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2014年06月30日(月)

米国市場騰落率 - 2014年6月末時点
  [騰落率]

6/30/14現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16826.60 ↑0.65% ↑12.86%
S&P 500種 1960.23 ↑1.91% ↑22.04%
ナスダック 総合指数 4408.18 ↑3.91% ↑29.53%
10年債利回り 2.544 ↑ 0.060 ↑ 0.066
5年債利回り 1.646 ↑ 0.104 ↑ 0.263
2年債利回り 0.472 ↑ 0.126 ↑ 0.113
NYMEX:WTI原油 8月限 105.37 ↑3.32% ↑9.12%
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 3.0433 ↑3.59% ↑12.07%
NYMEX:暖房油 8月限 2.9753 ↑2.82% ↑4.08%
NYMEX:天然ガス 8月限 4.461 ↓1.39% ↑25.13%
COMEX:金 8月限 1322.0 ↑6.10% ↑8.03%
COMEX:銀 9月限 21.056 ↑12.48% ↑8.15%
COMEX:銅 9月限 320.35 ↑2.82% ↑4.78%
CBOT:小麦 9月限 577-1/2 ↓9.73% ↓12.20%
CBOT:コーン 9月限 418-3/4 ↓8.57% ↓23.48%
CBOT:大豆 11月限 1157-1/4 ↓6.20% ↓7.57%
ICE-US:NY粗糖 10月限 18.01 ↓0.99% ↑6.44%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 175.10 ↓2.67% ↑45.43%
ICE-US:ココア 9月限 3127 ↑1.86% ↑44.50%
ICE-US:綿花 10月限 73.38 ↓4.86% ↓14.29%
ICE-US:FCOJ 9月限 146.75 ↓9.13% ↑14.02%

Posted by 松    6/30/14 - 19:25   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在240.36万袋と前月を8.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月30日 6月累計 前月(5/29) 前月比 前年比
輸出合計 283.843 2403.593 2214.986 ↑ 8.5% ↑ 40.7%
>アラビカ種 181.792 1927.575 1962.587 ↓1.8% ↑ 33.2%
>ロブスタ種 48.269 297.627 131.156 ↑ 126.9% ↑ 226.4%
>インスタント 53.782 178.391 121.243 ↑ 47.1% ↑ 4.8%

Posted by 松    6/30/14 - 18:03   

米食品ピナクル・フーズ、食肉加工ヒルシャーとの合併合意を解消
  [企業]

米食品会社ピナクル・フーズ(PF)は30日、食肉加工のヒルシャー・ブランズ(HSH)との合併合意を解消したことを発表した。ピナクルはヒルシャーから1億6300万ドルの違約金を受け取るという。一方、合併絡みで約2500万ドルの一時費用を計上する見通しを示した。ヒルシャーの取締役会は、タイソン・フーズ(TSN)による買収提案を受けた後、株主にピナクル買収賛成への勧告を取り下げていた。

Posted by 直    6/30/14 - 17:57   

FX:ドル小幅安、弱気の経済指標受け売りが優勢
  [場況]

ドル/円:101.32、ユーロ/ドル:1.3691、ユーロ/円:138.73 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。シカゴビジネス指標(旧PMI) が前月から悪化、米景気に対する先行き不透明感が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前から売りが優勢、101.20円台まで値を下げての推移となった。ロンドンでは101円台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは経済指標を悪化を受けて再び売りが優勢、101.20円までレンジを切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半から半ばのレンジ内での小動き、ロンドンではややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると経済指標の発表を受けて買い意欲が強まり、1.36ドル台後半まで上げ幅を拡大。一気に1.37ドル台まで値を伸ばす動きが見られなかったものの、高値圏を維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には138円前半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは一転して買い意欲が強まり、138円台半ばまで値を回復、NYではそのまま138円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/30/14 - 17:50   

債券:小幅上昇、期末の持ち高調整に絡む買い下支えに
  [場況]

債券は小幅上昇。期末の持ち高調整に絡んだ買い戻しが進み、相場に下支えとなった。夜間取引からの買いの流れを引き継いで相場は上昇して始まった。朝方に住宅ペンディング指数の上昇を嫌気した売りに押される場面があったが、買いの流れは切れなかった。このため、すぐに持ち直し、午後も小じっかりの展開。10年債利回りは取引の早い段階から2.5%台前半で推移し、住宅指標の発表に続いて一時、2.55%まで上昇したが、すぐに2.5%台前半に回復した。午後には2.51%まで低下し、取引終盤に若干下げ幅が縮んだ。

Posted by 直    6/30/14 - 17:33   

全米平均ガソリン小売価格は前週から横ばい
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢370.4 →0 ↑ 20.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢392.0 ↑ 0.1 ↑ 10.3

Posted by 松    6/30/14 - 17:13   

小麦:反落、足元の需給の弱さが材料視される中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:577-1/2↓16-1/4

シカゴ小麦は反落。足元の需給の弱さが改めて弱気材料視される中、USDA四半期在庫や作付推定を受けたコーンや大豆の急落につれて大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は580セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。USDAレポート発表後は570セントを割り込むまで一気に値を崩したが、直後には大きく買い戻しが集まるなど、不安定に上下に振れる展開。引けにかけては570セント台後半を水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    6/30/14 - 17:09   

株式:まちまち、調整売りでダウとS&P500小反落もナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:16,826.60↓25.24
S&P500:1,960.23↓0.73
NASDAQ:4,408.18↑10.25

NY株式はまちまち。朝方から期末の持ち高調整に絡んだ売りが先行した。住宅販売ペンディング指数の上昇を好感して買いが集まる場面もあったが、今週は3日に雇用統計など主要経済指標の発表が相次ぐため、早々に買いも一服した。その後は個別やセクター別で売り買いが交錯した。最終的に、ダウ平均とS&P500が小反落で引けたが、ナスダック総合指数は続伸して先週末に記録した2000年4月7日以来の高値を再び更新した。なお、本日で6月が終わり、ダウ平均とS&P500は5ヶ月連続、ナスダック指数が2ヶ月連続でそれぞれ上昇となった。

ダウ平均の終値は25.24ドル安の1万6826.60ドルとなり、S&P500が0.73ポイント安の1960.23、ナスダック総合指数は10.25ポイント高の4408.18だった。セクター別には、公益、素材の上昇が目立った反面、工業、ヘルスケアの下げが比較的大きかった。

Posted by 直    6/30/14 - 17:08   

大豆:大幅反落、USDAレポートの弱気サプライズで売りが加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1329-3/4↓48-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。昼に発表されたUSDA 四半期在庫と作付推定が共に弱気のサプライズとなり、新穀の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、投機筋を中心に大きく売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後には1390セントまで値を戻す場面も見られた。しかしUSDAのレポート発表後は売りが殺到し、1320セントまで急反落。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/30/14 - 16:43   

コーン:大幅反落、弱気のUSDA四半期在庫受け売りが殺到
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:418-3/4↓23-1/2

シカゴコーンは大幅反落。昼に発表されたUSDA 四半期在庫が予想よりかなり弱気の内容となったのを嫌気、売り一色の展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、430セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も上値の重い値動きが継続、USDAレポート発表後は売りが殺到し420セントまで急落。その後も弱気の流れは変わらず、最後は410セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/30/14 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からほぼ変わらず、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月29日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 23% 57% 15%
前週 1% 4% 23% 58% 14%
前年 2% 5% 26% 55% 12%
大豆発芽進捗率 6月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 90% 94%
大豆開花進捗率 6月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 3% 10%

Posted by 松    6/30/14 - 16:28   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、シルキング始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 20% 55% 20%
前週 1% 4% 21% 56% 18%
前年 2% 6% 25% 51% 16%
コーンシルキング進捗率 6月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 3% 9%

Posted by 松    6/30/14 - 16:26   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、出穂率は26%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月29日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 25% 59% 11%
前週 1% 3% 25% 60% 11%
前年 1% 4% 27% 57% 11%
春小麦出穂進捗率 6月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 26% 10% 16% 29%

Posted by 松    6/30/14 - 16:24   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、収穫は43%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 22% 26% 25% 5%
前週 22% 22% 26% 25% 5%
前年 24% 18% 24% 26% 8%
冬小麦収穫進捗率 6月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 33% 40% 48%

Posted by 松    6/30/14 - 16:22   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.461↑0.052

NY天然ガスは反発。天気予報が目先米東部を中心に気温が上昇するとの見通しに変化する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、4.30ドル台後半まで値を下げての推移となった。中盤にまとまった買いが入ると、4.40ドル台後半まで一気に値を回復。昼からは伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/14 - 16:10   

米食品ツリーハウス、同業フラッグストーンを8.6億ドルで買収
  [企業]

米食品メーカーのツリーハウス・フーズ(THS)は30日、同業のフラッグストーン・フーズを8億6000万ドルで買収すると発表した。買収は全て現金で、2014年7-9月期中に完了の見通し。買収後の最初の年に一株当たり0.24-0.28ドル、売上高は約7億5000万ドルの押し上げ効果を見込む。

Posted by 直    6/30/14 - 16:08   

石油製品:下落、原油の下げにつれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.0433↓0.0309
暖房油8月限:2.9753↓0.0282

NY石油製品は下落、米景気の先行きに対する不透明感が強まる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、日中を通じて上値の重い展開。ガソリン、暖房油共に期近終値ベースで6月11日以来の安値まで値を下げた。

Posted by 松    6/30/14 - 16:02   

GM、点火スイッチ関連問題で新たなリコール発表
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は30日、点火スイッチ関連の問題で新たなリコール(自主回収・補償)を発表した。1997-2005年型のシボレー・マリブや1999-2005年型ポンティアック・グランダム、また2004年に廃止されたオールズモビルの1998-2002年型イントリーグなど755万4458台、北米で844万8005台という。リコール対象車には衝突事故が起き、死傷者も出たことを認識した。GMは、リコールに絡み4-6月期に約7億ドルの特別費用を計上することを明らかにし、従来見越していた7億ドルから引き上げた。

Posted by 直    6/30/14 - 15:46   

原油:続落、雇用統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:105.37↓0.37

NY原油は続落。米景気の先行きに対する不透明感が強まる中、雇用統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、105ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には105ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開、昼過ぎには104ドル台後半まで一気に値を崩す場面も見られた。引けにかけては買い意欲が強まり、105ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/30/14 - 15:44   

金:続伸、米景気の不透明感やイラク情勢不安が下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,322.0↑2.0

NY金は続伸。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、米景気に対する先行き不透明感やイラク情勢悪化に対する懸念が下支えとなる中、取引後半を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,310ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢、細かい上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げていく格好となり、午後にはしっかりとプラス圏を回復した。

Posted by 松    6/30/14 - 14:40   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安を支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.10↑2.55

NYコーヒーは反発。朝方までは先週末の流れを継いだ売りが先行したものの、その後はブラジルの供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると170セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはジリジリと値を回復。最後は170セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/30/14 - 14:20   

砂糖:続落、期近が納会を迎える中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.01↓0.31

NY砂糖は続落。期近7月限が納会を迎える中、先週末に続いてポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、18.20セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には18セントの節目割れを試す展開に。その後一旦は買い戻しが優勢となったものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/30/14 - 13:43   

ウガンダ砂糖生産、2014年は前年比13%の増加見通し
  [砂糖]

ウガンダ砂糖生産者協会は30日、国内の2014年砂糖生産が42万5000トンと、前年から13%増加する見通しを示した。3年連続で前年を上回る見方でもある。協会の事務局長によると、政府支援による砂糖きび圧搾能力の引き上げ計画、また増反が寄与した。ウガンダの砂糖消費は30万トンでだが、経済成長に伴い2030年までに2倍に膨らむ見通しとも報じられている。

Posted by 直    6/30/14 - 13:18   

USDA作付推定:大豆と小麦は予想以上、コーンは僅かに下回る
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2014年 前年比 3月推定 市場予想 2013年 2012年
コーン 91.641 ↓3.90% 91.691 91.787 95.365 97.155
大豆 84.839 ↑ 10.85% 81.493 82.173 76.533 77.198
全小麦 56.474 ↓2.89% 55.815 55.707 58.156 55.666
冬小麦 42.296 ↓1.84% 41.892 - 43.090 41.224
春小麦 12.709 ↑ 9.60% 12.289 11.947 11.596 12.289
デュラム 1.469 ↓0.07% 1.799 1.787 1.470 2.153

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Posted by 松    6/30/14 - 12:22   

USDA四半期在庫:コーンと大豆は予想上回る、小麦は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/14 前年比 市場予想
全小麦 589.72 ↓17.85% 603.00
コーン 3853.69 ↑ 39.31% 3724.00
大豆 405.18 ↓6.78% 387.00

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Posted by 松    6/30/14 - 12:06   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 335.4 ↓46.6% ↓54.0% 1838.1 ↓20.0%
コーン 873.0 ↓11.7% ↑ 130.2% 37842.8 ↑ 156.1%
大豆 72.8 ↑ 17.6% ↓40.7% 42597.9 ↑ 21.6%

Posted by 松    6/30/14 - 11:12   

5月の世界コーヒー輸出、前年比5.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は962万2883袋となり、前年同月から5.6%減少した。主要国別にみて、最も規模の大きいブラジルは13.8%増え、2位のベトナムも2.6%の増加。しかし、コロンビアやインド、インドネシアが減少した。

さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、エルサルバドルが42.81%落ち込み、グアテマラとコスタリカもそれぞれ14.57%、11.94%減った。しかし、ホンジュラスは19.27%増え、ニカラグアも17.26%の増加。メキシコは前年を19.98%下回った。

2013/14年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて前年同期を4.0%下回る7283万2082袋となった。

Posted by 直    6/30/14 - 10:53   

2014暦年ロシア穀物輸出、2200万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、ロシアのフェドロフ農相は、同国の2014暦年の穀物輸出が2200万トンになるとの見通しを示した。前年の1900万トンから増加になる。一方、地元の鉄道輸送大手Rusagrotransの幹部は、6月に70万-80万トンの穀物輸出を予想しており、当初見越していた50万-60万トンから引き上げたという。それでも、前月の160万トンの約半分にとどまる見方だ。

Posted by 直    6/30/14 - 10:20   

5月住宅販売ペンディング指数は前月から6.13%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

14年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 103.9 ↑6.13% ↓5.20% ↑1.5%

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Posted by 松    6/30/14 - 10:03   

6月シカゴビジネス指標(旧PMI)は62.6に低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

14年6月 14年5月 市場予想
総合指数 62.6 65.5 61.0

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Posted by 松    6/30/14 - 09:54   

ブラジル主要小麦生産州、輸入減税に反発し州間流通での減税検討
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの主要小麦生産地であるリオグランデ・ド・スル州は連邦政府が小麦輸入の関税を引き下げたことに反発し、州間の商品流通サービス税(ICMS)を8%から2%に引き下げることを検討しているという。連邦政府は国内の小麦供給を確保するために6月23日から8月15日まで南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からの最大100万トンの小麦輸入に対する関税をゼロにすることを決めた。リオグランデ・ド・スル州は約65万トンの小麦旧穀の在庫を抱えており、輸入小麦との競争に向けてICMSの減税を考慮している格好だ。ただ、同州がICMS税の引き下げを決めても、新穀の収穫が始まる8月終わりまでの一時的な措置になるという。

Posted by 直    6/30/14 - 09:40   

英小麦、雑草や病害に見舞われても前向き・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

英農業顧問のADASは、国内の小麦がブラックグラスと呼ばれる雑草や病害に見舞われていながらも、イールド上昇など前向き並み見通しを示した。土壌水分はまずまずで、また、登熟期に入ってタイムリーな晴天となり、生育に寄与するとの見方である。一方で、高イールドはたんぱく質が落ちやすいため、6月終わりに晴天の中で肥料消費が進んでいることを指摘した。堂宇者によると、ブラックグラスは小麦農地の約58%でみられ、22%ほどの小麦イールドが少なくとも5%のイールド低下となった。また来年の再発防止のためにおよそ9000ヘクタールで駆除作業が行なわれたという。

Posted by 直    6/30/14 - 09:23   

27日のOPECバスケット価格は109.17ドルと前日から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/27 (金) 109.17 ↓ 0.21
6/26 (木) 109.38 ↓ 0.25
6/25 (水) 109.63 ↑ 0.01
6/24 (火) 109.62 ↓ 0.68
6/23 (月) 110.30 ↓ 0.18

Posted by 松    6/30/14 - 07:01   

6/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会

Posted by 松    6/30/14 - 06:57   

2014年06月27日(金)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在211.98万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 75.912 2119.750 2132.004 ↓0.6% ↑ 32.1%
>アラビカ種 72.694 1745.783 1880.143 ↓7.1% ↑ 25.1%
>ロブスタ種 0.000 249.358 131.156 ↑ 90.1% ↑ 173.5%
>インスタント 3.218 124.609 120.705 ↑ 3.2% ↑ 5.0%

Posted by 松    6/27/14 - 18:13   

債券:小動き、材料難の中でポジション整理の動きが主導
  [場況]

債券は小動き。需給面に特に大きな材料が見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に売り買いが入り混じる展開となった。相場は朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。午後からは売りも一服、前日の終値近辺でのもみ合いとなった。10年債の利回りは朝方に2.51%まで低下したものの、その後は一転して上昇、最後は2.54%台で終了した。

Posted by 直    6/27/14 - 17:54   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.56%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/23〜 6/27 1.3405 ↑ 0.56% ↑ 1.89% 1.2251 ↑ 0.29% ↑ 5.33%
6/16〜 6/20 1.3331 ↑ 0.65% ↑ 1.33% 1.2216 ↑ 0.49% ↑ 6.45%
6/9〜 6/13 1.3245 ↑ 0.06% ↑ 1.95% 1.2156 ↑ 0.70% ↑ 6.71%
6/2〜 6/6 1.3237 ↓ 1.09% ↑ 1.09% 1.2071 ↑ 1.11% ↑ 8.35%

Posted by 松    6/27/14 - 17:54   

FX:ドル安、米景気の先行き不透明感高まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:101.35、ユーロ/ドル:1.3647、ユーロ/円:138.36 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米景気の先行きに対する不透明感が強まり、FRBが超低金利政策をかなりの期間維持するとの見方が改めて相場を主導する中で、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、早々に101円台前半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、ロンドンにかけても上値の重い展開。NYに入っても特に大きな動きは見られず、101.30円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半のレンジ内でやや買いが優勢、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となったが、レンジを抜けるような動きは見られなかった。NY入ると改めて買い意欲が強まり、午後には1.36ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、売りが優勢の展開、NY早朝には一時138円を割り込む場面も見られた。NYに入ってからは一転して買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる格好となり、最後は138円台半ばまで戻して越週となった。

Posted by 松    6/27/14 - 17:49   

株式:反発、日中に利食い売り先行の展開も、最後は買い戻される
  [場況]

ダウ工業平均:16,851.84↑5.71
S&P500:1,960.96↑3.74
NASDAQ:4,397.93↑18.88

NY株式は反発。日中を通じて前日の流れを継いだ利食い売りが先行する軟調な展開が続いたが、引けにかけてはしっかりと買いが集まりプラス転換して終了した。ラッセル・インベストメンツのラッセル1,000、ラッセル2,000といった株価指数の構成銘柄の年次変更に伴い、指数系ファンドからの買いが集まったことも強気に作用した。

相場は取引開始時から売りが優勢、中盤まではダウ平均やS&P500がマイナス圏で軟調に推移する展開となった。引けにかけては一転して買い一色の展開となり、最後は主要指数が揃ってプラス転換、そのまま取引を終了した。

ダウ平均の終値は5.71ドル高の1万6,851.84ドル、S&P500は3.74ポイント高の1,960.96、ナスダック総合指数は18.88ポイント高の4,397.93だった。セクター別ではテクノロジーや通信株の上昇が目立った一方、ヘルスケアと素材関連は値を下げた。

Posted by 直    6/27/14 - 17:25   

1ドルショップのダラー・ゼネラル、CEO退任発表
  [企業]

1ドルショップのダラー・ゼネラル(DG)は27日、リック・ドレイリング会長兼最高経営責任者(CEO)がCEOを退任すると発表した。来年5月30日付け、あるいは後任の指名に続いてという。また、次期CEOが決まった後も引き継ぎ期間中は会長を続けることを示した。ドレイリング氏は2008年12月に会長およびCEOに就任。同氏の下で売上高は80%以上増加し、店舗数は38%増えて40州に1万1000店以上になったという。

Posted by 直    6/27/14 - 17:24   

クラフト用品のマイケルズ、上場初日終値は公募価格とほぼ同水準
  [企業]

米国のクラフト用品チェーンのマイケルズ(MIK)は27日に新規株式公開(IPO)を行い、NASDAQ市場での上場初日終値が17.02ドルだった。公募価格の17ドルとほぼ同水準である。公募価格より低い寄り付きを経て、午前の取引に一時、16.66となってからレンジを切り上げていった。昼前に17ドルを超え、17.25ドルをつける場面もあったが、終盤に再び戻していった。

Posted by 直    6/27/14 - 17:00   

原油:少なくとも来週一杯は、売りの流れに逆らべきでない
  [場況]

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
NYMEX:WTI原油 8月限 105.64 106.19 105.33 105.74 ↓ 0.10
NYMEX:WTI原油 9月限 104.85 105.45 104.64 105.04 ↓ 0.07
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 3.0866 3.1086 3.0817 3.0988 ↑ 0.0132
NYMEX:暖房油 7月限 3.0120 3.0259 2.9961 2.9976 ↓ 0.0162
ICE-EU:ブレント原油 8月限 113.07 113.71 112.90 113.30 ↑ 0.09
OPECバスケット (6/26) 109.39 ↓ 0.24

NY原油は小幅続落。午前中にはガソリンお上昇につれて買いが先行する場面も見られたが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導、上値の重い展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は106ドル台まで値を切り上げての推移となったものの、中盤にまとまった売りが出ると、105ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は再び買いが優勢となったものの、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は朝方にかけてガソリン中心に買い意欲が強まる場面が見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては株価の下落が嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。午後からは値動きも一服、ガソリンはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、暖房油はマイナス圏まで大きく値を下げた。

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Posted by 松    6/27/14 - 16:59   

大豆:新穀限月中心に反落、作付推定発表を前に改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1378-0↓3-3/4

シカゴ大豆は新穀限月中心に反落。中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、週明けの作付推定の発表を前に、新年度の作付や生産が大幅に増加するとの見通しが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には買いが集まり、1390セント台まで値を戻す場面も見られたものの、直後には売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤以降は1370セント台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/27/14 - 16:27   

コーン:続伸、小麦の上昇を支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:442-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇が下支えとなる中、週明けの四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、430セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。中盤にかけて440セントを挟んだレンジ内での上下が続いたが、最後は改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    6/27/14 - 16:21   

小麦:続伸、カナダの作付見通し引き下げで買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:593-3/4↑9-0

シカゴ小麦は続伸、カナダ統計局が同国の作付見通しを4月時点から引き下げたことなどを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが一気に相場を押し上げる格好となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後はカナダの作付推定を受けて買い一色の展開となり、中盤には590セント台半ばまで一気に値を回復した。その後はやや伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/14 - 16:20   

住宅建設のKBホーム、3-5月期は黒字転換
  [企業]

米住宅建設のKBホーム(KBH)は27日、3-5月期の最終損益が2662万4000ドルの黒字になったと発表した。前年同期に297万3000ドルの赤字だったのから改善。売上高が5億6239万6000ドルで、前年から7.8%の増加。市場予想を上回る収益でもあった。受注残が5月31日時点で10億2587万7000ドルと、前年同期から24.1%増え、2008年8月3日以来で10億ドルを超えたという。受注残件数は3398戸で、前年同期の3128戸を上回った。一方、住宅の引渡し件数は中部で2割増となったものの、西海岸と南西部、南東部では減少し、全体にして前年比2.6%減の3193戸。

Posted by 直    6/27/14 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 479739 △ 832
NEMEX-RBOBガソリン △ 5294 △ 14707
NYMEX-暖房油 △ 63835 △ 1548
NYMEX-天然ガス ▼ 118258 ▼ 18898
COMEX-金 △ 146239 △ 51585
_
CBOT-小麦 ▼ 29858 ▼ 10532
CBOT-コーン △ 178180 ▼ 20309
CBOT-大豆 △ 54886 ▼ 2986
ICE US-粗糖 △ 194711 △ 79449
ICE US-コーヒー △ 41838 △ 968
_
IMM-日本円 ▼ 71749 ▼ 3917
IMM-ユーロFX ▼ 58619 △ 2642
CBOT-DJIA (x5) ▼ 1381 ▼ 8649
CME-E-Mini S&P ▼ 97332 △ 19152

Posted by 松    6/27/14 - 15:32   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けた前日の流れ継いで売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.409↓0.032

NY天然ガスは続落。前日に在庫が予想を大幅に上回る積み増しとなったのを受けた下落の流れを継いだ売りが相場を主導、中盤にかけて値を下げる展開となった。8月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早朝に売りが膨らむとあっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には4.30ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが優勢となったものの、プラス圏まで戻すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/14 - 15:27   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0988↑0.0132
暖房油7月限:2.9976↓0.0162

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は朝方にかけてガソリン中心に買い意欲が強まる場面が見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては株価の下落が嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。午後からは値動きも一服、ガソリンはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、暖房油はマイナス圏まで大きく値を下げた。

Posted by 松    6/27/14 - 15:22   

原油:小幅続落、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:105.74↓0.10

NY原油は小幅続落。午前中にはガソリンの上昇につれて買いが先行する場面も見られたが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導、上値の重い展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は106ドル台まで値を切り上げての推移となったものの、中盤にまとまった売りが出ると、105ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は再び買いが優勢となったものの、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    6/27/14 - 15:14   

金:反発、イラク情勢不安が下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,320↑3.0

NY金は反発。イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、ドルや株の下落につれてしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後はプラス圏まで値を回復、中盤には1,320ドル台まで値を戻しての推移となった。昼にかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/14 - 14:23   

27日時点のウクライナコーン輸出2000万トン、小麦は930万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2013/14年度(7-6月)コーン輸出が6月27日時点で2000万トンとなった。小麦が930万トン。いずれも前年同期を上回ったという。農相は本日の記者会見で、中国やベトナム、バングラデシュ、レバノン、サウジアラビア、ヨルダンと出荷先を広げていると述べた。

Posted by 直    6/27/14 - 14:08   

コーヒー:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:172.55↓8.30

NYコーヒーは大幅続落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、週末を前に商いの薄い中でポジション整理の売りが加速、6日ぶりの安値まで値を崩して取引を終了した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると更に騰勢を強め、180セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は一転して売り一色の展開、ファンドのストップを巻き込みながら、170セント台前半まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    6/27/14 - 14:05   

砂糖:大幅反落、期近の納会を週明けに控え手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.32↓0.41

NY砂糖は大幅反落。7月限の納会を週明けに控えてポジション整理の売りが加速、期近限月主導で大きく値を下げた。10月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、18.50セント台までレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開に。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、18セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/27/14 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,873基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1873 ↑ 15 ↑ 125 ↑7.15%
>陸上油田 1800 ↑ 16 ↑ 130 ↑7.78%
>湖沼(内陸部) 18 ↑ 3 ↓ 4 ↓18.18%
>海上 55 ↓ 4 ↓ 1 ↓1.79%
>>メキシコ湾 54 ↓ 3 →0 →0.00%
カナダ 236 ↓ 29 ↑ 30 ↑14.56%
北米合計 2109 ↓ 14 ↑ 155 ↑7.93%

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Posted by 松    6/27/14 - 13:05   

砂糖きび廃棄物利用で最大3GWの発電可能・ブラジルコサン
  [砂糖]

ブラジルの砂糖大手コサンのマーチンス最高財務責任者はブルームバーグとのインタビューで、同社がバガス(絞りかす)など砂糖きびの廃棄物を全て利用すれば最大3ギガワットの発電が可能であると述べた。廃棄物の活用は砂糖や燃料を増産する必要がないという。ただ、ブルームバーグによると、バイオマス発電の拡大に政府支援がなく、大量のバイオマスが利用されることなく処理されている。マーチンスCFOは、発電能力を1メガワット増やすごとに300万-400万レアル投じる必要があることを示した。

Posted by 直    6/27/14 - 10:36   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は82.5に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年6月 6月速報値 14年5月 市場予想
消費者指数修正値 82.5 81.2 81.9 81.7

6月のロイター/ミシガン大消費者指数は82.5と、速報値の81.2から上方修正となった。前月の81.9からも上昇に転じ、市場予想も上回った。現状指数は96.6で、これも速報値の95.4から引き上げ、前月の94.5からも上昇となった。6ヵ月後を占う期待指数は72.2から73.5に上方修正となったが、前月の73.7は依然として下回った。

インフレの見通しは、1年後で3.0%から3.1%に上方修正となった。前月の3.3%に比べると低下した。5年後は前月の2.8%から2.9%に上昇、速報値からは据え置きとなった。

Posted by 松    6/27/14 - 10:00   

カナダ作付推定、小麦は2408.7エーカーに下方修正・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は27日に発表した2013年穀物作付推定で、小麦を2408万7000エーカーと4月の作付意向での2476万6000エーカーから引き下げた。前年比は7.4%の減少になる。最も規模の大きい春小麦を1797万8000エーカーから1763万6000エーカーに下方修正。最新推定は前年から7.4%ダウンである。デュラム小麦は480万エーカー、冬小麦が165万エーカーで、それぞれ4月時点での483万5000エーカー、195万4000エーカーを下回る。前年比較でも揃って減少。

大豆は前年比23.5%増の558万3000エーカーの予想とした。4月時点での526万4000エーカーから上方修正でもある。また、カノーラを1980万1000エーカーから2022万8000エーカーに引き上げた。しかし、コーンは336万9000エーカーから311万9000エーカーに下方修正。

Posted by 直    6/27/14 - 08:52   

ブラジル、8月15日まで小麦輸入関税をゼロに引き下げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジル政府は南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からの最大100万トンの小麦輸入に対する関税を従来の10%からゼロに引き下げた。6月23日から8月15日まで有効。主要買い付け先のアルゼンチンによる供給が不確実なために、国内のインフレ対策も狙って減税に踏み切った。

ブラジル政府は、昨年も4月から12月にかけて関税をゼロに引き下げていた。アタシェは、この間、ブラジルが348万トンの米産小麦を輸し、中国に次いで2番目に大きな米国からの輸入国になっていたことを指摘。しかし、関税をゼロから10%に戻した今年1月から5月の間の米国からの小麦輸入は約100万トンという。

Posted by 直    6/27/14 - 08:16   

6月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で19.7%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は、6月のコーヒー輸出を11万トンと推定していることを発表した。前月から19.7%の減少になる。今年最初の6ヶ月間の輸出推定は前年同期を31.9%上回る105万トンという。

Posted by 直    6/27/14 - 08:05   

26日のOPECバスケット価格は109.39ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (木) 109.39 ↓ 0.24
6/25 (水) 109.63 ↑ 0.01
6/24 (火) 109.62 ↓ 0.68
6/23 (月) 110.30 ↓ 0.18
6/20 (金) 110.48 ↑ 0.22

Posted by 松    6/27/14 - 06:40   

6/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/27/14 - 06:37   

2014年06月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在204.38万袋と前月を3.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/27) 前月比 前年比
輸出合計 100.602 2043.838 1983.815 ↑ 3.0% ↑ 39.1%
>アラビカ種 90.934 1673.089 1765.125 ↓5.2% ↑ 30.8%
>ロブスタ種 3.600 249.358 114.920 ↑ 117.0% ↑ 208.5%
>インスタント 6.068 121.391 103.770 ↑ 17.0% ↑ 11.3%

Posted by 松    6/26/14 - 18:05   

債券:続伸、弱気経済指標や株安受け資金の逃避先需要強まる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された失業保険申請件数や個人消費支出が弱気の内容となり、米景気に対する先行き不透明感が高まり、株安が進行する中で資金の逃避先としての需要が相場を押し上げた。相場は夜間の時間帯には売りが優勢となる場面も見られたものの、経済指標発表後はしっかりと買いが集まり、6月12日以来の水準まで値を回復。午後には7年債の入札がやや低調な内容に終わったことなどを嫌気して売りが膨らむ場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは朝方に2.51%台まで低下。中盤以降は2.53%近辺まで上昇しての推移となった。

Posted by 直    6/26/14 - 17:39   

株式:反落、弱気経済指標やセントルイス連銀総裁の発言を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:16,846.13↓21.38
S&P500:1,957.22↓2.31
NASDAQ:4,379.05↓0.71

NY株式は反落。朝方発表された失業保険申請件数や個人消費支出が弱気の内容となったことで米景気に対する先行き不透明感が強まる中、利食い売りが相場を主導する展開となった。セントルイス連銀総裁が、FRBは来年1-3月期にも利上げに転じるとの見方を示したことも弱気に作用した。

相場は取引開始時から大きく売りが先行、ダウ平均の下げ幅はあっさりと100ドルを超えるまでに広がった。売り一巡後はやや値を回復したものの、中盤にかけては引き続き上値の重い展開。午後からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

ダウ平均の終値は21.38ドル安の1万6,846.13ドル、S&P500は2.31ポイント安の1,957.22、ナスダック総合指数は0.71ポイント安の4,379.05だった。セクター別では金融株や消費者関連商品、テクノロジーなど、多くのセクターが下落する一方、石油株はしっかりとなった。

Posted by 直    6/26/14 - 17:35   

FX:円高ユーロ安、弱気の指標や株安でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:101.73、ユーロ/ドル:1.3609、ユーロ/円:138.44 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。失業保険申請件数や個人消費支出といった経済指標が弱気の内容となったのを受けて米株が下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で円を買ってユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、101円台後半の比較的狭いレンジ内での小動き。NY朝には経済指標の発表を受け、101円台半ばまで値を下げる場面も見られた。午後からは株が下げ幅を縮小したこともあり、101.70円まで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半での推移。ロンドンに入ったあたりから徐々に売り圧力が強まり、NYでは弱気の経済指標や株価の下落を嫌気する形で1.35ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にはややまとまった買いが入り、1.36ドル台まで値を回復。午後からはそのまま動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では138円台後半での小動き。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となる展開、NYに入ると改めて売りが加速、138円割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には買い戻しが入り138円台半ばまで値を回復、午後からは同水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/26/14 - 17:34   

米化学デュポン、農業部門の低調理由に業績見通し修正
  [企業]

米化学大手のデュポン(DD)は26日、農業部門の低調を理由に4-6月期と2014年通期の利益見通しを修正したことを発表した。4-6月期の利益は前年同期の一株当たり1.28ドルをやや下回るという。通期で4.00-4.10ドルになると予想し、従来のレンジから引き下げであるとともに、市場の平均予測にも届かない。農業部門は、コーン種子の販売不振を大豆の好調でも相殺できないとしている。このほか、機能化学部門に一部の価格下落による影響が予想されるという。

Posted by 直    6/26/14 - 17:33   

米アルコア、航空エンジン部品会社を28.5億ドルで買収
  [企業]

米アルミ大手のアルコア(AA)は26日、航空エンジン部品を手掛けるファース・リクソンを投資会社オーク・ヒル・キャピタル・パートナーズから28億5000万ドルで買収することを発表した。買収により航空宇宙部門の拡大につながるとコメントしている。現金と株式の買収で、2014年待つまでに完了の見通しを示した。

Posted by 直    6/26/14 - 17:16   

ウェアラブルカメラのゴープロ、上場初日終値は公募価格上回る
  [企業]

米国のウェアラブルカメラやカムコーダーを手掛けるゴープロ(GPRO)は26日に新規株式公開(IPO)を行い、NASDAQ市場での上場初日終値が31.34ドルと公募価格を30%以上上回った。取引開始時から公募価格より高く、朝方に本日の高値となる33.00ドルをつけた。ゴープロは1780万株を売却し、資金調達額は4億2700ドルとなった。

Posted by 直    6/26/14 - 17:04   

ナイキ3-5月期決算、5%増益で市場予想も上回る
  [企業]

スポーツアパレル・シューズなどのナイキ(NKE)は26日、3-5月期の純利益が6億9800万ドルと、前年同期から5%増加したことを発表した。J一株あたり0.78ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比11%増の74億2500万ドルで、これも市場が予想していた以上である。北米で10%の増収になり、西欧とエマージング市場の売上高がいずれも25%増えた。また、中欧・東欧、中国でも全円を上回ったが、日本では7%の減収だった。

Posted by 直    6/26/14 - 16:53   

大豆:大幅続伸、強気の輸出成約好感し大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1381-3/4↑20-0

シカゴ大豆は大幅続伸。朝方発表された輸出成約が予想を大きく上回る好調な内容となったのを好感、期近限月を中心に大きく買いが集まった。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には1380セント台まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。輸出成約が強気の内容となったことで、今年度の期末在庫が記録的な低水準まで落ち込むとの見方が改めて強気材料視された。

Posted by 松    6/26/14 - 16:24   

コーン:反発、好調な輸出成約受けポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:439-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約が、前週の落ち込みからしっかりと回復していたことを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には売りが膨らみ僅かながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤にかけてはしっかりと騰勢を強める格好となり、440セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/14 - 16:17   

小麦:ほぼ変わらず、四半期在庫の発表控え売り買いが交錯
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:584-3/4↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。週明けにUSDA四半期在庫や作付推定が発表されるのを前に、ポジション整理の動きが強まる中で売り買いが交錯、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、朝方からは売り圧力が強まり通常取引開始後はマイナス転落、一時580セント割れを試すまで値を下げての推移となった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後遅くには一時590セントまで値を回復。最後は前日終値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    6/26/14 - 16:16   

天然ガス:大幅反落、在庫の大幅積み増し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.441↓0.128

NY天然ガスは大幅反落、在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことを嫌気、日中を通じて売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は売りが優勢となり早々にマイナス転落。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、午後には4.40ドル台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    6/26/14 - 15:55   

石油製品:続落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0856↓0.0071
暖房油7月限:3.0138↓0.0160

NY石油製品は続落。株や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが先行、米景気の先行き不透明感が高まる中、石油需要が伸び悩むとの懸念が大きな重石となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落。通常取引開始後も軟調に推移、昼過ぎには買い意欲が強まったものの、早々に息切れ。最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    6/26/14 - 15:39   

原油:反落、弱気の経済指標や株安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:105.84↓0.66

NY原油は反落。朝方発表された失業保険申請件数や個人消費支出がやや弱気の内容となったことや、株価が軟調に推移したことが嫌気される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引前半こそ買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、昼には105ドルの節目割れをうかがうまで値を下げた。午後からは買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することもなく取引を終了した。

Posted by 松    6/26/14 - 15:27   

中国電子商取引のアリババ、NYSE上場を申請へ
  [企業]

中国の電子商取引アリババ・グループ・ホールディングは26日に米証券取引委員会(SEC)へ提出した米国での新規株式公開(IPO)計画に関する書類で、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場を申請する意向を示した。ティッカーシンボルはBABAという。

Posted by 直    6/26/14 - 15:16   

セントルイス連銀総裁、15年1-3月期に利上げ開始見通す
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は26日に米フォックス・ビジネス・ネットワークとのインタビューで、2015年1-3月期に利上げ開始となる見通しを示した。インフレが上向き始め、米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%に近付いていることを理由に挙げた。また、失業率の低下が加速していることにも触れ、景気全般の行方に楽観的な見方を示した。

ブラード総裁は昨年に米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務め、今年は投票権がない。

Posted by 直    6/26/14 - 14:40   

金:反落、ポジション整理の売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,317.0↓5.6

NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが先行したものの、一方では株やドルの下落が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,310ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は1,310ドル台半ばのレンジ内で徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    6/26/14 - 14:27   

コーヒー:反落、前日の急伸の反動もありポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:180.85↓1.20

NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、180セントの節目を割り込むまで値を下げての推移となったが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては下げ幅を縮小、180セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/26/14 - 14:01   

砂糖:期近のぞいて反発、ブラジルの供給不安が改めて下支え
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.73↑0.12

NY砂糖は期近7月限をのぞいて反発。ブラジルの生産減少見通しが引き続き相場を大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られず。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、18.70セント台までレンジを切り上げた。

Posted by 松    6/26/14 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.44と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 70615.5 29000.0 2.44 2.60
競争入札分 70598.9 28983.4 2.44 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.62% 40.36%
最高落札利回り(配分比率) 2.152% (12.12%) 2.010%

Posted by 松    6/26/14 - 13:08   

14/15年世界小麦生産見通し、500万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界小麦生産が6億9900万トンになるとの見通しを示した。従来予測の6億9400万トンから400万トンの上方修正で、中国と欧州連合(EU)、インドの引き上げを理由にした。ただ、前年比は1.6%の減少になる。

消費見通しは前年を1.0%上回る6億9700万トンで、6億9800万トンから引き下げた。期末在庫は1億6100万トンを予想しており、従来予測から700万トンの上方修正。前年から200万トンと僅かにも積み増しの見方に転じた。貿易量予測は前年比5.3%減の1億4400万トンで、前月に見越していた1億4500万トンから修正。

Posted by 直    6/26/14 - 11:33   

14/15年度世界コーン生産見通し、800万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度のコーン生産見通しを9億5500万トンから6億6300万トンに、800万トン引き上げた。中国の見通しが上向いたためという。それでも、前年との比較で0.9%減少である。

2014/15年度の世界消費予測は9億5000万トンと、9億4700万トンから引き上げた。前年比1.3%増加。期末在庫は1億8000万トンと、従来予測を800万トン上回る見方に転じた。前年度から7.8%、4年連続で積み増しになるのを見越して降り、中国の在庫が世界の半分近くまで膨らんでいるとの見方を示した。2014/15年度の貿易量見通しは100万トン引き上げて1億1500万トンとした。また、2013/14年度も1億1600万トンから1億1800万トンに上方修正。

Posted by 直    6/26/14 - 11:32   

14/15年度世界大豆生産、初回見通しは3億トン・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産が3億トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の2億8300万トン(修正値)から6.0%の増加になる。世界消費は前年比3.9%増の2億9300万トンと予想。貿易量予測が1億1100万トンで、前年から2.8%増加と最近の平均よりやや小幅の伸びになるという。世界在庫は3500万トン、前年から25%の積み増しの予想とした。

Posted by 直    6/26/14 - 11:32   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、干ばつで減少見通し・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業コンサルティングのデータグロは、同国中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾が5億6050万トンと、前年から6.1%減少するとの見通しを示した。砂糖の生産予測は3230万トンで、前年から5.8%減少、エタノールは前年比8.6%減の234億リットルとなる。干ばつが砂糖きびの生育を妨げていることを指摘、5月の降水量は平均を38%下回っていたという。また農家が一部の砂糖きび収穫を断念する可能性があるとの見方も示した。

Posted by 直    6/26/14 - 11:04   

エジプト、不正対策で小麦買い取りの最低価格撤廃検討
  [穀物・大豆]

エジプト政府は地元農家からの小麦買い取りで設定している最低価格の撤廃を検討していると報じられた。政府は農家の販売促進を狙って市場価格より1トンあたり100ドル以上高い水準で支払っているが、この結果、農家が国産の代わりに安価な輸入小麦を売却する傾向がある。供給相はロイターに対し、不正防止に向けて買い取りシステムを見直していると述べた。また、政府顧問は、政府が買い取り価格を繰り返し引き上げているために、不正が続くと指摘。代替策はいくらでもあるとし、その一つとして農家には市場価格で支払い、肥料や種子などへの助成金を増やすこと供給相に提案しているという。

Posted by 直    6/26/14 - 10:39   

天然ガス在庫は1,100億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1829 ↑ 110 ↑ 102 ↓27.79% ↓31.26%

続きを読む

Posted by 松    6/26/14 - 10:35   

中国政府、穀物備蓄の積み増しや貯蔵能力の引き上げを計画
  [穀物・大豆]

中国政府が国内の穀物備蓄を年内に2500万トン積み増す計画であると報じられた。政府会議の報告によると、備蓄は少なくとも6ヶ月間の需要を満たせる水準に保つ方針を維持する。政府はまた、来年にかけて穀物の貯蔵能力を5000万トン引き上げる方向にあり、主に北東部と南部の生産地帯で計画しているという。このほか、生産促進に向けて、穀物価格の設定を市場連動型にし、まず大豆と綿花から進める意向を示した。

Posted by 直    6/26/14 - 10:11   

14/15年中国小麦生産、1.24億トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2014/15年度(7-6月)小麦生産は1億2400万トンと、前年から1.9%増加の見通しとなった。4月時点での1億2200万トンから小幅の引き上げでもある。作付で政府支援が引き続き鍵であるものの、一方で生産コストの増加によって効果が相殺される可能性もあるという。

2014/15年度の輸入見通しは300万トンと、前年度の推定700万トンの半分以下で、従来予測の400万トンも下回る。輸入の落ち込みは国内の像再によるとしている。期末在庫は6218万トンになるとみられ、前年度の推定5818万トンから積み増し予想。従来見通しとも変わらない。

Posted by 直    6/26/14 - 09:22   

中国コーン生産見通し、2.2億トンにやや上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2014/15年度(10-9月)コーン生産は2億2000万トンの見通しで。4月時点での2億1800万トンからやや上方修正された。前年に比べて1.0%の増加になる。4月の作付以降、5月の気温低下により北東部の生育が遅れているが、一方で遼寧省や吉林省、黒龍江省では平均並みのペースという。国内消費の見通しは前年比2.8%増の2億1800万トンと、これも従来予測からやや引き上げである。

2014/15年度の輸入は、前年から25%落ち込み、300万トンになるとの見通しに変わらない。国内の増産、遺伝子組み換え(GM)問題絡みで輸入が減少するとの見方である。2014/15年度の期末在庫見通しは8210万トンと、4月時点で見越していた8714万トンを下回る。しかし、前年の推定7720万トン(修正値)からは積み増しになる。

Posted by 直    6/26/14 - 09:02   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/19/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 359.4 0.1 359.5 ↓5.6% 300.0 〜450.0
コーン 321.4 232.1 553.5 ↑194.6% 350.0 〜600.0
大豆 317.2 457.7 774.9 ↑102.0% 250.0 〜550.0
大豆ミール 66.3 187.1 253.4 ↑38.8% 0.0 〜250.0
大豆油 1.9 0.0 1.9 ↓81.6% 0.0 〜30.0

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Posted by 松    6/26/14 - 08:40   

5月個人所得は前月比0.40%増、消費支出は0.15%増と予想に届かず
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

14年5月 前月比 市場予想
個人所得 14587.3 ↑0.40% ↑0.4%
個人消費支出 11830.8 ↑0.15% ↑0.4%
貯蓄率 4.82% ↑0.27
個人消費価格指数(PCE) 108.660 ↑0.23%
PCEコア 107.248 ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    6/26/14 - 08:35   

失業保険新規申請件数は31.2万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月21日 前週比 6月14日 市場予想
新規申請件数 312.00 ↓ 2.00 314.00 310.00
4週平均 314.25 ↑ 2.00 312.25
継続受給件数 2571.00 2580.00

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Posted by 松    6/26/14 - 08:31   

イラク穀物生産見通し、情勢不安背景に急速に悪化・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、イラクの2014年穀物生産見通しが過激派組織による北部の制圧を背景に急速に悪化した。情勢が緊迫化する前は、タイムリーな降雨などに恵まれ、作柄もまずまず。このため、小麦生産が300万トンと、過去5年平均の259万2000トンをおよそ16%上回る見通しだったという。また、オオムギやコーンもやはり平均以上の予想で、穀物全体が435万4000トンと、平均に比べて13.5%上回る水準が予想されていた。しかし、情勢不安が強まる中で、収穫に悪影響を及ぼすとみられ、また避難者も多く、人材不足の問題もあることを指摘した。ロジスティクス、貯蔵などの問題もあって国内供給の縮小は必至としている。

不安定な国内情勢によってイラクの穀物輸入需要が上向く見通しも示した。ただ、現地のより詳しい状況を把握するのが優勢されるともいう。なお、終了間近である2013/14年度(7-6月)の輸入推定は前年から約14%減少の426万トンで、このうち小麦が270万トンとしている。

Posted by 直    6/26/14 - 08:27   

ロシアの金及び外貨準備高は20日時点で前週から24億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月20日時点で4,711億ドルと、前週から24億ドル増加した。年初の5,096億ドルからは、385億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/26/14 - 07:13   

25日のOPECバスケット価格は109.63ドルと前日から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (水) 109.63 ↑ 0.01
6/24 (火) 109.62 ↓ 0.68
6/23 (月) 110.30 ↓ 0.18
6/20 (金) 110.48 ↑ 0.22
6/19 (木) 110.26 ↑ 0.66

Posted by 松    6/26/14 - 07:08   

6/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/26/14 - 07:05   

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