に17.80セント台前半まで値を下げる展開となった。朝方にかけては買い戻しが集まったものの、 プラス圏まで値を回復することなく息切れ。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる中、日中を通じて17.90セントを挟んだレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    6/17/14 - 14:15   

ブラジル砂糖会社サンマルチーニョ、14/15年度圧搾26%増加見通す
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは、同社の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾が1960万トンになるとの見通しを示した。前年度の1560万トンから26.0%増加になる。砂糖生産が前年比37.2%増の135万3000トン、エタノールは7億4000万リットルで前年から15.8%増加になるという。

Posted by 直    6/17/14 - 12:32   

ブラジル・米国など主要国の大豆出荷、この2ヶ月間で6.3%増加
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドによると、ブラジルと米国、アルゼンチン、パラグアイの4月と5月の大豆輸出があわせて2225万トンになり、前年同期から6.3%増加した。中国の輸入は4.8%減少したが、欧州連合(EU_)とエジプト、トルコ、インドネシアの需要拡大で補ったという。主要4カ国の2013/14年度(9-8月)の大豆輸出は5月時点で前年同期を27%上回る8230万トンになり、年初9ヶ月間の輸出量として過去最大とも指摘した。

このほか、4カ国の2013/14年度(10-9月)の大豆油輸出は5月までの累計で448万6000トンと、前年同期から5.2%増加したという。インドの輸入が88%アップ。しかし、主要輸入国のイランによる買い付けはゼロで、中国とエジプトも縮小したとしている。

Posted by 直    6/17/14 - 12:02   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月13日現在3,264億7,800万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/17/14 - 11:55   

14/15年度インドコーヒー生産増加に転じる見通し・輸出協会幹部
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出協会幹部はブルームバーグに対し、国内の2014/15年度(10-9月)コーヒー生産が前年度の30万トンから増加する見通しを示した。十分な降雨が生育に寄与しているという。ただ、具体的な予測値には触れず、また害虫被害やエルニーニョ現象に伴う雨不足の影響リスクも指摘した。このほか、2014年の輸出が前年の31万2756トンから5-10%厳守するとの従来予想を改めて示した。

また、ブルームバーグによると、カルナタカ州の農園協会会長も2014/15年度の生産が上向いているとし、特に、ロブスタ種の見通しが改善していると述べた。同氏は、協会が見越す2013/14年度の推定28万トンから2014/15年度に7%ほど増加し、ロブスタ種だけで15%増える可能性を示唆した。しかも、エルニーニョ現象が発生し、降水量が前年を下回るなら、多雨の影響での損失回避になるとの見方も示した。

Posted by 直    6/17/14 - 11:42   

14/15年度豪州砂糖生産見通し460万トン、ほぼ20万トンの上方修正
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は17日に発表した四半期ごとの商品レポートで、国内の砂糖生産が2014/15年度に460万トンになるとの見通しを示した。3月の前回報告での441万3000トンからほぼ20万トンの上方修正。前年比で5.0%増加になる。

輸出見通しも310万3000トンから327万8000トンに引き上げ、前年比で5.5%増加とした。また、2013/14年度を299万6000トンから310万トン7000トンに改定し、3月の報告で減少予想だったのから増加の見方にシフトした。

Posted by 直    6/17/14 - 11:23   

14/15年度世界砂糖生産、減少見通しに転じる・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は17日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2014/15年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを1億8270万トンから1億7990万トンに引き下げた。2013/14年度も1億8230万トンから1億8100万トンに下方修正したが、それでも2014/15年度に当初見越していた小幅増加から0.6%減少予想に転じたことになる。世界で最も規模の大きいブラジルの生産は前年比4.3%減の3800万トンの見通しとした。

世界消費の見通しでも、2013/14年度を1億7680万トンから1億7670万トン、2014/15年度を1億8130万トンから1億7960万トンに引き下げた。それでも、2014/15年度の増加予想には変わらない。

2013/14年度の輸出見通しを5810万トンから5730万トンに引き下げた。さらに、2014/15年度も5620万トンと、従来予測の5720万トンを下回る。2014/15年度の期末在庫を8050万トンとみており、8270万トンから大きく引き下げた。ただ、2013/14年度も8050万トンから5010万トンに下方修正したため、2014/15年度には0.5%積み増しの見方を維持した格好になる。

Posted by 直    6/17/14 - 11:15   

14/15年度世界小麦生産、6.96億トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は17日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2014/15年度の世界小麦生産見通しを6億9600万トンと、3月の報告での初回予測7億1100万トンから引き下げた。2013/14年度の推定は7億700万トンから7億1200万トンに上方修正。この結果、当初は増加予想だったのが、2.2%の減少予想に転じた格好になる。米国で7.8%減少し、ロシアと中国も前年を1.1%、0.2%下回る見通し。一方、欧州連合(EU)とインドはいずれも1.6%の増加を見越す。

2014/15年度の世界小麦消費は前年比0.3%増の6億9500万トンの見通しとした。これも、初回予測の7億トンから下方修正。食用で1.3%増加を予想するものの、飼料用が0.4%の前年比マイナスになるとみる。期末在庫見通しに関すると、2013/14年度を1億8800万トンから1億9200万トンに引き上げ、2014/15年度は2億トンから1億9300万トンに引き下げた。

このほか、国・地域別の輸出見通しで、アルゼンチンが前年度の2.6倍に膨らみ、カザフスタンが7.1%、カナダは0.1%それぞれ増加とした。しかし、米国は19.8%減少予想で、またウクライナ、EUもそれぞれ15.8%、12.4%ダウンを見越す。

Posted by 直    6/17/14 - 11:04   

メキシコ向けで13.45万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からメキシコ向けで13万4500トンの2014.15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/17/14 - 09:45   

6月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.6%減
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.6%減少した。前年同期と比べると3.4%の増加という。

Posted by 直    6/17/14 - 09:40   

5月の消費者物価指数0.35%上昇、コアは0.26%上がる
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年5月 14年4月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.35% ↑0.26% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.26% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 直    6/17/14 - 08:59   

5月の住宅着工件数100.1万戸、4ヶ月ぶりの減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1001 ↓6.54% 1071 1028
建築許可件数 991 ↓6.42% 1059 1050

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Posted by 直    6/17/14 - 08:39   

ブラジル、さび病対策で15日から90日間の大豆栽培禁止始まる
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルで15日から90日間の大豆栽培禁止が始まった。さび病対策として2000年代半ばからマットグロッソやパラナ州など11州で収穫が終わり、作付が始まるまでの間に行なわれている。農地での栽培はもちろん、輸送ルートである道路や鉄道の近辺、貯蓄倉庫など関連施設周辺でも生きている大豆植物は禁止である。対策を導入して以来、新しく作付された農地でのさび病感染がスローダウンしているという。近年はパラグアイでも大豆の栽培禁止が取り入れられており、15日から開始したと伝えた。

Posted by 直    6/17/14 - 08:25   

ロシアの13/14年度穀物輸出、6月11日時点で前年から61.1%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は6月11日時点で2498万3000トンと、前年同期から61.1%増加した。このうち小麦が1815万トン、コーンは397万3000だった。6月1-11日の穀物輸出は40万8000トンになり、小麦が25万6000トン、5万4000トンのコーンなどがあったという。

Posted by 直    6/17/14 - 08:05   

ロシア春穀物作付、16日時点で3130万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2014年春穀物作付が16日時点で3130万ヘクタールになったと発表した。事前目標の98%に相当し、また前年同期を60万ヘクタール上回るという。春小麦が1300万ヘクタールより若干多く、前年から40万ヘクタールアップ。コーンは前年に比べて30万ヘクタール増加の270万ヘクタールである。

Posted by 直    6/17/14 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.4%上昇した。2週間ぶりのプラス転換。前年同期と比べると3.1%上がった。

Posted by 直    6/17/14 - 07:53   

16日のOPECバスケット価格は109.09ドルと 前週末から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16 (月) 109.09 ↓ 0.22
6/13 (金) 109.31 ↑ 1.85
6/12 (木) 107.46 ↑ 1.44
6/11 (水) 106.02 ↑ 0.13
6/10 (火) 105.89 ↑ 0.17

Posted by 松    6/17/14 - 04:28   

6/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 7月限OP 納会
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/17/14 - 04:21   

2014年06月16日(月)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在120.16万袋と前月を 34.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月16日 6月累計 前月(5/15) 前月比 前年比
輸出合計 275.132 1201.636 896.610 ↑ 34.0% ↑ 60.1%
>アラビカ種 173.258 979.982 828.082 ↑ 18.3% ↑ 50.0%
>ロブスタ種 88.088 161.201 33.090 ↑ 387.2% ↑ 172.9%
>インスタント 13.786 60.453 35.438 ↑ 70.6% ↑ 58.8%

Posted by 松    6/16/14 - 18:24   

債券:ほぼ変わらず、イラク情勢下支えの一方で強気の指標が重石
  [場況]

債券は先週末からほぼ変わらず。相場は夜間の時間帯から買いが先行、イラク北部で情勢が更に悪化するとの懸念が下支えとなる中で、しっかりの展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される展開。朝方発表されたNY連銀指数や鉱工業生産指数が予想を上回る内容となり、製造業の順調な回復が確認される中で値を下げたが、一方でIMFが米宇経済の成長見通しを引き下げたこともあり、一気に値を崩すには至らず。最後は先週末の終値近辺で終了した。10年債の利回りは、昼過ぎに2.61%近辺まで上昇したものの、その後はやや低下、2.60%近辺で終了した。

Posted by 直    6/16/14 - 18:12   

株式:小幅続伸、イラク情勢不安重石も強気の経済指標が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:16,781.01↑5.27
S&P500:1,937.78↑1.62
NASDAQ:4,321.11↑10.46

NY株は小幅続伸。朝方発表されたNY連銀指数や鉱工業生産指数が予想を上回る内容となり、製造業の順調な回復が改めて確認されたことが下支えとなる一方、イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き相場の重石ちとなり、上下どちらの方向にも明確な流れが出来上がることはなかった。

相場は取引開始時から先週末の終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降も流れは変わらず、明確な方向性が出ることのないままでの推移が続いた。最後はわずかながらも買いが優勢となって取引を終了した。

ダウ平均の終値は5.27ドル高の1万6,781.01ドル、S&P500は1.62ポイント高の1,937.78、ナスダック総合指数は10.46ポイント高の4,321.11だった。セクター別では公益や石油株、消費者サービスやヘルスケアがしっかりと推移、一方金融や通信株は上値が重かった。

Posted by 直    6/16/14 - 18:09   

米食肉加工のヒルシャー、ピナクル・フーズ買収を撤回
  [企業]

米食肉加工のヒルシャー・ブランズ(HSH)は16日、同社の取締役会が先月12日に発表していた食品会社ピナクル・フーズ(PF)の買収を撤回することに決めたと発表した。タイソン・フーズ(TSN)が提案しているヒルシャー買収がヒルシャーの株主にとってより有益と判断したためという。ピナクルにも9日に通告済みで、その後ピナクルからヒルシャーとの統合条件の変更提案は出ていないという。ヒルシャーは早ければ8月に株主総会を開く予定を示した。

Posted by 直    6/16/14 - 17:42   

FX:ドル安、イラク情勢悪化に対する懸念高まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:101.82、ユーロ/ドル:1.3571、ユーロ/円:138.19 (NY17:00)

為替はドル安が進行、イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き相場に大きな影響を及ぼす中、ドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京朝から売りが先行、午後には101円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってからはやや買いが集まったものの、102円台まで値を戻すには至らず。NYに入ってからも大きな動きは見られず、102円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半から半ばでの推移、午後にまとまった売りが出ると、1.35ドル割れをうかがうまで値を下げた。ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、NY朝には1.35ドル台半ばまでジリジリと値を回復、そのまま昼には1.35ドル台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、ロンドンでは137円台後半まで値を下げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には138円台前半まで値を回復。午後からは買いも一服、動意が薄くなった。

Posted by 松    6/16/14 - 17:29   

GM、また点火スイッチ絡みのリコール発表
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は16日、点火スイッチ絡みで2000-2014年型のビュイック・ラクロス、シボレー・インパラなど計336万555台を北米でリコール(自主回収・補償)することを発表した。鍵に関連した問題で、エンジン停止が起きる可能性があるためという。GMはこのほか、シフトケーブルやエアバッグなどの不具合を理由にあわせて16万5770台のリコールも発表した。GMは、4-6月期にリコール絡みで約7億ドルの特別費用を計上することを明らかにし、従来見越していた4億ドルから引き上げた。

Posted by 直    6/16/14 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢368.6 ↑ 1.2 ↑ 6.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢388.2 ↓ 1.0 ↑ 4.1

Posted by 松    6/16/14 - 17:13   

全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月比3.04%増
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/14 4/30/14 前月比 (%) 前年比
全米合計 5396.742 5237.598 ↑ 159.144 ↑ 3.04% ↑ 4.83%

Posted by 直    6/16/14 - 17:01   

大豆:反落、新穀の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1421-3/4↓4-0

シカゴ大豆は反落。朝方までは先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、最後は新穀の需給見通しの弱さを手掛かりに売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、1430セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたが、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落、1420セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/16/14 - 16:46   

コーン:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:441-0↓6-0

シカゴコーンは反落。先週末までの買い戻しの勢いも一服、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、450セントの節目手前では伸び悩み。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は440セント割れをうかがうところまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/14 - 16:36   

小麦:反落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:581-0↓5-0

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。クロップレポートの発表を前に、冬小麦の作柄改善が進んでいるとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、早朝には590セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、最後は580セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/14 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からわずかに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 23% 60% 13%
前週 1% 3% 22% 62% 12%
前年 1% 5% 30% 54% 10%
大豆作付進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 87% 83% 90%
大豆発芽進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 71% 63% 77%

Posted by 松    6/16/14 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からわずかに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 20% 59% 17%
前週 1% 3% 21% 60% 15%
前年 2% 6% 28% 52% 12%
コーン発芽進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 91% 96%

Posted by 松    6/16/14 - 16:23   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、発芽は91%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 24% 62% 10%
前週 1% 3% 25% 62% 9%
前年 1% 4% 27% 59% 9%
春小麦発芽進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 80% 82% 90%

Posted by 松    6/16/14 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦収穫は16%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月15日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 22% 26% 25% 5%
前週 22% 22% 26% 25% 5%
前年 24% 19% 26% 25% 6%
冬小麦出穂進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 86% 88% 90%
冬小麦収穫進捗率 6月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 9% 10% 20%

Posted by 松    6/16/14 - 16:16   

米通信レベル3コミュニケーションズ、ネット接続twテレコム買収
  [企業]

米通信会社レベル3コミュニケーションズ(LVLT)は16日、インターネット接続を手掛けるtwテレコム(TWTC)の買収を合意したことを発表した。買収は現金と株式の組み合わせで、twテレコム株一株当たり40.86ドルという。これは、13日終値に12%上乗せした水準である。買収により、2億4000万ドルの相乗効果になるとの見方を示した。買収は10-12月期中に完了の予定という。

Posted by 直    6/16/14 - 15:59   

天然ガス:続落、朝方まで大きく買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.707↓0.032

NY天然ガスは続落。夜間取引では大きく買いが先行する展開となったものの、最後はポジション整理の売りに押されマイナス転落した。7月限は夜間取引から買いが先行、目先平年以上の気温が続くとの見通しが強まったことも手掛かりに、4.80ドルをやや下回るあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、4.60ドル台後半まで反落。中盤にかけては改めて4.70ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/16/14 - 15:44   

石油製品:上昇、イラク情勢手掛かりとした原油につれ買い先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0718↑0.0141
暖房油7月限:2.9979↑0.0103

NY石油製品は上昇。相場は夜間取引ではイラク北部の情勢不安を手掛かりとした原油の上昇につれて買いが先行。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤にかけてはしっかりと買いが集まり、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/16/14 - 15:33   

米半導体のサンディスク、ストレージのフュージョンアイオー買収
  [企業]

米半導体メーカーのサンディスク(SNDK)は16日、ストレージを手掛けるフュージョンアイオー(FIO)を11億ドルで買収合意したことを発表した。一株あたり11.25ドル、全て現金で支払う。買収がフラッシュストレージ事業の強化に寄与するとの見方を示した。買収は7-9月期中に完了を見通す。

Posted by 直    6/16/14 - 15:21   

原油:ほぼ変わらず、イラク情勢不安で買い先行も最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:106.90↓0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。夜間取引ではイラク北部の情勢不安を手掛かりに買いが先行したものの、新たな問題が生じなかったこともあり、最後は先週末の終値近辺まで値を下げた。7月限は夜間取引の開始時にいきなり107ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は急速に上値が重くなり、朝方には107ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみあいが継続、午後からは再び売り圧力が強まり、一時106ドル台後半まで下げ幅を拡大する格好となった。

Posted by 松    6/16/14 - 15:18   

金:小幅続伸、イラク情勢不安で朝まで買い先行もその後伸び悩み
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,275.3↑1.2

NY金は小幅続伸。イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き相場の大きな下支えとなる中、朝方までは安全資産としての買いが大きく先行したものの、その後は売りが膨らみ急速に値を消す展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、一時は1,280ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落するまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/16/14 - 14:33   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.80↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。朝方までは先週後半の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後はじりじりと売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢、早朝には170セント台半ばまで値を下げての推移となった。その後は一転した買い戻しが集まり、NYに入ると179セント台まで一気に値を回復した。しかしこの水準では売り圧力も強く、中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/14 - 14:15   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.97↑0.12

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出てきたわけではなかったが、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始早々に18セントの節目を試すまで買い進まれたものの、その後は伸び悩み。17.90セント台でもみ合う展開となった。NYに入ると改めて売りが優勢となったものの、17.80セント台前半まで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤には18セントの節目を上抜ける場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、最後は節目をやや下回って取引を終了した。

Posted by 松    6/16/14 - 13:40   

5月NOPA大豆圧搾は前月から2.90%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

14年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 128.82 ↓2.90% ↑ 5.05% 127.00
大豆油在庫 1970.14 ↓4.25% ↓20.21% 1977.00

Posted by 松    6/16/14 - 12:31   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 396.4 ↓23.7% ↓32.5% 751.3 ↓34.0% 408.0 〜544.0
コーン 1102.5 ↓4.4% ↑ 206.9% 35932.6 ↑ 152.2% 800.0 〜1250.0
大豆 215.6 ↑ 73.5% ↑ 185.0% 42460.0 ↑ 22.4% 60.0 〜136.0

Posted by 松    6/16/14 - 12:11   

6月の住宅市場指数、49と1月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年6月 14年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 49 45 46

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Posted by 直    6/16/14 - 10:23   

5月鉱工業生産指数は前月から0.59%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

14年5月 14年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.59% ↓0.26% ↑0.5%
設備稼働率 79.14% 78.87% 78.9%

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Posted by 松    6/16/14 - 10:12   

インドの大豆油輸入、5月はヤシ油との価格差縮小背景に増加
  [穀物・大豆]

インド溶媒抽出産業協会(SEAI)によると、同国の5月の大豆油輸入は17万4209トンとなった。前年同月の3倍以上という。ヒマワリ油も2倍超に膨らみ、一方でヤシ油が14%の減少。協会幹部はブルームバーグに対し、ヤシ油との価格差縮小から大豆油やヒマワリ油の買い付けが増えていることを指摘した。

Posted by 直    6/16/14 - 09:40   

4月対米証券投資は241.6万ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

14年4月 14年3月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲24164 4022
純資本フロー(TIC) 136846 ▲122335

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Posted by 松    6/16/14 - 09:33   

6月1日時点のウクライナ穀物在庫670万トン、前年比9%増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、6月1日時点で国内の穀物在庫が670万トンになり、前年同期を9%上回った。小麦在庫が250万トンで、コーンは300万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比20増の360万トン、貯蔵業者などの在庫は310万トンで前年から3.2%減少したという。

Posted by 直    6/16/14 - 09:01   

6月のニューヨーク連銀指数、19.28で2016年6月以来高水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 14年6月 14年5月 市場予想
総合 19.28 19.01 12.80

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Posted by 直    6/16/14 - 08:51   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、6月13日時点で3167万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2013/14年度(7-6月)穀物輸出が6月13日時点で3167万トンとなったことを発表した。2012/13年度の累計2300万トンをすでに上回っている。

Posted by 直    6/16/14 - 08:04   

5月のウガンダコーヒー輸出、前年から27%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は16日、同国の5月のコーヒー輸出が28万6668袋になったと発表した。前年同月と比較して27%の減少で、現在行なわれている西部と南部の収穫でイールドが事前予想を下回っており、輸出も細ったという。2年前の長期間干ばつの影響が依然としてみられるとしながら、徐々に回復していることも指摘した。また、東部を中心に年初の収穫が好調だったことから、2013/14年度(10-9月)のコーヒー輸出は5月まであわせて248万袋と、前年同期から8%増加になる。。

Posted by 直    6/16/14 - 08:02   

2014年06月13日(金)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在92.65万袋と前月を25.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月13日 6月累計 前月(5/14) 前月比 前年比
輸出合計 153.713 926.504 741.302 ↑ 25.0% ↑ 42.2%
>アラビカ種 149.187 806.724 690.460 ↑ 16.8% ↑ 43.7%
>ロブスタ種 0.000 73.113 19.152 ↑ 281.8% ↑ 26.4%
>インスタント 4.526 46.667 31.690 ↑ 47.3% ↑ 46.0%

Posted by 松    6/13/14 - 18:00   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.06%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/9〜 6/13 1.3245 ↑ 0.06% ↑ 1.95% 1.2156 ↑ 0.70% ↑ 6.71%
6/2〜 6/6 1.3237 ↓ 1.09% ↑ 1.09% 1.2071 ↑ 1.11% ↑ 8.35%
5/26〜 5/30 1.3383 ↑ 0.27% ↑ 3.52% 1.1939 ↓ 0.67% ↑ 9.31%
5/19〜 5/23 1.3347 ↑ 0.37% ↑ 1.86% 1.2020 ↑ 0.86% ↑ 10.52%

Posted by 松    6/13/14 - 17:56   

債券:反落、市場がやや落ち着きを取り戻す中で売られる
  [場況]

債券は反落。前日の急伸の反動もあり、週末を前にポジション調整の売りが相場を主導した。イラク北部で情勢の更なる緊迫を伝えるニュースが出てこなかったこともあり、市場がひとまず落ち着きを取り戻したことや、株高の進行も弱気に作用した。相場は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には一時前日の安値に迫るまで値を崩す場面も見られた。その後は中盤にかけて買いが集まり、徐々に下値を切り上げる展開となったものの、プラス圏を回復することもないまま取引を終了した。10年債の利回りは、朝方に2.65%近辺まで上昇したものの、その後はジリジリと低下、午後からは2.60%をやや上回ったあたりでの推移となった。

Posted by 直    6/13/14 - 17:38   

株式:反発、インテル業績見通し修正などでハイテク主導の買い
  [場況]

ダウ工業平均:16,775.74↑41.55
S&P500:1,936.16↑6.05
NASDAQ:4,310.65↑13.02

NY株は反発。前日遅くにインテルが業績見通しを強気修正したことや、レストラン予約サービスのオープンテーブルに関する買収報道などを好感、ハイテク株が主導する形でしっかりと買いが集まった。

相場は取引開始からしばらくは、やや不安定な展開。ミシガン大消費者指数が予想より弱気の内容となったことを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、その後は買い意欲が強まりしっかりとプラス圏を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。そのまま最後まで底堅く推移した。

ダウ平均の終値は41.55ドル高の1万6,775.74ドル、S&P500は6.05ポイント高の1,936.16、ナスダック総合指数は13.02ポイント高の4,310.65だった。セクター別では石油株が前日に続いてしっかりと値を伸ばしたほか、テクノロジーも上昇。工業株や素材、公益もしっかりと推移した。一方消費者サービスやヘルスケア、金融株は上値が重かった。

Posted by 直    6/13/14 - 17:35   

FX:円小幅安、株高の進行などを受け安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:101.95、ユーロ/ドル:1.3538、ユーロ/円:138.09 (NY17:00)

為替は円が小幅安。イラク北部に関して情勢の更なる悪化を示すようなニュースが入ってくることもなく、市場がやや落ち着きを取り戻す中、株高の進行と共に安全資産としての円の需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には102円台まで値を戻す場面も見られた。ロンドンでは再び売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝には102円台を回復。その後も株高の進行が支えとなる中、102円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後にかけてジリジリと騰勢を強める格好となり、ロンドン朝には1.35ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には1.35ドル台前半まで下落。その後はややペースこそ鈍ったものの、下落の流れは変わらず。昼には一時1.3510ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には138円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは買いも一服、NY早朝からは売りに押し戻される格好となり、昼には一時138円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/13/14 - 17:33   

米シティ、ギリシャの消費者向け銀行とクレジットカード事業売却
  [企業]

米銀大手シティグループ(C)は13日、ギリシャの消費者向け銀行部門とクレジットカードの「ダイナーズ・クラブ・オブ・グリース」の事業をギリシャのアルファ・バンクに売却したことを発表した。売却する部門では、48万人の顧客を抱え、預金額が14億ドルという。売却は非中核事業の縮小計画の一環であり、7-9月期中に完了の見通しを示した。

Posted by 直    6/13/14 - 17:33   

米食肉加工ピルグリムズのCEO、新たな買収の意向示す
  [企業]

米食肉加工のピルグリムズ・プライド(PPC)のビル・ロベット最高経営責任者(CEO)はウォール・ストリート・ジャーナルに送付した電子メールで、事業拡大に向けて新たな買収を検討する意向を示した。ピルグリムズは5月末に同業のヒルシャー・ブランズ(HSH)の買収を試みたが、最大手タイソン・フーズ(TSN)が対抗案を打ち出し、結果的にピルグリムズが今週初めにヒルシャー買収案を撤回した。ロベットCEOは、タイソンによる一株あたり63ドルのヒルシャーへの買収提示額をピルグリムズの方針に相反したとコメント。同社の株主に有益であり、また業界での地位を強化できる買収を計画するという。

Posted by 直    6/13/14 - 17:22   

ネット旅行予約プライスライン、オープンテーブル26億ドルで買収
  [企業]

インターネットの旅行予約を手掛けるプライスライン(PCLN)は13日、レストラン予約サイトのオープンテーブル(OPEN)を26億ドルで買収すると発表した。一株あたり103ドル、全て現金で支払う。7-9月期中に完了の見通しを示した。オープンテーブルは、コネチカット州に本社を置くプライスラインの傘下に入った後も、現在のサンフランシスコで同じ経営陣によって運営するという。プライスラインのダレン・ヒューストン最高経営責任者(CEO)は買収によってレストラン予約サービスの拡大を目指すとしている。

Posted by 直    6/13/14 - 17:03   

大豆:反発、前日までの下落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1425-3/4↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、1420セント台まで値を戻しての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は中盤にかけて改めて買いが集まり、1420セント台後半まで上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/14 - 16:19   

コーン:続伸、週末を前に前日の流れを継いだ買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:447-0↑3-0

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には450セントに迫るまで値を戻す場面も見られた。朝方にかけてはやや売りに押し戻される展開、通常取引開始後は再び日中高値を試す格好となったものの、中盤にまとまった売りが出ると、前日の終値近辺まで値を下げた。しかしそれ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/14 - 16:18   

小麦:変わらず、週末控え買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:586-0↑0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、需給見通しの弱さを背景にした売り圧力も依然として強く、最後は前日終値近辺まで上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には改めて売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。中盤にかけてはコーンや大豆の上昇につれてまとまった買いが入り、590セント台半ばまで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/13/14 - 16:17   

GM、新たな点火スイッチ絡みのリコール発表
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は13日、新たな点火スイッチ絡みのリコールを発表した。リコールするのは51万1528台のシボレーカマロ。鍵のFOB部分に膝が当たると、鍵が回ってエンジン停止が起きる可能性があるためと説明している。この問題が要因とみられる事故が3件起きたことを認識しているという。このほか、シートベルトやドアに関連した欠陥を理由に計6万5121台のリコールも明らかにした。

Posted by 直    6/13/14 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 439820 △ 6003
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 14502 ▼ 540
NYMEX-暖房油 △ 58552 ▼ 3552
NYMEX-天然ガス ▼ 91877 ▼ 5782
COMEX-金 △ 75973 ▼ 922
_
CBOT-小麦 ▼ 12870 ▼ 19368
CBOT-コーン △ 214519 ▼ 33050
CBOT-大豆 △ 96581 ▼ 21090
ICE US-粗糖 △ 133336 ▼ 27323
ICE US-コーヒー △ 40342 ▼ 219
_
IMM-日本円 ▼ 82090 ▼ 8807
IMM-ユーロFX ▼ 56400 ▼ 23981
CBOT-DJIA (x5) △ 7897 △ 850
CME-E-Mini S&P ▼ 125059 ▼ 47416

Posted by 松    6/13/14 - 15:34   

天然ガス:小幅反落、平年並みの気温続くとの予報受け売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.739↑0.023

NY天然ガスは小幅反落。足元の在庫逼迫が引き続き大きな下支えとなる中にもかかわらず、目先平年並みの気温が続くとの予報を受けてポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には4.80ドル台をうかがうまで買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、レンジ内で細かい上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/13/14 - 15:25   

石油製品:反落、買い一巡後は週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0577↓0.0260
暖房油7月限:2.9876↑0.0017

NY石油製品は反落。ここまでの買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが主導する展開となった。相場はイラク北部の情勢不安が下支えとなる中、夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/13/14 - 15:19   

原油:小幅続伸、イラクの情勢悪化懸念を手掛かりに買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:106.91↑0.38

NY原油は小幅続伸。イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、前日の急騰の流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から大きく買いが先行、107ドル台後半まで根を伸ばす場面も見られた。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には106ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は106ドル台後半での推移、午後には再び107ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    6/13/14 - 15:10   

金:ほぼ変わらず、日中を通じて前日終値近辺での小動き
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,274.1↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。ここまでの上昇でやや買われ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にしたポジション整理の売りが重石となる一方、イラク北部の情勢不安が下支え。日中を通じて前日終値近辺での小動きとなった。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,270ドルドル台前半で上値の重い展開が続いたが、押し目では買い意欲も強く、1,270ドルの節目を一気に割り込む動きも見られない。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を回復、最後まで狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/13/14 - 14:12   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安改めて材料視も後半失速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:173.70↑1.75

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少見通しが改めて材料視される中で大きく買いが先行したものの、中盤以降は売りに押し戻され前半の上げ幅のかなりの部分を失った。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝にまとまった買いが入ると、170セント台半ばまで一気にレンジを切り上げた。その後改めて買い意欲が強まり、朝方には180セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後には170セント台前半まで値を下げての推移となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/14 - 14:01   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.04↑0.34

NY砂糖は反発。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、17セントの節目を一気に回復した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には16.80セントまで値を回復した。NYに入ると改めて買いが加速、17セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤までは節目をやや割り込んだあたりで伸び悩む格好となったものの、昼にかけては一段高、一時は17.10セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/13/14 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,854基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1854 ↓ 6 ↑ 83 ↑4.69%
>陸上油田 1780 ↓ 7 ↑ 86 ↑5.08%
>湖沼(内陸部) 15 →0 ↓ 8 ↓34.78%
>海上 59 ↑ 1 ↑ 5 ↑9.26%
>>メキシコ湾 57 ↑ 1 ↑ 5 ↑9.62%
カナダ 244 ↑ 30 ↑ 68 ↑38.64%
北米合計 2098 ↑ 24 ↑ 151 ↑7.76%

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Posted by 松    6/13/14 - 13:03   

インフォーマの米コーン作付予測従来と変わらず、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが米国の2014年コーン作付を9160万エーカーと見通していると報じられた。前月時点での予測と変わらない。一方、大豆作付は8180万エーカーになるとの見方を示したといわれ、従来の8210万エーカーから引き下げた格好になる。トレーダーによると、インフォーマはこのほか、全小麦が5620万トンエーカーと、従来と同水準の見通しを示した。インフォーマは、コーン生産が137億6600万ブッシェル、大豆が35億9100万ブッシェルになるのを見越している。

Posted by 直    6/13/14 - 12:02   

ブラジルコーンサブクロップ生産見通し、4660万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のアグロコンスルチは、国内の2014年コーンサブクロップの生産が4660万トンになるとの見通しを示した。5月に90万トン上方修正して4210万トンとし、今回一段と引き上げた。一部の増反を理由にしている。ただ、従来予測を上回っても、前年比較では1%の減少予想である。2大生産地のパラナ州とマットグロッソ州でそれぞれ6%、14%減少見通しとした。一方で、ゴイアス州の生産が16%増え、マットグロッソ・ド・スル州も6%増加を見越す。

Posted by 直    6/13/14 - 11:46   

14/15年度黒海周辺諸国の穀物生産は3年ぶりの高水準に
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは13日、ウクライナとロシア、カザフスタンの2014/15年度穀物生産が1億6850万トンと、3年ぶりの高水準になる見通しを示した。前年比では0.9%の増加となる。ロシアが前年比5.0%増の9700万トン、カザフスタンは1850万トンと前年を8.8%上回るのを見越す。一方ウクライナでは5300万トンと、前年から8.0%の減少になると予想、冬小麦と春オオムギの減反を理由にしている。

Posted by 直    6/13/14 - 10:24   

6月ミシガン大消費者指数は81.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年6月 14年5月 市場予想
消費者指数速報値 81.2 81.9 82.9

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Posted by 松    6/13/14 - 09:58   

ブラジル・セラード地域で小麦生産上向き始める・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーンによると、ブラジル中部のセラード地域で小麦生産を強化しており、生産が上向き始めた。ブラジルの小麦生産は南部のパラナ州やリオグランデ・ド・スル州で大半を占めるが、農業家畜事務局(Seapa)とブラジル農牧研究公社(Embrapa)がセラード地域の小麦生産強化を図っている。Seapaの推定では、ミナスジェライス州の2013/14年度小麦作付は4万8200ヘクタールと、前年から33%増加。生産も一年前から32%増えて15万8000トンになる見通しとなった。また、農務省は同州で2020年までに作付を18万ヘクタール、生産を60万トンまで伸ばすのを目標としているという。

ブラジルでは小麦を自給できず、輸入が欠かせないが、ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、セラード地域での生産促進などにより輸入への依存度を減らすチャンスがあることを指摘した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が10日に発表した国内の2014/15年度小麦生産見通しが前年比33.4%増の737万3100トンで、実現すれば輸入を現行の700万トンから550万トンに削減できるという。CONABの予想では、最も規模の大きいパラナ州の生産が前年度の2倍を超え、ミナスジェライス州では32.0%、サンパウロ州で21.6%の増加となっている。しかし、主要生産地のリオグランデ・ド・スル州やサンタカタリナ州は減産の見通しである。

Posted by 直    6/13/14 - 09:31   

5月生産者物価指数は前月から0.18%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 14年5月 14年4月 市場予想
最終需要 ↓0.18% ↑0.63% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↓0.09% ↑0.47% ↑0.1%

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Posted by 松    6/13/14 - 08:32   

中国穀物生産は5.58億トンに増加し、従来予測から上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2014年穀物生産は5億5828万1000トンと、前年から1%増加の見通しとなった。2009年から2013年の平均5億1850万1000トンも超え、また4月時点での予測5億5372万7000トンから上方修正である。小麦が前年比1%増の1億2260万トンで、過去最高の更新が予想されているという。小幅増反、政府の支援策が寄与したという。

コーンの生産見通しは前年を1%上回る2億1900万トンで、僅かに引き上げとなった。増産は、需要増加に応じて作付がやや増えた結果としている。

Posted by 直    6/13/14 - 08:32   

エジプトGASC、ウクライナ産とロシア産の小麦18万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、12日に計18万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。商社2社からルーマニア産を6万トンずつ、1トンあたり257.85ドル、264.52ドルで購入したほか、6万トンのロシア産を同263.10ドルで買い付けたという。小麦は全て6月15−31日に出荷になる。

Posted by 直    6/13/14 - 08:03   

OPECに対する石油需要は今年後半3,090万バレルに増加、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要を日量9,280万バレルと推定、前年比で130万バレル増加するとの見通しを示した。1-3月期の需要が日量9,140万バレルだったのから、10-12月期には9,400万バレルまで増加するとしている。

続きを読む

Posted by 松    6/13/14 - 07:57   

12日のOPECバスケット価格は107.39ドルと前日から1.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/12 (木) 107.39 ↑ 1.19
6/11 (水) 106.20 ↑ 0.31
6/10 (火) 105.89 ↑ 0.17
6/9 (月) 105.72 ↑ 0.34
6/6 (金) 105.38 ↑ 0.65

Posted by 松    6/13/14 - 06:39   

6/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 7月限OP 納会



Posted by 松    6/13/14 - 06:37   

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